残虐な人権侵害−決して見逃さない

個人の尊厳と基本的自由をまもり 世界のリーダーたちに、行動を よびかけるために時代の目撃者として 人権と報道の自由を訴えてる ための情報発信をしていきます。 ヘイトスピーチに反対します。 個人の人権が尊重される寛容な社会を目指します。 (東アジア報道と人権ネットワーク・East Asia report Human Rights Network 公式サイト)

平野綾

ルパート・マードック帝国の崩壊の序曲

murdoch_wideweb__470x336,0「メディア王」ルパート・マードック氏傘下の大衆紙の盗聴事件に絡んで、マードック氏の腹心とされる経営責任者の女性が辞任を表明しました。

 ニューズインターナショナル社の最高経営責任者、レベッカ・ブルックス氏は、盗聴事件で廃刊となった「ニューズオブザワールド」の編集長を経て、マードック氏傘下のイギリス出版部門のトップに就任していました。ブルックス氏の辞任は、グループ内の新聞で盗聴などの不正な取材手法の疑惑が次々と明るみに出たことを受けたものです。ブルックス氏は「会社の評判や報道の自由が危険にさらされている。編集者、ジャーナリストとして疑惑に反論することに集中したい」と話しています。豪腕で切れ者と評判だった腹心の辞任に加え、来週に開かれるイギリス議会への召還もあり、マードック氏にとっては厳しい状況が続いています。

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210715067.html

日本ではあまり報道されれいませんが欧米ではこの
イギリスでの盗聴事件が大きく報道されています。
一時はテレビ朝日の株取得で話題になった「メディア王」ルパート・マードック氏
にも事件への関係から英国議会へ召喚される可能性が指摘されています。

政府は「北」の人権も問え!!

日本政府は意味のない6ヶ国協議を脱退し、人権外交を貫け!!

11月23日に北朝鮮が引き起こした延坪島への砲撃事件を受け、11月28日に突如、中国政府が200812月以来、2年近く中断していた6ヶ国協議の再開を提案した。この提案に対して現在、日本・アメリカ・韓国ともこの提案に否定的な姿勢を示している。 過去の6ヶ国協議の流れを見ていると主要課題は北朝鮮の核問題であり、付随的な課題として日本政府は拉致問題を提案しており、北朝鮮は日本に過去への清算を提案している。日本政府の基本姿勢は拉致・核問題・国交正常化の包括的な解決であり、日本政府が6ヶ国協議で拉致問題を提案するのは適当であると判断しているようである。裏返して言うなら日本政府の北朝鮮との交渉ルートも6ヶ国協議の場でしか機能していなというと言うことも言える。北朝鮮に最大の影響力を持ち、議長国である、中国は6ヶ国協議に拉致問題を提案する日本政府の姿勢をどう見ているかのであろうか。今、話題の内部告発サイトのウィキリークスで暴露されたアメリカ国務省の外交公電で中国政府高官がアメリカ政府当局者に「日本の拉致問題への執着は(北朝鮮核問題の前進には)役に立たず、壊しかねないと思わせる」と拉致問題に固執していると批判している。私は現在の6ヶ国協議の場で拉致問題の解決を求める方が難しいと思う。6ヶ国協議の目的はアメリカが北朝鮮問題を解決するために近隣国に押し付ける舞台装置であり、近隣国は負担を日本に押し付けようとしています。そのよう な6ヶ国協議に日本にとって何のメリットが有るとは思えない。私は日本政府がこのような意味のない6ヶ国協議を脱退する宣言をするべきだと提案をしたいと思う。脱退宣言が近隣国に伝われば負担する日本がいないので近隣国が日本に対して下手に出てくる可能性が高いと思います。さらに日本が復帰する前提条件に北朝鮮の拉致問題と人権問題も6ヶ国協議の所用議題に入れるように議長国の中国の言質を取るべきだ。北朝鮮の拉致問題・人権問題を主要議題に入れない限りは絶対、6ヶ国協議には復帰しないと言う強いメッセージを日本政府が国際社会に発信するべきである。現在、国際社会から拉致問題だけ提案している日本政府の姿勢に疑問の声が出ているとよく耳にします。国際社会は拉致問題を日本と北朝鮮の二カ国問題であるという認識である。日本政府が北朝鮮の人権問題を6ヶ国協議に提案することは人権という世界的な普遍的な権利を主張することである。その結果、日本政府が6ヶ国協議に拉致問題だけでなく北朝鮮の人権問題を提案することが必ず国際社会から大きな評価される。その事が北朝鮮の拉致問題・人権問題の解決の突破口になると思う。今、そのような人権外交が日本政府が取るべき指針だと思われる。

