残虐な人権侵害−決して見逃さない

個人の尊厳と基本的自由をまもり 世界のリーダーたちに、行動を よびかけるために時代の目撃者として 人権と報道の自由を訴えてる ための情報発信をしていきます。 ヘイトスピーチに反対します。 個人の人権が尊重される寛容な社会を目指します。 (東アジア報道と人権ネットワーク・East Asia report Human Rights Network 公式サイト)

novembre 2010

スイス、外国人犯罪者を追放へ 生活保護の不正受給も対象

qdgBDzleFl4Jスイス、外国人犯罪者を追放へ 生活保護の不正受給も対象

  • 2010年11月29日 15:42 発信地:ジュネーブ/スイス

【11月29日 AFP】スイスで28日、特定の犯罪をおかした外国人を自動的に国外追放する法改正の是非を問う国民投票が行われ、賛成52.9%で承認された。反対は47.1%だった。

 特に、スイス人口の大半を占めるドイツ系住民の賛成票が多く、全26州のうち否決はわずか6州だった。

 今回の国民投票は極右政党「スイス国民党(
Swiss People's PartySVP)」が主導したもの。現行法では、有罪となった外国人に対しては判事の個別判断で国外追放処分とすることができたが、改正新法では、特定の犯罪で有罪判決を受けた外国人は自動的に国外追放となる。

 対象となる犯罪行為には、強姦、深刻な性犯罪、強盗などの暴力行為、麻薬密輸のほか、生活保護の不正受給も含まれる。

 改正承認を受け、スイスのシモネッタ・ソマルガ(
Simonetta Sommaruga)司法相は、国際法に違反せずに改正法を実施する道を政府で検討すると述べた。

 スイスは前年、同じくSVPの主導により、イスラム教の尖塔(せんとう、ミナレット)の建造を禁止する措置が可決されたばかり。国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(
Amnesty International)は今回の国民投票結果について、「スイスの人権にとって暗い日」と批判した。(c)AFP/Hui Min Neo

http://www.afpbb.com/article/politics/2776977/6517971?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics
なかなか難しい問題ですが日本でも中国人の不法入国や犯罪が
問題になっています。その意味で対岸の火事ではない問題だと
思います。今後もこの問題を取り上げていきたいと思います。

●緊急特別討論集会
ノーべル平和賞受賞者
劉暁波(Liu Xiao Bo)を救いだせ!
アジアと中国に自由と人権を!!
free_liu_xiaobo
●王 戴民主中国陣線事務局長理事/「1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行
工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動
に参加。2005年より民主中国陣線で活動。

●麻生 晴一郎中国問題専門ノンフィクションライター/1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染
めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一本化。著書に『旅
の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)』などがある。

●野口 孝行「北朝鮮難民救援基金」国際担当 1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学
部卒業。会社員を経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。2003年、中国にて脱北者救
援中に中国当局によって拘束され、8カ月の実刑判決を受ける。著書に『脱北、逃避行』(新人物
往来社刊)。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める。

●川添 友幸1978年生まれ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就
任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体
「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に、東アジアでの人権問題に取り組んでいる。

●佐藤 悟志司会/1965年生まれ。人権ファシスト、軍国主義フェミニスト。政治結社「青狼会」、「金正
日打倒行動隊」等を組織する。「フリーチャイナ・キャンペーン」呼びかけ人。

日程:平成22年12月5日(日曜)
場所:藤沢産業センター
(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
時間:Open13:00 / Start13:30
参加費:500円(学生 300円)
主催:東アジア報道と人権ネットワーク
 http://blog.livedoor.jp/taisa1978/
問合:090(9816)2187又は
   tomoyuki.kawazoe@gmail.com

独裁者の代理人を持ち上げる大手・独立系マスコミを斬る!!

ブログネタ
心に響いたマンガのセリフを教えて下さい に参加中!

kim_1235◆藤本健二著 中央公論新社刊『北の後継者キムジョンウン』


 本書は、金正日の専属料理人として、十三年間、北朝鮮の中枢部で生活した著者の四冊目の著作である。筆者も第一作から読んでいるが一作目を読んだ感想は清朝最後の皇帝溥儀の家庭教師であったレジナルド・ジョンストン著作の『紫禁城の黄昏』を思いだした。時代や立場は違うがベールに包まれた王朝の赤裸々な内部を描いた部分では相通じると思う。

 本書は焦点を金正日の後継者に事実上なった金正恩に当てています。内容的には非常によくまとまっており、金正恩の人間性の見る上では非常の興味深い一冊ですが、気になるのは最近の藤本健二氏の主張です。以前のインタビューでは金正日の思い出の話が中心でした。最近、藤本氏の講演を聴く機会がありましたが、藤本氏ははっきりと「北朝鮮への経済制裁を辞めるべきだ」「北朝鮮へ支援をするべきだと」と主張しています。

 ある意味、左翼団体を中心に講演をしている拉致家族会の蓮池透元副代表の主張と違いを感じる事が出来ませんでした。藤本氏は家族を北朝鮮で人質に取られていますから仕方ないですが、ある北朝鮮ウオッチャーによりますと、藤本氏は「北朝鮮のスポークスマン」であると断言しています。

 問題なのは藤本氏を持ち上げるマスコミの存在です。日朝の関係が膠着する中で後継者報道等でのマスコミのワイドショー的な取り上げ方が目立ち、藤本氏の周りにはマスコミなどの目がつきます。日頃、北朝鮮の拉致・人権問題の解決を主張しながら相反する立場の北朝鮮への経済制裁解除と支援を主張する藤本氏を持ち上げる意味が分かりません。彼を持ち上げるのは新しい情報を得るためでしょうか、ビジネスのためでしょうか。

 二十一世紀史上最悪の独裁者であり、人権弾圧者である北朝鮮体制を支援する主張を持ち上げるマスコミの欺瞞性には憤りを感じます。独裁国家を擁護する姿勢はマスコミの自殺行為です。

 川添友幸救う会神奈川代表

http://www.kokuminshimbun.com/events2010/11/h2211f01.html#04

当会の代表が11月25日号国民新聞に書いた書評の紹介です。
この文章では触れいませんが藤本氏は拉致被害者家族会の
横田御夫妻に制裁を辞めて援助をするべきだと直接、言ったそうです。
藤本氏の立場は非常に微妙な立場ですから仕方ない部分は理解できますが
このような独裁者の代理人を持ち上げる大手・独立系マスコミの疑問性を感じます。

北朝鮮の強制収容所や公開処刑も
大きな問題ですが、国境なき記者団も年次報告で
指摘していますが、北朝鮮での報道の自由がどれほど侵害されているかあるいは
ジャーナリストの権利が侵害されているのかその点を覆い隠して
独裁者の代理人を持ち上げる大手・独立系マスコミの欺瞞性を
感じます。そのような行為が視聴率を得るためかお金のためかわかりませんが
マスコミとして自殺行為であるとは理解するべきです。

●緊急特別企画

ノーべル平和賞受賞者・劉暁波を救いだせ!
アジアと中国に自由と人権を求める集い



free_liu_xiaobo☆王戴さん (民主中国陣線事務局長理事)

1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動。

☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)』などがある

☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

 

コーディネーター☆佐藤悟志さん(フリーチャイナキャンペーン!!呼びかけ人)

 

日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
参加費:500円(学生 300円)
主 催:東アジア報道と人権ネットワーク

問合先:090(9816)2187又はtomoyuki.kawazoe@gmail.com

 

ノーベル委、中国に影響も 史上最も重要な平和賞

20101106k0000e030045000p_size5ノーベル委、中国に影響も 史上最も重要な平和賞


 欧州会議本部で、インタビューに応じるノルウェー・ノーベル賞委員会のヤーグラン委員長=25日、ストラスブール(共同)

 【ストラスブール共同】中国の民主活動家、劉暁波氏にノーベル平和賞を贈るノルウェー・ノーベル賞委員会のトルビョルン・ヤーグラン委員長(同国元首相)は25日、フランス・ストラスブールで共同通信と会見、今年の平和賞は人権の向上を重視してきた100余年の同賞の歴史で「最も重要な授賞の一つ」と強調、中国の人権状況改善に「影響を与えるだろう」と述べた。

 授賞式は来月10日。中国当局は国家政権転覆扇動罪で服役中の劉氏や妻を出国させない見通しで、同委は劉氏らの出席を断念。しかし委員長は、式場の「主のいないいす」により「中国に深刻な人権問題が存在し、この平和賞は必要だった」ということを伝える「より強いシグナル」が世界に送られると述べ、中国の姿勢は逆効果だとの考えを示した。

