残虐な人権侵害−決して見逃さない

個人の尊厳と基本的自由をまもり 世界のリーダーたちに、行動を よびかけるために時代の目撃者として 人権と報道の自由を訴えてる ための情報発信をしていきます。 ヘイトスピーチに反対します。 個人の人権が尊重される寛容な社会を目指します。 (東アジア報道と人権ネットワーク・East Asia report Human Rights Network 公式サイト)

ガザ

こんな報告は信用できません

beeper_israel_flotilla_report_cnn_640x360ガザ支援船攻撃は「合法」 イスラエル側が報告書

2011.01.24 Mon posted at: 09:50 JST

エルサレム(CNN) 昨年5月にパレスチナ自治区ガザへの支援船団がイスラエル軍による攻撃を受け、乗っていたトルコ人9人が死亡した事件について、イスラエルの元裁判官らによる調査委員会が23日、攻撃は合法的だったとする報告書を発表した。船に乗っていた活動家やパレスチナ側は強く反発している。

報告書は、海上封鎖の執行を目的としたイスラエル軍の行動によって死傷者が出た結果を「遺憾」とする一方、攻撃は「予期せぬ暴力」に対する「プロとしての慎重な」対応だったと評価。乗船していたトルコの活動団体メンバーは、イスラエル軍兵士らへの「敵対行為に直接参加していた」との見方を示した。乗り込んだ兵士らはナイフや金属の棒などで攻撃され、兵士2人がそれぞれ脚と腹部を撃たれたとしている。

具体的には、兵士による133件の武力行使のうち、127件は合法的だったと判定され、残りについては結論が出なかったという。報告書はまた、ガザ封鎖自体についても、国際法にのっとった合法的な措置だと述べた。

これに対し、支援船に同乗していた活動家らは「ごまかしだ」と反発。突然発砲したのはイスラエル軍のほうで、正当防衛ではなかったと改めて主張した。

パレスチナ自治政府の報道担当者は23日、「罪に問われている張本人のイスラエル政府が組織した委員会に信頼性はない」「調べる資格があるのは国際的な委員会だけだ」と批判した。事件を調査したトルコの委員会も、この報告書に驚きと失望を表明している。

事件をめぐっては、国連人権理事会が昨年9月、イスラエル側の攻撃を重大な国際法違反とする報告書を出し、イスラエルが「偏見だ」などと反発していた。

昨年5月にパレスチナ自治区ガザへの支援船団がイスラエル軍による攻撃を受け、乗っていたトルコ人9人が死亡した事件で、イスラエルの設置した調査委員会が23日に報告書を発表、「生命が失われた点は遺憾だが合法」との結論を出した

http://www.cnn.co.jp/world/30001584.html

私達は以前も書きましたが中東問題では
中立な立場を示しています。ただガザ進攻と
支援船砲撃問題はイスラエルの主張は
納得出来ない立場です。
特に両問題とも国連人権理事会の
国際刑事裁判所へ提訴するための
実態調査を行う国連独立調査団
(Commission of Inquiry)の
調査が動き出しているようです。
国連もいろいろと批判がありますが
まだ当事者であるイスラエル政府より
信頼が出来ると思います。

国連人権理、イスラエルを非難 支援船急襲は国際法違反

AIC201006010002
国連人権理、イスラエルを非難 支援船急襲は国際法違反
 

【ジュネーブ共同】パレスチナ自治区ガザへ向かっていた支援船団をイスラエル軍が地中海の公海上で急襲、乗船者9人を殺害した事件で、国連人権理事会の調査委員会は22日、同軍の行為は「重大な国際法違反」と結論付ける報告書を公表した。

 急襲事件では、国連の潘基文事務総長が人権理とは別に国際調査委員会を設置しており、今回の報告で国際社会によるイスラエル非難が強まる可能性がある。

 報告書は56ページで、公海上での急襲行為に正当な理由がないとしているほか、支援船乗船者の殺害、負傷者の放置などを国際的な人道・人権上の違反と断言。ガザ地区封鎖に関しても批判した。

 人権理の調査委は、6月に設置決議が可決されたことを受け、7月下旬に設置が発表された。

2010/09/23 10:34 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010092301000206.html

人権理報告は「偏向」 イスラエルが反発
2010.9.23 12:40
 イスラエル外務省は22日、ガザ支援船急襲事件に関する国連人権理事会の報告書について「偏向し、政治化され、過激な」内容であり、人権理に「協力する理由はない」と強く反発する声明を出した。

 イスラエルは国際調査団の受け入れを一切拒否し、国内の法律専門家らによる調査委員会を独自に設置し調査を進めているが、公平性や公正性が疑問視されている。

 イスラエルは2008年12月〜09年1月のガザ大規模攻撃でも、人権理の調査団に「戦争犯罪」と指摘されたが、攻撃はガザの武装勢力によるロケット弾攻撃から国民を守るため「必要で相応だった」と反論している。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/100923/mds1009231241005-n1.htm

