1月13日 、合一集団(優酷土豆)はアニメ・漫画戦略発表会を開幕した。そのテーマは「創計画」。優酷土豆はこれから毎年五億人民元(約90億円)をアニメ・マンガ産業に投資して、国産産業を孵化させると発表。「創計画」とは「創作、創収(収入)、創導(子どもたちを導く)」を通して、アニメ・マンガ産業の産業構造を創りだすということで、「創計画」を通して欧米日韓などの創作者や出版・販売者と協力し、アニメ・マンガ形式の中国の文化製品を輸出していくとのこと。


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※再生数の比較。日本からの輸入アニメTOP10で合計200億、国産ネットアニメTOP10で合計40億。


・この5億は90秒の広告で儲けた金だろう?
 ※優酷土豆で無料配信されるアニメには、始まる前に90秒、真ん中に90秒広告が入る。

・これを理由に会員を増やそうっていうのか?
 ※同サイトは最近有料会員のみでしか見られないようにいくつかのアニメを設定している。

・とりあえずレーティングを作ろう。さもなければ二次元はいつも悪役にされる。
 ※中国にはアニメのレーティングが基本的にない。

・もうこいつらには言葉もない。

・まず先に声優の問題を解決しよう。

・毎年5億元かけて子供向けアニメを創るんだろwwwww

・ただ笑うしかない。

・まず先に広電局をやっつけなければ、ただの白昼夢だよ。
 ※広電局、国家新聞出版広電総局の略称で、放映などを管轄する機関。アニメの取り締まりなどはだいたいここの仕事とされる。

・汽車総動員みたいなのを作らなきゃなんでもいいよ。
 ※ディズニーのパクリアニメと昨年騒がれた。

・毎年、汽車総動員を10作作ります!

・まあ先にディスるのはやめて、作品を見てからにしよう。

・日本と比べようとするな。世界でどこの国が日本の漫画と比べているんだ!

・やっと二次元の重要性に気がついたか、頑張れ国産アニメ。まあ本気でいうなら日本のマンガと比べるのはやめておいたほうがいい。歩き始めたばかりで最強にソロで挑もうなんて無理だ。

・比べなければダメージは無い。

・ちょっとは内容のある作品を作って売れ、子供向けにしすぎるな。

・希望はない。審査の基準が変わらなければ、すべて空言だ。

・金を使うだけしか知らなくて何の役に立つ。大事なのは脚本だ。

・頑張れ、発展には無理をするしかない。うそぶいていても意味は無い。

・5億元か。まあ四本アニメ映画をつくるのが精一杯だな。ストーリーがどうなるかは分からないが、絵はもう技術がある。声に関してもテレビドラマで声を当ててる人をつれてこればなんとかなるだろう。やはり大事なのは金だ。5億じゃな……。

・広電局ここに! 発展しようなんて甘すぎるぜ!

・国内のアニメのレベルは、子供向けアニメの水準でとどまっているからな。本当にやるならネット上で武侠ものやエログロをやるしかない。

・やる気がもっとも重要だ。もし適当に何作かゴミをつくってごまかそうなら、無駄金。ヤルなら本気でやれ!

・やっぱり国産アニメがんばれー!