 中国側からノルウェーに対し、閣僚級会合の中止を通告するなど、両国関係は著しく悪化したが「中国指導部は現実的な考えを持っており、(反発を)長期間続けることは中国の利益にならないと認識するだろう。関係はすぐに正常化する」との見通しを示した。


free_liu_xiaobo☆王戴さん (民主中国陣線事務局長理事)

1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動。

☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)』などがある

☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

 

コーディネーター☆佐藤悟志さん(フリーチャイナキャンペーン!!呼びかけ人)

 

日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
参加費:500円(学生 300円)
主 催:東アジア報道と人権ネットワーク

問合先:090(9816)2187又はtomoyuki.kawazoe@gmail.com

2010/11/26 17:05   【共同通信】http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112601000541.html

ノルウェー・ノーベル賞委員会のヤーグラン委員長のインタビューですがなかなか
的確な分析ですね。特に史上最も重要な平和賞という部分は非常に意味がある発言です。
その意味でこの動きは支援したいですね。


●緊急特別企画

ノーべル平和賞受賞者・劉暁波を救いだせ!
アジアと中国に自由と人権を求める集い





緊迫の朝鮮半島、ビル・エモット特別インタビュー

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RTR201011240095緊迫の朝鮮半島、ビル・エモット特別インタビュー
「中国にも止められない北朝鮮の暴走。
日米韓が無理押しすれば軍事衝突エスカレートも」

 

韓国側に軍人だけでなく民間人の死傷者も多数出た北朝鮮による延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件は、欧米でも連日トップニュースとして報じられている。日本では、軍事衝突が一気にエスカレートする可能性は低いとの見方が大勢だが、果たしてそうなのか。世界の政財界のリーダーたちが愛読するイギリスの高級紙「The Economist」の編集長時代に北朝鮮問題を頻繁に取り上げた国際ジャーナリストのビル・エモット氏は、朝鮮半島の危機的状況は継続しており、日米中韓の関係各国が互いの立ち位置と役割を取り間違えると、文字通り報復が報復を呼ぶ不測の事態に陥る可能性も十分にあり得ると警鐘を鳴らす。
(聞き手/ダイヤモンド・オンライン編集長、麻生祐司)

 

  Bill Emmott(ビル・エモット)
1956年8月英国生まれ。オックスフォード大学モードリン・カレッジで政治学、哲学、経済学の優等学位を取得。その後、英国の高級週刊紙「The Economist(エコノミスト)」に入社、東京支局長などを経て、1993年から2006年まで編集長を務めた。在任中に、同紙の部数は50万部から100万部に倍増。1990年の著書『日はまた沈む ジャパン・パワーの限界』(草思社)は、日本のバブル崩壊を予測し、ベストセラーとなった。『日はまた昇る 日本のこれからの15年』(草思社)、『日本の選択』(共著、講談社インターナショナル)、『アジア三国志 中国・インド・日本の大戦略』(日本経済新聞出版社)など著書多数。現在は、フリーの国際ジャーナリストとして活躍中。
Photo by Justine Stoddart

 


――北朝鮮の砲撃事件をどう見たか。

 1953年の朝鮮戦争休戦後初めて陸上の非軍事施設をターゲットに行った攻撃という意味で、ここ数十年の間に繰り返されてきた他の軍事衝突とは同列に語ることのできない、文字通り南北対立の半世紀の歴史の中で最も深刻な出来事であり、これによって、朝鮮半島情勢は極めて危険なステージに突入したと言ってよいと思う。

 1983年に北朝鮮の複数工作員の手によってビルマ(現ミャンマー)のラングーン(現・首都ヤンゴン)で起きた爆破テロ事件も、多くの韓国政府高官や閣僚が命を落とすという非常に凄惨な出来事だったが、あの当時は北朝鮮の核武装問題は深刻ではなかった。だが今は違う。北朝鮮の核武装増強の可能性もある中で、民間人も攻撃のターゲットになるという最悪の事態が起きた。

――軍事衝突がエスカレートする可能性もあると考えるか。

 民間人の居住地域をターゲットにしたという事実は、あまりに重い。金正日(キム・ジョンイル)総書記の後継者として30歳にも満たない金正恩(キム・ジョンウン)氏が指名されたばかりであり、次代の指導部のリーダーシップもいまだ脆弱であることを考えると、韓国や米国の動きに刺激されて、何かの拍子に軍主導で一気に攻撃がエスカレートする可能性は否めないと思う。

なにより心配なのは、最近、北朝鮮の軍隊が指導部の下できちんと制御されていない感じがすることだ。朝鮮半島の緊張が早晩和らぐと確信を持って説明できる要素は現在まったく見つからない。

――北朝鮮は今回の砲撃でいかなる政治目的を達成したかったのだろうか。

 金正日総書記が深刻な健康不安を抱え、金正恩氏への権力移譲が急がれる中で、指導部の“タフネス”を示すためだとか、朝鮮半島西側の黄海上での韓国軍による軍事演習への対抗措置だったとか、あるいは制裁の緩和や新たな援助を引き出すためといったもっともらしい説明が各メディアで報じられているが、はっきり言って、どれも説得力を欠く。

 それだけの理由で、韓国側の本気の反撃を招く覚悟を持って、民間人の住む島に本当に砲弾の雨を降らすだろうか。北朝鮮も、今回の延坪島(ヨンピョンド)砲撃で一線を越えたことは認識しているはずだ。

 推察するに、最近新たに確認された北朝鮮のウラン濃縮施設にからんで、ピョンヤンとワシントンとの間に水面下で抜き差しならぬやりとりがあったのではないか。

 今回の攻撃が意図せざる突発的なものだったとする見方も少なからずあるようだが、私はそれはないと思う。新たなウラン濃縮施設が確認された時期から日が近すぎる。それに、北朝鮮軍による場当たり的な博打だったとしたら、そちらのほうが深刻だ。指導部が軍を制御できていないことになるからだ。

――米国は今後、どう出ると思うか。

 当面は、北朝鮮そしてその後ろ盾である中国の出方を探りながら、常套手段に打って出るはずだ。つまり、韓国と日本と連携して、国連安全保障理事会で非難決議や追加制裁を求めていくだろう。ただ、中国の抵抗は必至だ。

 そこで今回はさらに一歩踏み出して、韓国における軍事的プレゼンスの強化に動くかもしれない。すでに米韓両国は、28日から黄海上で米空母を参加させた合同軍事演習を実施すると発表している。米韓は在韓米軍の段階的縮小で合意しており、大幅な改編がすでに進行中だが、今回の北朝鮮の攻撃をきっかけに、そのペースを遅くする可能性もあるだろう。

ちなみに、そうした動きにまで出るとしたら、北朝鮮の新たな挑発行為を牽制するというよりも、中国への圧力を強化するという意味のほうが大きい。黄海での合同軍事演習は、中国の反発を招くのは必定だ。

 北朝鮮の態度を改めさせることができる国は、中国以外にはない。北朝鮮問題の解決の鍵を握っているのは、とにかく中国だ。

 しかし、その中国も、北朝鮮に圧力をかけて、現行システムをうかつに潰せば、北朝鮮が国家的な大混乱に陥るなかで難民が自国に殺到することを知っている。それだけは避けたい。

 だから、東アジアの平和と安定を望むという言葉を繰り返すだけで、北朝鮮の政治体制に大きな変化を迫る積極的な行動には出られないだろう。ここに、北朝鮮がずっと変わらないでいられる大きな理由がある。

 とはいえ、このタイミングで、いずれかの国が無理押しして、北朝鮮を変えようとしたときに、何が起きるのかは誰にも想像がつかない。そうした関係各国の恐怖感のなかで、北朝鮮はいわば奔放に振舞っている。

――日本はどうすればよい?

