残虐な人権侵害−決して見逃さない

個人の尊厳と基本的自由をまもり 世界のリーダーたちに、行動を よびかけるために時代の目撃者として 人権と報道の自由を訴えてる ための情報発信をしていきます。 ヘイトスピーチに反対します。 個人の人権が尊重される寛容な社会を目指します。 (東アジア報道と人権ネットワーク・East Asia report Human Rights Network 公式サイト)

金正日

金正日死亡に対する緊急声明‏

先程、救う会神奈川として金正日死亡に対する緊急声明を
報道各社にリリースしました。
 
 
金正日死亡に対する緊急声明
 
すでに報道されている通り正午に朝鮮中央放送は重大放送として金正日死亡を伝えました。
現地指導の途中列車で急死ということはですが真偽は不明です。
現在、北朝鮮の人権侵害について国連内部の特別調査委員会を
設置して人道で対する罪でのICC(国際刑事裁判所)での刑事訴追を目指して
活動しており、個人的には人道に対する罪で国際刑事裁判所の法廷で金正日が裁かれなかったのは
非常に残念です。
今後の展望については十分な検討と注視が必要ですが新しい国家指導者のもとで
拉致問題解決に向けての日朝交渉のきっかけになるかもしれませんが
内戦状態のような混乱が起きる可能性もあります。
 
私たちは今年、46カ国の在京の大使館を訪問して拉致問題の解決協力要請や
北朝鮮の人権侵害調査を行う国連独立調査団の国連決議への採択の協力要請
さらにピョンヤンに大使館がある国への混乱時に拉致被害者や特定失踪者への
保護要請で行いました。その中で私たちが訪問した国でピョンヤンに大使館を
持っている国で明確に日本政府から保護要請が出ている国はほとんどなく、明確に日本政府
からの要請がないと断言した国もあります。ついては日本政府に対しては
日朝交渉への対応だけでなく内戦状態のような混乱時に対応についても万全を期すように
強く要望します。
 
北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 
東アジア報道と人権ネットワーク   
 
 代表 川添友幸

独裁者に媚びへつらう元合衆国大統領

photoカーター氏「北の人権問題には関与できない」

金総書記に会えず

 カーター元米大統領は28日、2泊3日の北朝鮮訪問日程を終えてソウルに到着した。カーター氏は昨年の訪朝時と同様、今回の訪朝でも金正日(キム・ジョンイル)総書記に会うことはできなかった。ノーベル平和賞受賞者でもあるカーター氏は、ソウルで行われた記者会見で「(西側諸国が)北朝鮮の人権問題に関与することはできない」との考えを示した。.


 カーター氏一行は訪朝直前、北京での会見で「金総書記と金正恩(キム・ジョンウン)氏親子に会いたい」と語っていたが、最終的にその希望はかなわなかった。カーター氏は「われわれは金総書記に会うことはできなかったが、(韓国に向かうため)空港へ移動中“重要なことがあるのでもう一度招待所に来てほしい”との要請を受けた。招待所では金総書記からの個人的なメッセージが読み上げられたが、これを韓国の指導者にも伝えてほしいとのことだった」と述べた。


 招待所では北朝鮮の外務次官が封筒から紙を取り出し、金総書記からのメッセージを読み上げたという。その内容は「韓国政府だけでなく、米国など6カ国協議の当事国とは、あらゆるテーマに関していつでも、何の条件もなしに会うことができる。李明博(イ・ミョンバク)大統領との首脳会談も可能だ」というものだった。この内容について韓国政府関係者は「われわれは南北首脳会談に反対はしない。しかし、北朝鮮の言うとおりに会談を行うことはできない」と語る。


 ソウルでの会見でカーター氏は「北朝鮮の政府関係者と、人権問題について話し合ったのか」という質問に対し「北朝鮮政府による政策に、人権に関する問題は確かにあると思うが、それはわれわれが外から変えられるような問題ではない」と述べた。さらに「人権の中で最も重要なことは、人が食べる権利を保障することだが、韓国と米国は意図的に北朝鮮への食糧支援を抑制している。これは明確な人権侵害だと思う」とも語った。強制収容所、公開処刑、国家機関による拷問など、深刻な人権侵害が公然と行われている金正日政権の責任からは顔を背け、逆に韓国と米国が人権侵害を行っていると主張したのだ。


