13261_1519155341665601_1146706133600953487_n

きょうは、ボクの高校の演劇部の後輩で、大阪芸術大学舞台芸術学科の後輩でもある、脇田 亮の結婚披露宴だつた。
ボクの専攻は演技演出だが、脇田の専攻は舞台照明で、卒業後、池袋シアターグリーンの管理制作を経て、九州大学の大学院に文科省の公費で進学した、いわば学究の徒だ。

高度成長からバブル期にかけて建設された、《箱もの行政の遺物》のような、全国に《余っている公共ホール》を、地域の文化振興のためにどう活用するかが、彼に課せられた研究課題と聞いた。

それらの実績を糧に、現在、小田急線 新百合ヶ丘から至近の昭和音楽大学内にある(株)プレルーディオに籍を置いて、新百合21ホールの制作や照明の実務に当たっています。

新婦の杏菜さんは、フリーの舞台照明家で、2人はその新百合ヶ丘のホールで出会ったという。

劇場型恋愛!!

調光卓の恋。

脇田は高校時代から《そっち方面も抜かりない男だった》ので、まあ、当然と言えば当然の流れか・・・・・。

ちなみに、ボクの右側でピースしているイケメンは、森恭平。
脇田と同期で高校の演劇部で活躍し、劇団四季の美術部を経て、府中市にある、真野背景株式会社で、舞台、テレビ、映画やCMのセットを手掛けています。

ボクが毎週、生放送をしているBS釣りビジョン『 五畳半の狼 』や、釣りステーション、ギアステーションの各セットも、この森恭平の仕事。

脇田と森をはじめ、麻布大学付属 淵野辺高校演劇部の27期〜31期のメンバーは、当時ボクが書き下ろした拙い戯曲で、2000年、2001年、2003年の、高校演劇全国大会に3年連続で出場した、最強の後輩たち(というより、一緒に戦ってくれ同志だ)。

くたばる前に、また一緒に仕事しような。

夭折した部長の井坂や、昨年急逝した副顧問の小泉先生にも同席してもらいたかったな・・・・。