菅原正志の『世田谷漁報』

(有)大漁企画 菅原正志が、ココロに残ったヨシナシゴトを書いています。お暇なときにおつきあい下さい。 

★載せてみたシリーズ第4弾と、調子に乗って応用編!!2016年1月30日5

厚木の実家の庭で収穫した、甘ーいキンカン。

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載せる位置を微妙に変えることに成功。 

これに成功したことで、載せてみた 『応用編』は・・・・・。
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いつもより余計に載せています!


Sugawara masashi

★ヒロ内藤さんのこと 2016年1月29日5

昨夜の 『五畳半の狼』。
ゲストは、フロリダから 『フィッシングショー2016』のために来日した、ヒロ内藤さんをお迎えした。 

80年代から、日本のアングラーに向けて、アメリカの最先端のバスフィッシング事情を伝え続けてくれているヒロ内藤さん。

思想、科学、方法。

多岐に渡る実践とレポートに影響を受けたアングラーは少なくない。

もちろん、ボクもその1人だった。 
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このムック、別冊フィッシング58号(旧 廣済堂出版 1986年発行)は、いまでもボクのバイブルです。 

九州学院大で航空工学を学び、1978年にフロリダ工科大学海洋学部へ留学、リビングストーン・アラバマ州立大を経て、南アラバマ州立大学コンピュータサイエンス学科を1983年に卒業。

日本人女性初の宇宙飛行士に選抜された、実姉の向井千秋さん(旧姓 内藤)が、1994年スベースシャトル・コロンビア号で試みた、《 金魚の宇宙酔いの実験  》では、そのサポートメンバーとしてミッションに名を連ねていた。  

ボクがまだ二十代の頃、ヒロ内藤さんに注目した理由の1つは、内藤さんの思考が、常に《 バス側にある 》という点だった。

釣り人は傲慢なもので、どう釣るか、いかに釣ってやるか戦々兢々としてフィールドに向かうけれど、内藤さんの釣りには《 魚は魚にしか持ち得ない独自の世界観の中で生きている 》という、科学者としての視点が感じられた。

これは、当時の釣り人の在り方として、とても先鋭的だったと思う。

魚にはどう見えているのか。

魚は何を欲しているのか。 
 
何を好み、何を嫌うか。

究極の《 当事者意識 》 とでも言おうか。

釣りをサービス業で例えるなら、《 お客様本位の思想 》かも知れない。

米プラグメーカーのトップブランドとして知られたバグリー社で、セールスに辣腕を発揮し、やがて、プラドコ社のアジア・太平洋地域統括責任者として活躍する内藤さん。

1時間の生放送は、あまりにも短い。  

Sugawara masashi

★うちに来るヤクルトレディーさんは機関車のよう2016年1月28日5

載せてみたシリーズ第3弾

今朝は、白い息を吐いて、元気なヤクルトレディーさんが配達に来た。  
 
 『 おはようございますぅ!ヤクルトですぅ。リュウメちゃんおはよう。寒いねぇ 』 

ヤクルトレディーさんは、また元気に自転車にまたがって、長い長い坂道を登って行った。

重いペダルをギーコ、ギーコこぐたびに、白い息が機関車のように出るのだった。
   
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Sugawara masashi

★危うくボーズ!2016年1月27日5


麻布十番のスタジオで昼前にMAを終え、その足で世田谷三宿の佐久間くんをピックアップ。

 『ふじなみ丸』のシンちゃんが幹事で、江ノ浦の 『伊勝丸』にお世話になり、駿河湾のナイト・ジギング。

狙いは脂乗り乗りのタチウオ。

赤い夕日が沖に沈むころ、気がつくと、オッサンばかりの船内は、なんだか、やたらにオレンジ色になっていた↓
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龍弘丸の龍哉くん(写真左上端)も、船頭の勉強。



厳しかったー

今回は『OCEA CONQUEST300HG』の下ろしなので、ボーズだけは何とか回避したが、タチウオでここまで苦戦を強いられるとは・・・・・。

帰り道の車内、佐久間くんと 『赤いスイートピー』をヤケになって熱唱した。

なぜ知り合った日から
半年過ぎても
あなたって
手も握らない

そんなヤツいるのか!?
おかしいんじゃないか!?

心の岸辺に咲いた

どんな岸辺だ!?
タチウオはいるのか!?

歌いながら突っ込み
突っ込んではまた歌う

深夜の東名

トラックの川

松田聖子

そうして、オッサンたちは、天才松本隆の術中にハマりつつ、愛と悲しみの東京へ帰った。

藤原さんは、ヤケになって大盛りラーメン(たぶん洗面器くらい)を食い。

シム兄ぃは、風呂に飛び込んだという。

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★キウイの剪定と、アジサイの移植と、第4航空群の空 2016年1月25日5






厚木の庭で、キウイのツルの剪定。
毎年のことながら、切るポイントを間違えると花着きも実りも悪いので、参考書を確認していたら、ページの隙間から父のメモ書きが落ちた。

いまのツルの状態と父のメモを見比べると、たった三年でずいぶん枝ぶりが変わっていることに驚く。

いくら親不孝者でも、85歳になる母を脚立に上らせるわけにはいかないので、これはセガレの仕事だ。

それから、東側にあるブドウ棚の下のアジサイが大きくなりすぎたので、空いてるところに移植。
根株ごとゴッソリ掘り起こすのでけっこう骨が折れた。
昨夜、背中を丸めてアジを釣っていたので、腰が痛い。

F15が二機のエレメントで、相模湾側から国道129に沿うように、厚木の市街地方面へ北上して行く。
ちょうど実家の真上を何度となくパスするので、作業の手を休めて腰を伸ばして見上げる。

実家の庭作業と航空機見物は昔からセットだ。

厚木航空基地(海自) 第4航空群隷下 第3航空隊のP3Cと、真新しいPー1が、驚くほどゆっくりとしたスピードで定期的に旋回して行く。
薄い水色の機体に日の丸がよく映える。

さらに、SHー60Jがひっきりなしに飛びまわっている。

厚木の空は高く、広い。

大山・丹沢山系にとっぷりと日が暮れる頃に終了。
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Sugawara masashi

★激寒!ボート・アジング 2016年1月25日5

昨夜は、シム兄ぃからの誘いで、SANSUI渋谷店の林悠一くんがチャーターしたボートのアジング。

強烈な寒波で、戦意喪失の冷え込み。
船長が謝るほどの激シブでしたが、交通事故のようなアジがヒットして何とか面目躍如。
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中、表層にアジが皆無なので、低層を探ると、カサゴやメバルは間断なくヒットする。

鼻水ズルズル。
指先ジンジン。

シム兄ぃとの会話の92パーセントは『寒い』『痛い』『風呂入りたい』でした。
暖冬過ぎた年末年始のツケを、一気に完済した夜だった。
過払いもあったかも。



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★『OCEA CONQUEST300HG』2016年1月24日5


『OCEA CONQUEST300HG』

今夜はシム兄ぃからの有り難いお誘いで、ボートのアジング(寒いだろうなぁ)ですが、準備が終わったので、来週のタチウオジギングに向けて、おニューの『OCEA CONQUEST300HG』にライン巻く。

新しいリールに新しいラインを入れるときのシアワセったら・・・・。

ライトジギングに酷使していた『CALCUTTA CONQUEST TypeJ−M』と、『CALCUTTA CONQUEST400』は、真冬の間にメンテナンスに出そうと思う。

春には元気になって戻っておいで。

また、あちこち行こう。
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★ハタハタ懺悔 2016年1月22日5


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今朝の焼き魚は、駅前のスーパーの鮮魚コーナーで見つけた 『 ハタハタ 』。

子供の頃、鶴岡市(山形県)の叔母が、毎年たくさん送ってくれた。
たしか、鶴岡では箱詰め(!)で売られていたと思う。

それを 『 湯あげ 』にして生醤油で頂いたり、干物にしたり・・・・・。

日本海に冬の到来を告げる、安価で美味しい食材だ。

お隣りの秋田では 『県魚』にも指定され 『 秋田音頭 』 の歌詞にも織り込まれている。

往時には、秋田県だけで年間1万5000トンもの水揚げ量(ラドンの体重と同じ。余計わかりにくいか・・・・・)があったという。

ご存じの通り、厳冬期に産卵接岸のために来遊したハタハタをゴッソリ漁獲していたのだから、激減は自明の理だと思う。 

1979年には最盛期の10分の1以下の、1386トンまで漁獲量が落ち込む。

これを受けて、秋田では1992年から95年の三年間、全面禁漁に踏み切る。
このニュースは、ボクらのようなシロート目に見ても、泥棒を捕まえて縄をなうような、明らかに後手(ごて)にまわってる印象を受けた。

漁獲量が10分の1を割ってなお捕り続け、禁漁という手段に出たのがさらに10年後なんて・・・・・。

当時、もう、ハタハタは食えないだろうなぁと思った。

が、なんと、大自然の生産能力とは逞しいもので、全面禁漁の効果が実ってか、2001年以降、回復傾向に転じ、漁獲量も右肩上がり。

秋田、山形の堤防などでは、地元の皆さんの間で、釣魚の対象にもなっている。

また、新潟、山形、秋田では、ハタハタを食うシーバス(プロポーション抜群)を狙い撃つ、高確率なメソッドも編み出され、厳寒期のシーバス・フィッシング事情にも変化が見られるようになってきた。

よし、こうなったら自分でハタハタを釣りに行くぞ!