 カーター氏は「韓国の哨戒艦が沈没した事件について、北朝鮮は責任を認めるとか謝罪するとかはしなかった。しかし、軍関係者も政治指導者も、哨戒艦や延坪島での問題で犠牲となった人たちに対しては、深い遺憾の意を表していた」と述べた。カーター氏に会った韓国政府関係者はこの発言について「犠牲者に対して北朝鮮がどのような言及を行ったのかははっきり聞いていない」と述べた。一方、カーター氏の一連の発言から「北朝鮮のメッセンジャーのような役割を果たしている」との指摘も相次いでいる。


 カーター氏は「昨年8月に訪朝した時と比較すると、二つの点で大きく異なっていた」とも述べた。前回は、北朝鮮政府が海外からの食糧支援の配給状況をモニタリングできないようにしていたが、今回はそのような障害はなかったという。また、核問題については必ず米国とだけ話し合いを行うとしていたが、今は韓国政府とも話し合う意向があるというわけだ。しかし、カーター氏一行が「食糧支援のモニタリングに障害がなくなった」とする根拠として提示したのは、北朝鮮当局が「支援された食料の配給状況に対するモニタリングと、子供たちの栄養状態の確認を認める」として世界食糧計画(WFP)と締結した覚書ぐらいだった。また、韓国が提案している「南北双方の6カ国協議首席代表による非核化会談」についても、現時点では何の回答も示していない。


金真明(キム・ジンミョン)記者
http://www.chosunonline.com/news/20110429000026

全く馬鹿ばかし訪朝です。一応、国際人道団体としての訪朝らしいですが
カーター元大統領の全くなんのための訪朝か全く理解できませんね。
人権問題を出来ないなんて呆れてものが言えません。
北朝鮮の言いなるに元合衆国大統領に怒りを通り越して呆れるばかりです。
所詮、アメリカの人権外交の一端がわかった感じもします。

酷いですね

ForeignPolicy2010「最悪」は金総書記=世界の独裁者番付―米誌

6月23日10時39分配信 時事通信

 【ワシントン時事】米誌フォーリン・ポリシー(7〜8月号、電子版)は、世界最悪の独裁者に北朝鮮の金正日総書記を選んだ。2位はジンバブエのムガベ大統領、3位はミャンマーのタン・シュエ国家平和発展評議会議長。
 金総書記については、乏しい資源を核開発につぎ込む一方で、国民には困窮生活を強いてきたと批判。北朝鮮は、同誌の破綻(はたん)国家リストで19位にランク付けされている。
 同誌は23人の独裁者リストを公表。これら独裁者の下で約19億人が暮らしていると指摘した。ワースト10には、イランのアハマディネジャド大統領(8位)、中国の胡錦濤国家主席(10位)らも入っている。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100623-00000046-jij-int

米誌 独裁者1位はキム総書記

6月23日 17時34分

世界各国の指導者のうち、「独裁者」と位置づけられるのは誰かをアメリカの外交専門雑誌がランキングとして発表し、1位には北朝鮮のキム・ジョンイル総書記が選ばれました。

これは、アメリカの外交専門誌「フォーリン・ポリシー」が発表したもので、世界各国の指導者のうち、23人を「独裁者」として取り上げています。そのワースト1位に選ばれたのは北朝鮮のキム・ジョンイル総書記で、フォーリン・ポリシーは「国の貴重な資源を核開発に費やし、国民の生活を苦しめ、多くの政治犯を収容所に入れている」と指摘しています。2位には「国の経済を破たんさせながら、みずからは不正蓄財をしている」として、ジンバブエのムガベ大統領が、3位にはミャンマーの軍事政権トップのタン・シュエ議長が選ばれています。このほか、イランのアフマディネジャド大統領が8位に、中国の胡錦涛国家主席もチベットを抑圧しているなどとして、10位にあげられています。フォーリン・ポリシーは「ランキングにあげた23人の独裁者の下で生活を余儀なくされている人々は19億人に達する」と非難しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100623/t10015305051000.html

Ethiopia: The 17th Most Failed State, and Zenawi: the 9th Worst of the Worst Dictators (Foreign Policy)

The 2010 Failed States Index has ranked Ethiopia as the 17th most failed state in the world. For a second year in a row, Ethiopia’s ranking is worse than Kim Jung-il’s North Korea. Meanwhile, Mr. Meles Zenawi, Prime Minister of Ethiopia, has been named the 9th Worst of the Worst Dictators in the world.


With due respect to the cover designer(s) of the July/August 2010 ‘Foreign Policy’ magazine, there has been a terrible omission. The Chairman of the “Committee to Destroy the World” has been included in this Gadaa.com’s take (see above) to rectify the omission. The newbie personality-cult cultivator, Mr. Zenawi, deserves the front-cover recognition so he could beam it on state-run media to show his much earned “Great, Dear, Beloved”-leader persona.

