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実際にマンションを購入してみて感じた、共用施設について利用価値・必要性について語るシリーズ。今回は6回目です。今回は共用施設のコストについて書きます。

この場合のコストには、2つの意味合いがあります。1つが設置コスト。そしてもう1つがランニングコスト。建設費と維持費ですね。

どちらのコストも相応にかかってしまうものがコスパ的には最悪です。一般的にはフィットネスジムや、噴水などに代表される水物施設、カフェ施設、シアタールームなどでしょうか。そしてなんといっても機械式駐車場。これは設置費用もそうですが、ランニングコストも半端ない。仮に故障はないとしても、法定点検だけは必ずやらなければなりませんから、確実に管理費を圧迫します。

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機械式駐車場の維持コスト


他の施設の維持コストについては、過去に検証したことがあります。あくまで私が住んでいるマンションの事例なので、参考程度にしかなりませんが。。。。ご自分のマンションと比較すると面白いかも。

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利用価値が低い、もしくは全く使わない施設であってもコストがあまりかかっていいようであればあまり気にしなくてもいいかもしれません。逆もしかりで、たとえ高コスト施設であっても自分の利用価値、利用頻度が高ければ、コストに見合った利便性を享受しているとも言えます。このバランスをどう見るかという話ですね。

新築マンションの場合は施設の設置コスト、ランニングコストともにわからないことが多いので、分譲価格や予定されている管理費から推測するしかありません。中古マンションの場合は、実際に管理組合の議事録を取り寄せることで、かなりの部分を把握することが可能です。そういう点でいえば、中古のほうが有利のようにも見えますが、新築当初はほとんどかからなかった修繕費がすぐにかかってくる可能性もありますし、あまり築年数が古いと上がりきった管理費を1年目から負担しなければいけなくなるケースもあるので、本当に有利かどうかはわからない。。。


運に左右される要素もあるので、集められる情報は集めて、あとはどこかで踏ん切りをつけるしかない。結局はそういうものなんだと思います。




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