川添友幸救う会神奈川代表

國民新聞・平成22年12月25日より」
http://www.kokuminshimbun.com/newevents.html

●支援集会のお知らせ

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神奈川に帰せ!!全ての特定失踪者を助けるぞ!!
北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会

日時:平成23年1月16日(日)午後1時30分開演

内容:
第一部 神奈川県内特定失踪者家族の訴え
基調講演 

荒木和博さん (特定失踪者問題調査会代表)
加藤博さん ( 北朝鮮難民救援基金理事長)
依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)


第二部 徹底討論!!北朝鮮の拉致・人権問題をどう解決するか??
パネリスト:
 
荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)
加藤博さん(北朝鮮難民救援基金理事長)
加藤健さん(ヒューマンライツ・イン・アジア代表)
梅原克彦さん (前仙台市長)
依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)
川添友幸さん (救う会神奈川代表)
 
会場:横浜市開港記念会館一号室
参加費:500円(学生300円)
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
後 援:神奈川県・横浜市市民局・逗子市・相模原市・北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会・特定失踪者問題調査会・北朝鮮難民救援基金・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
問合先:090(9816)2187又sukukaikanagawa@hotmail.com

つに国際政治に影響が出始めました

folder_small駐リビア米大使交代か ウィキリークス公電暴露で
2011.01.06 Thu posted at: 13:40 JST

ワシントン(CNN) ウィキリークスの米外交公電暴露を受け、米政府が駐リビア大使を交代させる可能性が浮上している。

駐リビア大使のジーン・クレツ氏は現在、国務省との協議のためワシントンに戻っている。ウィキリークスが暴露したクレツ大使からワシントンに送られたとされる公電には、リビアのカダフィ大佐は「気まぐれな変人」で、「色っぽい」金髪のウクライナ人看護師を連れている、などと書かれていた。

匿名の米高官は、「我々が検討している問題の1つは、起きてしまったことを踏まえ、(クレツ氏)が大使として我が国の利益に貢献できるかどうかだ」と話している。また同高官は、ウィキリークスに関してリビア側から懸念が表明されたとし、公電暴露により元々複雑であるリビアとの関係がさらに複雑になったと語った。

さらに同高官は、ウィキリークスの影響はリビアにとどまらず各国政府と大使の関係にも影響を及ぼしていると指摘。何らかの変更を行うべきかどうかを継続的に検討していくとした。

国務省は表向きにはリビアから大使交代の要請はないとしている。同省のクローリー次官補(広報担当)は会見で、「(クレツ氏が)現在も駐リビア大使だ」と強調する一方、同大使とリビアへの帰国について話し合う予定だとも述べている。

前述の高官によると、クリントン国務長官は外交官らが今後も率直な意見をワシントンに提供することを望んでいるという.

http://www.cnn.co.jp/world/30001425.html

ウィキリークスからですがついにウィキリークスの影響で
外交的な影響が出始めました。記事の通り、微妙な問題が
出始めた。今後も大きな問題がで出てくると思います。

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神奈川に帰せ!!全ての特定失踪者を助けるぞ!!
北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会

日時:平成23年1月16日(日)午後1時30分開演

内容:
第一部 神奈川県内特定失踪者家族の訴え
基調講演 

荒木和博さん (特定失踪者問題調査会代表)
加藤博さん ( 北朝鮮難民救援基金理事長)
依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)


第二部 徹底討論!!北朝鮮の拉致・人権問題をどう解決するか??
パネリスト:
 
荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)
加藤博さん(北朝鮮難民救援基金理事長)
加藤健さん(ヒューマンライツ・イン・アジア代表)
梅原克彦さん (前仙台市長)
依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)
川添友幸さん (救う会神奈川代表)
 
会場:横浜市開港記念会館一号室
参加費:500円(学生300円)
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
後 援:神奈川県・横浜市市民局・逗子市・相模原市・北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会・特定失踪者問題調査会・北朝鮮難民救援基金・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
問合先:090(9816)2187又sukukaikanagawa@hotmail.com


記者クラブ制度を廃止せよ!!

