2010年11月09日

回顧録って言われましても



テスト的に投稿。
ブッシュ一族はなぁ……  
Posted by taitai999 at 17:39Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月08日

ITmedia × kwout なテスト



試しに張ってみた。ふーむ。

しかし,このBlogどうすっかなー(;´д`)  
Posted by taitai999 at 17:20Comments(1)TrackBack(0)IT関連

2007年07月12日

徒弓デッキが面白い件について

※テスト Mixiより転載

というわけで,日曜日も近所の喫茶店でコーヒーを飲みながらひとしきりまったりと読書(漫画含むw)をした後,2時頃からゲーセンへ出陣(;´д`)
結果,

徳12→11→13

微妙(;´д`) 

40戦近くして,その半分以上を徒弓デッキで遊びました。つーか,徒弓面白いですね,これ(*´д`*)
でも一時期負けまくって,最新勝率が大戦人生初の30%台へ……(((;´д`)))
試したデッキは,以下の二つ

■R孫堅,R丁奉,R蒋欽,UC孫権,UC韓当 or C虞翻
■SR呂蒙,R丁奉,UC孫権,UC韓当,UC孫桓

後者は,昔YO氏が頂上で使ってた奴ですね。
さて,最初は天啓バージョンを使ってたんだけど,計略誤爆が多すぎて勝率悪し(笑 というか,たまたまかもしれないけど,ラグが酷くなってませんか,このゲーム。明らかに計略名を確認している状態で計略撃って他のが発動とか意味分からん。計略ロック使えってことですか。そうですか。
とはいえ,私のへっぽこさを抜きすれば,まぁそれなりのデッキなのではないかと。頑張れば徳15くらいまではこのデッキでもいけるんちゃうの,という感じだけど,その先は知らない(;´д`) やっぱり,徒弓で押し込んで張り付き天啓ってのは悪い選択肢ではないなぁと。まぁ名君とかいろいろと苦手な相手もおりますけどね。ただやはり,効果時間減少は痛すぎる。絶対に一人攻城一回以上は入らないからな。
あとSR艾,R賈ク入りのデッキはまじ無理ゲー。他の騎馬単も普通に無理ゲーだけど,1:9くらいでまだマシ(笑

そこのところをいくと,後者の徒弓麻痺矢はまだ騎馬単を倒せる目が残っているので,安定度でいったら断然こちらという感じか。後半はこの徒弓麻痺矢デッキを使って,徳11→13へ。勝率をなんとか45%くらいまで戻しました(/_;)

ただ徒弓麻痺矢だと,押し込んだ後の一手がいまいちパワーに欠けるような気がしてなりません。マウント状態からの麻痺矢って,UC孫桓を敵城に張り付かせて,敵が防御に出てきたところで使えばいいんかなぁ。いつも,手腕とか天啓とかのゴリゴリ押しになれてしまっているせいか,何か物足りなく感じてしまうわけですが。

うーん,UC名君抜いて,手腕R孫権も悪くないのかなぁ。でもリード取った後の名君の強さは圧倒的なんですよね(笑)それに徒弓+手腕って普通に弱そうだしな(;´д`)

まぁゲーマーの矜恃にかけて征覇王くらいにはなっておかないと,ってな気持ちがなぜだか復活してきたので,ボチボチ頑張りたいと思います。でもブランク明けは辛いのう。目に見えて操作と判断が追いつかない。

って,今週末は「ドラゴンクエストソード」をやらなければっ。うーん。


※余談

っていうか,誰かいたストやりましょうぜ(;´д`)
午前0時以降に帰宅するような生活スタイルだと,ちょうど皆さん「寝ます。おつ」とか言ってたりで寂しい。  
Posted by taitai999 at 18:13Comments(0)TrackBack(0)三国志大戦

久しぶりの三国志大戦日記

※テスト。Mixiより転載。


というわけで,久しぶりにがっつりと大戦をやってまいりました。もうなんかだんかで3か月ぶり。ちょっと前に少しだけやったにはやったので,それを含めなければですが(;´д`)
ともあれ,結果

徳14→15→12
勝率40%くらい

……もう駄目ぽ(;´д`)

というか,SR陸遜デッキが流行っていると聞いて,なんだかなーと使う気が失せて他のを模索していたのですが,どれもこれもまったくしっくりきません(/_;)
かなり適当にデッキを変えていたのですが,その中で勝率が良かった(5割以上の)デッキは

■R槍策,R太史慈,R甘寧,UC孫桓,C朱治

という謎デッキと,

■UC徐盛,R周泰,UC孫権,UC小喬,UC孫桓

という流星&名君デッキ。
後者は普通に強いっていうか,騎馬相手なら一個流星落とした後適当に名君うって壁殴らせておけば勝てるくらいの勢いあるな……。質実剛健とかがちょっと辛いけど,これは普通に強そう。
前者は,細かい計略でぐだぐだにするだけのデッキ(;´д`) C朱治の計略が普通に強いので,なんとかなってる感じですな。ダメージ計略はC朱治×2回とかで普通にしのげるんだけど,号令で押し込まれると案外辛い感じ。まぁ微妙ですわな(;´д`)

うーむむ。

というわけで,以下,今さっきキュピーンと来た脳内デッキ。

■R孫堅,R丁奉,R蒋欽,UC孫権,UC韓当 or C虞翻

徒弓でライン上げて張り付き天啓を狙って,ダメージとったら名君連打(*´д`*)
麻痺矢天啓の亜流みたいな奴だけど……。強くね?(おそらく妄想)
いや,徒弓麻痺矢をやっていたら,麻痺矢を警戒して場内に引きこもる人が少なくなかったんで,天啓入れて引いたら張り付き天啓って選択肢を入れたらどうなるかなって思っただけなんですけどね(;´д`)

まぁ,騎馬単は無理ゲーだろうけど。ま,気が向いたら明日試してきます。  
Posted by taitai999 at 18:12Comments(0)TrackBack(0)三国志大戦

2006年11月08日

年末にWiiは買えるのであろうか

ふとネットでの予約はどうなっているのかと調べていたら……

http://item.rakuten.co.jp/machida/10025569/
メーカー税込希望小売価格 25,000円 (税込) のところ
当店販売価格 39,900円 (税込) 送料別

……? 訳わかんね(;´д`)
売り切れました。ありがとう御座います。

死ね。
※ちなみにコメントも似たような反応で溢れてますな。


http://review.rakuten.co.jp/rd/2_209690_10025569_0/
  
Posted by taitai999 at 13:55Comments(2)TrackBack(0)ゲーム全般

2006年11月07日

ハーツオブアイアン2拡張とAoE3拡張と三国志大戦と

連休はこればっかでした(;´д`)

土曜日は唐突に三国志大戦が遊びたくなり,久しぶりにゲーセンへ。なんやかんやで3ヶ月ぶりくらいでしょうか。ゲーセンに着いたら,前にも見たなーって常連が相変わらずそのままプレイしていた。うーん,みんな好きだねぇ……。

ともあれ,さすがにブランクが長かったので,新カードでプレイ。分かっちゃいたけど,一州でも初心者っぽい人ってまずいない。まずは呉バラでプレイして勝率5割。うーん,微妙。何か強いデッキは無いものかと,たまたま見かけた覇王の人の屍手腕デッキを真似っこ。勝率8割。屍お手軽でつえーなぁ。なんやかんやでトータルで20戦ほどして勝率7割で4州。うーん,やっぱり微妙? 3〜4時間ほどゲーセンにいて疲れたので帰宅。まぁひとまず満足したのでしばらくはもういいや。

帰宅後,封を開けてなかったハーツオブアイアン2拡張をおもむろに開封。おもむろにインストール。そしておもむろに起動。うーん,ハーツオブアイアン2のオープニングの曲っていいですよね。何かこう,血沸き肉踊るっていうんですか? 国家の存亡を賭けた戦いがしたくなります。
まぁとりあえず?というわけで,1936年のシナリオで日本を選んでスタート。なんとなく戦車が作りたい気分だったので,戦車系技術と陸軍事ドクトリンをせかせかと上げる。が,開発速度の遅さに途中で後悔。そして,うだうだのまま対中戦に突入し,やはりうだうだのまま終結。っていうか,戦車ほとんど役に立たないし(;´д`) 山岳地帯が多い大陸では歩兵重視が一番よいっぽいですな。ま,詳細は気が向いたら別途書こう。