The Failed States Index is a collaboration between the Foreign Policy magazine and The Fund for Peace and will be published on the July/August 2010 issue of Foreign Policy. The Index is intended to highlight states that pose global security threats or bring tragedies for their own people. The Index is compiled by analyzing data in the following areas: factionalized elites, human rights, delegitimization of the state, economic decline, demographic pressures, refugees/internally displaced persons, group grievance, uneven development, public services, security apparatus, and external intervention.

Initiated in 2005, the Failed States Index has been tracking the sinking of Ethiopia into a one-party authoritarian state. From the 30th most failed state in 2005, Ethiopia has deteriorated into the 17th most failed state in the world in 2010.

Ethiopia’s Failed State Index ranking: 2005 (30th), 2006 (26th), 2007 (18th), 2008 (16th), 2009 (16th) and 2010 (17th)

This year Foreign Policy has also issued the 23 Worst of the Worst Dictators in the world, and Mr. Meles Zenawi has ranked 9th in the worst of the worst dictators list.

Here’s an excerpt on Mr. Zenawi:

9. MELES ZENAWI of Ethiopia: Worse than the former Marxist dictator he ousted nearly two decades ago, Zenawi has clamped down on the opposition, stifled all dissent, and rigged elections. Like a true Marxist revolutionary, Zenawi has stashed millions in foreign banks and acquired mansions in Maryland and London in his wife’s name, according to the opposition — even as his barbaric regime collects a whopping $1 billion in foreign aid each year.

Elsewhere in the Greater Horn of Africa, Somalia ‘tops the failed states index’, Sudan has ranked 3rd; Kenya: 13th; Eritrea: 30th; and Djibouti: 68th.

http://gadaa.com/oduu/?p=4511

【コメント】
フォーリン・ポリシーの分析ですがなかなか的確な分析ですね。
以前はスーダンのバシル大統領やジンバブエのムガベ大統領
が世界最悪の独裁者でしたが今回は金正日が一番です。
やはり世界最悪の指導者である事は国際社会が認めた
証拠だと思います。

とんでもない場所です

b4d74977.jpg北朝鮮人権問題:「国際刑事裁判所に告発する」

人権団体、耀徳収容所収監者254人確認
北朝鮮民主化運動本部(キム・テジン代表)と反人道犯罪調査委員会(キム・ヒョヌク代表顧問)は26日、北朝鮮の耀徳収容所内にある革命化区域収監者のうち、身元が確認された254人の名簿を公開、国際刑事裁判所(ICC)や国連などに対し、北朝鮮の政治犯収容所で行われている反人権犯罪を告発する方針であることを明らかにした。

 

 北朝鮮人権関連の両団体は同日、韓国プレスセンターで記者会見を開き、「収容所の総体的な悲惨な人権状況に対し、国連とICCは直ちに介入すべき」と主張した。

 

 ICCは国際犯罪を行った個人を審理・処罰するため2002年7月に設立された。ICCは設立以降の反人道的犯罪に対してだけ捜査・起訴できるため、各北朝鮮人権団体は「最近まで収監されていた北朝鮮住民を確認するため、03年から05年までに耀徳収容所を脱出してきた脱北者たちの証言を新たに集めた。254人の名簿は、04年に発表された121人の名簿に、新たに確認された133人を追加したもの」と説明している。

 

 また、両団体は「(国連で人権問題の調査を総括している)国連高等弁務官室とウィティット・ムンタボーン国連北朝鮮人権状況特別報告者にも、耀徳収容所収監者の名簿を提出する」と述べた。

 

 同日公開された254人を「罪状」別に見ると、脱北しようとした罪が64人で最も多く、次いで反体制行為・国家機密漏えい60人、反政府陰謀47人、連座制29人、体制非難25人の順だった。名簿には金日成(キム・イルソン)主席の専用機を操縦した「第1号飛行士」キム・ヒョンラク氏、逓信省副相(次官級)を務めたシム・チョルホ氏、金正日(キム・ジョンイル)総書記の大学時代の同窓生として知られるホン・スンホ氏らが含まれている。

 

 耀徳収容所にいた脱北者は「耀徳収容所は、強制労働で生き残れば、審査を経て条件付きで釈放される可能性がある『革命化区域』と、一度入ったら絶対に出られない『完全統制区域』からなる。耀徳収容所の収容人員は合計3万5000人以上に達する」と語った。国家人権委員会は20日、北朝鮮の政治犯収容所6カ所に収監されている人数は約20万人と発表している。

