残虐な人権侵害−決して見逃さない

個人の尊厳と基本的自由をまもり 世界のリーダーたちに、行動を よびかけるために時代の目撃者として 人権と報道の自由を訴えてる ための情報発信をしていきます。 ヘイトスピーチに反対します。 個人の人権が尊重される寛容な社会を目指します。 (東アジア報道と人権ネットワーク・East Asia report Human Rights Network 公式サイト)

ウィキリークス

知る権利と国家機密の攻防 ウィキリークス移送問題で新局面

mv7_bor_rou_shaウィキリークス:アサンジ容疑者のスウェーデン移送決定

毎日新聞 2012年05月30日 17時33分(最終更新 05月31日 00時23分)

 【ロンドン小倉孝保】政府の内部情報を告発する民間ウェブサイト「ウィキリークス」の創設者で、性犯罪容疑でスウェーデン検察当局から身柄引き渡し要求が出ているジュリアン・アサンジ容疑者(40)について英最高裁は30日、移送を認める決定を出した。しかし、容疑者側が今後、欧州人権裁判所(仏ストラスブール)に移送を認めないよう訴える可能性もあり、すぐに身柄が移送されるかどうかは不明だ。

 スウェーデン捜査当局はアサンジ容疑者が10年8月、ストックホルムで知人の20代と30代の女性計2人に対し、女性が望んだのに避妊をしないまま性行為をしたなどとして性的暴行などの容疑で逮捕状を発付、11月に国際指名手配した。12月にロンドン警視庁が逮捕した。スウェーデン検察当局は身柄の移送を求めたが、容疑者側は「検察による身柄引き渡し要求は無効」として身柄を移送しないよう訴え、英国で法廷闘争に入った。

http://mainichi.jp/select/news/20120531k0000m030011000c.html
以前から取り上げていますがウィキリークスのジュリアン・アサンジ容疑者の移送問題ですが新しい局面に来たと思います。この事件についても真偽不明です。さらにウィキリークスにつても意見が割れますが市民が知る権利が有ると思いますが国家機密の問題は大きいと思います。
日本ではあまり取り上げれない問題ですが今後ともこの問題を取り上げていきたいと思います。

ウィキリークスが受賞する

wikileaksウィキリークスに豪ウォークリー賞、ジャーナリズムへの貢献を評価

  • 2011年11月28日 19:05 発信地:シドニー/オーストラリア

【11月28日 AFP】内部告発サイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」が、オーストラリアでその年最も優れたジャーナリズムに贈られるウォークリー賞(Walkley Awards)を受賞した。

 オーストラリアのジャーナリストや写真家からなる同賞の審査委員会は、さまざまな圧力に屈せずに米国の外交公電を公開したウィキリークスを高く評価した。

 27日の授賞式で審査委員会は、「ウィキリークスは新たなテクノロジーを活用して政府の内部情報に到達し、政府に都合の悪い真実を大量に暴露する国際報道におけるクーデターをやってのけた」と表現した。

 豪SBSテレビが授賞式を放送する中で、ウィキリークス創設者でオーストラリア出身のジュリアン・アサンジ(Julian Assange)容疑者のビデオメッセージが流された。

 このビデオの中でアサンジ容疑者は、「ウィキリークスについて米国がかけてきた圧力に対処する中で、ギラード政権はその本性を現した。オーストラリアのジャーナリストたちは勇敢で、オーストラリア国民は支持してくれているというのに、ジュリア・ギラード(Julia Gillard)は臆病な首相だ」と述べ、オーストラリアの首相と政府を批判した。

 コンピューター・ハッカーだったアサンジ容疑者は以前から、ウィキリークスの暴露の結果生じる自身への攻撃に対して、オーストラリア政府は十分に保護してくれないと批判していた。

 さらにビデオの中でアサンジ容疑者は「オーストラリア人としてわれわれは声をあげることができる限り、出版できる限り、そしてインターネットが自由である限り、失望すべきではない。われわれはこれからも、真実を武器に反撃し続けていく」と述べた。

 スウェーデンで強姦と性的暴行を犯した疑いで英警察に逮捕されたアサンジ容疑者はスウェーデンへの身柄移送をめぐり英国で法廷闘争を続けている。ロンドンの高等法院は2日、移送を認めた治安判事裁判所の決定を支持し、同容疑者の不服申立てを却下したが、アサンジ容疑者は15日、最高裁へ上訴した。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2842941/8138076

現在、事実上活動停止中の内部告発サイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」ですが
オーストラリアでその年最も優れたジャーナリズムに贈られるウォークリー賞(Walkley Awards)を受賞しました。ウィキリークスには賛否両論ありますが
お祝いを申し上げたいと思います。

ウィキリークス活動停止!?

mv7_bor_rou_sha米外交公電の公開を停止=「寄付封鎖」で資金不足―ウィキリークス

2011年10月24日23時6分

【ロンドン時事】内部告発サイト「ウィキリークス」創設者ジュリアン・アサンジ容疑者(40)=保釈中=は24日、ロンドンで記者会見し、資金不足を理由に米外交機密公電などの公開を停止すると表明した。ウィキリークスは運営資金を世界中からの寄付に頼ってきたが、米当局の圧力を受けクレジットカードなどを通じた寄付の大半が事実上の「封鎖」状態にある。深刻な窮状を訴えて注目を集め、新たな支援者の登場を待つ戦略とみられる。

 会見で声明を読み上げた同容疑者は「将来の生き残り」を懸けた決断だと主張し、米政府の圧力に屈したわけではないことを強調した。活動資金は「攻撃で95%を失った」と説明。ウィキリークスによると、封鎖前の寄付金総額は毎月10万ユーロ(約1050万円)を超えていたが、最近は同6000〜7000ユーロ(約63万〜74万円)程度に減っている。

 また、封鎖に手を貸した金融機関として、クレジットカード大手のビザ、マスターカードのほか、米金融大手バンク・オブ・アメリカ、ネット決済大手ペイパル、国際送金最大手ウエスタン・ユニオンを名指しで非難した。

 アサンジ容疑者によると、封鎖解除を求め「米英、アイスランド、デンマーク、ベルギー、オーストラリアで法的措置に着手」し対抗している。しかし、年末までに資金繰りが間に合わなければ「活動継続は不可能になる」と強い危機感を表明した。 


[時事通信社]

http://www.asahi.com/international/jiji/JJT201110240132.html

ウィキリークスが存続の危機です。各国のカード決済禁止の
効果です。有る意味の兵糧攻めです。ウィキリークスには賛否両論有りますが
国家機密と知る権利の闘いとして以前から問題にしています。
ウィキリークスについては独裁国家だけでなくアメリカのような
先進国もウィキリークスを潰そうと画策していたのは事実です。
私はウィキリークスが無くなる事は国民に取っても
絶対不利益になると思います。
何とか支援しないといけません。

ウィキリークスで暴かれるオバマ大統領の本音と建前

20080604170849オバマ氏の広島訪問「時期尚早」=藪中前次官が米側に伝達―公電

2011年9月27日1時6分


2009年11月のオバマ米大統領の初来日に先立ち、当時の藪中三十二外務事務次官がルース駐日米大使に対して、オバマ氏の被爆地・広島の訪問は「時期尚早」と伝えていたことが26日、分かった。内部告発サイト「ウィキリークス」が公表した米外交公電で明らかになった。

 クリントン国務長官宛ての同年9月3日付公電によると、藪中氏は8月28日のルース大使との会談で、日本でオバマ氏の広島訪問に期待が高まっていると指摘。その上で「オバマ大統領が原爆投下の謝罪で広島を訪問するという考えが現実的でない以上、日米両政府は世論の期待を抑えなければならない」と伝えた。

 その上で、オバマ氏が簡素な訪問をすれば、米政府の正しいメッセージを伝える効果的なシンボルになるとの見解を示しながらも、11月の来日日程に広島訪問を入れるのは時期尚早だと述べた。 


[時事通信社』
http://www.asahi.com/international/jiji/JJT201109260134.html

オバマ訪問「時期尚早」発言、広島の被爆者憤る

 オバマ米大統領の初来日を前に、藪中三十二・外務次官(当時)が大統領の被爆地訪問を「時期尚早」と米側に伝えていたことが、内部告発サイト「ウィキリークス」で明るみに出た。


 訪問を望んでいた広島の被爆者からは、発言を疑問視する声が上がった。

 日本原水爆被害者団体協議会の坪井(すなお)代表委員(86)は「発言が本当であれば非常に残念。被爆者は原爆への憎しみを乗り越え、一人でも多くの人に被爆地を見てもらい、ともに平和について考えたいと願っている。藪中氏は平和を望むヒロシマの心がわかっていない」と憤った。

 「被爆国の外交官として、なぜそのような発言をしたのか、真意を測りかねる」としたのは、オバマ大統領や家族に広島訪問を求める手紙を送ってきた広島市東区の岡田恵美子さん(74)。「大統領の広島訪問は核兵器廃絶への大きなステップとなる。今後は政府として、実現に向けて働きかけてほしい」と話した。

2011年9月27日00時20分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110927-OYT1T00009.htm

久々のウィキリークスの外交公電です。被爆者の方の気持ちはわかりますすが
オバマ大統領の核の廃絶は建前論です。さらに日本での一般認識である
平和論者でもありません。その証拠にアフガニスタンでの戦費はブシュ政権以上の
戦費であり、無人偵察機等もブシュ政権の二倍以上が作戦行動中だそうです。
その意味でアフガニスタンでの戦いを「オバマの戦争」と言われているそうです。
広島訪問をしないのは右派や保守層への反発を恐れるだけでなく
見方によると太平洋戦争でのアメリカの行動自体を否定するに
可能性が見めていますので外交公電通り、慎重になるのは十分理解が出来ます。
政治家の本音と建前をしっかりと見極めないといけません。

ウィキリークスで内紛が発生したようです

fb8dd8bb822ad93303d0b49276883e02ウィキリークス、米公電全25万件を未編集で公開 実名も

2011.09.03 Sat posted at: 09:54 JST
 

ロンドン(CNN) 告発サイト「ウィキリークス」は2日、機密扱いの約25万件の米外交公電を実名の削除や編集などを行わずに公表した。これにより、実名を暴露された情報提供者が危険にさらされる恐れがあり、波紋を呼んでいる。

ウィキリークスが公電の公開に踏み切った背景には、昨年からの一連の失態により保有する機密文書を制御しきれなくなったことが挙げられる。

昨年暮れ、ウィキリークスの支持者らにより暗号化された全アーカイブがネット上に掲載された。また、かつてウィキリークスと協力関係にあった英ガーディアン紙の調査報道記者デビッド・リー氏が著書の中でそのアーカイブを閲覧するためのパスワードを公開したことから、米外交公電がネット上で誰でも閲覧可能な状態になった。

しかし、今回ウィキリークスがアーカイブの公開に踏み切ったことで、米外交公電がさらに多くの人々の目に触れる可能性があり、それにより多くの情報提供者が危険にさらされるとの批判の声が上がっている。