最後にAoE3拡張だが,ポルトガルがとうとうLv40に到達。うーん,無駄に長かった・・・(/_;
「よーし,新カードのドラグーンの射程アップ使って暴れるぜい」勢い勇んだものの,野蛮な原住民文明が幅利かせてるせいで4の時代まで進むゲームが少なし。ぬくり上等速攻反対派のポルトガルとしては厳しい世の中。って,ポルトガルが強かった時代もほとんどなかったか。ともあれ,勝率も22%と悲しい状態に。とりあえず,ふて寝。

あー,こんな調子で今年も終わっちゃうんだろうなぁ(;´д`)  
Posted by taitai999 at 01:11Comments(0)TrackBack(0)ゲーム全般

2006年10月29日

三国志大戦がやりたくなってきてしまった

全国大会のムービー見た後,ものの見事に。ええまぁ。
くそう,セガめ。

……さて,どうしよう(;´д`)  
Posted by taitai999 at 13:07Comments(4)TrackBack(0)三国志大戦

2006年10月20日

AoE3 拡張版が届いていた

しかし,今日というか昨日は某氏のカマ掛けに見事に釣られたりして「俺ってアホだなぁ」と半ば本気でがっくりしつつも,いつか仕返ししてやると心に誓う。うーん,なにで仕返ししょうかな。まぁAoE3か三国志大戦でボコる辺りが一番現実的な訳(後者は最近やってないので怪しいが)なのですが,そう考えると自分という人間の小ささをいやがうえにも感じさせられる訳で,まったく以って不快極まる。いや,インターネットって怖いところですね。

いずれにせよ,これは数少ないこのBlogのほぼ全読者にとって「なんのことやら」という話題であり,極めて個人的な愚痴でしかないのがなんかアレ。っていうか,もういいです(;´д`)

そういえば,今日AoE3の拡張版が届いていたのだけれど,喜び勇んでインストールしてみるものの,あんまりプレイしている人がいなくて乙。今のところはGamers INNで予約した人メインで届いてたっぽいですが,僕と数人だけ持っててもしゃーないよ(;´д`) 早く他の人にも届くこと祈りつつ,素のAoE3を二戦ほどプレイした。文明は最近強いと言われるイギリスである。どちらも善戦したが負け負けー。でも僕は頑張った。Killトップだったし。
しかし,ロングボウはそのお手軽さゆえにKill数トップになりやすいよなと思わざるを得ない。味方の騎兵とかが盾になってくれている後ろでプスプスと矢連射は強いのである。騎兵担当の国の人はKillしょぼくて悲しそうだったが,腕の問題というよりは2〜3の時代の騎兵というのがそういう役割であるように思えるのでまぁ気にしない方がいいだろう。というか,ロングボウ万能過ぎるよなぁ。拡張版でも強いままなのだろうか。まぁ土日辺りに確認してみたいかな。  
Posted by taitai999 at 03:05Comments(3)TrackBack(0)

2006年10月19日

プロジェクト シルフィードの感想

最近,Xbox360が気になりだした人が微増しているようですね。デッドライジング効果はかなりあるようですが。ただ当の私はというと,結局のところ途中でゾンビ殺すのにも飽きてしまったというか,うたた寝しながらプレイしていると気がついたら囲まれて死んでいたりして,何度もリスタートさせられているうちに萎えてしまい,挙句に「北米版のほうが胴体切れたり内臓引き出したりできて面白い」とか,すでに日本語版を買ってしまった私に嫌がらせを言う人がいたりして,「もういいや,とりあえず」と思ってしまったわけで。ひとまず小休止な状態。

そんな中,デッドライジングと同時に買いながらも,一面だけプレイしたままDVDを裸で放置してあったプロジェクト シルフィードを見るにつけ,いたたまれない気持ちになった……というのは大嘘だが,ともあれ目に付いてプレイしてみた結果,サクサクと進みあっさりとクリアできてしまったわけで,ここは一つ感想でも書いてやろうと思い立った次第である。ちなみにクリアしたのは先週の土日であり,外は絶好の秋晴れであったように思われる。まぁナニをするのに絶好なのかは,もちろん私には皆目検討もつかないわけだが。

プロジェクト シルフィード

※まずは世間さまの感想(適当)

Xbox360 MK2
プロジェクト・シルフィード クリア 
風の妖精の偽者の偽者

うーん,Xbox360 MK2の点数は高すぎる印象。いや,悪いゲームではないしむしろ良い部類だとは思うのだけど,満足感という意味では相当微妙だし。ゲームスタートから6〜7時間でクリアできるというのは,シューティングゲームとしてはまぁ妥当なのかもしれないけれど,やはりこれで満腹……という人は少数派ではあろう。武器や勲章を集めるという要素や,サブミッションを達成してクリア率を高めるというやりこみ要素は用意されているけど,やはりクリアまで20時間前後という辺りが「満腹」になる節目のような気がするわけで。ただ私に限って言うと,このくらいのボリュームだからこそ最後まで遊べたというのは事実であり,本作のターゲットが「シルフィードという名前に惹かれちゃうゲーマー世代@社会人」ということであるならば,まぁこれはこれで正しいのかもしれない。とはいえ,やっぱり巷の評判としては「面白いけど,すぐ終わる」という認識で一致しているようだ。

ちなみにこの手の類似ゲームとしては,Wing Commanderやらエースコンバットやら,ちょっとジャンルは違うけれど鋼鉄の咆哮あたりがあげられると思うのだが,それらが3〜4ミッションごとにストーリーが進む形(間に哨戒やら護衛やらのにぎやかしミッションが入る)とし,全体としてのミッション数を50ないし70前後に膨らましているのに対し,プロジェクト シルフィードは生真面目に一面一面を作りこんでいる結果,全16面で終わりという物足りなさ感が表面化してしまったような印象は強い。
鋼鉄の咆哮はともかく,シンプル2000シリーズ出の人気作である地球防衛軍など,おそらくは内製のエディタでモンスターの出現位置や種類を変えただけのマップを膨大に用意することでボリューム感を演出した例もあるわけで,武器を購入したり云々という要素があるのならばなおさらボリュームを膨らまして,ちくちくと武器を取り替えていく楽しみがあったほうがよかったのではないかという感じがしてしまった。全16ミッションだと,武器を買い揃える楽しみというのはほとんど無いに等しいというか,有名無実化してしまっているような雰囲気さえある。

まぁでも,銀河や惑星を背景に繰り広げられる大艦隊戦の最中を戦闘機で飛び回るというのは,アニメ的映画的スターウォーズ的スタートレック的ガンダム的マクロス的なSF小僧っ子には非常に夢があるテーマではあり,それが最新のテクノロジーでもって表現されているというところには素直にわくわくさせられてしまったわけで,まぁ次回作があるならば是非,というのが結論といえば結論である。
ただ他でも言われているように,本作のストーリーだけは非常に微妙であり,これってなんてスターウォーズ? なんてガンダム? ってなお約束要素が散りばめられ過ぎているのにはちょっと。でもこれがパロディとして狙いしました結果であるならば,まぁ私としては何も言うまいという感じ。まぁそんな感じなのでございます。

以上。  
Posted by taitai999 at 14:12Comments(0)TrackBack(0)ゲーム全般

2006年10月13日

29歳の誕生日が過ぎていた件について

ふと思えば10月10日は私のもはやめでたくもない誕生日であり,そんなめでたくもない日に私が何をしていたかと聞かれれば,それは断言できる「大したことなど何もしていなかった」のだと。じゃあ誕生日のその日に何をしていたかと言えば,実は本を読みながらノートPCのOS入れ替え作業を行っていたのであるが,どうやらこの事実は,私の何人かの関係者に微妙な驚きをもって受け止められたようである。というのも,

