2006年01月15日

ジェット・リー主演「ダニー・ザ・ドッグ」!!5

ジェット・リー主演の最新映画だが、今回は映画の内容もよかったけれどジェット・リーのアクションがとんでもなく進化していることに注目したい。「リーサルウェポン4」で衝撃のハリウッドデビューした彼だが、僕はその映画で彼をはじめて見て大ファンになってしまった!カンフーの達人でスタントマンを使わず圧倒的な迫力のアクションをみて以来、僕はジェット・リーの映画を欠かさずチェックしている。「ブラック・ダイヤモンド」や中国の時代劇映画「HERO」も素晴らしかった今回の映画では悪い組織に殺人マシーンにされてしまった主人公の役をやっているのだが、格闘シーンがいっぱいあってすごくおもしろかった。主人公が盲目のピアニストと出会って、少しずつ人間の心をとり戻していくところなど感動的な部分もこの映画にはある。ジェット・リーにとって本当にはまり役だったと思う。この映画によって新しいジェット・リーが観れるので本当にアクション映画が好きな人にはオススメです。本当によかったので五つ星をつけました映画が好きなみなさん絶対に観たほうがいいですよ


taishik4 at 19:47|PermalinkComments(10)TrackBack(0)アクションもの 

2006年01月12日

韓国映画「四月の雪」。2

これは韓流ブームに火をつけたヨン様ことペ・ヨンジュン主演の最新映画です。この映画は不倫がテーマで、交通事故で主人公の妻が入院し緊急手術をうけることになりヨン様が病院に駆けつけるとこからはじまるのだが、事故によって妻の浮気が発覚し、浮気相手の男性も一緒に車に乗っていたので重傷で入院していたのだが、その浮気相手の男性の妻と主人公が知り合いになり不倫のしかえしをするという日本の昼ドラみたいな内容で、ちょっと暗い。残念なのはセリフがとてもすくないことだ。なぜセリフが少ないのかというとこの映画の監督は「八月のクリスマス」という韓国の大ヒット映画の監督なのだけれどこの監督は、セリフではなく季節の移り変わりや風景の美しさや役者の表情を中心に描く監督なので本当にセリフが少ないし感情表現もかなりおとなしい。僕的にはあまり好きではないタイプの映画です。同じ恋愛ものの韓国映画なら「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」「オオカミの誘惑」のほうが若者むけで僕は大好きな作品です!「四月の雪」は、結婚されている人や年配の人が見ると感動して涙がでると思います。それとヨン様ファンにはオススメです。「冬のソナタ」のときからヨン様ファンだった僕は観ましたが、ヨン様の新しい一面が見られるのでぜひオススメしたいと思います。観て下さい


taishik4 at 21:40|PermalinkComments(6)TrackBack(0)恋愛 

2006年01月09日

戦国自衛隊!!2

邦画である「戦国自衛隊」だが自衛隊のプラズマ実験によって隊員が1549年の戦国時代にとばされてしまうというありがちなストーリーだが、この映画で注目してほしいのが日本映画であることだ。いままでの日本映画にくらべ相当金が使ってあると思う。火薬の量もかなりつかってあったし、なかなかのアクションが披露されたと思う。ハリウッド映画と比べてしまえば月とスッポンなのだけれどおおめにみてほしい。これからの日本映画が将来すばらしいものになっていくんだとこの映画でわかると思う!だが近年の日本映画は韓国映画や香港映画におされ気味なのが不安だ。日本から映画スターなどが登場してくれればと僕は願っているし、韓国のように国が映画界を盛り上げるような形になればもっと素晴らしい作品ができるのになぁと思う。なにはともあれこの作品はなかなかの見ごたえはある。自衛隊の全面協力だし信長や秀吉な歴史ファンにもたまらない作品になっているので、ぜひ観てほしいと思います。よろしくお願いします!