 納得がいかない人もいるだろうが、とにかくオバマ政権の外交の支持者でい続けるしかない。また、それ以前の問題として、普天間基地問題を通じて米国との間に生まれた溝を埋める努力をもっとしなければならない。

 非公式な外交ルートをフルに活用して、北朝鮮問題の事態打開へ中国に直接働きかけることは当然やるべきことだが、尖閣諸島問題で挑発的な行動に出た中国がふりあげたこぶしを突然下ろし、日本の意見や要望に真摯に耳を傾け始めるとはとても思えない。

 日本が円滑かつ効果的なアジア外交を進めるためには、強固な日米関係がなにより前提として不可欠だ。鳩山前政権下で見失われたその厳しい現実を改めて受け入れ、日本は行動しなければならない。
http://diamond.jp/articles/-/10182?page=3

国際ジャーナリストのBill Emmott(ビル・エモット)氏の分析記事ですがなかなか的確な指摘だと思います。特に鳩山政権で失った日米関係が大事だと言う点や中国に対する見方などなかなか的確な見方だと思います。ただ日本の安全保障をアメリカに頼らないといけない事実が非常に歯がゆいですね。


●緊急特別企画

ノーべル平和賞受賞者・劉暁波を救いだせ!
アジアと中国に自由と人権を求める集い



free_liu_xiaobo☆王戴さん (民主中国陣線事務局長理事)

1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動。

☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)』などがある

☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

 

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日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
参加費:500円(学生 300円)
主 催:東アジア報道と人権ネットワーク

問合先:090(9816)2187又はtomoyuki.kawazoe@gmail.com

 

スーチーさんを招待

top_img_03欧州議会:スーチーさんを招待

 【ブリュッセル福島良典】欧州連合(EU、加盟27カ国)のブゼク欧州議会議長は22日、仏東部ストラスブールで開いた本会議で、ミャンマーの民主化運動指導者、アウンサンスーチーさんを欧州議会に招待すると発表した。

 スーチーさんは人権擁護活動をたたえる欧州議会のサハロフ賞を90年に受賞したが、ミャンマー軍事政権による自宅軟禁下に置かれ、授賞式に出席できなかった。91年にノーベル平和賞を授与したノルウェーのノーベル委員会もスーチーさんをオスロに招待している。

 一方、EUは同日、ブリュッセルで開いた外相会議で、スーチーさん解放後のミャンマー情勢への対応を「注意深く検討する」との声明を出した。アシュトン外務・安全保障政策上級代表(EU外相)によると、軍事政権への制裁の解除は討議されなかった。EUは今年4月、制裁を1年間延長している。

http://mainichi.jp/select/world/news/20101124ddm007030144000c.html
今回の欧州議会の対応を評価したいと思います。
現在、EUはビルマへ経済制裁を発動しています。
軍事政権側がスーチーさんの出国を認めるかが
大きな分水点になると思います。

●緊急特別企画

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アジアと中国に自由と人権を求める集い



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1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動。

☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)』などがある

☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

 

コーディネーター☆佐藤悟志さん(フリーチャイナキャンペーン!!呼びかけ人)

 

日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
参加費:500円(学生 300円)
主 催:東アジア報道と人権ネットワーク

問合先:090(9816)2187又はtomoyuki.kawazoe@gmail.com

ツイッターで反日デモ風刺した女性、労働教養所へ 中国

k2133724056ツイッターで反日デモ風刺した女性、労働教養所へ 中国

  • 2010年11月19日 17:25 発信地:北京/中国
  • 【11月19日 AFP】米マイクロブログサービス「ツイッター(Twitter)に中国の反日デモを風刺する書き込みをした中国人女性に対し、「社会的秩序を乱す」として裁判所が1年間の労働教養所行きを命じたことが明らかになった。

     この女性は、程建萍(チェン・ジャンピン、
    Cheng Jianping)さん(46)。国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)は17日、「ただ一言のツイートで良心の囚人となった」初の中国国民だろうとして、中国当局の決定を批判するとともに程さんの釈放を求めている。

     中国の人権擁護団体「チャイニーズ・ヒューマンライツ・ディフェンダーズ(
    Chinese Human Rights DefendersCHRD)も18日、程さんが拘束され、河南(Henan)省中部で留置されていたことを確認した。AFPの取材に対し、裁判所は回答していない。

     アムネスティによると、9月の沖縄県尖閣諸島沖での海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件をきっかけに中国で反日機運が高まっていた10月17日、程さんはツイッター上で、婚約者の華春輝(
    Hua Chunhui)さんによる反日デモを風刺した書き込みを引用し、「怒れる若者よ、突撃せよ!」と書き込んだ。

     アムネスティのサム・ザリフィ(
    Sam Zarifi)アジア太平洋支部長は、「風刺であることが明白な他人の書き込みをツイッター上で引用しただけで、裁判もなしに1年も労働教養所へ送るとは、ネット上の表現に対する中国の弾圧レベルを示している」と非難している。(c)AFP
    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2776164/6484321?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

    このニュースは日本ではあまり報道されませんがツイッターの発言が
    身柄拘束につながった事件です。近年、中国当局はネット規制を
    強化しており、最近はツイッターやYOUTUBUに対して規制強化を
    行っています。この問題は国境なき記者団も指摘しています。
    自国の安定のために言論弾圧をしているようです。

    ●緊急特別企画

    ノーべル平和賞受賞者・劉暁波を救いだせ!
    アジアと中国に自由と人権を求める集い



    free_liu_xiaobo☆王戴さん (民主中国陣線事務局長理事)

    1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動。

    ☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

    1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)』などがある

    ☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

    1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


    ☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

    1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

     

    コーディネーター☆佐藤悟志さん(フリーチャイナキャンペーン!!呼びかけ人)

     

    日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
    場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
    参加費:500円(学生 300円)
    主 催:東アジア報道と人権ネットワーク

    問合先:090(9816)2187又はtomoyuki.kawazoe@gmail.com



    中国当局との釈放取引拒否 劉暁波氏、英紙報道

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    20101106k0000e030045000p_size5中国当局との釈放取引拒否 劉暁波氏、英紙報道

    2010.11.21 00:08
    劉暁波氏

     20日付の英紙タイムズは、「国家政権転覆扇動罪」で服役中で、今年のノーベル平和賞受賞が決まった中国の民主活動家、劉暁波氏に対し、罪を認める文書に署名すれば釈放して国外追放にすると中国当局が持ち掛けたが、劉氏が拒否していたと報じた。共産党の統一戦線工作部に近い筋の話として伝えた。

     劉氏は2008年、一党独裁の廃止などを訴えた「〇八憲章」を発表。その直前に身柄を拘束され、今年2月、懲役11年の実刑判決が確定した。同紙は、平和賞受賞者が獄中にいては困るため、当局が取引を試みたとしているが、その時期などの詳細は伝えていない。

     劉氏の弁護士の一人は、取引を持ち掛けられたことは確認できないとしたが、健康上の問題を理由とした仮釈放を拒否したことはあると指摘。「劉氏は条件付き釈放は受け入れることはないし、中国を去ることも断じてない」と述べた。(共同)
    http://sankei.jp.msn.com/world/china/101121/chn1011210010000-n1.htm

    劉暁波氏に対して中国政府から取引があったようですが
    劉暁波氏はきっぱりと断ったようです。
    劉暁波氏の対応も非常に感銘する態度です。
    感心するとしか言いようがようです。
    国際社会からも圧力が必要です。

    ●緊急特別企画

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    ノーベル平和賞授賞式、劉氏の家族ら欠席の見通し

    712111510823587255ノーベル平和賞授賞式、劉氏の家族ら欠席の見通し
    2010年11月18日 16:46 発信地:オスロ/ノルウェー

    【11月18日 AFP】ノルウェー・ノーベル研究所(
    Norwegian Nobel Institute)のゲイル・ルンデスタッド(Geir Lundestad)所長は17日、今年のノーベル平和賞に選ばれた中国の民主活動家、劉暁波(Liu Xiaobo)氏の家族や親族が、来月10日にノルウェーのオスロ(Oslo)で行われる授賞式に1人も出席できないとの見通しを示した。

     ルンデスタッド氏が国営テレビ、ノルウェー放送協会(
    NRK)に語った。17日現在、出席者リストの中に劉氏の家族の名前はないという。

     ルンデスタッド氏は、授賞式は予定通り実施するものの、平和賞のメダルや賞状、1000万スウェーデンクローナ(約1億2000万円)の賞金の授与は行われないだろうと語った。ノーベル賞の授賞式に受賞者本人はおろか代理人も出席しないことになれば、同賞109年の歴史で初めてのことになる。(c)AFP
    http://www.afpbb.com/article/politics/2776070/6479931utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics
    やはりという感じですね。本人と家族しか受賞できないそうで有志のメンバーも出来ないと思います。是非とも劉暁波氏が獄中から出てきたら受賞して欲しいと思います。
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    ミャンマー選挙は水準以下=EUが決議案提出−国連

