台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)BLOG

日本の得がたい友邦にして生命共同体である台湾との関係強化や、中国拡張主義への対抗を訴える言論活動を展開する台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)の主張、活動情報などを伝える。

2013年07月

■平成26年度会員を募集中/年会費は2000円。会員は毎月の定例会の参加費(1000円)が500円に。 郵便振替(口座記号番号 00100-2-708342 加入者名 台湾研究フォーラム)にお名前、ご連絡先(住所・電話・メールアドレス)をお書き添えの上お振込みを。なお毎月の定例会会場でも受け付けます。

日台の「連帯感」は宝だー台湾料理講座レポート

台湾の生活文化に触れてみようと、我々台湾研究フォーラムは七月十四日、都内で「台湾料理講座」を開催。四十数名の受講者がビーフン、炊き込み飯、炒め物、卵焼き、スープなど、本場の家庭料理を七品ほど作り、味わった。

講師は日本へ嫁いできた三人の台湾人。いかにも台湾人的な気配りが感じられた。

おいしい料理を紹介したり、教え方が懇切丁寧であるのは素より、たとえば家にあった台湾の菓子を配ったり、茶器一式を持ってきて茶をふるまったり……。

そこまでやってくれたのには、この会が日頃台湾を応援していることへの感謝の気持ちもあったのだそうだ。会場には「感謝日本朋友支持台湾」(日本の皆さんの台湾への支持に感謝します)と書かれた紙も掲げられた。

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他方、ある女性参加者は次のような感想を述べている。

「とても温かい思いのこもる美味しい料理ばかりで、とても感激した」

「台湾の方と交流し、一緒に何かをなし遂げる作業を通じ、自然に連帯感が生まれて楽しかった」

「台湾とは運命共同体とはよく言われるが、心身ともに和気藹々と運命共同体ができるなと実感した」

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これと他の参加者たちも、これと同じような思いを抱いていたはずだ。「台湾へ行ってみたい」との声も、あちこちで聞こえた。

こうした和気藹藹とした「連帯感」は、お互いに信頼し、感謝し合うことで生まれる友情の絆とでも呼ぶべきで、日台間特有のものとも言っていいだろう。

たとえば日中間では、こうした真心の通い合う絆などなかなか生じない。なぜなら双方の間には信頼感が欠けており、どんなに日本人が「反省と謝罪」で媚を売ろうと、そんな売国的日本人を中国人は内心で侮蔑し、ますます不審がる。

日台の連帯感、一体感とは何かについては、東日本大震災当時の台湾からの支援に感激した時の感激と言えば分かりやすいだろうか。

それは両国国民にとっては宝だ。中国の軍事的脅威の前で日台は「運命共同体」だが、この共同体が友情で支えられていると言うなら、こんなに心強いことはないのである。

実は今回の行事の目的にも、こうした友情の絆を、みなであらためて確認したいというのがあったのだった。

絆はますます太からしめるべきである。

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日台の「連帯感」は宝だー台湾料理講座レポート

台湾の生活文化に触れてみようと、我々台湾研究フォーラムは七月十四日、都内で「台湾料理講座」を開催。四十数名の受講者がビーフン、炊き込み飯、炒め物、卵焼き、スープなど、本場の家庭料理を七品ほど作り、味わった。

講師は日本へ嫁いできた三人の台湾人。いかにも台湾人的な気配りが感じられた。

おいしい料理を紹介したり、教え方が懇切丁寧であるのは素より、たとえば家にあった台湾の菓子を配ったり、茶器一式を持ってきて茶をふるまったり……。

そこまでやってくれたのには、この会が日頃台湾を応援していることへの感謝の気持ちもあったのだそうだ。会場には「感謝日本朋友支持台湾」(日本の皆さんの台湾への支持に感謝します)と書かれた紙も掲げられた。

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他方、ある女性参加者は次のような感想を述べている。

「とても温かい思いのこもる美味しい料理ばかりで、とても感激した」

「台湾の方と交流し、一緒に何かをなし遂げる作業を通じ、自然に連帯感が生まれて楽しかった」

「台湾とは運命共同体とはよく言われるが、心身ともに和気藹々と運命共同体ができるなと実感した」

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これと他の参加者たちも、これと同じような思いを抱いていたはずだ。「台湾へ行ってみたい」との声も、あちこちで聞こえた。