 

アン・ヨンヒョン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/news/20100127000012

【コメント】
耀徳収容所の『完全統制区域』に入れられると
もう出てくる事はありません。今でかつて
逃げたきた人間はいません。まさに絶滅収容所です。
ナチスの収容所のようなこのような非人道的な
ものは絶対に容認できません。21世紀の世の中に
このような事が許されて良いのでしょうか?
今、一部の拉致被害者家族会のメンバーや有識者に
北朝鮮との早急な国交正常化を求めてします。
このような状況をどう考えるか伺いたいです。

●共催集会のお知らせ
第22回「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」
   〜拉致を語らずして人権を語る無かれ〜
(北朝鮮に人権を!!)
    
講演者:横田滋さん (横田めぐみさんの父)
    井上義行さん(元内閣総理大臣秘書官)
    村尾健児さん (特定失踪者問題調査会理事)
    宋允復さん (NO FENCE事務局長)
    川添友幸さん (救う会神奈川代表)

日 時:平成22年2月7日 日曜日 午後1時30分開場・午後2時開演
場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
参加費:500円(学生 300円)
主 催:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会
共 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共 催:東アジア報道と人権ネットワーク
後 援:藤沢市・鎌倉市・逗子市
問合先:090(9816)2187又は
sukukaikanagawa@hotmail.com

チラシのアドレスは下記です
http://www.geocities.jp/flying_grooves/100207.jpg
http://www.geocities.jp/flying_grooves/100207.pdf
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世界最悪です

kita342432454_1北朝鮮収容所 政治犯20万人 韓国初の公式推定

2010年1月21日 朝刊

 【ソウル=築山英司】韓国の国家人権委員会は二十日、北朝鮮から韓国への脱北者を対象にした「北朝鮮政治犯収容所実態調査」の結果を発表した。北朝鮮国内で現在、六カ所に約二十万人が収容されていると推定した。韓国の公的機関が政治犯収容所の調査分析を行ったのは初めてという。

 調査結果によると、収容所は一九五〇年代後半から運営され、七〇年代ごろに十三カ所に拡大した。八〇年代末以降に閉鎖統合され、現在は六カ所とみられる。熱心な一部の収容者は小隊長、中隊長、班長、総班長などに組織され、収容者監視などの担当が与えられる。小隊長の指示で作業し、収容者は殴打や拷問などを受けることがある。

 調査は昨年四月から十二月まで、収容所での生活経験がある十七人、二〇〇六年以降に主に中国などから北朝鮮へ強制送還されたことがある三十二人、昨年韓国に入国した三百二十二人の計三百七十一人に面接調査などを行った。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010012102000067.html

【コメント】
今朝の東京新聞の記事ですね。これだけ明らかに
なるのは明らかで国際的な北朝鮮への人権問題での
圧力が必要ですね。
北朝鮮 隠された強制収容所北朝鮮 隠された強制収容所
著者:北朝鮮人権アメリカ委員会
販売元:草思社
発売日:2004-08-25
おすすめ度:5.0
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●共催集会のお知らせ
第22回「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」
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(北朝鮮に人権を!!)
    
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    村尾健児さん (特定失踪者問題調査会理事)
    宋允復さん (NO FENCE事務局長)
    川添友幸さん (救う会神奈川代表)

日 時:平成22年2月7日 日曜日 午後1時30分開場・午後2時開演
場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
参加費:500円(学生 300円)
主 催:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会
共 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共 催:東アジア報道と人権ネットワーク
後 援:藤沢市・鎌倉市・逗子市
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当然の結果ですね

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フリーダムハウス“北の人権状況は最悪中の最悪”

住民経済の自由を抑圧しているため人権のレベルが更に低下
梁貞兒記者
[2010-01-13 11:33 ]  
アメリカの国際人権団体であるフリーダムハウスが12日に、北朝鮮の人権状況が世界で『ワースト・オブ・ワースト』に選ばれたと発表した。

フリーダムハウスが世界194カ国と14の自治領の政治権や市民権の保障の程度を分析して発表した、『2010世界の自由』という報告書で、北朝鮮はトルクメニスタン、ウズベキスタン、リビア、スーダン、ミャンマー、赤道ギニア、エリトリア、ソマリアなど9カ国と共に最悪の人権弾圧国に選ばれた。