    1438234496_c7266c7038ミャンマー選挙は水準以下=EUが決議案提出−国連

     【ニューヨーク時事】国連総会第3委員会(人権)に欧州連合(EU)が提出した対ミャンマー人権決議案の内容が17日、明らかになった。ミャンマー総選挙で軍事政権が「自由で公正かつ透明性のある選挙を行わず、国際監視団や記者の受け入れを拒否した」ことを問題視し、国際社会が求める水準以下だったと強く批判している。
     ミャンマー総選挙については7日の投票当日から世界的な非難が浴びせられているが、国連総会の決議として確定させることで、EUは軍政に対する圧力を強めたい考えだ。
     決議案では、事前投票などで不正があったと報じられたことに深刻な懸念を表明。法の支配や人権尊重の理念に基づき、あらゆる勢力の代表者の参加や対話に取り組むよう軍政に求めている。(2010/11/17-17:04)

    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010111700649

    国際的なメッセージとしてビルマ軍事政権に対する非難として
    良いと思いますが日本におけるビルマ民主化勢力の
    関係者の中での今回の選挙は茶番としか言えないと思います。

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    中国、民主活動家を拘束 ネット書き込み理由に…

    712111510823587255中国、民主活動家を拘束 ネット書き込み理由に…
    2010年11月16日23時17分

    【北京=古谷浩一】中国の民主活動家の女性がインターネット上で反日デモを促す書き込みをしたことで、公安当局に拘束され、1年間の労働教養所送りの決定を受けたことが分かった。女性がノーベル平和賞に決まった劉暁波(リウ・シアオポー)氏らの起草した「08憲章」に署名していたことなどが関係したとみられている。

     ペンネーム「王訳」で知られる程建萍さん(46)は、約30万人の乳幼児に被害を出したメラミン入り粉ミルク事件で被害者の人権を訴える活動をしてきた。江蘇省で10月28日に拘束。15日に、労働教養所で1年間の強制労働につかせるとの決定を受けた。

     程さんの婚約者でともに活動を進めてきた華春輝さん(47)によると、当局側は程さんが10月17日にネット上で上海万博の日本館への反日デモ呼びかけに対して「憤る青年は突っ込め。早く行って壊してしまえ」と書き込んだことを問題視。これが「大規模行事の秩序を乱す」との処罰対象になったと説明したという。華さんも一緒に拘束されたが、10日後に釈放された。

     ネット上にはこうした発言は多数あり、華さんや関係者は、2人が人権活動を行い、劉氏の受賞決定を受けて仲間内の祝賀会を開いていたことなどから、当局が拘束の「口実」を探していたと見る。華さんは「我々は反日デモに対し、あまりにも野蛮で粗暴だと怒りを感じていた。書き込みは風刺であり、日本への反感はない」と語る。

     2人は10月28日に結婚する予定だった。華さんは「たった一言の書き込みを理由にこのような処罰を下す。これだけでも彼ら(中国当局)の本当の顔がはっきりと分かるだろう」と悔しげに話した。

     程さんは16日、体調を崩して病院に運ばれた。抗議の絶食を始めているという。

    http://www.asahi.com/international/update/1116/TKY201011160447.html

    中国のインターネット規制を以前から問題になっています。中国内部から劉暁波氏を支援する動きを出てくるのが良いことですが中国当局の規制を非常に問題です。

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    平和賞授賞式、イラン・キューバ欠席へ 中国の要請受諾

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    平和賞授賞式、イラン・キューバ欠席へ 中国の要請受諾

    2010年11月16日10時23分 【ロンドン=伊東和貴】ノルウェーの公共放送NRKによると、来月にオスロである中国の人権活動家、劉暁波(リウ・シアオポー)氏へのノーベル平和賞授賞式について、イラン、キューバ両国が欠席の方針を固めた。授賞に反発する中国政府が欠席を求めたのに応じた。一方、日本を含む数カ国が締め切りが過ぎても出欠回答を留保する異例の事態となっている。

     12月10日の授賞式には各国の駐オスロ大使が招待されている。服役中の劉氏を「犯罪者」と呼ぶ中国政府は、各国に書簡などで欠席を要請。崔天凱外務次官が「誤った選択をすれば、結果に責任を負わなければならない」と述べるなど、経済力を背景に「踏み絵」を迫っていた。

     ノーベル賞委員会への出欠回答期限は15日だったが、オスロの日本大使館は政府の指示待ちで「まだ検討中」。地元メディアによると、インド、パキスタン、インドネシア、スーダンも同様の理由で回答を留保した。期限の延長を求めた国もあるという。

     ロイター通信などによると、米国、英国、ドイツ、フランスは参加する予定。他の欧州諸国も出席する見通し。

     尖閣諸島を巡って悪化した対中関係の改善を急ぐ日本は、13日に日中首脳会談にこぎつけたばかり。回答の遅れは中国を刺激しない狙いとみられるが、もし欠席を決めた場合は、国内外から「人権軽視」と批判されかねない。

     イランでは2003年に同国の女性弁護士で人権活動家のシリン・エバディ氏が平和賞を受賞した際、保守派が反発した。社会主義国キューバは、米国から政治犯の釈放を求められており、両国とも中国と境遇が似ている。

    http://www.asahi.com/international/update/1116/TKY20101
    1160099.html


    やはりと言う感じです。イランやキューバ等は中国と同じように
    人権侵害を行っている国です。さらに中国とも関係が深いようですから
    当然の対応ですが国際社会は中国政府の圧力には屈しないように
    して欲しいですね。

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    ビルマ:スーチー氏釈放 残りの政治囚たちも解放を

    2010111419000024軟禁解除のスー・チー氏が演説、民主化への協力呼び掛け

    2010.11.15 Mon posted at: 09:38 JST

    (CNN) ミャンマー(ビルマ)の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー氏が解放から一夜明けた14日、支持者を前に演説し、ミャンマーの民主化実現に向けて「私1人の力ではできない。みなさんの力を貸して欲しい」と団結を呼び掛けた。

    スー・チー氏は演説の中で、「一国に変革と民主主義をもたらすという大きなことは、1人ではできない」と指摘。国民民主連盟(NLD)本部で開かれた記者会見でも国家的和解と対話の必要性を訴え、「人々が私を支持してくれることを望む」と語った。

    自宅軟禁中の生活にもふれ、「(軍政は)個人的には良い待遇をしてくれた。しかしその行動は法に従ったものではなく、それに対して私は常に戦わなければならない。いかなる国も、法の支配がなければ国家としての繁栄と尊厳を存続できない」と強調した。

    スー・チー氏は13日に自宅軟禁から解放された。門戸が開くと、喜びにあふれた支持者がスー・チー氏の周りに詰め掛けた。

    広島で開かれたノーベル平和賞受賞者世界サミットでも、1991年の受賞者であるスー・チー氏の解放を歓迎。南アフリカのデクラーク元大統領は「(スー・チー氏の)解放により、ビルマの民主化が大きく進展することを願う」と語った。


    http://www.cnn.co.jp/world/30000900.html
    ビルマ:スーチー氏釈放 残りの政治囚たちも解放を

    世界のリーダーたちは、全政治囚解放に向け行動を

     

    日本語ニュースリリース:  http://www.hrw.org/node/94279

    英語オリジナル: http://www.hrw.org/node/94261 

     

    (ニューヨーク、20101113日)−ビルマの民主化運動の指導者でノーベル賞受賞者のアウンサンスーチー氏が自宅軟禁から解放された。これに続いて、ビルマ軍事政権は、2,100名以上にのぼるその他の政治犯も解放しなくてはならない、と本日ヒューマン・ライツ・ウォッチは述べた。ビルマの法律で本日20101113日に軟禁期限を迎えていた。

     

    「アウンサンスーチー氏はそもそも投獄されるべきでなかった。今彼女を釈放するのは、正当性のない選挙から国際社会の関心を逸らす、軍事政権の策略に他ならない」とヒューマン・ライツ・ウォッチのアジア局長代理エレーン・ピアソンは語る。

     

    ビルマでは、117日、現在の軍事政権による支配を表むき民政化し、もって軍支配の制度化を目論む選挙が行なわれた。アウンサンスーチー氏の釈放はその直後のこと。ビルマの軍事政権の指導者らは、同国の独立の指導者アウンサン将軍の娘であるスーチー氏をこれまでも繰り返し投獄してきた。彼女がビルマにおける民主主義と人権のカリスマ的存在であるとともに、野党・国民民主連盟(National League for Democracy: NLD)の指導者であったためである。同党は1990年に選挙で圧倒的勝利を収めたが、軍事政権は選挙結果を無視していた。