「おいおい,お前もそろそろ結婚とかまじめに考えろよ」

などという有難いお話を「各方面から」頂いたからである。いや「多方面」という言葉がより正確か(;´д`)
友人/知人,親,兄弟,上司と,ジャンルとしてはほぼコンプリートか。29歳の誕生日にOS入れなおすのがそんなに悪いことですか。ゾンビ殺してる場合でもないですか。そうですか。まぁ,そうかもしらんがな(;´д`)

ちなみに当日どんな本を読んでいたかといえば,こんな本である。

フェルマーの最終定理

まぁ,よく参照させてもらってるLife is beautifulさんのところのエントリ経由で買った本なんですけどね。

血沸き肉踊る数学ドラマ、フェルマーの最終定理

ともあれ,そこで書かれているように,はっきりいってむちゃくちゃ面白い,というのが素直な感想。小難しい数論という世界の話が,基本文系人間である私にもわかりやすく描かれているのには脱帽です。というか,これって歴史本だよね。数論の歴史。元来歴史好きな私としては,そういう側面もあってすんなり入り込めたのでした。
しかし,去年くらいに訳あって高校レベルの数学を少し勉強しなおしていた時があったのですが,今やってみると高校レベルの数学って驚くほど簡単なんですよね。まぁ言うてもおさらい以外の計算は紙と鉛筆ではなくPCでやっちゃったりするから,錯覚してるだけという話もあるのですが,問題の理屈がわからないということはまずない。うーん,そういうものですか。まぁ当時は,数学なんかに一ミクロンの興味もなかったわけですが。っていうか,今もそんなにないけど。ともあれ,こんな面白い本を教えてくれたLife is beautifulさんに感謝。

ちなみにフェルマーの最終定理といえば,私の大好きなスタートレックの世界では,24世紀でも解かれてない「謎」という扱いになっている。どのエピソードだったかは忘れたが,ピカード艦長が「解けない謎もあるものさ。フェルマーの定理のようにな」というセリフをしゃべっていたのを覚えているのだ。
しかし,数論における物の考え方って,まさしくヴァルカン的だよな,と思ってしまうのは,まさにスタートレック房の証だといえましょう。順序が逆というかなんというか。スポックとかって,誰かモデルになった人物とかっているんでしたっけか。どうでもいいか(;´д`)  
Posted by taitai999 at 11:21Comments(4)TrackBack(0)徒然なるままに

2006年10月04日

これを考えた奴は頭がいい:最近流行の「○○で検索してください」

まぁ,今さらかもしらんが(;´д`)

CM 視聴者の3割が実際に検索、最近流行の「○○で検索してください」

「地底人」、「ウサタク」などが有名な例だが、少し前からテレビ CM の中に検索窓をよく見かけるようになった。「○○で検索してください」と言わんばかりに、視聴者が気になるような考え抜かれたキーワードをちらつかせ、検索してみれば当該企業のサイトが上位表示されるというわけだ。

何事も誰かがやってみると「ああ,なるほど」と思ってしまうものだけど,これもそういった事例の一つだといえるだろう。シンプルだけど効果的。いや,シンプルだからこそ効果的というべきか。従来のTVCMの欠点(詳細な情報は伝えられない)を分りやすく補っているという意味において,これ以上ストレートなやり方はそう見あたらない。
考えてみれば,一昔前はURLをそのままアナウンスする(だぶりゅだぶりゅだぶりゅ,ほにゃららどっとこむへ)というようなやり方が主流で,今も教育番組なんかの最後にはそんなお知らせが表示されたりするものだけれど,「こんなもの,誰が入力するんだろう」と思ったのは一人や二人ではないハズで,当然わたしもテメーこのやろうふざけんなくらいに感じていた一人であった。
先ほどの記事の手法というのは,その当時のモヤモヤ感がある程度は綺麗に解消されているわけで,うんうんそうなんだよなと感慨深く頷きながら,今日は気持ちよく眠れそうということなのである。

まぁ……,理想像はワンクリックないし受動的に表示される仕組みなんだろうけどさ。

でもGoogleの誰だかが論文を書いていた,PCの内蔵マイクを使って云々というやり方よりは,よほどスマートで理に適っている風に見えるのはなぜだろうか。それはマイクを使うって部分に無理というか,広告を表示させたい側のエゴを感じてしまうからなんじゃないかなぁと思うわけで,まぁちゃんと考えればいろいろと書くこともありそうだなと。

まぁでも,面倒だし僕の専門でも無いし疲れたので風呂に入って寝ようっと。

■参考

検索窓が生み出した広告とその窓を開く鍵
受動的検索と検索エンジンシェアにおけるYAHOO!優位について
検索させるキーワードの考え方
  
Posted by taitai999 at 02:59Comments(0)TrackBack(0)マーケティング

2006年10月02日

ipod vs DS vs PSP vs 携帯 vs 書籍 〜 繰り広げられるシェア争い

なんの話かというと,僕の通勤時間のシェア争いの話なんですけどね。何をして時間を潰してるかっていう。僕の場合,圧勝なのは書籍(小説,漫画含む)なんですね。次点でipod nano。その後にDSかな? 雑誌はほとんど買わないけれど,それでも書籍の手軽さってのはまだまだ強い。

実は先日i-podの新作が発表されて,今度はビデオ再生できる奴が欲しくなったりしているのでありますが,Zen Vision Mとかってのにもちょっと惹かれてみたりして。DivXやWMVが再生できるってのは大きい気がするんだよね。でも冷静に考えると,わざわざ電車でビデオなんて見ないし,わざわざi-pod用にファイル変換するのとかもだりーよあなぁと。HDDレコーダーで録画してある番組のチェック……というのもいろいろ面倒が多くて微妙な感じだしな。新幹線通勤してるとか,そういう状況であれば必携デバイスになるかもしれないでけど,今の通勤時間だと,結局素直に本を読んでるのが一番無難。読む本が尽きても,適当な本屋で簡単に補充できますしね。

うーむ。やっぱりここは我慢かな。買っても使わない気がする(;´д`)

■あと最近気になった商品。

USBから充電器なしでチャージできる単三電池

まさにアイディア商品。でも良く考えると,最近電池使うデバイスってあまり使ってないんだよなー。大抵,リチウムイオン電池内蔵だし。と言うわけで,案外要らないかもしれないなぁと思ったりする。

■9月某日

個人的にちょっと予想外?(でもないのかも)な人からマイミク申請があり,ゲーム業界のことなど与太話をヨタヨタと。縁がありそうでなさそうな人なのですが,なぜかこの人とは昔から気が合いそうな気がしないでもない。けれど,ゲーム以外の接点は見いだせないので気のせいかもしらん(;´д`)
まぁでも,良く考えたら僕って人間はゲームという接点さえあればオールオッケーというか,それ以外の接点の知人って何人いるんだ?ってなくらいの引きこもりな訳ですが。

―――最近のゲーム―――

■デッドライジング

DEAD RISING(デッドライジング)

面白い。っていうか,映画「ゾンビ」のほぼ完全再現ですな。100体以上のゾンビが常に徘徊しているのは,ある種「夢のゲーム」だよなぁと感じずにはいられない。これは素直に技術力の向上に感謝。ゲーマーたるもの,映画「ゾンビ」を見たときに「これはゲームにしたら面白そうだっ!」と思ったもの……ですよね?(;´д`)

このゲーム,基本主人公が死ななきゃイベント上の人物が死んでもノープロブレムというか,制限時間内に何をしてもOKという自由度の高さが売りなのですけれど,合間合間に取り残された人々を助けに行くサブクエストが発生します。これらを達成するとポイントが貰えてレベルが上がったりするという寸法なのだが,味方のAIがすさまじくバカですぐにゾンビに捕まって死んだりしてるので,だんだんおっくうになる。なんだかシナリオ一本仕立てってよりは,何回もプレイして楽しむタイプのゲームみたいだから,もう勝手に死ねばー?と思いつつ,一週めのクリアを目指し中。

■EVE new generation

結構前にクリアしてたり。まぁまぁ面白かったんじゃないでしょーか。ただ途中文字が多くてすっ飛ばしたりしてたら,微妙にシナリオがワケ分らず。というか他のBlogなどを見る限り,すっ飛ばさなくても訳分らないものは分らないみたいですね。