気鋭のジャーナリスト・上杉隆氏が語る2011年の日本
直撃インタビュー
2011年1月 3日 08:00

不自由の鎖につながれた日本 立ち遅れている政治とメディア

<日本は自由の国ではない 地方から変えていく>

 ―そういう意味では、日本は自由に見えて不自由なのかもしれません。

上杉 隆氏 上杉 この前、一時アフガンで拘束されていたジャーナリストの常岡浩介さんと話しているなかで、「アフガンから帰ってきて日本はどう?」と聞いたとき、「こんなに不自由な国はないですね」と言っていました。皆は自由だと思っているけれども、実は不自由な鎖につながれていて、それにまったく気づいていない。

 北朝鮮だって、イランだって、イラクだって、アフガンだって、キューバだって、中国だって、政府が悪いことをやっているのを隠しているのは皆が知っています。だからそこに自由はなくて、報道の正しさは別のところにあるという認識のもと生活しているわけです。だから、これらの国々ではまとまなマスメディアというものはないのです。しかし一方でジャーナリズムはあります。ジャーナリスト1人ひとりが命を賭けて報じています。

 ところが日本はメディアがたくさんあるのに、ジャーナリズムがありません。権力に寄り添った記者クラブ報道があるだけです。本当のジャーナリズムはなくて、でも日本人は皆それがジャーナリズムだと思っているわけです。

 常岡さんはそんな日本の現状を見て、「早く自由の国アフガニスタンに帰りたい」と言っています。拘束された後でもですよ。海外メディアに行ったことのある人間は、自由にみえる日本の不自由さに息苦しくなるのです。

 そして、それを自由だと思ってふるまっている日本の記者と、その報道によって1億2,000万人の国民が洗脳されていること自体、日本人は何を考えているのか、おかしいのではないか、というのが海外のジャーナリストたちの最終的な結論です。

 ―当社では、地方から記者クラブの問題などを追及しています。そうした地方からの改革というのはこれからも取り組んでいきたいと思います。

 上杉 その件では、私もツイッターで触れました。今、地方で顕著な動きのあるのは名古屋です。名古屋市の記者クラブをこじ開けた元中日新聞記者の関口威人さんというフリーのジャーナリストがいます。彼のおかげで、COP15にも記者クラブ以外の人間が参加できるようになりました。札幌でも近いようなことが起きています。フリーランスの小笠原淳さんの尽力により札幌市役所などの記者クラブがどんどん開いていっています。地方でのそうした動きが結果に結びつけば、かなりインパクトがありますよね。だから福岡でもどんどん動いてもらって、地方都市から変えていきましょう。

(了)

【大根田 康介】

 

<プロフィール>
上杉 隆(うえすぎ たかし)
上杉 隆(うえすぎ たかし)1968年福岡県生まれ。都留文科大学卒業。テレビ局、衆議院議員公設秘書、ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者などを経て、フリージャーナリストに。 政治、メディア、ゴルフなどを中心に活躍中。著書に『上杉隆の40字で答えなさい』(大和書房) 『結果を求めない生き方』(アスコム) 『記者クラブ崩壊』(小学館) 『ジャーナリズム崩壊』(幻冬舎) 『官邸崩壊』(新潮社)など多数。 ツイッターアカウント @uesugitakashi

http://www.data-max.co.jp/2011/01/2011_24.html

上杉隆氏のインタビューですがなかなか良い点を
主張しています。特に記者クラブ制度を上杉氏は批判しますが
その点は賛成です。記者クラブ制度の最大に問題は
所属記者が記者クラブ制度を擁護しているという点です。
以前もある大手新聞記者と雑談をしていて
記者クラブ制度の問題点を私が指摘すると
その大手新聞記者は
「記者クラブ制度は必要だね。そうしないと良くわからない人間が
会見に入ってくると困るから仕方ないね」
まず記者達の既存意識や既得権益を崩さないといけませんね。
私達、国境なき記者団も以前から記者クラブ制度を批判しています。
外からの力も必要ですし、行政サイドの意識も必要ですね。
今年は記者クラブ制度も問題にしていきたいと思います。

●支援集会のお知らせ

 

 

 

神奈川に帰せ!!全ての特定失踪者を助けるぞ!!