あわよくば、シーバスも!と思っていたが、どうも昨年あたりから釣果にムラがあって、かなり厳しいとの噂。

釣り人たちの嘆きを裏付けるように、一部報道では、ハタハタが再び不漁になっているとの記事も散見された。

そんな矢先!

駅前のスーパーに並ぶハタハタの姿。

いけない!漁獲される冬のハタハタなんて食べたら、そのこと自体が資源の枯渇に・・・・・。

またぞろ70年代の減衰期に逆戻りじゃないか。

食いたければ吹雪のトーホグ道、山形道を走破して、自分で釣れ。
去年の冬、そう誓ったではないか!

しかし、美味いんだ、ハタハタの干物。

炙って食べると、極薄の表皮の下から、なんとも言えない香ばしい脂が滲んで・・・・・。

鮮魚コーナーを行きつ戻りつ逡巡。

その末に。

神様ごめんなさい。

今朝、ボクは、ハタハタの塩焼きを頂きます。

頭も骨も残しません。

秀子にもあげません。

Sugawara masashi

★キャンプだホイ! 2016年1月21日5

秀子さん、発見!

この寒波と、残雪の影響か、都心でも底冷えのする昨今。

秀子さんが丸まってる場所は、和室にあるボクの掛け布団カバーの中になった。

彼女の真冬の定位置。

布団に潜り込めばもっと温かいものを、彼女はなぜか、畳んで置いた掛け布団の、そのカバーの内側が好きなのだ。

暗い閉所がイヤなのか。
なぜ、掛け布団カバーの中なのか・・・・・。
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その秘密を探るべく、首を突っ込んでみると、まるで昼間のテントの内側のような雰囲気。

秀子さん、寒中キャンプ?


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★RIE and PARTY MONSTER in MOTION BLUE YOKOHAMA/赤レンガ倉庫 2016年1月20日5

夕方、グレン・フライが歌う『DESPERADO』を聴きながら、第三京浜に乗る。HDDサイバーナビに適当に放り込んでおいたイーグルス・・・・。
赤レンガ倉庫の駐車場に着いたところで『The last resort』になり、PAJEROから降りれなくなってしまう。
五十路を過ぎると、こうも涙腺が緩くなるものか。

アルバム・リリースは1976年のことだから、40年か・・・・・。

クイーンエリザベス2世号が大桟橋に寄港するというので、厚木から中学校の悪ガキたちと見に行ったのは、その少し前だった。  

 
『みなとみらい』は、まだ一部は荒涼とした ただの埋め立て地で、大桟橋のほうから見える赤レンガ倉庫は、時代から取り残された遺物に過ぎなかった。

五十路の自分など想像のしようもない。

車を降りて冷たい潮風にひと撫でされたら気持ちが落ち着いた。

モーションブルーのボックスシートには、先に着いた小熊ちゃん、仲野さん、高田さんがいて、一杯やっている。

今夜は、ベーシストの御供信弘くん( いや、ベーシストというより音楽家といったほうが良いのかも知れない )がバンマスをやっているPARTY MONSTERのライブだ。

PARTY MONSTERといっても、昨今のJKたちが夢中で踊っているEDMとは無関係。

初ライブは昨年の3月ながら、いずれも多方面で活躍している実力派のミュージシャンばかりで、御供くんの細君であるvoの伊藤理枝さんがメチャ美しい。
http://partymonster555.com/profile/

オリジナルと、カヴァー数曲を含め憎いほど巧い。
『タイムマシンにお願い』など、時代が一回り(もう二回りか)して、『赤レンガ』の夜に素晴らしくフィットしている。

不意に、御供くんがソロで『イワシ』を歌い始める。
オフショアを知っている釣り人なら誰でも共感できるのだが、MOTION BLUEのお客さん(98パーセント女性)にはどうか・・・・・。

『いじめられっこの応援ソング』のような詞で、さしずめNHKの『中学生日記』のオープニングテーマにしたいような曲なのだ。

終演後、御供くんに聞いたら、MCを入れて《食物連鎖におけるイワシの何たるか》を説明してから歌おうと思ったんですけど、前半の3曲目あたりからどうしようもなくお腹が痛くなって、もうトイレに行きたくて仕方なかったので、説明なしで歌ってしまいましました。と、まるで中学生のようなことを言っている。

『保健室』に行けばいいのに。
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★ホットケーキと キウイと 洋梨と 2016年1月19日5

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リュウメ!

ホットケーキが美味しそう焼けたゾぉ。
ホテル・ニューオータニのバニラだよ。

フルーツは厚木の実家の庭から採って来た、『極甘キウイ』と、新潟産の西洋梨『ルレクチェ』だ。
品質管理と栽培に手間が掛かるので、すでにフランスでは生産されていないってさ。
甘味を増すためには収穫後に約40日ほどの追熟が必要なので、じっとこの日を待っていた(!)。

(新潟の最高級品になると、専用の土蔵に閉じ込め、モーツァルトのピアノ協奏曲23番・25番を聴かせ完熟させるらしい。選曲の意味はわからない)

『ルレクチェ』は、ラ・フランスと比較すると外皮が美しく、香りも良いので、バスケットに入れておくと、食卓が映える。  

焼きたてホットケーキ上で溶けるバターとメイプルシロップ。
洋梨とキウイの香り。
たまんないなぁ、リュウメ。

あげないし、乗せないけど。


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★『大魔神逆襲』2016年1月18日5

さっきまで聴こえていた雨音が、いつの間にか消えていたので、もしやと思って半地下の穴倉からガレージの外へ出てみると。
路地の景色が一変。
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雪の降る町を

雪の降る町を

思い出だけが通り過ぎて行く・・・・・・。

午前2時50分
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明け方近くなると、PAJEROの貌が、『大魔神 逆襲』みたいになっていた。
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★珍品 自由が丘 八沢川の〆鯖 2016年1月17日5

幕張メッセでトークショーを終え、小野タヌと湾岸から首都高を走っていると、浜崎橋を過ぎたあたりで、2人ともモーレツに腹が減っていることに気づき、目黒線へ ヌルっと分岐。

『ウナギ食おうぜ』

『いいですねぇ』

ということになり

自由が丘の『八沢川』へ。

いつもの通り、『竹』を頼んで満腹に。

前菜に出された大将おすすめの逸品は
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『〆鯖』

九州は五島の某養殖いけすの周囲だけで捕れる変わりダネ。
利尻昆布使った中五日の味は、大変結構でした。

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写真は毎度美味しく鰻を焼いてくれる、大将の右腕。木島くん。
ボクたちの、伊豆のヒラスズキ仲間でもある。


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★東京オートサロン2016『クルマアソビ N'sステージ ブース』2016年1月15日〜16日5

1月15日(金)と、翌16日(土)、幕張メッセで開催された「 東京オートサロン 2016 」に出展していた、『N'sステージブース』で、ふつつかながら、トークショーの司会を仰せつかりました。
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オートサロンなので、当然メッセの駐車場はいっぱいです。
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テクテク会場へ・・・・・。メッセ、めっさ遠っ!


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日本を代表するプロ・アングラー3人をお招きしてトークライブ。

ゲストは
●佐藤偉知郎さん
青森県 津軽海峡 竜飛沖をホームグラウンドにクロマグロを追うルアーアングラー。2009年9月にスタンディング・ファイトでキャッチした186キロのクロマグロは記憶に新しいところだと思います。
ボクが尊敬している国内マグロのルアーゲームを牽引するお一人!
ご自身のブランド『ソウルズ』から本格派向けのタックルを多数リリースされています。じつは、サクラマスに関しても造詣が深いのですね。釣れにくい魚ほど熱くなるんでしょうか!

●鈴木斉(ひとし)さん
ご存じ、SHIMANOインストラクターとして、メディアで最も活躍されているソルトウオータールアーアングラー。奄美スポーツフェスティバルをはじめ、海外トーナメントにも参戦。好成績を残すなど、いま最も乗っているプロアングラーです。
『釣りは楽しく、カッコ良く』をモットーに、シルバーアクセサリーのブランドNABURA JAPANを展開されています。

●児島玲子さん
日本初(と言っても過言ではないと思います)の女性プロアングラー。
実績、キャリア、数々の『釣りロマン』は枚挙にいとまがありません。
女性のみならずビギナーの皆さんへの啓発活動にも尽力されています.

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控え室で。左から斉さん、偉知郎さん、玲子ちゃん、


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N'sステージのブースで最も目を惹いたのがこちら!
アングラー仕様に、カスタマイズされたハスラー!

