夏期講習のレベルを上げて受講してみましょう。適性が分かるはず。

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2011年06月15日

 楽天で評価されないで終わる気がします。

 西の人できつい性格の人は、東北に馴染むのが難しいと思うからです。

 私は、母が東北出身だからか、仙台での仕事は比較的やりやすいですよ。

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 「ここの単元は計算力が大事だから、たくさんたくさん計算をやるといいよ。ほら、小学校のときドリルでたくさん計算させられたでしょ?おんなじようなのを何十問と」

 「・・・いえ、そんなにやった記憶はないです」



 私は普通の公立の小学校だったのですが、嫌というほど計算をさせられました。転校が多く、五つの小学校に通いましたが、どこも同じような感じだったと思います。最近は、私立の進学校出身でない限り、たくさん計算をさせていないように思えます。

 その結果どうなるか。計算をすることに慣れていないので、計算に気を取られ、その他の肝心なことを考えるゆとりがなくなるのです。

 ゆとり教育によってゆとりがなくなる。なんと皮肉なことでしょう。

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 こう思っている人もいると思います。

 丸暗記で勉強すれば、大学に入れないことはありません。

 ところが、そのままの考えで就職すると「この業務の意図が分かんなくても、言われた通り覚えて真似できればいいじゃないですか」となり、使われる立場にしかなれないかもしれません。



 本質を理解して、公式などを使いこなそう。公式に使われないように。

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 公式を一夜漬けで丸暗記する
  ↓
 定期テストはそこそこ取れちゃう
  ↓
 忘れる
  ↓
 模試でボロボロ
  ↓
 「応用ができない」「数学に向いてない」と思う



 公式が理解できないと気持ち悪い
  ↓
 理解しているので定期テストはそこそこ取れる(理解に時間を取られて落としてしまう問題もある)
  ↓
 忘れても、理解しているので公式などを復元できる
  ↓
 模試でそこそこできる
  ↓
 模試ではボロボロの人が多いので、偏差値は意外といい
  ↓
 「おっ、結構いけるんじゃね?」



 応用ができない、と思っている人のほとんどが、基礎ができていません。ここでいう基礎とは、easyではなくfundamentalのことです。



 公式はなるべく理解して(理解できないものはひとまず丸暗記した上で後で考えることにして)、公式を当てはめる練習を通して忘れにくくしましょう。
 予備校などで学習するほうが、公式の理解にはよいかもしれません。

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 昨日、講師仲間二人と飲んでいてときの話。

 私を含め三人とも、小さい頃百科事典が好きだったということが分かりました。

 百科事典は知的好奇心を湧かせ、そして充たしてくれます。何気なくパラパラ見たり、分からないことを調べたりすることが、脳の発達にとても役に立つのではないでしょうか。

 そこで「百科事典のある家庭の子供は成績がよい」という仮説を立てました。これを裏付けるデータを探してみます。

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 ある大学の教授が次のようなことを言っていました。
 「塾・予備校に通っていた大学生は受け身で、自分から何かをしようとしない傾向があります」

 私の講義でも、「類題のプリントがあるんだけど、欲しい人手を挙げて」と言うと、たいていほとんどの受講生が挙手をします。ところが「欲しい人はあとで私のところに取りにきてください」というと、取りにくる人は残念ながらあまりいないことが多いです。

 「貰えるものは貰っておかないと損だけど、わざわざ自分で取りに行くほどじゃないな〜」と思っている人には、敢えて渡さないほうがいいんじゃないかと最近思うようになりました。自主性の芽を摘んでしまうからです。

 私は今までは、どちらかというと手取り足取りやってきましたが、これからは積極性を育てる方向でいこうと思います。



 積極的にいこう!

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2011年03月15日

 このたびの大地震でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。 また、被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。

 私は無事です。いろいろ言いたいことはありますが、うまく言葉にならないので、このことの報告だけとさせていただきます。
Comments(0) | TrackBack(0) │ この記事をクリップ!  (19:11)

 明日返却分の秋の添削講座の添削が先程終わりました(今から寝て仙台行きの新幹線に間に合うかな・・・。まぁ6時間寝れるし大丈夫か)。気づいたことは「国語的な間違いが多い」ということです。

・「Aである。よってBである」:AがBの理由になっていない
・「AであるからBとする」:BとするのにAがなくてもよい
・「2つのカードだけが取り出される」:2つとも取り出されるのか、1つだけ取り出される場合も含むのか。
・「〜の確率は、〜を引けばよい」:主述関係がおかしいです。
・「接点は、x=3」:これまた主述関係がおかしい。
・「〜であるような確率」:「〜である確率」が正しい。ようなを入れてぼやかさない方がよい。
・「切片」:y切片なのか、x切片なのか。
・「すなわち〜〜、よって〜〜、したがって〜〜」:文を区切って、順接の接続詞を減らしましょう。
・「〜〜より〜〜より〜〜より〜〜」:文を区切る。順接の言い回しをもう1つくらい入れる。
・「求める値は〜のときで、」:言いたいことは汲み取れるけど日本語として不自然。

 なんか国語の講師になった気分。いずれ答案の書き方を学べる、添削付きの単科講座を持ちたいです。


Comments(0) | TrackBack(0) │ この記事をクリップ!  (03:16)

・模試の偏差値が軒並みアップしていた。それも複数のクラスで。

・頬杖をついたり寝ていたような生徒が、目を輝かせて授業に取り組むようになった。



皆さんの成長を見るのがとても嬉しいです。

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