■Age of Empires 3

微妙な戦績。まぁ勝率6割ってところでしょうか。チーム戦しかしてませんけど。やっと少佐になったと思ったら,連敗して大尉に降格(;´д`) まー,拡張版が出るまでまったりと遊んでいますわい  
Posted by taitai999 at 01:32Comments(3)TrackBack(0)ゲーム全般

2006年09月26日

東京ゲームショウ雑感&書評,期待しているゲームとか

はぁ,息をするのって面倒だな(;´д`) 

■東京ゲームショウ雑感

というわけで,東京ゲームショウ2006も終わりましたね。今年は取材の仕事が少なめだったので,比較的ゆっくりとというか,実は初めてまともに見て回れたゲームショーだったんじゃないかと思います。
僕が行ったのはビジネスデーではなく23日の一般日だったのですが,とにかく人が多かったというのが印象的。普通のユーザーは何が目当てなのかよく分りませんでしたが,とりあえずカップルで来ている人たちは素直にディズニーランドでも行けばいいのにと。いや,どうでもいいんですがね。

過去最高入場者数を記録! 約20万人が東京ゲームショウ2006に!
http://www.famitsu.com/game/event/2006/09/24/264,1159099664,60752,0,0.html

ふうむ。やっぱり多かったみたいですね。ワラワラしてたからなー。
帰り際には,元同僚のM氏とS氏と合流し,一緒に帰宅。相変わらず元気というかなんというか,面白い人たちだなぁーと実感。あのバイタリティは見習うものがある。……けれど,真似はできないししちゃいけない種類のバイタリティな気もする。ともあれ,会えると嬉しい人たちではあるので,また機会があれば会いたいところですな。まぁなんかあったら呼んでくださいまし。

ちなみにゲームショーですが,個人的に気になったのは,以下のタイトル。

・モンスターハンター フロンティア(PC)

これは期待大。というか,今国内でもっともオンラインゲームとして高い可能性を秘めているブランドがコレでしょうね。マルチロビーとか含めて細かい点もいろいろ気になるけど,早く遊んでみたいかな。ちなみにモンスターハンターは,PSP版も含めて全タイトル持ってるけど,ちゃんと遊べたのは初代だけでした。なんというか,時間が掛かるゲームはツライの。

・バーチャファイター5(PS3)

これも素直に面白そうでした。ゲーセンではスルーモードなので,出たらまぁ買おうかなと。ただ昔のように対戦やるモチベーションは湧かないですが。

・白騎士物語(PS3)

レベルファイブの新作みたい。システム的には,ダーククロニクル or ローグギャラクシーの発展系かな? 普通に面白そうに見えたので,出たら多分買うでしょう。

・ガンダム:オペレーション・トロイ(Xbox360)

思ったよりモッサリしていましたが,重厚感重視ということなのでしょう。触ってないので出来映えは良く分らなかったけど,まぁ出たら買うかな。

・アーマードコア4(PS3)

微妙に背景がバグっていたような。でもきっと買う。

・メタルギア4(PS3)

面白そうでございます。でも結局まだ3クリアしてないな,そういえば。

・三国志大戦(DS)

当たり前ではありますが,ゲーセン版に慣れてるとちょっとなーとは思ってしまいますね。ただまぁ手軽に遊べるならば,その意味は大きい。でも,もしかしてシングルプレイでカードを集めたりって作業が必要なのだろうか。情報追ってないのでよく知りませんが。まぁこれも買う。っていうか結局発売日いつなんだろう。

・DS電撃文庫

非常に面白い試みだと思います。ただあえて「文庫」と銘打っている商品で,ミニゲームとかが本当に必要なのかな? そこについては少し考えてみてほしい気も。価格が3500〜4500円前後(通常版)と,やや割高感があるのもマイナスでしょうか……。2000円代前半,いや1980円とかなら,ムーブメントを起こしてもおかしくない可能性を感じるのですが……。僕だけですかね(;´д`)? 
いずれにせよこの商品は,ボリューム感を出すより,削れるところをとことん削って,文庫本ほどではないにせよ「お手軽感」をこそウリにすべきなのではと思いました。そうじゃなきゃただの原作モノADVになっちゃうんじゃないのかなぁと。まぁ頑張ってください。


要するにアレです,ちゃんとプレイするかどうかはともかく,年末年始はゲーム買いまくりますってことですかね。Wiiもありますし。Wiiはゼルダがやりた過ぎ。

以下,適当に。

■期待のゲーム:うたわれるもの

うたわれるもの 散りゆく者への子守唄(初回限定版) 特典 「ふえればふえる!キャンペーン対象全グッズ」+「Amazon.co.jpオリジナル スティックポスター(1枚)」付き

某日,編集関係?で知り合いのオタクなエセ外人A氏が
「ヤー,TATAIサーン,うたわれるものってアニメが面白いヨー。僕が全部録画してるから見てみるヨー」(本当は日本語ネイティブ級)
とか言ってきて,はぁ?僕はギャルゲー属性あんまり(全くとはいわない)無いよ?とか思いつつ,言われるがままに見てみると,確かに面白くてハマル(;´д`)
そしてゲームの方も,PS2版が近々発売されるらしいと知り,非常にやってみたくなる。……なんていうか,凄い勢いでメディアミックス戦略にハマってしまっているみたいなのがなんかもう。

■期待のゲーム:デッドライジング

DEAD RISING(デッドライジング)

かぷんこ様のゾンビゲー。バイオハザードとどう差別化されてるかは知りませんが,北米版を遊んだユーザーの様子をウォッチする限りだと,「バカゲー」「ゾンビわらわら」そして「爽快」らしい。うーむ。これはちょっと僕的にストライクなのではないか!? ……Amazonで日本語版をポチっとな。

■書評:煌夜祭

煌夜祭

AoE仲間?のHOUKOUさんが「結構面白かった」とか言ってIRCで勧めてきたので,その場でAmazonでぽちっと押した本。確かに結構面白くて,電車の行き帰り+帰り際のラーメン屋のコンボで一日で読破。煌夜祭という語り部たちが集うお祭り。そんな時期,へんぴな場所で出会った二人の語り部。彼らが語る,人間を食べないと生きてゆけない「魔物」の話を軸にしながら,ショートストーリー形式で綴られる物語。
民話伝承系が嫌いじゃなければ普通に面白い。途中まで話が読める展開ではありますが,最後で「ん?」と思わされる辺り,その辺の読める展開というのも作者の意図するところなのでしょうね。まー,作者の名前憶えたので次回作にも期待。

■漫画:皇国の守護者3

皇国の守護者 3 (3)

そろそろ4巻が出る時期? まぁ1巻が出た頃,実はどの本屋でも売って無くて四苦八苦した記憶があるのですが,今は普通に平積みされてるのを良く見かける。人気が出てきたってことなんでしょうか。Mixiのコミュを見ると,いつのまにか2000人くらいいるし。僕が入った頃は数十人だったよーな。
なにはともあれ,ファンとしては,こんなやや軍事オタ向け(作者が作者だから当たり前なのですが)の内容でいつ打ち切りになるのかとビクビクしていたものですが,そんな心配をしなくてよくなったのかもしれません。頑張って30巻くらい続いてほしい。いや,ホントに。漫画では,いまこれが一番楽しみかもしらん(;´д`)

ってことでもう寝る  
Posted by taitai999 at 01:06Comments(7)TrackBack(0)ゲーム全般

2006年09月14日

三国志大戦を辞めて余ったリソースは読書に費やされたらしい

脈絡ないけど,最近(ここ三ヶ月くらい)の読書なぞ。三国志大戦を辞めて何をしてたかといえば,読書とペルソナ3であったのでした。とことんインドア派なわたくし。っていうか,なんか昔読んだ本の再読が多いのがアレ。懐古趣味ってやつですかね。