 北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会

   1023P875

 




日時:平成
23年1月16()午後130分開演

◆内容:第一部 神奈川県内特定失踪者家族の訴え

 第二部 徹底討論!!北朝鮮の拉致・人権問題をどう解決するか??

  パネリスト:

  荒木和博さん (特定失踪者問題調査会代表)

         加藤博さん ( 北朝鮮難民救援基金理事長)

  加藤健さん (ヒューマンライツ・イン・アジア代表)

  梅原克彦さん (前仙台市長)

  依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)

  川添友幸さん (救う会神奈川代表)

 

 

   会場:横浜市開港記念会館一号室

 

http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/

 

 

 

参加費:500(学生300)

主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会

 後 援:神奈川県・横浜市市民局・逗子市・相模原市・北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会(各申請中)・特定失踪者問題調査会・北朝鮮難民救援基金・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会

 

 

 

問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawahotmail.com

ノーベル平和賞の劉氏、獄中で誕生日迎える

712111510823587255ノーベル平和賞の劉氏、獄中で誕生日迎える

  • 2010年12月29日 19:06 発信地:北京/中国

【12月29日 AFP】今年のノーベル平和賞に選ばれた中国の民主活動家・劉暁波(Liu Xiaobo)氏が28日、服役中の中国東北部の刑務所で55歳の誕生日を迎えた。誕生日にあわせ、人権団体からはあらためて同氏の釈放を求める声があがっている。

 著作家で、大学で教えていたこともある劉氏は、中国共産党の一党支配が続いている中国の政治改革を求める「08憲章」を起草、流布したとして、国家政権転覆扇動罪で懲役11年の実刑判決を受け、2009年12月25日から服役生活を送っている。

 一方、ノルウェー・ノーベル賞委員会(
Norwegian Nobel Committee)は10月、2010年の平和賞受賞者に劉氏を選んだが、中国政府は「犯罪を奨励するに等しい」と怒りをあらわにした。結局、授賞式は12月10日、劉氏不在のままオスロ(Oslo)で行われた。

 人権団体は、中国の法律で服役囚は月1回家族と面会することが保障されているにもかかわらず、劉氏の家族は同氏との面会を許されていないと批判している。また、妻の劉霞(
Liu Xia)さんも、北京(Beijing)の自宅で軟禁状態に置かれたままだ。(c)AFP/Marianne Barriaux

http://www.afpbb.com/article/politics/2780999/6616014?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics
劉暁波さんの誕生日ですがお祝を申し上げたいです。
まだ拘束される現実に怒りを感じます。中国政府は
すぐに劉暁波さんを解放するべきです。

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神奈川に帰せ!!全ての特定失踪者を助けるぞ!!

北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会

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日時:平成23年1月16()午後130分開演
◆内容:第一部 神奈川県内特定失踪者家族の訴え
 第二部 徹底討論!!北朝鮮の拉致・人権問題をどう解決するか??
 
パネリスト:
    荒木和博さん (特定失踪者問題調査会代表
)
          
加藤博さん ( 北朝鮮難民救援基金理事長、同事務局長)

    加藤健さん (ヒューマンライツ・イン・アジア代表)
    梅原克彦さん (前仙台市長)
   依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)
    川添友幸さん (救う会神奈川代表)

   会場:横浜市開港記念会館一号室

http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/


参加費:500(学生300)
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会


後 援:神奈川県・横浜市市民局・逗子市・相模原市・北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会(各申請中)・特定失踪者問題調査会・北朝鮮難民救援基金・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会


問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawahotmail

 