     

    スーチー氏は過去21年のうち15年を自宅軟禁下で過ごした。まず、ビルマの軍事政権が初めて彼女を拘束したのは、1989年。以後1995年まで自宅軟禁した。更に2000年から2002年まで、軍事政権=国家平和発展評議会 (State Peace and Development Council: SPDC) は再度彼女を自宅軟禁。さらに、2003年に、スーチー氏が国内を遊説旅行していた際、彼女の車列が襲われるという事件が発生。その事件後から、SPDCはスーチー氏を3度目となる自宅軟禁下に置いた。20085月にその期限が1年延長され、20095月にも期限を違法延長した。

     

    軍事政権は、20095月に起きたスーチー氏の自宅近くにある湖を米国人男性が泳いで渡ったという奇怪な事件を、彼女を裁判にかける口実に利用。こうしたことは、スーチー氏の複数の拘束期間中で初めてのこと。その裁判で彼女は更に18ヵ月の自宅軟禁を言い渡された。ビルマでの政治関連事件の裁判は、独立性のない判事によって行われ、公正な裁判に関する国際基準は満たさない。

     

    「スーチー氏は拘束から自由への回転ドアの中に20年以上も置かれたままだ。だから、今回、彼女がいかなる条件下でどれだけの期間自由でいられるのか、監視が必要だ」とピアソンは語る。「軍事政権が選挙の後、政治的な自由を少しでも拡大する気なら、次には、全ての政治犯を即時無条件に解放するはずだ。」

     

    ヒューマン・ライツ・ウォッチは、今月行なわれた選挙は信頼できないと述べる。選挙を監視するためのビルマ入国が禁止された事に併せて、特に少数民族地域で軍政派政党に対する支持強化のための「期日前投票」など、重大な不正報告が多数なされているためである。

     

    ヒューマン・ライツ・ウォッチのキャンペーン、「2010年中に2100 (2100 in 2010):ビルマの全政治囚の解放を」は、2010年中にビルマの全政治囚釈放に向けて、国際的な関心と働きかけを強めることを目的としている。以下に、市民運動の指導者、ジャーナリスト、僧侶、芸術家、学生その他ビルマ軍事政権を批判する人びとの拘束に関する主だった事実を掲げておく。

     

    ヒューマン・ライツ・ウォッチは、今後は、関心の目を、ビルマの不潔な牢獄に今なお拘束されている人権活動家や政治囚のリーダーたちに転ずるべきであると述べた。例えば、以下にあげる人権活動家や政治囚たちである。

     

    ザーガナー (Zargana)。ビルマで最も有名なコメディアンで、サイクロン・ナルギスに対する軍事政権の対応が不十分だったと批判したため、35年の刑に服している。

     

    スースーヌウェ(Su SU Nway)。女性労働者の権利の活動家で、ビルマに訪問中だった国連特使が宿泊するホテルで、ビルマ政府を批判する横断幕を掲げたため、8年の刑を受け、現在服役中である。

     

    ウ・ガンビラ (U Gambira)20078月から9月にかけて起きた「サフラン革命」とも呼ばれる非暴力の抗議運動の指導者のひとり。30歳の仏僧で、63年の刑を受け、現在服役中である。

     

    ミンコーナイン(Min Ko Naing)。元学生指導者で65年の刑を受け、現在服役中である。

     

    ネーポンラッ(Nay Phone Latt)2007年の民衆抗議運動に関するニュースを自身のブログを通じて広めた30歳のブロガー。12年の刑となった。

     

    アウンサンスーチー氏の釈放を受け、ヒューマン・ライツ・ウォッチは、世界の指導者たちに対し、ビルマで今なお獄中にある2千名を越える政治囚の解放にむけ、働きかけを強めるよう求めている。

     

    ヒューマン・ライツ・ウォッチによるビルマの総選挙に関する一問一答(日本語)はこちら:
    http://www.hrw.org/ja/news/2010/11/03/2010
     

     

    配信に関するお知らせ:

    このメールは、ヒューマン・ライツ・ウォッチの日本語メールニュース配信希望のご連絡を頂いた方に送信させて頂いております。配信停止を希望される方は、お手数ですがtokyo@hrw.org までご一報頂ければ幸いです。HRW 東京www.hrw.org/ja

    アウンサンスーチー氏の解放は歓迎させることですがビルマ問題は
    今後も問題が山積している様子で今後も取り上げていきたいと思います。


    ●緊急特別企画

    ノーべル平和賞受賞者・劉暁波を救いだせ!
    アジアと中国に自由と人権を求める集い

    free_liu_xiaobo☆王戴さん (民主中国陣線事務局長理事)

    1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動

    ☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

    1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)などがある

    ☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

    1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


    ☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

    1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

     

    コーディネーター☆佐藤悟志さん(フリーチャイナキャンペーン!!呼びかけ人)

     

    日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
    場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
    参加費:500円(学生 300円)
    主 催:東アジア報道と人権ネットワーク

    問合先:090(9816)2187又はtomoyuki.kawazoe@gmail.c

    ノーベル平和賞受賞者世界サミット:ウアルカイシ氏、劉氏の釈放要求

    PN2010102701000922_-_-_CI0002ノーベル平和賞受賞者世界サミット:ウアルカイシ氏、劉氏の釈放要求

     広島市で12日開幕した「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」で、今年の平和賞受賞が決まった服役中の中国人民主活動家、劉暁波(りゅうぎょうは)氏の代理として、天安門事件の元学生指導者、ウアルカイシ氏(台湾在住)が出席し、劉氏の釈放を求めて講演した。

     ウアルカイシ氏は講演などで「本人が12月の授賞式に参加できるよう、即時釈放を中国政府に働きかけてほしい」と要望した。当初は劉氏のメッセージを代読する予定だったが、劉氏や妻と連絡が取れなかったという。

     m26882中国が平和賞授賞式への不参加を各国に求めていることに関し、「中国政府は国内の人権問題を指摘されると、必ず『内政干渉だ』と反発する。しかし、欠席を求める方が内政干渉だ」と皮肉った。【林田七恵】

    http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101113ddm0410
    40055000c.html


    ウアルカイシ氏の広島の「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」での発言ですがなかなか評価できえるないようです。ウアルカイシ氏と劉暁波氏とは師弟関係だったそうです。その意味でなかなか素晴らしい発言です。

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    劉氏ら活動家の釈放要求=中国主席に米大統領

    712111510823587255劉氏ら活動家の釈放要求=中国主席に米大統領

     【ソウル時事】オバマ米大統領は11日の胡錦濤中国国家主席との会談で、人権問題を取り上げ、「政治的な活動のために投獄された人々の釈放を望む」として、ノーベル平和賞受賞が決まった劉暁波氏ら民主活動家の釈放を求めた。
     オバマ大統領は先月、平和賞受賞が決まった劉氏について、「信念のために自由を犠牲にしてきた」と称賛、同氏の早期釈放を中国側に求めていた。中国側が来月の授賞式を妨害する動きに出ていることを踏まえ、胡主席に直接、呼び掛けたものとみられる。
     米政府高官によると、オバマ大統領は胡主席に対し、米国にとっての人権の重要性を強調。とりわけ、表現の自由が大切だとして、投獄中の民主活動家の釈放を求めた。劉氏の個人名を出したかどうかは明らかにされていない。
     一方、大統領は北朝鮮情勢に関し、同国と関係を持つ中国が、挑発的行動の自制や南北関係の改善、非核化への決意表明を働き掛けるよう要請した。また、イランの核問題では、外交プロセスを進めつつ、制裁を継続していく必要性を強調した。(2010/11/11-22:25)

    http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2010111100969

    オバマ大統領の動きはリップサービスかもしれませんが
    評価に値します。日本の菅総理も見習うべきですが
    中国寄りの現政権には無理だと思います。
    国際社会からの圧力も必要だと思います。

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    中国の欠席圧力にも、EU各国は出席の方向 ノーベル平和賞授賞式

    a071115_07中国の欠席圧力にも、EU各国は出席の方向 ノーベル平和賞授賞式

    2010.11.9 07:17
    このニュースのトピックス:ノーベル賞

     中国が欧州各国にノーベル平和賞の授賞式に出席しないよう求めている問題について、フランスのクシュネル外相は8日、同国が欧州連合(EU)各国と協議しながら共通の対応を模索していることを明らかにした。外相は「失望する結果にはならないだろう」とも述べ、出席の方向で調整していることを示唆した。

