「おはようございます!」

 「…お、おはようございます…」



 あれ?いつもより受付の方々の挨拶に元気がない…。何かあったのか?いつもならこの校舎は、元気のよい、気持ちのいい挨拶が返ってくるはずなのに。…まさかスタッフの誰かに不幸が………。いや、そんな感じではない。だとしたら、誰かが上司に怒られて、いやな空気が流れているのか…?…いや、待てよ。そういう感じの空気でもないな。だとしたら…なんだろう…。今こそ空気を察して、空気を読むのが苦手だ、ということを克服するチャンスじゃないか!



 「先生…!」



 あれ?このスタッフさんはあまり接点がないのに、なんでまた…。ちょっと思い詰めて話し掛け、少しずつ近づいてくるこの緊張した感じは、大学生時代の、初めて告白されたあの時の………いやいやいや、まさか!まさかそんなこと………



 「先生…!」



「は、はい…」






 「今日、休講日です」

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 前回の記事からはや5ヶ月。書こう書こうと思いながらここまでサボってしまいました。そして今年もあと3ヶ月強。7割は過ぎてしまった計算になります。
 受験勉強も残り約1/3といったところでしょうか。これを読んで少しでもやる気が出れば幸いです。

 記事の更新は、しばらくは不定期とさせてください。すいません。

 前回の記事の答(?)は、前回の記事の「続きを読む」をクリックするとでてきます。
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1=-1
 何かがおかしいですねぇ〜。続きを読む
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Image080
 問題の難易度と、その問題に対するやる気、解き終わった時の達成感には画像のグラフのような関係があります。問題が簡単すぎてもあまりやる気は起きませんし、難しすぎても意欲が湧きません。適度なレベルにあるときに、やる気も湧いて、解いた時の達成感も大きいのです。

 今受講している講座や、今使っている参考書・問題集は、問題を見てやる気が自然と出てきますか?もしやる気が出ないなら、それは自分にとって易しすぎる、あるいは難しすぎる可能性が高いです。

 まだ春先で、受験勉強も前半戦です。講座や問題集のレベルの変更をするなら今のうちです。ぜひ、自分に合ったレベル、すなわちやる気が出るレベルの問題を解いていってください。やる気も達成感も出て、成績も上がりやすくなります。

 私が受験生の時は、参考書や問題集で評判のいいものはとりあえず手をつけてみましたが、実際にやってみてやる気が出ないものはすぐにやめていました(そのせいで、本棚にはほとんど手をつけていないものがたくさんありましたが・・・)。今思い返すと、自分でうまい具合にレベル調整をしていたんですね。

 この理論は、数学だけでなく、すべての科目で応用可能です。ぜひ役立ててください。

(参考:脳を活かす勉強法(茂木健一郎/PHP研究所))
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 こんにちは。

 今は一学期(前期)の第一週目にあたるので、久しぶりにお会いする講師の方々が多いのです。

 そして複数の人から言われた言葉が…

 「太った?」

 ハイ、太りました。体脂肪率から考えると肥満です。ウエストもメタボの基準を超えています。



 痩せなきゃマズいなぁ…。あと5kgくらい。



 諸先輩方を見ていると、恰幅のいい方が多いです。仕事が終わるのが遅い、夕方食べる時間があまり取れない、朝起きる時間が不規則、となると、深夜に多く食べることが増えてしまい、体重が増加するのでしょう。



 夜に食べる量を減らして、運動もして、何とかあと5キロくらい減らしてみせます。
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2009年04月20日

 受験で数IIIを使う三年生も多いでしょう。

 進学校だったらもう数IIIを習い終えているかもしれません。進みがゆっくりな学校ではこれからスタート、というところもあるでしょう。このブログの読者で一番多いのは、途中までは学校で習った、という人だと思います。

 志望大学の過去問をまだ見ていない人も含めて、ちょっと想像してみてください。私大の個別試験や国公立の二次試験の出題範囲がI・A・II・B・III・Cの大学では、数IIIはどのくらいの割合で出題されているでしょうか?

 答えはおそらく「平均して半分弱」くらいでしょう。大学や年度によってバラツキも多いです。難関大では割合が高いことが多く、2/3くらい出すところも珍しくありません。一方、1/4くらいのところもあります。「I・A・II・B・III・C」だから1/6くらいか?と思った人は、今すぐにでも過去問に目を通すことをオススメします。自分にとって数IIIはどのくらい重要なのかをまず把握してください。

 そして数IIIは、覚えるべきことが多いです。簡単な教材などを使って、早めに教科書レベルの計算問題をマスターしましょう。

 簡単なものでいいです。量もひとまずは少ないものからでもいいです。たくさん解くほうがベターですが、挫折したり復習しなかったりするなら少なくしてください。ガンガン解いていく感じでいいと思います。

 進みの早い人や、もうたくさん計算問題はやっている、という人には当てはまらないかもしれませんが、大多数の読者にはこれは有効なアドバイスだと思っています。

 努力すれば、ある程度まではほぼ間違いなく伸びる、それが数IIIの特性だと思います。
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 私は毎年度、「今年はこういう風に授業をやろう」と決めています。より良い授業を行うためです。今年度もいくつか決めたのですが、そのうちの一つがタイトルの「添削」です。

 これは余裕のある現役生に限らせていただきます。理由は2つ。全員だと手が回らないのと、余裕のないうちは、まずは授業で扱った問題に集中したほうがいいからです。細かい内容はそれぞれのクラスでお知らせしますね。

 添削を行なうのは、解法を理解するだけでなく、それを表現できる力を身につけてほしいからです。頭の中では分かっているのに大幅に減点されたりするのはもったいないですからね。

 何ヶ月か経ってみないと分かりませんが、おそらく、毎回提出する受講生は、成績が驚くほど伸びることでしょう。
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 また久しぶりになってしまいましたね。昨年度の疲れが取れていないのでしょうか?

 今年度の高卒生の授業の時間割は以下の通りです。

・月曜日(午後):質問会 [柏]
・火曜日(午後):研究教材 理系最難関 [仙台] (後期より)
・水曜日(午前):基幹教材 IAIIB 理系難関 [仙台]
・水曜日(午前):基幹教材 IAIIB 文系難関 [仙台]
・水曜日(午前):基幹教材 IAIIB 理系標準 [仙台]
・金曜日(午後):演習教材 IAIIB 薬農獣医系 [津田沼]

 予備校名は、書かなくても分かりますよね?(笑)

 昨年度に比べて違うのは、柏がなくなってその分仙台に回った、というところでしょうか。
 
 できれば高卒生のいる全部の校舎で講義を持ちたかったのですが、もう何年かしないとそこまでコマは持てないのかと思っています。
 
 何はともあれ、よろしくお願いします。
Comments(0) | TrackBack(0) │ この記事をクリップ!  (01:32)

注意事項
 私の授業を受講している方はコメントを書き込む際、「予備校名」「校舎・教室名」は書かないでください。代わりに「曜日(期間)、学年、(予備校名が分からない形での)レベル」を書いていただければ大丈夫です。

参考になったらクリック!

センター試験まであと約

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