よく突っ込まれる万年お約束展開の熱血マンガ『聖闘士星矢』の中で、バトルは実に多い。よく見られるのは最初は敵がカッコつけて技を繰り出し、その後こっちがゴキブリのような闘志で反撃して勝利を得るというものだが、それでも聖闘士星矢は子どもの時の最も美しい記憶の一つだ。

 お前らの中での最高の戦いはどれ?


  • もちろん沙羅双樹の下の三体一の戦い。 レベルの高さ、戦闘の素晴らしさ、双方の心理描写、後々の伏線を考えても聖闘士星矢の頂点。

    →先に書かれてしまった。

  • 俺が思う最高の戦いは、星矢、氷河、瞬、紫龍対暗黒四天王+一輝 だな。黄金聖衣をめぐって戦った。

  • 聖闘士星矢の名戦役は多い。ギャラクシアンウォーズから伝説。星矢対紫龍とか。
    その後の暗黒聖闘士との辛勝、四体一で一輝と戦った後の突然の白銀聖闘士の介入、紫龍が目を潰してメドゥーサを打ち破ったのは白銀聖闘士戦の最高潮だった。そのあとアイオリアの出場からの続々とでてくる黄金聖衣。
    黄金十二宮はあまり多くは語らない、牡牛座以外はどれも素晴らしい戦いだった。一輝対シャカ、氷河対カミュ、紫龍対シュラ、瞬対アフロディーテ、星矢対サガ……。
    ポセイドンとの戦いはちょっと盛り上がりに欠けるね。しかし氷河の兄弟弟子との戦いや紫龍のクリシュナとの戦いは素晴らしい。あとポセイドン篇は車田正美の画が一番良かった時期だ。
    冥王篇はあまり言わなくてもいいが、冥王軍の十二宮での戦いはどれも名勝負。沙羅双樹の戦いはハラハラしたよ。冥王軍のキャラも良かったパピヨンとか。十二宮があまりに素晴らしすぎたために、冥界編に入るまで少し平淡に感じるね。
    個人的にやはり最高なのは嘆きの壁だ。十二の黄金聖衣が矢となって打ち破った一箭!死神との戦いも緊張感があったが、冥王との最終対決はページ数が少なかったね。

  • 紫龍がメドゥーサの盾に対して目を潰したところかな。今となっては少し中二だが、初めて見た時は震撼したよ。 

  • 多分ベスト10すべてが一輝戦。

  • ギャラクシアンウォーズの星矢対紫龍。

  • 暗黒四天王との戦いは素晴らしいね。

  • 沙羅双樹の戦いは別格、暗黒四天王は戦役で単独の戦いじゃない。個人的おすすめは一輝対シャカ、氷河対カミュ、瞬対アフロディーテ、瞬対スキュラ、紫龍対クリシュナ戦かな。

  • 紫龍とシュラ戦だな。廬山亢龍覇はすげえ。

  • 氷河対カミュだ。カミュは本当にいい先生だった。命を賭して氷河を指導した。

  • 多くの相打ち系の戦いはどれも素晴らしいね。まあ当然主人公たちは死なないんだが。

  • 嘆きの壁の前の十二人の黄金聖衣の一幕だろう。

    →嘆きの壁のところは一番燃えたね。当時マンガを授業中に読んでいて思わず声を出してしまった。

  • 1.嘆きの壁、2.沙羅双樹

  • 一番好きなのはカロン対ラダマンティスかな。最後は相打ちになったけど。セリフが泣ける。

  • やはり嘆きの壁での聖闘士との戦いだな。天捷星、天魔星、天牢星と紫龍の戦い。

  • 十二宮編の一輝とシャカ。

    →当時最高に興奮した戦いだ。一輝がシャカが目を閉じている理由を悟ってセブンセンシズを高めるために天舞宝輪の感覚剥奪を利用し、最後に シャカを打ち破ったのは衝撃だった。