ウィキリークスと協力関係にあったガーディアン紙、米ニューヨーク・タイムズ紙、独シュピーゲル誌、スペインのエル・パイス紙は「米国務省の公電を未編集で公開したウィキリークスの決断は情報筋を危険にさらす恐れがあり、強く非難する」との共同声明を出した。

また国際的なジャーナリスト組織「国境なき記者団」も1日、情報筋に危険が及ぶ恐れがあるとしてウィキリークスの「ミラーサイト」を一時閉鎖すると発表した。

http://www.cnn.co.jp/tech/30003869.html

ウィキリークスで内部分裂のようです。パリの国境なき記者団も先週、
懇談した際もウィキリークスの内部分裂に事を言っていました。
もともと素人集団ですから仕方ない面も有りますし、活動では分裂は
つきものですがウィキリークスの政治的な使命は終わった訳では
有りませんので今後も様子を見ていきたいです。

またまた衝撃的な暴露です

PN2010111201000888_-_-_CI0002クラスター弾禁止条約、米が日本加盟に懸念 米外交公電
2011年6月16日3時0分

深刻な不発弾被害が問題になるクラスター爆弾の禁止条約作りに加わった日本に対し、規制に反対する米国が、在日米軍再編への悪影響などを理由に懸念を表明していた。朝日新聞が内部告発サイト「ウィキリークス」から提供を受けた複数の米外交公電に、その過程が記されていた。

 クラスター爆弾禁止条約は2007年2月、ノルウェー・オスロでの会議で交渉が開始。日本も批准して10年に発効した。米国はクラスター弾は作戦上有用として条約に反対、署名していない。米国は条約上義務は負わないが、同盟国日本の加盟で、クラスター弾を使った在日米軍の活動が制約されると強く懸念していた。

 公電によると、オスロ会議の約2カ月後、日米当局者がクラスター爆弾問題を協議。ルジェロ国務次官補代理が「クラスター爆弾の使用が規制されれば、米国の友邦防衛に影響を与える」と述べ、日本を防衛する在日米軍の能力が損なわれると主張した。

http://www.asahi.com/politics/update/0615/TKY201106150692.html
またまたウィキリークスで衝撃的な暴露です。
この外交文書を見るとクラスター爆弾の禁止に条約に
日本が加盟するのをアメリカが非常に気にしていたのが
わかります。日米関係に微妙な影響を与えている感じを
受けます。

●学習会のお知らせ

救う会神奈川・安全保障を考える市民学習会
(大震災・安全保障・拉致問題・報道の自由を考える)


講演者:
高野美幸さん(特定失踪者家族)
梅原克彦さん(前仙台市長)
荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表・陸上自衛隊予備自衛官)
川添友幸 (救う会神奈川代表・国民新聞客員論説委員)

日 時:平成23年6月19日 日曜日 午後1時30分開場・午後2時開演
場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
参加費:500円(学生 300円)
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共 催:神奈川ブルーリボンの会
共 催:国民新聞しおかぜ友の会
問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com

期待の新刊の紹介

2011052500977469-1日本語訳 ウィキリークス文書 チーム21C訳 - 11/05/31 | 08:00

 ウィキリークス(WL)の創設者アサンジ氏によれば「報道機関よりも小さな活動団体によって機密情報の公開が果たされる」。アフガニスタンをめぐる米軍機密文書の暴露などWLはまさにIT時代が生んだ内部告発の受け皿である。本書は過去5年間の米国外交公電44本を採録していて、うちソウル発と北京発が計31本に及ぶ。前者は北朝鮮関連、後者は中国当局によるグーグル情報検閲が中心である。東京発は捕鯨問題が3本のみで、沖縄問題は収録されていない。

 情報提供者名の多くは伏せ字だが、これでも特定できて危険にさらされると米政府は非難している。文書全文が収録されているので冗長な部分もあるが、ニュースではわからないニュアンスや背景、意図などがうかがえて有意義である。機密が前提ゆえの率直な評価や表現も多く、リー・クアンユーがミャンマーの指導者を「愚鈍」、陳水扁を「博徒」と呼んだ一件や韓国の北朝鮮観も興味深い。

http://www.toyokeizai.net/life/review/detail/AC/e3e95ada1d4204ba8c01407647a1ebe3/

ウィキリークスに関する新刊が発売されます。日本に関する
ウィキリークスでの外交公電がまとめて掲載されているようです。
今は国家の機密も秘密でいられない時代になりますした。
ウィキリークスには賛否両論が有りますが一石を投じる
本になりまそうです。


「ウィキリークス」人権賞を受賞を受ける

アサンジ容疑者に人権賞 「並外れた勇気」と豪財団


【シドニー共同】オーストラリアの非営利組織「シドニー平和財団」は10日、ロンドンで開いた式典で、米外交公電を暴露した内部告発サイト「ウィキリークス」創設者のジュリアン・アサンジ容疑者に対し、平和や正義の推進に貢献した人物に与えられる人権賞の金メダルを授与した。同財団は、アサンジ容疑者の「人権を追い求める並外れた勇気」を評価。各国政府の秘密主義に挑み、人々の知る権利のために闘い続ける姿勢をたたえた。アサンジ容疑者はオーストラリア人。豪公共放送ABCなどによると、同財団はシドニー市の支援を受けた非営利組織。

2011/05/11 14:23   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011051101000458.html

ウィキリークスのジュリアン・アサンジ氏が人権賞を受賞しました。
国民の知る権利はあると思います。先般の東京原発事故を暗示する
IAEAの要請や外務省高官の拉致被害者の一部が
死亡していると言う安否情報等の政府が隠し続けた事実が
明らかになります。ウィキリークスについては賛否両論ですが私達は個人的には
ウィキリークスの行為は有る意味、情報革命だと思います。
その意味で今後もウィキリークスの支援を続けていきたいと思います。

拉致被害者の死亡を前提として日朝交渉をする外務省

fb8dd8bb822ad93303d0b49276883e02“斎木局長「拉致被害者の一部殺害」”

 内部告発サイト「ウィキリークス」が入手したアメリカ政府の公電をニューヨークタイムズ紙が公開し、その中で、日本政府の高官が「拉致被害者の一部は北朝鮮に殺害され、一部は生存している」と説明していたことが明らかになりました。

 アメリカの新聞ニューヨークタイムズは、おととし9月に東京のアメリカ大使館が本国の国務省に送った外交公電を「ウィキリークス」が入手したとして、その内容を報じるとともに、ホームページ上で公開しました。それによりますと、当時、外務省のアジア大洋州局長だった斎木昭隆氏はおととし9月にアメリカのキャンベル国務次官補と会談。北朝鮮による日本人拉致事件について、「横田めぐみさんの生死が最も大きな問題だ」と説明。その上で、「拉致被害者の一部は北朝鮮に殺害され、一部はまだ生存している」との認識を示したということです。

 これについて、拉致被害者・横田めぐみさんの母・早紀江さんは「斎木さんとは何度もお話ししているが、このようなことは全く聞いたことがなく、本当かどうかはわからない。私達はめぐみが元気でいると信じているし、早く助けてあげることが一番大切だと思っています」とコメントしています。(05日06:44)

http://www.mbs.jp/news/jnn_4717331_zen.shtml

ついにウィキリークスに拉致被害者の安否に関わる情報が
でました。ウィキリークスについては個人的にはかなり裏付けとを
とって公開していると聞いています。その意味でこの外交公電が
事実なら大変な事です。なぜなら日本政府は拉致被害者の
全員の生存を前提に交渉をしていると主張していますが
実は日本政府が亡くなっているのを確認もしくは認識して
それを第三国の高官に話をしたのを大変な事実です。
それはアメリカにも拉致被害者をやはり亡くなっていると言う
誤った事実を認識させる可能性も高いです。

さらに現在、係争中の有本恵子さんのご両親が起こした
おられる田原総一郎氏への裁判で田原氏が主張している
「拉致被害者の死亡を外務省高官から聞いた」という
話の関連が出てくると思います。

5月3日は報道の自由の日です。「ウィキリークス」のジュリアン・アサンジュ特別インタビュー

fb8dd8bb822ad93303d0b49276883e02「米公電、日米関係の変化物語る」 ウィキリークス代表

 「ウィキリークス」のジュリアン・アサンジュ代表は今年はじめ、英国東部で朝日新聞のインタビューに応じた。
 

 ――ウィキリークスの活動目的は。

 「より公正で文明化された社会を作ることだ。政府が不正な計画を隠すのを難しくするしくみができれば、結果として政府はより公正な権力となる」

 ――なぜ新聞などの既成メディアと提携するのか。

 「内部告発を寄せてくれた人々に、私たちはその公表が最大のインパクトをもたらすことを約束している。だが私たちの組織はまだ小さい。ほかの組織の知識や労働力などが要る」

 「最初に提携した(欧米の)報道機関の関心は、めいめいの地域に限定されていた。欧米ならではの偏りもある。しかし米公電は全世界の問題を扱っている。だから、ほかの国々のメディアに提携を広げている」

 ――日本に関する米公電をどうみているのか。

 「『日本発』の公電は、東アジアにおける米国の活動を知るための興味深い『窓』を提供するだろう。日本は比較的『閉じられた政府』をもってきた。最近、東アジアのことについて穏やかな主張をするようになったが、公電は日米関係の変化を物語るだろう」

 ――米政府文書の暴露は「米軍協力者らの人命を危険にさらす」といった批判を招いた。

 「この4年間の私たちの活動によって、個人が一人として傷ついたことはない。米政府や国防総省でさえ、そうした例が一つもないことを認めている」

 ――「自分たちは攻撃されている」と強調しているが。

 「昨年、米公電を初めて暴露したとき、私たちのサイトは何日間もハッカー攻撃を受けた。数千のコンピューターがこの攻撃に使われた。いまは、ほかのタイプの攻撃を受けている。米政府の圧力でクレジットカード会社が私たちとの取引を拒んだ。この経済的な攻撃はたいへん深刻だ」

――ウィキリークスと報道については。

 「報道に関して、私たちの最も重要な貢献は、ジャーナリストや情報提供者から『恐れ』をとりのぞいたことだ。(内部告発の受け皿として)報道機関の前をいく『前衛』になることで実現した。米政府から攻撃されているのは私たちであり新聞社や記者ではない。これを不公平だとは思っていない。むしろ攻撃を吸収するのは私たちの役割だ」

 ――インターネットを通じた内部告発は今後、どうなっていくと思うか。

 「情報提供が続けば、私たちの成功も続く。だが巨大な反撃に遭い、政治的に致命的なところまで追いつめられたら、それは多くの人々に失望をもたらし、報道の自由に対しても冷酷な締めつけとなるだろう」(聞き手・橋本聡、伊東和貴=ロンドン)

http://www.asahi.com/international/update/0503/TKY201105030446_01.html

5月3日は報道の自由の日です。ウィキリークスのジュリアン・アサンジュ氏の
インタビューですがなかなか興味深いです。ジュリアン・アサンジュのウィキリークス
については賛否両論がありますが、私は革命的な行動で今回の彼のインタビュー
を読んで外交公電から見る日米関係の発言は興味深いですね。

