「富士を描くということは、富士に写る自分の心を描くことだ」(横山 大観)


泰盛堂社長の尺田です。水墨画を始めたのは、達磨図に心を動かされたのが始まりでしたが、日本美術史における巨人「横山大観」画伯の富士も、また、憧れて止まないモチーフです。写真は私がお気に入りの作品を模写させて頂いたものです。
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もう何枚の模写を行ったか覚えていない程ですが、不思議と飽きません。細かに原作を眺めながら、紙の上での間、筆遣い、墨の色などを再現しようと試みます。画伯には遠く及びませんが、画伯の富士への想いを垣間見せて頂く様な気持ちに(勝手に)なっております(笑)。


使用筆:泰盛堂「削用(中)」(定価¥1,500−)
    泰盛堂「松風」(定価¥5,000−)
紙:「水墨画用箋 楮紙 色紙版 20枚入り」(定価¥800−)
墨:墨雲堂「歌仙」

使用した筆・紙・墨共に全て弊社で取り扱っております。ご用命の際はお気軽にご連絡下さい。