国連人権理事会の結論がでやようです。私は中東問題は中立の立場ですが
ユダヤ人はナチスのホロコーストをよく主張しますが本当にひどい目にあってのがわかるならガザでの非人道的な行為や人道支援へ妨害はやめるべきです。
さもないとホロコーストでの悲劇も主張できなくなります。

「トルコはオスマン帝国の役割担え」 ザワヒリ容疑者が声明

「トルコはオスマン帝国の役割担え」 ザワヒリ容疑者が声明
2010.8.15 22:34
8gaza0531










 国際テロ組織アルカーイダのナンバー2、ザワヒリ容疑者のものとされる音声声明が15日、インターネット上に掲載された。トルコ国民向けで、封鎖が続くパレスチナ自治区ガザに対するトルコの支援は不十分として、イスラムの守護者としての「オスマン帝国」の役割を再び担うよう呼び掛けた。

 声明は、5月にイスラエル軍の急襲で殺害されたガザ支援船団のトルコ人乗船者9人に哀悼を表明。また「トルコ人は、5世紀にわたり十字軍の野望に立ち向かい、イスラムを守護してきたオスマン帝国の役割を再び担うべきだ」と述べた。

 トルコはアフガニスタンに展開する国際治安支援部隊(ISAF)に約1700人を派遣しているが、同容疑者はイスラム教徒の殺害に加担しているとして非難した。

http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/100815/mds1008152235002-n1.htm

【コメント】
トルコはイスラム教国ですが政教分離が徹底した国です。その意味でイスラム教国でも優等生と言われていますがクルド人への人権侵害等などの批判も国際社会から受けているのも実態です。今回のガザへの支援船問題ではトルコ人活動家も殺害されています。その意味で重要な役割を示していると言っても良いと思います。

同感です


gaza060629-1



イスラエル/ガザ地区:ガザ紛争の調査 不十分

各国政府と国連は、法の裁きの実現への支持を



日本語ニュースリリース: http://www.hrw.org/node/92360

英語オリジナル: http://www.hrw.org/en/news/2010/08/10/israelgaza-wartime-inquiries-fall-short



(ニュ―ヨーク、2010年8月10日)−過去18カ月間で行なわれたイスラエル軍によるガザ紛争調査は、一定の成果を上げたものの、戦時中における広範囲に及ぶ重大な違法行為疑惑の解明にはほど遠いと、本日ヒューマン・ライツ・ウォッチは述べた。一方で、ハマスは、しっかりした調査を何ら行っていないとも指摘した。



ヒューマン・ライツ・ウォッチは、各国政府と国連に対し、ガザ侵攻に関する信頼に足る独立した調査の実施に向けたイスラエル政府とハマスへの圧力をさらに強めるよう求めた。



ヒューマン・ライツ・ウォッチ中東・北アフリカ局長のサラ・リー・ウィットソンは、「調査を求める国際圧力の結果、ハマスはともかくとして、イスラエル政府にある程度の対応をとらせるに至った。しかし、国際的圧力を減じてはならない」と述べる。「紛争の双方の被害者に、法の正義が保障されるべきである。」



2010年7月、イスラエル政府は最新のガザ調査報告を潘基文国連事務総長に提出、「大きな成果を上げた」と主張した。ヨルダン川西岸当局(ファタハ)もまた、事務総長に報告書を提出したが、その内容は現在も公表されていない。ハマスについても自ら実施した調査報告を準備したとの情報があるが、報告書を発表してはいない。国連事務総長は、イスラエル政府と西岸当局からの報告書を、数週間内に国連総会に提出する見込み。



前出のウィットソンは、「潘事務総長は、両陣営の報告書の内容をしっかり査定すべきだ。単に報告書を国連総会に回付するだけでは不十分だ」と述べる。



南アフリカのリチャード・ゴールドストーン判事率いる「ガザ紛争に関する国連事実調査団」が調査して取りまとめた、国際人権/人道法に対する重大な違反に関し、国連総会は、今年2月、再度、イスラエルとハマスに徹底的かつ公平な調査を行うよう求めた。ゴールドストン報告書は、イスラエル政府とハマス双方が、戦争犯罪を犯したと結論づけるとともに、人道に対する罪に該当する可能性もあると指摘している。



2008年12月〜2009年1月に行なわれたガザ侵攻の際、ハマスは、イスラエルの都市や町に対し、無差別のロケット弾攻撃を何百回ともなく意図的に行った。こうした攻撃は戦争犯罪に当たるが、ハマス当局はそれを指示または実行した個人の捜査を全く行っておらず、結果として一人も処罰されていない。ガザ地区で5月14日に行われたヒューマン・ライツ・ウォッチとの会談で、ハマスは、紛争時の人権侵害について調査中であると語ったが、詳細は明らかにしていない。