どこがスゴイかというと・・・・・。

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なんと、ラゲッジ・スペースが、エアで後方にスライド!
つまり、このサイズの車で、車中泊が可能。
ジムニーのカスタマイズでは国内屈指のN'sステージのノウハウが、このハスラーに満載。

N'sステージのスタッフの皆さん、佐藤偉知郎さん、児島玲子さん、鈴木斉さんお疲れさまでした。
ご来場頂いた皆さん、足を止めて下さった皆さん。
有り難うございました。
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※後ろの女性お二人の、おヘソの露出に関する、ご意見、ご質問は無用です。


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★タチウオ・ジギング 田子の浦港 博友丸 2016日1月13日5



東京はこの冬一番の冷え込み
初氷、初雪もチラホラ・・・・・。

そんななか、大漁企画は、小野タヌキの仕切りで
静岡県 田子の浦港所属の 『 博友丸 』さんへタチウオのジキングに行ってきました。

小野の招集に乗ったメンバーは、年齢順に、仲野さん、水野先輩、菅原、シム兄ぃ(ここまでオーバー50)、幹事小野、POPO。
浜松から木村さんも参加。

風が強く、タチウオの群れも散発的なので、アンカーを打たずに、細かく転戦。
望月船長の指示ダナのアナウンスはとても丁寧です。

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釣果は数、型ともにかなり渋かった(お隣りのエサ釣りの方はボコボコだったので、ワタクシの腕が未熟だったとしか言いようがありませんが・・・・)のですが、後半になって、F4サイズが2本混じり、なんとかお土産確保。

望月船長、ありがとうございました。


sugawaramasashi

★コッソリぜんざい。2016年1月12日5

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夜中に小腹が空いたので、そーっとキッチンへ上がって、ぜんざいを作って食べようとしたら、わきの下から鼻を突っ込んでリュウメがガン見。

そんなに見つめられたら食べにくいがな。

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★つぶらな瞳の抵抗 2016年1月10日5


次号(2016年1月21日発売)の 『SALTY!』(交通タイムス社)の連載コラムに、釣り人が切り捨てたラインが絡まっていた 『カンムリカイツブリ』のことを書いた。

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挿絵に描いたイラストは、ラバーネットで捕獲して、ライン(釣り用の糸)を切ってあげているところ。

ナイロン、フロロ、PE・・・・・。

細く、強く、見えにくく進化しているラインは、釣り人にとって優位な一方、水鳥をはじめとした野生生物にとって、脅威であることは疑いようがない。

かと言って、ラインがなければ成立しない趣味である以上、捨てない、残さない、見つけたら持ち帰る。

自戒を込めて、冬毛のカンムリカイツブリを描くことにした。

※もし、ラインが絡まって動けなくなっている野鳥を見つけたら、手で無理に捕まえようとせず、ラバーネット(なければ、普通のネットでも可)を被せ、頭をタオルなどで覆い、プライヤーとハサミを使ってカットしてやると、比較的カンタンにラインの緊縛から解放できる。

看過し難いケガを負っていれば、獣医に連れて行くことも、われわれ釣り人の《 義務 》ではないだろうか。

釣り人に、自然愛護を語る資格はないと《 ボクは思っている 》。

釣り糸の絡まった水鳥に心を痛めてもなお、釣り竿を捨てることが出来ない愚か者だからだ。

ただ。

いま、冬鳥たちの季節。

魚以外にも目を向けて。

野に。水に。空に。



sugawara masashi

★センチメンタル 『ジャーニー』2016年1月9日5

きょうは、優しい治療が群馬じゃ評判の 『二階堂歯科』の日だった。

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前回はバウムクーヘンをお土産に持って行ったので、今回は和菓子で攻めてみようと思い、銘菓 『ひよ子』を持参。

例によって歯科助手の女の子たちがキャーキャー喜んでくれた。

関越道のサービスエリアで買った『 ひよ子 』くらいで、こんなに喜んでくれるなら、オジサンは何でもするぞ!という気になった。

患者さんが帰り、女の子たちがすっかり引き上げた土曜日の治療室。

有線は往年の『ジャーニー』
(もちろん、アーネル・ピネダのvoではありません)。

やっぱスティーブペリーはいいねぇなどと言いながら二階堂の治療は進む。

菅原さん、知ってる? スティーブペリー66歳だよ。

へえー。

退行性骨関節疾患で身体悪くして、股関節手術したんだけど、重いリュウマチだね、たぶん、あれ。

ふーん。

菅原さん、知ってる? ザ・ズーのアーネル・ピネダが2007年に、フィリピンから呼ばれて、初めてアメリカ来たとき、空港の入国審査官に 『シスコに何しに来たんだ?』と訪ねられて、『ジャーニーのリードボーカルやりに来たんだ』て答えてさ。

ふぉー。

冗談だと思った審査官が、『ホィール・イン・ザ・スカイを歌ってみな』って言ったんだって。

ほれでぇ?

たまたまジャーニーのファンだったんだね、その審査官。
そしたら、スティーブペリーそっくりな歌声で、いきなり熱唱したもんだから、 『 サンフランシスコへようこそ! 』ってわけで、すんなり入国出来たんだってさ。

知ってる?知ってる?

知らんがな。

ピストン西沢か、お前は。

伊勢崎の片田舎で歯医者にしておくには惜しいキャラ。

※群馬歯科医師会の皆さんごめんなさい。他意はありません。

帰りの関越道で、サイバーナビに入れた 『 グレイテスト・ヒッツ 』を聴く。

4曲目 faithfully( 邦題 時への誓い )で、不意に涙が止まらなくなる。

『 Faithfully 』1983年のLive in Tokyoでどうぞ↓



http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=Faithfully&aq=-1&oq&ei=UTF-8


★載せてみました第2弾!2016年1月8日5

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皆様のご要望(だれの?)にお答えして、載せてみました第2弾!

ティッシュの箱

さあリュウメ、今夜はお休み。
ハウス、ハウス。

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★プーチンカレンダー2016  2016年1月7日5

午前中の仕事を終えて一度帰宅しようと TBSの『 たまむすび 』を聴きながら(ボクは赤江珠緒さんのファンです)運転していたら、2016年版プーチンカレンダーの話題になった。

天才ピエール瀧さんが、 『 青い柔道着が異常に似合う 』と評していた。

 『 とりあえずケンカ強そうなオッサンが、大国を統(す)べる人の条件かも 』とも・・・・・。

力わざもいいけれど、
あんたがクリミア半島に侵攻したおかげで、《 実行支配ありき 》みたいなムードになって、抜け目なく中国がスプラトリー諸島で滑走路の使用テストを始めちゃったんだぞ。

お隣さんは水爆実験に完全成功とか言い出してるし・・・・・。

百里からTー4飛ばして大気中の線量調査をしている搭乗員たちに頭が下がる。
新年早々メーワクな話しで。

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このプーチンのカレンダー20万部刷って、即完売だったらしい。

買う人の気が知れないけど。

なぜか《 上半身裸 》で、みごとなパイクをキャッチしている。

スピニングリールのベイルが返っているということは、ポーズを決めて撮影したのではなく、右サイドハンドキャストを連写した、一連の流れのなかの1コマだと思う。

釣りという《 趣味 》がさほどメジャーとは言い難いあの国で、わざわざこの写真を取り上げたのは、意図のあることなのだろうか。

4島返還に応じないのは、案外《 釣れるから》かも。 

かもじゃなくて、釣れるに決まってるか。

Sugawara masashi

★思わず二度見! 2016年1月6日5



思わず二度見!

さっき、甲州街道で信号待ちしていたら、前の車が横浜ナンバーの 運転代行さんだった。

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素敵な名前だった。



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★深夜のバナナクレープ 2016年1月5日5


美味しいバナナクレープが出来た。      

リュウメが載せて欲しそうに見てるけど、もちろん載せられない。
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★年賀状 2016年1月4日5

2016年の年賀状も、大漁企画の佐久間洋が作ってくれた!
去年、印象に残った50アップのバスたち。

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★鏡餅みたい 2016年1月3日5

1月3日なので、 『 三ヶ日みかん 』を乗せてみた。
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※練習の方法。7つのキーポイント

1、先ず座ってもらう( 基本、お座りができないと無理です )

2、ぜったい《失敗させない》こと。

3、落としそうになったら、落とす前に取ってしまう

4、たとえ落としても決して叱らない(効果がないです。多くの犬は失敗から何かを学んだり、挫折をバネにして奮起することはないです)。

5、たとえ一瞬でも落とさずに静止していられたら、めちゃホメる。

6、その成功だけをコツコツ繰り返す。
 
7、万一落としてしまったら、その日は二度とやらない(無視して数分間、その場から離れる。別の部屋へ行ってしまう) 

この7つが鉄則です。

だんだん難易度を上げて行きます。

遊んでもらってるのはボクのほうですね・・・・。


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★初笑い!熱唱『赤いスイトピー』 2016年1月2日5

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新年2日は、『 大漁企画 』の釣り始めで、御殿場の東山湖に集合。

19人、横並びでワイワイ釣った。
奥山料理長が持ち込んだ数々の食材に、セッターお取り寄せの牛タン、ヒロべー持参のキビナゴ、 『はやま』の薩摩揚げなどに舌鼓を打ちつつ、サントリーウイスキー 『山崎』を呼ばれたら、飲めない菅原は、ヘロヘロになった。

東山湖の土手に転がって、快晴の富士山を眺めつつダベっていたら、アルコールが程良くまわって、危うくヒロべーの《 暗黒面 》に引きずり込まれそうになる。

お昼を過ぎて、浜松からスーツ、厚木のGOくん、阪本アツローも現れ、 恒例の『 新年カップ 』の
始まり始まり。

午後2時から閉園の午後5時までの最大魚1尾勝負。

午後4時からの 『 早掛けトライアル 』では、一番早く魚を掛けた者が、他者から15センチ、二番目に掛けた者は、他者から10センチ貰えるハラハラドキドキの《 下剋上ルール 》もあり!

