残虐な人権侵害−決して見逃さない

個人の尊厳と基本的自由をまもり 世界のリーダーたちに、行動を よびかけるために時代の目撃者として 人権と報道の自由を訴えてる ための情報発信をしていきます。 ヘイトスピーチに反対します。 個人の人権が尊重される寛容な社会を目指します。 (東アジア報道と人権ネットワーク・East Asia report Human Rights Network 公式サイト)

尖閣

ノーベル平和賞の劉氏、獄中で誕生日迎える

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  • 2010年12月29日 19:06 発信地:北京/中国

【12月29日 AFP】今年のノーベル平和賞に選ばれた中国の民主活動家・劉暁波(Liu Xiaobo)氏が28日、服役中の中国東北部の刑務所で55歳の誕生日を迎えた。誕生日にあわせ、人権団体からはあらためて同氏の釈放を求める声があがっている。

 著作家で、大学で教えていたこともある劉氏は、中国共産党の一党支配が続いている中国の政治改革を求める「08憲章」を起草、流布したとして、国家政権転覆扇動罪で懲役11年の実刑判決を受け、2009年12月25日から服役生活を送っている。

 一方、ノルウェー・ノーベル賞委員会(
Norwegian Nobel Committee)は10月、2010年の平和賞受賞者に劉氏を選んだが、中国政府は「犯罪を奨励するに等しい」と怒りをあらわにした。結局、授賞式は12月10日、劉氏不在のままオスロ(Oslo)で行われた。

 人権団体は、中国の法律で服役囚は月1回家族と面会することが保障されているにもかかわらず、劉氏の家族は同氏との面会を許されていないと批判している。また、妻の劉霞(
Liu Xia)さんも、北京(Beijing)の自宅で軟禁状態に置かれたままだ。(c)AFP/Marianne Barriaux

http://www.afpbb.com/article/politics/2780999/6616014?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics
劉暁波さんの誕生日ですがお祝を申し上げたいです。
まだ拘束される現実に怒りを感じます。中国政府は
すぐに劉暁波さんを解放するべきです。

●支援集会のお知らせ

神奈川に帰せ!!全ての特定失踪者を助けるぞ!!

北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会

122427867039316128389




















日時:平成23年1月16()午後130分開演
◆内容:第一部 神奈川県内特定失踪者家族の訴え
 第二部 徹底討論!!北朝鮮の拉致・人権問題をどう解決するか??
 
パネリスト:
    荒木和博さん (特定失踪者問題調査会代表
)
          
加藤博さん ( 北朝鮮難民救援基金理事長、同事務局長)

    加藤健さん (ヒューマンライツ・イン・アジア代表)
    梅原克彦さん (前仙台市長)
   依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)
    川添友幸さん (救う会神奈川代表)

   会場:横浜市開港記念会館一号室

http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/


参加費:500(学生300)
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会


後 援:神奈川県・横浜市市民局・逗子市・相模原市・北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会(各申請中)・特定失踪者問題調査会・北朝鮮難民救援基金・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会


問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawahotmail

 

ツイッターで反日デモ風刺した女性、労働教養所へ 中国

k2133724056ツイッターで反日デモ風刺した女性、労働教養所へ 中国

  • 2010年11月19日 17:25 発信地:北京/中国
  • 【11月19日 AFP】米マイクロブログサービス「ツイッター(Twitter)に中国の反日デモを風刺する書き込みをした中国人女性に対し、「社会的秩序を乱す」として裁判所が1年間の労働教養所行きを命じたことが明らかになった。

     この女性は、程建萍(チェン・ジャンピン、
    Cheng Jianping)さん(46)。国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)は17日、「ただ一言のツイートで良心の囚人となった」初の中国国民だろうとして、中国当局の決定を批判するとともに程さんの釈放を求めている。

     中国の人権擁護団体「チャイニーズ・ヒューマンライツ・ディフェンダーズ(
    Chinese Human Rights DefendersCHRD)も18日、程さんが拘束され、河南(Henan)省中部で留置されていたことを確認した。AFPの取材に対し、裁判所は回答していない。

     アムネスティによると、9月の沖縄県尖閣諸島沖での海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件をきっかけに中国で反日機運が高まっていた10月17日、程さんはツイッター上で、婚約者の華春輝(
    Hua Chunhui)さんによる反日デモを風刺した書き込みを引用し、「怒れる若者よ、突撃せよ!」と書き込んだ。

     アムネスティのサム・ザリフィ(
    Sam Zarifi)アジア太平洋支部長は、「風刺であることが明白な他人の書き込みをツイッター上で引用しただけで、裁判もなしに1年も労働教養所へ送るとは、ネット上の表現に対する中国の弾圧レベルを示している」と非難している。(c)AFP
    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2776164/6484321?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

    このニュースは日本ではあまり報道されませんがツイッターの発言が
    身柄拘束につながった事件です。近年、中国当局はネット規制を
    強化しており、最近はツイッターやYOUTUBUに対して規制強化を
    行っています。この問題は国境なき記者団も指摘しています。
    自国の安定のために言論弾圧をしているようです。

    ●緊急特別企画

    ノーべル平和賞受賞者・劉暁波を救いだせ!
    アジアと中国に自由と人権を求める集い



    free_liu_xiaobo☆王戴さん (民主中国陣線事務局長理事)

    1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動。

    ☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

    1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)』などがある

    ☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

    1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


    ☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

    1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

     

    コーディネーター☆佐藤悟志さん(フリーチャイナキャンペーン!!呼びかけ人)

     

    日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
    場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
    参加費:500円(学生 300円)
    主 催:東アジア報道と人権ネットワーク

    問合先:090(9816)2187又はtomoyuki.kawazoe@gmail.com



    中国当局との釈放取引拒否 劉暁波氏、英紙報道

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    20101106k0000e030045000p_size5中国当局との釈放取引拒否 劉暁波氏、英紙報道

    2010.11.21 00:08
    劉暁波氏

     20日付の英紙タイムズは、「国家政権転覆扇動罪」で服役中で、今年のノーベル平和賞受賞が決まった中国の民主活動家、劉暁波氏に対し、罪を認める文書に署名すれば釈放して国外追放にすると中国当局が持ち掛けたが、劉氏が拒否していたと報じた。共産党の統一戦線工作部に近い筋の話として伝えた。

     劉氏は2008年、一党独裁の廃止などを訴えた「〇八憲章」を発表。その直前に身柄を拘束され、今年2月、懲役11年の実刑判決が確定した。同紙は、平和賞受賞者が獄中にいては困るため、当局が取引を試みたとしているが、その時期などの詳細は伝えていない。

     劉氏の弁護士の一人は、取引を持ち掛けられたことは確認できないとしたが、健康上の問題を理由とした仮釈放を拒否したことはあると指摘。「劉氏は条件付き釈放は受け入れることはないし、中国を去ることも断じてない」と述べた。(共同)
    http://sankei.jp.msn.com/world/china/101121/chn1011210010000-n1.htm

    劉暁波氏に対して中国政府から取引があったようですが
    劉暁波氏はきっぱりと断ったようです。
    劉暁波氏の対応も非常に感銘する態度です。
    感心するとしか言いようがようです。
    国際社会からも圧力が必要です。

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    ノーベル平和賞授賞式、劉氏の家族ら欠席の見通し

    712111510823587255ノーベル平和賞授賞式、劉氏の家族ら欠席の見通し
    2010年11月18日 16:46 発信地:オスロ/ノルウェー

    【11月18日 AFP】ノルウェー・ノーベル研究所(
    Norwegian Nobel Institute)のゲイル・ルンデスタッド(Geir Lundestad)所長は17日、今年のノーベル平和賞に選ばれた中国の民主活動家、劉暁波(Liu Xiaobo)氏の家族や親族が、来月10日にノルウェーのオスロ(Oslo)で行われる授賞式に1人も出席できないとの見通しを示した。

     ルンデスタッド氏が国営テレビ、ノルウェー放送協会(
    NRK)に語った。17日現在、出席者リストの中に劉氏の家族の名前はないという。

     ルンデスタッド氏は、授賞式は予定通り実施するものの、平和賞のメダルや賞状、1000万スウェーデンクローナ(約1億2000万円)の賞金の授与は行われないだろうと語った。ノーベル賞の授賞式に受賞者本人はおろか代理人も出席しないことになれば、同賞109年の歴史で初めてのことになる。(c)AFP
    http://www.afpbb.com/article/politics/2776070/6479931utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics
    やはりという感じですね。本人と家族しか受賞できないそうで有志のメンバーも出来ないと思います。是非とも劉暁波氏が獄中から出てきたら受賞して欲しいと思います。
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    平和賞授賞式、イラン・キューバ欠席へ 中国の要請受諾

