東京にいる間に、一度は行ってみたかったところがあったんですね。

それは、上野公園です。

ちなみになぜ上野公園かというと、単にぶら〜っと散歩ができるところに行ってみたかったというだけなんですけどね(笑)


で、今日はたまたま時間があったので、ちょっとぶら〜っと行ってみたんです。

まず最初に向かったのは、ここ、不忍池。
不忍池

不忍池は蓮の葉っぱが綺麗だというイメージがあったので、ぜひとも良い写真を撮りたいなって思っていたんですが、残念なことに実際は葉っぱが全て散り、茎は全て枯れてしまっていたので、とてもじゃないけど撮ろうという気になれませんでした





そんな不忍池の真ん中にあったのが、この弁天堂でした。
弁天堂

そもそも不忍池は琵琶湖をイメージして作られたものらしく、琵琶湖の中にある竹生島(ちくぶじま)の中にある竹生島神社の弁財天が分離されて、不忍池に弁天堂を建立したそうです。






そこでボクも久々にお参りをし、七福神おみくじを引いてみました。
出てきたのは、長寿を象徴する神である寿老人。
七福神おみくじ(寿老人)
ちなみに、おみくじは中吉でした。
簡単に言うと「今は慎み深く行動していけば、やがて良いことが起きる」と書かれていました。
なので、これからもより一層真摯な姿勢で行動していかなければと思ったのでした。






不忍池をぐるっと一回り散歩し、今度は上野公園の方に足を運んでみました。
適当にぶらぶら歩いていたところ、大噴水の近くに人だかりができていたので、ちょっと気になって覗いてみました。
すると、そこでは、ある一人の大道芸人がパフォーマンスを披露していたのです。
それが、この方、CHIKIさん。
CHIKIさん
ボクが見たときは、ちょうど音楽に合わせてルービックキューブを10秒で完成させるという技を披露していたんですね。
その後にCHIKIさんは、ボールを手のひらで巧妙に回し、更にその数を4つまでどんどん増やしていくというパフォーマンスを披露しました。


いやぁ、とても楽しかったですよ。
そんなCHIKIさんのホームページは、↓です。
             PERFORMER CHIKI
あ、くれぐれもボクはCHIKIさんに宣伝を頼まれたとか、そういうことはないですから(笑)
Yahooとかgoogleで“CHIKI”で検索してみれば、一番上に出てきますからね(実際にボクも確認済みです)


更に公園内を散策していたところ、妙に見覚えのあるような風景に出くわしました。
実は上野公園は、ボクが中学校の時の修学旅行で一番最初に訪れたところ(厳密には仙台から上京して上野駅で降りた後、集合場所として集められたところ)だったんですね。
そして、上野公園で、クラスごとに集合写真を撮ったんですよ。
その時の風景が、ものの見事にボクの脳裏に蘇ってきたというわけなんです。
・・・そういえば、ボクはあの時、集合写真のどこにいたんだっけ?(苦笑)


上野公園といえば・・・そう、西郷どん。
というわけで、最後にどうしても見たかったのが、上野の西郷どんの銅像でした。
上野の西郷さん











そもそも西郷どんの銅像は上野と鹿児島にあるんですが、鹿児島の方は去年の春にだめ人間ども(あきっさ、シモンズ、ひさ)と旅行した時に見たので、上野公園に来たからには、やっぱり西郷どんの銅像を見なきゃと思ったんですよ。
(ちなみに、↓が去年の春に撮った、鹿児島の西郷どんの銅像です)
     鹿児島の西郷さん










そして上野の西郷どんの銅像の脇に、こんなものを見つけました。
敬天愛人



敬天愛人。
西郷遺訓の中でも最も有名な言葉の一つであるこの言葉は、以前京セラの稲盛和夫名誉会長が日経ビジネスの中で、西郷の遺訓を用いながら京セラの経営について振り返っていたコラムのタイトルにもなっていたんですね。
以前、実家に帰ったときにこの記事を見つけ、親に頼んで全ての分の切抜きを送ってもらったりもしました。
現にボクのブログにも“西郷遺訓”のカテゴリーがありますからね。
ただ、今は記事が手元にないので、別府に戻ったらまた書こうかなと思っています。


何だか、まとまりのない文章になってしまいましたが、今日はとても有意義に過ごすことができたと思っています☆




おまけ


不忍池の石碑の隣に、こんな石碑を見つけてしまいました。

めがねの像・・・?




・・・一体、これは何なんでしょうか?(苦笑)








おまけ

おみくじの中で「恋愛」の項目について、こんなことが書いてました。

“遊び程度なら吉”

う〜ん、「それは絶対に無理」って書いてるように見えるのはボクだけでしょうか・・・?
それに、この部分だけ、大凶と書いているようにしか映っていないんですが(苦笑)