今年の月間支出の計画をまとめました。

無題

















※税金や社会保険料等は給与支給時に控除済
※本人の小遣いについては設定なし(残業代などをストックして適当に融通)
※予算の余り=妻の小遣い
※医療費や臨時支出については補正予算を組んで対応


基本的には昨年度の予算計画を踏襲していますが、今年は「予備費」を新設してみました。用途は自由で、項目ごとに発生してしまった赤字を補填してもいいし、何かに使ってもいい。もちろん家計管理がうまくいったら、そのまま妻の小遣いに化けます。これは他の項目を余らせてくれても同じです。

全体的には昨年比+3000円となってしまっていますが、予備費をすべて使われることはないと思いますので支出が決まった予算について着目すれば単純な経費アップにはなっていません。



他の人はマネをしてはいけない予算計画


上記予算計画については、我が家の事情に即したローカルな話ですから参考にしないほうがよいです。たとえば内訳をみると、支出の半分が住居費に消えるといういびつな家計になってしまっています。10人のFPがいたら、10人とも「住居費が高すぎる!」と指摘してくるでしょう。

だから参考にしてはいけません(笑) 

もちろん私としてはそんなことはわかっているし、それを承知で予算を立てているわけですし、家族も納得していますから問題はないと思っていますが、世間一般の常識からは外れた計画になっていることもまた事実です。



それぞれの家庭の事情がありますから、常識は抑えつつも柔軟に検討すればよいかと思います。





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