 翔ぶが如く1〜10
 坂の上の雲1〜8
 日露戦争1〜8
 あと人物伝記×5個くらい
 あと歴史群像シリーズを始めとしたムック系 or 解説書系 ×10個くらい

日露戦争燃え!
なぜか唐突に近代日本史がマイブームになって適当に読んでいた。まぁ坂の上の雲は昔からのファンなんですけどね。とはいえ,明治維新〜第二次世界大戦に至る近代日本史の物語は,読み物として劇的で面白いんですよね。とくに小国日本が世界列強を相手に立ち回っていく,日清〜日露戦争の様子は非常に興味深いものがあります。別に戦争賛美とかそんなのではないのであしからず。
っていうか,良くみたら40冊以上超えてるじゃないか。どこにそんな時間が!とか考えたら負けだと思ってる(;´д`)

 星界の紋章1〜3
 星界の戦旗1〜4

部屋の掃除をしていたら出てきて,戦旗の方の3と4を読んでなかったのを思い出し,ついつい最初から読んでしまった。面白い小説だけれど,いまいちメジャーになりきれなかった感がありますよね,星界シリーズってば。まぁでも,確かシリーズで200万部くらいはいってるのだから十分と言えば十分か(;´д`) 
でも銀英伝とかに比べると,露骨に知名度が薄く感じるのがなぁ。まぁ銀英伝は1000万部超えてるから当たり前かもなんですが。話の本筋?がラブコメで,要するにボーイミーツガールであり,つまりはラフィール萌えなお話ではあるのだが,それがなんだってんだ。スタートレックだってお色気路線に走ってる時代だし。
アニメも面白いけど,星界の戦旗3のOVAがかなりはしょられていたのだけ非常に悲しい。でもまぁ,銀英伝とか面白いと思った人ならまぁ楽しめるよなぁ。

 涼宮ハルヒの憂鬱1〜3

まぁネットで話題になっていたので8冊まとめて買ってあるのだが,とりあえず3冊までで放置。放置されている一番の原因は,電車の中で読むのが恥ずかしいからだったりする(;´д`)
いやだって,あんな萌え萌えな表紙とか挿絵があると……。30前の男としてはちょっと気が引けてしまうワケでして。まぁでも,読みやすくて結構面白いと思う。主人公の飄々とした感じが好き。僕自身は,みくるは狙いすぎていて嫌いなのだが,一般的には人気があるのであろか。
ちなみにどこかのサイトで,長門ユキが人間っぽいことするだけで可愛く感じる,とかいう感想?があったけど,まぁツンデレの亜流ですよね。これって用語が何かあるのかしりませんが。スタートレックVOYのセブンオブナイン(元サイボーグ)もそんな感じだし,スタートレックENTのトゥポル(バルカン人女性)もそうだ。非人間キャラ萌えは万国共通 ってことかね。

以下,Web周りの本

・Web進化論

途中まで読んで放置していたのを思い出して読む。分りやすく書かれていて,売れるのも納得な一冊。ただ最近は,DSせよIPODにせよ,物をベースにした勢力が元気だよなぁ。Googleといえば,本の検索を開始してました。カッコイイけど,本当の実用に至るにはもう少し工夫が必要な感じがしましたが。

 アンビエント・ファインダビリティ

「仕分け」や「検索」など,人があるものを探す,見つけるという行為についての本。途中,外人らしい妙なたとえ話が多くてだれたけど,総じて面白かったし,いろいろ参考になった。

・ヤコブ・ニールセンのAlaertBox

サイト構築に関するピンポイントな駄目だしのコラムをまとめた本。今となっては古い話も多く含まれているので,時代の流れと共にサイトのポイントがどう変化していったかを把握する本という方が正しそう。どうでもいいけど,彼のサイトがあまりユーザービリティ的に宜しくない気がするのは気のせいですか(;´д`)

http://www.useit.com/

いや,シンプルで悪くはないと思うけどさ・・・

 検索にガンガンヒットするホームページの作り方

だぶって買ってしまった。でもSEO系の本だとこれが一番かもしれない。他のは本当にゴミなの多いから。

 プロとして恥ずかしくないWebデザインの大原則
 WEBデザインユーザビリティ
 ユーザビリティ・エンジニアリング
 ほか,サイトデザイン系の本いくつか。5冊くらい

・・・ちゅまらんかった。

他にもまだまだ読んでるのではありますが,しかしまぁ,こうやって見ると案外いろいろ読んでるもんだなぁ。ここ3ヶ月くらいで。僕は帰ってからはゲームしたりで忙しいというのに。まぁ斜め読みが多いから,ちゃんと知識になっているかどうかは非常に疑わしいのですが(;´д`)

そして最近遊んでるナゾのブラウザゲーム。

http://www.ogame.jp/

とりあえず,本読むの飽きてきたし,銀河帝国の樹立を目指すとしますか(;´д`)

今日はここまで。

  
Posted by taitai999 at 03:51Comments(0)TrackBack(0)徒然なるままに

2006年09月05日

最近のゲームプレイ日記

電子のゴミを増やしてみる(;´д`)

―――ライフワーク―――

■三国志大戦
mixiでは書いておりましたが,覇王までは案外サクっと上がりました。ただそこでモチベーションが激減。というか,ゲーセン行くのがツライのですよ(;´д`) そんなワケで,もう2ヶ月以上まともにプレイしていない。復帰の予定も無し。

■Age of Empires3
大戦を止めたが戦闘本能は収まらないのでこちらを復帰。いつのまにか少尉以上とか佐官以上とかいうルールが出来ていた。なんですかそれ?(;´д`) 佐官以上じゃないと,とか言われてゲームを数回蹴られてみたり。
じゃあってことで,初心者ゲームに参加。さらに一兵卒扱いでチームを組まれて後ろめたい気持ちになりつつも,チーム一番の大活躍を連発しながら気分良く勝利を重ねる(;´д`) 半年以上はブランクがあったけれど,まだまだイケるんちゃうのー?
しかし,久しぶりにESOにログインしてみると,「お久しー」と声を掛けてくれる人が結構いた。下町風味純情派(/_;
っていうか,プレイしている人ほとんど変わってないんか?(;´д`)

―――最近購入―――

■ペルソナ3(PS2)
80時間くらいかかったけど(;´д`) 最後まで遊べた(自分的に)超まれなゲーム。細かい点言えば切りがないけど,よく出来たゲームだと思います。女神転生4もこの調子でお願い。

■EVE new generation (PS2)
現在プレイ中。2時間ほどしか遊んでいませんが,なかなか面白そうな雰囲気です。知人に借りたSS版のバーストエラーで好きになった本シリーズでしたが,続編が総じて駄目っぽかった思い出も。でも新作が出ると買ってしまうあたりがゲーマーの性か。っていうか,最近アドベンチャーゲームくらいしかクリアしてないしなぁ(;´д`) 逆転裁判とかとか。

■鋼鉄の咆哮2(PS2)
序盤の方の潜水艦ミッションがたるくて放置。でもゲーム自体はかなり良くできていると思います。気が向いたら後でやろう。

■天下人(PS2)
信長のシナリオの途中(武田信玄と戦うところ)で放置。これも非常に良くできていると思いますが,PCのRTSになれている僕にはいろいろな意味でちょっと物足りない(;´д`) まぁこれも後でもう少し進めたい。

■AIR ベスト版(PS2)
まぁ有名なギャルゲーで知っていた&安かったから買ってみたものの,2時間くらいプレイして放置。うーん,やっぱりなかなか馴染めないものがある。「うにゅー」とか「にはは」とか言われても(;´д`)

■ファイナルファンタジー3(DS)
現在プレイ中で,Lv10前後。うーん,懐かしさもあって面白い感じ。でもストーリーは意味不明ですよね? まぁ昔のゲームはこんな感じだったと。オープニングムービーはカッコイイね(CMで一部使われてるけど)

■ルーンファクトリー 牧場物語(DS)
世界観をファンタジーに一新し,RPG要素を追加した意欲作。ギャルゲー要素も強化? ゲームスタート直後の謎な展開に焦るモノの,ゲームはなかなか面白いのではないかと。しかし,いきなり行き倒れる主人公,そして「水を…」と言ってジョウロを持ってくるヒロイン。うーん。萌えってこと?(;´д`)

―――積みゲー代表―――

■The Elder Scrolls IV: Oblivion(Xbox360)
■ゴーストリコン アドバンスド ウォーファイター(Xbox360)

どっちも良作。今さらFPSとか言われてもと思いつつプレイしたゴーストリコンがかなり良くできていて焦る。普通に面白いなぁこれ。だかやはり面倒で放置。

■閃光の輪廻(Xbox360)
ゲーセンで見かけて気になっていた。自分でプレイしてみると案外上手く操作できない。必殺技が上手くでないよ?(;´д`) 2時間ほどプレイして放置。また後で遊んでみたい。

■ファイナルファンタジー12(PS2)
なんとかクリア。といっても,知り合いのセーブデータを借りてエンディングを見ただけですが(;´д`) 僕自身は,大灯台のあたりで力尽きました。エンディングは・・・絵が綺麗でしたよ。ストーリーは忘れてしまっていたので分け分らず(;´д`)  
Posted by taitai999 at 00:58Comments(0)TrackBack(0)ゲーム全般

2006年09月01日

Webの世界における「注目された」ってどういうことであろ?

