2014年12月

2014年12月30日

失うものはないので

今年さいごのブログになると思います

お役立ち情報が少ないにもかかわらず
読んでくださってありがとうございます

今年はわたしにとって
これまでにないほど楽しくて
自分らしく過ごす時間の長かった
充実していた一年だったのですが

年末も押し迫って
ある出来事が起こり
どうしてもどうしても

自分の中で解決できないことがありまして
朝から息子に相談し

息子のことを誤解していたのに
そのせいで八つ当たりもしていたのに

そして普通だったら
その誤解で腹を立てて話なんてできなくなるお年頃のはずなのに

怒りもせずに辛抱強く
誤解を解いてくれて

「誤解しててごめんね」と言ったら
「いやわかれば」と言ってくれ

そして
わたしが本当はどうしたいのかを
一緒に考えてくれて

そのことは今までのわたしなら
とてもできなかったことだけれど

今年お仕事がらみでの
かなり複雑なトラブルも
ビビらずに動いたら
助けてくれる人がつぎつぎに現れて

気持ち的にはとてもとても
スッキリする結果になったという経験と

息子が一緒にいてくれるという心強さを持って
立ち向かおうと決めました

そして
望む結果になったのなら
それは最低限わたしの今までの人生の
ほんの

ほんの何だろう…

なにかはわからないけれど
当然の権利として受け取り
今回は自分で選べる出会いではなかったから
しかたないとして
残りの人生
二度と彼らのような人と
かかわらないように気をつけて生きていこう

望む結果にならなかったなら
誰のことも恨まず
傍観すらせず
その汚れた世界からおもいきり距離を置いて
どうしたって
汚い彼らが手出しができない世界に住んで

わたしは一緒に戦ってくれた息子を
絶対に幸福にし
自分も絶対に幸福になろうと思います

ずるい人は気づかなかったけれど

あなた方が奪ったおかげで
今のわたしには
失うものがないのです

いつだったか
お仕事の相談をしたときにも
ある経営者さまがそう言ってくれたな

「あんた失うものなんてないんだから」って
あのときも妙に元気がでたのだった

失うものがない状態に追い込んだこと
きっと後悔すると思います

失うものがないから
戦うのがこわくないんだから

ホントは嫌だしこわいけど
わたしには太登がついてるんだから

来年のはじまりはそんなふうに
最初から
どっちに転んでもわたしの勝ちという戦いからはじまります

息子は
「去年のお正月がいちばん良かったな~うちでのんびりしてさ」って言ってたな

さ来年からずうっと
その「いちばん良かったお正月ばかり書き換え」にするからね
 

taito717 at 15:57|Permalink│ │日々の暮らし 

2014年12月28日

炊飯器以外なら

炊飯器以外近くのスーパーマーケットの
商品券千円当たりました~

炊飯器以外は
百発百中って気がします

おかしいなあ…

引き寄せる予定なんだけど…

お正月用になにか美味しいものでも
買おうと思います 

taito717 at 15:00|Permalink│ │日々の暮らし 

全プレ!!

全プレ雑誌類は一切購入しないわたしですが
年に一度だけ

「新春すてきなおくさん」を購入します

リラックマの手帳とカレンダーがついているので

あと懐かしい響きの
「全員プレゼント」
昨年はバスタオルとタオルのセットでしたが
今年はすごくしっかり作られているトートバッグでした

キャンディキャンディが読みたくて買っていた「なかよし」でも
「全員プレゼント」よくあったなあ
プレゼントという名の
ちょっとお得な通販なんですけどね 

taito717 at 12:41|Permalink│ │リラックマ関連 

2014年12月27日

嬉しいサプライズ!!

フチ子さんが大変だ!お正月が近づくと
年内に終わらせたいなあ…
ということ増えますよね 

昨日ずるい人に会わねばならず
エネルギーを吸い取られ
でも今年中に納品したいと

どうにか気分を盛り上げて
お仕事に励んでいました

「ああ…クライアントさんいい人だから
  来年になってもいいって言ってたよなあ…」と
甘えたこと考えてカレンダーを見たら

コップのフチ子さんが書類をばらまいてました 

写真に撮ったら
ちょうどうしろにお花があったので
少女マンガみたいですね

本当に嬉しいサプライズに感謝

わたしももっとこういうことしようっと 

taito717 at 11:37|Permalink│ │その他のお仕事 

器のおおきさ

身近なところで意外なことを学べたなあ
とおもったのが
昨日でした 

お金や幸福については誰もが考えているとは思いますが
日々の生活に追われて
うすぼんやりとしたまま
あっという間に歳を取っているんだなあ
なんていうことです

わたしにとって以前は身近だった人にある日
働いて得た収入ではないお金がかなりの額入ってきて
どう考えても普通の生活では使い切れないそのお金を
湯水のようにつかったようで

そのことを知らずにその人と接していたのですが

口をひらけば人を羨む言葉や愚痴ばかりの人なので
あまりまともに話をしたことがありませんでした

とても幸福そうにはみえませんでした

人には器があって
小さな器に大金は入らないから
あっという間になくなってしまうという話は聞いたことがあります

そしてそれはそうだろうなあと
ぼんやり信じていましたが
目の前にそういう人がいたことで学べたのは

大金が入ってきて器が小さくいために失ったら
その後

元の自分に戻るのではなくて

「無駄なお金を遣う快感を知っている自分」に戻るということ

それはもう
元の自分よりもっと不幸ですね

それから
そのまわで起こっている様々なことからも

ずるい人っていうのは
自分では「うまくやった」「これで損しない」とかいつも考えていて
それはとても神経をつかうことでしょうし
そんなことを考えている間は
楽しいことは感じられないでしょうから
(それが楽しいのかな

やっぱりそれも不幸ですよね

ただただ「勉強になるなあ…」と傍観するばかりです

神様がわたしに大金を与えないのは
わたしは神様にかわいがられているからなんだなあ

とりあえず
器を大きくするべく成長しておこうっと

 

taito717 at 10:53|Permalink│ │日々の暮らし