菅原正志の『世田谷漁報』

(有)大漁企画 菅原正志が、ココロに残ったヨシナシゴトを書いています。お暇なときにおつきあい下さい。 

★『クリスマス・イブ、イブの弾丸ガハハ旅』2018年12月24日5

毎年恒例の🎄クリスマス三陸釣行。

今回は、大漁企画の音渕幹事で、ヤローども、11人(柳野玲子嬢➕エレキメンテナンス・フラーの狩野さん)という愉快なメンバー。
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 ↑ 左からフリーミキサーの水野先輩。賢プロのシム兄ぃ。右が阪本アツロー。

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 ↑左からボクサァ木南。幹事音渕。右パシフィックリフォームのクロス藤原

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↑左から佐久間くん。柳野さん。エレキメンテナンス・フラーの狩野さん。右がアタクシ。
現地でSUITが合流する。

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↑ 往路、守谷サービスエリアで夜食休憩。

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三陸町越喜来(おきらい)『喜多丸』の大小・二隻をチャーターすることに。
↑こちらは大船長の中嶋正光氏操舵の大きいほうの船。

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↑若船長(中嶋將太)が舵を持つ小さいほうの喜多丸も準備に余念がない。

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両船のタックルが万端整っていざ出船。
本州最東端に近い岩手三陸の越喜来は太平洋に昇る朝日が美しい。

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↑ いきなり『 レッツゴー4尾! 』
左から藤原、柳野、ボクサァ、SUIT
こうして並んで見ると、柳野さんがいかに《小顔》か一目瞭然。

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いつもみんなのカメラマン役をしてくれる狩野さんもにもヒット!
若船長の將太と記念撮影。

前評判では、渋い、厳しい、釣れないということだったけど、フタを開けてみれば、中嶋船長親子の読みがバチバチはまり、例年と遜色ない(むしろ例年同時期以上の)釣れっぷり!
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エクスプライド、ステラ、6LB 、パルスワームで、50アップの三陸ゴジラをぶっこ抜いた、わが番組アシスタント柳野玲子嬢。

ヤローども、ひれ伏す。

毎度のこと(笑)

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大船長(中嶋正光氏)が操舵する大きいほうの船は、潮止まりに沖でジグを入れ、脂ノリノリの極上の三陸鯖やマゾイなどもキャッチ。

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柳野さんはイカまで釣った。

若船長(中嶋將太)操舵の小さいほうの船は、小回りの効いた機動性を活かして、徹底したシャロー攻めで、接岸したイワシに着くアイナメをランガン。
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大小2隻のメリハリの効いたタクティクスで、良型のアイナメ、クロソイをボッコボコに。
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SUITばんざい!

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ロングドライブの甲斐あり。

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アツローもしれっとした顔で良いアイナメを上げた。
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ダブルヒットもしばしばで。

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↑ 將太がいいところに船を入れてくれたので、1発で食った。引いた引いた。


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柳野さんはゴーマルのアイナメも6LB でぶっこ抜き、ヤローどもに、ダブルスコアくらいの大差をつけ、二日間とも竿頭でございました。
あっぱれ!


沖あがりの後、民宿『あづま荘』で荷を解いて入浴。
中嶋家に河岸を移し、怒涛のクリスマスパーティー突入。
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車4台に相乗りし、岩手まで貫徹ドライブで行ってるので、🍻乾杯から頭がパァ
のハイテンション。

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クリスマスケーキと、由香姉ぇの手料理が並ぶ。

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とれたての生牡蠣、
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旬のメカジキ、

飲む者はぐでんぐでんに飲み、食う者はとことん食い、ハチ切れそうな腹を抱えて笑いころげ、孫たちはフルチンで走りまわり、毎度のことながら、なんだかワケがわからないほど大笑いした夜だった。
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土日ともに快晴、凪ぎにも恵まれ、最後にみんなで記念撮影。

クーラーボックス満載の魚たちと、お土産に膨れ上がった車を、帰路の三陸道に向ける頃になって、ポツポツと雨が降り始めるタイミングの良さ。
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途中、気仙沼フィッシング協議会・会長の高橋興宜が寄ってくれ、寄ってくれとうるさいので、気仙沼港の前の『鮮』へ。
三陸釣行は、美味いものだらけなので、ルート選択に迷う。
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気仙沼といえば、鮫の水揚げ量日本一。
『鮮』のフカヒレラーメンは、真冬の三陸釣行の帰り道に、どうしても食べたい。
積雪の心配がなければ、内陸路で、遠野のジンギスカン。
天候が危うい季節は、沿海路で気仙沼のフカヒレラーメン。
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フカヒレは美容にも良い(?)と聞いて、柳野さんも満足。

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高橋行き着けの『マルカーノ釣具店』で買い物もし、常磐道でサンタのソリと抜きつ抜かれつ、愛と悲しみの東京へ。

『喜多丸』中嶋船長ご一家お世話になりました。

彩乃、母乳育児がんばれ。

ばーちゃん、寒くなるけど、元気でね。

★布団から出るのが億劫になって来たゾ2018年12月21日5

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❄さみぃ〜

ハウスから出たくねぇ〜

って顔。

★きょうから冬タイヤ『タイヤサービスネットワーク』2018年12月20日5

この冬も、圏央道・八王子西インター至近の『タイヤサービスネットワーク』で、スタッドレスタイヤに交換!
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ドンと来い!
ホワイトクリスマス!
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★紙媒体も年末進行 2018年12月19日5


クリスマス前に終わらせなければ💧と焦りまくること山積。

MAの合間を縫って、『THE SEABASS 』
(つり人社)のコラム『釣点』に添えるイラスト描き。

堤防などで棄てられている哀れな姿をしばしば眼にする『ネンブツダイ』

同じ科属はたくさんいて、
見分けがつきにくいけど、並べてみると一目瞭然。
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ネンブツダイ

クロホシイシモチ

オオスジイシモチ

ボールペン1本でカリカリ。

次号は、このネンブツダイのユニークな繁殖行動と、それにまつわる名前の由来にスポットを当てます。

それは、『マウスブリーディング』。

お父っつあんは、一週間、飲まず食わず、口のなかで、卵を孵化させ、仔魚を
吐き出す。

その間、ママは?!

ええ?!

まぢ?!

詳しくは、次号『THE SEABASS 』(つり人社)で!
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というワケで、京都・六波羅蜜寺の空也上人立像(重文)。

念仏の声をカタチにして、口から吐き出させ、視覚的な彫像にしようと試みた鎌倉仏師、康勝(運慶の息子)の作品。

俗に『娘は母を継ぎ、息子は父を越えなければならない』というけれど、天才・運慶の四男坊に生まれてしまったばかりに、どうにかして親父の意匠を越えようとする工夫が泣ける。

その意気を汲んで、ボールペン1本勝負です。

★『年末進行たけなわ』2018年12月17日5


年末進行たけなわ

きょうは、
BS /CS釣りビション
新春特番2時間スペシャル
『フィッシング・トライアスロン2019』
のロケでした。
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●釣りステ釣会議

●ギアステーション

●『五畳半の狼』

3つのスタジオ番組のMC➕アシスタントがタッグを組み、

1、管理釣り場のエリアトラウト

2、東京湾ジギング

3、釣り堀

を1日で廻り、指定のレンタル・タックル縛りによる釣果の積算ポイントで、ガチンコ勝負!

西新宿・午前4:30集合、22:30解散…💧

釣りロケに慣れた釣りビジョン・スタッフでなければ絶対に不可能な企画!

トークシーンは移動バスの中という超過密スケジュールは、知力・体力・釣技をかけた、まさにフィッシング・トライアスロン!

放送は元日(2019年1月1日)の22時から!