     クシュネル外相は、同日のラジオ番組で「EU各国間で5日から協議に入っている。まだ結果は出ていないが、EU全体で一致すれば(中国への)より強い回答となる」と述べた。

     中国政府は服役中の劉暁波氏への平和賞授与に反発し、ノルウェーの首都オスロで行われる授賞式に出席しないよう欧州各国の駐ノルウェー大使に要求。先週、中国との間で総額約200億ドル(1兆6200億円)の大型商談をまとめたフランスは、出席を見合わせるとの観測も出ていた。(共同)

    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101109/erp1011090719004-n1.htm

    中国の露骨な圧力には怒りを感じます。中国は北京五輪の
    時には政治とスポーツは別だと言っていましたが、人権問題で
    批判すると経済的な圧力を掛けるやり方に怒りを感じます。

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    1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)などがある

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    速報です!!拘束の邦人記者解放=ミャンマー

    拘束の邦人記者、無事解放=国外退去処分でタイへ―ミャンマー

    時事通信 11月9日(火)19時57分配信

     【バンコク時事】ミャンマー当局に拘束されていたニュースプロダクション「APF通信社」代表でジャーナリストの山路徹さんが9日、解放された。在ミャンマー日本大使館とAPF通信が確認した。
     大使館によると、同日午後4時前(日本時間午後6時半前)にミャンマー外務省から「日本との関係にかんがみ、早期釈放を決めた。国外退去処分とする」との事前連絡があり、同4時半(同7時)に解放を確認した。
     また、同通信のホームページによると、解放された山路さんは日本時間の午後7時5分にボートでタイに出国。同22分に同通信に電話をかけ、無事を伝えてきたという。山路さん自身も解放後、簡易ブログ「ツイッター」に「たった今解放 タイ側着 皆さんにはご心配かけました」と記した。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101109-00000138-jij-int

    ノーベル平和賞:12日から受賞者世界サミット 広島で

    117077800115531341ノーベル平和賞:12日から受賞者世界サミット 広島で

     歴代のノーベル平和賞受賞者が集う「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」が12〜14日、アジアで初めて広島市で開かれる。旧ソ連のゴルバチョフ元大統領やチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世ら受賞者8人と13団体が出席し、「ヒロシマの遺産−−核兵器のない世界」をテーマに討議し、世界に核廃絶のメッセージを発信する。昨年の受賞者・オバマ米大統領は出席を見送り、現役米大統領としては初の被爆地訪問は実現しなかった。

     同サミットは、ゴルバチョフ氏が設立した財団が提案し、99年にローマで初開催。これまでに貧困や暴力、人権問題などをテーマに10回開かれた。世界人権宣言採択60周年の08年はパリ、東西の壁崩壊20周年の09年はベルリンであった。米国の原爆投下から65年の今回、サミット事務局から広島市に開催の打診があった。

     12、13日は広島市内のホテルで「核兵器の脅威」「核兵器のない世界に向けての進展」などの議題で六つの会議を開く。最終日の14日には、出席者が平和記念公園に集まってスピーチし、最終宣言を発表する。ロックバンド「U2」のボノ氏ら、人権問題などに取り組む著名人に贈られてきた「平和サミット賞」の授賞式もある。

     オバマ大統領は、サミットと同時期に横浜市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席予定で、ゴルバチョフ氏らは招待状を送った。しかし、米政府は先月末、時間不足を理由に「大統領は広島を訪問しない」と発表した。秋葉忠利広島市長は「残念だが、これが唯一の機会ではない」と話している。

     9月に臨界前核実験を実施し、中間選挙での民主党大敗で核軍縮政策の後退も懸念される米国からは、現役引退後に広島を訪問したカーター元大統領ら政府の要職経験者の出席はなく、対人地雷禁止条約の創設に貢献した平和活動家、ジョディ・ウィリアムズ氏らの参加にとどまる。

     事務局によると、今年のノーベル平和賞受賞が決まっている服役中の中国人民主活動家、劉暁波(りゅうぎょうは)氏の釈放を求めるアピールも用意しており、劉氏の代理として、天安門事件の元学生指導者、ウアルカイシ氏から出席の連絡があったという。【加藤小夜】

     ◇サミット出席者(個人)

     マイレッド・マグワイア氏(1976年)=北アイルランド和平に尽力した活動家。NGO「ピース・ピープル」創設者。

     レフ・ワレサ氏(1983年)=ポーランド元大統領。自主管理労組「連帯」指導者で、民主化に貢献した。

     ダライ・ラマ14世(1989年)=チベット仏教最高指導者。平和的手段でチベットの中国からの自立を目指す。

     ミハイル・ゴルバチョフ氏(1990年)=旧ソ連元大統領。歴史的な東西対立構造を終わらせるのに貢献。

     フレデリク・デクラーク氏(1993年)=南アフリカ元大統領。平和的にアパルトヘイト(人種隔離)政策を終わらせた。

     ジョディ・ウィリアムズ氏(1997年)=米国人活動家で、創設した地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)を世界規模で展開した。

     シリン・エバディ氏(2003年)=イランの人権活動家。非暴力の姿勢を貫きながら民主化を目指し、弁護士、作家としても活躍。

     モハメド・エルバラダイ氏(2005年)=国際原子力機関(IAEA)前事務局長。軍事目的の核利用を防ぎ、平和利用を促した。

     ※年は受賞年

     ◇サミット出席者(団体)

     気候変動に関する政府間パネル(IPCC)=2007年▽国際原子力機関(IAEA)=2005年▽国際連合=2001年▽国境なき医師団(MSF)=1999年▽パグウォッシュ会議=1995年▽核戦争防止国際医師会議(IPPNW)=1985年▽国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)=1981年、1954年▽アムネスティ・インターナショナル=1977年▽国際労働機関(ILO)=1969年▽国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)=1963年▽米国フレンズ奉仕委員会=1947年▽赤十字国際委員会(ICRC)=1963年、1944年、1917年▽国際平和ビューロー(IPB)=1910年

     ※年は受賞年

    http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101109k0000e040007000c.html

    中国人民主活動家、劉暁波さん何とか釈放されるような
    動きを今後も続けていかないといかませんね。
    このような会議はアピールになるとおもいます。

    ●緊急特別企画

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    ミャンマーで邦人拘束か…長井さん契約APF代表



    ミャンマー:山路APF通信代表、拘束 総選挙取材「不法入国の疑い」と

     【アジア総局】ミャンマー東部カイン州ミャワディのタイ国境付近で7日、APF通信社(東京都港区)代表で、ジャーナリスト、山路徹(本名・松本徹)さん(49)が不法入国容疑で警察当局に拘束されたことが分かった。在ミャンマー日本大使館が電話取材に明らかにした。山路さんは同国で20年ぶりに実施された総選挙の関連取材のため、タイ国境を越えた直後に拘束されたとみられる。

     大使館によると、山路さんは7日午前8時半(日本時間同11時)ごろ、ミャワディに入ったところを地元警官らに見つかったらしい。ミャワディは今夏まで国境が開かれていたが、現在は閉鎖されている。

     ミャンマー軍事政権は今回の選挙で外国人記者の入国を禁止し、取材を規制していた。

     APF通信社は、07年に同国ヤンゴンで反政府デモを取材中に射殺された映像ジャーナリスト、長井健司さん(当時50歳)も所属していた。山路さんは入国直前、簡易サイト「ツイッター」に「入るな!と言われれば、逆にどんな手段を使ってでも入り、取材し伝えるのが私たちの仕事。見ていて下さい、長井さん!」と書き込んでいた。

     大使館は軍政側に山路さんとの面会を求めている。

     ◇電話つながらず

     APF通信社によると、山路さんからは定期的に安否報告の電話連絡がミャンマーの民主化グループにあったが、7日午前以降は通じなくなった。1人で取材中に拘束されたとみられるという。

     同社の針谷勉取締役は「拘束されたのが山路本人か、グループと連絡を取り確認している。総選挙が公正に行われるかを取材していたはず」と語った。【池田知広】

    http://mainichi.jp/select/world/news/20101108ddm041040155000c.html




    ビルマの総選挙が行われていますが非常に
    統制された選挙です。はっきり言って
    茶番の選挙です。そのなかで日本人記者が
    拘束されました。以前、ビルマの騒乱の際に
    犠牲になった長井健司さんの所属していた
    APF通信社の山路徹さんです。早期の
    釈放を求めます。

    ●緊急特別企画

    ノーべル平和賞受賞者・劉暁波を救いだせ!
    アジアと中国に自由と人権を実現する

    free_liu_xiaobo☆王戴さん (民主中国陣線事務局長理事)

    1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動

    ☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

    1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)などがある

    ☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

    1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


    ☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

    1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

     

    コーディネーター☆佐藤悟志さん(フリーチャイナキャンペーン!!呼びかけ人)

     

    日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
    場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
    参加費:500円(学生 300円)
    主 催:東アジア報道と人権ネットワーク

    問合先:090(9816)2187又はtomoyuki.kawazoe@gmail.com


    劉暁波氏の釈放しろ!!