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    平和賞授賞式、イラン・キューバ欠席へ 中国の要請受諾

    2010年11月16日10時23分 【ロンドン=伊東和貴】ノルウェーの公共放送NRKによると、来月にオスロである中国の人権活動家、劉暁波(リウ・シアオポー)氏へのノーベル平和賞授賞式について、イラン、キューバ両国が欠席の方針を固めた。授賞に反発する中国政府が欠席を求めたのに応じた。一方、日本を含む数カ国が締め切りが過ぎても出欠回答を留保する異例の事態となっている。

     12月10日の授賞式には各国の駐オスロ大使が招待されている。服役中の劉氏を「犯罪者」と呼ぶ中国政府は、各国に書簡などで欠席を要請。崔天凱外務次官が「誤った選択をすれば、結果に責任を負わなければならない」と述べるなど、経済力を背景に「踏み絵」を迫っていた。

     ノーベル賞委員会への出欠回答期限は15日だったが、オスロの日本大使館は政府の指示待ちで「まだ検討中」。地元メディアによると、インド、パキスタン、インドネシア、スーダンも同様の理由で回答を留保した。期限の延長を求めた国もあるという。

     ロイター通信などによると、米国、英国、ドイツ、フランスは参加する予定。他の欧州諸国も出席する見通し。

     尖閣諸島を巡って悪化した対中関係の改善を急ぐ日本は、13日に日中首脳会談にこぎつけたばかり。回答の遅れは中国を刺激しない狙いとみられるが、もし欠席を決めた場合は、国内外から「人権軽視」と批判されかねない。

     イランでは2003年に同国の女性弁護士で人権活動家のシリン・エバディ氏が平和賞を受賞した際、保守派が反発した。社会主義国キューバは、米国から政治犯の釈放を求められており、両国とも中国と境遇が似ている。

    http://www.asahi.com/international/update/1116/TKY20101
    1160099.html


    やはりと言う感じです。イランやキューバ等は中国と同じように
    人権侵害を行っている国です。さらに中国とも関係が深いようですから
    当然の対応ですが国際社会は中国政府の圧力には屈しないように
    して欲しいですね。

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    ノーベル平和賞受賞者世界サミット:ウアルカイシ氏、劉氏の釈放要求

    PN2010102701000922_-_-_CI0002ノーベル平和賞受賞者世界サミット:ウアルカイシ氏、劉氏の釈放要求

     広島市で12日開幕した「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」で、今年の平和賞受賞が決まった服役中の中国人民主活動家、劉暁波(りゅうぎょうは)氏の代理として、天安門事件の元学生指導者、ウアルカイシ氏(台湾在住)が出席し、劉氏の釈放を求めて講演した。

     ウアルカイシ氏は講演などで「本人が12月の授賞式に参加できるよう、即時釈放を中国政府に働きかけてほしい」と要望した。当初は劉氏のメッセージを代読する予定だったが、劉氏や妻と連絡が取れなかったという。

     m26882中国が平和賞授賞式への不参加を各国に求めていることに関し、「中国政府は国内の人権問題を指摘されると、必ず『内政干渉だ』と反発する。しかし、欠席を求める方が内政干渉だ」と皮肉った。【林田七恵】

    http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101113ddm0410
    40055000c.html


    ウアルカイシ氏の広島の「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」での発言ですがなかなか評価できえるないようです。ウアルカイシ氏と劉暁波氏とは師弟関係だったそうです。その意味でなかなか素晴らしい発言です。

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    1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

     

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    劉氏ら活動家の釈放要求=中国主席に米大統領

    712111510823587255劉氏ら活動家の釈放要求=中国主席に米大統領

     【ソウル時事】オバマ米大統領は11日の胡錦濤中国国家主席との会談で、人権問題を取り上げ、「政治的な活動のために投獄された人々の釈放を望む」として、ノーベル平和賞受賞が決まった劉暁波氏ら民主活動家の釈放を求めた。
     オバマ大統領は先月、平和賞受賞が決まった劉氏について、「信念のために自由を犠牲にしてきた」と称賛、同氏の早期釈放を中国側に求めていた。中国側が来月の授賞式を妨害する動きに出ていることを踏まえ、胡主席に直接、呼び掛けたものとみられる。
     米政府高官によると、オバマ大統領は胡主席に対し、米国にとっての人権の重要性を強調。とりわけ、表現の自由が大切だとして、投獄中の民主活動家の釈放を求めた。劉氏の個人名を出したかどうかは明らかにされていない。
     一方、大統領は北朝鮮情勢に関し、同国と関係を持つ中国が、挑発的行動の自制や南北関係の改善、非核化への決意表明を働き掛けるよう要請した。また、イランの核問題では、外交プロセスを進めつつ、制裁を継続していく必要性を強調した。(2010/11/11-22:25)

    http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2010111100969

    オバマ大統領の動きはリップサービスかもしれませんが
    評価に値します。日本の菅総理も見習うべきですが
    中国寄りの現政権には無理だと思います。
    国際社会からの圧力も必要だと思います。

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    1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

     

    コーディネーター☆佐藤悟志さん(フリーチャイナキャンペーン!!呼びかけ人)

     

    日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
    場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
    参加費:500円(学生 300円)
    主 催:東アジア報道と人権ネットワーク

    問合先:090(9816)2187又はtomoyuki.kawazoe@gmail.c

    中国の欠席圧力にも、EU各国は出席の方向 ノーベル平和賞授賞式

    a071115_07中国の欠席圧力にも、EU各国は出席の方向 ノーベル平和賞授賞式

    2010.11.9 07:17
    このニュースのトピックス:ノーベル賞

     中国が欧州各国にノーベル平和賞の授賞式に出席しないよう求めている問題について、フランスのクシュネル外相は8日、同国が欧州連合(EU)各国と協議しながら共通の対応を模索していることを明らかにした。外相は「失望する結果にはならないだろう」とも述べ、出席の方向で調整していることを示唆した。

     クシュネル外相は、同日のラジオ番組で「EU各国間で5日から協議に入っている。まだ結果は出ていないが、EU全体で一致すれば(中国への)より強い回答となる」と述べた。

     中国政府は服役中の劉暁波氏への平和賞授与に反発し、ノルウェーの首都オスロで行われる授賞式に出席しないよう欧州各国の駐ノルウェー大使に要求。先週、中国との間で総額約200億ドル(1兆6200億円)の大型商談をまとめたフランスは、出席を見合わせるとの観測も出ていた。(共同)

    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101109/erp1011090719004-n1.htm

    中国の露骨な圧力には怒りを感じます。中国は北京五輪の
    時には政治とスポーツは別だと言っていましたが、人権問題で
    批判すると経済的な圧力を掛けるやり方に怒りを感じます。

    ●緊急特別企画

    ノーべル平和賞受賞者・劉暁波を救いだせ!
    アジアと中国に自由と人権を実現する

    free_liu_xiaobo☆王戴さん (民主中国陣線事務局長理事)

    1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動

    ☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

    1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)などがある

    ☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

    1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


    ☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

    1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

     

    コーディネーター☆佐藤悟志さん(フリーチャイナキャンペーン!!呼びかけ人)

     

    日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
    場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
    参加費:500円(学生 300円)
    主 催:東アジア報道と人権ネットワーク

    問合先:090(9816)2187又はtomoyuki.kawazoe@gmail.com



    速報です!!拘束の邦人記者解放=ミャンマー

    拘束の邦人記者、無事解放=国外退去処分でタイへ―ミャンマー

    時事通信 11月9日(火)19時57分配信

     【バンコク時事】ミャンマー当局に拘束されていたニュースプロダクション「APF通信社」代表でジャーナリストの山路徹さんが9日、解放された。在ミャンマー日本大使館とAPF通信が確認した。
     大使館によると、同日午後4時前(日本時間午後6時半前)にミャンマー外務省から「日本との関係にかんがみ、早期釈放を決めた。国外退去処分とする」との事前連絡があり、同4時半(同7時)に解放を確認した。
     また、同通信のホームページによると、解放された山路さんは日本時間の午後7時5分にボートでタイに出国。同22分に同通信に電話をかけ、無事を伝えてきたという。山路さん自身も解放後、簡易ブログ「ツイッター」に「たった今解放 タイ側着 皆さんにはご心配かけました」と記した。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101109-00000138-jij-int

    ノーベル平和賞:12日から受賞者世界サミット 広島で

    117077800115531341ノーベル平和賞:12日から受賞者世界サミット 広島で

     歴代のノーベル平和賞受賞者が集う「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」が12〜14日、アジアで初めて広島市で開かれる。旧ソ連のゴルバチョフ元大統領やチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世ら受賞者8人と13団体が出席し、「ヒロシマの遺産−−核兵器のない世界」をテーマに討議し、世界に核廃絶のメッセージを発信する。昨年の受賞者・オバマ米大統領は出席を見送り、現役米大統領としては初の被爆地訪問は実現しなかった。