以前も書きましたが東電原発事故もIAEAから日本政府へ原発の電力喪失の
指摘が数年前なされており、それを東京のアメリカ大使館から本国へ公電を
送っていた事実は東電原発事故が有る程度、予測されていた明らかで
それもウィキリークスが明らかにされました。国民の知る権利と国家機密
との論争は今後も続くそうです。


パキスタンの面従腹背

photo_3「パキスタン情報機関がテロ支援」、ウィキリークスが米文書暴露
[イスラマバード 25日 ロイター] 政府等の内部文書を公開する民間サイト「ウィキリークス」は24日、米軍がパキスタンの情報機関である統合情報部(ISI)をテロ支援団体とみなし、ISIとの関わりを理由に容疑者をグアンタナモ米海軍基地の収容所で拘束していたことを記した機密文書を公開した。

 ニューヨーク・タイムズ紙が報じた文書は、ISIとの関連がある容疑者が「アルカイダやタリバンを支援し、米国や同盟国の軍部隊への攻撃に加担していた可能性がある」と言及。

 パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスやレバノンのシーア派組織ヒズボラ、イランの情報機関などとともに、ISIが「アルカイダやそのネットワーク、タリバンと、共通のゴールを達成するための相互支援関係を持つ軍隊や組織」であると位置付けている。

 これについて、ISI側のコメントは得られていない。

 ニューヨーク・タイムズ紙によると、ウィキリークスが入手した今回の文書は2002年から2009年に作成されたもので、現在も拘束中の容疑者172人のほとんどを「危険度が高い」と評価している。

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-20808320110426
ビンラディン容疑者の死亡ですが
二年前からパキスタンに潜伏していた
ようでCIAは監視活動をしていたようです。
しかし。パキスタンの情報当局が
ビンラディン容疑者の存在を知らなかった
はずはなくパキスタン当局の関与は
間違いないです。このウィキリークスがの
記事も裏付けていると思います。

内部告発サイト「ウィキリークス」創始者ジュリアン・アサンジの素顔公開

N0031322_l内部告発サイト「ウィキリークス」創始者ジュリアン・アサンジの素顔公開 ドキュメンタリーDVDと解説本がセットで発売決定

[シネマトゥデイ映画ニュース] 内部告発サイト「ウィキリークス」の創始者ジュリアン・アサンジの日常に密着したドキュメンタリー映像と解説本がセットになった「ウィキリークスの秘密」が発売されることがわかった。ドキュメンタリー映像は本来劇場公開される予定だったが、DVDと書籍のセットという業界初の試みで急きょ発売が決定。アメリカでは5月の発売を予定しているため、「ウィキリークスの秘密」は日本で先行発売されることとなる。

 「ウィキリークス」は政府や企業に関する機密情報を匿名で公開するウェブサイト。ジュリアン・アサンジは創始者で編集長でもある。圧力に屈することなく内部告発を続ける彼の姿勢は賛否両論を呼び、自身も政府や企業の実態を暴いてきた映画監督マイケル・ムーアはアサンジへの援助を惜しまないと表明するなど、各界に影響を与え話題を集めている。

 そんなアサンジが大注目されたのは、2010年4月にアメリカ軍がイラク戦争で民間人を殺傷した動画を公開したことがきっかけ。アメリカ政府はもちろんだが、全世界の人々が震撼した出来事となった。今回発売されるDVDは、この動画公開後にアサンジが1か月間身を隠して生活し、表舞台に現れるまでを密着したドキュメンタリー。彼への包囲網が張られる中、次々と新しい情報を発進しようとする姿も垣間見ることができる。時代の寵児(ちょうじ)となったアサンジの知られざる日常生活と素顔に肉迫した興味深い作品だ。

 またセット発売される本ではDVDの内容をさらに深く掘り下げ、アサンジの言動をわかりやすく解説。住まいを転々と変え、正体がベールに包まれているアサンジだが、彼は正義を貫くジャーナリストなのか、それとも犯罪者なのか……。まさに「ウィキリークスの秘密」を知ることができるアイテムといえそうだ。(編集部・小松芙未)

「ウィキリークスの秘密」は4月23日に宝島社より発売(価格:税込み1,800円)

http://www.cinematoday.jp/image/N0031322_l

是非とも読みたい一冊ですね。ウィキリークスに対する評価は分かれていますが
今回の福島原発事故を見ても重要だと思います。

予期されていた福島原発事故ウィキリークスから読み解く

福島原~1【原発】米国防次官 「原発事故でもあらゆる支援」(03/26 11:55)

米国防総省のフロノイ国防次官は、ANNの単独インタビューに答え、「米軍は福島第一原発事故の対応についてもあらゆる支援を行う」と述べました。

 米国防総省・フロノイ次官:「(原発事故については)映像や測量したデータの提供、分析など、今何が起きているか、日本側と非常に緊密に連携しながら支援を行っている」
 米軍による救援活動「ともだち作戦」には、アジア周辺海域を担当する第七艦隊だけで艦船20隻、2万人近くが参加し、物資の輸送などを行っています。フロノイ次官は、今後、原発事故についても「できることは何でもする」と強調しました。フロノイ次官は、国防総省で最も高い地位にまで上り詰めた女性で、ゲーツ国防長官の後任の有力候補とみられています。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210326017.html

米軍、大量の真水を福島第一原子力発電所へ

2011.03.25 Fri posted at: 15:50 JST

(CNN) 日本の防衛省は25日、米軍の船が真水を積んで福島第一原子力発電所に向かっていると述べた。真水は同発電所の原子炉冷却作業に使用される。

米軍は日本政府からの要請を受けて大量の真水を提供することを承認した。

現在、主に海水による冷却作業が行われているが、塩分が蓄積されて原子炉やその他のシステムに損傷を与える可能性があるため、真水への切り替えが検討されている。

http://blog.livedoor.jp/taisa1978/

今回の福島事故の流れみているとアメリカ政府の
影が見え隠れしています。
11日の地震直後から日本政府に外交ルートを通じて、
救援支援の要請を行っています。当初を日本政府はアメリカ政府の
申し出を断っています。

しかし、日本政府は事態が悪化の一途をたどる中でアメリカ政府の
申し出を受け入れました。被災者支援や救援活動での米軍の
働きは基地問題を伏線を含んだ見方が出ています。

原発事故での対応を見ていると、以前のこのブログでも紹介した
ウィキリークスが参考になると思います。IAEAは日本の
原発に対して以前から、日本政府に危険性を指摘しており、
その情報を東京のアメリカ大使館が外交公電として
本国に報道した事実がウィキリークスで明らかに
なりました。

この間を流れを見るに、アメリカ政府は日本の原発の危険性を
認識しており、大地震の際に、原発事故を起きる可能をあると程度
予想していたのではないかと思います。日本政府にそのような
予想をしていたかは大きな疑問を持ちます。そんため、地震当初から
アメリカ政府の対応が早かったのは理解でいます。

予期されていた福島原発事故

20101201221531日本の原発は「コスト優先」=米外交官が06年に疑念−ウィキリークス
【パリ時事】22日発行の仏紙ルモンドは、内部告発サイト「ウィキリークス」が入手した米外交公電を基に、在日米大使館の外交官が2006年の時点で、日本の原発について、コスト削減を優先し安全性をおろそかにしているのではないかと疑念を抱いていたと報じた。
 同紙によれば、米外交官は公電で、電力各社にコスト削減を強いる電力自由化の問題点を指摘し、日本政府が原発の安全性に関してルーズなのではないかと疑念を示した。また、原発の耐震性に関心を寄せ、地震が多い地域で原発建設への反対運動が増加していると指摘した。
 外交官はさらに、使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを再利用する「プルサーマル発電」に関して、東京電力の事故隠しで延期されたものの、日本政府が推進すると決めた以上、電力各社に選択の余地はないとする関係者の話を紹介。「われわれは経費節減と生産性向上を合言葉に、安全が犠牲になる例をあまりに多く見てきた」と報告したという。(2011/03/23-06:42)
http://www.jiji.com/jc/cg=soc_30&k=2011032300090

Fukushima, et les petits caractères
Par Daniel Schneidermann le 23/03/2011

Avez-vous vu, hier soir, au 20 Heures de France 2, le vice-président de Tepco venir "s'excuser" devant les rescapés du tsunami, déplacés de la "zone de sécurité" autour de Fukushima ? Le grand maître de l'électricité s'inclinant devant les humbles: belle image.

C'est forcément l'image qui ouvre la séquence "aujourd'hui à Fukushima" du 20 Heures de Pujadas (la veille, c'était une grand mère rescapée après avoir passé plusieurs jours sous un frigo). Et évidemment, Pujadas n'en donnera pas le contexte, de cette image.

Le contexte, il faut aller le chercher en bas de la page 4 du Monde du jour. Comme je sais que vous n'avez pas forcément lu la page 4 du Monde, je vous le donne. D'après des documents Wikileaks, dès 2006, des diplomates américains avaient signalé à leur gouvernement les failles de sécurité de la filière nucléaire nippone, et particulièrement de Tepco. Et comme ils avaient davantage enquêté que Pujadas, ces diplomates américains pointaient même une raison de ces défaillances de sécurité: "la libéralisation du marché de l'énergie". "Nous avons vu trop de cas de compétitions axées sur la réduction des coûts et l'accroissement de la productivité, au détriment de la sécurité" écrivaient-ils. Je vous jure que je n'invente rien. Ce n'est pas notre site partisan du retour à l'âge des cavernes et à la bougie qui invente ça, ce sont les diplomates américains qui l'ont écrit. D'où les multiples carences de Tepco en matière de sécurité, les visites de sécurité bâclées, les rapports falsifiés, que souligne un autre article de la même page (à propos, saviez-vous que le président de Tepco n'est pas apparu en public depuis le début de la crise ?)

Heureusement, se rassureront les optimistes, tout celà se passe au Japon. Rien de tel évidemment ne pourrait arriver en Europe, continent où les mesures de sécurité sont prises et bien prises, et où les inspecteurs inspectent. Ah oui ? Je vous conseille donc vivement d'opérer un mouvement ascendant du regard, et d'aller lire le papier d'ouverture de cette même page 4 du Monde (décidement). Titré "cacophonie européenne sur la sureté nucléaire", l'article détaille les laborieuses négociations entre ministres de l'industrie, à Bruxelles, à propos de la manière dont on va tenter, si possible, si ça ne dérange pas trop, d'éviter des Fukushima européens. "Le flou subsiste quant aux procédures qui seront retenues, écrit Jean-Pierre Stroobants, correspondant du Monde à Bruxelles. La Commission européenne parle de la nécessité de choisir des experts indépendants, quand les Etats -dont la France- évoquent plutôt le rôle des autorités nationales de surveillance". Autrement dit, si je traduis bien (mais vous me détromperez dans le cas contraire), la position française est la suivante: pas question que des indépendants, a fortiori étrangers, viennent mettre leur nez dans nos câbles électriques usés, et nos groupes électrogènes rouillés. Laissez-nous gérer seuls, entre experts plus ou moins sous contrôle, la rouille tri-co-lo-re de Fessenheim, par exemple (au hasard).

