台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)BLOG

日本の得がたい友邦にして生命共同体である台湾との関係強化や、中国拡張主義への対抗を訴える言論活動を展開する台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)の主張、活動情報などを伝える。

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「台湾感謝」の思いで戦うー3・16浦和駅前「台湾を中国領とする教科書糾弾」街宣・署名活動レポート

本稿はブログ「台湾は日本の生命線」からの転載。
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2069.html


文部科学省の教科書検定が中国の要求に屈し、小学校の社会科教科書、中学校・高校の地理教科書のすべてに、台湾を故意に中国領土として記載させている問題で、「頑張れ!日本全国行動委員会埼玉県本部」は三月十六日、JR浦和駅前で街宣・署名活動を実施。同群馬県本部や台湾研究フォーラムも協力した。


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この日は鈴木正人県議会議員(保守系無所属「刷新の会」代表)も駆け付けた。

愛国議員として全国的に知られる鈴木氏だが、台湾に関わる様々な問題にもこれまで熱心に取り組み、「台湾」を「中国」のカテゴリーに入れる県立図書館の分類を改めさせたり、最近では日台友好議連を結成し、自らは幹事長に就任している。

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鈴木正人県議会議員(埼玉県日台友好議連幹事長)

文科省の問題でも「刷新の会」の活躍は目覚ましく、昨年は県教育委員会を動かし、台湾は中国の一部ではないことを教えるよう市町村の教育委員会に通達を出させた。

だから実に頼もしい助っ人だ。この日も演説や署名集めに最後まで協力してくれた。

天気もよく、現地は大変な人出だったが、通行人の反応も良好で、進んでチラシを受け取り、あるいは署名に応じる人の多さは我々の予想を上回った。

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もちろんそれは「感謝台湾・支持台湾」(台湾の震災支援に感謝し、その恩返しとして中国の台湾に対する圧力に反対しようと言う意味)と書いた横断幕を掲げたことと無関係ではなかったと思う。三十人近くにも及んだ参加者もまた「台湾感謝」の思いで戦っている。好反応に励まされながら、みなで「台湾は中国ではない」「教科書を糾そう」「署名よろしく」などと元気よく声を挙げ続けた。

ただもちろん、すべての通行人が我々に共鳴するわけではない。

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ある老女は「台湾は中国ではない」と訴える我々の下へ近づいてきて、「それは違う」などと呆れ顔をして見せた。

教養あり気で元教員か何かに見えたが、とにかく左翼全盛時代の「生きた化石」のような人だ。よくいるタイプだが、情勢変化にも気付かず、あの当時の意識のままなのだろう。だから我々の主張を「中国の正統政権は中華人民共和国ではなく、蒋介石の中華民国だ」と言った感じで誤って受け取り、「違う」と言ってきたのではないか。

教科書で台湾が中国領土と記載され始めたのも、「中国の正統政府」は中華人民共和国か中華民国かで議論が盛んだった昭和四十八年。前者を「正統」とするのが政府見解だったため、多くの国民が台湾は中国領土だと誤解し、教科書の誤表記など意に介さなかった。

だから文科省もそれで好い気になり、安心して中国のプロパガンダを日本の子供たちに押し付けて来たわけだから、これもまた「生きた化石」と言えそうだ。もちろん内心では、我々の新時代の運動に戦々恐々としているらしいが。

埼玉県教育委員会は新時代思考に転換したが、文科省はそれができるだろうか。こちらは自分たちの責任(長年にわたり国民を騙してきた責任)に関わる問題だから、必死に抵抗することだろう。
 
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■署名に協力を→http://taiwanisnotchina.org/wp-content/uploads/2012/10/tnc_shomei1.pdf

産経掲載の感動広告「台湾と日本、想いはひとつ」に思う/二度と許すな台湾侮辱

ブログ「台湾は日本の生命線」より。
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2066.html

 東日本大震災から二年目を迎えた三月十一日、産経新聞には「台湾と日本 想いはひとつ」と題する台湾観光局(台湾観光協会東京事務所)の全面広告が掲載された。

台湾と日本の国土が描かれ、大きなハートの絵の中に台湾国民から寄せられた日本激励のメッセージや、そうした応援に対する日本国民の感謝のメッセージがたくさん書かれている。
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台湾からのメッセージは向こうの言葉で書かれているが、翻訳すれば「日本頑張れ」「健康に気を付けて」「日本を愛している」「私たちは永遠にあなたたちと共にある」といったものが多く、読んで感動を禁じ得ない。