その時の会談でヒューマン・ライツ・ウォッチは、戦時国際法(戦争法)違反及び人権法違反に関する調査をハマスが行なっていないことに対する懸念を改めて表明。イスラエルの人口密集地域へのロケット弾攻撃や、イスラエル兵捕虜ギルアド・シャリート軍曹の隔離拘禁の継続、刑務所におけるガザ住民に対する虐待疑惑などを指摘した。ハマスは、ヒューマン・ライツ・ウォッチによるガザ中央刑務所のパレスチナ人被拘禁者への訪問は認めたものの、シャリート軍曹への面会や、拷問疑惑のある収容施設への立入りは拒否した。



7月21日、イスラエル政府は国連事務総長に提出したガザ紛争に関する調査の報告書を公表。調査はすべてイスラエル軍(IDF)によって行なわれており、国際社会の要求した独立した調査とはなっていない。



イスラエル軍による調査報告には、深刻な人権侵害のケースの多くや、一般市民の犠牲者を出す原因となった政策・戦略に関する調査が欠落している。



今日に至るまで、イスラエル軍事法廷が有罪判決を下したのはたった1名の兵士にすぎず、その容疑はクレジットカード窃盗。その他には、兵士2名が、爆発物の仕込まれた疑いのあるバッグを子どもに開けさせた容疑で裁判中だ。最近になって3番目の兵士が、白旗を掲げながら歩いていたグループ内の一般市民1名を射殺した容疑で起訴されている。



イスラエル政府は、軍は150件以上を調査したというが、そのうち100件以上の調査が「作戦任務報告」(ヘブライ語でtahkir mivza’i)にすぎなかった。つまり、犯罪捜査というよりはむしろ、指揮官がイスラエル軍兵士から作戦に関する事後の聞き取り調査を行ったという類のもので、パレスチナ人被害者や目撃者の証言の聞き取りは行われていない。



「作戦任務報告」は、軍戦略には有意義かもしれないが、刑事犯罪に対する公正かつ徹底的な調査の代わりにはならない。



イスラエル軍の軍事法務官(military advocate general)もまた、47つの事件について刑事捜査を実施。この捜査では、軍事捜査官が証人を喚問し、証拠をより広範囲に検証している。しかし、そのうち少なくとも7件については、訴追もなく打ち切られている。



ヒューマン・ライツ・ウォッチは、打ち切られたケースから少なくとも2件を調査。戦時国際法違反のあったことを強く示唆する証拠を突き止めた。ひとつは2009年1月7日に、イスラエル兵士1名が白旗を掲げたジャバルヤ東部のアブド・ラボ家の女性2人と子供3人に発砲した事件。少女ふたりが殺され、祖母ともうひとりの少女が負傷した。軍によると、事件捜査を打ち切った理由は「刑事訴訟手続きを開始するには証拠不十分」とのこと。



ふたつめの事件は、同年1月13日にクーザアで白旗を掲げていたラウィヤ・アル・ナジャール(47)さんが殺害された事件。軍は流れ弾に当ったと結論づけた。しかし、ヒューマン・ライツ・ウォッチが聞き取り調査を行なった目撃者5名の証言はこれと異なる。証人たちは、「ラウィヤさんの頭部に銃弾が当たった後も、イスラエル兵は発砲を続け、女性たちが彼女の遺体を回収するのを妨害し、ジャスミン・アル・ナジャール(23)さんにけがを負わせた」と証言。また、同じく白旗を掲げていたマフムード・アル・ナジャールさんも同日遅く、ラウィヤさんの遺体に近づこうとしたところを射殺されている。



その他にも、軍の調査により、軽度の違反行為に適用される懲戒処分(詳細は不明)が氏名不詳の指揮官と兵士5名に適用された。また、作戦命令に違反して、爆発物を市街地で使用するよう命令したかどで、准将1名と大佐1名が懲戒処分を受け、指揮下にあった兵士らが軍事的任務の遂行に一般市民を使ったという理由で、中尉1名も懲戒処分を受けている。



1月3日にジャバルヤ難民キャンプ内のイブラヒム・アル・マカデマ・モスクのすぐ外で攻撃があり、モスク内にいた一般市民のうち少なくとも10名と、モスクの外にいたハマス軍事部門のメンバー2名が殺害された。それに関連して、「不適切な判断」を下したという理由で、階級不詳の士官1名が戒告処分(reprimand)を、他2名が懲戒処分を受けている。また、2009年7月に公表された軍による内部調査の改訂版は、器物損壊により、兵士1名が現場で指揮官から懲戒処分を受けたことを明らかにしている。軍の調査官はヒューマン・ライツ・ウォッチに、それは「植物を引き抜いた事件」と伝えていた。



将来の軍事行動の際には一般市民や民間財産に対する被害を抑えるよう、作戦上の変更を行なっているとイスラエル政府は主張している。7月に発表された前述の報告書によれば、軍は大隊およびそれ以上の各部隊に、人道担当士官1名を配属したとしている。2009年10月には、新たな「軍事目的のための民間財産破壊に関する服務規程」を導入し、どのような環境下ならば軍による民間建造物と農業用インフラの破壊が許容されるのかについて明文化している。