Voulez-vous connaître ma chaîne de télé idéale, ma radio idéale, ou mon journal idéal ? Celui (ou celle) qui mettrait à la Une les infos que je viens de détailler ici, plutôt que tout ce que vous avez vu hier soir, ou entendu ce matin. Où le citoyen ne serait plus obligé d'aller chercher l'info dans les petits caractères, comme dans les contrats d'assurance. C'est trop demander ?

http://www.arretsurimages.net/vite.php?id=10690

フランス高級紙のルモンドの記事です。ウィキリークスの日本の原発
関連の第二弾です。記事の「日本の原発について、コスト削減を優先し安全性をおろそかにしているのではないかと疑念を抱いていたと報じた」と言う事実が本当なら今回の原発事故の可能性の
指摘されたいた事実をアメリカ国務省がつかんでいた事になります。
今まで日本の原発は安全だと言われていましたが今回の
地震と津波で安全神話は崩壊したという事です。

予期されていた福島原発事故

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images2年前にIAEAが警告か 米公電を基に英紙報道

2011.3.16 22:45


 16日付の英紙デーリー・テレグラフは、国際原子力機関(IAEA)の当局者が約2年前に、日本の原発の耐震安全指針は時代遅れで、巨大地震が発生した場合は持ちこたえることができない可能性があると警告していたことが分かったと、内部告発サイト「ウィキリークス」が入手した米外交公電を基に伝えた。

 報道によると、IAEA当局者は、2008年12月に主要国(G8)の原子力安全保障を協議する会合で警告した。日本は06年に原発耐震指針を25年ぶりに改定していた。IAEA当局者は、日本では過去35年間にたった3回しか指針が改定されていないと説明、IAEAが内容を再調査していると語ったという。

 会合で、この当局者は最近発生した地震はいくつかの原発の耐震設計基準を超えていると指摘し、深刻な問題だと懸念を示した。日本政府は警告を受け、原発の安全性を高める約束をしたという。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110316/dst11031622470108-n1.htm

ウィキリークスの情報が正しければこれは非常に重要な
問題です。IAEA関係者の指摘を日本政府が受け入れて
いれば福島原発の事故が起きたのかは大きな疑問です。
さらにこれがアメリカ国務省の外交公電で報告された
事実を見過ごす事は出来ません。アメリカ政府の
原発の危険性を理解していたようです。原発事故に
対する米軍の対応の素早さも頷けます。
今後も検証が必要な事実だと思います。

ウィキリークスを守れ!!

mv7_bor_rou_shaアサンジ容疑者の本審理開始へ、移送による人権侵害など焦点

2011年 02月 7日 11:22 JST[ロンドン 7日 ロイター] 政府等の内部文書を公開する民間サイト「ウィキリークス」創設者で、性犯罪容疑で逮捕され保釈中のジュリアン・アサンジ容疑者(39)について、スウェーデンへ身柄を引き渡す是非を問う本審理が、7─8日にロンドンの治安判事裁判所で行われる。

 アサンジ容疑者はスウェーデンでの性犯罪容疑で昨年12月7日に英警察に逮捕され、同17日に保釈された。現在は「ウィキリークス」支持者が提供した英東部の邸宅に滞在中で、門限の厳守や警察への連絡、電子タグの装着などが義務付けられている。

 本審理では、スウェーデン司法当局による同容疑者の身柄引き渡し要求が人権侵害に当たるか、また逮捕状の作成が適切に行われたかが審理の焦点となる見通し。

 アサンジ容疑者の弁護団は、スウェーデンへの移送が行われた場合、最終的に同容疑者は米国に渡り死刑になる可能性もあると強調している。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-19419320110207

ウィキリークスの創設者のアサンジ容疑者のへの司法手続きが
具体化してきました。彼がアメリカが借りに移送されれば
極刑は免れないと思います。その意味でなのとかウィキリークス
の創設者のアサンジ容疑者を支援する動くを日本でも始めたいと
思います。

ウィキリークスがノーベル平和賞候補にノミネートか??

mv7_bor_rou_shaアラブ民主化にウィキリークス?=候補推薦締め切り−ノーベル平和賞
【ロンドン時事】平和や人権の促進に貢献した人物・団体に贈られるノーベル平和賞の今年の候補推薦が1日、締め切られる。昨年は中国の民主活動家で収監中の劉暁波氏が受賞し、同国の人権状況に改めて国際社会の注目が集まった。今年はエジプトの民主化に貢献した人や内部告発サイト「ウィキリークス」の名前も下馬評に挙がっている。
 ノーベル平和賞は毎年10月に発表され、12月に授賞式がオスロで行われる。同賞の選考に当たるノルウェーのノーベル賞委員会は2月1日までに同委員会に推薦状が届いた人物・団体に関して協議を行い、その年の受賞者・団体を9月までに決める習わしだ。
 推薦ができるのは各国の政府関係者や国会議員、大学の教授、過去の受賞者ら数千人。ノーベル賞委員会自体も選考の初会合(2月28日を予定)の際に新たな候補者・団体を追加することが認められている。昨年は過去最高の237の人物・団体が推薦された。
 候補推薦は大きなニュースに左右される傾向があり、AFP通信によれば、今年の候補になり得る中で有力なのは、チュニジアやエジプトなどアラブ諸国の民主化に向けた動きを受けて、これに影響を与えた人物が考えられるという。(2011/02/01-14:45)

http://www.jiji.com/jc/cg=int_30&k=2011020100486
なかなか面白い記事です。ウィキリークスがノーベル平和賞候補に
入るのには賛否調論だと思います。しかし、ウィキリークスの影響は
計り知れないものですし、今後も大きな影響を与えると
思います。その意味で今後も大きな話題にはなると思います。

世界で一番報道の自由が認められた国

birgitta_jonsdottir内部告発者の聖域アイスランド
2011.1.16 12:00

内部告発者や調査報道を保護する法整備を推進しているアイスランドのビルギッタ・ヨンスドティル議員(AP)

 告発サイト「ウィキリークス」がアフガニスタン、イラク駐留米軍の機密文書、米外交公電を公表し、世界の注目を集めている。世界最北の島国アイスランドでは、こうした内部告発者や調査報道を保護する法整備が進められている。

 同国を「調査報道の安息の地」にしようとウィキリークス創設者、ジュリアン・アサーンジ容疑者(39)=性犯罪容疑で逮捕、保釈中=が協力し、昨年6月、同国議会で法整備の指針が全会一致で採択された。

 旗振り役を務めるビルギッタ・ヨンスドティル議員は「2008年の金融危機がきっかけ」と振り返る。

 「世紀のツナミ」といわれた金融危機で同国大手3行は、国内総生産(GDP)の10倍を上回る借金を抱え国有化された。ツケを背負わされた国民は教育や福祉の削減に苦しんでいる。

 国民は行き過ぎた銀行の拡大経営を一切知らなかった。ウィキリークスは09年8月、3行のうち最大手、カウプシング銀行の機密文書を暴露した。同行が国有化の直前、複数の大株主に無担保融資を行っていた事実が明るみに出た。

 同行は銀行秘密法に基づき、機密文書報道の差し止めを求めた。シグルザルドッティル首相は「銀行秘密法は不正取引を隠すために使われた」と批判し、国民の怒りは頂点に達した。

 法整備を進めるヨンスドティル議員は「いろんな点で一番進んだ情報公開法を世界の国々から集めた。今年中の法制化を目指している。アイスランドを情報の透明性が最も保たれた国にしたい」と意気込む。

英国で、情報公開法に基づき議会の議員経費不正請求問題を追及した同国在住の女性ジャーナリスト、ヘザー・ブルークさんは「議員の身辺警護や国の安全保障を理由に何度も情報公開申請が却下された」と語る。

 アイスランド議会で採択された指針が法制化されると、ジャーナリストや内部告発者、情報源は、報道差し止めや名誉棄損(きそん)訴訟、国家機密漏えい罪などの追及から逃れられる。

 メディアに詳しい英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスのアンドリュー・スコット博士は「アイスランド1国だけの立法で報道をめぐるすべての法的責任を免除できるのか、果たしてすべてのジャーナリストが保護に値するのか、疑問が残る」と語った。(ロンドン 木村正人)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110116/erp11011612020001-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110116/erp11011612020001-n2.htm

アイスランドは国境なき記者団の世界の報道の自由ランキングでも
何時も上位です。有る意味、世界で一番、報道の自由が認められた国です。以前もアイスランドの事はこのブログでも紹介しました。
ビルギッタ・ヨンスドティル議員はチベットの問題等の問題も
熱心に活動されいる方です。

http://birgitta.blog.is/blog/birgitta/

Birgitta Jónsdóttir - birgitta


reporters_without_borders_2007_press_freedom_rankings_map









アイスランドではウィキリークスについても
擁護する姿勢を示したようです。
ウィキリークスについてはアメリカ政府は正式な刑事捜査の動きになってきました。報道の自由や国民の知る権利と
国家機密の闘いです。
今後も注目していきたいテーマです。

国家機密と国民の知る権利の闘い②アサンジ容疑者、死刑の可能性を!?

mv7_bor_rou_shaウィキリークスのアサンジ容疑者、弁護団が死刑の可能性を懸念
2011年01月12日 17:35 発信地:ロンドン/英国

【1月12日 AFP】英ロンドン(
London)の治安判事裁判所で11日、スウェーデンでの性犯罪容疑で逮捕され保釈中の内部告発ウェブサイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」の創設者、ジュリアン・アサンジ(Julian Assange)容疑者のスウェーデンへの身柄引渡しを判断する予備審問が行われた。

 予備審問後、厳重な警戒態勢がしかれた裁判所前で、報道陣の前に姿をみせたアサンジ容疑者は、米政府の外交公電の公開や、入手情報の公開を止めることはないと語った。

 一方、アサンジ容疑者の弁護団は、同容疑者の身柄がスウェーデンに引き渡されれば、アサンジ容疑者が米国によってキューバのグアンタナモ(
Guantanamo)米海軍基地にあるテロ容疑者収容施設に送られる可能性があるとの見解を発表した。

 さらに、米国の相当な地位にある政治家たちが、間接的にではあるが、アサンジ容疑者は死刑に相当するとも受け取れるコメントをしており、同容疑者が死刑となる深刻な恐れがあると付け加えた。