台湾観光局からの次のような日本語メッセージも載っている。

「台湾ではひとあし先に桜が満開となり、陽光ふりそそぐ春を迎えている今日この頃、
日本でも桜の季節を心待ちにしていることと思います。

あれから二年、台湾での復旧・復興への関心はいまだに高く、
日本へのさまざまな支援が各所で続けられています。

これからも希望と元気をお届けしながら、
日本の皆さんを応援していきたいと思います。
共に笑顔で歩み続けていけるように…。」

「広告は広告。あくまでも事業宣伝」と思う人もいるかも知れないが、少なくとも今もなお日本を応援する台湾国民一般の思いそのものが、ここには十分なまでに表れていると、私は断言する。

「想いはひとつ」という言葉も、日本と台湾だからこそ使えるものだろう。

その日、政府が開催した震災追悼式でも、台湾の駐日代表(大使に相当)が参列してくれた。もちろん外交団席に座り、指名を受けた上で献花をしたのだが、昨年は中国への配慮で一般席へ押し込められ、指名されることもなく一般人として献花させられている。

それがどれほど許し難き忘恩不義の振る舞いであったかは、もはや言うまでもあるまい。

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台湾代表への待遇改善が台湾でもニュースに。それほど昨年はひどかった

台湾代表に対する今回の待遇の改善に抗議し、参列予定だった中国公使は急遽ボイコットしたが、もちろんこれは日本への揺さぶりだ。ではなぜそんな大人げない揺さぶりに出たかと言えば、これまではそんな脅しに、政府は簡単に揺さぶられてきたからだ。国民もこうした問題にあまり関心を持っていなかったから、政府は政府で批判を恐れることなく、心置きなく中国に服従し、その歓心を買おうと進んで台湾に侮辱を加えていたものだ。昨年の野田政権の例も、実はそれなのである。

まさに「台湾と日本、想いはひとつ」だ。政府が台湾の尊厳を傷つけたり、あるいは中国が台湾の安全を脅かす動きに出るなら、日本国民は断固として立ち上がるべきである。

心ある者なら、この広告を見てそう思えるはず。

WBC日本―台湾・観戦レポート

以下は会員の佐藤千枝さんのWBC日本―台湾(3月8日、東京ドーム)のレポートです。

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野球ファンではありませんが、ドームが会社の近くでしたので帰りに行ってきました。

台湾側なら席があるだろうと思っていたのですが、台湾ベンチがある3塁側のS席しかありませんでした。(18000円(T_T))

しかし、素人ながら今日は見ごたえのある試合になると根拠のない確信があったので清水の舞台から飛び降りるつもりで購入し、ドームに入ったら席は3塁側ベンチの後ろのほうでしたが、周りは日本チーム応援グッズをもった日本人が多かったです。
 
台湾人の家族やグループがあちこちに点在していました。
 
試合が始まり、日本人・台湾人がそれぞれのチームを応援しますが、険悪な雰囲気はまったくありません。
それどころか1塁側から始まったウェーブが3塁側に来たときには台湾人応援団もそのウェーブに参加してました。

それを見た隣の日本人グループが「やってるよ!」っと笑ってましたが、普通はやらないものなのですか?
でしたら台湾人日本人の和が存在するのですね。ウェーブは2・3周してました。
 
ドームのモニターに東日本大震災へ支援してくれた台湾への感謝を北京語で書いた紙を持った男性が大きく映ったときにドーム内で拍手が起こりましたがテレビに映ってましたでしょうか
 
試合は延長になり、試合が終わった時には終電が迫ってましたが、マウンドで日本選手団が、次に台湾選手団が観客にあいさつした時は、両方とも日本人と台湾人との大きな拍手となり、私も拍手しながら出口に向かいました。
 
廊下では中華民国旗を持った集団に日本人のオジサンが「台湾ナイスプレー!明日のキューバ戦がんばれ!」と声を掛け台湾人のオジサン達も笑顔で答えてました。
 
それから、台湾応援団の応援コールで時々「台湾!加油!台湾!加油!」と連呼してましたよ。

でも、私は「中華」を聞き取れないので「中華隊」が応援で使っていたかどうか・・・・。
 
以上、現場からのリポートでした。

参加を!3・16浦和駅前「文科省検定は台湾を中国領土と教える小中高の社会科、地理教科書を訂正せよ!」街宣・署名活動

頑張れ日本!全国行動委員会埼玉県本部主催
「文科省検定は台湾を中国領土と教える小中高の社会科、地理教科書を訂正せよ!」街宣・署名活動


小学校の社会科教科書、中学校・高校の地理教科書の全てに対し、中国覇権主義の「台湾は中国領土」との虚構宣伝の記述を強要する文部科学省教科書検定の背信行為から子供たちを守ろう!