同報告書はまた、重篤な火傷及び深刻な民間建築物火災を引き起こす白リン弾の使用に関して、新たな軍規を設けたとしている。同時に、「市街地における白リン弾の使用に関する恒久的制限も設けつつある」という。



前出のウィンストンは、「イスラエルがその政策、とりわけ民間財産破壊と白リン弾使用に関して、変更の必要があると認めたのは前進である。しかし、こうした改定が国際法に沿ったものであるということを公けの場で明らかにして担保すべきだ。」



イスラエル政府は当初、ガザ紛争の際に白リン弾を使用したことについて否定していた。しかし数々の証拠ゆえに否定できなくなった結果、その使用をしぶしぶながら認め、調査を開始。ヒューマン・ライツ・ウォッチの報告書は、イスラエル軍が繰り返し白リン弾を人口密集地上空で使用した実態について明らかにした。白リン弾を使用により一般市民が死傷し、学校、市場、人道支援物資保管倉庫、病院といった民間財産が損害を受けた。



ヒューマン・ライツ・ウォッチによる別の報告書は、イスラエル軍が軍事上の合法的な正当性がないにもかかわらず、民間建造物189棟を故意に破壊したことを指摘。これは、「理不尽な破壊」(wanton destruction)(軍事的必要性によって正当化されない民間財産のはなはだしい破壊の意)という戦争犯罪に値する可能性がある。同報告書はガザ地区における民間財産破壊のおおよそ5%を調査した。



さまざまな国連関連機関が、イスラエル政府とハマスが主導する戦後調査を監視している。国連総会は、事務総長報告を受けてこれを取り上げると見られる。国連人権理事会では専門家委員会が、イスラエル政府とハマスによる調査が国際的な基準を満たしているか否かについて査定している。結果報告は9月に発表されるとみられている。



前出のウィットソンは、「ますます多くの国々がハマスとイスラエル政府の双方にアカウンタビリティ(原因究明・責任追及)を求めた結果、その圧力は成果を上げつつある」と述べた。「すべての欧州諸国並びに米国とカナダは、自らがこれまで他国に要求してきたのと同様のルールを、今こそイスラエルとハマスにも要求すべき時がきた。つまりそれは、戦争犯罪の責任者がその罪を問われ、被害者が法の正義(法の裁き)と賠償を受けるということを意味する。」



【コメント】
ヒューマンライツウオッチのニュースリリースです
がなかなか的確な分析だと思います。
特にイスラエルのお手盛りの調査委員会では公正な判断は難しと
思います。その意味で国連の独立調査団のようなも
のが必要だと思います。その意味で国連の動きを
日本政府もバックアップしてほしいと思います。




「北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!! 
北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」

講演者:横田滋さん(横田めぐみさんの父)
    横田早紀江さん(横田めぐみさんの母)
    村尾建兒さん (特定失踪者問題調査会理事)
    依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)予定
    川添友幸さん(北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会代表)

2010年9月4日 土曜日 午後0時半 午後1時 開演

会場:横浜情報文化センター 情文ホール
http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm
「みなとみらい線「日本大通り駅」 情文センター口 0分
参加費:500円(学生 300円)
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共 催:神奈川県・横浜市・川崎市 (各予定)
後 援:政府拉致対策本部(予定)・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会・特定失踪者問題調査会・北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会・北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川地方議員の会・周辺自治体
問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com


100904

ひどい話です

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ガザ支援船急襲問題、イスラエルは国際調査団を拒否

2010年 06月 7日 11:39 JST
 
 [エルサレム 6日 ロイター] パレスチナ自治区ガザへ向かっていた国際支援船団をイスラエル軍が急襲した問題で、国際社会から非難を受けているイスラエルは6日、国連の潘基文事務総長が提案した国際調査団の設置を拒否した。

 イスラエルのオレン駐米大使は6日、米テレビ番組「フォックス・ニュース・サンデー」で「国際調査団を拒否する。(独自の)調査を行う方法についてオバマ政権と協議している」と述べた。

 先月末に起きたガザ支援船急襲事件では、トルコ国籍の活動家9人が死亡。この問題では、イスラエル当局者が、ニュージーランドのパーマー元首相を団長にしたトルコ、イスラエル、米国の代表者で構成する国際調査団の設置案を潘事務総長から提示されたと明らかにしていた。

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-15698820100607


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1452903306Thousands take to streets in protest over Israel’s actions on Gaza aid ships

Demonstrators in Edinburgh raise their flags to protest against the Israeli action

6 Jun 2010

Protests over Israeli action against Gaza aid shipments brought thousands of people on to the streets of Britain yesterday with demonstrations in Edinburgh and London.

The rallies, which were replicated in other cities around the world including Dublin, Paris, Istanbul and Cairo, came as another vessel carrying aid, the 1200-tonne Rachel Corrie, was boarded by Israeli soldiers before being taken into the port of Ashdod.

The army said the ship had been boarded “with the full compliance of the crew and without incident”. Organised by the Free Gaza Movement (FGM) and captained by a Scot, Eric Harcus, the vessel – named after a pro-Palestinian activist killed in Gaza in 2003 – was the latest attempt to break the four-year-old blockade imposed by Israel on Gaza.

