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今年の目標というか心掛けたいことの1つに、健康への投資があります。

年齢も中年に差し掛かっています。まだまだ若いと思い込むのはその人の勝手ですが、現実から逃げてもいいことは1つもなし。健康維持のためには多少のカネと手間は必要経費だと思って割り切っていきたい。

現在、行っていることは次の3つ。簡単なものばかりですが少しでもつらい、苦しいと思ったら続かないので、まずは続けていくことを最重視していきます。

 ◆毎日の体重チェック
 
 ◆毎日のウォーキング

 ◆歯の定期健診/歯石除去


これに加えて、人間ドックを受信することにします。1日潰れてしまいますが、仕方ない。どんな病気でも早期発見、早期予防、早期治療が徹底できれば怖いものなし!もちろん実際はそれでもダメな場合もあるでしょうが、その時は諦めがつくというもの。後悔しないようにできることはできるうちにやっておきたい。

ただし、人間ドックの必要性については懐疑的な意見も根強くあるようです。
人間ドック 健康診断は必要ないのか 毎年受けるとリスクが上がるという意見も

正直このへんの事情は医療素人にはわからない。ただし医者じゃないからわかりませんではダメで、自分でも検査についての最低限の知識は勉強すべきだと感じました。信頼できる主治医を持つことが一番ですが、勤務医やセカンドオピニオンサービスなども有効活用しながら情報を整理していくことが重要ですね。。。。

今回は試しに人間ドックを受診してみますが、今後は自覚症状が特になければ自治体や民間病院がやっている「がん検診」だけに特化してもよいかもしれない…とぼんやりとですが、考えてます。人間ドックは念のため節目で5年ごととか。



ちなみにこの人間ドックの費用ですが固定ではなく病院次第となっています。相場を少し調べてみましたが、都内でだいたい3万~5万くらいでしょうか。ただし安いといいか?と言われるとそれも微妙で、たとえば検査項目が少なかったり、施設のアクセスが悪かったり、アフターフォローが薄かったりとデメリットもありそうで、一概には良い悪いを判断するのは難しいかも。

私の場合は素直に勤務先の提携病院で受診することにしました。福利厚生で補助が出るので実費1万円で受診できるというところと、提携先なので何かと都合がよい部分があったからです。評判については同僚から聞いていたので、その点も安心感がありました。最初なのでとりあえずはオプション一切なしの日帰りドックにしたんですが、昼食代もついてこの金額なので、負担感はあまりありません。

ちなみに人間ドックは健康診断の一種という位置づけなので、医療費控除の対象外です。これは国税庁のHPを見ればわかることですが、ここで異常が発見され治療の動機となった場合は対象です。


以下、国税庁HP 医療費控除の対象となる医療費より抜粋。

健康診断等の費用は、疾病の治療を行うものではないので、原則として医療費控除の対象とはなりません。しかし、健康診断等の結果、重大な疾病が発見され、かつ、その診断等に引き続きその疾病の治療を行った場合には、その健康診断等は治療に先立って行われる診察と同様に考えることができますので、その健康診断等のための費用も医療費控除の対象になります。 




さて、今回は初めての人間ドックなので勝手がわからずいろいろと戸惑ったり緊張したりする場面もありました。そもそも前日8時以降の食事禁止、当日6時以降の飲食禁止(水もダメ)は結構しんどいです。。。。


しかも朝の受付時間がやたら早くて、普通に会社に行くより大変。。。




後編へ続く






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