北朝鮮は、フリーダムハウスが各国の人権状況に対する評価を始めた73年から今年まで、38年連続で最悪の人権弾圧国に挙げられている。

同報告書は、世界の全ての国を『自由がある国』『部分的に自由がある国』『自由のない国』に分類しており、『自由のない国』47カ国中、最も点数が低い9カ国を『最悪中の最悪』としている。

北朝鮮は特に、政治的な自由と市民権の保障の分野の点数が最も低い7点だった。同報告書は、北朝鮮をマルクス・レーニン主義の一党体制と紹介し、昨年1年間、民間の市場経済に対する統制の強化と共に、住民の経済的な自由の抑圧のため、人権状況がさらに悪化したと分析している。

フリーダムハウスのサラ・クック・アジア研究員は自由アジア放送とのインタビューで、「北朝鮮当局の市場統制と貨幣改革は、住民の経済圏だけでなくその他の自由権にも影響を及ぼし、深刻な人権侵害という結果をもたらした」と説明している。

韓国は『自由がある国』に選ばれ、政治的な権利では最も高い1点を、市民権の保障では2点を得た。

http://japan.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00100&num=8013

【コメント】
当然の結果ですね。ここで上がれている国は
すべて独裁・抑圧国家ですね。このような結果が
国際社会からこのような独裁・抑圧国家への
圧力になればよいですが、経済や資源の
問題が有るので難しいですね。

●共催集会のお知らせ
第22回「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」
   〜拉致を語らずして人権を語る無かれ〜
(北朝鮮に人権を!!)
    
講演者:横田滋さん (横田めぐみさんの父)
    井上義行さん(元内閣総理大臣秘書官)
    村尾健児さん (特定失踪者問題調査会理事)
    宋允復さん (NO FENCE事務局長)
    川添友幸さん (救う会神奈川代表)

日 時:平成22年2月7日 日曜日 午後1時30分開場・午後2時開演
場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
参加費:500円(学生 300円)
主 催:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会
共 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共 催:東アジア報道と人権ネットワーク
後 援:藤沢市・鎌倉市・逗子市
問合先:090(9816)2187又は
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どこまで動くか大きな疑問です

米北朝鮮人権特使にキング氏

 

 米国政府の対北朝鮮人権特使候補者、ロバート・キング氏の承認案が20日夜、米上院本会議を満場一致で通過した。これにより、キング特使はスティーブン・ボスワース特別代表が中心となる米国務省の北朝鮮政策チームに合流、近いうち公式に業務を始める予定だ、とAP通信が報じた。

 

 

 キング特使はブッシュ前政権時代に非常勤だった前任のジェイ・レフコウィッツ氏とは違い、常勤職の大使として北朝鮮の人権問題に取り組む。キング氏は今月初め、上院の承認聴聞会で北朝鮮を「世界で最も悪徳な人権侵害国家」と規定した。その対処法として、■北朝鮮住民の人権を保護し、■韓国軍捕虜と日本の拉致被害者問題について関心を持ち、■中国が脱北者の追放や強制送還をしないよう圧力を加える−との方針を示していた。

 

権景福(クォン・キョンボク)記者


【コメント】

北朝鮮の人権担当大使が決まりましたが
どこまで動くかが大きな疑問です。
日本にも人権担当大使が居ますが
政治的なバックアップがないため
開店休業の状況です。アメリカのキング特使にも
どこまで権限が与えられるかが大きな
疑問です。どこまで動くか大きな疑問です。


http://www.chosunonline.com/news/20091123000008

「生涯で最もつらい日々」、帰国の米記者ら会見

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クリントン氏:拉致問題の解決促す

 【ワシントン草野和彦】米国人記者釈放交渉で訪朝したクリントン元米大統領が、4日の金正日(キムジョンイル)総書記との会談の中で、日本人拉致問題の解決を促していたことが分かった。米政府高官が明らかにした。

 政府高官によると、クリントン元大統領は「日本人拉致問題の交渉に入ることや、解決を模索すること」で建設的なことがあると盛んに強調したという。元大統領は同時に韓国人拘束問題も取り上げた。

 クリントン元大統領の訪朝について、米政府は同盟国である日本、韓国と事前に協議。今回の目的が核問題とは切り離した米国人記者の釈放であることを説明した。その中で、同じ人道問題であるとして、元大統領が日本人拉致問題などを取り上げることを申し出たという。