     同サミットは、ゴルバチョフ氏が設立した財団が提案し、99年にローマで初開催。これまでに貧困や暴力、人権問題などをテーマに10回開かれた。世界人権宣言採択60周年の08年はパリ、東西の壁崩壊20周年の09年はベルリンであった。米国の原爆投下から65年の今回、サミット事務局から広島市に開催の打診があった。

     12、13日は広島市内のホテルで「核兵器の脅威」「核兵器のない世界に向けての進展」などの議題で六つの会議を開く。最終日の14日には、出席者が平和記念公園に集まってスピーチし、最終宣言を発表する。ロックバンド「U2」のボノ氏ら、人権問題などに取り組む著名人に贈られてきた「平和サミット賞」の授賞式もある。

     オバマ大統領は、サミットと同時期に横浜市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席予定で、ゴルバチョフ氏らは招待状を送った。しかし、米政府は先月末、時間不足を理由に「大統領は広島を訪問しない」と発表した。秋葉忠利広島市長は「残念だが、これが唯一の機会ではない」と話している。

     9月に臨界前核実験を実施し、中間選挙での民主党大敗で核軍縮政策の後退も懸念される米国からは、現役引退後に広島を訪問したカーター元大統領ら政府の要職経験者の出席はなく、対人地雷禁止条約の創設に貢献した平和活動家、ジョディ・ウィリアムズ氏らの参加にとどまる。

     事務局によると、今年のノーベル平和賞受賞が決まっている服役中の中国人民主活動家、劉暁波(りゅうぎょうは)氏の釈放を求めるアピールも用意しており、劉氏の代理として、天安門事件の元学生指導者、ウアルカイシ氏から出席の連絡があったという。【加藤小夜】

     ◇サミット出席者(個人)

     マイレッド・マグワイア氏(1976年)=北アイルランド和平に尽力した活動家。NGO「ピース・ピープル」創設者。

     レフ・ワレサ氏(1983年)=ポーランド元大統領。自主管理労組「連帯」指導者で、民主化に貢献した。

     ダライ・ラマ14世(1989年)=チベット仏教最高指導者。平和的手段でチベットの中国からの自立を目指す。

     ミハイル・ゴルバチョフ氏(1990年)=旧ソ連元大統領。歴史的な東西対立構造を終わらせるのに貢献。

     フレデリク・デクラーク氏(1993年)=南アフリカ元大統領。平和的にアパルトヘイト(人種隔離)政策を終わらせた。

     ジョディ・ウィリアムズ氏(1997年)=米国人活動家で、創設した地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)を世界規模で展開した。

     シリン・エバディ氏(2003年)=イランの人権活動家。非暴力の姿勢を貫きながら民主化を目指し、弁護士、作家としても活躍。

     モハメド・エルバラダイ氏(2005年)=国際原子力機関(IAEA)前事務局長。軍事目的の核利用を防ぎ、平和利用を促した。

     ※年は受賞年

     ◇サミット出席者(団体)

     気候変動に関する政府間パネル(IPCC)=2007年▽国際原子力機関(IAEA)=2005年▽国際連合=2001年▽国境なき医師団(MSF)=1999年▽パグウォッシュ会議=1995年▽核戦争防止国際医師会議(IPPNW)=1985年▽国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)=1981年、1954年▽アムネスティ・インターナショナル=1977年▽国際労働機関(ILO)=1969年▽国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)=1963年▽米国フレンズ奉仕委員会=1947年▽赤十字国際委員会(ICRC)=1963年、1944年、1917年▽国際平和ビューロー(IPB)=1910年

     ※年は受賞年

    http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101109k0000e040007000c.html

    中国人民主活動家、劉暁波さん何とか釈放されるような
    動きを今後も続けていかないといかませんね。
    このような会議はアピールになるとおもいます。

    ●緊急特別企画

    ノーべル平和賞受賞者・劉暁波を救いだせ!
    アジアと中国に自由と人権を実現する

    free_liu_xiaobo☆王戴さん (民主中国陣線事務局長理事)

    1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動

    ☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

    1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)などがある

    ☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

    1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


    ☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

    1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

     

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    ミャンマーで邦人拘束か…長井さん契約APF代表



    ミャンマー:山路APF通信代表、拘束 総選挙取材「不法入国の疑い」と

     【アジア総局】ミャンマー東部カイン州ミャワディのタイ国境付近で7日、APF通信社(東京都港区)代表で、ジャーナリスト、山路徹(本名・松本徹)さん(49)が不法入国容疑で警察当局に拘束されたことが分かった。在ミャンマー日本大使館が電話取材に明らかにした。山路さんは同国で20年ぶりに実施された総選挙の関連取材のため、タイ国境を越えた直後に拘束されたとみられる。

     大使館によると、山路さんは7日午前8時半(日本時間同11時)ごろ、ミャワディに入ったところを地元警官らに見つかったらしい。ミャワディは今夏まで国境が開かれていたが、現在は閉鎖されている。

     ミャンマー軍事政権は今回の選挙で外国人記者の入国を禁止し、取材を規制していた。

     APF通信社は、07年に同国ヤンゴンで反政府デモを取材中に射殺された映像ジャーナリスト、長井健司さん(当時50歳)も所属していた。山路さんは入国直前、簡易サイト「ツイッター」に「入るな!と言われれば、逆にどんな手段を使ってでも入り、取材し伝えるのが私たちの仕事。見ていて下さい、長井さん!」と書き込んでいた。

     大使館は軍政側に山路さんとの面会を求めている。

     ◇電話つながらず

     APF通信社によると、山路さんからは定期的に安否報告の電話連絡がミャンマーの民主化グループにあったが、7日午前以降は通じなくなった。1人で取材中に拘束されたとみられるという。

     同社の針谷勉取締役は「拘束されたのが山路本人か、グループと連絡を取り確認している。総選挙が公正に行われるかを取材していたはず」と語った。【池田知広】

    http://mainichi.jp/select/world/news/20101108ddm041040155000c.html




    ビルマの総選挙が行われていますが非常に
    統制された選挙です。はっきり言って
    茶番の選挙です。そのなかで日本人記者が
    拘束されました。以前、ビルマの騒乱の際に
    犠牲になった長井健司さんの所属していた
    APF通信社の山路徹さんです。早期の
    釈放を求めます。

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    アジアと中国に自由と人権を実現する

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    1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動

    ☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

    1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)などがある

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    1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


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    1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

     

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    劉暁波氏の釈放しろ!!




    中国の胡錦濤国家主席のフランス訪問に対して
    パリやニースで国境なき記者団がノーベル平和賞に
    決まった民主活動家、劉暁波氏の釈放を求める抗議活動を
    行いで多数の逮捕者がました。パリの本部から来た
    ニュースリリースと動画を紹介します。

    Reporters Without Borders calls for Liu Xiaobo’s release as Chinese president passes

    Several Reporters Without Borders representatives were arrested near the Arc de Triomphe this morning in Paris after opening umbrellas bearing the words “Free Liu Xiaobo” as Chinese President Hu Jintao passed by in a motorcade on his way to deposit a wreath at the tomb of the Unknown Soldier.

    A total of six people – four Reporters Without Borders members and two other human rights activists – were taken to the 8th Arrondissement police station. Around 20 Reporters Without Borders members and a Canal Plus journalist were briefly detained by police at the Franklin Roosevelt metro station. Chinese pro-democracy activist Wang Longmen was among those who were stopped.

    The arrests reflect the French government’s determination to suppress any reference to human rights in China in order not to offend President Hu during the three-day state visit he began yesterday. By staging a peaceful demonstration in support of Liu Xiaobo and all the other dissidents, writers and human rights activists detained in China, Reporters Without Borders aimed to tear down this crass and disgraceful veil of silence.

    Reporters Without Borders secretary-general Jean-François Julliard said: “It is unthinkable that France, the country of human rights, is saying nothing about the situation of China’s dissidents and the systematic repression on those who advocate democracy. How can President Nicolas Sarkozy go back on the promise he made during the 2007 campaign to put human rights at the centre of his foreign policy?”