紛争地での殺害された記者達

取材中に殺された報道関係者、世界で105人

 【ジュネーブ=佐藤昌宏】報道の自由擁護を訴える民間団体「プレス・エンブレム・キャンペーン」(本部ジュネーブ)は27日、今年1年間で取材中に殺された報道関係者は世界で少なくとも105人に上ったと発表した。


 昨年と比べて17人減少した。死者が最も多かった国は、麻薬密売組織の激しい抗争があったメキシコとイスラム武装勢力の活動が活発なパキスタンで、それぞれ14人いた。

 地域別では、中南米が35人で最多。アジア33人、アフリカ14人、欧州12人と続いた。

2010年12月27日18時51分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101227-OYT1T00889.htm

毎年、このような統計結果を見て毎年、犠牲になる記者達に
哀悼をささげたいと思います。特に紛争地や戦場での
犠牲者には報道の自由ために亡くなったようです。

●支援集会のお知らせ

神奈川に帰せ!!全ての特定失踪者を助けるぞ!!

北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会

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日時:平成23年1月16()午後130分開演
◆内容:第一部 神奈川県内特定失踪者家族の訴え
 第二部 徹底討論!!北朝鮮の拉致・人権問題をどう解決するか??
 
パネリスト:
    荒木和博さん (特定失踪者問題調査会代表
)
          
加藤博さん ( 北朝鮮難民救援基金理事長、同事務局長)

    加藤健さん (ヒューマンライツ・イン・アジア代表)
    梅原克彦さん (前仙台市長)
   依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)
    川添友幸さん (救う会神奈川代表)

   会場:横浜市開港記念会館一号室

http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/


参加費:500(学生300)
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会


後 援:神奈川県・横浜市市民局・逗子市・相模原市・北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会(各申請中)・特定失踪者問題調査会・北朝鮮難民救援基金・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会


問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawahotmail.com

フランス:大統領に批判集中「中国の人権問題を無視」

20101106k0000e030045000p_size5フランス:大統領に批判集中「中国の人権問題を無視」

【パリ福原直樹】中国の胡錦濤国家主席の訪問を機にフランスで、中国の人権問題に目をつぶろうとしているサルコジ大統領への批判が高まっている。大統領は5日、「胡主席と人権問題も議論した」と釈明する一方、「胡主席は話ができる人だ」と持ち上げた。仏人権団体はチベット問題の解決やノーベル平和賞受賞者の劉暁波氏の釈放などを求めデモを続けているが、当局は、デモ参加者やチベット旗を掲げた商店主らを拘束している。

 中国の人権状況を批判する「アムネスティ・インターナショナル」などは4日以降、50〜300人規模のデモをパリやニースで実施。当局は、「劉氏釈放を」と書いた参加者の傘を奪って6人を逮捕するなどした。

 両首脳は今回、総額200億ドル(約1兆6100億円)のビジネス契約を結ぶ予定。5日には仏南部ニースで2回目の会談を行い、仏が次回の主要20カ国・地域(G20)首脳会議の議長国となるのを見すえ、来春にも中国で国際金融システム改革に関する国際会議を開くことで合意した。中国側は今回、人権問題の討議を避ける▽記者会見は行わない−−などを求めたとみられている。

 「アムネスティ」仏支部のアラサス氏は毎日新聞に「仏は中国とのビジネスを重視し、重要な人権問題を無視した」と批判し、デモを継続すると述べた。

http://mainichi.jp/select/world/news/20101106k0000e030027000c.html

全く情けない。サルコジ大統領です。さらに当局の対応も
ひどい限りです。中国に人権問題を出来ない。管総理と
同じ対応ですね。

●緊急特別企画

ノーべル平和賞受賞者・劉暁波を救いだせ!
アジアと中国に自由と人権を実現する

free_liu_xiaobo☆王戴さん (民主中国陣線事務局長理事)

1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動

☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)などがある

☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

 

コーディネーター☆佐藤悟志さん(フリーチャイナキャンペーン!!呼びかけ人)

 

日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
参加費:500円(学生 300円)
主 催:東アジア報道と人権ネットワーク

問合先:090(9816)2187又はtomoyuki.kawazoe@gmail.com

緊急企画のお知らせ

ノーべル平和賞受賞者・劉暁波を救い出せ!