 米政府はまた、6カ国協議参加国である中国とロシアとも訪朝前に協議した。

http://mainichi.jp/select/world/news/20090806k0000e030023000c.html

「生涯で最もつらい日々」、帰国の米記者ら会見

  • 2009年08月06日 08:32 発信地:バーバンク/米国【8月5日 AFP】(一部更新、写真追加)北朝鮮で拘束され、つらい日々を余儀なくされた米国人記者、ユナ・リー(Euna Lee)記者(36)とローラ・リン(Laura Ling)記者(32)が5日、米国に到着し、家族らと再会した。リー記者は、4歳の娘を抱きしめ、喜びの涙を流した。

     リン記者は、両腕を高く掲げて航空機のタラップを降り、リー記者は、アル・ゴア(
    Al Gore)元米副大統領と家族の出迎えを受けてその場に泣き崩れた。

     リン記者は会見で、両記者の解放に尽力したビル・クリントン(
    Bill Clinton)元米大統領らに「最大の感謝」を表明するとともに、「この140日間はわたしたちの生涯の中で最もつらく心が引き裂かれるような日々だった。北朝鮮政府の恩赦にはとても感謝している。戻ってくることができて本当にうれしい」と涙ながらに語った。

     さらに、「いつ強制労働キャンプに送られるかとびくびくしていた。ところが突然、ミーティングがあると言われてある場所に連れて行かれた。扉を開けると、目の前にクリントン元大統領が立っていた」と話した。

     一方、3月に拘束されたときの状況については語らなかった。

     バラク・オバマ(
    Barack Obama)米大統領も同日、北朝鮮からの2人の記者の解放に尽力したクリントン元大統領の「驚くべき」働きぶりを称えた。また、報道陣に対し「北朝鮮が核計画を放棄しない限りは両国関係の改善はない」ことを強調した。

     北朝鮮の国営朝鮮中央通信(
    Korean Central News AgencyKCNA)は、金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-Il)総書記はクリントン元大統領が「敵対政策について深謝した」ことを受けて恩赦を決定したと報じているが、ホワイトハウスはこれを否定している。

     米韓の政府高官は、金総書記は三男への後継にあたり国民に権威を示す意図があったと分析している。(c)AFP/Rob Woollard

http://www.afpbb.com/article/politics/2628079/4429572

【コメント】
無事に帰国できてよかったですがツケは高くついたと思います。
特にアメリカの謝罪はあとで大きな禍根を残す気がします。
ある意味、報道の自由や表現の自由にない北朝鮮に対して
誤ったメッセージを出した感じを受けます。女性記者の解放は
喜ばしい事ですが今後の米朝・さらには日朝関係にも
大きな影響が出てくると思います。

金総書記と会談、会食 訪朝のクリントン元米大統領

2009080401001063金総書記と会談、会食 訪朝のクリントン元米大統領

【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は4日、訪朝したクリントン元米大統領が金正日総書記と会談し「共通の関心事項について幅広く意見交換した」と報じた。元大統領はオバマ大統領からの口頭でのメッセージを金総書記に伝え、金総書記は謝意を表明。元大統領の訪問にも歓迎の意を示した。
 また、北朝鮮の国防委員会は元大統領を招いた夕食会を百花園迎賓館で催し、金総書記も出席した。
 米朝は大統領経験者という重量級の要人訪朝で、不法入国などの罪で有罪判決を受け拘束されている米女性記者2人の問題に決着をつけるだけにとどまらず、核やミサイルをめぐる対立状況を対話局面に転換する効果を期待しているとみられる。
 一方、米ホワイトハウスは元大統領が金総書記に対しオバマ大統領のメッセージを伝達したことを否定した。
 金総書記が米国要人と会うのは、2000年10月のオルブライト国務長官(当時)以来。また、今年になり金総書記が海外からの要人らと会うのは、1月の中国共産党の王家瑞対外連絡部長、6月のロシア舞踏団団長に続き3件目。
 会談には、姜錫柱第1外務次官、朝鮮労働党の金養建部長が同席、夕食会には金己男党書記、最高人民会議の崔泰福議長、金桂冠外務次官らが加わった。
 元大統領訪朝の目的について朝鮮中央通信など北朝鮮メディアは一切言及していない。また、米ホワイトハウスは「2人の記者を解放するための、完全に私的な訪問」と指摘し「(訪問の)成功を台無しにしないため、訪朝についてコメントしない」と表明した。