    中国の胡錦濤国家主席のフランス訪問に対して
    パリやニースで国境なき記者団がノーベル平和賞に
    決まった民主活動家、劉暁波氏の釈放を求める抗議活動を
    行いで多数の逮捕者がました。パリの本部から来た
    ニュースリリースと動画を紹介します。

    Reporters Without Borders calls for Liu Xiaobo’s release as Chinese president passes

    Several Reporters Without Borders representatives were arrested near the Arc de Triomphe this morning in Paris after opening umbrellas bearing the words “Free Liu Xiaobo” as Chinese President Hu Jintao passed by in a motorcade on his way to deposit a wreath at the tomb of the Unknown Soldier.

    A total of six people – four Reporters Without Borders members and two other human rights activists – were taken to the 8th Arrondissement police station. Around 20 Reporters Without Borders members and a Canal Plus journalist were briefly detained by police at the Franklin Roosevelt metro station. Chinese pro-democracy activist Wang Longmen was among those who were stopped.

    The arrests reflect the French government’s determination to suppress any reference to human rights in China in order not to offend President Hu during the three-day state visit he began yesterday. By staging a peaceful demonstration in support of Liu Xiaobo and all the other dissidents, writers and human rights activists detained in China, Reporters Without Borders aimed to tear down this crass and disgraceful veil of silence.

    Reporters Without Borders secretary-general Jean-François Julliard said: “It is unthinkable that France, the country of human rights, is saying nothing about the situation of China’s dissidents and the systematic repression on those who advocate democracy. How can President Nicolas Sarkozy go back on the promise he made during the 2007 campaign to put human rights at the centre of his foreign policy?”

    Despite the realpolitik, the umbrellas defied the silence at the Arc de Triomphe today, as did the doves of peace that Reporters Without Borders released yesterday in the centre of Paris. Both of these demonstrations were a tribute to the courage of Liu Xiaobo, this year’s winner of the Nobel Peace Prize, who must be released. The French government must ask President Hu to free him

    http://en.rsf.org/chine-reporters-without-borders-calls-05-11-2010,38753.html

    parapluie3-2-aa052

    Doves of peace take to skies of Paris on first day of Hu Jintao visit

    More than 80 doves of peace were set free from cages in the centre of Paris today in a symbolic display of the French people’s support for the release of this year’s winner of the Nobel Peace Prize, jailed Chinese intellectual Liu Xiaobo.

    jefcomombe-0be55Reporters Without Borders organised the demonstration on the first day of an official visit to France by Chinese President Hu Jintao. Media personalities, politicians and hundreds of Parisians took part, releasing doves and signing a petition in a show of solidarity with China’s most famous prisoner of conscience.

    Participants included Mehdi Ouraoui of the French Socialist Party, J.M. Martin of MODEM, 11th Arrondissement Mayor Patrick Bloche, performers and journalists such as Jean-Michel Ribes, Caroline Fourest, Guy Bedos and Zoé Valdés, and Chinese dissidents.

    parapluie_diapo-2-7add7One might think that President Hu’s host, Nicolas Sarkozy, only reads the Chinese press because he has shown no sign of being aware that Liu was awarded the Nobel Peace Prize and nothing has been said about human rights that might “spoil” Hu’s visit.

    parapluie3-2-aa052Reporters Without Borders wrote to President Sarkozy in advance of the visit urging him to intercede with his Chinese counterpart and press for Liu’s release. Unlike Angela Merkel and Barack Obama, Sarkozy has not even congratulated Liu on winning the prize.

    More information about Liu Xiaobo: http://en.rsf.org/liu-xiaobo.html

    http://en.rsf.org/chine-doves-of-peace-take-to-skies-of-04-11-2010,38749.html

    フランス:大統領に批判集中「中国の人権問題を無視」

    20101106k0000e030045000p_size5フランス:大統領に批判集中「中国の人権問題を無視」

    【パリ福原直樹】中国の胡錦濤国家主席の訪問を機にフランスで、中国の人権問題に目をつぶろうとしているサルコジ大統領への批判が高まっている。大統領は5日、「胡主席と人権問題も議論した」と釈明する一方、「胡主席は話ができる人だ」と持ち上げた。仏人権団体はチベット問題の解決やノーベル平和賞受賞者の劉暁波氏の釈放などを求めデモを続けているが、当局は、デモ参加者やチベット旗を掲げた商店主らを拘束している。

     中国の人権状況を批判する「アムネスティ・インターナショナル」などは4日以降、50〜300人規模のデモをパリやニースで実施。当局は、「劉氏釈放を」と書いた参加者の傘を奪って6人を逮捕するなどした。

     両首脳は今回、総額200億ドル(約1兆6100億円)のビジネス契約を結ぶ予定。5日には仏南部ニースで2回目の会談を行い、仏が次回の主要20カ国・地域(G20)首脳会議の議長国となるのを見すえ、来春にも中国で国際金融システム改革に関する国際会議を開くことで合意した。中国側は今回、人権問題の討議を避ける▽記者会見は行わない−−などを求めたとみられている。

     「アムネスティ」仏支部のアラサス氏は毎日新聞に「仏は中国とのビジネスを重視し、重要な人権問題を無視した」と批判し、デモを継続すると述べた。

    http://mainichi.jp/select/world/news/20101106k0000e030027000c.html

    全く情けない。サルコジ大統領です。さらに当局の対応も
    ひどい限りです。中国に人権問題を出来ない。管総理と
    同じ対応ですね。

    ●緊急特別企画

    ノーべル平和賞受賞者・劉暁波を救いだせ!
    アジアと中国に自由と人権を実現する

    free_liu_xiaobo☆王戴さん (民主中国陣線事務局長理事)

    1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動

    ☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

    1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)などがある

    ☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

    1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


    ☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

    1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

     

    コーディネーター☆佐藤悟志さん(フリーチャイナキャンペーン!!呼びかけ人)

     

    日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
    場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
    参加費:500円(学生 300円)
    主 催:東アジア報道と人権ネットワーク

    問合先:090(9816)2187又はtomoyuki.kawazoe@gmail.com

    中国漁船衝突ビデオがインターネットに流出か

    中国漁船衝突ビデオがインターネットに流出か(11/05 05:50)

     尖閣諸島沖での漁船衝突事件で、海上保安庁が撮影したビデオとみられる映像がインターネット上に配信されていることが分かりました。流出の可能性があります。

     流出されたとみられる映像には、漁船が船に衝突する様子や停船を呼びかけるシーンが盛り込まれています。漁船衝突事件の際に海上保安庁が撮影したビデオは、約7分に編集されたものが衆参両院の限られた議員に公開されました。ただ、今回配信された映像は40分あまりのものです。
     両方の映像を見た民主党・川内議員:「全体の状況としては、それっぽい雰囲気だなというふうには思いますけどね。ただ、なんとも言えないですね。もしこれが本物だとしたら、それは大きな問題であると言わざるを得ない」
     一方、議員の一人は、「一部の映像は見たものと同じだ」と述べています。海上保安庁の幹部は、「流出した可能性が高いが、本物かどうか確認中だ」としたうえで、「国会に提出されたもの以外も含まれているようだ」と述べています。この映像が流出したものであれば、政府の情報管理が問われる事態で、全面公開を拒んできた菅政権にとっては大きな打撃となります。

    http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201105003.html
    つにに流失したかという感じです。流失経路はともかく
    本物なら国民の知る権利からして結果的にも
    よかったと思います。




    ●緊急特別企画

    ノーべル平和賞受賞者・劉暁波を救いだせ!
    アジアと中国に自由と人権を実現する

    free_liu_xiaobo☆王戴さん (民主中国陣線事務局長理事)

    1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動

    ☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

    1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)などがある

    ☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

    1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


    ☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

    1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

     