アジアと中国に自由と人権を実現する

712111510823587255

☆王戴さん 
(民主中国陣線事務局長理事)

1964年生まれ。中国ハルピン市出身。89年にハルピン飛行工業大学自動車設計学部卒業。89年7月に来日し、91年まで「六・四」天安門事件の抗議活動に参加。2005年より民主中国陣線で活動


☆麻生晴一郎さん(中国問題専門ノンフィクションライター)

1966年福岡県生まれ。幼少・青年期を北九州、大分、東京、神奈川などで過ごす。湘南高校を経て東京大学国文科に進む。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。2003年より執筆に一化。著書に『旅の指さし会話帳中国』『反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)などがある


☆野口孝行さん(北朝鮮難民救援基金)、

1971年、埼玉県生まれ。米国アーカンソー州立大学政治学部卒業。その後、メーカー、商社勤務などを経て2002年、「北朝鮮難民救援基金」に参加。脱北者救出活動に携わる。現在、編集者・ライターとして活動する傍ら、同基金理事を務める


☆川添友幸さん( 東アジア報道と人権ネットワーク代表・国境なき記者団日本)

1978年生れ。2000年、救う会神奈川の結成に参加し、事務局長を経て2005年に代表に就任。北朝鮮人権問題解決を目指し、フランスの国際人権団体「国境なき記者団」や国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」と共に北京五輪反対運動や独裁国家での報道の自由を求める東アジアでの人権問題に取り組む活動をしている。

 

コーディネーター☆佐藤悟志さん(フリーチャイナキャンペーン!!呼びかけ人)

 

日 時:平成22年12月5日 日曜日 午後1時30時開演
場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
参加費:500円(学生 300円)
主 催:東アジア報道と人権ネットワーク

問合先:090(9816)2187又はtomoyuki.kawazoe@gmail.com

ダライ・ラマが中国批判「変わらなければ」

【劉氏に平和賞】ダライ・ラマが中国批判「変わらなければ」
2010.10.11 12:22



航空機の乗り継ぎのため、成田空港に到着したダライ・ラマ14世=11日午前8時55分 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は11日、航空機の乗り継ぎのため到着した成田空港で共同通信の取材に応じ、中国の民主活動家、劉暁波氏のノーベル平和賞受賞に中国政府が反発していることについて「一部の強硬派がいまだに古い考え方をしている」と批判した。

 ダライ・ラマは「中国政府は個人が政府と異なる意見を持つことを認めないが、中国の人々を救う唯一の方法は、透明性のある、開かれた社会をつくることだ」と指摘。

 「中国は変わらなければならない。温家宝首相でさえ政治的変化の必要性を指摘している」と訴えた上で、劉氏の受賞をめぐる中国政府の対応に言及、批判した。

 ダライ・ラマはチベット独立運動に関連し、1989年にノーベル平和賞を受賞している。

http://sankei.jp.msn.com/world/china/101011/chn1010111224005-n1.htm

ダライ・ラマは1989年にノーベル賞を受賞しましたが
当時の中国政府の批判も激しいものでした。
ダライ・ラマの主張の通りに
経済大国になり、国が豊かになるのに
国が民主化しない姿勢に国際社会の圧力が
必要だと思いますが昨日、指摘したとおり
管総理や国連事務総長の姿勢は誤ったメッセージを生みます。

●10月23日(土)は東京都庁前「都民広場」へ集まれ
北朝鮮による拉致被害者救出のための集い
〜拉致被害者・特定失踪者問題へ理解と関心を〜
開催日時
平成22年10月23日(土)
式 典 13時30分〜16時30分
展 示 10時00分頃〜17時00分
会場(東京都庁前)
式典:都民ステージ 展示・ワークショップ:都民広場
主催者
東京都、都議会拉致議連、特定失踪者問題調査会
censura
なお当日はワークショップを開催します。
展示内容は救う会神奈川の川添代表が所属しているフランス
の「国境なき記者団」のポスター展示と
ヒューマン・ライツ・ウオッチの北朝鮮関係資料の展示です。
是非、お立ち寄りください。