Yesterday’s Israeli raid met with no resistance and contrasted with the confrontation earlier this week when Israeli commandos blocked ships and boarded the Turkish vessel Mavi Marmara killing nine activists.

In an extended interview in today’s Sunday Herald, Edinburgh-based activist Theresa McDermott, 43, tells of watching the clashes aboard the Mavi Marmara from her own small vessel alongside, and of how at one point an Israeli soldier held a cocked pistol to her head threatening to shoot her. Yesterday, forensic evidence produced by the head of Turkey’s state forensics laboratory revealed that some of those killed on board the Mavi Marmara were shot at close range with what may have been pistols.

“The deaths of all nine were caused by bullets from firearms,” said Haluk Ince, chairman of the Forensic Medicine Council. “One body had two bullets in the arm, one in the back and one in the knee. In another patient, there was only one bullet: right in the centre of his brow.”

International outrage over Israel’s military action found voice yesterday on the streets of British cities. In Edinburgh as many as 5000 protesters marched through the city centre from The Mound to the US Consulate, via Princes Street.

Protesters held banners and flags and chanted “Free, free Palestine, end the siege of Gaza”. They then retraced their steps and headed for Bute House, the official residence of the Scottish First Minister. Speaking outside, SNP MSP Sandra White read out a message on behalf of First Minister Alex Salmond and the Scottish Government.

“The Scottish Government condemns the Israeli authorities’ actions that resulted in the tragic loss of life on the Mavi Marmara,” the statement read. “We have added Scotland’s voice to that of the wider international community in condemning it, and calling for the immediate lifting of the Israeli blockade of Gaza.”

The statement said the thoughts and support of the Scottish government were with the captain of the Rachel Corrie and the other – mainly Irish and Malaysian – activists on board. Scotland’s External Affairs Minister Fiona Hyslop MSP went on to say she had discussed yesterday’s boarding of the ship with Ireland’s Foreign Minister Micheal Martin.

“Micheal Martin and I both agreed that all the humanitarian aid, which includes vital medical supplies, wheelchairs and cement, must reach its destination,” said Hyslop, adding it was “imperative” that there is an impartial, UN-led inquiry into the violence on the Mavi Marmara.

http://www.heraldscotland.com/news/home-news/thousands-take-to-streets-in-protest-over-israel-s-actions-on-gaza-aid-ships-1.1033095?localLinksEnabled=false

【コメント】
今回の事件に対してイスラエルが国連の査察を拒否したそうです。
全くけしからん話です。何のための査察でしょうか??
自分たちに非がなければ国際社会の査察を受け入れるべきだと
思います。

イスラエルは問題です


新たにガザ支援船拿捕=イスラエル軍が阻止、流血は回避

6月6日0時11分配信 時事通信

 【エルサレム時事】イスラエル軍は5日、アイルランドからパレスチナ自治区ガザに向かっていた親パレスチナ団体の支援船「レイチェル・コリー号」を拿捕(だほ)し、イスラエル南部アシュドッド港に連行した。拿捕に際し、コリー号の乗組員はイスラエル軍兵士の乗船を受け入れ、暴力を伴う衝突は起きなかった。
 イスラエル軍が5月31日に6隻のパレスチナ支援船を拿捕した際にはトルコ人ら9人が死亡。国際的な非難が巻き起こっている。イスラエル側は今回、アシュドッド港に向かえば支援船の安全な寄港を保証し、積み荷は検査後にガザへ届けるとしていた。
 同軍は5日朝、ガザ沖約64キロの海上でコリー号側に船舶識別情報の提示を要求。複数の艦艇が包囲するように並走し、アシュドッド港へ向かうよう繰り返し求めていた。当初、コリー号は要求を拒否していたが、結局、イスラエル側の求めに従った。アイルランドの親パレスチナ団体は声明で「イスラエル軍は支援船を乗っ取り、乗組員を拉致した」と激しく非難した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100606-00000001-jij-int


ガザへの支援船、またイスラエルにだ捕

6月5日23時43分配信 TBS


 イスラエル軍によりますと、支援船「レイチェル・コリー号」に対し6回に渡り停止を呼びかけましたが、これを無視したためガザ沖およそ50キロの地点でだ捕したということです。

 ガザへの支援船をめぐっては先月31日、イスラエル軍の特殊部隊が別の船団をだ捕する際に衝突が起き支援船の活動家ら9人が死亡、国際的な反発を呼んでいました。

 今回、衝突はなく、船はイスラエルの港へ向けえい航されています。だ捕された船には、ノーベル平和賞受賞者のマイレッド・マグワイアさんら活動家10人余りが乗っており、イスラエルは6日に強制送還する予定です。(05日22:30)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20100605/20100605-00000049-jnn-int.html

【コメント】
このブログでも中東問題は何回も取り上げてきましたが
今回の事件ほどイスラエルの問題点を認識した事件は
ありませんでした。イスラエルはナチスドイツにホロコーストで
ユダヤ人を虐殺されたとよく言いますがでは今、イスラエルが
ガザ進攻や今回、行っていることもナチスドイツと同じよう事を
やっていて全く同じでナチスドイツを批判できないと思います。
世界的、抗議の声が出ています。


下記はフランス高級紙のLibérationのパリでの
大規模デモの様子です。

Flottille pour Gaza: plusieurs manifestations pro-palestiniennes en France

Samedi à Paris.