    コーディネーター☆佐藤悟志さん(フリーチャイナキャンペーン!!呼びかけ人)

     

    日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
    場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
    参加費:500円(学生 300円)
    主 催:東アジア報道と人権ネットワーク

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    石打ち死刑判決のイラン女性、絞首刑執行へ=人権団体

    r石打ち死刑判決のイラン女性、絞首刑執行へ=人権団体

    2010年 11月 3日 11:11 JST
     

     [ベルリン 2日 ロイター] イランで姦通罪に問われ、石打ちによる死刑判決を言い渡されていた2児の母親(43)について、当局が3日に絞首刑を執行する予定であることが分かった。女性を支援する人権団体が明かした。

     ドイツを拠点とする同団体は、ウェブサイトで「イラン政府当局が刑務所に対し、刑を執行するよう指示を出した」と発表。これについて、イラン当局の確認は得られていない。

     一方、米ホワイトハウスは2日、この問題が人権の根本的な軽視に当たるとした上で、「刑を執行しようとするイラン政府の計画を厳しく非難する」と述べた。

     同問題をめぐっては国際人権団体などが強く反発。イラン司法当局は7月、刑の執行を当面延期すると明らかにしていた。


     
    http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-17972620101103

    イランの人権状況は以前から問題にしています。
    全く国際社会の意見が通じない国です。
    怒りを感じます。今後もイランの人権問題を
    取り上げていきたいです。

    ●緊急特別企画

    ノーべル平和賞受賞者・劉暁波を救いだせ!
    アジアと中国に自由と人権を実現する

    free_liu_xiaobo☆王戴さん (民主中国陣線事務局長理事)

    1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動

    ☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

    1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)などがある

    ☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

    1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


    ☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

    1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

     

    コーディネーター☆佐藤悟志さん(フリーチャイナキャンペーン!!呼びかけ人)

     

    日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
    場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
    参加費:500円(学生 300円)
    主 催:東アジア報道と人権ネットワーク

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    情けない国連事務総長

    plc1008041934011-p1人権問題に触れず=中国主席と会談−国連総長

     【ニューヨーク時事】中国を訪問中の潘基文国連事務総長は1日、北京で胡錦濤国家主席と会談した。気候変動や途上国開発などについて意見交換したが、中国の人権状況に関するやりとりはなかった。
     ネサーキー事務総長報道官は、ノーベル平和賞受賞が決まった服役中の民主活動家、劉暁波氏について、同賞授与決定後に声明を発表済みだと説明するにとどまった。(2010/11/02-07:08)

    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010110200085

    全くなさけない潘基文国連事務総長です。中国の現在の世界的な役割は理解しますがだからと言ってせっかくの場で人権問題を提起しない潘基文国連事務総長には
    憤りを感じます。その意味で本当の中国の力を感じますし、国際社会から中国へ誤ったメッセージを生みます。その意味で全く困った行動です。


    ●緊急特別企画

    ノーべル平和賞受賞者・劉暁波を救いだせ!
    アジアと中国に自由と人権を実現する

    free_liu_xiaobo☆王戴さん (民主中国陣線事務局長理事)

    1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動

    ☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

    1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)などがある

    ☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

    1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


    ☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

    1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

     

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    日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
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    参加費:500円(学生 300円)
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    アフリカ少年兵をオバマが容認

    juneske_20070524-01-02アフリカ少年兵をオバマが容認

    ニューズウィーク日本版 10月29日(金)17時43分配信

    少年兵を使うスーダンなど4カ国との軍事協力を解禁したのは、外交政策の由々しき転換ではないか

    ジョシュ・ロギン

     アメリカのオバマ政権は10月25日、アフリカで少年兵を動員している国に対する制裁の撤回を表明した。少年兵を使い人権上問題があったとしても、そうした国々と新たな軍事協力を結ぶための措置だという。

    「チャド、コンゴ(旧ザイール)、スーダン、イエメンの4カ国に対して(少年兵使用防止法を)適用しないことを、アメリカの国益のもとに決定した」と、バラク・オバマ大統領はヒラリー・クリントン国務長官への覚書に記した。

     少年兵使用防止法は、08年に当時のジョージ・W・ブッシュ大統領が署名した。18歳未満の少年兵を積極的に動員している国に対し、米軍による訓練や財政援助といった軍事関連支援を禁止する法律だ。米国務省が毎年発行する人身売買に関する報告書で、少年兵を動員していると特定された国に適用される。これで、この法律が適用される国は、ビルマ(ミャンマー)とソマリアだけになった。

     オバマが今回こうした決定に踏み切った理由は、覚書では「国益」としか記されていない。P・J・クラウリー米国務次官補(広報担当)は、少年兵を使っている国と協力したほうが無視するよりも問題の解決につながると、オバマ政権が判断したと語っている。

    「アメリカはこれらの国で、地元政府と協力して少年兵の動員をやめさせたり、少年兵を除隊させるよう働きかけている」と、クラウリーは説明する。「こうした国々は正しい政策を掲げてはいるのだが、実行に移すのは難しいようだ。(少年兵使用防止法)の適用を撤回したことにより、アメリカは訓練プログラムを継続して、地元軍を国際基準にまで高めることができる」

    ■アルカイダ対策にイエメンは不可欠

     残虐で非人道的な独裁体制と軍事協力を深めることが、彼らを改革する最善の策だというのか? 外交政策上、あまりに大きな方針転換と思われる。4カ国に対して、実際どのような軍事支援を提供し、それをどのように少年兵保護の取り組みに活用していくのか、まだ不透明なままだ。

    「われわれは、これらの国々の政府と協力して少年兵の動員を減らす努力を続ける」と、ホワイトハウスのトミー・ビエトー副報道官は声明文で記した。「われわれは同時に、少年兵を使っている外国の軍隊がアメリカの対外援助の恩恵を受けないよう努めることも忘れない」

     他方、現在進行中の軍事支援が中断されることで生じる負の影響については、国務省の内部文書によって少しは詳細がみえてきた。例えばチャドでは「将来の国軍指導部を育成する上で極めて重要な」訓練プログラムが、法律を適用することによって中断されるという。

     同様に、コンゴとの軍事協力を中止すれば、反政府勢力と戦う「コンゴ国軍をアメリカが強化する機会を失うだろう」としている。スーダンについては、南部政府のスーダン人民解放軍(SPLA)に対する軍事訓練が中断され、来年1月の南部独立を問う住民投票を前に、SPLAの成長を妨げてしまうという。

     さらにイエメンとの協力関係が必要なのは、イエメン政府がアルカイダとの戦いを続ける上で重要なパートナーだからだとしている。「援助を中止すれば、イエメンが対テロ作戦を実行していく能力は著しく損なわれ、同国と中東地域の不安定化につながる」

     とはいえ、少年兵を「黙認」するとは、戦争犯罪に加担することになりはしないか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101029-00000304-newsweek-int

    以前から問題ないっている少年兵問題ですね。ヒューマンライツウオッチも
    この問題を取り上げています。そのような中でオバマ大統領の黙認は
    理解できません。さらに少年兵問題は経済格差が大きいですね。


    ●緊急特別企画

    ノーべル平和賞受賞者・劉暁波を救いだせ!
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    1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動

    ☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

    1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)などがある

    ☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

    1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


    ☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

    1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

     

    コーディネーター☆佐藤悟志さん(フリーチャイナキャンペーン!!呼びかけ人)

     

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    国際NGO北朝鮮人権人道ネットワーク@NK20115 事務局長。日本政府には対北朝鮮政策で最大限の関与政策を求めています。政治信条は普遍的人権人道主義です。ヘイトスピーチと弱者排除と人権侵害の東京五輪に反対しています。関心領域は人権人道問題/国際政治/戦史研究/銀河英雄伝説/インテリジェンス活動です。
    報道の自由なしでは人権は守れない!!

    東アジア報道と人権ネットワークの紹介

    このNGO団体は東アジアの人権問題
    に取組むNGO関係者や法律家や
    学識経験者で中心になり、
    東アジアの報道の自由と人権擁護の
    活動のために結成しました。
    私たちは告発サイト「ウィキリークス」や
    「スノーデン」を支援します。
    私たちはパナマ文書とパラダイス文書を支援します。

    私の尊敬する「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」のケネス・ロス代表の
    「大量殺りくは必ず司法の裁きを受けるというシグナルになる」の
    実現のために活動していきたいと思います。


    東アジア報道と人権ネットワーク事務局
    tomoyuki.kawazoe@gmail.com








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