おせちもいいけど、釣りビもね。

★『アオイスタジオ 1階 』2018年12月15日5



アオイスタジオ1階のカフェが、年内をもって営業終了💧

ボクが出入りするようになったのは、30年くらい前からだけど、かなり寂しい。
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ここで仕事前のゲン担ぎに、何杯『きつねそば』を食べたろう。

元・アオイスタジオのミキサーの水野さんと待ち合わせて昼食。
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水野さんはハンバーグカレーを頼んでいた。↑

またひとつ、好きな場所と、好きな味が姿を消す。

おばちゃん、元気でね💧

★横浜『VAMONOS』滑り込み。2018年12月11日5

ラストオーダーぎりぎりで駆け込んだ、地中海料理の店、横浜『VAMONOS』。

店の表口に、オーナーの霜田亮太さんが『close』の看板を掛けていたところに滑り込み。

サラダ

シラスのオムレツ
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イベリコ豚のステーキ

貝尽くしのアヒージョ&バケット
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パスタ・ペスカトーレ

慌てず、急かされることもなく、いつもと変わらないペース、いつもと変わらない美味しさ。

師走らしい冷え込の深夜。

心と胃袋は温かい。

★紙と木のタイムカプセル』パシフィックリホームサービス 2018年12月11日5

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『パシフィックリホームサービス』のクロス藤原氏にお願いしていた、厚木の実家の襖の張り替え。

無地の襖紙の、簡素な美しさに溜め息が出る。

仕事の丁寧さを頼んで、一階廊下の天井、障子等々も張り替えてもらった。

こんな、厩のような家でも、襖だけで大小54枚もある。

世間のオトナは、自分の家の襖が何枚あるか把握しているのだろうか?ボクは今回初めて数えてみて(数えたのは藤原くんだが)ボーゼンとした。

さらに障子の数を入れると頭がクラクラする。

これを一人仕事でコツコツ仕上げる粘り強さ・・・・。

四方の枠を外し、下張りを露出させ、反(そ)りが出ないように、表裏を同じ張力で、しかも短時間に張り替える。
湿度の低い季節だけに、片面が乾いてしまうと、アッという間に反り始め、敷居に入らなくなるからだ。

そんなことも、この歳になって初めて知った。

張り替えのために、枠をバラすと、《以前に貼った職人の意匠》の優劣も露見する。

藤原くんの作業を観察しながら、日本の伝統的な屋内建具の構造と、それを継承して後世に残す技法に舌を巻く。

バラし方、張り替え方、組み方、微調整・・・・。

それを違えなければ、襖も障子も、美しく後世に残る。

紙と木の家屋の、なんと合理的で、簡素で、美しいことか。

ウチ程度の家でも大小54枚もの襖があるのだから、例えば、江戸城などは、何千枚(何万枚?)あったのだろう?

襖の張り替えに、何人の職人が関わったのか。

どこか指定の藩で紙を漉き、江戸市中に運んだのだろうか?

糊はどこの米?

ロクでもないことをアレコレ思う、『十六畳の狼』。

ともあれ、実家は藤原くんのおかげで、気持ちのいい正月を迎えられそうだ。

問題は、わが家の大掃除だ💧

★『鮟鱇の 骨まで凍てて ぶちきらる』2018年12月9日5

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『鮟鱇の 骨まで凍てて ぶちきらる』

なぜ《らる》なのか。
吊るし切りされる鮟鱇に、自身のドMな性癖を重ねて詠んだのか?

病床にあった加藤楸邨が、自らの境遇に鮟鱇のそれを重ねて詠んだ句と知ったのは、ずいぶん後年のことだ。
高校の現代国語あたりで習ったのかも知れないけれど、当時、そんなことで心が動くわけがない。

今夜は、鮟鱇鍋だった。

もちろん、釣ったわけではなく、《切り身を買って来た》。

庄内の漁師料理は、水を一切使わず、そのまま鍋に入れて、鮟鱇自身の水分と野菜を使い、船上で味噌仕立てで炊くらしいのだが、本当にそんなことが可能なのか(?)、切り身で買って来るばかりなので試してみる勇気はなく、挑戦したことがない。

いつか自分で釣って試してみたいと思うけれど・・・・。

ぽかぽか暖まったところで、今夜も大掃除だ。

★菅原 玄奨 公開制作Yahoo!本社/2018年12月7日5

銀座TSUTAYA書店、渋谷西武の企画展に続いて、12月10日(2018年)から、『Yahoo!』本社内のワーキングスペースで、彫刻家 菅原玄奨の公開制作が行われます。
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粘土塑像で原型を作り→石膏型→シリコン+バックアップ→FRP→研磨→塗装という旧来の制作過程に、有機溶剤を含まない『ジェスモナイト』を採用した新たな塑像表現の開示。

どんな顔して作ってんだろ?

いっちょ冷やかしてやるか。

という方は、Yahoo!本社へ。

菅原玄奨の在廊時間等のスケジュール等々は下記ご参照下さい。



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菅原 玄奨
【公開制作のご案内】
情報が公開されて久しいですが、今月10日からYahoo本社にあるワーキングスペース「LODGE」にて、TAVgallery佐藤栄祐氏のディレクションで公開制作を行うことになりました!

オフィス内ということもあり、私が普段行なっているFRPや有機溶剤を使用しての制作は困難なため、今回は水性樹脂『ジェスモナイト』を使って作品の複製を行いたいと考えております!

彫刻は、彫ったり削ったりとフィジカルの強い動作が印象的ですが、型に素材を積層するという行為もまた伝統的な彫刻技法のひとつです。

私たちの身の回りにあるプラスチック製品も型を用いて作られているものがほとんどですね。

なかなか、お見せ出来ることのない作業工程ですので、この機会に是非ご観覧頂ければ幸いです◎

滞在制作期間終了後、年明けに同会場にて作品の展示販売も行われます。お年玉は是非とっておいて下さい!

よろしくお願いいたします!

会場、滞在スケジュールは以下の通りです。

場所:ヤフー株式会社(東京都千代田区紀尾井町1-2 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー17F)
東京メトロ永田町駅 9a出口直結
東京メトロ赤坂見附駅より 徒歩1分

滞在スケジュール2018年12月
10日 10:00〜15:00
11日 10:00〜15:00
13〜20日 10:00〜15:00
23日 10:00〜15:00
※時間は多少前後する可能性がございます。

成果物展示期間
2019年1月17日月〜31日木9:00〜21:00

主催
一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン




★『エレキ小僧』2018年12月7日

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XP10に続いて、エレキのハンドコン3台をお掃除。

右から、エビンルード。

中央、マーキュリー(フレディーじゃない)スラスター。

左が軽くてお安いミンコタ。

エビンルードのハンドは、クランプがぶっ壊れ、YAMAHAのハンドコンのポールの経がピツタンコだったので付け替えて2個1に。

真ん中のスラスターが最も古く、食うや食わずの23歳の頃、なけなしのギャラを注ぎ込んで、ボイジャーのバッテリーと一緒に購入。

あれから33年(!)、いまだに動く(!)
『ウィーン!』 という音が特徴。

ミンコタは、この3台のなかでは新しいほうで、それでも10年選手だ。
皮肉なことに、この新しいミンコタが、細部のパーツやネジが一番サビていた。最も古く、最も使い倒したマーキュリーが、最も丈夫だった。

昨夜は、これら3台を外に出してキレイに洗い上げ、CRCだのグリスだのを盛って終了。

このほかに、古いフットコンがまだ2台ある。

エレキ小僧か!

暮れの大掃除は続く。

★『大掃除、はかどらず』2018年12月6日5

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地下の大掃除に取りかかったものの、こまごまとしたアレやコレやが気になって、まったく進まない。

かれこれ27、8年くらい前に買った

『EVINRUDE XP10』

当時、アルミボート用に使っていたスズキの9、9HP(15改)
があまりにも重くデカかったので、レンタルボート(フィッシュ12等々)に搭載するために買った1台。

当時はこれをPAJERO の荷室に入れて、あちこち出掛けていた。

が!

いま改めて持つと頭の血管が切れそうになるくらい重い!

この他に燃タン。
バッテリー2個。
フットコン。
マウント。
デッキ。
魚探をエッチらオッチら駐車場からボート屋さんの桟橋まで運んでセッティングしていたかと思うと気が遠くなる。

若かった!!