    Despite the realpolitik, the umbrellas defied the silence at the Arc de Triomphe today, as did the doves of peace that Reporters Without Borders released yesterday in the centre of Paris. Both of these demonstrations were a tribute to the courage of Liu Xiaobo, this year’s winner of the Nobel Peace Prize, who must be released. The French government must ask President Hu to free him

    http://en.rsf.org/chine-reporters-without-borders-calls-05-11-2010,38753.html

    parapluie3-2-aa052

    Doves of peace take to skies of Paris on first day of Hu Jintao visit

    More than 80 doves of peace were set free from cages in the centre of Paris today in a symbolic display of the French people’s support for the release of this year’s winner of the Nobel Peace Prize, jailed Chinese intellectual Liu Xiaobo.

    jefcomombe-0be55Reporters Without Borders organised the demonstration on the first day of an official visit to France by Chinese President Hu Jintao. Media personalities, politicians and hundreds of Parisians took part, releasing doves and signing a petition in a show of solidarity with China’s most famous prisoner of conscience.

    Participants included Mehdi Ouraoui of the French Socialist Party, J.M. Martin of MODEM, 11th Arrondissement Mayor Patrick Bloche, performers and journalists such as Jean-Michel Ribes, Caroline Fourest, Guy Bedos and Zoé Valdés, and Chinese dissidents.

    parapluie_diapo-2-7add7One might think that President Hu’s host, Nicolas Sarkozy, only reads the Chinese press because he has shown no sign of being aware that Liu was awarded the Nobel Peace Prize and nothing has been said about human rights that might “spoil” Hu’s visit.

    parapluie3-2-aa052Reporters Without Borders wrote to President Sarkozy in advance of the visit urging him to intercede with his Chinese counterpart and press for Liu’s release. Unlike Angela Merkel and Barack Obama, Sarkozy has not even congratulated Liu on winning the prize.

    More information about Liu Xiaobo: http://en.rsf.org/liu-xiaobo.html

    http://en.rsf.org/chine-doves-of-peace-take-to-skies-of-04-11-2010,38749.html

    フランス:大統領に批判集中「中国の人権問題を無視」

    20101106k0000e030045000p_size5フランス:大統領に批判集中「中国の人権問題を無視」

    【パリ福原直樹】中国の胡錦濤国家主席の訪問を機にフランスで、中国の人権問題に目をつぶろうとしているサルコジ大統領への批判が高まっている。大統領は5日、「胡主席と人権問題も議論した」と釈明する一方、「胡主席は話ができる人だ」と持ち上げた。仏人権団体はチベット問題の解決やノーベル平和賞受賞者の劉暁波氏の釈放などを求めデモを続けているが、当局は、デモ参加者やチベット旗を掲げた商店主らを拘束している。

     中国の人権状況を批判する「アムネスティ・インターナショナル」などは4日以降、50〜300人規模のデモをパリやニースで実施。当局は、「劉氏釈放を」と書いた参加者の傘を奪って6人を逮捕するなどした。

     両首脳は今回、総額200億ドル(約1兆6100億円)のビジネス契約を結ぶ予定。5日には仏南部ニースで2回目の会談を行い、仏が次回の主要20カ国・地域(G20)首脳会議の議長国となるのを見すえ、来春にも中国で国際金融システム改革に関する国際会議を開くことで合意した。中国側は今回、人権問題の討議を避ける▽記者会見は行わない−−などを求めたとみられている。

     「アムネスティ」仏支部のアラサス氏は毎日新聞に「仏は中国とのビジネスを重視し、重要な人権問題を無視した」と批判し、デモを継続すると述べた。

    http://mainichi.jp/select/world/news/20101106k0000e030027000c.html

    全く情けない。サルコジ大統領です。さらに当局の対応も
    ひどい限りです。中国に人権問題を出来ない。管総理と
    同じ対応ですね。

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    1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)などがある

    ☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

    1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


    ☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

    1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

     

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    中国漁船衝突ビデオがインターネットに流出か

    中国漁船衝突ビデオがインターネットに流出か(11/05 05:50)

     尖閣諸島沖での漁船衝突事件で、海上保安庁が撮影したビデオとみられる映像がインターネット上に配信されていることが分かりました。流出の可能性があります。

     流出されたとみられる映像には、漁船が船に衝突する様子や停船を呼びかけるシーンが盛り込まれています。漁船衝突事件の際に海上保安庁が撮影したビデオは、約7分に編集されたものが衆参両院の限られた議員に公開されました。ただ、今回配信された映像は40分あまりのものです。
     両方の映像を見た民主党・川内議員:「全体の状況としては、それっぽい雰囲気だなというふうには思いますけどね。ただ、なんとも言えないですね。もしこれが本物だとしたら、それは大きな問題であると言わざるを得ない」
     一方、議員の一人は、「一部の映像は見たものと同じだ」と述べています。海上保安庁の幹部は、「流出した可能性が高いが、本物かどうか確認中だ」としたうえで、「国会に提出されたもの以外も含まれているようだ」と述べています。この映像が流出したものであれば、政府の情報管理が問われる事態で、全面公開を拒んできた菅政権にとっては大きな打撃となります。

    http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201105003.html
    つにに流失したかという感じです。流失経路はともかく
    本物なら国民の知る権利からして結果的にも
    よかったと思います。




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    アジアと中国に自由と人権を実現する

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    1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動

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    1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)などがある

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    1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


    ☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

    1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

     

    コーディネーター☆佐藤悟志さん(フリーチャイナキャンペーン!!呼びかけ人)

     

    日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
    場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
    参加費:500円(学生 300円)
    主 催:東アジア報道と人権ネットワーク

    問合先:090(9816)2187又はtomoyuki.kawazoe@gmail.com




    情けない国連事務総長

    plc1008041934011-p1人権問題に触れず=中国主席と会談−国連総長

     【ニューヨーク時事】中国を訪問中の潘基文国連事務総長は1日、北京で胡錦濤国家主席と会談した。気候変動や途上国開発などについて意見交換したが、中国の人権状況に関するやりとりはなかった。
     ネサーキー事務総長報道官は、ノーベル平和賞受賞が決まった服役中の民主活動家、劉暁波氏について、同賞授与決定後に声明を発表済みだと説明するにとどまった。(2010/11/02-07:08)

    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010110200085

    全くなさけない潘基文国連事務総長です。中国の現在の世界的な役割は理解しますがだからと言ってせっかくの場で人権問題を提起しない潘基文国連事務総長には
    憤りを感じます。その意味で本当の中国の力を感じますし、国際社会から中国へ誤ったメッセージを生みます。その意味で全く困った行動です。


    ●緊急特別企画

    ノーべル平和賞受賞者・劉暁波を救いだせ!
    アジアと中国に自由と人権を実現する

    free_liu_xiaobo☆王戴さん (民主中国陣線事務局長理事)

    1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動

    ☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

    1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)などがある

    ☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

    1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


    ☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

    1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

     

    コーディネーター☆佐藤悟志さん(フリーチャイナキャンペーン!!呼びかけ人)

     

    日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
    場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
    参加費:500円(学生 300円)
    主 催:東アジア報道と人権ネットワーク

    問合先:090(9816)2187又はtomoyuki.kawazoe@gmail.com


    緊急企画のお知らせ

    ノーべル平和賞受賞者・劉暁波を救い出せ!

    アジアと中国に自由と人権を実現する

    712111510823587255

    ☆王戴さん 
    (民主中国陣線事務局長理事)

    1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動


    ☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

    1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)などがある


    ☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

    1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


    ☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

    1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

     

    コーディネーター☆佐藤悟志さん(フリーチャイナキャンペーン!!呼びかけ人)

     

    日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
    場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
    参加費:500円(学生 300円)
    主 催:東アジア報道と人権ネットワーク

    問合先:090(9816)2187又はtomoyuki.kawazoe@gmail.com

    【主張】劉暁波氏と平和賞 中国は授賞式出席認めよ

    【主張】5304395氏と平和賞 中国は授賞式出席認めよ

    2010.10.26 03:20

    中国の民主活動家、劉暁波氏へのノーベル平和賞の授与に強く反発する中国政府が国内外に向けて、強硬姿勢を一段と強めている。この独り善がりの対応を国際社会は一致して非難すべきだ。

     服役中の劉氏の釈放を求める署名活動をしていた北京の社会批評家が、公安当局に身柄を拘束されたという。民主化要求の動きに対する露骨な威嚇である。

     対外圧力の顕著な例は、賞の授与を決めたノーベル賞委員会があるノルウェーを標的にした対抗措置だ。同国閣僚と中国政府高官の協議中止やノルウェー人歌手のミュージカルの北京公演キャンセルなどである。

     ノーベル賞委員会はノルウェー国会が任命するが、受賞者の決定は政府に左右されない。中国政府は筋違いの外交圧力をかけているのだ。ヤーグラン委員長は「私たちは沈黙しない」と、米紙(23日付)に語っている。

     ノルウェーのストルテンベルグ首相は「今後も劉氏を含む中国の人権問題を提起する」と声明を発表した。ストーレ外相も「中国政府は両国関係悪化の責任をとるべきだ」と駐オスロ中国大使に抗議した。腰の据わった外交だ。日本との差は歴然としている。