 ウィキリークスが米政府の公電を公開したことについて、ジョー・バイデン(
Joe Biden)米副大統領はアサンジ容疑者を「ハイテク・テロリスト」と非難している。

 アサンジ容疑者の身柄引き渡しに関する最終的な判断は、2月7日から8日に下される。(c)AFP/Danny Kemp
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2782205/6654603?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

ウィキリークス問題で大きな展開です。ジュリアン・アサンジ氏がアメリカに移送されば死刑の可能性が出てきたそうです。アメリカ政府としては
絶対にジュリアン・アサンジ氏を容認しませんから当然の対応だと
おもいます。まさに国家機密と国民の知る権利の闘いです。

●支援集会のお知らせ

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神奈川に帰せ!!全ての特定失踪者を助けるぞ!!
北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会

日時:平成23年1月16日(日)午後1時30分開演

内容:
第一部 神奈川県内特定失踪者家族の訴え
基調講演 

荒木和博さん (特定失踪者問題調査会代表)
加藤博さん ( 北朝鮮難民救援基金理事長)
依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)


第二部 徹底討論!!北朝鮮の拉致・人権問題をどう解決するか??
パネリスト:
 
荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)
加藤博さん(北朝鮮難民救援基金理事長)
加藤健さん(ヒューマンライツ・イン・アジア代表)
梅原克彦さん (前仙台市長)
依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)
川添友幸さん (救う会神奈川代表)
 
会場:横浜市開港記念会館一号室
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html
参加費:500円(学生300円)
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
後 援:神奈川県・横浜市市民局・逗子市・相模原市・北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会・特定失踪者問題調査会・北朝鮮難民救援基金・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
問合先:090(9816)2187又sukukaikanagawa@hotmail.com

国家機密と国民の知る権利の闘い

folder_smallウィキリークス:米、本格捜査 ツイッターに接続記録照会

 【北米総局】米捜査当局は簡易ブログ「ツイッター」の運営会社に対し、米公電を暴露している内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ容疑者(39)=性犯罪容疑で逮捕、保釈中=や情報流出元とみられるブラッドリー・マニング陸軍上等兵=情報漏えいの疑いで勾留中=らのアカウント情報、電子メールアドレス、やり取りの接続記録のほか、銀行口座やクレジットカード番号などの個人情報があれば提出するよう求めた。アサンジ容疑者に対するスパイ容疑などでの立件を視野に、両者の関係に焦点を当てた捜査を進めるとみられる。

 一連の外交公電暴露を違法行為と位置づける米捜査当局が、アサンジ容疑者らの具体的な個人情報収集に捜査範囲を拡大し、本格的な刑事責任追及に乗り出した格好だ。

 欧米メディアが伝えた。一連の外交公電暴露を違法行為と位置づける米捜査当局が、本格的な刑事責任追及に乗り出した格好だ。米司法当局は訴追の意向を示していたが、捜査の具体的状況が明らかになるのは初めて。

 流出した情報を受け取っただけでは罪に問うのは難しいため、ウィキリークス関係者のやり取りを把握したうえで、アサンジ容疑者がマニング上等兵に対し、米政府の秘密を漏らすよう「そそのかした」ことを裏付ける情報をつかみ、立件への足がかりにする意向とみられる。

 ただ、「表現の自由」侵害に対する国際社会の懸念も根強く、捜査の展開には曲折も予想される。ウィキリークスは「米政府によるこうした個人への嫌がらせを強く非難する」との声明を出した。

 ツイッター側はコメントしておらず、情報提供が実際に行われたかは分かっていない。

 ロイター通信や米CNNによると、捜査対象はほかにウィキリークスの元協力者でアイスランド国会議員のヨンスドッティル氏ら数人。個人情報の収集は、裁判所の証拠提出命令に基づくもので、ツイッター側は捜査状況を公表しないよう求められたという。

 ウィキリークスは、会員制交流サイト「フェースブック」やインターネット検索大手「グーグル」に対しても米当局から同様の要請があった場合はすぐに公表するよう求めた。

 ヨンスドッティル議員は1年前にアサンジ容疑者と会い、昨夏まで活動に協力していたという。同議員は「私は犯罪にまったく関与していない」と反発。弁護士と今後の対応を検討する。

 アイスランド政府は米大使を呼び、事情を聴いた。スカルプヘイジンソン外相は8日、地元ラジオに「米国の振る舞いは受け入れがたく、政府は全力で議員を守る」と述べた。

 一方、クローリー米国務次官補(広報担当)は7日、ウィキリークスの公表で身の危険が懸念される人物らを「避難」させ、この問題に対処する30〜60人のチームが国務省で活動していることを明らかにした。

http://mainichi.jp/select/world/america/news/20110110k0000m030070000c.html

米、ツイッターにウィキリークス創始者ら4人の情報提供を要請

  • 2011年01月09日 18:27 発信地:ストックホルム/スウェーデン

【1月9日 AFP】内部告発サイト、ウィキリークス(WikiLeaks)は8日、米政府がマイクロブログサービス、ツイッター(Twitter)にウィキリークス創始者や支援者計4人の個人情報を提供するよう要請したと発表した。

 ウェブサイト「Salon.com」が最初に掲載し、AFPも入手した文書によると、米バージニア(
Virginia)州の連邦検事がツイッターに対し、ウィキリークス創設者のジュリアン・アサンジ(Julian Assange)容疑者、ウィキリークスに情報を漏らしたとされる米陸軍のブラッドレー・マニング(Bradley Manning)特技兵、さらにウィキリークス支援者2人の計4人について、2009年11月1日から現在までの個人的なメッセージ、連絡先、クレジットカード番号の提供を求めたという。

 ウィキリークスは、この要請は米国務省の依頼で行われたとしている。要請は秘密裏に行われたが、5日になって判事がその事実を公にすることを認めた。ツイッターから4人に要請があった事実を知らせ、4人に法的措置をとる機会を与えるためとみられる。

■アイスランドの国会議員も対象に

 4人のうちの一人、アイスランドの国会議員でウィキリークスの支援者であるビルギッタ・ヨンスドティル(
Birgitta Jonsdottir)氏は、情報提供の要請の事実を公にすることが認められた2日後にツイッターから電子メールが届き、「あなたから(米政府への個人情報の提供をさせないための)法的措置を取るという通知を受け取るか、何らかの形でこの問題が解決されない限り、このメールの日付から10日後にツイッターは情報提供の要請に対応する」との連絡を受けたという。

 ヨンスドティル氏はこの件についてすでにアイスランドの法相に連絡を取り、駐アイスランド米大使と会って抗議する意向を示している。

 アイスランド政府も米国を批判しており、オッシュル・スカルプヘイジンソン(
Oessur Skarphedinsson)外相は同国の公共ラジオに「私が見た文書から判断して、わが国の国会議員が何の理由もなく米国で犯罪捜査を受けた。選挙で選ばれた国民の代表がこのような扱いを受けるのは容認できない」と語り、アイスランド駐の米大使を呼んでこの問題について協議する方針を示した。

■グーグル、フェースブックはすでに情報を提供?

 ウィキリークスによると、米政府はグーグル(
Google)と米SNSフェースブック(Facebook)にもすでに同様の要請を行い、両社は利用者に通知することなく米政府の要求に応じたという。米司法省の報道官はこの件についてのコメントを拒否した。フェースブックもこの件について「現時点でコメントはない」としている。(c)AFP/Rita Devlin Marier
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2781908/6646476?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

ついにという感じですがウィキリークスに対するアメリカ捜査当局の
動きが始めたようです。これだけ機密の外交公電が出れば
当局も無視出来なくなったようですね。まさに国家機密と国民の知る権利
の勝負ですね。どちらが優先するかは非常に難しい問題です。

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神奈川に帰せ!!全ての特定失踪者を助けるぞ!!
北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会

日時:平成23年1月16日(日)午後1時30分開演

内容:
第一部 神奈川県内特定失踪者家族の訴え
基調講演 

荒木和博さん (特定失踪者問題調査会代表)
加藤博さん ( 北朝鮮難民救援基金理事長)
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第二部 徹底討論!!北朝鮮の拉致・人権問題をどう解決するか??
パネリスト:
 
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依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)
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会場:横浜市開港記念会館一号室
参加費:500円(学生300円)
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後 援:神奈川県・横浜市市民局・逗子市・相模原市・北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会・特定失踪者問題調査会・北朝鮮難民救援基金・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
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つに国際政治に影響が出始めました

folder_small駐リビア米大使交代か ウィキリークス公電暴露で
2011.01.06 Thu posted at: 13:40 JST

ワシントン(CNN) ウィキリークスの米外交公電暴露を受け、米政府が駐リビア大使を交代させる可能性が浮上している。

駐リビア大使のジーン・クレツ氏は現在、国務省との協議のためワシントンに戻っている。ウィキリークスが暴露したクレツ大使からワシントンに送られたとされる公電には、リビアのカダフィ大佐は「気まぐれな変人」で、「色っぽい」金髪のウクライナ人看護師を連れている、などと書かれていた。

匿名の米高官は、「我々が検討している問題の1つは、起きてしまったことを踏まえ、(クレツ氏)が大使として我が国の利益に貢献できるかどうかだ」と話している。また同高官は、ウィキリークスに関してリビア側から懸念が表明されたとし、公電暴露により元々複雑であるリビアとの関係がさらに複雑になったと語った。

さらに同高官は、ウィキリークスの影響はリビアにとどまらず各国政府と大使の関係にも影響を及ぼしていると指摘。何らかの変更を行うべきかどうかを継続的に検討していくとした。

国務省は表向きにはリビアから大使交代の要請はないとしている。同省のクローリー次官補(広報担当)は会見で、「(クレツ氏が)現在も駐リビア大使だ」と強調する一方、同大使とリビアへの帰国について話し合う予定だとも述べている。

前述の高官によると、クリントン国務長官は外交官らが今後も率直な意見をワシントンに提供することを望んでいるという.

http://www.cnn.co.jp/world/30001425.html

ウィキリークスからですがついにウィキリークスの影響で
外交的な影響が出始めました。記事の通り、微妙な問題が
出始めた。今後も大きな問題がで出てくると思います。

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日時:平成23年1月16日(日)午後1時30分開演

内容:
第一部 神奈川県内特定失踪者家族の訴え
基調講演 

荒木和博さん (特定失踪者問題調査会代表)
加藤博さん ( 北朝鮮難民救援基金理事長)
依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)


第二部 徹底討論!!北朝鮮の拉致・人権問題をどう解決するか??
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荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)
加藤博さん(北朝鮮難民救援基金理事長)
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梅原克彦さん (前仙台市長)
依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)
川添友幸さん (救う会神奈川代表)
 
会場:横浜市開港記念会館一号室
参加費:500円(学生300円)
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
後 援:神奈川県・横浜市市民局・逗子市・相模原市・北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会・特定失踪者問題調査会・北朝鮮難民救援基金・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
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金総書記「私は中国を信用していない」…ウィキリークスが公開