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/08/2009080401000727.htm

クリントン氏、金総書記と会談=「共通の関心事」で意見交換

 【ソウル時事】米国人女性記者2人の解放交渉のため北朝鮮を訪問中のクリントン元米大統領は4日、金正日労働党総書記と会談した。朝鮮中央通信が報じた。これまでの非公式な交渉で、米朝間に一定の合意があるとみられ、解放が実現するとの見方が強まっている。一方で、北朝鮮は今回の交渉を通じて核問題で米側の譲歩を引き出そうとするとみられる。
 同通信によれば、両氏は会談で「共通の関心事について幅広い意見交換」を行った。クリントン氏はオバマ大統領の口頭メッセージを伝達。金総書記は謝意を表明し、訪朝を歓迎した。ただ、米メディアによると、ギブズ米大統領報道官は、メッセージの件を否定した。
 会談には、金総書記の側近で外交政策に強い影響力を持つ姜錫柱第1外務次官と金養建労働党統一戦線部長が同席。金総書記はクリントン氏を歓迎する晩さん会にも出席した。
 クリントン氏は大統領退任直前の2000年末に訪朝し、金総書記との会談を検討したが、実現しなかった。金総書記との会談では、女性記者の解放だけでなく、核問題を含む米朝関係について協議したとみられ、対立していた米朝が本格的な対話を再開する可能性もある。
 金総書記が米国要人と会談するのは2000年10月のオルブライト国務長官(当時)以来。昨年夏に健康悪化が伝えられた金総書記としては、自らの健在ぶりを示す狙いもあるとみられる。(2009/08/04-23:47)

http://www.jiji.com/jc/c?g=int&rel=j7&k=2009080400981

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米・クリントン元大統領、金正日総書記と会談 オバマ大統領のメッセージを伝えたもよう

アメリカのクリントン元大統領が北朝鮮を電撃訪問した。アメリカ人女性記者2人を解放するための完全に私的な訪問とされているが、クリントン元大統領は4日午後、金正日(キム・ジョンイル)総書記と会談し、オバマ大統領のメッセージを伝えたもよう。
朝鮮中央テレビは4日午後10時半ごろ、「金正日同志は8月4日、わが国を訪問しているアメリカのクリントン元大統領と接見した」と伝えた。
4日、電撃的に北朝鮮を訪問したクリントン元大統領は、午後、金正日総書記と会談した。
訪朝の目的は、不法入国の罪で北朝鮮に拘束されているアメリカ人記者2人の解放交渉と説明されている。
大統領経験者の北朝鮮訪問は、今回が2回目となる。
最初は1994年、北朝鮮の核開発が発覚したことで高まった、いわゆる朝鮮半島危機のさなかで、突然ピョンヤンを訪れたのは、カーター元大統領だった。
カーター元大統領はこの時、北朝鮮の最高指導者・金日成主席と直接会談した。
この訪朝を糸口に、その後、アメリカは核開発の停止と引き換えに、重油の提供、軽水炉建設などを行う米朝枠組み合意で北朝鮮と接近した。
この政策を進めた当時のアメリカ大統領が、今回訪朝したクリントン氏だった。
しかし今、米朝関係はミサイル発射と核実験以来、緊張が続いている。
今回のクリントン元大統領の訪朝は、そのさなかの出来事だった。
慶応大学法学部の小此木 政夫教授は「ちょっと見ると、アメリカから元大統領が飛んでいくわけですから、それは北朝鮮の外交が成功しているように見えるかもしれないですが、必ずしもそうとは言えない」と語った。
小此木教授によると、アメリカの新たな政策が、北朝鮮を少しずつ変化させていたという。
それは、「挑発の無視」。
アメリカのクリントン国務長官は7月20日、「幼児や10代の若者を育てた経験から言って、彼ら(北朝鮮)に望むものを与えてはいけません」と述べていた。
対話の余地を残しながら、挑発には乗らないとするオバマ政権の新たな姿勢。
これが、北朝鮮に挑発と瀬戸際外交の限界を感じさせたと小此木教授は見ている。
今回のクリントン元大統領の訪朝に込められたアメリカ、北朝鮮のそれぞれの思惑について、小此木教授は「アメリカが北朝鮮に与えたものというのはチャンス、機会を与えた。もし、本当に交渉したいのなら、非核化に向かって後戻りできない措置をとりなさい(というもの)。北朝鮮はこの機会をとらえて、アメリカとの関係正常化に向かいたい」と語った。
今回、クリントン元大統領は、政府とかかわりのない個人の訪問だとしているが、ピョンヤンでの出迎えには、金桂冠(キム・ゲガン)外務次官や最高人民会議の幹部が出迎えている。
金正日総書記と会談したクリントン元大統領は、オバマ大統領からのメッセージを伝え、共通の関心事について幅広く意見交換したという。