     劉氏に対しては「国家政権転覆扇動罪」で懲役11年の判決が確定したが、ひたすら非暴力、文筆による人権擁護の闘いを続けているにすぎない。

     にもかかわらず中国当局は一切の支援を許さない。12月の平和賞授賞式に本人はもちろん、妻、劉霞さんの代理出席すら認めない方針だ。劉霞さんは電話、インターネット使用や近所への買い物さえ禁じられているという。人権無視の現状を座視してはならない。

     中国憲法は建前では言論・集会・結社の自由を保障しているが、実体は怪しい。中国当局は尖閣諸島沖の漁船衝突事件に絡んで起きた過激な反日デモを、都合のいい「愛国」デモであるからか、一定程度許容した。一方で劉氏の活動に象徴される政府批判や民主化要求は容赦なく弾圧を加える。

     中国には明確なメッセージを送り続ける必要がある。とりわけ日本は、米国などとともに劉氏の釈放や授賞式出席を強く求めるべきだ。菅直人首相は「釈放が望ましい」と述べるだけだが、腰が定まらない姿勢では自由と人権を守る民主主義国家とはいえまい。

    http://sankei.jp.msn.com/world/china/101026/chn1010260320000-n1.htm

    産経新聞の社説である「主張」です。なかなか的を得た意見ですね。
    この問題は中国の国内問題ではありません。基本的には
    国際的な問題です。さらに日本の中国に対して人権問題で
    提案を出せない今の管総理も大きな責任があります。

    エチオピア:海外からの援助が弾圧を助長

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    3869エチオピア:海外からの援助が弾圧を助長

    開発援助プログラムの再検討と、援助資金用途の監視を

     

    日本語ニュースリリース: http://www.hrw.org/node/93720 

    英語オリジナル:http://www.hrw.org/en/news/2010/10/18/ethiopia-donor-aid-supports-repression

     

    (ロンドン、20101019日)−ヒューマン・ライツ・ウォッチは本日発表の報告書で、エチオピア政府は海外からの開発援助を悪用して政府批判を封じ込めている、と述べた。与党支持を主要な政府プログラム参加の条件とすることで、エチオピア政府は、海外からの援助を野党支持者抑圧の道具としている。ヒューマン・ライツ・ウォッチは、海外からの援助が「説明責任(アカウンタビリティ)と透明性を備えた方法で行われること、政治弾圧を助長しないこと」を確保するよう、関連援助国政府や機関に強く求めた。

     

    報告書「自由なき開発:海外援助がエチオピアの弾圧を助長している実態」(全105ページ)では、援助国および援助機関からの資金や援助の用途について詳述。与党エチオピア人民革命民主戦線 (EPRDF)が自らの強化に海外からの援助を利用している実態を取りまとめている。

     

    ヒューマン・ライツ・ウォッチのアフリカ局長ロナ・ペリガルは、「エチオピア政府は援助へのアクセスを、国民支配と、反体制派潰しの武器として日常的に使っている」と指摘。「与党の言いなりにならなければ、海外援助の裨益から締め出されるのが現状。にもかかわらず、海外援助国や援助機関はそうしたエチオピア政府のやり方に、更なる開発援助増額で応えてしまっている。」

     

    エチオピアは世界最大の開発援助受領国の一つで、その額は2008年だけでも30億米ドルを超えた。世界銀行と援助国政府は、基本的公共サービス提供を目的とした直接支援を、エチオピアの地方自治体に行っている。具体的には、医療・教育・農業・水、並びに同国の最貧困層のための「フード・フォー・ワーク」プログラムなど。EU、米国、英国、ドイツが最大の二国間援助国となっている。

     

    エチオピアの地方自治体は、 野党支持者や社会活動家には支援をしばしば拒否。食糧援助がなければ生死を左右されてしまう農村部の人びとも、支援を断られている。エチオピアの開発・発展の助けとなるはずの海外援助による能力開発プログラム――それを政府は与党イデオロギーで学童を洗脳し、教師を脅迫し、独立した政治的見解を持つ公務員を公職から追放するために使っている。

     

    20105月に行なわれた国政選挙が近づくにつれ、政治弾圧が顕著化。そうした状況のなかで、与党は議席の99.6%を獲得した。

     

    政府の規制のため、独立した調査は困難であったものの、ヒューマン・ライツ・ウォッチは、2009年に6ヵ月間の調査を実施。3つの地方全域53村で、200人を超える人びとから聞き取り調査を行った。多くの地域で証言者が差別体験を訴え、問題は広域におよぶことが明らかになった。

     

    与党を支持しなかったために、農業支援や少額融資を受けられず、種・肥料などを提供してもらえなかったと訴える農民たち。アムハラのある農民がヒューマン・ライツ・ウォッチに語ったところでは、「[村の]指導者たちが、野党支持者を特定し、“特典”受領資格を剥奪する」と公言したという。「特典」とは、具体的には、肥料や「セイフティー・ネット」、そして緊急支援さえも受けられないという意味、という。

     

    最も脆弱な立場にある700万人を援助する「フード・フォー・ワーク」や「セーフティ・ネット」プログラムへの加入を、野党支持者の家族の多くが拒まれたと、農村部の人びとは訴える。エチオピア国内全域で、地方自治体当局からこれらのサービス提供を拒まれた野党支持者たちの多くが、こうした対応に対し与党や政府に異議申立てをしても、「自分の党に助けてもらえ」と言われるだけだった、と証言している。

     

    また、ヒューマン・ライツ・ウォッチは、諸外国政府の援助が資金源となっている能力開発プログラムの一環として、与党のイデオロギーに基づいた洗脳集会が開催され、高校生・教師・公務員らが参加を強制された実態を取りまとめている。集会参加者が与党に入党しない場合、脅迫を受けたという証言も多い。教師たちは上司から、与党党員であることが昇進や研修機会の条件だと告げられるなどしている。エチオピアでは、教育、とりわけ学校制度および教員研修は、海外からの援助資金に大きく支えられている。

     

    前出のペリガルは、「与党はあらゆる政府機能を掌握しており、すべての援助プログラムがその手中にある」と述べる。「効果的で独立した監視なしには、国際援助は抑圧的な一党独裁国家の強化に濫用され続けることになるだろう。」

     

    2005年、世界銀行やそのほか海外援助国・機関などは、エチオピア政府への直接援助の停止を決定。国政選挙後のデモで200人が死亡し、3万人が逮捕され、数十人もの野党指導者が投獄された、一斉弾圧を受けての措置だった。当時、援助国および機関は、与党による援助資金の「政治的掌握」に対する懸念を表明した。

     

    結局、援助は資金を地方自治体に直接回す新しい「基本的サービスの確保」プログラムの下で、すぐに再開。これら地方自治体は国政同様に与党の支配下にある。のみならず、その監視が更に困難なため、より直接的なかたちで住民に対する日々の抑圧の道具として使われている。

     

    この間エチオピア政府は、政治活動の自由をどんどん収縮させており、独立したジャーナリストや市民運動家を迫害し、沈黙あるいは亡命に追い込んだ。加えて、結社の自由と表現の自由を侵害。2009年に可決された市民社会活動に関する新法は、資金の10%以上を国外から得ているNGOに対し、人権・統治・紛争解決関連の活動を行うことを禁じた。

     

    ペリガルは、「人権侵害を監視する独立したNGOはほんのわずかしか存在していないのに、その数少ないNGOが政府と新たな悪法によってぺちゃんこにされている」と指摘。「しかし、これらの団体こそ、援助が悪用されないよう確保するためにきわめて重要な存在なのに。」

     

    近年のエチオピアの人権状況の悪化にもかかわらず、援助国および援助機関は、資金援助を増やしている。2004年から08年の間に、エチオピアに対する国際開発援助は倍増。エチオピア政府の資料によれば、同国は貧困の削減に向けて大きく前進しているため、援助国および援助機関は国連ミレミアム開発目標の達成にむけてエチオピアを支援することに満足している。が、こうした「前進」の代償は大きい。

     

    ヒューマン・ライツ・ウォッチが本調査結果を援助国関係者に提示すると、援助国の多くは、非公開の場では、エチオピアで人権状況が悪化し、与党が権威主義化している実態を認めた。12カ国の西側政府機関関係機関が、ヒューマン・ライツ・ウォッチに対し、援助プログラムが政治弾圧に悪用されているという疑いを承知しているもののその程度については知るすべもない、と語った。エチオピアでは、援助プログラムのモニタリングのほとんどが、エチオピア政府との共同事業なのだ。

     