こうした和気藹藹とした「連帯感」は、お互いに信頼し、感謝し合うことで生まれる友情の絆とでも呼ぶべきで、日台間特有のものとも言っていいだろう。

たとえば日中間では、こうした真心の通い合う絆などなかなか生じない。なぜなら双方の間には信頼感が欠けており、どんなに日本人が「反省と謝罪」で媚を売ろうと、そんな売国的日本人を中国人は内心で侮蔑し、ますます不審がる。

日台の連帯感、一体感とは何かについては、東日本大震災当時の台湾からの支援に感激した時の感激と言えば分かりやすいだろうか。

それは両国国民にとっては宝だ。中国の軍事的脅威の前で日台は「運命共同体」だが、この共同体が友情で支えられていると言うなら、こんなに心強いことはないのである。

実は今回の行事の目的にも、こうした友情の絆を、みなであらためて確認したいというのがあったのだった。

絆はますます太からしめるべきである。

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写真報告ー誰でも作れる台湾料理講座

本会は7月14日、東京都・文京福祉センターで「誰でも作れる台湾料理講座」を開催した。在日台湾人である謝さん、張さん、郭さんの指導を受けながら、40数名の参加者が7品の家庭料理を作り、和気藹藹として台湾の生活文化に触れた。以下はその写真レポートだ。

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動画―早稲田大学前で中国宣伝機関「孔子学院」撤去要求運動(6月5日)

①【上薗益雄】早稲田大学に抗議
http://youtu.be/APLKWU5dvK4



②【永山英樹】
http://youtu.be/H56X9kKlK-s

③【村田春樹】怒り心頭の早稲田OB!
http://youtu.be/LiAvzuHY65Q


④【上薗益雄】-2
http://youtu.be/awHTeGhwFuo

⑤ いよいよ早稲田大学22号館・国際部前【上薗益雄】
http://youtu.be/TA9ngg1NvUo

⑥ 【もう一人早稲田OB】22号館国際部前で抗議
http://youtu.be/zdS5S31c8Sg

中国大使館前「抗議デモ」参加報告―日本はウイグル解放の策源地たれ

日本ウイグル協会が7月6日に都内で実施した「7・5 ウルムチ虐殺四周年抗議デモ」のレポート(ブログ「台湾は日本の生命線」より転載)。本会もこれに協賛した。

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中国の殖民地支配下にある東トルキスタン(新彊ウイグル自治区)における住民弾圧、殺害の方が頻々と伝わってくる中、数千ものウイグル人を犠牲にした七・五ウルムチ事件から四周年を迎え、日本ウイグル協会は七月六日、都内で抗議デモを実施した。

まず午後三時、東トルキスタンの解放を求める在日ウイグル人と日本人が六本木の三河台公園に結集し、集会を開催。現在進行中であるウイグル人殺害の犠牲者に対して黙祷をささげた後、中国の侵略政策を糾弾する演説が複数の弁士によって行われ、参加者の士気を鼓舞した。

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そしてデモの隊列が編成され、四時に進発。「中国はウイグル人を殺すな」といったシュプレヒコールを叫びながら、六本木の繁華街へと躍り出た。

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二百数十名が東トルキスタン旗や日章旗などを掲げ持って前進する様は、何とも力強く壮観である。沿道からはしばしば拍手や声援が送られた。

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五時頃、デモ隊は終着点である笄公園に到着。中国大使館までは指呼の間だ。警察の規制を受け、五人が一組となり、順々に中国大使館前へ行き、抗議の声を挙げた。

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抗議を終えた者は附近の税務署前に次々と集結。そこでも拡声器を大使館へ向け、抗議の演説が行われた。

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全員の抗議が終了したのは六時半頃だ。税務署前で両国国歌が斉唱され、解散となった。

中国大使館は職員の影すら見せず、抗議を完全に無視する構えだったが、しか内心は間違いなく穏やかではいられまい。東トルキスタンと第三国勢力との結合、なかんずく日本の反中国勢力との連携は、あの国にとっては大きな脅威だからだ。

何しろこの両民族が共に上げる正義の声には、ウイグル民族の命がけのレジスタンスをテロと断じる情報捏造(宣伝戦)を木端微塵にするほどの力がある。

東トルキスタンに向けた侵略の矛先を、今や沖縄へ向けている中国。それに対して両民族が共闘するのは当然であり、それをやらない方が間違っている。

ウイグル民族解放運動の策源地(反中前進基地)を、この日本を置かずしてどこに置くのか。

そのことが実現可能であることは、この日参加した日本人の熱誠(あるいは沿道の好反応)を見て確信できた思いだ。
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