気になる記事
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_4892.html

何が気になるかというと,たけくまメモのアクセス数が見れるところですね。「デイリーで14000ちょいですか。ほほお」とか思ってしまうわけで。アクセス数というモノについて常日頃いろいろと考える身としては,他人様のサイトパワーを正確な数値として見れる機会というのは非常に興味深いのです。Alexaとか微妙に信用ならない部分もあるからね(;´д`)

さて,前回,購入に至るまでの過程ある「期待」という要素について少しお話をしました。しかしながら,そもそもネット上における「注目された」というのは,どの程度のアクセスを指すものなのでしょうか? 1000ヒット? 10000ヒット? それとも100万ヒット? これって,普通に生活している分にはなかなか分らないことですよね。少なくとも個人でサイトを……それもかなり大規模なサイトを運営していないと,感覚的なところでは掴めない部分なのではないかと思います。大抵の人は,コメントの数やトラックバックの数で盛り上がり,すなわちアクセス数を推測しているのだと思いますが,必ずしもそれらの数とアクセスは比例しないワケで。
僕にしても,いわゆる社会的なレベルの注目度というものが,果たして一体どれくらいのアクセス数なのか,いまいち分らないというのが正直なところです。これは,YahooだとかAsahiだとか,そういったレベルのサイト運営者じゃないと,正確な数値というのは見れないものですし。ってゆーか,それらのサイトでは今現在において,そのアクセス数の内訳がどうなっているのか。端的に言えば,Blogを始めとしたユーザー側からの言及リンクがどのくらい占めるものになっているのか,私個人としては,これは興味があって仕方がない事柄です。

少なくとも僕の経験から言うと,というかちょっと前からWebサイトを運営した経験があれば誰でも分ることではありますが,GoogleやRSSやBlogの隆盛によって,アクセス数の内訳というものが大きく変化した……というイメージはかなりあります。簡単にいえば,インターネットはハイパーリンクで自由に参照できるんだぜい(死語),ってのが昔の流行語?だったとはいえ,今ほどサイト構築が簡単だったワケでもなく,また今のようにGoogleでスパッと目的の記事が見つかるワケでもなく,例えば一つの記事があったとして,その記事へのアクセスというのは,昔は,

 ・ニュースサイト自身のトップページから
  ・大手個人系ニュースサイトのリンクから

という二段構え的な構図でほとんど完結していたワケでして。これにさらに

 ・掲示板から(大きなアクセス数を誇るのは,2ch以外にはほとんどない)

があったりなかったりする程度であったのが,実際のところでした。
まぁこの構図と大まかなパワーバランスは,なんだかんだいって今もそう大差ないのですが,最近はGoogleやBlogの隆盛によって,より細かい単位でのアクセス(リンク)が大きく増えたのは確かな事実。しかもそれらは「記事に直接」リンクを張っ,言及していることがほとんどですから,トップページから各ページへ下っていって……というような「サイトの見られ方」はその割合をどんどん減らしていき,今後はもっと減っていくのでしょう。そもそも……

ってふと思ったのですが,以前にも似たようなことを自分で書いてますね。じゃあもういいや。と萎え。(;´д`)
http://blog.livedoor.jp/taitai999/archives/13847822.html


話を戻しますが,ではそのアクセス数というのは,≒で期待値の現れ(ネガティブな場合も多々ありますが)という見方も出来るかと思います。しかし,その影響力というか人的な規模感というか,もっといえば経済的効果なんてものは,果たしてどれほどのものなのでしょうか。またまたハルヒで申し訳ないですが,最近の例でいうと,個人的には,この辺りに注目したい。

角川エンタ、アニメ「涼宮ハルヒ〜」DVDが驚異的な売上げ
http://www.eiga.com/bunkatsushin/060829/index.shtml

6月23日に発売されたセルDVD第一弾「〜朝比奈ミクルの冒険 Episode00」(限定版:税込4830円/通常版:税込3780円)は7万枚、続く7月28日発売「〜1」(限定版:税込6930円/通常版:税込5880円)は8万枚を記録、明日8月25日(金)発売の「〜2」(同)も9万枚出荷と、発売ごとに販売枚数を増やしている。1万枚を超えれば大ヒットと言われている中でこれは突出した数字。

ちなみに小説は,シリーズ累計(8冊)で50万→300万部だそうですが。んー,ネットではかなり大騒ぎされていたし,YouTubeでのアクセスも凄かった。けど売り上げを見る限り,結局ハルヒの件でアクティブなアニメファンは10万人前後ってことなんでしょうか? まぁDVD買うまでに至らなかった層を含めると相当なもんだとは思いますが。しかし1万でヒットって……PCゲーム市場みたいだなオイ(;´д`)

これは持論なんですけれど,ネット上で話題になった商材/話題の限界値というのは,現時点の段階では「アクティブで20〜30万人規模」くらいではないか……というのが,僕の勝手な感覚値としてあったりします。まぁ指したる根拠というほどのものはなくて,自身の知識と公にされる売り上げだとかを見ての,ほんと経験的なものなのですが。
これはなんだかんだでWebのリーチ力がまだまだ弱い点(弱いってより,情報量が多すぎて注目する人がどうしても分散されるといった方が正しい)や,ネット上での話題というものは「同じ類のコミュニティ」には素早く伝播するが,そのコミュニティの枠を超えて伝播するというのは,そう簡単なことではないってのが理由になるでしょう。話題が趣味性の高いニッチなものであればなおさらです。ま,考えれば当たり前ですが,自分の守備範囲の情報は「チェックしてるから目にとまる」けど,チェックしてない分野はなかなか目に止まらないってことなんですけどね。
マスメディア……なかでもテレビの扇動力の高さというのは,結局のところ「情報が少ない」(取捨選択されている)という部分が大事な要素なワケでして。他の情報を見ることができないからこそ,「集中されて」みんなの共通の話題になるんですからねぇ。

……えっと,何の話をしてたんでしたっけ。まぁどうでもよいか。なんか結論も何も書いてないような気がするが,眠くなってきたし(;´д`)  
Posted by taitai999 at 01:53Comments(0)TrackBack(0)マーケティング

2006年08月29日

Webゲームメディア考:ユーザーは「期待」もShareしたがる。AISASモデルよちょっと待て。

調子に乗ってもう少し続きを書いてみゆ(;´д`)
先ほど,

いずれにせよ僕自身は,ゲームメディアっていうのは,所詮「ゲーマー」のためのものであるから,基本的には「ゲームメディアの影響でウン百万本売れた!」なーんてことはあり得ないってのを前提に考えている。というか,100万本売る「仕掛け」と,10万本売る「仕掛け」というのは,全く別物だと考えるべきだしね。そして専門誌というもの(ゲームメディア)は,後者の装置に該当するワケで。

なんて事を書いたけれど,じゃあゲームメディアが"基点"で「100万本には通じないのか」といえば,いや,それは通じる可能性もあると思うんですね。矛盾しているようだけれど,それはBlogなどユーザー側の情報発信力が強まった現在において,「10万本売れるということは,即ち100万本売れる可能性に繋がっていく」と思うからなんですね。(今はまだ弱いけど)
その説明には,ユーザーの消費行動の変化というか,要するにネットでみんなどういう活動してんの?という辺りを考えていくことになるのだけれど,寝る前に軽くまとめてみたい。最初に書いておきますが,途中で力尽きる可能性大です(;´д`)