    こうした実態にも拘わらず、自国民の税金がエチオピア政府により悪用されている可能性について、これまでに公的に懸念を表明した援助国はごく少ない。援助ドナーのコンソーシアムである開発援助グループ(Development Assistance Group)は、ヒューマン・ライツ・ウォッチに対し、机上の分析の結果と公式見解として、プログラムはしっかりと機能し、援助は「歪められて」いないことを監視体制が明らかにしている、と回答。

     

    ヒューマン・ライツ・ウォッチは、援助国(ドナー国)の国会や会計検査機関に対し、開発援助が政治弾圧を後押しすることのないよう、エチオピアに対する開発援助を再検討するよう求めた。

     

    「エチオピアが前進していることを示すのに熱心なあまり、援助関係者は公式統計の陰に隠れた弾圧から目をそらしている」と前出のペリガルは語る。「エチオピアに経済援助を行っている政府及び機関は、自分たちが出した援助の一部が人権侵害を引き起こしているという事実に気づかねばならない」と述べた。

     

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    写真集『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』 ジャーナリズムの意味問う
    2010.10.18 07:45
    art1010180747000-n1「ジョゼットと息子トマス」ジョナサン・トーゴヴニク『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』(赤々舎)より

     

    翻訳者・竹内万里子さん「大変さ伝えるための出版でない」

     

     「百聞は一見にしかず」という言葉は、フォトジャーナリズムの現場であまりにも安易に使われていないだろうか。一枚の写真が何かを雄弁に物語ることは、たしかにある。だけど写真は万能ではない。イスラエル生まれの報道写真家、ジョナサン・トーゴヴニクさんが著した『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』(赤々舎・3465円)は、写真の可能性と限界を読む者に突きつける。現実と本気で向き合うことの、もどかしさと辛さもたっぷりと。ジャーナリズムの意味を問い直すハードな問題作だ。(篠原知存)

                       ◇

     同書を翻訳したのは京都造形芸術大学准教授で写真評論家の竹内万里子さん。「去年、フランスの写真フェアで英語版をみて衝撃を受けた。すぐに日本でも出そうと決心した」という。1994年に中央アフリカのルワンダで起きた大虐殺で、80万人ともいわれる住民が殺されたことは有名だ。でも、そのとき行われた性的暴力で2万人もの子供が生まれたことは、あまり知られていない。この本は、子供を産んだ性的暴力の被害者30人のルポルタージュだ。

    母子の写真、子供の顔のクローズアップ、母の体験談で構成される。あえて詳しく書かないが、証言は想像を絶する残虐行為の連続だ。そして、虐殺者の子供を産んだために差別され、現在も苦しみが続いていることも教えられる。

     秀逸なドキュメンタリーであるのは間違いない。「でも」と竹内さんはあえて留保する。「ルワンダはこんなに大変なんです、と伝えるために出版したのではない。無理に知らなくてもいいことです」

     もう少し説明が必要だろうか。「ジャーナリズムには『知らなければならない』という感じがついて回る。でも義務感から得た知識は、すぐに頭の隅っこに片づけられてしまう。そんなことを望んでいるわけではない」

     伝えることは、痛みを伴う。語る側も、聞く側も。写真や証言を公表することが、偏見や差別を拡大する可能性もある。取材に3年をかけたトーゴヴニクさんは、雑誌など既存のメディアに委ねるのではなく、自ら書籍を出版し、支援組織もつくった。「ある面で彼はジャーナリズムを踏み外したと思います。でも自分を突き動かすものに対しては、誠実だった」


    被写体との距離感が、写真家のスタンスを象徴している。写っている母子は、無表情だ。怒りも、嘆きも、笑みも浮かんでいない。顔に傷跡が残る人もいるが、写真に解読の手がかりはほとんどない。共感を呼びかけるような写真ではないのだ。

     そもそも、彼女たちの体験を共有することなど誰にも不可能なのではないか。写真家は、安易に寄り添うことを避ける。距離感と節度を持って撮影している。そこに“誠実さ”がある。「写す側と写される側の断絶は、どんな場合も必ずあります。他者として、それでも見つめていこうとしている」

     その態度について考えることこそ、写真界に一石を投じるかもしれない。竹内さんはいう。「見てわからない写真は、なかなか評価されない。でも、単純化してわかった気にさせるのが、ジャーナリズムではないはず」

     この一冊を平然と読み通せる人はいないはずだし、安易におすすめもしない。母子が私たちと同じ時間、地続きの現実を生きていることを受け止めるには、多少の覚悟が必要だから。

     竹内さんはアートを志す若い人たちに見てほしいと願う。「言葉にならないからこそ、芸術がある。わからないからこそ、見続けよう、聞き続けようと思うのでは」

                       ◇

    【用語解説】ルワンダの虐殺

     民族紛争が続いていた中央アフリカの小国ルワンダで1994年、大統領の乗る飛行機が撃墜されたことをきっかけに、フツ系の人々がツチ系の人々を虐殺した。犠牲者数は確定されていないが、100日間で80万人に及んだとされる。
    http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/101018/art1010180747000-n3.htm

    ルワンダの虐殺の問題は以前から取り上げていますがアフリカ史上最悪の虐殺だと言われています。その意味でしっかりとした検証が必要だとおもいます。さらにまだ解明されていない点もあります。その意味で今回の写真集は意味があると思います。

    10月23日(土)は東京都庁前「都民広場」へ集まれ
    北朝鮮による拉致被害者救出のための集い
    〜拉致被害者・特定失踪者問題へ理解と関心を〜
    開催日時
    平成22年10月23日(土)
    式 典 13時30分〜16時30分
    展 示 10時00分頃〜17時00分
    会場(東京都庁前)
    式典:都民ステージ 展示・ワークショップ:都民広場
    主催者
    東京都、都議会拉致議連、特定失踪者問題調査会
    locked-computerなお当日は救う会神奈川でワークショップを開催します。
    展示内容は救う会神奈川の川添代表が所属しているフランス
    の「国境なき記者団」のポスター展示と
    ヒューマン・ライツ・ウオッチの北朝鮮関係資料の展示です。
    是非、お立ち寄りください。


    『劉氏釈放望ましい』

    首相 『劉氏釈放望ましい』
    2010年10月14日 夕刊

     参院予算委員会は十四日午前、菅直人首相と全閣僚が出席して基本的質疑を行った。首相は、ノーベル平和賞受賞が決まった中国の民主活動家で、服役中の劉暁波氏について「基本的な人権は国際的にも守っていくことが必要で、釈放されることが望ましい」と述べた。

     ただ、首相は「人権についての考えは国によって異なる。日中関係は戦略的互恵関係に戻りつつある。ここでの答弁は中国政府にも伝わる」と指摘。中国政府に釈放を求めるかどうかには言及しなかった。

     前原誠司外相は、米インターネット検索大手グーグルの地図検索サービス「グーグルマップ」に沖縄県・尖閣諸島の名称が日本名と中国名で併記されていることについて「グーグル側に削除を求める」と述べた。

     首相は強制起訴される小沢一郎民主党元代表の国会招致については「政倫審も含めてどういう場が適切かは、民主党内や与野党とよく相談したい。最終的には党代表として私が判断する」と述べた。


    http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010101402000193.html

    「釈放が望ましい」 菅総理発言に中国が不快感(10/15 05:50)

     中国外務省は14日、菅総理大臣がノーベル平和賞の受賞者で中国の民主活動家・劉暁波氏が「釈放されることが望ましい」と答弁したことに対して不快感を表しました。

     中国外務省・馬朝旭報道局長:「劉暁波の問題は、人権問題ではなく、中国の法律を犯したという問題だ」
     中国外務省は、会見で「中国は改革解放以来、常に人権問題の改善に努めている」として、劉氏の収監はあくまで国内法にのっとったものだと強調しました。劉氏については14日の参議院予算委員会でも取り上げられ、菅総理が人権上の観点から釈放が望ましいと答弁し、これを受けた日本のメディアが中国外務省の定例会見で質問したものです。劉氏は共産党の一党独裁を批判したとして、今年2月に懲役11年の判決を受けて服役中です。

    http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201015005.html

    菅直人総理のこれぐらいの発言で中国当局が難癖をつけてきました。これはこれ以上、言うと
    やっと改善の兆しがある日中関係がまたこじれると言う警告だと思います。
    恫喝外交以外なんでもないと思います。菅直人総理もしっかりと気概を持って
    発言して欲しいと思います。

    ●10月23日(土)は東京都庁前「都民広場」へ集まれ
    北朝鮮による拉致被害者救出のための集い
    〜拉致被害者・特定失踪者問題へ理解と関心を〜
    開催日時
    平成22年10月23日(土)
    式 典 13時30分〜16時30分
    展 示 10時00分頃〜17時00分
    会場(東京都庁前)
    式典:都民ステージ 展示・ワークショップ:都民広場
    主催者
    東京都、都議会拉致議連、特定失踪者問題調査会
    censura
    なお当日は救う会神奈川でワークショップを開催します。
    展示内容は救う会神奈川の川添代表が所属しているフランス
    の「国境なき記者団」のポスター展示と
    ヒューマン・ライツ・ウオッチの北朝鮮関係資料の展示です。
    是非、お立ち寄りください。