taishik4 at 20:30|PermalinkComments(15)TrackBack(0)アクションもの 

2006年01月07日

新感覚ホラー。ハイド・アンド・シーク!4

この映画は、「宇宙戦争」の子役ダコタ・ファニングとロバート・デニーロ主演の新感覚ホラーである。なぜ普通のホラーと違うのかというとクライマックスに衝撃的な真実がでてくるからだ。幽霊なのか悪魔なのか子供の精神的病なのか森の中の豪邸に住むおそろしいものは最後までわからない!みごとな脚本である。そしてデニーロの演技はやはり超一流だ。こんなにもハラハラさせて心臓に悪い映画はひさしぶりだ!おなじような流れである「シックスセンス」の恐怖をはるかにこえている。ホラーが苦手な人も絶対に見てほしい!よく注意してみるとクライマックスの前に物語の真相がわかるはずだ!このDVDはぜひ買って永久保存版にしてほしいと思う。豪華俳優の競演にぜひ注目して観てほしい!!!


taishik4 at 21:14|PermalinkComments(21)ホラー 

2006年01月04日

キアヌ・リーブス主演最新作「コンスタンティン!!」3

この映画は悪魔払いをテーマに作品で聖書を読んだことのある人ならば何十倍も楽しめるという映画。主人公はキアヌが演じるジョン・コンスタンティンという不良悪魔払い師である。「エクソシスト」とは少々ちがって派手に武器を使ったりして悪魔を退治していくのだがCG技術もかなり生かされていて非常にリアルな作品だ。この映画が従来の悪魔ものの映画と違う点は、ハーフブリードと呼ばれる人間の姿をした悪魔や天使がいる所だ。通常の天使や悪魔は地獄や天国からでることができず人間界に来ることは不可能なのだがこのハーフブリードは特別な存在だ。そしてコンスタンティンとハーフブリードたちとの戦いがハデに行われるのだが、地獄の王であるサタンや天使のトップであるガブリエルなどのとうじょうもありそういう系が好きなひとにはたまらない作品となっている。ぜひ従来の悪魔払い系の映画にあきたりがっかりしてしまった人にはこの刺激のある迫力のキアヌの映画を観て欲しいと思う。「マトリックス」とも全く違う映画なのでキアヌファンじゃなくても充分楽しめる作品です!





taishik4 at 18:13|PermalinkComments(3)悪魔払い系 

2005年12月22日

シリーズ完結編!!ブレイド33

「ブレイド3」はヴァンパイアハンターのブレイドが町の中にひそむヴァンパイアと戦うシリーズの完結編だ!ストーリーはアメリカンコミックでありがちな内容なのだが今回の完結編はかなり制作費が掛かっていてアクションは一流だった。現実とかなりかけ離れてる話なのだがCG技術とかで本当にヴァンパイアがいたらこんな感じなんだろうなっていう夢を見させてくれる作品だ。このジャンルは少年のような心をもってる人には向いていると思う。でも今までの「ブレイド」シリーズにくらべて今回加わった二人のヴァンパイアハンターはかなりよかったと思う。若手の俳優らしいけど演技力はなかなかあり、ブレイドのお助けキャラを見事にこなしていた。でも最大の強敵とされたヴァンパイアのボスはあまり暴れてくれなかったのがちょっと残念!これで完結ってのはちょっともったいない気もした。 二流アクション映画に比べればこの映画は増しだし、「バイオハザード」の好きな人にうけると思う。でも最近のCG技術は本当にすばらしいと思うので時間のある人はチェックしてみてください。以上!


taishik4 at 21:50|PermalinkComments(1)ヴァンパイア 

2005年12月21日

アイランド!!!3

「アイランド」観ました。「スターウォーズエピソード3」に出ていたユアン・マクレガー主演なのですが、テーマはクローン!金持ちの人間達が自分のクローンを作り病気になったときにそのクローンの臓器などを使い新品の体を手にいれるための道具みたいに使おうと思っていたが、意志を持っている主人公のクローンがクローン製造所みたいなところから脱走してしまい謎の組織とかが絡んでパニックになってしまう映画です!この映画はただのクローン映画ではない!いつか起こるであろうクローン問題をわかりやすく人間にとって本当に必要なことなのかを訴えているような内容。まさに考えさせられる映画である。クローンに興味のある人や今までのクローン映画に不満を持っていた人には是非!それに加えて迫力のアクションシーンは最高!車を何台ぶっ壊したの?って感じです。あっという間に終わってしまうので観てみてください。


