今回の記事は資産運用とは全く関係ありませんので、興味のない方は読み飛ばしを推奨します。

さて、テレビ東京系列で密かに人気を博している旅番組の1つに、ローカル路線バス乗り継ぎの旅という企画があります。下記の通りいろいろなメディアで取り上げられていますし、ウィキペディアにも今までの戦績が詳細に掲載されています。先日は遂にDVDまで出てしまいました…

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」 引き算の魅力
http://www.tv-tokyo.co.jp/sat/

視聴率好調『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』
http://www.crank-in.net/entertainment/interview/30414




このたび、番組の主旨をマネて、この企画を追体験してみました(暇人だなぁ…)(今年の100目標の1つにもあったので、後には引けない!)今回を含めて4回にわたって、企画を完全に再現します。


・自分でもやってみたローカル路線バス乗り継ぎの旅【企画編】
・自分でもやってみたローカル路線バス乗り継ぎの旅【暗雲編】
・自分でもやってみたローカル路線バス乗り継ぎの旅【結果編】
・自分でもやってみたローカル路線バス乗り継ぎの旅【総集編】



出発はとりあえず最寄の津田沼駅前の停留所から。目的地は全国屈指の人気観光地、神奈川県の鎌倉市(鎌倉駅)です。ただし、番組のように3泊4日もできませんので、日帰りの設定です。

番組ではだいたい4日間で500K~800Kぐらいを走破しているようです。1日に直すと、150Kから200Kぐらい。実際に挑戦した後に思い知ったのですが、これはとんでもない難易度です(少なくとも自分にとっては)。あくまでバラエティなので多少の演出はあると思うのですが、この企画をガチでやっているのであれば、相当大変だと思ったのが実感です。

初めての企画だし首都圏では距離を稼げないだろう…と勝手に考えて、挑戦距離を80Kくらいになるように設定しました。それで「鎌倉」です。実はもう1つ「高尾」が候補に挙がったのですが、山間部は難易度が高そうなので、今回はパスしました。

<旅のルール>
①ネットからの情報収集はダメ
 (頼れるのは地図帳とバスの案内版のみ)
②バスが接続できない場合は徒歩(それ以外は不可)
③タイムアップは21時(日帰りなので自宅への帰宅を考慮する)
④使えるバスは路線バスとコミュニティバス(高速バスはダメ)
⑤最終地点で証拠写真を撮る

はいはいはい、非常にくだらない企画ですが、なんとなく興味を持ってしまう人も”実は”多数いるのでは…と勝手に推察しています(笑)この企画の見所はズバリ1つ。素人が挑戦するとどうなるか…です。

因みに正直に話すと、はじめは楽勝でゴールできると思ってました。距離は本物(番組)よりも相当短くしているし、人口過密地帯を走るので、それなりにバスの本数もあるだろう…と。あとは山間部を走るわけでもないし、休憩所にもこと欠かないはずだと。。。はじめの予想では始発で津田沼を出れば、15時くらいには着くかな?なーんて軽く考えていたわけですね。要するに、舐めてました。

しかしそれがとんでもない誤解だった( ;゚д゚)


次回に続きます。







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