カテゴリ: 社長の書画話あれこれ

お久しぶりです。 来年の干支(猿)を描きました。 これは橋本関雪の猿を模写したものですがなかなか大変でした。 これを年賀にします。 来年も宜しくお願いします。 ...

「富士を描くということは、富士に写る自分の心を描くことだ」(横山 大観) 泰盛堂社長の尺田です。水墨画を始めたのは、達磨図に心を動かされたのが始まりでしたが、日本美術史における巨人「横山大観」画伯の富士も、また、憧れて止まないモチーフです。写真は私がお気 ...

泰盛堂社長の尺田です。 今回の題材は「馬」です。全体の躍動感や鬣(たてがみ)・尻尾の毛の表現に挑戦してみました。 鬣や尻尾の毛は一本、一本丁寧に描き、特に硬い毛質を表すのに強い線を出す様に気をつけました。 強い線を出すにはやはり、弊社「削用(さくよう) ...

泰盛堂社長の尺田です。これは牛が干支の年に描いたものです。 使用筆:泰盛堂「削用(中)」(定価¥1,500−)     泰盛堂「松風」(定価¥5,000−) 紙:「水墨画用箋 楮紙 色紙版 20枚入り」(定価¥800−) 墨:墨雲堂「歌仙」     動物の全身を描く際は ...

泰盛堂社長の尺田です。趣味の水墨画ですが、独学ながら、描いてみたい物は素直に情熱に従い、描いてみる事にしています。独学ではありますが、大変有り難い事に、弊社をご贔屓にしていただいているお客様には、水墨画の大先生方も多く、何かとアドバイス頂けるのが、この商 ...

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