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●今度は自分が靴投げられる ブッシュ氏攻撃のイラク記者
 (12/02 12:37)

イラクのテレビ記者ムンタゼル・ザイディ氏(AP=共同)

 イラクの首都バグダッドで昨年12月、ブッシュ米大統領(当時)に靴を投げたイラクのテレビ記者ムンタゼル・ザイディ氏が1日、パリで記者会見中、別のイラク人から靴を投げられる騒ぎがあった。英BBC放送などが伝えた。

 靴はザイディ氏がかわしたため当たらなかった。フランスメディアによると、投げたのは米国のイラク政策を支持している記者で、ザイディ氏を非難していた。一方ザイディ氏は騒ぎの後「彼はわたしのテクニックを盗んだ」と皮肉った。

 AP通信によると、靴を投げた男が部屋を出るところをザイディ氏の親族が追いかけ、靴で攻撃し返した。同氏はイラク戦争の犠牲者について会見中だった。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/203237.html

●イラクの靴投げ記者、パリで会見中に靴投げられる

2009年 12月 2日 15:07 JST
 
[パリ 1日 ロイター] 昨年12月にイラクを訪問したブッシュ米大統領(当時)に靴を投げ付け、有罪判決を受けたイラク人記者ムンタゼル・ザイディ氏が1日、パリで記者会見中に、別のイラク人記者から靴を投げられた。

 この記者会見は、イラクの戦争犠牲者についての活動のためにザイディ氏が開いたもので、テレビの映像によると、投げ付けられた靴はザイディ氏に当たらなかった。

 フランスのメディアによると、今回靴を投げたイラク人記者は米国のイラク政策を支持する発言をし、ザイディ氏が独裁主義に同調していると非難していたという。


 ザイディ氏は、訪問中の国家元首に対する暴行罪で禁固3年を言い渡されたが、後に1年に減刑され、9月に早期釈放されていた。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-12738520091202

【コメント】
まさにイスラム教の目には目、歯には歯ですね。
イラク戦争の評価は非常に難しいと思います。
正当な評価を出すにはまだ時間がかかると
思います。