    国連特別報告者4人が中国政府に釈放を要求

    img_1190243_27974411_0【劉氏に平和賞】国連特別報告者4人が中国政府に釈放を要求
    2010.10.11 21:52



    劉暁波氏 国連の人権に関する特別報告者ら4人が11日、中国の民主活動家、劉暁波氏のノーベル平和賞受賞決定を歓迎、中国政府に対し「人権を尊重し(劉氏らを)釈放するよう求める」との声明を発表した。

     劉氏の基本的人権の侵害に関して中国政府に対し何年も「懸念を示してきた」と強調。共産党一党独裁体制の廃止などを訴えた「〇八憲章」の起草を理由とした拘束は「表現の自由にかかわる国際的な人権基準に明らかに反する」と批判している。(共同

    http://sankei.jp.msn.com/world/china/101011/chn1010112155010-n1.htm

    中国、ノルウェー漁業相との会談中止 ノーベル賞巡り2010年10月11日21時16分


     【ロンドン=伊東和貴】ノルウェーのノーベル賞委員会がノーベル平和賞を中国人人権活動家の劉暁波(リウ・シアオポー)氏に授与すると決めたことを巡り、中国政府は11日、13日に予定されていたノルウェーのバルグハンセン漁業・沿岸問題相との会合を取りやめた。ノルウェー政府が11日、明らかにした。

     ノルウェーからの報道などによると、バルグハンセン氏は、漁業や食の安全について中国との協力関係を深める目的で11日に訪中。13日に北京で、中国の漁業問題担当次官と会談する予定だった。15日まで滞在し、上海ではノルウェーから中国へ計1千万匹のサケが輸出されたことを記念するイベントも予定されている。

     ノルウェーは現在、中国と自由貿易協定(FTA)交渉を進めている。次回の会合は平和賞授賞式と同じ12月に予定されており、ノルウェー国内では交渉への影響を懸念する声も出ている。

     ノーベル平和賞は、ノルウェー国会が任命した5人の委員でつくるノーベル賞委員会が選ぶ。ノルウェー政府や国会からは独立した存在だが、中国政府は劉氏への授賞決定後、「両国間の関係が損なわれる」と反発。抗議するため、8日にノルウェーの駐中国大使を呼び出していた。

    http://www.asahi.com/international/update/1011/TKY201010110204.html

    国際社会から劉暁波氏の釈放を求める動きが出ています。その中でノルウェーとの
    外交問題に言及を始めた中国政府の対応です。このような強権的なやり方は
    日本は通じるかもしれませんが人権問題が洗練された欧州では逆効果になると
    思いますがノルウェー政府の動きを注視したいと思います。

    ●10月23日(土)は東京都庁前「都民広場」へ集まれ
    北朝鮮による拉致被害者救出のための集い
    〜拉致被害者・特定失踪者問題へ理解と関心を〜
    開催日時
    平成22年10月23日(土)
    式 典 13時30分〜16時30分
    展 示 10時00分頃〜17時00分
    会場(東京都庁前)
    式典:都民ステージ 展示・ワークショップ:都民広場
    主催者
    東京都、都議会拉致議連、特定失踪者問題調査会
    censura
    なお当日は救う会神奈川でワークショップを開催します。
    展示内容は救う会神奈川の川添代表が所属しているフランス
    の「国境なき記者団」のポスター展示と
    ヒューマン・ライツ・ウオッチの北朝鮮関係資料の展示です。
    是非、お立ち寄りください。

    ヒューマン・ライツ・ウォッチが人権活動家6人の勇気を表彰

    img_1190243_27974411_0ヒューマン・ライツ・ウォッチが人権活動家6人の勇気を表彰

    カメルーン・中国・エジプト・エチオピア・イラン・ロシアの人権侵害終結にむけた尽力を讃えて



    日本語ニュースリリース: http://www.hrw.org/node/93469 

    英語オリジナル: http://www.hrw.org/en/news/2010/10/04/human-rights-watch-honors-six-activists



    (ニューヨーク、2010年10月4日) たゆまぬ活動を続ける勇敢な人権活動家6人に対し、名誉ある「アリソン・デフォージュ人権活動家賞 」を授与する、と本日ヒューマン・ライツ・ウォッチは発表した。 この6人は、暴力、差別、抑圧のない世界を創るために、 暴力や投獄といったすさまじい脅威に屈せず言論活動を続けてきた。



    この賞はアリソン・デフォージュ博士にちなんで命名された。博士は約20年にわたってヒューマン・ライツ・ウォッチのアフリカ局のシニア・アドヴァイザーを務めていたが、2009年2月12日にニューヨークでの飛行機事故により非業の死を遂げた。デフォージュ博士はルワンダの人権状況、そして同国でおきた1994年の大虐殺およびその後の情勢に関する世界的な権威だった。ヒューマン・ライツ・ウォッチが毎年授与するこの賞は、博士が行った人権問題と人権擁護活動への傑出的な関与に敬意を表し、命をかけて人間の尊厳と権利の保護に奮闘した個人の勇気を称える。



    2010年の「アリソン・デフォージュ人権活動家賞」の受賞者は以下の6人。



    ? ホッサム・バーガト氏:「個人の権利のためのエジプトイニシアティブ」のエグゼクティブ・ディレクター

    ? エレナ・ミラシナ氏:ロシアの主要な独立系新聞ノーヴァヤ・ガゼータ紙の記者

    ? ヨセフ・ムルゲタ氏:「エチオピア人権評議会」の元事務局長

    ? スティーブ・ネマンデ氏:医師であり、アフリカの同性愛者差別撤廃を訴えるカメルーンの活動団体の代表

    ? スーザン・タマセビ氏:イラン出身の市民・女性の人権活動家で、「百万人署名キャンペーン」の創始者の一人

    ? 劉暁波氏:民主主義を求める公開申立書「08憲章(Charter'08)」の草案に関わった、現在投獄中の元大学教授で、天安門事件時代からの活動家。



    「このような卓越した活動家たちの勇気と献身に、大いに刺激を受けている。」と、ヒューマン・ライツ・ウォッチのエグゼクティブ・ディレクターであるケネス・ロスは述べる。 「彼らは、すべての人びとの人権擁護のため、政府に圧力をかけていく闘いの過程で、毎日差別と危険に立ち向かってきた。」



    こうした世界各国の人権活動家たちは、世界90カ国以上で調査を行うヒューマン・ライツ・ウォッチのスタッフにとって重要なパートナーである。「アリソン・デフォージュ人権活動家賞」受賞者は、アムステルダム、シカゴ、ジュネーブ、ハンブルグ、ロンドン、ロサンゼルス、ミュンヘン、ニューヨーク、オスロ、パリ、サンフランシスコ、サンタバーバラ、トロント、チューリッヒで開催される「2010年ヒューマン・ライツ・ウォッチ アニュアル・ディナー」で、その栄誉がたたえられる。



    ホッサム・バーガト(エジプト)

    個人の権利のためのエジプトイニシアティブ(the Egyptian Initiative for Personal Rights :EIPR)の創設者兼エグゼクティブ・ディレクター。政府による宗教の自由やプライバシー権の侵害に対し抗議活動を行ってきた。同氏は法廷でエジプト人バハイ教徒の代理人として内務相に勝訴。また、コプト系キリスト教徒に対する派閥間暴力を明るみに出す重要な役割を果たしてきた。宗教的少数派であるバハイ教徒とコプト系キリスト教徒は頻繁に差別に直面している。ヒューマン・ライツ・ウォッチは、すべてのエジプト人の個人的自由を擁護する活動を行ってきたバーガト氏に敬意を表します。



    エレナ・ミラシナ (ロシア)

    ロシアで最も著名な独立系新聞ノーヴァヤ・ガゼータ紙の調査報道担当の有力記者として、国内の人権侵害の状況を明らかにし、頻発する政府の汚職を暴いてきた。ロシア政府は政権に批判的な人びとを力でもって沈黙させ、人権侵害を隠そうとしているが、ミラシナ氏は批判の手を緩めることなく、強制失踪や超法規的処刑、拷問などについて人びとの経験と声を発表し続けている。またチェチェンの人権活動家ナタリア・エステミロワ氏が殺害された事件についての調査を行っており、政府のトップレベルにまで説明責任を要求し続けている。ヒューマン・ライツ・ウォッチは、深刻な問題を抱えるロシアの人権状況に勇気を持って立ち向かうミラシナ氏に敬意を表します。