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写真は「頑張れ日本!全国行動委員会群馬県本部」

日時 3月16日(土)11時~15時

場所 JR浦和駅西口前(宇都宮線・高崎線・京浜東北線)

内容
1、街頭演説

弁士 

鈴木正人・埼玉県議会議員(埼玉県議会日台友好議員連盟幹事長)

松本得斉・頑張れ日本!全国行動委員会群馬県本部幹事長

永山英樹・頑張れ日本!全国行動委員会埼玉県本部長

その他、台湾研究フォーラム会員など多数を予定。

2、署名集め

3、チラシ配布

主催 頑張れ日本!全国行動委員会埼玉県本部

協力 台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)

問合せ 070-6484-2624

■署名に協力を!
http://taiwanisnotchina.org/wp-content/uploads/2012/10/tnc_shomei1.pdf

感動のWBC・日本―台湾/兄弟国の大激戦


本稿は3月9日記。ブログ「台湾は日本の生命線」より。

第三回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の二次ラウンドが三月八日、東京ドームで始まり、日本(一次ラウンドA組二位)と台湾(同B組一位)が激戦を展開。日本が四―三で勝利した。試合後、台湾の謝長亨監督が「国際試合で日本の高いレベルに近づきたいと思っていた。尊敬する日本に勝つことこそできなかったが、重圧をかけられた」と語ったように白熱した一戦だった。

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激戦を展開した日本と台湾

中国の圧力によって国際社会での孤立を余儀なくされている台湾だが、それだけに同国内での台湾代表への期待はただごとではない。六日の台湾・韓国戦の視聴率は約一三%と史上最高。十人に一人が観戦した計算だが、この日の日台戦はそれを上回ったかどうか。

いずれにせよ全国がテレビの前で釘づけになった。延長十回で日本に逆転されるや、多くの人々がショックで倒れて病院へ担ぎ込まれたほどだ。

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台湾各地では群衆が街頭スクリーン前で観戦した

大接戦の末の敗北だから、台湾国民の落胆ぶりは察するに余りある。ネット上では「馬英九が応援したからだ」との言説も広がった。この日先発した王建民が、かつて馬総統と握手した直後に骨折したこともあり、同総統は縁起が悪いと広く信じられている。

さてその一方で、「刺激的な試合の一方で、温かい友情」「見る者を感動させた」(台湾メディア)として話題になったのが、多くの日本人の観客が東日本大震災での台湾からの義援金への感謝の思いを書いたプラカードを掲げていたことだ。日本のメディアでは取り上げられなかったようだが、台湾では画面に映し出された。

台湾支持の姿勢で台湾でもよく知られるジャーナリストの山際澄夫氏もその一人で、試合前に場外で「謝謝台湾」と書いたプラカードを持ち、「台湾ありがとう」「台湾頑張れ」「私たちは台湾を愛する」などと中国語や英語で連呼。それを見て感激した台湾人の観客やメディアに取り囲まれた。

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山際澄夫氏。台湾人の観客に取り囲まれた

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真正保守草莽会の中薹倉一氏。この写真は台湾のネットで
大反響


孤立するからこそ、こうした日本人の震災以来の台湾に対する友情は人々の心を強く打つのだろう。

だから台湾側も日本への友情、信頼を更に深めることになる。

WBCでは「台湾」「中華民国」ではなく、「チャイニ―ズタイペイ」(中華台北)の名での出場を余儀なくされている台湾代表だが、日本で「台湾」と報道されるだけで、「日本は台湾を尊重している」「台湾のメディアも日本に見習え」と騒がれる具合で、日本の株は上がる一方だ(実際には「台湾」の方がコンパクトだからに過ぎないが)。

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「日本だって中華台北と呼ばないぞ」と

地政学的に見れば日本と台湾は唇歯之国(一方が滅びれば、もう一方も滅びる)の間柄であるが、もしこのようにして日台の絆(私は兄弟国の絆だと信じている)がさらに強まるなら、WBCは天が両国に与えたチャンスであるのかも知れない。

私は両国の代表の懸命なプレイに感動しながら、そうしたことをも思ったのだった。

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試合終了後、客席に礼をする台湾代表。観客は総立ちで大きな拍手を送った

頑張れ日本、頑張れ台湾。共に二次ラウンドを勝ち抜き、決勝ラウンドへと進み、世界を制することを祈ってやまない。



【過去の関連記事】
WBC-「チャイニ―ズタイペイ」ではなく「台湾」の健闘を祈る 2013/03/07
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2061.html

動画―2・23中国の侵略阻止!アジアに自由と平和の連帯を! 間接侵略の手先NHK糾弾集会&デモ全記録

これらの動画は本年の2・28デモに当たる「223中国の侵略阻止! アジアに自由と平和の連帯を! 間接侵略の手先NHK糾弾集会&デモ!」( 主催:頑張れ日本!全国行動委員会)の全記録。本会会員も多数参加した。