汚職と人権侵害にまみれた赤道ギニア大統領、ユネスコ賞の危機 

PH2006041700278

ユネスコ:「独裁者」賞の廃止を

汚職と人権侵害にまみれた赤道ギニア大統領、ユネスコ賞の危機 


日本語ニュースリリース: http://www.hrw.org/node/93458

英語オリジナル: http://www.hrw.org/en/news/2010/10/05/unesco-cancel-dictator-prize

(ワシントンDC、2010年10月5日)−国連教育科学文化機関(以下ユネスコ)は、今月開催される執行理事会でオビアン賞を廃止すべきである、とヒューマン・ライツ・ウォッチ及び署名パートナー団体は本日述べた。本賞は、赤道ギニアのテオドロ・オビアン大統領(Teodoro Obiang)の名を冠し、同大統領が資金を拠出している。


本書簡に署名をしたパートナー団体は、「スペイン人権協会」(Asociación Pro Derechos Humanos de España)、「経済的及び社会的権利センター」(The Center for Economic and Social Rights)、「赤道ギニアに公正を」(EG Justice)、 「フリーダムハウス」(Freedom House)、グローバルウィットネス (Global Witness)、「オープンソサエティ 正義イニシアティブ」(The Open Society Justice Initiative) など。


「オビアン大統領による重大な人権侵害及び大規模な腐敗の実態は、ユネスコの使命及び価値観と対立する」と、NGO「赤道ギニアに公正を」の事務局長ツツ・アリカンテ(Tutu Alicante)氏は述べる。さらに、同氏は次のように述べる。「このお金は赤道ギニアの国民を益するために使用されるべきものであり、赤道ギニア国民の自由や暮らしを踏みつける独裁者への支持の証として利用されるべきではない。」


ユネスコの「オビアン・ンゲマ・ムバンゴ生命科学研究国際賞」は、2008年、300万ドルで創設された。世界的な抗議を受けて今年6月に一時的な延期となった。いくつかの政府が本賞に反対の意見を表明しているほか、アフリカの著名識者、公衆衛生の専門家、ノーベル賞受賞者、過去のユネスコ賞授賞者たち、そして世界中の人権団体が、同賞に対し、深刻な懸念を表明している。


「スペイン、フランス、そしてアメリカ合衆国でオビアン一家に対する捜査が行なわれ、その捜査結果すべてが、オビアン一家が汚職に手を染めていると示した」と、「オープンソサエティ 正義イニシアティブ」の上級法務官ケン・ハーウィッツ(Ken Hurwitz)氏は述べる。さらに、同氏は次のように述べる。「この賞の資金が、汚れたお金である危険性が極めて高い。ユネスコはそうした資金を受け取る重大な危険に直面している。」


ユネスコは、マネー・ロンダリング対策の予防措置がないことを認めている。また、個人のドナーの潔白に関して調査をしていないことを認めている。こうした予防システムの欠如ゆえ、ユネスコが腐敗問題に巻き込まれる危険がある。


市民社会はユネスコに対し、マネー・ロンダリング防止のための国際基準を採用するよう強く求めている。


ユネスコの執行理事会は2010年10月5日から21日まで、パリにおいて行われる予定である。

ヒューマン・ライツ・ウォッチwww.hrw.org/ja 日本語ニュース配信

【コメント】
ヒューマンライツウオッチのニュースメールの紹介です。
赤道ギニアのテオドロ・オビアン大統領は
もう大統領を1979年から31年も大統領を
続けておりています。赤道ギニアは汚職と
人権侵害が国際的な非難を受けていますが
産油国であるため、なかなか国際的な
非難も受けにくく、アメリカとの関係も良好である。

参考サイト

赤道ギニアの独裁者は米国の友人
http://democracynow.jp/submov/2008-0710-1/
Twitter プロフィール
国際NGO北朝鮮人権人道ネットワーク@NK20115 事務局長。日本政府には対北朝鮮政策で最大限の関与政策を求めています。政治信条は普遍的人権人道主義です。ヘイトスピーチと弱者排除と人権侵害の東京五輪に反対しています。関心領域はロビー活動/人権人道問題/国際政治/戦史研究/銀河英雄伝説/インテリジェンス活動です。
報道の自由なしでは人権は守れない!!

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tomoyuki.kawazoe@gmail.com








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