先日、台湾の秋葉原に2015年5月15日オープンした新スポット「三創生活(SYNTREND)」に行ってきました。場所はMRT忠孝新生駅から歩いて約10分ぐらいの所にあります。

以前からある有名なビル「光華商場」の真横にあります。
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こちらが新スポット「三創生活(SYNTREND)」です!
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さっそく入ってみると、
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無駄に広くて柱は全部液晶モニタで広告などが映し出されています。
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そして何よりめちゃくちゃ寒いです(笑)。外は35度ぐらいありましたので温度差は15度ぐらいですかね。

※今回の記事は施設内の写真を載せています。台湾では店舗内(デパート、スーパー、コンビニなど)での撮影を禁止している事が多いです。禁止の店舗では入口に撮影禁止のマークがあります。この施設自体にはありませんが店舗によっては撮影禁止の所もありました。もし今後、撮影禁止という事がわかればすぐに削除します。

こちらの建物の1階は台湾の携帯会社4社(台湾之星を除く)が店舗を構えていました。自分が現在使っている遠傳電信は今まで見た中では一番立派な店舗だと感じました。
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他には珍しい?Intelのショールームがありました。
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こちらでは自社の技術を紹介していました。
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Intelのプロセッサ?チップセット?を5つ体験するとプレゼントがもらえました!

それがこちらのビニールバッグ。
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この眼鏡のおっさんのキャラは台湾ではよく見ます。LINEのスタンプでも乱用されていますね(笑)。とても人気があるようです。

こちらは体験の1つにあったレーシングゲーム。
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湾曲ディスプレイでトリプルディスプレイ。すごい迫力です!

Facebookでごにょごにょ?すると手の動作だけで操作できるUFOキャッチャーにも参加できます。(すいません、Facebookの事をあまり知りません)
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関連記事台北の新スポット「三創生活」でIntelグッズを手に入れる方法

他にはApple製品を扱うDATA EXPRESSもありました。
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2階へ上がってみるとまるで誠品書店
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大量のスマホのアクセサリーが綺麗にディスプレイされていて、とても見やすかったです。中には台湾元と並列で日本円の表記もありました。

歩いているとこんな表示が。
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その先にあったのがこちら。
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紙飛行機の上でポーズを取ると面白い写真が撮れるという事です。遊び心があっていいですね。もしかしたらこれがあるから撮影禁止のマークがないのかもしれません。

他にはメーカー毎に店舗を構えていています。日本のメーカーだと、SONY、TOSHIBA、Panasonicなどがありました。どこも広くて見やすいです。中でも目を引いたのがASUSの店舗。
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まるでAppleStore風(笑)。
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什器もしっかり作ってあって見やすかったです。 どれも不思議と高級に見えます。

こんなのもありました。
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ウエスタンデジタルのハードディスクを無塵室で分解してデータを復元する様子?を展示してありました。

3Dプリンターで作った101。
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音響設備専門のフロアもありました。どこも高級感が出ています。
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他にはBOSEなんかも。もちろん試用もできます。
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まだ綺麗です(笑)。数も半端ないですよ。

他には今話題のドローン専門店もありましたよ。
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各階、テーマがあるようです。デジカメのフロアでは日本メーカーが頑張っていました。キャノンの店舗では試し撮り用にフィギアが並べられていました。
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この店舗に入ってからずっと思っていたのが秋葉原というよりデパートやショールームの感じが強めかなと。階によってはオシャレなカフェがあったりして隣の「光華商場」とは明らかに違います。

しかしですね、何階か忘れましたがフィギアのお店やガンプラのお店もありました(笑)。
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入ってみると大きなパネルに初代ガンダムのキャラ全部に漢字が充てられていました。

実はまだフルオープンしていませんでした。
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現在は7階までの営業です(6月9日現在)。

地下にはフードコートがあり「ぼてじゅう」もありました。
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まだオープンしていませんが9階にはあの「やよい軒」が入るそうです!個人的には何も買わなくても2、3時間過ごせる貴重な施設なのでまた遊びに行きたいと思います。

営業時間は日曜〜木曜は11時から22時まで、金、土及び祝日前は11時から22時半までです。

公式サイト
http://www.syntrend.com.tw

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