もはや骨董品レベルの2サイクル。
環境にもよろしくないので、ラックに掛けたままほったらかしにしておいたのだが、改めて見ると、これはこれでカッチョいいので、いつでも始動出来るように、
バラバラにして組み直してみた。

こんなことをやってるので、大掃除は遅々として進まない💧

この当時のアナログエンジンは、シロートでもバラしてメンテナンス出来るのが
いい。

インチ工具を引っ張り出してガチャガチャやってると、当時の釣りのアレコレを思い出す。

点火プラグの接点をカリカリやっていたら、どうしようもなく泣けて来て、涙が止まらなくなった。

男の五十路は筋肉がユルくなり、ボーコーもユルくなり、涙腺もユルくなる。

CDプレイヤーから、
『The great Pretender』が流れている。

Plattersのオリジナルではなく、FreddIe Mercuryのカバー。

🎵Oh、yes I'm great
pretender

pretending that I'm doing well

My need is such
I pretend too much

I'm lonely but no one  can tell






★2019年版 西伊豆町カレンダー 2018年12月3日5

太平洋に面していながら、《海に沈む夕日》が見られる静岡県、伊豆半島西海岸。

その景観美を編んだ
2019年版、西伊豆町カレンダーの販売が始まった。

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同町役場の公募による『夕日の町ふるさとフォトコンテスト』の優秀作が各月を飾り、町内で季節ごとに変化する夕日のベストビュースポットを紹介、さらに
日没時刻表や、釣り人にも嬉しい潮汐表なども網羅。

一冊300円(送料別)









★『締まらない忘年会』2018年12月2日5



師走という言葉に、まったくリアリティが感じられないほど暖かった昨夜、わが『大漁企画』は、ひと足早めの忘年会でした。

いい歳をして、クリスマスプレゼントの交換もある、小学生並み(今どきの小学生は、クリスマス会とかやるんだろうか?)の集い。
西新宿、『香港苑』二階、貸切り。安くて美味しい。


《平成最後の忘年会》ということもあり、今年のプレゼント・テーマは、

改める

切り替える

水に流す

これらのキーワードに引っ掛かるプレゼントを持ち寄り、『あみだクジ』で、それぞれの手に。

飲み、食い、語り、新宿の夜は更けたのでした。
水野先輩のプレゼントは、先ず、手提げ袋から凝っている。
水野先輩のプレゼントは、先ず、手提げ袋から凝っている。
『大漁企画』のシンボル・マークのヱビス様が、サンタクロース仕様で、背景にトナカイのソリが飛んでるのだ。

凄い!
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その水野先輩がSETTERに贈ったのは、デジタル・フォト・フレーム。
『大漁企画』のロゴ入り!
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『平成に釣った思い出の写真を飾ってね』という趣旨とか。

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これまた恒例、アツローは、『大漁企画』の焼き印が施された、どら焼き。

斬新でしょ?

どこが?

よく見たら、『斬新』と焼き印されている。

どこまでもトボケた野郎だ。
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理恵が手にしているのは、シム兄ぃから贈られた、ゴアテックス素材専用洗浄剤。

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誰かと被るかも?と懸念していたら、
やっぱり被ってしまったと苦笑する奥山は、ゴアテックス専用クリーナーを水野先輩へ。

まあまあ、それもご愛敬で。

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雅士がクジを引いたのは、SETTERが用意した、『T−4ブルーインパルス』のプラモデル。

T−4は、平成元年(1989)、T−33Aを引き継ぐ、基本操縦課程機として運用が開始された。

平成を象徴する国産中等練習機!

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ひろべー、何?何?

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ひろべーは、阪本殿下のスノーピーク(!)のコーヒードリップと、カップだった。

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理恵がクリスマスらしい紙袋をぶら下げて来た。中身は?

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理恵がくれたのは、ワークマンの新しいブランド『ワークマン・プラス FIND OUT』の防水・ジャケット。
2018モデルのスノーグレー!
ありがと!!
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小野タヌは、佐久間くんから贈られた、サクマジグ・フッボール、世田谷・松陰神社の御守り、防水バッグ。

磯を歩きまわる小野にはうってつけ。

その佐久間くんは、小野からもらったプレゼントの開封に大苦戦(汗)
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なんでこのリボンは《堅結び》なんだ!!

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小野➡佐久間は、日本蕎麦いろいろ。
小野、蕎麦は水に流すんじゃなくて、水にさらすんじゃね?

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シム兄ぃには、ひろべーが選んだ《🚾流せる》トイレシート、芳香剤、洗顔フォーム等々。

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ボクサァから阪本くんへ、生板。

キャンピングカーには丁度いいサイズじゃね?

今年は、かなり適材適所のプレゼントが当たっている。
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奥山くんにはアイリスオーヤマの、ハンディー・スチーム・クリーナーを贈ることに。

ラッピング(無料)してくれた、『スーパー・ビバ・ホーム』のサービスカウンターのお姉さんが、やたら色っぽく、丁寧に包んでくれた。

ちょっと包まれたい気がした。

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アツローが引いたクジは、雅士がセレクトした、大掃除の洗浄剤詰め合わせ。

洗い流せるのか!?
平成30年間に露出させたアホらしい行状と、発言の数々。

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夜も更けて会計を済ませた西新宿の路上。
グダグタと立ち話は続く。

『二次会行く人は?お前、帰るの?自転車通りまーす。自転車通りまーす(柳家喬太郎かっ!) 』

出張先の山梨へトンボ帰りするという幹事・小野タヌと駐車場で別れ、なんか忘れてるなぁ、今年は何となく締まらない忘年会だったなぁと思いつつ帰宅し、それが何なのかついに思い出せず、今朝になって、ようやく、忘年会につきものの
《手締め》をしていなかったことに気付いて、思わず
膝を叩いた日曜の朝。

叩くのは膝ではなく、手ね。

それぞれ、各自、叩いておいて下さい。
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リュウメ、似合うだろ?このジャケット、似合うって言え!
やる気わくわくワークマンだぞ。

★木枯らしに抱かれず 2018年11月30日5

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今年は『木枯らし』が吹かないまま、師走に入ると報じられている。

木枯らしが吹かなかったら、何に抱かれたらいいのだ?今日子。
いや、秀子!

★本番27分前!2018年11月29日5


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生放送スタートまで、あと27分!。
今夜のBS/CS釣りビジョン『五畳半の狼』は、レジェンド今江克隆さん、登場です!!

★厚木の空 2018年11月28日5

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《気心の知れた温泉旅館の女将》と、厚木の実家で午後から柑橘類の収穫。

🍊大量のミカンに手を焼いているうちに、かぼすを収穫するタイミングを逃し、こんな橙色になってしまった。

柚子は檜木風呂に浮かべるという。

女将は、剪定鋏でカチャカチャとリズムを刻みながら、よく通る声で、

『We will rock you』 

を歌っている。

Buddy you're a boy make a big noise
Playin' in the street gonna be a big man some day

You got mud on yo' face

You big disgrace

Kickin' your can all over the place

女将ノリノリ。

Singin' We will we will rock you!

Everybody Singin!

え!?オレも?

We will we will rock you




通る声なのに、女将の歌詞はかなり怪しい。

誰も聞いてなくても恥ずかしい。 

夕陽に照らされて、きょうも海自のP−1が、低く旋回している。

厚木の空は広い。

★ダルメシアンを探せ!2018年11月27日5






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11月27日〜12月9日
渋谷西武 B館8階 美術画廊
オルタナティブスペースアートショップで、菅原玄奨の新作塑像

『 DalmatIan 』

が展示されています。

人体以外の塑像に初めて挑んだ意欲作。

テクスチャーと色彩を排することで、都市生活者の匿名性を具現化させる彼の、次なるモチーフは、誰の飼い犬とも知れない、一頭のダルメシアンでした。

★GINZA SIXからボヘミアンラプソディーへ2018年11月25日5

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《気心の知れた小料理屋の女将》と銀座に出て、銀座SIXの蔦屋書店に展示されている、菅原玄奨の小品を見た。
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そのまま歩いて、有楽町マルシェに行こうと思ったら、不意に女将の履物が壊れ、こんなところで、草履を買ったらいくらになるか、考えただけで恐ろしくなり、そそくさ撤収。

女将、許せ。

がははは!