Samedi à Paris. (Reuters) 

Près de 8.000 personnes, dont 5.000 à Paris, manifestaient samedi en France à l’appel de dizaines d’organisations politiques, syndicales et religieuses pro-palestiniennes pour dénoncer l’assaut meurtrier de l’armée israélienne sur une flottille humanitaire en route pour Gaza.

Un cortège de 5.000 personnes, selon la police, marchait sous une chaleur estivale entre Bastille et Concorde, tandis que 2.000 autres, toujours selon la police, s’étaient rassemblées à Nice.

Dans la capitale, les manifestants - beaucoup portant des keffiehs palestiniens - n’étaient au départ qu’un demi-millier mais la foule a rapidement grossi dans l’après-midi.

Au départ du cortège figuraient au premier rang Jean-Luc Mélenchon, président du Parti de Gauche (PG), député européen, qui s’était prononcé pour la suspension de l’accord commercial entre l’Union européenne et Israël, et Olivier Besancenot, porte-parole du Nouveau Parti anticapitaliste (NPA), qui avait qualifié de «crime ignoble» l’opération israélienne du 31 mai contre la flottille au large de Gaza.

«Mélange entre politique et religion»

Mais le PG a annoncé dans un communiqué avoir «quitté la manifestation pour Gaza en refusant le mélange entre politique et religion». «En effet, contrairement aux accords pris, des organisations religieuses ont été autorisées à s’intercaler dans le cortège des organisations politiques», a protesté le PG.

Cette manifestation parisienne était programmée depuis plusieurs jours à l’appel d’un Collectif national pour une paix juste et durable entre Palestiniens et Israéliens regroupant partis politiques de gauche, organisations syndicales et humanitaires et associations musulmanes ou juives. La France compte cinq à six millions de musulmans et 600.000 juifs, soit les plus importantes communautés en Europe.

Une maquette en carton-pâte d’un paquebot ouvrait la manifestation, tandis que des jeunes agitaient des drapeaux turcs et de l’Autorité palestinienne.

Des militants français du Comité de bienfaisance et de secours aux Palestiniens (CBSP), une ONG française de la mouvance islamiste, étaient à bord de la flottille arraisonnée par Israël et sont rentrés cette semaine en France.

«Ce qu’on a vécu est quelque chose de très éprouvant (…) mais ce n’est rien par rapport à ce que vivent les Palestiniens 365 jours sur 365. C’est un peuple que l’on maintient sous perfusion ce qui est inadmissible», a déclaré à l’AFP Youcef Benberdal, permanent du CBSP et rentré mardi à Paris après son expulsion d’Israël.

Bordeaux, Evry

A l’autre bout de l’Hexagone, à Nice, quelque 2.000 personnes, la plupart vêtues de blanc se sont retrouvées à l’appel du Comité pour la liberté et la justice en Palestine pour réclamer la fin du blocus de Gaza et rendre hommage aux victimes de l’assaut israélien (neuf morts civils).

L’appel à ce rassemblement avait été relayé par le réseau des salles de prières et des mosquées et la déclaration à la préfecture à Nice avait été déposée par trois personnes, parmi lesquelles deux imams, a dit une source policière.

Après avoir scandé «Gaza, la France est avec toi», l’un des orateurs a insisté: «C’est important parce qu’il y a peut-être des athées, des citoyens non musulmans, ce n’est pas un rassemblement communautaire».

Le matin-même, une manifestation avait rassemblé à Nice 160 personnes selon la police, en présence d’élus du PS et du PC, à l’appel du Collectif pour une paix juste et durable au Proche-Orient.

Entre 550 et 1.000 personnes ont manifesté à Bordeaux derrière un grand drapeau palestinien. Elles étaient 150, selon la police, à Evry pour réclamer «la levée immédiate du blocus de la bande de Gaza par Israël» et 300 à Reims à l’appel de la communauté turque.