    ヨセフ・ムルゲタ(エチオピア)

    エチオピアを代表する人権監視団体「エチオピア人権評議会(EHRCO)」の元事務局長。海外から資金援助を受ける組織の人権活動を禁止する抑圧的な新法の下、同組織は現在も存続のために苦戦している。 EHRCOが脅迫を受けた際、ムルゲタ氏はアメリカに政治的庇護を申請。米国で現在もエチオピア政府の表向きの「民主主義」の裏にある現実を明らかにする活動を続けている。ヒューマン・ライツ・ウォッチは、表現の自由が侵害されているエチオピアにおいて、独立した市民社会の構築に献身してきたムルゲタ氏に、敬意を表します。



    スティーブ・ネマンデ(カメルーン)

    医師であり、同性愛を犯罪とする法に抗議する人権団体Alternatives-Camerounの代表。 アフリカでは、圧倒的多数の国々が、同性愛を犯罪としてみなしており、場合によっては死刑が科せられることもある。ネマンデ氏はまた、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー(LGBT)のHIV/AIDS患者のため医療施設を運営。ヒューマン・ライツ・ウォッチは アフリカにおけるLGBTの人権保護・促進のため、精力的な活動を行ってきたネマンデ氏に敬意を表します。



    スーザン・タマセビ(イラン)

    イランの市民社会の強化、特にジェンダー問題と女性の人権のために20年間活動を行ってきた。同氏はリーダーシップと平和構築のための教育に従事し、イランと国際的市民社会の協力を促してきた。賞を取った「一万人署名キャンペーン」の創始者の一人でもある。同キャンペーンはイランの男女差別的な法律の廃止への支持を集めた。タマセビ氏はその活動内容ゆえに治安部隊からなお嫌がらせを受けており、2年以上にわたり海外渡航を禁止されている。ヒューマン・ライツ・ウォッチはイランで市民社会を助成し、女性の権利を国家的優先課題にすることに貢献してきたタマセビ氏に敬意を表します。



    劉暁波(中国)

    中国で最も辛口の政府批評家のひとり。1989年の天安門広場における平和的抗議活動のため、1年半を獄中で過ごし、1996年には台湾とダライラマに対する中国政府の政策を批判したかどで3年間投獄された。 昨年彼は、世界人権宣言60周年を記念した申立書「08憲章(Charter'08)」の草案を共同執筆したことを理由に、11年の刑を受けた。 元大学教授である同氏は近年、ノーベル平和賞候補にもなっている。 ヒューマン・ライツ・ウォッチは、中国における表現の自由と集会の自由のために勇敢な活動を行ってきた劉氏に敬意を表します。





    ヒューマン・ライツ・ウォッチwww.hrw.org/ja 日本語ニュース配信

    【コメント】
    劉暁波氏はノーベル賞候補でですがヒューマン・ライツ・ウォッチの
    受賞を高く評価したいと思います。さらにエレナ・ミラシナ氏やスーザン・タマセビ氏の受賞も祝福したいと思います。


    ●10月23日(土)は東京都庁前「都民広場」へ集まれ

    北朝鮮による拉致被害者救出のための集い
    〜拉致被害者・特定失踪者問題へ理解と関心を〜

    開催日時
    平成22年10月23日(土)
    式 典 13時30分〜16時30分
    展 示 10時00分頃〜17時00分

    会場(東京都庁前)
    式典:都民ステージ 展示・ワークショップ:都民広場
    主催者
    東京都、都議会拉致議連、特定失踪者問題調査会
    censura

    なお当日は救う会神奈川でワークショップを開催します。
    展示内容は救う会神奈川の川添代表が所属しているフランス
    の「国境なき記者団」のポスター展示と
    ヒューマン・ライツ・ウオッチの北朝鮮関係資料の展示です。
    是非、お立ち寄りください。

    汚職と人権侵害にまみれた赤道ギニア大統領、ユネスコ賞の危機 

    PH2006041700278

    ユネスコ:「独裁者」賞の廃止を

    汚職と人権侵害にまみれた赤道ギニア大統領、ユネスコ賞の危機 


    日本語ニュースリリース: http://www.hrw.org/node/93458

    英語オリジナル: http://www.hrw.org/en/news/2010/10/05/unesco-cancel-dictator-prize

    (ワシントンDC、2010年10月5日)−国連教育科学文化機関(以下ユネスコ)は、今月開催される執行理事会でオビアン賞を廃止すべきである、とヒューマン・ライツ・ウォッチ及び署名パートナー団体は本日述べた。本賞は、赤道ギニアのテオドロ・オビアン大統領(Teodoro Obiang)の名を冠し、同大統領が資金を拠出している。


    本書簡に署名をしたパートナー団体は、「スペイン人権協会」(Asociación Pro Derechos Humanos de España)、「経済的及び社会的権利センター」(The Center for Economic and Social Rights)、「赤道ギニアに公正を」(EG Justice)、 「フリーダムハウス」(Freedom House)、グローバルウィットネス (Global Witness)、「オープンソサエティ 正義イニシアティブ」(The Open Society Justice Initiative) など。


    「オビアン大統領による重大な人権侵害及び大規模な腐敗の実態は、ユネスコの使命及び価値観と対立する」と、NGO「赤道ギニアに公正を」の事務局長ツツ・アリカンテ(Tutu Alicante)氏は述べる。さらに、同氏は次のように述べる。「このお金は赤道ギニアの国民を益するために使用されるべきものであり、赤道ギニア国民の自由や暮らしを踏みつける独裁者への支持の証として利用されるべきではない。」


    ユネスコの「オビアン・ンゲマ・ムバンゴ生命科学研究国際賞」は、2008年、300万ドルで創設された。世界的な抗議を受けて今年6月に一時的な延期となった。いくつかの政府が本賞に反対の意見を表明しているほか、アフリカの著名識者、公衆衛生の専門家、ノーベル賞受賞者、過去のユネスコ賞授賞者たち、そして世界中の人権団体が、同賞に対し、深刻な懸念を表明している。


    「スペイン、フランス、そしてアメリカ合衆国でオビアン一家に対する捜査が行なわれ、その捜査結果すべてが、オビアン一家が汚職に手を染めていると示した」と、「オープンソサエティ 正義イニシアティブ」の上級法務官ケン・ハーウィッツ(Ken Hurwitz)氏は述べる。さらに、同氏は次のように述べる。「この賞の資金が、汚れたお金である危険性が極めて高い。ユネスコはそうした資金を受け取る重大な危険に直面している。」


    ユネスコは、マネー・ロンダリング対策の予防措置がないことを認めている。また、個人のドナーの潔白に関して調査をしていないことを認めている。こうした予防システムの欠如ゆえ、ユネスコが腐敗問題に巻き込まれる危険がある。


    市民社会はユネスコに対し、マネー・ロンダリング防止のための国際基準を採用するよう強く求めている。


    ユネスコの執行理事会は2010年10月5日から21日まで、パリにおいて行われる予定である。

    ヒューマン・ライツ・ウォッチwww.hrw.org/ja 日本語ニュース配信

    【コメント】
    ヒューマンライツウオッチのニュースメールの紹介です。
    赤道ギニアのテオドロ・オビアン大統領は
    もう大統領を1979年から31年も大統領を
    続けておりています。赤道ギニアは汚職と
    人権侵害が国際的な非難を受けていますが
    産油国であるため、なかなか国際的な
    非難も受けにくく、アメリカとの関係も良好である。

    参考サイト

    赤道ギニアの独裁者は米国の友人
    http://democracynow.jp/submov/2008-0710-1/
    Amazonライブリンク
    Twitter プロフィール
    国際NGO北朝鮮人権人道ネットワーク@NK20115 事務局長。日本政府には対北朝鮮政策で最大限の関与政策を求めています。政治信条は普遍的人権人道主義です。ヘイトスピーチと弱者排除と人権侵害の東京五輪に反対しています。関心領域は人権人道問題/国際政治/戦史研究/銀河英雄伝説/インテリジェンス活動です。
    報道の自由なしでは人権は守れない!!

    東アジア報道と人権ネットワークの紹介

    このNGO団体は東アジアの人権問題
    に取組むNGO関係者や法律家や
    学識経験者で中心になり、
    東アジアの報道の自由と人権擁護の
    活動のために結成しました。
    私たちは告発サイト「ウィキリークス」や
    「スノーデン」を支援します。
    私たちはパナマ文書とパラダイス文書を支援します。

    私の尊敬する「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」のケネス・ロス代表の
    「大量殺りくは必ず司法の裁きを受けるというシグナルになる」の
    実現のために活動していきたいと思います。


    東アジア報道と人権ネットワーク事務局
    tomoyuki.kawazoe@gmail.com








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