髪留め を含む記事

2015年08月22日

感激すること

透明感柄のところが
透明な生地になっていて

すごく素敵な雰囲気に一目惚れ

買いものに対する
優先順位が非常に低く
そんな時間があるなら
他にやりたいことだらけ

なので普段とにかく
ぶらぶらショッピングをするということがなく
大好きだった雑貨屋さんも
素通りすることで
何かが麻痺したかのように
物欲がなくなっています

余裕のお金がないから罹ってしまう病気でしょうか


のれんこれは
瞑想に使うお香を
激安で販売している
アジア雑貨店にあった
のれんです

お香を購入したあと
一通り見ていたら
いちばん上に置いてあったので
目に留まり

手に取ったのですが
飾ってあるのれんの値段が
4000円だったので

「4千円じゃいらないな…
 2千円くらいなら買うのに…」と
つぶやきながら値札を見たら

さすが神様
2千円とちょっとでした

「それなら買おう」と思ったら
その様子を見ていた友人が
「買ってあげる」と買ってくれました~

わたしはプレゼントはあげるのももらうのも大好きですが
(みんなそうかな?)
とくにこんなふうに

「買おうかな~どうしようかな~」っていうときに
ちょっとしたものを
パッと買ってくれる人がいることって

もんのすんごい幸福を感じます

息子が小学生の時にも
そういうことがあって
あまりに嬉しくて
今でもその場面をはっきり思い出せるほどなのですが
わたしがたまたま通りかかったお店の店頭にある髪留めを見て

「素敵…だけど高い…」って言ってたら
小さな息子が
「買っちゃいなよぼくが買ってあげるから」って言ったのです

そのときは買わなかったのですが
嬉しい気持ちはよく覚えています

ええとなぜ「お役立ち」カテゴリにしたかというと

日本の男性は
プレゼントが苦手というか

「ちゃんとしたものを買ってあげないと」って思っているのではないかと思って

もしかしたらこれは
豊かな環境に置かれていないわたしだけのことかもしれませんが

たぶん多くの女性は
「欲しいなあ…どうしようかなあ…」ってことがあったとき

パッと

「買ってあげるよ」って言われることは
サプライズでプレゼントをもらうことよりも

嬉しいのではないかなと思うのです

ですので友人や恋人や奥様や娘さんなど
身近な女性を喜ばせるために
高額なプレゼントは必要なくって

「欲しいけど…もったいないかな…」って女性が迷っているキレイなものを
パッと買ってあげるだけでいいとおもいますよ



 

taito717 at 14:21|Permalink

2010年12月20日

買ってもらうもの

スイーツデコアドバルーン監視員の岩田さんから早朝電話があり、「干し柿と、ゆず持ってきたから!」

というので、ジュエルさんの配達のあとに、北本のパチンコ屋さんへ行きました

駐車場ではフリーマーケットをしていて、いろいろと見て回ったら…すっごく可愛い雑貨を売っているお店が

いろいろなものにスイーツデコしてあるのですが、手間がかかっているため、お値段も安くはないので、ものすごーーーく、厳選して、買うモノを決めました

電卓、スイッチボードカバー、髪留めを自分のために、シャーペンは、みんなへのおみやげに

合計2450円を、2300円にしてくれました

で、選び終わってカゴをお店の人に渡したらいつのまにか岩田さんが来ていて、あっというまにお支払いをしてくれちゃいました

私の兄は、4つ違いなので、私と一緒に何かを買うときはポケットから「じゃら」っととった小銭を手のひらにのせて、「ほら」ってお金をくれることが多かったです

大人になってからも、ときどき、自動販売機の前やコンビニなどで、あいかわらず「じゃら」っと、小銭をくれるのですが、そういうときに、とても幸福な気持ちになります

羽生にイオンができたとき、息子と買い物にでかけて、通りかかったアクセサリーショップでキラキラの髪留めが1800円で、欲しいけど高いし…私が迷っていたら

「買っちゃいな!欲しいんだから!僕のお金で買ってあげるから!」

と、まだ小学生だった息子が言ってくれたことは、今でも宝もののように思い出せる、幸福なシーンです

買おうか、どうしようか、そんなに必要でもないけど、可愛いし…っていうものや、ちょっと小銭で買えるものを、買ってもらうことが、私にとってはとてもとても、とてもハートの深いところに届く、大好きなことなんだなあ…と、改めて、おもいました

岩田さんはパソコン見ないみたいだけど、とても幸福な気持ちになりましたありがとうございました


taito717 at 10:24|Permalink