早掛けワンツーは、菅原と奥山が頂く。

最下位は、例年通り、閉園後の東山湖(冷たーい!)に、素足を漬け、前年の《 紅白歌合戦のトリの曲を歌う》過酷な罰則。

昨年は、小野タヌキが 凍てつく御殿場の湖水に素足を浸し『 アナ雪 』のテーマを唸り、満座の笑い者に。

今年は・・・・・。

全員の期待を裏切らず 0尾だった『 阪本アツロー 』。

紅白のトリ、誰だったっけ。
松田聖子かぁ・・・・・。

そこでアツロー、松田聖子が絶頂期にあった1982年にリリースした、松本隆作詞の名曲 『 赤いスイトピー 』を高らかに歌ってくれたのだった。

大爆笑。 

その後、御殿場インター至近の焼き肉 『 韓の食卓 』に流れ、いま、テーブルが空くのを待っています。

Sugawara masashi

★元日 2016年1月1日5

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元旦だ・・・・。
厚木の実家2階のフトンのなかで、ヌクヌクと御来光を仰ぎ見る。
みの虫の正月とは、こういう心境なのかと。

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神棚の御神酒を下ろし、雑煮を頂いたあと、小田原の酒匂川(さかわがわ)沿いにある、飯泉観音 勝福寺に行く。

捨てられていた秀子さん(猫です)を引き取って来たお寺だ。

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古い御札を納め、新しい御札も頂いた。。

手下Gはおみくじで大吉を引いて大喜び。
いいのか?おみくじごときで元日から運を使ってしまって。

雲一つない快晴の小田原路。

穏やかな新年です。

Sugawara masas

★大晦日恒例 大山詣り 2015年12月31日5


朝5時起床で、『 大漁企画 』の仲間やその家族と供に、伊勢原市の大山(おおやま 標高1252m)に登ってきた。

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中腹にある阿夫利(あふり)神社に、一年間のお礼参り。

山頂まで直登する者。
阿夫利神社までの参道を子供連れでゆっくり登る者。
今年新車両にリニューアルしたばかりのケーブルカーで登る者・・・・・。

遥か東京湾の向こう、房総半島に昇る朝日を拝んだり、朝もやに煙る相模湾を眺めたり、山道の途中で、不意にニホンジカの群れに遭遇したり・・・・・。

六代目圓生、五代目志ん生が笑わせてくれた 『 大山詣り 』の参道を、それぞれの体力に見合ったペースで楽しみながら、午前9時半に、中腹の阿夫利神社の境内に集合。

春になれば85歳になる母も、ケーブルを使わずに阿夫利神社まで登ってくれた。

下山するさい、母はみんなのメーワクを省みず『ケーブルは使いません』と意地を張るので、最後は手下Gと二人で両脇を抱えて下山させた。

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《捕まった宇宙人》か、《捕獲された 山姥 やまんば》のような状態で、人々の失笑を買っていて面白かった。

夜、NHKラジオで、紅白歌合戦のトップバッターを飾る、大原櫻子さんの歌声を聴きながら、桜上水に帰ってきた。

リュウメと秀子さんのお世話をして、再び厚木市の実家に戻り、カニ鍋、年越しそば、『生さだ』が、毎年大晦日
の流れだ。

Sugawara masashi

★正月準備 その3、4 2015年12月30日5

シーフードスマートの近藤嗣紀さんが、正月を迎える前に 『 愛車二台を洗車しました 』などとFacebookで粋なことを言ってくれちゃったりしたので、うーむ、たしかに埃かぶった車で初詣や初釣りに出掛けるのはカッチョ悪いなぁと思い、PAJEROを洗車。
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ウチのご近所さんは、皆さんボクより年長で、屋内ガレージの高級車ばかりなので、自分で車を洗うような御仁は住んでおらず、 『寒いのに朝から精が出ますねぇ』などと、完全上から目線で冷やかしの声を掛けられる。

現在9年で39万3640キロのPAJEROですが、今年も無事故無違反で頑張ってくれた。
相性が良いんだな、たぶん。

二階ウッドデッキの扉には、お飾りを・・・・・。

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だんだん年の瀬らしくなってきた。

あ、残りの年賀状を書かなければ! 

Sugawara masashi

★正月準備 その2 西伊豆町カレンダー 2015年12月29日5

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地下ガレージの、書斎 兼 釣具部屋のカレンダーを2016年版に掛け替えた。

毎年愛用しているカレンダーは、静岡県・西伊豆町発行。



今年度『夕陽のまち西伊豆町ふるさとフォトコンテスト』で入選した作品が12ケ月に渡って編み込まれている。



太平洋沿海にありながら、西方に駿河湾を抱く西伊豆町は、《海に沈む夕陽》が取り分け美しい。



同町では夕陽が見られる時間帯と、町内のビュースポットをホームページで毎日公開している。


https://www.town.nishiizu.shizuoka.jp/kakuka/kankou/kankou/yuhi/


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★正月準備 その1 実家の煤払い 2015年12月27日5

午後から厚木の実家に帰り、正月を迎える準備をした。

神棚、お仏壇、観音様2体の煤払い。
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床の間を拭き清め、掛け軸を松鶴亀に掛け替えて、お供えを飾る。

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ふだん、母の掃除が行き届いているので、亡くなった父の真似ごとのような、形ばかりの作業。

黒豆や昆布巻きを炊くための火鉢が重く、母ひとりでは運べないので、庭の物置から玄関へ。
あの、極美味の昆布巻きと、底光りする工芸品のように美しい黒豆のためならお安いご用で。
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夕方になって、正月用の食材の買い物に行き、 『星月』で、野菜天せいろ。
年越し蕎麦の注文も済ませた。

あ、注連縄を買うのを忘れてた・・・・・。

Sugawara masashi

★年末年始のおススメ管理釣り場 御殿場東山湖 2015年12月26日5

12月26日は、ボクサァの仕切りで沼津の伊勝丸さんへタチウオのナイト・
ジギングへ行く予定でしたが、午後から爆風の予報で、急きょ変更。

御殿場の『東山湖フィッシングエリア』集うことに。

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捨てる神あれば拾う神ありで、タチウオはダメになったものの、コンディションの良いニジマス、イトウ、F1などが間断なくヒットし、かなり満足1日でした。

管理人の安藤吉彦さんに伺ったところ、午前中《大量放流》があったそうで、途中お目に掛かった、釣りビジョン『トラウトキング選手権』のMC、うぬまいちろうさんによれば、これから魚たちが湖水に馴染んで、さらに釣果が上向いて来るでしょうとのこと。

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年末の釣り納め。年始の初釣りに、東山湖はお勧めだと重い鱒。

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★聖夜の歯科医院 2015年12月25日5



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今夜は、優しい治療が群馬じゃ評判の『 二階堂歯科 』で、年内最後の治療でした。

歯科助手や、受付の女の子が4人ほどいて、クリスマスだというのに、遅くまで頑張っているので、京王デパ地下の、 『 ユーハイムのバウムクウヘン 』をお土産に持って行ったら、黄色い声でキャーキャー喜んでくれて、バウムクウヘンくらいで、あんなに喜んでくれるなら、おじさんは何でもするぞ!という気になりました。

で、最後の患者さんが終わり、女の子たちがすっかり帰ってから、二階堂と二人、サシで治療開始。

院内の有線からはクリスマス・ソング。

オッサン二人の話題といえば、釣りの話ししかなく・・・・・。

『 はい、うがいして 』 
紙コップがない。
『 あ、ごめんごめん 』
 
『 接着剤が固まるまでじっとしててね 』
ヒゲに接着剤ついてるぞ。
『 あ、ごめんごめん 』

どうでもいいけど、オレの口にいろいろな器具を突っ込んだまま、矢継ぎ早に質問するのはやめてくれ。

毎度のことですが、二階堂に釣られた魚は、みんなこういう気分なんだろうなと思いました。

Sugawara masashi

★悩殺トナカイ!  2015年12月24日5

今夜( 2015年12月24日 )は、BS釣りビジョン 『五畳半の狼』に、たくさんの投稿を、ありがとうございました。

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年の瀬の多忙な時節、しかもクリスマスイブにも関わらず、ご視聴、投稿を頂けたこと、感謝しています。

おっさんのサンタはどーでもいいので、柳野さん着用のトナカイのコスチューム写真を貼らせて頂きました。

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↑すごい破壊力ですが、年齢は不問でお願いします↓
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あまりにも似合うので、その《かぶりもの》のまんま、板橋に帰れば?というスタッフがいましたが、そんなことをしたら、《 大きなお友だち 》がゾロゾロついて来るのでよしなさいと言いました。


