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天上天下唯我独尊-目指せニュータイプ- ★ガンダムのガンダムによるガンダムのためのガンダムブログ★

新 大人のガンダム小説

緊急連載決定!『機動戦士ガンダム・アナザータウン』‐episode 1‐【RED STONE】第一回5

『機動戦士ガンダム ・アナザータウン』‐episode 1‐
【RED STONE】 第一回。

こんにちは。僕はジャック宮下です。 あのうっとーしい事件の後、ここ一週間は何事もなく平穏な日々を過ごせてます。

さて、今日も天気はいいし、張り切って学校に行っちゃいま〜す!と思ってたのに、その通学途中…。地球連邦軍の何とか情報局の二人組が僕に尋問してきた。

何とか情報局のえらそうな方の男の名前はバラックって言ってた。
バラックが口を開く。「君、ジャック宮下君でしょ?」
もう一人の男が写真を取り出して確認する。 間違いないと、二人で相づちを打つ。

「てかー、僕に何の用でしょう?早く学校行かなきゃ、遅刻しちゃう」
「そんなに時間はとらせないよ?」紳士的な態度でバラックは続ける。「君、一週間ほど前の夜、この男に会わなかったかね?」と一枚の写真を取り出した。「名前は赤木零次と名乗っていたはずだが…」

「…!?」

-続く-

新章連載開始!!『機動戦士ガンダム・アナザータウン』5

これはU.C.(宇宙世紀)0094-の物語

【前回までのあらすじ】
第二次ネオ・ジオン抗争(シャアの叛乱)が終結して1年。かつての英雄たちの消息は未だつかめぬまま、つかの間の平穏が訪れていた…。

地球のある地方都市に住んでいるハイスクールの学生、ジャック宮下は帰宅途中に赤木零次と名乗るヘンテコな男と出会う。
ジャックは赤木が異常な能力を持っていることに薄々気づき、そして恐怖した…。

この出会いがジャック宮下の身に危機をもたらすことになるとは、このときは予想だにしなかった…。

『機動戦士ガンダム・アナザータウン』-新章:レッドストーン-

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先出し好評連載中!!

-Episode 后 Prologue 大人の新ガンダム小説5

記憶の求めに応じる様に、フラッシュバックに襲われた。『…ウッッ!!』赤いモビルスーツが…襲ってくる...。やつは....。シャー!!???感覚があいつは危険だと告げる。しかし何故あいつは襲ってくるのか?それ以上は思い出せなかった。体を起こし、崖の外へ向って動き出した。…これからどうすれば??どこへ向えば???ひとまずは連邦同盟軍とやらの基地にたどり着けば、何か分かるかも知れない。基地がどこにあるのかは皆目検討もつかないが...。『!!』カメラアイが赤い閃光を捉えた。『.....。あいつは....!!シャー!!』認識と同時に体が反応した。体は逃げる体勢だ。【ヤツハキケン】また体に得体の知れない感覚が注意を告げてきた。『....逃げる!!』ガンダムは本能的に感覚に従い逃げた。しかし、それを赤いモビルスーツがとてつもない速度で追ってきた。.....。長い追跡劇の始まりであった。-Episode v-へ続く。

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-Episode 后 Prologue 大人の新ガンダム小説5

発射されたランチャーミサイルがガンダムに迫る。ミサイルが数メートル先に着弾し炸裂した。爆風の熱をシールドで受ける。『しかし…』ガンダムは更に加速し、ミサイルの雨の中をかい潜った。『ヤツはミサイルを発射している間は動けない』最後の一発はシールドに直撃したが、ダメージは少ない。後ろを振り返るとズゴックは遥か後方にいた。『…いける』そう心の中で呟いた時、轟音と共に空が巨大な黒い影に覆われた。『あれはジオン帝国軍の巡洋艦〔スターデストロイヤー〕だ』メガ粒子砲の照準をガンダムに合わせる。巨大な閃光が走った刹那、目の前がレーザー光に包まれた。直撃ではなかったが、爆風に飛ばされ、彼の体は崖から谷底に転落した...。 その瞬間、彼の記憶は消え去った。『...。......。.......。』『...まだ動ける.....?』『???...こんなところで何してんだ???』…思い出せない。自分が何者かさえ...。辺りを見回すと錆鉄色のビームライフルとシールドが転がっていた。『何だ?武器なのか??』腰ポケットからIDカードを取り出すと(連邦同盟軍・突撃機動隊・ガンダム中尉・コードネーム/コブラ)とあった。『俺はガンダム....???』‐続く‐

 

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-Episode 后 Prologue大人の新ガンダム小説5

A long time ago in a galaxy far、far away… ‐Episode 后 〔Prologue〕ガンダムは息を切らせてひた走っていた…。すぐ背後に真紅のモビルスーツ・ズゴックの強烈なプレッシャーを感じながら…。『…ここで捕まるわけにはいかない。』このズゴックにはもう3機のGMが撃破されていた。残ったのはガンダムだけだった。ほんの一瞬の出来事、それは赤い影を認識したとほぼ同時にGMの胴体がふっ飛んだ。残りの2機も抵抗する間もなくやられた…。あれが噂の赤い彗星のシャー…か?その常識外の動きと圧倒的な戦闘力の前には逃げるしかなかった。(闘うか?)『…しかし……』リスクが大き過ぎる。万が一撃破できなければ、連邦同盟軍の最後の希望も失われる。ズゴックの両腕からビーム砲が発射される。至近距離だったが、瞬間ガンダムの反応が早かった為シールドで防いだ。『クッ、このままでは…』意を決し、シールドでビームを防ぎつつ、体を突進させた。不意を衝かれ体当たりされたシャーが転倒する。ガンダムは素早く体を反転させて、出力全開の猛ダッシュを敢行した。『このまま逃げ切る!!』一気にズゴックとの距離が開く。『逃すか!!』シャーのズゴックはガンダムに向き直ると頭部からランチャーミサイルを全弾発射した。

‐続く‐ 28509e80.JPG

 

 

 

 

 

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