■開催期間:2018年11月22日(木) 〜11月25日(日) 11:00〜20:00
■開催場所:銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM
(東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F
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一度帰宅し、壊れた草履を履き替えてもらい、改めて『ボヘミアン・ラプソディー』のレイトショーへ。
女将も満足だったらしい

★『そして神戸・・・・映画『スティール・アンジー試写 』2018年11月24日5

今年(2018年)、神戸を舞台に撮影された、国際派ガン・アクション映画『スティール・アンジー』の試写会があり、三ノ宮のフェリーターミナルにオープンしたばかりの多目的ホール『ポートオアシス』へ。

ボクのシーンは神戸ロケではなく、大阪八尾の顕証寺という古刹の本堂で、夏のさかりにチャチャッと撮ったのだが、
夜西敏成監督(写真)に、直々に招待して頂き、ピュッと日帰りで神戸へ行って試写を拝見することに。

日、豪、露の俳優さんに挟まれて、舞台挨拶も。

チョイ役なのに💧
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夜西監督( ↗写真右 )に伺ったところによれば、
今回は、スタッフ関係者と、ロケ協力を頂いた神戸の皆さんのための試写会だったそうで、今後、さらに再撮、編集、整音もブラッシュアップされ、来春(?)あたりに公開されるとか。

と書いてたら
東京行き『のぞみ』は、もう京都過ぎた。

米原あたりで飛び降りて、琵琶湖行きたい気分。

もしくは、浜松でベイルアウトして、浜松基地『エアフェスタ2018』!

いやいや、オトナなんだから、ガマンして愛と悲しみの東京へ帰ります。

そんな連休の真ん中。

★『冬を感じるとき』2018年11月22日5



『冬を感じるとき』

雨は上がったものの、空模様はどんよりな木曜日。

今夜は、BS /CS釣りビション『五畳半の狼』です。

ゲストに、東京農業大学の山崎晃司 教授をお迎えして、現代、未来の釣りを語る上で不可欠な『自然との共生』についてお話しを伺います。

皆さんからお寄せ頂きたいFAX & MAILのテーマは、

『冬を感じるとき』

気圧配置も今週から西高東低。
北国からは初雪のたよりもチラホラ。

ワカサギ?

太刀魚?

寒ブリ?

みなさんは、どんなときに冬を感じますか?

初回生放送は、今夜九時から。


お楽しみに!

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※我が家では、秀子が冬物のジャケットに潜り込んで昼寝をするようになると、そろそろ冬だなぁ・・・と。

覗き込むとメーワクそうな顔です。

★高齢者の転出現象 2018年11月21日5

今朝も早く起きてしまい(じーさんか!)、5時からリュウメと歩いた。



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ほぼ1時間歩いて、一人も会わなかった。
一人もだ。
新聞配達のカブさえ出くわさない(そもそも新聞を取る人が激減しているのだろう)。

それでも、以前は、真冬でも犬を連れたお年寄りとポツポツすれ違ったのだが、近年はそれも徐々に少なくなっている。

町内の様子も変わった。
古い邸宅は切り売りされてネコのヒタイほどの戸建てになるか、若い人が住む小さなコーポになっている。

ご近所では、屋敷を売って施設に移る人も多い。

早朝散歩に出られないほど高齢化社会なのだと実感する。

11月の午前5時。

雨上がりの暗い路地。

今年初めてリュウメの吐く息が白く見えた朝。

★『ガマンできる人だけ』2018年11月20日5


所用あって、午後から箱根の芦ノ湖漁協へ。

つづら折れの箱根路は、高度を上げるにつれて、紅葉から冬枯れへと景観が変化して行く。
都心から二時間弱のドライブで芦ノ湖畔に着く。

芦ノ湖漁協の前を箱根湾へ注ぐ明神川には、川床に敷き詰めたような、色とりどりの落葉の上を、美しい婚姻色をまとった、イワナ、サクラマスたちの姿・・・・・。

組合理事の山木一人くんと、飽きずに川面を覗き込む。

産卵遡上も終盤だろうか。

目を転じれば、月曜日とはいえ、『海賊船』に鈴なりの人。
湖畔に並ぶ土産店を訪れる観光客も多い。

その喧騒のなかで、マスたちの産卵遡上が、ひっそりと行われている。

ボクが子供の頃、60年代の終わり、この小川はとても汚れていた。

父に連れられて来た小学生の頃は、すでに汚かったし、大学時代はさらに汚れていたと思う。

箱根湾そのものの水質も、決してホメたものではなかった記憶がある。

高度成長期には、それも無理からぬことで、国内屈指の観光地であり、温泉宿と飲食店などの雑廃水が、未処理同然で湖水に落とされていたのだろう。

あれから半世紀。

浄水システムを整備し、流入河川と湖水の浄化を進めた箱根町の努力が、みごとな成果を生んでいる。

加えて、各地の湖沼へ波及しつつある、箱根方式と呼ばれる《ワカサギ種苗》の増殖事業だ。

良質なワカサギが、良質なマスや、バス(大正期に日本で初めてバスが移入された芦ノ湖では、正統的標準和名で『オオクチバス』と呼称、表記している)を育み、健全な流入河川が、健全な産卵遡上を支えている。

もちろん、富士火山帯の活動によって形成された芦ノ湖には、もともと魚類は生息せず、後年になって人為的に移入されたものばかりだ。

したがって、今日の芦ノ湖における、マス類資源は、そのほとんどが人工管理であり、釣り人の視点だけで見れば、巨大な『管理釣り場』とも言える。

そのなかで、川(と呼ぶのも憚られる水路のような)、明神川に、目を見張るほどの遡上量があるのは感動的だった。

秋景の箱根。

秋色の鱒。

一見の価値アリ。

見るだけよ。
見るだけ。

ガマンできる釣人だけ、覗いて見てね。

廓の花だよ。

播磨瓢水は言った
『手に取るな、やはり野におけ蓮華草』

日本野鳥の会の創始者、中西悟堂は、こうも言った
『野の鳥は、野に』


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※写真左から芦ノ湖漁協 福井達也さん(BS/CS釣りビジョン『五畳半の狼』でも大変お世話になりました)
ボクのとなりは、ご存じ、山木一人くん。
右端、大場征広さん。

★なんちゃってミネストローネ2018年11月18日5


帰宅して、冷蔵庫・埋蔵野菜一掃『なんちゃってミネストローネ』を作る。
 
残りもののピーマン、ニンジン、ジャガイモはもちろん、捨てずに冷凍しておいた、キウリのヘタ、シイタケの石突き、キャベツの芯、大根の先端、しなびたレタス等々を、何でもかんでも
《味の濃いベーコン》と、安いオリーブオイルで炒め、白ワイン、コンソメ、鶏ガラスープで味つけ。

トマトピューレをドボドボ入れて、グツグツ、コトコト・・・・・。

食べる直前に、トマト(これだけは新品!)のザク切りを盛大に入れて(煮込まないで)出来上がり。

野菜クズが鮮烈に甦る!

パヴァロッティーに負けない声が出せそう。

バリトンですけどね。

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翌朝、ダメ押しパスタ。

残菜ミネストローネの最後は、スープパスタに。

トマトは煮込まないので、あえて輪切りに。

クタクタ野菜と、新鮮トマト、至福の朝。

仕上げは、なんだか、瓶が豪勢に見えるオリーブオイルで。

空き瓶は花瓶にでもしよう。
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★世界の関田くんおすすめ 2018年11月16日5

世界の関田くんが、エスケープツインの『バンドウカワエビ』(天然記念物)が入荷しましたよと、教えてくれたので、来春の琵琶湖のために購入。
2袋しか売ってくれなかった。

ついでに

羽田のシーバスボートのキャプテン 世良くんお薦めのLONGIN『WAKEY BOO/48g』2個。
いつ行けるやらボートシーバス。

西村嘉高の『B−CRAWL SWIMMER』3/8OZ (JACKALL)2個。
これも、あそ湖で使うのだ。

しばらく釣りに行けなかったココロのスキマを、ご近所のキャスティング八幡山店で埋めて来た。
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★こんな時間にシリーズ ♯9 2018年11月15日5

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目はシバシバ、背骨はギシギシ、腹はペコペコで、ふらふらキッチンに上がって行くと、鍋に『とん汁』があった!