制作=mahorobajapanさん。


【永山英樹・水島総】NHK放送センター前での前哨戦
http://youtu.be/Y2Yo-cAGi4E



【水島幹事長】http://youtu.be/xbMA5IwMZkU


【ペマ・ギャルポ】
http://youtu.be/BJHEy0XHxVo



【黄文雄】http://youtu.be/gXariBuu69U


【イリハム・マハムティ】
http://youtu.be/c8BfqB_xn80


【オルホノド・ダイチン】http://youtu.be/WXkieAlsBIY


【鳴霞(めいか)】http://youtu.be/QAlYjRFEW6Y


【高田純 札幌医大教授】
http://youtu.be/drssaIvzXpg


【山村明義】
http://youtu.be/NyIKZRVMFs0


倉山満http://youtu.be/S7VSxkgtCHc


【赤池まさあき】http://youtu.be/EcLjVaflFLo


【坂東忠信】http://youtu.be/7kv0vQJ2p7g


【小山和伸】
http://youtu.be/tn_-Y1Rv4-w


替え歌姫・浅野久美http://youtu.be/VWClQqFOh-o


【佐波優子】http://youtu.be/EOmAGQW1LkY


【永山英樹】http://youtu.be/Mz2NyY3nWuc


【三輪和雄】http://youtu.be/T8DAfFB2vt0


『2.23 中国の侵略阻止! 間接侵略の手先NHK糾弾 デモ』

【第1梯団】 http://youtu.be/-h76nc0-dws



【第2梯団】 
http://youtu.be/lIN-pRrwzIA


【NHK糾弾デモ後 NHKホール前番外編】http://youtu.be/0Rv_YIr6kTU

「文科省検定は台湾を中国領土と教える小中高の社会科、地理教科書を訂正せよ!」頑張れ日本!全国行動委員会埼玉県本部街宣・署名活動

小学校の社会科教科書、中学校・高校の地理教科書の全てに対し、中国覇権主義の「台湾は中国領土」との虚構宣伝の記述を強要する文部科学省教科書検定の背信行為から子供たちを守ろう!


写真は頑張れ日本全国行動委員会群馬県支部のもの

日時 3月16日(土)11時~15時


場所 JR浦和駅西口前(宇都宮線・高崎線・京浜東北線

内容
1、街頭演説

弁士 

鈴木正人・埼玉県議会議員(埼玉県議会日台友好議員連盟幹事長)

松本得斉・頑張れ日本!全国行動委員会群馬県本部幹事長

永山英樹・頑張れ日本!全国行動委員会埼玉県本部長

その他、台湾研究フォーラム会員など多数を予定。

2、署名集め

3、チラシ配布

主催 頑張れ日本!全国行動委員会埼玉県本部

協力 台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)

問合せ 070-6484-2624
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署名に協力を!
http://taiwanisnotchina.org/wp-content/uploads/2012/10/tnc_shomei1.pdf

参加を!3月23日、石井望氏講演会「尖閣諸島問題―中国古文献で証明する中国の主張の虚構」

台湾研究フォーラム第160回定例会(3月23日)
 
講師:石井望氏(長崎純心大学准教授)
演題:尖閣諸島問題―中国古文献で証明する中国の主張の虚構

ゲスト:西村幸祐氏(ジャーナリスト)

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尖閣諸島を「明国時代以来の中国の領土」とし、日本の領有権を否定する中国政府。その宣伝の虚偽を明国時代の文献調査で明らかにし、マスメディアの注目を集める漢文学の専門家、石井望氏をお呼びし、改めて調査の結果を紹介するとともに、同氏批判に躍起になる中国人学者たちの主張に見られた中国の論法の類型を指摘していただく。
 

石井望准教授
石井望先生略歴:(いしゐのぞむ)昭和41年、東京都生まれ。京都大学文学研究科博士課程学修退学。平成13年、長崎綜合科学大学講師。21年より現職、担任講義は漢文学等。研究対象は元曲・崑曲の音楽。著書「尖閣釣魚列島漢文史料」(長崎純心大学、24年)、論文「大印度小チャイナ説」(霞山会「中国研究論叢」11)、「尖閣領有権、漢文史料が語る真実」(産経「正論」23年3月)など。
 
【日時】3月23日(土)18時20分~20時30分
 
【会場】文京区民会議室4階ホール
    (東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター内)
交通:東京メトロ 後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
   都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
   JR総武線 水道橋駅(東口)徒歩9分
 
【参加費】会員500円、一般1000円
     ※会場では平成25年度会費を受け付けます。
 
【懇親会】閉会後に付近の店で開催。会費は2000円くらい。
 
【問合せ】070-6484-2624
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