放送終了後、全スタッフと、打ち上げをして、いま、スタジオを出ました。

来年も

難しいことを簡単に

簡単なことを深く

深いことを楽しく

皆さんにお送りできる釣り番組にして行きたいと考えています。

宜しくお願い致します。

Sugawara masashi

★よっちゃんのタチウオ 2015年12月22日5

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海のルアーフィッシング専門誌 『SALTY!』(交通タイムス社)
最新号
12月21日発売されました。

地味に継続させて頂いてます、巻末の連載エッセイは、大漁企画の佐久間くんの仕切りで、先月行った
駿河湾タチウオのナイトジギング船のお話し。

メンバーは、佐久間、藤原、ボクサァ、田島、菅原の5人。

往路、立ち寄った足柄サービスエリアで展示中の 『エヴァンゲリオン初号機』を眺め、『吉野家』で腹ごしらえ。コンビニでは、おつりの小銭をレジ横の募金箱に入れて、《大漁の見返りを期待する》小市民のわれわれ。

一方この日は、昭和の偉大な横綱の1人、北の湖の訃報がもたらされた日でもありました。

土俵から突き落とした相手にクルリと背を向けて、決して手を貸さなかった北の湖。

大相撲解説の舞の海秀平さんが、NHKラジオのインタビューで語った、憎まれ横綱の《 意外な素顔 》に涙した釣行でもありました。

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イラストのモデルは、初ジギングでタチウオを上げた、釣り仲間 田島嘉禮(通称よっちゃん)。
セブンイレブン三宿二丁目店、目黒大橋二丁目店のオーナーです。
多摩川シーバスの手練れが挑んだ、初タチウオ。

その顛末は・・・・・。

『SALTY!』(2月最新号)お求めは、お近くの書店、釣り具店の書籍コーナーで!

Sugawara masashi

★ぎんなん貰った! 2015年12月21日5


知人が ぎんなんを沢山くれた。 

ぎんなんといえば、いままで焦がさないようにフライパンで煎っていたけれど、彼が言うには、ペンチなどを使って、軽く亀裂が入る程度に殻を割っておき、古封筒に入れ、電子レンジでチンすれば良いという。

 『 塩味にしたければ、封筒に塩を入れてシャカシャカ振るといいです 』

その手があったか・・・・・。

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夜中にコーヒーを入れて、ぎんなんをパチパチ割って食べていたら、リュウメがノソノソ起きてきて、どお?美味しい?という顔で見上げている。

美味しいけどあげないよ。

鼻血出ちゃうかもよ。

Sugawara masashi

★忘年会の流れで・・・・。2015年12月20日5

忘年会の流れで(イキオイか)、釣りに行こうという話しになり、ヒロべー、亮一、水野先輩、音渕くんと、御殿場の東山湖に来てしまった・・・・。

忙中閑有り。

うららかな日曜日。

御殿場の鱒たちが遊んでくれた。

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午後になって雲が沸き、冠雪した夕景の富士山がダイナミックに見えた。

御殿場在住の音渕くんによると、一度山麓まで積もった雪がこの暖かさで溶け始め、ようやく現在の状態に落ち着いたとのこと。

夕食は・・・・・。

みんなで、どこ行こうか??

sugawaramasashi

★大漁企画忘年会 2015年12月19日5

12月19日 は、2015年『 大漁企画 』の忘年会。

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来年4月の新年度から、新規に加入するメンバーの採決が行われ、今年の春に推薦を受けた5名が、ほぼ満場一致で承認された。

続いて、いい歳してクリスマス・プレゼントの交換会。

中学生かよ。

今年のテーマは、 

『 爆買いのおすそわけ 』

今年、便利だと思った、美味しかった、感動した、まさにトリプルスリーだったアレコレの中から、つい爆買いして余っちゃってる物を、仲間に《 おすそ分け 》しようという趣向。

これが、それぞれ十人十色で面白かった!

仲間と《かぶって》しまうハプニングもあったり・・・・・。

クジ引きの結果、ボクは水野先輩のプレゼントが当たりました!
水野先輩のプレゼントは、毎年かなり凝っていて、プレゼントの箱も手作り(!)という念の入れよう。

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もったいなくて、箱が捨てられない!

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さんざん飲み、食い、語った後、年に一度のカラオケに流れ、最後に残った5人は、始発電車が動く朝の5時まで・・・・・。

高校生かよ。

いやはや、楽しい一夜でした。

Sugawara masashi

★もう師走・・・・!2015年12月16日5

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師走なので、今年もリュウメのハウスにかけるカバーを、クリスマス色に模様替えしました。
まんざらでもない顔です。

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★35年ぶりの『熱海殺人事件』 いのうえひでのり演出 2015年12月15日5

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到底手に入らないだろうと思っていたチケットが入手できて。

風間杜夫、平田満主演、『熱海殺人事件』を、紀伊国屋ホールで《35年ぶり》に観
た。

木村伝兵衛部長刑事を、故三浦洋一(初演時22歳)のバージョンで上演していたのは
ボクが中学時代だったので、当然間に合っていない。

ボクが観た『熱海・・・』は風間杜夫さんからであり、三浦さんのものは高校時代、演劇部のF先輩が劇場でコッソリ録音してきたカセットテープ(いまなら犯罪だ)で聴いた。

『戦争で死ねなかったお父さんのために』は、当時、NHKの舞台中継で観た記憶がある。

つかこうへいの演劇的文体と演出スタイルの根幹を作ったのは、つか事務所の初期を支えた三浦さんたちの肉体ではないかと思う。

風間さんはそれを発展的に継承し、平田満さんとのコンビで中期以降のつか事務所を
《日本の演劇史に残る劇団》たらしめた。

『熱海・・・』は、その代表作と言っていい。

当時、どれくらい衝撃的だったか。

ホール全体が異様な熱気に膨張して《 唸る 》のだ。

ドカンドカン受ける爆笑喜劇はいくらも観たけれど、あんな異様な客席の雰囲気を、つかこうへい事務所以降、観たことがない。

マイクを使わない地声勝負の中規模ホールだけに、笑ってしまうと次のセリフが聞き取りづらくなる。

観客は大笑いしたいのを必死で我慢して観る。

したがって、客席は異様な熱気をはらんで唸る。

所々、爆発的な笑いが弾ける。どうしようもなく笑ってしまう。

それでも役者たちは《受け待ち》などという浅ましいことはしないのである。

1979年の春(つまりボクは高校2年)に、この風間さん平田さん2人が主演した『いつも心に太陽を』。その年の8月に初演された『広島に原爆を落とす日』を、渋谷のパルコ劇場で観た。

『いつも心に・・・』のエンディングで、『広島・・・』の予告編が上演された。
《そういう手法》も斬新的だった。

『熱海・・・』は、劇団つかこうへい事務所解散以降も、つかこうへいの存命中に別の座組で手を変え品を変え再演が繰り返されたが、ボクは観ていない。



※以下、ネタばれするので、観る予定のある人は読まないほうがいいです。
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今回の『熱海・・・』は、1981年3月初版の『 定本 熱海殺人事件 』(角川書店)を《ほぼ忠実に再現》している。

演出は劇団☆新感線を主宰する、いのうえひでのり(ボクの大学の2期先輩)。

紀伊國屋のロビーでお会いしたので、『五右衛門vs轟天』に招待して頂いた礼を言うと、(まあ観てくれよ)という顔で、はにかんだように笑っている。

いのうえさんは何を企んだのだろう。

興味津々で観た。

風間さんも平田さんも、まるで35年前の自身に挑むかのように演じて(いや戦って)いた。

それはそれは壮絶な舞台だった。

あの名場面も、あの名セリフも、あの選曲も、あの照明のキッカケも《当時のまんま》なのである。

照明機材がLEDに移行しているにも関わらず、当時のDFやTIを思わせる、昭和なムードの明かりに仕立てている。

紀伊國屋ホールというマイクを使わない地声勝負ギリギリのキャパシティで、当時の、あのテンションとあのトーンもそのままに提示していた。

風間さん66歳。平田さん62歳。これは相当な試練だと思う。

平田さんは、パンフレットのなかで、 『 若いときに一度登ったアイガーの北壁をもう一度登ってみろと言われている気分 』と語っている。

本音だろうと思う。

大山金太郎の登場だけは現代的になっているが、あとはほぼ当時の再現と言っていい。

現代では通用しにくいセリフ(若いお客さんとコミュニケーションできない言葉や、明らかに現代の社会通念とは齟齬する表現)も、あえてテキストレジせずに上演している。

その《ズレ》も楽しんで観てくれよと言わんばかりだ。

おそらく、《つかこうへいの文体を現代的に焼き直すくらいお手のもの》であろうはずの、いのうえさんがそれをしなかったことに、出演者に対する強い信頼と、つかさんへの深いリスペクトを感じた。

ボクは高校時代に戻って笑いながら泣いた。



オープニング。

紀伊國屋ホールの客電が落ち、チャイコフスキーの白鳥の湖( カラヤン指揮 ベルリンフィル )が流れ始める。

それだけで、全身に鳥肌が立つ・・・・。

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☆彡 星に願いを 2015年12月15日5





『ふたご座流星群』が 午前3時過ぎに極大になるという。
一説には1時間に80個は流れるとのこと。

ところが、関東、甲信、東海地方いずれも雲行きが芳しくない。

時計を見ると午前0時。
雲の様子を検索すると、谷川岳を越えれば何とかなりそうだ。

そこで、関越を飛ばして越後川口まで走ってみる。

これが大正解で、魚野川と信濃川の合流点の河原にPAJEROを停め、草むらに仰向けになって夜空を見上げた。 

それからの1時間はちょっと言葉にし難い。

あれほど多くの流星を目にしたのは何年ぶりか・・・・・。

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大満足の帰途、赤城高原サービスエリアで、山菜そばと、もつ煮を食べた。  

夢の時間は終わった。

愛と悲しみの東京へ。

Sugawara masashi

★ 爆笑『 おやしらず 』 2015年12月12日5



早朝から車のワイパーが役に立たないほどの豪雨になった。

師走の大雨。加えて、きょうは夕方から歯科医院へ行く。
となればユーウツな気分になりそうなものだが、歯科医の二階堂は、毎度笑わせてくれるので、むしろ楽しみなのだ。 

甲州街道に出ると、頭上を通る首都高の排水口から滝のような雨水が落ちている。

道が渋滞していて、ノロノロ進むので、前方の車が1台、また1台と滝に打たれる様子が見える。

自分の番が来て、PAJEROのルーフにドドドっと轟音が響く。

ひえー、これは凄い!