初冬の夜更け。

ふつふつと煮立つとん汁。

昨日、岩手北上の、小笠原くんから届いたばかりの『里芋』も入ってる。

ありがたや、ありがたや。

目覚ましに、長葱をトントン刻んで、七味をパラパラ掛けてみた。

あと5時間くらいは頑張れそうな気がする。

このところ、ずっと机にかじりついている仕事は、いずれ日の目を見ることに(お蔵入りになったりして💧)。

その日めざしてコツコツやります。

なんだか、畳語だらけになってしまった。

ま、いいか。

★『一万粒の愛し子』魚野川U's +Futures ヤマメ発眼卵放流2018年11月12日5



今年も、南魚沼のペンション『アンティーズハウス』の舩沢京介さんと、魚沼市のフライフィッシングタックルショップ『アングラーズベンチ』のオーナー池田修さんが主宰する、魚野川U's +Futures ヤマメ発眼卵放流に参加してきました(2018年11月11日)。

日帰り弾丸です💧

新潟内水面水試のアドバイスも頂き、川石を選別し、発眼卵を魚野川の川床への埋設。
ヤマメの発眼卵

日本一の豪雪に耐え、親魚から授かった臍嚢ひとつで春を待つ。

魚野川
写真左から、発眼卵放流の発起人、ペンション『アンティーズハウス』舩沢さん(以前、『五畳半の狼』でもゲスト協力を頂きました)。

アングラーズベンチ池田修さん(奥只見に魚を育てる会を始め、中越地方のフライフィッシングのご意見番)。

ボクの右、市村晃さん(八海山の前掛けは、アングラーズ・デザインの製品ではありません。念のため(笑))。

右端、新潟の釣りなら、よろずおまかせの家塚隆之くん(イエたん)。水樹奈々DVD車内爆音上映被害者ネットワークから狙われてる男。

作業に参加された有志の皆さん、懇親会の準備に尽力された皆さんも、本当にお疲れさまでした。
学びの多い1日でした。

魚沼漁協組合員の林隼人くん、ありがとね。

取り急ぎ、虚職に戻る『青い月曜日』です。

★こんな時間にシリーズ♯8 2018年11月11日5

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果てしない締め切り仕事にいったんケリをつけ、一階のキッチンにのそのそ上がったら、ガス台の鍋に、素晴らしい出来映えのニシンが煮てあったので、手早く準備を整え『にしんとろろ月見そば』を作った。

うまい!

自画自賛!

屋台を出したい。

『おやじ、いま何どきでぇ?』

『午前2時43分でございます』

『そうかい、ゼニは細けぇんだ、手ぇ出しな。ひぃ、ふぅ、ひぃ、ふぅ・・・・』

『ラマーズ方でこざいますか?』

『そうよ!明日は、越後で生まれたばかりのヤマメの発眼卵放流よ!』

さて、準備して関越走るか!

★こんな時間にシリーズ♯7 2018年11月10日5

帰宅して、じゃがいもゴロゴロのカレーを食べて4時間。
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そろそろ小腹が空いてきたので、一度筆を置き、ごそごそと地下から1階のキッチンに這い上がり、再び、じゃがいもゴロゴロのカレーを食べる。

たぶん、明日の朝も、じゃがいもゴロゴロのカレーですませるんだろうな。

関西発の『ラジオ深夜便』から、久保田早紀の『異邦人』が流れている。

1979年の『異邦人』。

久保田早紀が、高校時代、中央線の車窓から子供たちが空に向かって両手を広げている様子を見て、一気に書き上げたというのはマユツバだろう?と思ってたけど、いつぞや、本人がラジオで話していたので、本当のことらしい。

神様が降りてきたんだな。

午前3時31分のカレーライス。

神よ!

オレに降りて来る気はないのか!

異邦人も、インド人もビックリな、神よ!

★『帰り道』2018年11月9日5

いやはや、いずれの現場も《待ち》が多く、どっと疲れて、たった
今、無事に解放。

拘束されていた時間を返せ!

今夜はカレーらしいのだが、とても帰宅まで耐えられそうもない。

かといって、いま食べてしまうと、せっかくのカレーが入らないので、スタジオの目と鼻の先にあるLAWSONに駆け込み、一番先に目についたキャラメルコーン(なんで?)を買ってしまい、温かい綾鷹(なんで?)を飲みながら帰路へ。
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※キャラメルコーンは、他の容器に移さず《袋のまま食べる》のが鉄則。

コーンを食べつくし、その甘さに飽きた頃、袋の底の隅っこに、ほんのひと摘まみ、ほろ苦く塩辛いピーナッツが残っている。
これをポリポリやるのがたまらない。

もし、キャラメルコーンに、ひと摘まみのピーナッツ(しかも皮つきの)が入っていなかったら、ここまで長寿の袋菓子にはならなかったと思う。

さあ、帰ったら今夜もネジリ鉢巻きでやるぞー!

キャラメルコーンとお茶。

遠足の味。

★『焼津の人』2018年11月8日5

焼津と言えば・・・・。

立冬を過ぎたら、いきなり暖かくなって、汗ばむ陽気の東京。

皆さんの地域はいかがでしょう?

先週は生放送の休止日で、別の仕事にいそしんでましたが、今宵は定刻通りにお届け!

BS/CS 釣りビション『五畳半の狼』。

845回の今宵、ゲストにお迎えするのは、

静岡県 焼津市 地域おこし協力隊
として活動する

三浦 愛さん。

焼津なのに、三浦愛とは(?)

どっちもマグロの町だから?

『地方の時代』

『地域創生』

と言われながら、人口の流出に歯止めが掛からない昨今、焼津の地域振興のために汗を流す三浦さんには、どんな思いがあるのでしょう?

マグロだけではない、焼津の魅力と、釣りに迫ります。

『五畳半の狼』
初回生放送は、今夜九時!

お楽しみに!

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🎵向こう意気なら
焼津の半次ぃ〜

すみません、独り言です💧

★『立冬』2018年11月7日5

きょうは『立冬』ですよ。と教えてくれた人がいる。

り、りっとー?!

もう?!

やばいやばい!

急がねば!

NHK 『ラジオ深夜便』の芳野潔アンカーが、番組の冒頭で、『きょうは鍋の日だそうです』と仰っている。

誰が決めたの?

『みつかん』?

なわけねーか。

そうだ、鍋なら手間なしで手早い!
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冷蔵庫にあった白菜、下仁田葱をザクザク切り、鶏肉、鮟鱇(➡この二種は駅前の京王フードコートで買った)に、冷凍室で化石化していた、アイナメ(いつ頃のシロモノだろう?)、タラ(たぶん先カンブリア紀くらいに釣ったやつ)をテキトーに入れ、さらに頂きものの、銀杏やら、練り物をドサドサ盛り込んで、グツグツやりながら
食べる。

食べ終わったら、今夜も気合い入れてやるぞ!!

ゴールは遠いのに、締め切りは近い💧


で、ガマンできない年頃なのか、明日、これで『雑炊』
をこしらえたら、さぞ美味しかろうと思ったら、もう矢も盾もたまらず、ガスコンロに火をつけていた深夜2時40分・・・・。

ぐつぐつ

ぐつぐつ

早く!

早く!

炎の脚の若駒たち!
日の神フィーバスを今宵の宿まで運んでおくれ!