金総書記「私は中国を信用していない」…ウィキリークスが公開
2011/01/05(水) 10:07

北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が2009年8月、平壌(ピョンヤン)を訪れた現代グループの玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長に対し「中国は信じられない」と話していたことが分かった。内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が公開した米国外交公電により明らかになった。報道内容について、現代グループは事実ではないと否定した。

  在米ジャーナリストのアン・チヨン氏は、自身が運営する「シークレットコリア」でウィキリークスが公開した米韓大使館の09年8月28日付の公電を掲載した。

  公電によると、玄会長は金剛山観光事業の再開問題で訪朝後にスティーブンス駐米大使と朝食をともにし、金総書記と交わした対話内容について説明した。

  金総書記は玄会長に「北朝鮮と日本との関係は過去最悪」とし、「中国を信じていない」と発言した。韓国については「統一省ではなく、北朝鮮を理解していない外交省が主導している」「李明博政府は、なぜ前政権の南北対話経験を活用しないのか」と李政権を批判した。

  南北経済協力の象徴である開城工業地区にも触れ、「開城工業地区への韓国大企業の進出が足りない」と不満をもらした。玄会長は「多くの韓国企業が米国とビジネスをしており、現在のような政治的雰囲気では米国と北朝鮮の両国と同時にビジネスすることは難しい」と答えた。

  韓国メディアは、金総書記が中国を信用しないと発言したことについて、玄会長が訪朝する3カ月前の09年5月、北朝鮮が2度目の核実験を実施した際に、中国は国連安全保障理事会の制裁決議に制約を加えず「北朝鮮の核実験に強く反対する」と発表していたと伝えた。

  現代グループは、金総書記が中国を信じていないと発言したとの報道について、「そのような発言はない」とし、事実ではないと否定した。(編集担当:新川悠)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0105&f=politics_0105_004.shtml

ウィキリークスで北朝鮮関連のものが段々と出てきましたね。
外交公電としては東京とソウルの公館のからの
ものが北朝鮮関係を含んでいるようですね。ウィキリークスの
暴露されている外交公電の真実かどうかの問題が
ありますが事実なら各国の外交内幕を見ることが
出来ます。今後もウィキリークスを問題にしていきたいと
思います。

●支援集会のお知らせ

 

 

神奈川に帰せ!!全ての特定失踪者を助けるぞ!!

北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会

   1023P875

 







日時:平成
23年1月16()午後130分開演

◆内容:第一部 神奈川県内特定失踪者家族の訴え

    第二部 徹底討論!!
       北朝鮮の拉致・人権問題をどう解決するか??

パネリスト:

 荒木和博さん (特定失踪者問題調査会代表)

    加藤博さん ( 北朝鮮難民救援基金理事長)

 加藤健さん (ヒューマンライツ・イン・アジア代表)

 梅原克彦さん (前仙台市長)

 依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)

 川添友幸さん (救う会神奈川代表)

 

    会場:横浜市開港記念会館一号室

 http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/

 

 参加費:500(学生300)

主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会

 後 援:神奈川県・横浜市市民局・逗子市・相模原市・北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会・特定失踪者問題調査会・北朝鮮難民救援基金・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会

 
問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawahotmail.com


シー・シェパードめぐる日米協議の一端が明らかに、ウィキリークス

シー・シェパードめぐる日米協議の一端が明らかに、ウィキリークス2011年01月04日 14:57 発信地:東京【1月4日 AFP】

内部告発ウェブサイト「ウィキリークス(
WikiLeaks)」が公開した在日米国大使館発の外交公電で、米環境保護団体シー・シェパード(Sea Shepherd)をめぐる日米両政府間のやりとりが3日、明らかになった。

 この公電によると、国際捕鯨委員会(
International Whaling CommissionIWC)のモニカ・メディナ(Monica Medina)米政府代表と町田勝弘(Katsuhiro Machida)水産庁長官(当時)ら日本側高官が2009年11月に協議し、米国がシー・シェパードを免税の対象から外すことが話し合われた。

 公電は、「(メディナ氏は)シー・シェパードの好戦的で有害な活動内容に鑑みて、USG(米政府)は同団体が課税免除団体としてふさわしくないことを示せると信じる、と述べた」としている。これに対し町田氏は謝意を示し、シー・シェパードへの対処はIWCにおける協議の成功に向けた「大きな要素」になるとの見方を示したという。

 IWCは捕鯨国と反捕鯨国との対立が続いたままこう着状態が続いている。2010年6月にモロッコで開かれたIWC年次総会では、24年間にわたって実施されている商業捕鯨モラトリアム(一時停止)を10年間中断する代わりに、日本が捕鯨頭数の段階的削減に合意するとの案が話し合われたが、協議は決裂に終わった。(c)AFP
http://www.afpbb.com/article/politics/2781142/6624485

ウィキリークスに日本発の外交公電が出ようです今後も
出てくるとも思うので注目ですね。

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 後 援:神奈川県・横浜市市民局・逗子市・相模原市・北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会(各申請中)・特定失踪者問題調査会・北朝鮮難民救援基金・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会

 

 

 

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米国:ウィキリークス創設者を訴追すべきでない

wikiassange0725米国:ウィキリークス創設者を訴追すべきでない

 

日本語ニュースリリース:  http://www.hrw.org/node/95111

英語オリジナル:  http://www.hrw.org/en/news/2010/12/15/us-don-t-prosecute-wikileaks-founder  

 

(20101215) ヒューマン・ライツ・ウォッチは本日、バラク・オバマ大統領およびエリック・ホルダー司法長官に宛てた書簡で、報道の自由を危うくすることから、米国政府は国務省の機密公電を公表したウィキリークス創設者ジュリアン・アサンジュ氏を訴追すべきではない、と述べた。また、国家安全保障の拡大解釈は、米国憲法と国際法が保障するところの表現の自由と対立するものであり、認めるべきでないと米国政府に強く求めた。

 

ヒューマン・ライツ・ウォッチのジェネラルカウンシルであるダイナ・ポケンプナーは、「米国内外において、表現と情報の自由にとって非常に重要なときを迎えている。漏えい文書を公表したことを理由にウィキリークスを訴追すれば、恐ろしい前例を設けることに他ならない。正当な政治報道を封じようと企ててきた世界各国の政府が、米国の前例を利用しようとするだろう。」と述べた。

 

ヒューマン・ライツ・ウォッチは、ウィキリークス問題に関する一問一答(Q&Aの中で、ウィキリークスや他のメディア機関が公表する漏えい公電情報が、人権活動家を危険にさらす可能性に懸念を表明していた。その一方で、アサンジ氏を「テロリスト」として扱うべきという意見も、非難してきた。更に、何の司法判断もなしにウィキリークスへのサービス提供を停止した民間企業の問題についても指摘。ならびに、米行政管理予算局が「連邦職員は、機密を扱う適切な権限を持たない限り、すでに公表された文書へのアクセスを禁止ずる」と、近ごろ指示したことも批判している。

 

前出のポケンプナーは、「国務省公電がインターネット上に広がった後では、この種の形式的指令は、オバマ政権の現状対応不足という印象につながるだけだ」と指摘。「それだけでなく、機密文書が最初に開示された後、送信または入手した人は誰でも、1917年スパイ法適用範囲に含みうる、と政府が解釈するかもしれないという懸念も生じる。これは、ニューヨーク・タイムズ紙から、好奇心でネットサーフィンをする個人レベルにまで影響のでてくる問題だ。」

 

ヒューマン・ライツ・ウォッチは、可能な限り透明性確保と情報機密解除を優先するよう、オバマ政権に強く求めた。加えて、漏えい情報を公表するメディアの訴追や、すでにあいまいなスパイ法の規定の適用範囲を拡大しうる立法を自制するよう促した。

ヒューマンライフウオッチのウィキリークス問題に対する声明です。内容としては新規の情報管理法やスパイ対策法の反対する見解です。この問題は国民の知る権利と国家機密との兼ね合いの大きな問題だと思います。

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    荒木和博さん (特定失踪者問題調査会代表)
          
加藤博さん ( 北朝鮮難民救援基金理事長、同事務局長)
    加藤健さん (ヒューマンライツ・イン・アジア代表)
    梅原克彦さん (前仙台市長)
    依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)
    川添友幸さん (救う会神奈川代表)

   会場:横浜市開港記念会館一号室http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/


参加費:500(学生300)
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会


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世界一番の最貧国の内情がウィキリークスで暴露される!!

6e04b14e6e8eec14450aef99b9857d20ジンバブエ大統領夫人、ウィキリークス電文報じた新聞社を提訴

2010年12月17日 15:58 発信地:ハラレ/ジンバブエ

【12月17日 AFP】ジンバブエのグレース・ムガベ(Grace Mugabe)大統領夫人は15日、内部告発ウェブサイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」か公開した米外交電文をもとに夫人が違法ダイヤモンド取引で利益を得たと報じた新聞社を、名誉毀損で訴えた。要求額は1500万ドル(約13億円)。同国の政府系日刊紙ヘラルド(Herald)が16日報じた。

 同国日曜紙スタンダード(Standard)は前週、ウィキリークスが公開した米国大使の2008年の本国向け電文を引用し、大統領夫人が違法なダイヤモンド採掘によって数百万ドルの利益を得たと報じた。

 b0060206_1012581電文で米国大使は、ジンバブエの政府高官らが私的に人を雇ってダイヤモンドを採掘し、数百万ドルを手にしたと報告していた。

 夫人の代理人の弁護士は、「原告はジンバブエの著名人であり、何と言っても大統領夫人だ。国民の母とも言える重要人物にこのような汚名を着せるなど、正しい考えを持つ国民が原告に抱く尊敬の念を無におとしめるものだ」と非難した。

 同弁護士は、問題の記事で「国が深刻な外貨不足にあえぐ中、夫人が自身の大統領夫人としての立場を利用して密かにダイヤモンドを入手して私腹を肥やした」と伝えられたのは誤りだと主張している。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/disasteraccidentscrime/crime/2779993/6592499

これもウィキリークスの影響でしょうか?ジンバブエは天然資源はかなり豊富でダイヤモンド等が有名ですがは世界で一番の最貧国です。
国際社会がいくら支援してもグレース・ムガベ(Grace Mugabe)大統領夫妻の個人的な消費に使われるています。さらにそのような世界一の最貧国を天然資源を目を付けた中国が支援している事実も見逃す事は出来ないと思います。

アフリカを食い荒らす中国アフリカを食い荒らす中国
著者:セルジュ・ミッシェル
河出書房新社(2009-12-19)
販売元:Amazon.co.jp
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【米公電流出】過半数がウィキリークス支持 仏調査

imagesCAXIT2JN【米公電流出】過半数がウィキリークス支持 仏調査 

2010.12.12 10:38

 米国の外交公電などをネット上で公表している内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」の活動について、フランス人の54%が好意的な考えを持っていることが明らかになった。同国の有力地方紙ウエスト・フランスの世論調査をフランス公共ラジオが11日、伝えた。