渋滞の原因は、明大前の交差点に出来た大きな水溜まりで、普通の乗用車ではタイヤが潜ってしまうほどだった。

師走にこれほど降るのも珍しい。

お昼前に、六本木ヒルズの33階にあるスタジオで一件目の収録を終えて、マネージャーの小熊ちゃんとお茶を飲み、地下のP2から車を出して芝大門のスタジオへ移動。

雨は嘘のようにあがって、東京タワーがまぶしい。

車のエアコンの送風口から熱風が吹き込んできたので、オーバーヒートでもしたのかと焦って窓を開けると、外気が《 暑い 》。

カーラジオのニュースで、都内は20度を越えたと告げている。

にじゅうど??

ビジネスマンたちが上着を脱いで肩に掛け、もう一方の手で傘を持って歩いている。

雨傘を日傘にして歩く女性もいた。

やれやれ、一昨日、灯油ストーブを出したばっかりだというのに・・・・・。

二件めの仕事を終えてスタジオを出るとさらに暑い。
マフラーを外し、ジャケットを脱いで駐車場まで歩き、車のなかでセーターも脱いだ。
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首都高から関越に乗り、《 優しい治療が群馬じゃ評判 》の二階堂歯科へ行く。

最後の患者さんが帰り、歯科助手さんたちも退けた治療室で、古いクリスマスソングを聞きながらノンビリ治療してもらう。

よもやま話は尽きない。

二階堂は、先週、生まれて初めて奥歯が痛くなり、 『 おやしらず 』を、後輩の歯科医に抜いてもらったという。

歯科医に、おやしらずを抜いてもらう歯科医。

その設定だけでも相当面白いのに、アレコレ指示する患者側が二階堂かと思うと、これはもう秀逸な医療コントだ。

二人のスッタモンダがあまりにも面白く、口を開けたまま、涙を流して笑った。

二階堂はいつも笑わせてくれる。

Sugawara masashi

★ソロモンの指輪 2015年12月7日5

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『ソロモンの指輪』がほしい。

と、つくづく思う。

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★マツコさんはカニが苦手 2015年12月3日5

アッという間に師走。
忘年会、年賀状、御歳暮、正月準備

ついこのあいだ、新年会やったばっかりなのに、もう12月?!

クリスマスソングが凄い形相で追いかけて来る感じ。

この季節になると、なぜだかピザ食べたくなる。

宅配ピザでも頼もうかと・・・・・。

http://www.pizza-la.co.jp/s/cmlist.aspx

※一連の作品のなかで、マツコ・デラックスさんの、ピザを持つ手が、何ともふくよかで、キレイなのが『 ピザーラ ニューヨーカー マツコ食べる編 15秒 』

収録中、集中して凝視していたら、ピザ食べたくてたまらなくなった。

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こちらはお台場、『マダムタッソー』に展示されているマツコさん。よく出来てますよね。
Sugawara masashi

★岩手県大船渡市三陸町の『喜多丸』 2015年11月29日5

大漁企画 シム兄ぃ、SUITとのトーホグの旅。
翌、11月29日は岩手県大船渡市三陸町の『喜多丸』へ。

早くも婚姻色の出たアイナメたちがヒットしてくれた。

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喜多丸の常連、小関さんには良型のクロソイも!
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sugawaramasashi

★再びT4に触れて 2015年11月28日(土)5

前夜、午後10時半に練馬でシム兄ぃをピックアップし、常磐道経由で宮城県へ。

気仙沼フィッシング協議会の高橋興宣会長と、アイナメ狙いのボートロックをやる予定でしたが、折悪しく爆風のため、急遽、予定を変更。

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宮城県の松島基地に拠点を置く、第4航空団第11飛行隊 (ブルーインパルス)1番機で、今年ORになった大漁企画のsuit(春山維彦3等空佐 )に、休日の基地内を案内してもらうことに。

以前、セッター( 井川広行3佐)に、5番機に乗せてもらったときは入間基地だったが、東日本大震災以降、《 かさ上げ 》された松島基地のブルーインパルス専用ハンガーへ入るのは初めてのこと。

先ず、装具室や備品、工具などをひと通り見学。
整理整頓が徹底的に行き届き、11飛行隊の、整備隊員の日頃の仕事ぶりが伺える。

SQ内はもちろん、ハンガーにも装具室も、チリひとつ落ちておらず、油のシミ一点もない。

スパナ1本、ドライバー1本まで所定の位置にあり、サイズ順に、同じ角度で、寸分違わず並べられ、各コード類も用途別に整然と吊されています。
いつ、いかなる場合でも、迅速に、的確に行動出来る態勢は、工具室を覗くだけでも一目瞭然だった。

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そして、人気(ひとけ)の絶えた休日のハンガーに息を殺す7機のT4・・・・・。

suitに促されて、現在1番機に使用している 『 731 』へ。

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キャノピーは、指紋のカケラも残さず透明に磨き上げられ、機体はボクのような部外者が触れるのがためらわれるほどワックスがけされている。

展開地の基地などで、見るたびに惚れぼれするけれど、そこへ飛ぶ前の本拠地のハンガーでは、これほどまでに美しく手入れされているものかと・・・・・。

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もちろん、外見上の美しさは、ごく末梢的なことに過ぎず、整備の眼と手が内部構造の隅々にまで行き渡っているであろうことは、ボクのようなシロウトでも想像に難くない。

全機、緩めておくべきビスは緩めてあり、開けておくべきところは開けられてあり、カバーを掛けるところはカバーが掛けられ、それ自体が美しい法則とさえ思える。

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どの角度から見ても洗練されているT4の魅力を、力学的な構造による機能美の産物とだけ思っていたけれど、じつは、それは浅学の誤解であって、機体をベストな状態で維持管理するドルフィンキーパーの、仕事に傾注するプリンシプルの結晶であることに気付かされたのだった。

どの業界の、どんな職種にせよ、丹精が込められた仕事ぶりを見ると、心が洗われる。

たまさか寄った、休日の松島基地で、こんな感動を味わえるとは・・・・・。

そこから先は、書き尽くせませない。

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複座のコクピットにシム兄ぃと収まり、タキシングから始まって、離陸、水平飛行の手順をsuitから嬉々として教わった。

航空機を、《 水平に直進させるだけ 》でも、ボクたち三文役者の想像をはるかに越えている。

suitは、小学生に足し算を教える教師の粘り強さで、噛んで含めるように説明してくれた。

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ボクらオッサンもまた、童心に返って、高い天井の向こうに広がる大空に夢を馳せた半日だった。

ここからシム兄ぃ、SUITと共に、気仙沼を経由して三陸へ。
旅は続く・・・・。

Sugawara masashi

★スーパーフラットと原節子の訃報と 2015年11月26日5


激しい雨が、今朝になってようやく小降りになった。

昨日、新橋のスタジオから雨足に追い立てられるように帰宅し、二階の和室でヌクヌクの布団に潜り込んだまま、溜まりに溜まっていた本を一気読みした。

ウツラウツラしたり、目覚めるとまた読み、お腹が空いたら階下に降りて、テキトーに食べてまた読むの繰り返しで・・・・・。

 『晴釣雨読』 

こんなんで生活できたらさぞかしシアワセだろうなぁ。
書評家の日常はこんな感じなのだろうか(隣りの芝生か・・・・)。

お粗末な乱読もさることながら、いちいち傍線を引き、メモを取らないと少しも頭に入らない。

伊豆松崎町在住の釣友、関亮一から借りた 

『 松崎町史 通史編/ 静岡県賀茂郡 松崎町教育委員会 編纂発行』

『 グァムに生きた28年 横井庄一さんの記録/ 朝日新聞特派記者団 』(朝日新聞社)

構成作家の栗田くん推薦
『 ユリイカ 詩と詩評 桂米朝 』(青土社)

皮肉なことに、小林信彦の 
『女優で観るか、監督を追うか 本音を申せば』(文藝春秋)を読んでいるときに、左耳で聴いていたラジオのイヤフォンから、原節子の訃報が飛び込んできた。
(公式な没日は2015年9月5日とされている。享年95歳)