火を止める。

溶き卵を落とす。

午前3時。

たまらん!
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★『ただいまー』 2018年11月6日5

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ただいまー。

何だかんだ言って、わが家が一番だと思う。








6年に1回くらい。

★『世界を車窓から』2018年11月5日5

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きょう、あちこち出歩いたあと、新宿の『世界堂』で買い物をした。

やれやれ、コーヒーでも飲むかと喫茶店に入り、そこで初めて《社会の窓》が全開だったことに気づく💧 

切腹したい気分。

★こんな時間にシリーズ♯6 2018年11月5日5



西伊豆町に、特別かつ一方的な親しみを抱くボクは、カップ麺も《マルちゃん派》である。

マルちゃんで知られる『東洋水産』の創業者、森和夫は、静岡県 賀茂郡 田子村( 現 西伊豆町 )の出身であり、鬼籍に入って久しい現在でも、同町へ資源放流の寄付を続けている。

西伊豆で、あんなにカサゴが釣れるのも、美味しいサザエがゴロゴロなのも、故・森和夫のおかげに依るところが大きい。

マルちゃんえらい!

旧制 下田高校から水産講習所( 現 東京海洋大 )を卒業。
後の東洋水産株式会社
を起業し、マルちゃんの即席麺を世界規模で展開させる波乱万丈は、高杉良のビジネス小説『 燃ゆるとき 』( 実業之日本社、角川文庫 )に詳しい。

※ざっくり言うと『 下町ロケット 』の即席麺版です( ざっくり過ぎか・・・ )。

生前は一切の顕彰、叙勲を辞退。
東洋水産の経営から退く際には『 退職金が高過ぎる 』と言って、7分の1に減額させた(!)ほどの偉人。

マルちゃん、すごい!

そんなわけで、ボクはマルちゃん派なのだ。

西伊豆町・堂ヶ島の『 加山雄三ミュージアム 』は有名だけれど、いずれ、世界中の即席麺が食べられる『 マルちゃんラーメン博物館 』を、国道136号沿いに作ったらいいのにと本気で思っている。

西伊豆限定!マルちゃん

『潮カツオうどん』

『あと乗せ生ワサビそば』

『燃える若大将!光進丸ラーメン・激辛』

バカ売れ!

しかし、さっきコンビニで、競合企業である『 日清 どリッチ どん兵衛 全部乗せ 』なるものを発見し、つい、うかうかと買ってしまった。
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ようは、どん兵衛の具材である、天ぷら、蒸し鶏、お揚げの三種を、ひとつの器に乗せた贅沢なもので、味は、天ぷら、蒸し鶏、お揚げを混ぜた贅沢な味だったという、ミもフタもナベもないお話し。

ちなみに、わが栄光の巨人軍は、マギーがアメリカに帰り、ゲレーロがまったく役に立たないことが判明した今季、その莫大な契約金を、《 広島の丸ちゃん 》に全部乗せして貰って来てはどうか?という一部報道があるけど、ボクは反対です。

※丸はその後、巨人に移籍し、翌2019年のシリーズで、リーグ優勝に大きく貢献する。すみません、前言撤回します。丸、ありがとう。カープファンの皆さん、ごめんなさい。


★きょうの秀子 2018年11月4日5



(=^ェ^=)秀子が膝の上に乗って来た。
秋の夕暮れ。
ネコの平均体温は、人間様より1〜2度高いので、暖かく感じているのはボクのほうなんだが・・・・。

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秀子、聞いてくれ、またまたカン違いだよ!

🎵エッサ エッサ
エッサホイサッサ
お猿の駕籠屋だ
ホイサッサ・・・

小田原提灯をぶら下げたおお猿の駕籠屋が、ホイサッサと箱根路を行く、楽しげな様子をアレコレ描いていたら、アッという間に日が暮れた。
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🎵箱根の山道 暗い道
小田原提灯ぶら下げて
・・・・

むむ?

二番が思い出せず、歌詞をググってみる!

げぇ!!

そもそも一番の歌詞、箱根の山道じゃねーの?!

誤🎵箱根の山道 暗い道
小田原提灯 ぶら下げて

正🎵日暮れの山道 細い道
小田原提灯 ぶら下げて

だった!

お猿の駕籠屋がぶら下げているのが、『小田原提灯』だし、たしかJR小田原駅でも発車のBGMで使われているので、そこから上る山道は、《当然、箱根の山道》だとばかり思っていた💧

神奈川県民諸君!

童謡『お猿のかごや』は
小田原、および、箱根の歌だと思ってませんでした?

秀子、オレだけ?

💧

童謡『みかんの花咲く丘』『里の秋』で知られる、作曲者の海沼實(天才!)は信州の人。
さらに調べたら作詞の山上武夫も長野出身者だった。

箱根はもちろん、小田原とも、縁もゆかりもない💧

『お猿のかごや』は、1939年(昭和14年)、この二人の手によって日本コロムビアからリリースされ、戦後になって、広く国民に親しまれて行く。
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じゃ、なんで『小田原提灯』なの?

《円筒型》の小田原提灯は、畳むと懐に入るコンパクトなもので、江戸期には旅の携行灯として、庶民に重宝されていた。

小田原の提灯のことではなく、あの、独特な形状の提灯を、『小田原提灯』と呼んだのだ。

作詞者の山上武夫の実家が、信州で骨董品店を営んでいて、古い小田原提灯を扱っていたことから、この歌詞を思い付いたという。

山上は、『小田原提灯保存会』に招かれた席上で、この歌は保存会に差し上げますと言ったらしい
(←Wikipedia参照。裏は取ってません。念のため)

いいや、カン違いでも。

お猿の駕籠屋は、小田原提灯をぶら下げて、箱根の山道を軽快に越えて行く。

な、秀子。

🎵ホレ ヤットコドッコイ
ホイサッサ
ホーイホイホイ
ホイサッサ

冬は近い。

★『連夜連糖』2018年11月2日5

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薩摩芋の谷間で、バターがゆるゆると溶けている。

溶け切るまで待つ。

じっくり、じっくり待つ。

★こんな時間にシリーズ♯5 2018年11月1日5

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小豆がひときわ美味しく炊けた。

秋の夜は長いけれど、明日のスタジオ入りは早い。

しかも、めずらしく夜の生放送がお休みだというのに、終日あちこち・・・。

けれど、徹底的に意思の弱いボクは、明日のことには目をつむって、今夜の甘美に溺れてしまう。

白玉小豆の誘惑には勝てないのだ。

リュウメ、そんなに見つめてもあげないよ。

小豆だからね。
大型犬はダメなんだってさ。

大豆ならいいらしい。

うそ。

★『みかん色の・・・・』2018年10月30日5


🎵好きなんだ 好きなんだ 逆立ちしたいほど・・・・

橙色がぽってりと鮮やかで、最も甘かった『盛田温州』という品種は、父が脳梗塞で倒れた年、カミキリムシが巣くってアッという間に立ち枯れてしまった。

カミキリムシは、血も涙もなく(血はあるだろうが、涙はないか)
、甘いほうの木から順に食い荒らして行った💧

柑橘類の被害は歯止めが効かず、枯れては抜根、枯れては抜根を繰り返し、いまでは、人の背丈ほどの数本のみが、実家の庭に残っている。

今年は施肥もロクに出来なかったし、夏の天候もさんざんだったので、大した収穫はないだろうと思い、生理落下に任せておけば良いんじゃね?と、タカをくくったのが大きな間違いで、お世辞にも甘いとは言えない、みすぼらしい実が、ビックリするほどたくさん出来てしまった(😢)
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やはり、充分に肥料を与えた上で、それなりの摘花もして丹精しないとダメなんだ(当たり前ですよね💧)

味といい、見てくれといい、お裾分けもはばかられるミカンたち。

もう、これはジュースにして飲み続けるしかないので、朝、昼、晩、深夜、早朝、ミカンジュースばかり飲んでいる。
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コップ1杯で、約4個のミカンがさばける。

いずれ、オシッコがミカン色になると思う。

🎵ダメなんだ ダメなんだ

ボク逆立ちが出来ない

みんな、たぶん、小泉今日子さんの、ちょっと鼻詰まりな『ナツメロ』を思い出すんだろうな。

ボクたちオッサンは、座布団を運んでる方が所属していたアイドルグループのオリジナルで。

🎵みかん色 みかん色

ボクのハートは

 

★大漁企画恒例『西伊豆町/ゴミ拾い&メッキ釣り大会 2018』2018年10月28日5

※写真/狩野章善さん、小野雅士 他


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空に月
富士に雪
早朝の東名高速を西へ
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早朝から、大漁企画の仲間たちが、一人また一人と、西伊豆 大浜海岸駐車場(無料)に集まり始める。

小野理恵・竜輝は、前日から西伊豆入り。メッキ釣り大会に備え、プラクティスもして、さらに、母子で『車中泊』という気合い!