(Source AFP)

期待したいですね

gaza060629-1国連総会、ガザ侵攻の追加調査求める決議案を採択

国連(CNN) 国連総会は27日、国連人権理事会の調査報告書が「戦争犯罪に相当する行為」と批判したイスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザ侵攻について、追加調査を求める決議案を採択した。

 

採決結果は賛成98、反対7、棄権31。決議案は「信頼性があり公平な」調査を行い、5カ月以内の結果発表を求めるもので、アラブ連盟が支持した。法的拘束力はない。

 

国連オブザーバーであるパレスチナ自治政府のマンスール代表は、決議案採択を歓迎する姿勢を表明し、人権理事会の報告書に沿って裁きを求める意見が多数派だと発言。一方イスラエルのシャレブ国連大使は、この問題について国際基準に沿った独自調査を継続するとコメントした。

 

ウォルフ米副国連大使は、パレスチナとイスラエルの双方の苦しみに「深い懸念」を示したうえで、人権理事会の報告書内容が偏向していると批判した。一方英国は同様の決議案に以前反対票を投じたものの、パレスチナ側に状況抑制の動きがあるとして、今回の採決では一転賛成に回った。

http://www.cnn.co.jp/world/CNN201002280006.html

【コメント】
今回の国連決議を評価したいですね。
特に一昨年のガザ侵攻の際は
民間人への攻撃も行われて
国際人道法違反の行為も多数ありました。
早急な調査を求めたいですね。

無人航空機によるガザ市民の殺害

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イスラエル:無人航空機によるガザ市民の殺

イスラエルは、民間人犠牲を引き起こした攻撃のカメラ映像の公開

英語オリジナル:

http://www.hrw.org/en/news/2009/06/30/israel-misuse-drones-killed-civilians-gaza

(エルサレム、2009年6月30日)近時のガザの戦闘で、イスラエル軍の無人航空機から発射された誘導ミサイルにより民間人たちが殺害されたが、これは戦時国際法に違反する、とヒューマン・ライツ・ウォッチは本日発表された報告書で述べた。イスラエル軍の有する兵器のなかでも最も精密度が高いとされる兵器の攻撃で、戦闘の場所から遠く離れたところにいた非戦闘員の民間人たちが死亡する結果となった

39ページの報告書「精密誘導兵器による民間人殺害:イスラエルの無人機ミサイルで殺害されたガザの民間人」(http://www.hrw.org/node/84080)は、29人の民間人が死亡(8人の子供を含む)した6件の事件について詳細な調査を行なった報告書。ヒューマン・ライツ・ウォッチは、イスラエル軍が、戦時国際法の定めで義務付けられているすべての実行可能な回避措置(攻撃目標が戦闘員であることを確認する措置)をとらなかったか、あるいは、戦闘員と民間人を区別しなかった、と明らかにした。イスラエルの人権団体とパレスチナの人権団体は、200812月から20091月まで続いたイスラエル軍によるガザ侵攻で、無人航空機の攻撃42件で民間人が殺害されたことをを明らかにしている。こうした攻撃による犠牲者数は合計87名となる

「無人機のオペレーターたちは、地面の目標をはっきり見ることができる。それから、発射後に、ミサイルの方向を転換させることもできる」と、ヒューマン・ライツ・ウォッチのシニア軍事アナリストで、本報告書の共著者のマーク・ガラスコは述べた。「こうした無人機の能力をふまえ、イスラエル軍は、ガザの民間人が死亡した理由を明らかにする必要がある。

本報告書「精密誘導兵器による民間人殺害」は、ガザでの現地調査に基づいて作成された。ヒューマン・ライツ・ウォッチの調査員たちが、被害者や目撃者たちから聞き取り調査を行い、攻撃の現場を調査。検査のためにミサイルの残骸を回収し、医療記録も調査した。ヒューマン・ライツ・ウォッチは、イスラエル軍に対し、何度も面会を要請。しかし、イスラエル軍は、これをすべて拒否し、書面で提出された質問にも回答しなかった


軍事専門家らは、武装無人探査機(無人戦闘機)と、イスラエルが所有する精密な誘導ミサイルが、民間人の死傷者を最小にできると賞賛してきた。本兵器の使用は急速に広がっている。たとえば、アフガニスタンやパキスタンで、米軍もこうした無人戦闘機を使用している

「無人戦闘機と精密ミサイルは、適切に使用されれば、軍による民間人犠牲者を最小限におさえることができる」とガラスコは述べる。「しかし、こうした無人戦闘機の能力も、無人戦闘機に命令を下して操作する軍人が民間人被害を最小限にしようとしないかぎり、発揮されない。

ヒューマン・ライツ・ウォッチは、本報告書で取り上げた6件の事件について詳細な調査を行なったが、攻撃が行なわれた当時、パレスチナの戦闘員が攻撃地域に隣接する場所にいたという証拠は何ら見つからなかった。死亡した民間人たちは、だれも、攻撃の際に、早い速度で移動中だったり逃げている最中だったりはしていない。よって、無人機のオペレーターたちには、民間人なのか戦闘員なのかを検討し、判別できなかった場合に攻撃を中断する時間があったと考えられる

無人機が、当時、地上戦から離れた住宅地の屋根の上で遊んでいた子供たちにミサイルを向けた事例が3件ある。ヒューマン・ライツ・ウォッチの調査によっても、子供たちが、イスラエル軍の位置を中継したり、屋根からロケット砲を発射しようとしていたり、あるいは、監視役をつとめていたなどの事実をうかがわせる証拠は何一つなかった