と言うわけで,はじまりはじまり。

さて昨今,アフィリエイトやらWeb2.0なんちゃら的な話題の中に,「ユーザーの消費行動様式が,AIDMAモデルからAISASモデルへ変化している」なーんて言葉をよく見かける。けれども,個人的には「ん,これって要素足んなくない?」というのが正直なところ。
じゃあ,何がどう足りないのよ? という話になるわけだけれど,まずは「AIDMAからAISASへ」って何よ?という話の整理から入っていきたい。

■AIDMAモデル

Attention(注意)――テレビ広告などによって注意を引かれる
Interest(関心)――商品に対する興味を持つ
Desire(欲望)――商品を欲いと思うようになる
Memory(記憶)――商品やブランドを覚える
Action(購買)――購買行動を起こす

■AISASモデル

Attention(注意)――メディア,個人Blogで注意を引かれる
Interest(関心)――商品に対する興味を持つ
Search(検索)――検索する,情報を検討する,比較する
Action(購買)――買う,参加する
Share(共有)――Blogに書くなど。またこれが新たなユーザーの
         注意や関心の素にもなるというのがミソだ

んで,この場でダラダラと説明するのは不毛なので端的に言うけれど,

従来の「知って,興味が出て,欲しくなって,憶えて,買いに行く・・・」という行動様式が,GoogleやBlog(あるいは口コミサイト)の影響によって,「検索,検討」と「共有」っていう要素が増え,変化したよね

と,まぁそういう話である。
 >詳しくはググってください(;´д`)

 ・気になるモノがあったらとりあえずググるし
 ・買った物に対して,レビューや評価をBlogで書く

など,まぁネットが身近な人にとっては当たり前の行動のことですね。昔から口コミ(Share)というのはあったワケだけど,Webが無い時代はそれが限定的だったが,Webだと情報の伝播に際限がない・・・・・・というワケだ。
 >ただ実際には,ネット自体のリーチ力の限界が未だ根強くあるのだが

これは非常に納得であり,まったくその通りだと言わざるを得ない。

では,この理屈のどこに違和感を感じるのか……?
それはというと,この話が,いわゆる「購入後」(とそれに続くフロー)にフォーカスし過ぎじゃないか?というのが気になるのである。
というのも,私としては,

「Share」って,買う前の段階でも普通にある現象だよね?

と,強く思わずにはいられないからだ。
これは別に難しい話ではなく,例えば,雑誌やTVや広告を見ての,「〜って面白そう!」とか「便利そう!」という書き込みを,Blogとかで見たことがあるだろう。(リアルでも,そういう話題があるよね)
要するにこれは,商品を購入する以前に,まず「期待」や「関心」そのものを他のユーザーとShareしている行動に他ならないと思うのだな。そしてその「期待の伝播」の何割かは,そのまま購入に結びついているということを見落としてはならないのではないか,と。
とくにゲームとか映画とか,いわゆる「旬」のある商材では,こういった「期待」と「期待のShare」という現象は大きな要素を占めているのではないか?
ごめん,映画は詳しく知らんが,少なくともゲームでは,

タイトル発表 > 期待 > 期待のShare > 購入 > 落胆or賞賛のShare

といった行動様式が,確実に見受けられると思うのだ。そして,その「広まった期待」と「期待(だけ)で購入してしまうユーザー達」こそが,後に続く「口コミ」の大小に影響してくる……つまりは「苗床」になるワケで。
逆に言うと,事前の期待が小さければ小さいほど,口コミというものの力は弱い。
 >物理的にレビューする,広めてくれる人自体が少ないわけだから当然だ
「隠れた名作」なんてものが,なぜWebが広まった21世紀でも存在するのか?といえば,どうもこの辺りのカラクリに肝がありそうだ,と思わざるを得ない。もちろん,あくまで「弱い」であって,時間が経てばジワジワと良さが伝播していき,ある一定の広がりを見せた時点で,さらにドーンと広がっていくケースもあるだろう。ただ「大抵の場合」はそうではないし,次から次に新商品が出る市場の中で,ゲームなどは,時間が経つにつれて価値が下がりやすい商材の一つである。そう考えると,少なくともゲームにとって,この「期待」という要素がいかに重要な意味を持つか,語るまでもないことだろう。
もっと地べたなことを言うと,期待値が低いゲームというのは,まず流通が扱わないので,結果としてユーザーが手に入れにくくなり,面白いという話を聞いても買えない,見つからない > 口コミも広がりが鈍る という駄目スパイラルが発生したりとかとか。まぁいろいろあるわけです(/_;

んでまぁ,何が言いたいのかというと,口コミも凄く大事だけど,それ以外の広告活動も依然として大事であり,「期待を広げる」役割の"一端"を担っているのは,なんだかんだで「メディア」だと思うんですねってこと。少なくとも今は。
 >なんと言っても,一次情報が「期待の素」になることが多いわけで
ただメディアが担えるのもあくまで一端であって,つまるところ,それは情報が伝播する「キッカケ」と「環境」の提供なのではないかとも思う。端的に言えば,メディアは「ネタ振り屋」としては抜群の存在なワケです
 >期待をするのも,広めるのもそれはユーザーの側のアクションであって,
 >メディアが「期待を作る」のではないというか(全くないワケでもないが)

んー,なんか誤解されそうなので先手を打っておくけれど,期待と購入に関して,それって旧来のマーケティングと同じじゃね? という言葉が投げられそうだが,それは断じて違います。つまり,旧来はその話題作りをマス媒体を使った力技でひたすらAttentionにリーチし,話題を「押しつけている」のに対し,Web上だと何を話題にするかの主導権がユーザー側にあり,ユーザー側が「選択する」というのが大きな違いです。釈迦の耳に説法かもしれないけど,まぁそういう事(;´д`)

じゃあその期待を広げるためのサービスとは何かというと,それは単に記事を書くということだけではなくて,ゲームというジャンルでいえば,メーカーさんから貰った素材をキッチリIndex化して見やすく置いておくとか,ユーザーの反応を集約/共有する何かしらの仕掛けを用意しておくとか,ユーザーが知人に「こんなゲームだよ!」と紹介するにあたって,公式サイトと一緒に参照されるような(公式サイトとは違うアプローチの情報が集約されているような)ものとか,まぁそんな感じのものではないかと思うワケですよ。
具体的に言うと,URLの貼り付けがやりやすくなっているだとか,みんなの期待値が視覚化される仕組み(Diggっぽい?)だとか,もちろん,トラックバック機能や投稿レビュー機能なんかも含まれる。

つまりは,みんなが利用できる,ある種の「共通ライブラリ」的な立ち位置が,次に求められるなんじゃないかなって気がするのよね。それは単純なコミュニティサイトってものではなくて,一次情報を扱うメディア機能と「それを最大限面白くする/Shareする」ための仕組みといいますか。
ただそういう反面,DSの広がり方などに関しては,ゲームメディアなんてものは半ば蚊帳の外なワケで,その辺が「ゲームのメディア」の限界なのだなとも思う。要するに「専門誌」であるが故の限界って奴ですね。これは仕方がない。
でもWebの場合は,先に書いたような方向性を目指すことによって,

ゲームメディア  >  読者(ゲーマー) > より外側の人(ゲームしない)
       記事を発信     記事についてBlogを書く

という広がり方があるぶん,紙メディアよりはずいぶんとアプローチしやすい気はしますけれどね。
というわけで,思考メモ的にざーっとまとめてみたが,凄い疲れたのでこの辺で。っていうか,今日は取材の予定があったのでした。もう寝ないといかん。

ともあれ,最近こんな事を悶々と考えていて,なかなか手が進まない(アウトプットが出来ない)のは,世間で言うところの給料泥棒って奴じゃなかろうかと,戦々恐々とする今日この頃。うーん。思索の日々は続く(;´д`)
  