午前9時半、大浜海岸ゴミ拾い、点呼です!

午前9時半、大浜海岸ゴミ拾い、点呼!

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今回は、BS/CS釣りビジョン『 五畳半の狼 』アシスタント柳野玲子さん(写真中央)も参加。右は春山維彦。


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ボクがよく食べに行く、自由が丘の鰻割烹『八沢川』の木島くん。彼も伊豆のヒラスズキアングラーの1人。
店の定休日は木曜ながら、わざわざ休暇を取ってゴミ拾いに駆けつけてくれた(・・・と言えば聞こえは良いけれど、本当は柳野玲子さんに会いたかっただけだと思う)
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なぜか、いつも輪になる大漁企画。中学の部活動かよ(笑)

ピューマじやなく、🐼PANDAなんだな。

ピューマじやなく、🐼PANDAなんだな!

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町指定の、ボランティア用ゴミ袋を手に、分別などの説明をする西伊豆町役場職員 松浦城太郎

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爽快な秋晴れのもと、西伊豆町、大浜海岸に集って、海岸清掃。


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約400メートルほどの海岸の南北に別れ、中央に向かって挟み撃ちするようにゴミを拾い集める。
集められたゴミは、海岸沿いに敷設された防波堤の、ほぼ中央にある階段から、🚚トラックに上げるのが毎年の作戦。

今回、ボクは南側の組だった。

台風通過が多い年ながら、目立つゴミは意外と少なめ。
台風通過が多い年ながら、目立つゴミは意外と少なめ。" 地域の方々も積極的にゴミを拾っていると伺った。

犬の散歩。海水浴。サーフィン。投げ釣り等々、大浜海岸は地域の皆さんの憩いの場にもなっている。
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やがて、『マイクロプラスティック』になる、小さな樹脂、ペットボトルのキャップ、発泡スチロールのカケラなどがやたらと目立つ。

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白っぽいのは、すべて、プラスチックと発泡スチロールだ。
右下の赤いものも、プラスチック片。

最も始末が悪いのは、細かく砕けた『発泡スチロール』だと思う。
 
発泡は、もともと白いので、一見すると海浜の砂に紛れて目立たないのだが、とんでもない量。

とても人間が眼で見て手で拾える大きさと量ではない。

前回まで、目につくゴミだけを拾ってキレイになったと思ったのは、ただのヌカ喜びだったのでは?

近い将来、サンマを焼くと、黒煙が上がり、あのイヤな樹脂の焦げる臭いを嗅ぐハメになる。

いや、われわれが慣れてしまってるだけで、もうなってるのかも。

太古のサンマは、もっと良い風味だったのかも?

海岸に這いつくばって、初めて見えて来る大問題。
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プラスチックの小片は、トングを使うのをやめて、手で拾うことに。

それでも、マイクロになる手前の、予備軍というか、なんと言えばいいのか、破片になって原型をとどめない、小指の爪ほどのプラスチック片、ポリ、発泡を、せっせと拾い、町指定のゴミ袋
に入れた。

老眼、乱視には根気のいる作業。
『隠し砦の三悪人』

『隠し砦の三悪人』みたい。
左/九段から来てくれた弥生ちゃん。中央/音渕。右/亮一。

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北側は潮と波の影響で流木が多かった。
それに、ビニール紐だの、ポリ袋だの、漁網だの、ありとあらゆるゴミが絡み付いている。
みんな、例年になく真剣になり、午前中、黙々と《サルのノミ取り》のような作業に精を出す。
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投棄された謎の瓶に、謎の液体。勇気を出して嗅ぐ奥山。
良い子は真似しないこと。

理恵(左)、竜輝(中央)、土田(右)

理恵(左)、竜輝(中央)、土田(右)
なんだか大笑いしている。



ゴミ拾いのキーマン、松浦城太郎。

ゴミ拾いのキーマン、松浦城太郎。

例年以上に細かいゴミに注意を払って拾っている。

例年以上に細かいゴミに注意を払って拾っている。
左手前(ピンクのジャケット)は、この春から西伊豆に住んで『地域おこし協力隊』として活躍している小山優香さん。
地磯のキャスティングで、青物、根魚を狙い、ご飯はボクの三倍くらい食べる。
藪こぎのマダニもタジタジのツワモノ!

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仁科側河口(西伊豆町側)
雑草のなかに大量のペットボトル、空き缶
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『ゴミ拾いはトング必携で』と言ったら、ケーキ屋さんが使うような、かわいいパン挟みを持って来た柳野さん。
同行の狩野さんが、見かねて長いトング(写真)を貸す一幕も。

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しかし、ひとたび作業が始まると釣りのときと同様、黙々とゴミを拾う柳野さん。
かなりの集中力。

仁科川河口に、斃死した落ち鮎の姿。西伊豆も秋。

仁科川河口に、斃死した落ち鮎の姿。西伊豆も秋。
 
仁科大浜の海岸通りで、白いメガネのタヌキを発見。
仁科大浜の海岸通りで、白いメガネのタヌキを発見。軽く通報しておきました。

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西伊豆町役場の松浦城太郎と、松崎町の関亮一(背中)が、処分場で計測。
今回、処分場に搬送した ゴミの量は、例年と比較すると、かなり少な目ではある。

⚫燃えるゴミ 90kg

⚫空缶  5kg

⚫空瓶 10kg

⚫粗大 ゴミ50kg



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西伊豆町大浜海岸のゴミ拾いに集った面々(順不同・敬称略)

●音渕剛●土田博●関亮一●奥山徹●小野貴彦●小野雅士●春山維彦●狩野章善●本村慧介●小野竜輝(最年少)●鷹野純也(西伊豆町地域おこし協力隊)●木島史博(鰻割烹八沢川)●松浦城太郎(西伊豆町役場観光商工課 現 まちづくり課に改称)●菅原正志○小野理恵○中山弥生○柳野玲子○谷田部さやか○小山優香(西伊豆町地域おこし協力隊)
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BeforeとAfterに、大した差は見られなかったし、拾った総量も大したことはなかったけれど、根深い問題を見たゴミ拾いだった。


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📷撮影は、狩野章善さん。
お昼休憩の後、思い思いポイントに散って、メッキ釣り大会。 

メッキとは、黒潮の影響で、南方から沿海に来遊するロウニンアジ、ギンガメアジ、カスミアジなどの幼魚。

晩秋になって水温が下降すると弊死する個体が多いことから、かつては『死滅回遊』などと呼ばれていたけれど、越年するものや、南帰行するもの、人工的な温排水に着くものもいて、これらを、ひとくくりに死滅回遊とは呼ばなくなりつつある。

西伊豆町では、圧倒的にギンガメアジの幼魚が多く、ロウニアジとカスミアジはレアだ。

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管釣り用のトラウトロッドで、小さなミノーをキャストする柳野さん。
奥はホスト役の松浦城太郎。

この組み合わせは、地元に詳しいホストと、地理不案内のゲストを《くじ引き》で決める。

メッキ初挑戦の柳野さんをエスコートするには申し分ない組み合わせ。
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西伊豆の誇りにかけて、真剣な顔の松浦城太郎!
ゲストに釣らせ、自らも釣るハードルは高い。

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並み外れて勝負強い柳野さんも、この日ばかりは・・・・。

今回、参加者18名のうち、メッキを釣ったのは、わずか4名。 
しかも各1尾という大貧果

1位 関亮一
(22、0)

2位 小野竜輝
(16、3)

3位 小野雅士
(15、5)

4位 狩野章善
(14、1)

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お隣り、松崎町在住の関亮一が、なんと、ロウニアジのメッキを釣り、大会2連覇。
3度目の優勝を飾った。

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全員1個ずつ持ち寄ったプラグを総取り。

ちなみに、ボクはですねぇ、
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マゴチ1尾、

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ヒラメ1尾、
カマス1尾、マアジ1尾の4目でした(涙目)

西伊豆町!
メッキ《以外》のライトゲームは、楽しいゾ!