昨日から丸1日うっちゃっておいたスマホを見ると、すでにニュースにもなっていて、Facebookのタイムラインに上げている人もいた。

そんななかに、 『 麦秋 』でお茶漬けを食べる《 たくましさと上品さ 》が好きだったと書いている人がいて唸った。

麦秋は、本を書いた野田高梧自身が、小津作品のなかで最も良く書けたと述懐していて、 『東京物語』は誰でも書けるが、『 麦秋 』は(自分にしか)書けないのではないか。
と言っている。

お茶漬けを食う《 たくましさと上品さ 》。
原節子の魅力をこれほど端的に表している言葉も少ないと思う。

『東京物語』の助監督の末席にいて、今年亡くなった高橋治(後年、老釣り師の対決 『 秘伝 』を書いて直木賞を得る)は、松竹撮影所のステージに上がる直前、ブラウスの下に貼ったサロンパスが透けて見えないか?と、原節子に聞かれたと書いている。 
たしか 『東京物語』の製作過程を詳細に語った『絢爛たる影絵』だったと思う。

このときの原節子は、すでに国民的な大女優のポジションであったけれど、じつは、他者には想像もつかない疲労を背負い込んでいることを、背中に貼りめぐらせたサロンパスが語っていたと。

1963年で一線を退き、小津の葬儀に姿を見せたのを最後に、映画界(というより世間から)距離を置いてひっそりと暮らしていた。

この在り方が、彼女の存在を神格化させる。

おそらくそれは、自身を銀幕(死語か)のみに定着化させるための、彼女の゛静かな戦略“ではないかと思う。

独身を貫いたがゆえに、孫の運動会などにノコノコ現れずにすんだ。

午後になって手下Gが帰宅したので、布団から這い出し、六本木に出る。
『つるとんたん』で温かいうどんをすすり、アークヒルズの森美術館へ。 
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村上隆を見ておくためです。 

話題の五百羅漢にたどり着く前に目がチカチカしてしてきた。

少なくとも、ボクにはどーでもいい作家だった。

若いときだったら、このノリを支持したろうか・・・・。いや、そんなこともないな。


sugawaramasashi

★ロックフィッシュ専用ラインのこと 2015年11月24日5

海のルアーフィッシング専門誌 SALTY!(交通タイムス社)の『 やじうま新製品ガイド 』でも取り上げましたが、折本隆由くんが、ロックフィッシュ狙いに特化した、すごいラインをプロデュースした!
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アーマードF十プロ ロックフィッシュ(DUEL)

編集部で、発売前のサンプルを手にしてビックリ。
めちゃくちゃ《 コシ 》があって、パッキパキ。
キャスティングトラブルが少ないであろうことは、一目瞭然。

しかもツルッツル!
対摩耗試験は、既存のPEラインの約2倍というのがウリで。

ほんとか?

発売を待って、前回の三陸( 越喜来 喜多丸さん )釣行で使ってみた。

アーマードプロF十ロックフィッシュのカラーは、なんと『 磯の色 』という、完全カモフラージュ。

偏光グラスをかけないと、人間さまにも見えませぬ。
(従来の製品には、シルバーとイエローもアリ。メバル、エギングなどのアングラーはそちらを)

丸2日の実釣で

飛距離、強度、感度

3拍子でバランスの取れたバツグンのラインだと実感。

とくに、この腰の硬さが、強風下で生きて来る。
あのPE特有のフワフワとフケしまうストレス(余分なラインスラッグが出てノーカンジになり、さらに、スブールに緩く巻かれてしまうことで、次のキャスティング時にトラブルを招く)は皆無。

しかも、2日間使って、高切れは一度もなく、(キャスティングミスで振り切ってしまったのが1度)
帰宅してから先端部分の50メートルほどをチェックしたが、スリ傷は1ヶ所も見つからなかったスグレもの。

この冬の三陸通いは、これ1巻で間に合いそう!

広告でなく、現場で、誰か使ってたら、触らせてもらうといい。

硬さとツルツル感に唸るはず!

やるなぁ、折本ちゃん。

Sugawara masashi

★闇討ち!ビリーザキッド 2015年11月23日5

世間様は連休だというのに、手下Gは、卒業制作の追い込みがたたって大風邪を引いている。

丸1日寝たら、少し食欲が出てきたというので、深夜の 『 ビリーザキッド 』へ。

ここで、500グラムのハンバーグ、やたらとしょっぱいチョリソ、バスケットシューズの底のようなステーキを注文。

※バスケットシューズをかじったことはないので、あくまでイメージです。

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ここのステーキは、コショウと塩だけの薄味で出てくる(安肉を変なソースで焼いてないので助かる)ので、これに摺り下ろしたニンニクをコテコテに塗り、醤油を少したらして、鉄板が熱いうちに《 何も考えず 》ガツガツ食べてしまう。

これが値段に反比例してけっこう美味い。

美味しく食べるコツは、肉を吟味したり、食感を楽しんだりしないこと。

何も考えず、ひたすら、自分が西部開拓時代の、安月給のカウボーイになったつもりでかじりつくことである。 

すると、どうだ、こんなに美味い!

※意見には個人差があります。

安いホーロー引きのカップで出されるアメリカンコーヒー(薄い!)をガブガブ飲んで撤収。

こんな日は、薬を飲んでウンウン言いながら寝てしまうに限るだろう。

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リビングの足元が冷えるので温風器を出したら、例によって龍馬(リュウメ)がドッカリ腰を据えて動かない。

今夜は手下Gに譲ってやれよ、風邪引いてるんだってさぁ。

Sugawara masashi

★大きな男と、小さな男たち 2015年11月20日5


金曜日、午後、MAが思いのほか早く終わり、桜上水の自宅に帰って準備を整え、静岡県は田子の浦へ。

『 大漁企画 』佐久間くんとボクサァからの有り難いお誘いに乗り、ナイターのタチウオジギング。

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東名が集中工事期間でもあり、余裕を持って自宅を出たら、あにはからんやスイスイで、エヴァンゲリオンの展示されている足柄サービスエリアで腹ごしらえ。

エリア内の 『吉野家』に入ると、
釣り人の考えることは同じなのか、佐久間くん、ボクサァ、セブンイレブンの田島さんがガン首並べて食事中。

たまに、無性に食べたくなりますよね?吉牛。

お腹が満ちたところで、吉野家を出て、同じエリア内のファミリーマートでさらに軽食や飲み物などを購入。 

翌朝までの長丁場の釣りなので、牛丼1杯で持つわけないので。

セブンイレブン2店舗のオーナーの田島さんが、ファミマのレジでTポイントカードを出しているのが妙におかしい。

 『ナナコはかなり貯めたんですけどねぇ、Tポイントはなかなか貯まりませんねぇ』と苦笑している。 

ボクはTポイントを5年がかりで1万6千ポイントまでコツコツ貯めた。

ガソリンはビジネスカードで入れているので、Tポイントを貯めるのはファミマか、TSUTAYAくらいだ。

メンドくさがりのボクがTポイントカードを作ったのは、5年前に、甲州街道のファミマに可愛い女の子がバイトしてたからだ。

ここまで来ると、その日々が愛おしくて1万6000ポイントが使えない。

ローソンでPontaカードを出すときは、浮気しているような後ろめたささえ覚えた。
 
小さいなぁ。

自らを小さい男と公言してはばからないボクサァは、釣り銭の2円をレジ横の募金箱に入れ、タチウオの大漁を祈願したらしい。

2円で見返りを望んでいる時点で負けのような気がする。

そんな小さい男たちが、再び東名を西走。

NHKラジオで、北の湖( 日本相撲協会理事長 )の訃報を聴く。
62歳はあまりにも若い。

白鵬の 『 猫だまし 』に対する《 苦言 》が報じられたばかりだったので、大相撲ファンには、まるで、それが最期の言葉のように残ってしまった。

人生何があるかわからない。

最期に残した言葉が猫だましに対する苦言とは・・・・・。

それが白鵬のファンサービスだったにせよ、 『 横綱の取り口ではない 』と切り捨てた北の湖理事長の苦言は、正論だと思う。

勝っても笑顔のない横綱。
終生、憎まれ役の相撲人生だった。

現役時代、北の湖は、倒した相手が起き上がるさいに、手を貸さないことで知られる力士だった。

後年、そのことを、 『 もし自分が逆の立場だったら、屈辱的でしょう 』と述べている。

ボクは、輪島より、北の湖が好きだった。

錦絵のように美しい若三杉より、コワモテの北の海が好きだった。

眉毛が薄く、いつも仏頂面で、孤高な匂いのする道産子だった。

優勝して座布団が舞う(それは輪島を倒したことの不満に対する)蔵前国技館の異様な光景を思い出していると、アッという間に、田子の浦に着く。

午後10時に船長が来て、餌釣りの方々がミヨシから右舷。
われわれは、左舷側にふり分けられ、ミヨシ二番手から佐久間、胴が田島さん、菅原、左舷トモがボクサァ、右舷トモが藤原さんという布陣。