「オペレーション・キャスト・リード(鋳られた鉛作戦)」と呼ばれるイスラエルのガザ侵攻の初日である20081227日、ガザ市中央の混雑する住宅街でバスを待っていた大学生のグループに無人機の発射したミサイルがあたり、12名の民間人が死亡した。イスラエル軍は、なぜ、人口の密集する町の中心街で大学生らを狙ったのか(当時その区域に軍事活動拠点があったという情報はない)、その理由を明らかにしていない

1229日、イスラエル軍は、トラックを攻撃し、9名の民間人が死亡した。イスラエル軍は、このトラックは、グラッド砲を移送中だったと主張。イスラエル軍は、事件を立証するため、攻撃のビデオ映像を公開した(http://dover.idf.il/IDF/English/News/the_Front/08/12/2901.htm)。しかし、このビデオでは、トラックが軍用目的であったかどうかはっきりしておらず、よって無人機のオペレーターは攻撃を中断すべきであったのではないかとの疑いが浮上した。軍は後に、問題のロケットが酸素弾であったことを認めた

無人機と無人機ミサイルの技術的性能は、これらの違法行為を更に深刻化させている、とヒューマン・ライツ・ウォッチは述べた。無人戦闘機は、レーダー、電子光学カメラ、赤外線カメラ、レーダーを搭載した、高度なセンサーを数多く備えている。これらのセンサーは、昼夜を問わず、リアルタイムで地上の人間を鮮明な映像で映し出すことができ、子供と大人の識別も可能である。近時のガザ戦闘で、任務にあたったイスラエルの無人機オペレーターは、イスラエルの軍事ジャーナルに対し、服の色や大きなラジオ、兵器を確認することができたと語った

無人機から発射されるミサイルは、発射の瞬間から着弾するまで、オペレーターが標的を観察できるカメラを搭載している。標的に疑いが生じたら、無人機のオペレーターはミサイルを別の方向に向けることができる

イスラエル軍が配備した、イスラエル製の無人戦闘機であるヘルメスとヘロンは、ビデオカメラを搭載しており、オペレーターが見たもの全てを録画している。よって、“オペレーション・キャスト・リード”中のイスラエルの無人機ミサイルの攻撃全ては、ビデオに記録されていることになる

国際法のもと、イスラエル政府には深刻な戦争法違反を調査する義務がある。イスラエル軍や文官で、不法な無人戦闘機による攻撃を遂行、または命令した者は、懲戒または起訴されるべきだ、とヒューマン・ライツ・ウォッチは述べた。故意、すなわち意図的もしくは無謀な戦争法違反を犯した者は、戦争犯罪の責任がある

イスラエルは、“オペレーション・キャスト・リード”の間の自国の行動について、信憑性のある調査を行っていない。4月22日、イスラエル軍は内部調査の結果を公表した。このなかで、軍は戦闘中「国際法に従って行動」し、「ごく少数」の「避けられない」事件が「情報上もしくは操作上のエラー」で起こったと結論付けている

著名な国際的法学者であるリチャード・ゴールドストーンが団長を務める、国連人権理事会の事実調査団は、現在、イスラエルとハマス双方による戦争法違反を調査している。イスラエルは、人権理事会がイスラエルを不公平に扱っているとの理由から、調査への協力を拒否すると述べた。ハマスは協力の姿勢を示している

ヒューマン・ライツ・ウォッチは、イスラエルとハマス双方に対し、ゴールドストーン氏による調査に全面的に協力するよう求めた。イスラエルは、無人機ミサイルによって民間人が負傷または殺害された攻撃に関する、カメラ映像やその他の証拠書類を提出すべきである

配信に関するお知らせ

このメールは、ヒューマン・ライツ・ウォッチの日本語メールニュース配信希望のご連絡を頂いた方に送信させて頂いております。配信停止を希望される方は、お手数ですがtokyo@hrw.orgまでご一報頂ければ幸いです

 【コメント】
中東問題は全く解決の兆しが見えません。私たちの会は
パレスチナ側でもイスラエル側でも有りませんが
人権上問題が有れば情報発信をしてきます。
この無人攻撃機は今後の戦争の中心になっていくと
思います。

Twitter プロフィール
国際NGO北朝鮮人権人道ネットワーク@NK20115 事務局長。日本政府には対北朝鮮政策で最大限の関与政策を求めています。政治信条は普遍的人権人道主義です。ヘイトスピーチと弱者排除と人権侵害の東京五輪に反対しています。関心領域はロビー活動/人権人道問題/国際政治/戦史研究/銀河英雄伝説/インテリジェンス活動です。
報道の自由なしでは人権は守れない!!

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このNGO団体は東アジアの人権問題
に取組むNGO関係者や法律家や
学識経験者で中心になり、
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私たちは告発サイト「ウィキリークス」や
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私たちはパナマ文書とパラダイス文書を支援します。

私の尊敬する「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」のケネス・ロス代表の
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実現のために活動していきたいと思います。


東アジア報道と人権ネットワーク事務局
tomoyuki.kawazoe@gmail.com








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