とほほ。
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★こんな時間にシリーズ♯4『黒大豆枝豆の夜』2018年10月28日5


久しぶり!こんな時間にシリーズ!

全国1678人の、超早起き・超夜更かし諸君、おはよう・わんばんこ。
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丹波篠山産

『黒大豆枝豆』

美味しく茹で上がりました!
完璧な塩加減。

誰もホメてくれない。

秀子も寝ている💧

寂しい。

気仙沼の高橋から、『また一人、侍が巨人を去りますね』という上原投手が
自由契約になったことを知らせるメッセージが来る。

高橋、お前も寂しいのか。

こんな時間に。

★きょうの秀子 『2018年秋/出禁』 2018年10月27日5


秀子っ!

段ボールをカリカリやって穴をあけたのは、お前だなっ!!

クローゼット出禁。

反省の色なし。

体育2のくせに。


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★『大脱走』 2018年10月26日5

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銀座1丁目の某スタジオでMA を終え、裏通りを歩いていると。

おお?

小洒落た和風レストランの店先の水槽に、『アカハタ』の姿。

釣って楽しい。
見て可愛い。
食べて美味しいアカハタは、愛すべき根魚。

でも、《横から見てしまうと》、情が湧いて、とても食べる気になれない。

どこから来たの?

もう寒いだろ?

のうのうと泳ぎまわる、イシガキダイや、マアジや、マダイたちのなかで、何やらじっと思案している顔。

アクリル板を破って脱走も出来るのにな。
富田林警察なら。

★ルーキー藤田京弥さんのこと 2018年10月25日5




今朝は冷えますねぇ。
秋も深まってきました。

きょうは、プロ野球、ドラフト会議(2018年10月25日)。
大阪桐蔭の根尾くん、秋田金足農業の吉田くん、報徳学園の小園くん等々、夏の甲子園を沸かせた球児たちの行方も気になるところ。

ぜんぶ阪神に欲しい?

こらこら。

いまをときめく、ヤクルトの山田哲人選手など、2010年のドラフト3巡目ですよ!
当時、その潜在能力を誰が見抜いていたでしょう。

高卒ルーキーでいきなり開花する人。
じわじわと大輪を咲かせる人。
つぼみのまま消えて行く人。

伸びしろも人さまざま。
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さて、

BS/CS釣りビジョン『 五畳半の狼 』生放送。
今夜10月25日(2018年)のゲストは、ルーキーイヤーをAOYで制した、藤田京弥さんをお迎えしました。

スコアを崩さない強さの秘訣は、一も二もなく《入念な準備》とのこと。

若干、22歳。

その素顔は、マジメなマジメな好青年。

応援したくなる狼でした。

★パシフィックリフォームサービスと、本厚木ブラジル食堂のこと。2018年10月24日5

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『パシフィック・リフォーム・サービス』のカリスマ社長、クロス藤原氏に実家1階のクロス貼りを頼んだ。

壁面表装の下地作りのパテ打ち作業。
 
おーい、亀、シンナーに気をつけてカベ塗んな。

わかりゃした、親方!

さらに、計54枚の襖(ふすま)の紙選び。  

いまのいままで、実家の襖や障子がどういう構造で、何枚あるかなど気にしたこともなかったので、改めてその枚数に卒倒しそうになる。

襖の木枠やら、『雪見障子』の細工など、藤原さんに丁寧に教えてもらい、日本家屋の伝統的構造に舌を巻く。

なるほど。

へぇー。

そうなってんの・・・・。

たかだか45年ほど前に建てられた、小さな木造家屋ではあるけれど、襖1枚にも当時の建具職人の意匠が感じられ、ただキレイに張り替えれば良い、新しく塗り替えれば済むという問題ではないことを知らされる。 

廊下の壁と、襖の張り替え作業は二週間後から。

ひとまず、お疲れさまでした。

終わったあとは、近年、厚木で評判だというラーメンの店、幸町の
『麺や食堂』へ。

看板を見て、ハタと気付く!

これ、大昔から本厚木にある、『ブラジル食堂』がルーツなのか!
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よくよく見ると右端に『ブラジル』の文字。ボクが子供の頃のブラジル食堂は、いわゆる和洋折衷の何でもアリで、たいそう寂れていたと思う。
後年、ラーメンに特化して姉妹店まで設けるほどに。

小田急線の高架下に広い駐車場がある。

店内昭和レトロ。

お決まりの水原弘(アース製薬)だの、浪花千栄子(オロナイン軟膏)だのの、ホーロー看板。

壁に『泳げ!たい焼きくん』のレコードジャケットやら、『ゴジラ』のポスターやら・・・・。

山口百恵の『夏ひらく青春』が流れていた。



餃子も美味しゅうございました。

★『案山子』2018年10月21日5

大漁企画のクロス藤原が、

『Google mapのストリートビューに、お母さん写ってますよ』

と、教えてくれた。

見てみると、実家の庭で作業している、ボロボロの案山子のような母の姿。

お母さん、それは『趣味の園芸』の領域ではないと思いますよ。

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♪元気でいるか

街には慣れたか

友達できたか

寂しかないか

お金はあるか

こんどいつ帰る

★品川を『business & pleasure』の町に・・・2018年10月15日5

【展覧会のご案内】
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古くて新しいゲートウエイタウン品川を『business & pleasure』の街に・・・・。

そんなコンセプトのもと、気鋭のアーティストの作品たちが、品川インターシティーに集います。
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『オアシス 2018』

菅原玄奨(東京造形大学 彫刻専攻領域・助手)の新作塑像も、その一隅に。

出品作家
塘田彩乃/池野一仁/川口祥/佐々木大河/中原暁帆/成田輝/高嶋英男/菅原玄奨

●会場 :品川インターシティB棟 2階
●会期 :2018年10月15日月−10月19日金
●会場時間:11:00-20:00 会期中無休
●入場無料

主催 一般社団法人 COPER 研究所

協賛 新日鉄興和不動産株式会社
住友生命保険相互会社
株式会社大林組

協力 品川インターシティマネジメント株式会社
株式会社カンコム研究所

★ハッピーな2人 2018年10月14日5

夜、実家へ行って巨人・菅野の快投をラジオで聴きながら作業をしていると、不意に、ショッピング帰りのハッピーなカップルが訪ねてくれた。

大漁企画の音渕と、そのパートナーのカナちゃん。

一人では何も用意できないので、手打ち蕎麦『星月』
に電話し、急ごしらえの三席を予約。
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蕎麦をたぐりながら、他愛のない話しに花が咲く。

他愛のないことが、どれだけ幸せか・・・・。

★『フシギな奥さん』2018年10月10日5

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厚木の実家で庭仕事に精を出していると、裏のサイトウさんの奥さんが来て、冷たい缶コーヒーとポッキーをくれた。

『休憩しませんかぁ』

サイトウさんの奥さんは、笑顔が可愛いらしい。

コロコロとよく笑う。

そして、まったくもって不思議なことに、ボクが中学生のときから、容姿も声も変わらない。

少なく見積もっても、ボクより10才は上だと思うのだが・・・・。

サイトウさんの奥さんは、40数年に渡ってサイトウさんの奥さんのままなのだ(!)

★なつかしの春日三球・照代 2018年10月9日5

我が家に新しい冷蔵庫が入った。

前の冷蔵庫を買ったときもそうだったけれど、ボクは搬入に立ち会っておらず、この狭いスペースに、よくピタリと納めるものだと感心する。

『どうやって入れたんでしょうねぇ・・・・』

春日三球・照代の地下鉄漫才を思い出す。
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