blrマルティノフ・ベラルーシ外相:東西間で均衡取る−−会見

 ベラルーシのマルティノフ外相(57)はミンスクで毎日新聞と会見し、ロシアとの伝統的な関係を維持しつつEUとの関係を強化し、「『東』と『西』の間で均衡を取っていく」方針を表明した。一方で「西側は(人権問題を理由に米国やEUがベラルーシに科している)制裁が機能しないことを理解し始めた」と述べ、人権問題に干渉せず、経済関係の拡大に専念すべきだと主張した。発言要旨は以下の通り。

     *

 ロシアとの関係は頑強な基礎を誇り、メディアが報じるような2国間の不一致は表面上の傷に過ぎない。経済関係は緊密で、近年は最も効果的な協力と統合の形式を模索している。

 西側はエネルギー輸送の通過国として、わが国の重要性を理解し始めた。我々も「東」「西」「南」の各方面で強力なパートナーを必要としている。特に「西」では、より積極的に交流を展開しており、すでにEUがロシアを抜いて、わが国にとって最大の輸出相手先となっている。

 EUとは政経両面で関係を強化していくが、将来的なEU加盟には関心がない。EUは他の旧ソ連諸国とわが国への対応で二重基準をとっているが、これを撤廃すべきだ。
http://mainichi.jp/select/world/news/20101223ddm007030182000c.html

大統領選挙を受け、ベラルーシの国際社会からに抗議の声が
高まっており、ベラルーシはロシアと並ぶ欧州一の人権侵害国家です。

●支援集会のお知らせ

神奈川に帰せ!!全ての特定失踪者を助けるぞ!!

北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会

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日時:平成23年1月16()午後130分開演
◆内容:第一部 神奈川県内特定失踪者家族の訴え
 第二部 徹底討論!!北朝鮮の拉致・人権問題をどう解決するか??
 
パネリスト:
    荒木和博さん (特定失踪者問題調査会代表
)
          
加藤博さん ( 北朝鮮難民救援基金理事長、同事務局長)

    加藤健さん (ヒューマンライツ・イン・アジア代表)
    梅原克彦さん (前仙台市長)
   依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)
    川添友幸さん (救う会神奈川代表)

   会場:横浜市開港記念会館一号室

http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/


参加費:500(学生300)
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会


後 援:神奈川県・横浜市市民局・逗子市・相模原市・北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会(各申請中)・特定失踪者問題調査会・北朝鮮難民救援基金・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会


問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawahotmail.com