 調査では、ウィキリークスを支持する割合は年齢が若いほど高く、18〜24歳では73%だった。50〜64歳は54%、65歳以上は35%にとどまっており、年齢層による相違がはっきり表れた。

 また支持政党別で比較すると、ウィキリークスに好感を抱いているのは左派支持層に多く、極左、反資本主義新党支持者では78%、最大野党社会党支持者では59%だった。一方、与党国民運動連合など保守支持層では外交機密の暴露を止めるべきだとの考えが62%に上った。調査は12月9、10日、958人に電話で行われた。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101212/erp1012121039004-n1.htm

ウィキ、仏調査で過半数が支持 若年層・左派ほど高率

 【パリ共同】米国の外交公電などをネット上で公表している内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」の活動について、フランス人の54%が好意的な考えを持っていることが明らかになった。同国の有力地方紙ウエスト・フランスの世論調査をフランス公共ラジオが11日、伝えた。

 調査では、ウィキリークスを支持する割合は年齢が若いほど高く、18〜24歳では73%だった。50〜64歳は54%、65歳以上は35%にとどまっており、年齢層による相違がはっきり表れた。

 また支持政党別で比較すると、ウィキリークスに好感を抱いているのは左派支持層に多く、極左、反資本主義新党支持者では78%、最大野党社会党支持者では59%だった。2010/12/12 09:16   【共同通信】

Français plutôt favorables à Wikileaks

AFP
11/12/2010 | Mise à jour : 17:06
Réactions (28)

Les Français sont plutôt favorables à 54% à la poursuite de la diffusion d'informations confidentielles par Wikileaks, et ce d'autant plus qu'ils sont jeunes, de milieu modeste et de gauche, selon un sondage réalisé par l'Ifop pour Dimanche Ouest-France.

"La proportion de ceux qui soutiennent Wikileaks est plus élevée à mesure qu'on descend dans les classes d'âge", relève l'institut de sondage: 67% des moins de 35 ans défendent cette action et même 73% chez les 18-24 ans. En revanche, seulement 54% des 50-64 ans et 35% des plus de 65 ans l'approuvent.

"La seconde fracture est d'origine sociale", note l'Ifop, soulignant que "les populations modestes ont plus facilement tendance à se ranger du côté des partisans de la divulgation des documents diplomatiques". De six à sept ouvriers, employés et inactifs sur dix (de 60 à 66%) défendent Wikileaks, contre 50% des professions libérales et cadres supérieurs.

"Enfin, l'appartenance politique influe fortement sur le jugement exprimé", indique l'Ifop. "Les sympathisants de gauche constituent la population la plus favorable à Wikileaks (65%) mais atteint 78% de ceux qui se réclament de LO et/ou NPA", 76% du Front de gauche, contre 59% au PS.

A droite, 62% des sondés "veulent que les publications d'informations confidentielles cessent, par peur du danger qu'elles sont susceptibles d'entraîner". Fait notable: si 70% des sympathisants UMP désapprouvent l'initiative de Wikileaks, 68% des sympathisants du FN souhaitent au contraire qu'elle se poursuive.

En conclusion, "Wikileaks semble devenir pour une majorité de Français un porte-étendard de la liberté d'information (...) Le droit à l'information semble aujourd'hui l'emporter d'une courte tête sur les tenants d'une vision plus traditionnelle du nécessaire secret d'Etat", analyse l'Ifop.



http://www.lefigaro.fr/flash-actu/2010/12/11/97001-20101211FILWWW00546-francais-plutot-favorables-a-wikileaks.php



このウエスト・フランス紙ですが配達される新聞という点で1975年以来、フランスの第1位の日刊紙です。

毎日80万部近く配布していて、パリの日刊紙や日刊公報誌を含めても他を引き離しています。42の(地域)版数を印刷し、すなわち12の県で配布を行っています。1日の平均にすると、12万行の文章、1500の写真を含む600ページを提供しています。223万人の読者と共に、ウエスト-フランスは、世界一のフランス語日刊紙の地位にある新聞です。
http://journaldenao.jugem.jp/?eid=46


http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010121201000077.html

ウィキリークス問題は日本では断片的な報道しかされたいませんが
ウィキリークス問題は世界のニュースでは
一番大きく報道さてています。ウィキリークス問題は
国民の知る権利や報道の自由と国家機密の問題との
兼ね合い、ある有識者の方の意見ですがウィキリークスが
公表された内容の真偽があるのかという疑問もあると言いう指摘も
あります。通常は外交公電は30年経つと公開されます。
それは30年という月日で利害関係がなくなると判断しているようです。
それが数年の公電が流失したことは関係国にも影響が出るこ事は
十分にあり得ることです。

国境なき記者団 “公正な判断を”

wikileaks国境なき記者団 “公正な判断を”

12月8日 7時58分

アサンジ代表の逮捕を受けてパリに本部のある国際的なNGO「国境なき記者団」は、イギリスの司法相に宛てて、「司法は公正な判断をすべきだ」とする書簡を送りました。

書簡の中で「国境なき記者団」は、「一部の国の政府機関はウィキリークスによる外交文書の公表を妨げようとアサンジ代表の逮捕を望んでいた」と指摘したうえで、「司法はあらゆる政治的圧力に屈することなく、あくまでも直接の逮捕容疑のみについて判断すべきだ」としています。「国境なき記者団」はこれまでも、ウィキリークスの活動を妨げる様々な動きを表現の自由を脅かすものだとして非難してきました。

http://www.nhk.or.jp/news/html/20101208/t10015707561000.html

Julian Assange in custody in Britain

Published on 8 December 2010

WikiLeaks founder Julian Assange spent the night in London’s Wandsworth prison after British judge Howard Riddle yesterday refused to release him on bail on the grounds that he had the “means and ability” to abscond. Assange is opposing his extradition to Sweden to face sexual assault charges. A new hearing will be held on 14 December.

Assange’s lawyer, Mark Stephens, said he would make a new request for Assange’s release on bail. Many well-known British figures such as film director Ken Loach offered to stand surety for him. Assange, who is Australian, has meanwhile been receiving consular assistance from his country.

According to the London-based Independent newspaper, informal talks are already under way between Washington and Stockholm about Assange’s possible extradition from Sweden to face trial on espionage charges in the United States.

Before his arrest, Assange said he had made the necessary arrangements for the WikiLeaks website to continue operating in the event that he was arrested. WikiLeaks continued today to post more U.S. diplomatic cables.

But the site could run out of financial resources as more online payment service providers deny their services to WikiLeaks, cutting it off from donations. After PayPal’s decision to suspend the WikiLeaks account, and the closure of Assange’s account by the state-owned Swiss bank PostFinance, MasterCard International and Visa Europe announced yesterday they were suspending payments to WikiLeaks. Defending the move, MasterCard said its activities were “illegal.” Visa Europe said it was examining whether the site’s activities violated its operating rules.

A French court yesterday refused to order French Internet company OVH to stop hosting WikiLeaks. The CGIET, the body that oversees the Internet in France, is expected to issue a ruling in the next few days on the technical and legal feasibility of complying with French digital minister Eric Besson’s request for the site to be banned.


Call for UK judicial impartiality after Julian Assange’s arrest
07.12.2010

The Rt. Hon. Kenneth Clarke MP
Secretary of State for Justice
Ministry of Justice
102 Petty France
London
SW1H 9AJ
United Kingdom

Paris, 7 December 2010

Dear Secretary of State,

Following WikiLeaks founder Julian Assange’s arrest by the British police today, Reporters Without Borders urges you to guarantee respect for his defence rights despite the extreme tension surrounding this case. The proceedings should concern solely the accusations of a private nature that have been made against Mr. Assange in Sweden and must not turn into a proxy trial for the publication of leaked documents by WiliLeaks.

Mr. Assange is now waiting to appear before a judge who will decide whether he is to be extradited to Sweden, and whether he is to remain in detention or be released. If the latter option is chosen, he will probably have to deposit bail of at least 100,000 pounds (120,000 euros) and provide six guarantors to avoid remaining in custody.

Mr. Assange’s lawyer, Mark Stephens, told Reporters Without Borders on 4 December that it would take 10 days from the international warrant’s issue to its reception by the police “unless Mr. Assange is treated differently.” Mr. Assange’s gesture of good faith in presenting himself to the police should be taken into account by those responsible for considering the case.

Reporters Without Borders has repeatedly condemned the blocking, cyber-attacks and political pressure being directed at WikiLeaks. This is the first time we have seen an attempt at the international level to censor a website dedicated to the principle of transparency.

We therefore call for the British judicial system to be allowed to examine Mr. Assange’s case with all the required impartiality and without it being subjected to any external governmental pressure. The authorities of certain countries seem to want to obtain Mr. Assange’s conviction or at least to prevent him from continuing his activities in order to put a stop to WikiLeaks’ revelations, without regard to freedom of information. We would like to point out that WikiLeaks has played a useful role by publicising serious human rights violations that were committed in the name of the “war against terror” during the past decade.

We thank you in advance for the attention you give to our request.

Yours sincerely,


Jean-François Julliard

Reporters Without Borders secretary-general

http://en.rsf.org/call-for-uk-judicial-impartiality-07-12-2010,38976.html

ウィキリークス問題で国境なき記者団が声明を出しました。
国境なき記者団のニュースリリースを紹介します。
報道の自由の観点からウィキリークスによる外交文書の公表を
擁護するものです。ウィキリークス問題は以前から取り上げていますが
国家機密と報道の自由の対立は難しいもんですね。
今後もこの問題取り上げていきたいと思います。

ウィキリークス:米公電暴露 仏、情報発信禁止検討 サーバー側、提訴の構え

ブログネタ
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bf99e77c8fe031d910bfde572ad6cccaウィキリークス:米公電暴露 仏、情報発信禁止検討 サーバー側、提訴の構え

 【パリ福原直樹】フランスは3日、米外交公電を公表した「ウィキリークス」について、仏のサーバー経由での情報発信を禁止する方向で検討を始めた。これに対し、同サイトを発信する国内のサーバー側は、裁判所に発信の合法性を求めて提訴する構えだ。

 仏産業省関係者によるとベッソン産業相は3日、国内のインターネット管理機関や、政府の関係幹部らに書簡を送付。「外交機密を暴露するサイトが、仏経由で発信されるのは容認できない」とサーバーに対し、ウィキリークス発信禁止の検討を求めた。

 ウィキリークスを巡っては、米国内のサーバーが情報発信を停止。その後、仏の「OVH」などのサーバーを経由し発信されていた。OVH側は3日、「発信の是非は司法機関が決めるべきだ」として法廷闘争に持ち込む考えを示した。