taishik4 at 21:06|PermalinkComments(1)SFもの 

2005年12月20日

バットマン・ビギンズ!!4

「バットマン・ビギンズ」観ました。この映画はバットマンシリーズの最新作ですがバットマンの誕生を描く前シリーズよりも昔の時代の内容。ブルース・ウェインの両親が殺害されてしまうあたりからはじまる。この映画で注目したいのが主演のクリスチャン・ベールという俳優。今人気上昇中の彼だが役づくりのために筋肉をつけて30kgも体重をふやしたそうだが「バットマン・ビギンズ」の前に出ていた映画では、不眠症の役で30kg体重を減らした。彼の役者根性は素晴しい。まさに映画の中のキャラクターそのものになりきってしまう!その彼のバットマンになりきった美しい肉体美にも注目してもらいたい。そしてこの映画の素晴しい点はもう一つあって、バットマンというヒーローは普通の人間であること!敵にやられて相当ダメージを受けるしスパイダンーマンのように糸を出したりする特殊能力もない。だからおもしろいのだ!でもバットマンの最大の武器は金である。特殊のマントなどを駆使して敵と戦うのだ。でも今回明らかになったバットマンのルーツはなぜコウモリなのかだ!それはバットマン自身がコウモリが大嫌いなのだ。幼い頃に暗闇でコウモリに襲われてからトラウマになってしまったのだけれどあえて自分が怖いものをシンボルにしてるのは、自らが敵の恐怖になりたいからだ!この映画は人間の心の弱さが描かれているのでぜひ観て欲しい。ものすごくおもしろい!!


taishik4 at 12:09|PermalinkComments(4)アクションもの 

2005年12月19日

交渉人 真下正義!!2

この映画は踊る大捜査線2の一年後の話で、スピンオフ作品と言われる番外編みたいなやつで要するに青島刑事が登場しない作品だ。舞台は日本初の交渉人となった真下が頭脳で難事件に挑むストーリーで、地下鉄に隠されていた高性能の電車であるクモが犯人の手によって勝手に動き出し暴走してしまうのだ。そこで真下が地下鉄の管理室に行き犯人との戦いに挑む。 この映画で僕が注目したいキャラは木島刑事である。真下の先輩であり鋭い勘で犯人を追いつめる見た目はガラの悪いデカ。でもこの人が大活躍してこの映画をおもしろくしてると思う。ドラマでも「逃亡者木島」が先日放送されたがこのドラマは映画につながる内容であるが、やはり映画とは迫力が違う。この映画では木島刑事が青島の代りをしていると思う。現場を走り回り、たまにもたついてる真下を怒鳴ったり。まるで会議室にいる室井と現場で犯人を追いかける青島と似たような感じだ。これが踊るシリーズの醍醐味かもしれない。他の刑事ドラマなどとは全く違う感じ。現場と室内のやりとりを注目して観てもらいたい。そして真下とゆきのさんの恋の行方にも・・・。 僕的にはラストがつまんなくてあまりスッキリとしない終り方なので、☆は2つだけになりました。でも日本映画の中ではやはり「踊る」シリーズは最高なので是非観てください!!


taishik4 at 17:02|PermalinkComments(2)刑事もの 

2005年12月16日

今回も映画。4

僕のブログでは、基本的に最近観た映画の感想を書いていこうと思います。なるべく率直にかいて批評してみます。早速だけれど昨日見た映画の感想を話します!昨日観たのは「フォーガットン」という洋画です。主人公の女性が飛行機事故で息子を亡くしてしまうのですが、その人の夫は初めから息子なんていなかったといいだします。しかも主人公を精神科の先生に診てもらう始末。次第に息子の写真やグローブなども消えていってしまい主人公はパニックに陥ってしまうのです。そして物語はとんでもない方向に発展して真実がすこしずつ明らかになっていくのです。この映画はただのサスペンスだと思っていたけれどホラーの要素もあって、心臓の弱い人には無理かもって感じです。でもすごくおもしろい!90分と短い時間なのですが個人的にはもっと長い映画にしてもいいと思います。ちなみにDVDで観ました。前半の方はイライラしてくるんだけれどラストはすっきりと解決するので我慢して観てみてください。出演している俳優はあまり有名な人ではないみたいだが内容はGOODなんでぜひ観て下さい。というか映画の宣伝がべつにしたいわけじゃないんだけどとりあえず良いものは良い悪いものは悪いと厳しく評価したいと思います!! 


taishik4 at 17:02|PermalinkComments(3)サスペンス