水深25メートルほどにアンカーが打たれ、釣り開始。

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幸先良く田島さんが1尾目を釣り、期待が高まるものの、後が続かない。

ミヨシと餌釣りはコンスタントに上げているけれど、トモはカスリもせずに時間ばかり過ぎて行く。

ジグのウエイトを変え、カラーを変え、シャクるパターンをアレコレ試すもなかなか連発には至らない。

ヒットするのは、決まってジグを替えた1投目だけで、単発で終わる。

タチウオが少なく、しかもジグにスレている典型的なケース。

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万策尽きた頃に、左舷トモのボクサァがジャッカルのアンチョビミサイル(パープル)で、ポンポンと2尾。
コンビニ募金の見返りは、1尾1円だったか・・・・・。

隣りの自分が同じことをするのも能がないので、ワインドを試してみる。 

集魚灯に誘引されたキビナゴがチラチラ見えるので、下層のタチウオは捨て、表層を泳ぎ回っている活発な個体にのみ絞って狙うと、何とか連発してくれる。

表層のヒットがなくなると、再びジグを下ろす(その1投目にはバイトがある)。

この繰り返しで、明け方のストップフィッシングまで粘り強く釣った。

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右舷トモ(ボクの位置からは死角)の藤原さんも、ジグで何とか釣ったものの、後はなかなかヒットに恵まれず、上層のワインドでツ抜けしたらしい。

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右舷ミヨシ二番手の佐久間くんは、ジグのみで頑張り、12尾。
立派。
マエソ2尾と、イカのオマケ付き。  

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ボクは7尾という貧果ながら、自宅消費には充分なので、まあ良しとしましょう。 

帰り道、NHK大相撲解説者、舞の海秀平さんが、北の湖の急逝について、ラジオのインタビューに答えていた。

もちろん、活躍した時代がズレているので、本場所で北の湖との取り組み経験はない。

小兵で知られた小結 舞の海は、入門の身体検査で身長が規定の170センチ( 当時 )に足りず、頭にシリコンを入れる手術を施して新弟子検査を受けた。
これは、当時二ュースになっていたので知る人は多い。 

そのとき、身長測定の担当者に、北の湖親方がいた。

 『 長尾くん( 舞の海の本名 )痛いだろうけど、すぐに終わるから我慢してくれよ 』

北の湖は、そう言って、彼の頭にそっと測定器を載せたという。

負けた者に手を貸さないのは、北の湖が薄情だったからではない。

真に、情に厚いからではないか・・・・・。

Sugawara masashi

★リアス式快感/岩手三陸ロックフィッシュゲーム/喜多丸 2015年11月14日〜15日5

※写真はペッシェ岡野撮影。

昨夜(2015年11月13日)のうちに東京を発ち、阪本アツロー、ペッシェ岡野、高島平で『 大漁企画 』の小野タニキをピックアップ。
岩手県 大船渡市 三陸町 越喜来のルアー船『 喜多丸 』にお世話になり、アイナメ狙いのロックフィッシュゲーム。

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先ずは、首都高から 『 美女木ジャンクション 』を経由して、トーホグ道へ。

ところで、美女木ジャンクションの美女木(びじょぎ)って何だ?

どんな木よ。

という話しで往路150キロくらい盛り上がる。

中世、美女木は足立郡の笹目郷に属し、1293年(正応6年)、鶴岡八幡宮に寄進された土地であったという。以降、鶴岡八幡宮の造営・修復に関係する地名が、住所の末尾の「小字(こあざ)」などに用いられるようになったという。Wikipediaに当たってみると、美女木は、流鏑馬(やぶさめ)による『飛射騎(びしゃき)』が歳月とともに変化した呼称とする説が載っている。

さらに、江戸期に編纂された『新編武蔵風土記稿』の美女木村の一項に、『その昔、訳あって京都から、美貌の官女数名がここを訪れたことに因んで、「美女来」と呼んだことが由来』という説もある。
(訳あって、ってどんなワケなのか、肝心なところが書いてない)
「いとおぼつかなき説なれども」と記し、疑問を呈しながらも紹介している。
(江戸期にさえ、「いとおぼつかない」のだから、われわれは、ますますおぼつかない)
また、「ビジョ」は、泥濘(ぬかるみ)を意味し、低湿地を指していることが地名の由来とする説もある。
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結局、確たる起源を掴めないまま美女木を通過し、トーホグ道へ。

さらに、どういう話しの展開でそうなったのか、高田馬場駅のホームから見えた 『 美女と力士 』が裸で回っている立体のモニュメント(噴水が出ていたような記憶がある)は、いったい何だったのかという話題で100キロくらい盛り上がる。
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『スズヤ』という質店のシンボル塔で、貴ノ花(先代 二子山親方の方)とマリリン・モンローがモデル。
90年くらいまではあったらしい。

水沢インターで降り、大船渡へ。
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ペッシェ岡野がPAJEROの運転を引き継いでくれる。
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ペッシェ岡野と同様、北里大OBで三陸キャンパスで生活経験のある北浦バスクラブ・FREEDOM会長の松崎さんが、空模様を心配して天気概況を送ってくれた↑。

松崎さん、ありがたいことですが、小野タヌが三陸へ行く以上、荒天は避けられないんです。

午前8時、岩手県三陸町 越喜来(おきらい)に到着。
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風ビュービュー。

雨ザーザー。

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さすが小野タヌ。初の三陸釣行でも、安定の土砂降り。
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テキサスリグ、スイミングともポツポツ釣れる感じ。
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ポイントも風裏に限られ、かなり渋い。
産卵のためにシャローに差している大型が少ない感じだ。

が。

同船した遠野の小関さんから 、なんと『 チェルシー 』を貰い(!)、さらにタニキたちが遠野の地酒(どぶろく)をめぐんでもらい。
帰港したら釜石の油木さんが温かいコーヒーを用意してくれて、一同ホッコリ生き返り、大船渡温泉へ。
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無駄にエントランスの広い大船渡温泉。
昨年オープンしたばかりでメチャきれい。
露天風呂が狭いのが惜しい。
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/147544/?s_kwcid=paidsearch&k_clickid=0d435b13-d68a-4827-9767-ad1887259f45
あ、もちろんわれわれの宿泊はこんな豪勢なところではなく、越喜来の民宿『あづま荘』です。
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風呂から上がって、喜多丸の中嶋船長一家と、大船渡の居酒屋へ。
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釣れたてのアイナメの刺身をタンノウ。
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民宿『あづま荘』で荷を解き、びしょ濡れのレインウエアを部屋干しして、タックルをリペア。
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当然むさ苦しい。
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小関さんから差し入れしてもらった「どぶろく」で、小野タヌ、アツロー、岡野の酒盛りは続く。
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アイナメの夢を見ているに違いないのだ。

翌朝。

半乾きのレインウエアをそそくさと身につけ港へ。

きょうは、気仙沼フィッシング協議会から、高橋アユムくんが来てくれて、一緒に同船することに。

しかし、風こそ昨日より多少は落ちたものの、終日土砂降り。

ウネリも高く、越喜来湾から外には出られない。

中嶋船長も、アユムくんも小野タヌの雨男パワーに震撼している。
昨日と同じく、ウネリのあまり当たらない風裏のポイントを選んで転戦。
丹念にルアーを入れて探るものの、状況はなかなかタフ。

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お昼過ぎ、雨が一瞬上がったタイミングに入ったポイントで、ようやくようやく連チャンモードに突入。
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40センチクラスが一同にバタバタヒット。
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小野タヌ、顔ぱんぱん。
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この連チャンのストレッチが結構長く、流し終えるまでの間、越喜来らしい、リアス式快感を満喫することが出来た。

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楽しい時間は夢のように過ぎて、午後2時、帰港撤収。

ライブウェル(生け簀)に生かしておいたアイナメから、ペッシェ岡野が手際よく良型だけを選んで生け締めを施し、氷を満たしたクーラーボックスへ。

復路は、釜石から千人峠のバイパスを経由して遠野へ抜け、毎度お馴染みの 『 正一屋釣具店 』に寄り道。
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↑店の外観はオンボロ(失礼)だけれど、あなどれない品揃え。
ボクは三陸の帰り道に必ず立ち寄って買い物をする。

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さらに、遠野名物のジンギスカンを食べに 『 まるまん羊丸 』へ午後5時キッカリの開店と同乗に入店。

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昨日、『 喜多丸 』に同乗した遠野在住の小関さん(写真 右端)も加わって、ハーブを利かせた美味しい羊肉を堪能。

小関さんが慣れた手つきで焼いてくれるそばから平らげていたら、アッという間に満腹になり、釜石道、東和インター入り口の道の駅でオシッコして、気合いを入れてドライブ再開!

PAJEROのHDDサイバーナビに取り込んでおいたCDから、季節もののクリスマスソングを、野郎ども4人で聴きながら、トーホグ道を愛と悲しみの東京へひた走るという、じつにサエないドライブで・・・・・。

下らない話しに花を咲かせているうちに、間もなく 『 美女木ジャンクション 』通過します。


●問い合わせ、ご予約
岩手県大船渡市三陸町 越喜来 崎浜港 ルアー船『喜多丸(キタマル)』

中嶋正光船長
090−1932−1258


Sugawara masashi
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