(08/05 00:01)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00160373.html


【コメント】
急展開です。クリントン元大統領の電撃訪問で女性拘束記者問題は
劇的な展開を迎えるように思います。さらに拘束記者問題だけでなく
核問題や米朝関係に劇的な転換点を迎えるよう思います。
今後の展開が注目ですね。

米紙が選ぶ「最悪の独裁者」

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米紙が選ぶ「最悪の独裁者」、金総書記が3位

1位はジンバブエのムガベ大統領、2位はスーダンのバシール大統領

 米国ワシントン・ポスト紙の週末マガジン「パレード」が21日付で発表した「世界最悪の10大独裁者」リストで、北朝鮮の指導者・金正日(キム・ジョンイル)総書記(67)が3位に入った。

 

 同リストを毎年発表している「パレード」誌は昨年、金正日総書記を第1位に挙げ、世界最悪の独裁者に選定したが、今年は3位へと順位を下げた。

 

 同誌は米国国務省や人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ、アムネスティ・インターナショナル、国境なき記者団などの資料・情報を基に、人権弾圧、指導者の統治に伴う住民らの苦痛の水準、指導者による絶対権力の程度などを分析し、毎年「10大独裁者」を選び発表している。

 

 今年はジンバブエのロバート・ムガベ大統領(85)が金正日総書記を抑え第1位となり、世界最悪の独裁者に選ばれた。

 

 昨年6位だったムガベ大統領は、1987年に政権に就いて以降、独裁的な「鉄拳統治」を行い、経済を破たんレベルにまで追い込んだ。失業率は85%に達し、極端なインフレで、今年1月には500億ジンバブエドル紙幣まで発行した。こうした中、ジンバブエでは昨年8月以降コレラがまん延し、3800人余りが死亡した。

 世界最悪の独裁者2位には、昨年に続きスーダンのオマル・アル・バシール大統領(65)が選ばれた。バシール大統領はダルフールの大虐殺を主導した張本人で、最近国際刑事裁判所(ICC)から逮捕令状を発行された。

 

 4位には、ミャンマー軍事政権の最高指導者タン・シュエ議長(76)が選ばれた。昨年5月のサイクロン「ナルギス」により死亡または行方不明者14万人、被災者200万人以上を出したが、タン・シュエ議長は被害地域への救援団体の接近を拒み、国際社会の批判を浴びた。タン・シュエ議長の昨年の順位は3位だった。

 

 次に挙げられたのはサウジアラビアのアブドラ国王(85)で、昨年の4位から今年は5位となった。サウジアラビアでは女性が男性保護者の許可なく就職したり旅行・就学・結婚することができず、身分証すら発給されない。さらに、憲法そのものが存在しない。

 

 昨年5位だった中国の胡錦濤国家主席は、今年は6位に順位を下げた。胡主席は言論・宗教の自由を制限し、チベットをはじめとする少数民族を弾圧している、との指摘を受けている。

 

 7位はイランの最高指導者サイード・アリー・ハメネイ師(69)で、昨年と同じ順位を維持した。続いて、昨年10位だったエリトリアのイサイアス・アフェウェルキ大統領(63)は8位に上った。

 

 9位にはトルクメニスタンのグルバングルィ・ベルディムハメドフ大統領(51)が選ばれ、新たにトップ10入りした。リビアの国家元首ムアマル・カダフィ大佐(66)も、昨年の11位から今年は10位へと順位を一つ上げた。

 

クァク・アラム記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/news/20090323000043

【コメント】

ワシントンポストの例年の企画ですね。日本人ですと金正日が
一番ですがアメリカ人の認識ではアフリカの独裁者が
一番になるみたいですね。あと以外なのはサウジアラビア
のアブドラ国王ですね。サウジは石油が取れるので
国際社会の批判が無いため基本的人権の侵害を
行っているようです。

オバマ氏は金正日総書記を悩ませる

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オバマ氏は金正日総書記を悩ませる 1

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国際NGO北朝鮮人権人道ネットワーク@NK20115 事務局長。日本政府には対北朝鮮政策で最大限の関与政策を求めています。政治信条は普遍的人権人道主義です。ヘイトスピーチと弱者排除と人権侵害の東京五輪に反対しています。関心領域はロビー活動/人権人道問題/国際政治/戦史研究/銀河英雄伝説/インテリジェンス活動です。
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私たちはパナマ文書とパラダイス文書を支援します。

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