 同サイトが暴露した米外交公電は、サルコジ仏大統領について、イエスマンに囲まれている▽ユダヤ人の血を引き親米、親イスラエル的▽大統領選出馬を仏国民より先に米大使館に報告した−−などと指摘していた。

http://mainichi.jp/select/world/news/20101205ddm007030090000c.html

フランスでのウィキリークス問題です。ついにネットから
接続させない動きが出始めましたね。この動きは
各国で広がる動きが出ていますね。知る権利と
国家の機密の問題は難しいですが今後も取り上げて
いきたいと思います。

[オピニオン]ウィキリークスと外交官

wikileaks[オピニオン]ウィキリークスと外交官
DECEMBER 02, 2010 03:08

今年1月11日、柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商部長官(当時)は、ロバート・キング米国務省北朝鮮人権特使と会った席で、「正確に何人なのか確認できないが、海外で活動していた高官級の北朝鮮官僚が、最近、韓国に亡命した」と話した。米国の民間の内部告発サイト「ウィキリークス」が、公開した米国の外交文書にある内容だ。韓国政府は、不法に収集された情報については言及しないと明らかにしたが、重大な情報に違いない。

◆ウィキリークスが、世界各国の米公館が国務省とやりとりした最近の3年間の公電25万件を公開し、世界の外交関係者は衝撃を受けた。一つ一つが外交的に敏感な懸案であり、波紋がどこまで広がるか分からない。イタリアのフラティニ外相は、今回の事態を世界外交の「9・11テロ事件」と規定した。世界最高の情報網とセキュリティシステムを備えた米国の外交安保文書が、一瞬にして、それもまるごと流出し、世界各国の外交パートナーを当惑させたことはアイロニーだ。


◆インターポール(国際刑事警察機構)は、スウェーデンからの要請を受け、ウィキリークス創設者のジュリアン・アサンジ氏を婦女暴行などの容疑で逮捕する「赤色警報」を加盟国に発した。オバマ政権は、ウィキリークスが米国の国益と外交活動を侵害したとし、創設者のアサンジ氏と組織に対し、スパイ法を適用する法律の検討に着手した。米国務省は、情報の追加流出を阻止するため、外交公電のデータベースや軍内部のコンピューター・ネットワークを一時中断したほか、フランス政府も、公電発送の方法を変える計画だ。泥縄かも知れないが、外交安保文書がデジタル化されればされるほど、類似の事故が発生する素地が高まるというのが、各国の心配だ。


◆アサンジ氏は、タイム誌とのインタビューで、「クリントン国務長官は、米国の外交関係者に、米国が署名した国際規約を破り、国連でスパイ行為をするよう指示した責任が明らかになった場合、辞任しなければならない」と逆に豪語した。もはや、各国の外交官は、直接会って情報を交わし、心の内を明かすことが難しくなったと不平をもらす。外交舞台では笑いながら、ワインを交わす時も、相手国の内心を伺う冷徹な情報戦争という現実を、今回のウィキリークスの事態が改めて明るみにした。


朴成遠(パク・ソンウォン)論説委員swpark@donga.com

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2010120256788

ウィキリークスの問題が世界に激震が走っています。
特にアメリカの国務省の激震が出ています。
告発サイトの必要性が大きな問題なっています。
その意味で国民の知る権利と国家の機密の
どちらも大変なものだと思います。その意味で
この東亜日報の記事はなかなか公平な書き方だと思います。

★緊急特別討論集会

ノーべル平和賞受賞者
劉暁波(Liu Xiao Bo)を救いだせ!
アジアと中国に自由と人権を!!
free_liu_xiaobo
●王 戴民主中国陣線事務局長理事/「1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行
工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動
に参加。2005年より民主中国陣線で活動。

●麻生 晴一郎中国問題専門ノンフィクションライター/1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染
めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一本化。著書に『旅
の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)』などがある。

●野口 孝行「北朝鮮難民救援基金」国際担当 1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学
部卒業。会社員を経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。2003年、中国にて脱北者救
援中に中国当局によって拘束され、8カ月の実刑判決を受ける。著書に『脱北、逃避行』(新人物
往来社刊)。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める。

●川添 友幸1978年生まれ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に、東アジアでの人権問題に取り組んでいる。

●佐藤 悟志司会/1965年生まれ。人権ファシスト、軍国主義フェミニスト。政治結社「青狼会」、「金正
日打倒行動隊」等を組織する。「フリーチャイナ・キャンペーン」呼びかけ人。

日程:平成22年12月5日(日曜)
場所:藤沢産業センター
(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
時間:Open13:00 / Start13:30
参加費:500円(学生 300円)
主催:東アジア報道と人権ネットワーク
 http://blog.livedoor.jp/taisa1978/
問合:090(9816)2187又は
   tomoyuki.kawazoe@gmail.com

パリ・ニースでの国境なき記者団・アムネスティ・インターナショナルの抗議活動


Nice: rassemblement pour les droits de l'homme en Chine

Des militants de RSF manifestent près du convoi de Hu Jintao

先月の中国の胡錦濤国家主席のフランス訪問での
中国の民主活動家、劉暁波氏の解放を求める
抗議活動のAFPのニュース動画です。
パリの抗議活動でインタビューで話しているのは
国境なき記者団代表のジャン・フランソワ・ジュリアード氏です。

★緊急特別討論集会

ノーべル平和賞受賞者
劉暁波(Liu Xiao Bo)を救いだせ!
アジアと中国に自由と人権を!!
free_liu_xiaobo
●王 戴民主中国陣線事務局長理事/「1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行
工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動
に参加。2005年より民主中国陣線で活動。

●麻生 晴一郎中国問題専門ノンフィクションライター/1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染
めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一本化。著書に『旅
の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)』などがある。

●野口 孝行「北朝鮮難民救援基金」国際担当 1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学
部卒業。会社員を経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。2003年、中国にて脱北者救
援中に中国当局によって拘束され、8カ月の実刑判決を受ける。著書に『脱北、逃避行』(新人物
往来社刊)。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める。

●川添 友幸1978年生まれ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に、東アジアでの人権問題に取り組んでいる。

●佐藤 悟志司会/1965年生まれ。人権ファシスト、軍国主義フェミニスト。政治結社「青狼会」、「金正
日打倒行動隊」等を組織する。「フリーチャイナ・キャンペーン」呼びかけ人。

日程:平成22年12月5日(日曜)
場所:藤沢産業センター
(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
時間:Open13:00 / Start13:30
参加費:500円(学生 300円)
主催:東アジア報道と人権ネットワーク
 http://blog.livedoor.jp/taisa1978/
問合:090(9816)2187又は
   tomoyuki.kawazoe@gmail.com

ウィキリークス公電公表 米非難「国際社会への攻撃」 

wikileaksウィキリークス公電公表 米非難「国際社会への攻撃」 

産経新聞 11月30日(火)15時22分配信

 ■サイト創始者 責任追及も

 【ワシントン=犬塚陽介】クリントン米国務長官は29日、民間内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」による機密外交公電の公表について、「国際社会への攻撃」と強く非難し、流出させた者の特定に全力をあげる姿勢を示した。オバマ政権は文書公開を「犯罪行為」と位置づけており、米連邦捜査局が本格捜査に着手。ウィキリークス創始者のジュリアン・アサーンジ氏の責任追及も視野に入れているもようだ。 

 クリントン長官は記者会見で、公表は「米外交の利益だけでなく、国際社会への攻撃だ」と非難。文書は「盗まれた」との認識を示し、犯人の摘発に向け「積極的なステップを踏んでいく」と語った。

 同時に、「オバマ政権が懸命に築いてきたパートナーシップは、この挑戦を受けても持ちこたえるとの確信を抱いている」と述べ、公電で名指しされた関係国との外交関係に亀裂が入ることはないとの認識を改めて示した。

 ホルダー司法長官も29日、「米国の法律を破り、財産や国民に危険を生じさせた者は、その責任を問われる」と述べ、アサーンジ氏ら関係者の責任追及も除外しない姿勢を見せた。

 一方、ホワイトハウスは各省庁に機密文書の扱いをめぐる安全体制の見直しを指示しており、職員による機密情報へのアクセス制限を強化する方針。

 国務省は危機管理室を立ち上げ、外交公電の管理を強化するとともに、公表で受けた具体的な損害を確認し、関係国との調整を進めている。

 AP通信によると、アサーンジ氏は、オバマ政権が「人権侵害やその他の犯罪的な行為」を隠蔽(いんぺい)しようとしていると主張している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101130-00000131-san-int

各国の外交公電が告発サイトのウィキリークスのサイト
流失して国際社会に大きな衝撃を与えました。
特にオバマ政権の慌てぶりは衝撃です。
まだ25万件の資料のうちまだ公開はほんの一部しか
公開されていません。今後も衝撃が走ると
思います。

★緊急特別討論集会

ノーべル平和賞受賞者
劉暁波(Liu Xiao Bo)を救いだせ!
アジアと中国に自由と人権を!!
free_liu_xiaobo
●王 戴民主中国陣線事務局長理事/「1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行
工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動
に参加。2005年より民主中国陣線で活動。

●麻生 晴一郎中国問題専門ノンフィクションライター/1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染
めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一本化。著書に『旅
の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)』などがある。

●野口 孝行「北朝鮮難民救援基金」国際担当 1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学
部卒業。会社員を経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。2003年、中国にて脱北者救
援中に中国当局によって拘束され、8カ月の実刑判決を受ける。著書に『脱北、逃避行』(新人物
往来社刊)。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める。

●川添 友幸1978年生まれ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就
任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体
「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に、東アジアでの人権問題に取り組んでいる。

●佐藤 悟志司会/1965年生まれ。人権ファシスト、軍国主義フェミニスト。政治結社「青狼会」、「金正
日打倒行動隊」等を組織する。「フリーチャイナ・キャンペーン」呼びかけ人。

日程:平成22年12月5日(日曜)
場所:藤沢産業センター
(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
時間:Open13:00 / Start13:30
参加費:500円(学生 300円)
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Twitter プロフィール
国際NGO北朝鮮人権人道ネットワーク@NK20115 事務局長。日本政府には対北朝鮮政策で最大限の関与政策を求めています。政治信条は普遍的人権人道主義です。ヘイトスピーチと弱者排除と人権侵害の東京五輪に反対しています。関心領域は人権人道問題/国際政治/戦史研究/銀河英雄伝説/インテリジェンス活動です。
報道の自由なしでは人権は守れない!!

東アジア報道と人権ネットワークの紹介

このNGO団体は東アジアの人権問題
に取組むNGO関係者や法律家や
学識経験者で中心になり、
東アジアの報道の自由と人権擁護の
活動のために結成しました。
私たちは告発サイト「ウィキリークス」や
「スノーデン」を支援します。
私たちはパナマ文書とパラダイス文書を支援します。

私の尊敬する「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」のケネス・ロス代表の
「大量殺りくは必ず司法の裁きを受けるというシグナルになる」の
実現のために活動していきたいと思います。


東アジア報道と人権ネットワーク事務局
tomoyuki.kawazoe@gmail.com








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