Posted by taitai999 at 04:21Comments(0)TrackBack(1)ゲーム全般

ゲーム雑誌が岐路に立たされているらしい件について

そろそろライブドアBlogの調子も戻ってるっぽいので,こちらを復帰させてみゆ(;´д`)
まー,Mixiでもロクなこと書いてはいませんでしたが。
と言うわけで,最近気になった話題。

ゲーム雑誌は岐路に立たされている
http://retro.mmoh.jp/e15329.html

>いま、ゲーム雑誌は、岐路に立たされています。

まぁ,あんまり変な事書くと怒られそうではあるけれど,個人的にはかな〜り「いまさら」な話に思えて仕方がない。エニックスやスクウェアやコーエーが自社の出版部門を設けたのはいつの時代の話だよぉ,といいますか。そのころから,多少の危機感というか,攻略本ビジネスの課題はある程度浮かび上がってたと思うんだけどなぁ……。でもふと思ったけど,海外では,ゲームの攻略本がベストセラーに入ったりってしてるものなんでしょうかね。あんまりそういう話聞かないケド。
まいいや。とにかく,僕が某編集部の門戸を叩いた5〜6年前にも同じような話は言われていて(攻略本云々の話ではなくて雑誌の価値云々という方ですが),その時「より差し迫った状況」にあったのが,いわゆる「PC雑誌」群だったワケで。廃刊や人員削減の嵐が吹き荒れておったような気がするけど,どうだったっけ? まぁともあれ,思い起こせば当時,

「まぁ,雑誌を読まなくなるという行動様式ってのは,PC(Web)に親和性の高い層から順に着実に進む流れだよなぁ。そしてパソコンの次くらいの順番で,ゲームって位置づけられているよなぁ。3年後くらいには超大手サイトが出来ていて,そこが力を持つんだろうなぁ」

とかノホホンと思ったものですが,実際には,ゲーマーの一角を占める「子供」が自由にWebに触れられる(MyPCを持つ)環境は思いのほか広まらず,その3年がとっくに過ぎた今現在でも,国内のゲームWebメディアのレベルは,ゲーム市場の規模に比べると,圧倒的に未成熟のままなのでした。……世の中ってやつは案外まったりしておるなぁ(;´д`)
ま,海外で存在感のあるWebゲームメディアっても,GameSpotとIGNグループくらいだし,国内においては雑誌や攻略本などの充実ぶりが,逆にWebの成長を妨げていたワケだが。もちろんそれだけじゃなく,PCゲーム市場のありなしも,Webメディアの成長云々でいえば,大きな関係があるのは確か。PCでゲームをする ≒ ネット環境があるということだしね。
いずれにせよ,野村ゆきお氏の発言を見るまでもなく,Blogなどユーザーサイドの情報の影響力拡大してきた中で,ゲーム雑誌というものが本当の意味で「差し迫った」状態にあるのは間違いないのだろう。

ただゲーム雑誌ビジネスの辛さってのは,攻略本が云々ってこともあるのだろうけど,メーカーから貰える一次情報以外の価値(攻略とかレビューとかコラムとか)が,急激に低下しつつあるというアイデンティティ喪失の方が根本的な課題だよね。で,メーカー側への依存度(一次情報が欲しい)が高まっているにも関わらず,ユーザー側はどんどんゲーム雑誌に頼らなくなっているから,雑誌側の立場があらゆる意味で弱くなっている……と。そういう二重苦的な構図が,ゲーム雑誌の辛さの本質だろうよ(;´д`)

そんな状況の中で,ゲームメディアが求められるべき役割とはなんであろうか。というか,ゲームメディアというものはこれからもその存在が許されるのだろうか。許されるとしたら,それは一体どういう形であろうか?

いずれにせよ僕自身は,ゲームメディアっていうのは,所詮「ゲーマー」のためのものであるから,基本的には「ゲームメディアの影響でウン百万本売れた!」なーんてことはあり得ないってのを前提に考えている。というか,100万本売る「仕掛け」と,10万本売る「仕掛け」というのは,全く別物だと考えるべきだしね。そして専門誌というもの(ゲームメディア)は,後者の装置に該当するワケで。つまりはゲームメディアが担うべき役割っていうのは,ゲーマーの間で10万本売れるべきタイトルが,きっちりと売りあげを確保できるような環境作りではないかなと思うのだな。そのゲームの面白さや楽しさをキッチリ伝える意義というのは,そういうことのような気がするワケですよ。
要するに,口コミだとかバイラルだとかWeb2.0だとかCGMだとかいう言葉が叫ばれる今において,ゲームメディアが目指すべき方向性というのは,言ってしまえば「隠れた名作」なんてものをこの世から消しさる努力ではないかと,そう思うのです。

例えば,最近だと涼宮ハルヒの憂鬱が口コミマーケティングの代表例として挙げられているワケだけど,じゃあ優れたアニメがすべからく「口コミの恩恵」にあずかれているかというとそういうワケでもなく,やはりアレはまだ特例であって定例ではないのかなと。
そして,ゲームがシリーズ偏重になってるだとか奇抜なものが出てこないとか言われているのは,結局のところ,面白いモノがきっちりと市場的に評価される形が整ってないがゆえに起こることであり,クオリティが良ければ売れるという信念をメーカー(開発者)の人たちが持てなくなってしまったからではないのか。
なんだかんだ言って,ゲームソフトの流通などにしても,まだまだ「泥臭い」形で受注本数が決まっていたりするのが現実で,ユーザーの反応がストレートに売り上げに直結してるかどうかでいえば,ぶっちゃけ同人やエロゲ市場の方がまだ機能しているんじゃないかという気がする。(PCというプラットフォームや,ダウンロードという流通形式も大きいが)

んーと,つまりなんだ。今後,メディアと流通というのは近いあるいは一緒になりつつあるワケで,そういう意味において,次世代のゲームメディア(もっと言えば,オンラインメディア。敢えてWebとは限定しない)というものは,ユーザーとメーカーの役にたてるようもっと頑張らなければいけないと。そういうことかな(;´д`)

しかしまぁ,自分も多少なりとも昔話っぽいことを出来てしまう年齢になったことに関して,なんだか愕然としてしまうのであった(;´д`)
  
Posted by taitai999 at 04:14Comments(0)TrackBack(0)ゲーム全般

2006年05月10日

三国志大戦復帰戦 #4

思い起こせば,去年のE3の時も三国志大戦がどうのとか言っていた気がします。
一年前からなんら進歩してないってことでしょうか(;´д`)

まぁ,別にいいんですけど。

GW期間中に,そこそこ三国志大戦をやりました。ただ思うような結果?はでず,3品でほぼ安定モード。2品下〜3品上が今の実力のようです。ただ誘われたオフ会で全武将が○○氏が使っていた謎の柵&破滅の舞デッキが面白そうで真似してたら,一回4品まで降格(;´д`) 再建Lv1じゃ話にならんかーと思いつつ,Lv6まで上がりました。柵をひたすら守る戦いってのも,なかなか乙なものですな。

君主カードは4枚目に入ったところで,以前のメインカード(6代目)に乗り換え。こっちだと兵法増援がマスターになっているのだ。とりあえず,E3が終わったらまた覇王目指してガンバルか・・・

ちなみにメインのデッキは,なんだかんだで麻痺矢天啓。オフ会にてタイタニアさんに「呉バラのが強いっすよ」といろいろアドバイスをして貰ったものの,どーにも弓メインの方が扱いやすくて(;´д`)


#E3から帰った辺りで,三国志大戦2が出てると良いなぁ・・・  
Posted by taitai999 at 07:33Comments(3)TrackBack(0)

今年も来ましたE3

今年もE3なシーズン。かれこれもう5年目となる。
自分が所属している某所でも,一番長い部類になってしまった(;´д`)
歳を取るのはイヤだなぁ・・・

それはそれとして,ロサンゼルスのホテルの目の前で事故発生。
リアルGTAっぽい雰囲気?になっておりました。

#その後,1〜2時間で何事もなかったかのように片付けられていました


e3_2006_jiko2E3_2006_jiko1  
Posted by taitai999 at 07:20Comments(0)TrackBack(0)