台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)BLOG

日本の得がたい友邦にして生命共同体である台湾との関係強化や、中国拡張主義への対抗を訴える言論活動を展開する台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)の主張、活動情報などを伝える。

2013年10月

■平成30年度会員を募集中/年会費は2000円。会員は毎月の定例会の参加費(1000円)が500円に。 郵便振替(口座記号番号 00100-2-708342 加入者名 台湾研究フォーラム)にお名前、ご連絡先(住所・電話・メールアドレス)をお書き添えの上お振込みを。なお毎月の定例会会場でも受け付けます。

【新番組】台湾チャンネル~日台交流頻道[桜H25/10/10]

【新番組】台湾チャンネル~日台交流頻道[桜H25/10/10]
http://youtu.be/H7pvCrI7prM



公開日: 2013/10/10

日本と台湾の交流情報を、日本語と台湾語で同時にお送りする情報番組。
第1回は、チャンネル桜・代表の水島総より番組開始の御挨拶と10月6日開催された「­台湾主権記念講演会」の模様、国民党・党内抗争問題の解説、台湾独立建国連盟日本本部­委員長・王明里氏のビデオメッセージをお送りいたします。
キャスター:永山英樹・謝恵芝

子供の教育に有益!台湾を独立国家として表記する100円ショップの優良商品

「台湾は日本の生命線」より http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2217.html

私の知人は100円ショップ「ザ・ダイソー」の文具コーナーで世界地図の下敷きを見つけ、嬉しさのあまり二枚も買ったそうだ。

なぜならそこには台湾が中国とは別の色で描かれ、しかも他の国名と同じ字体で「台湾」と表記されていたからだ。

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100円ショップ「ダイソー」で販売される世界地図の下敷き。台湾が独立国家と
して描かれている


こう言っても、一般国民のほとんどは、その「嬉しさ」を理解できないと思うが、実はこれこそ特筆すべき話なのだ。

それは国内で市販される世界地図のほとんどが、台湾を中国と同じ色で描いたり、台湾の境界線を省いて中国の境界内に組み入れたりしているからである。もちろんそれは中国が「台湾は中国の神聖不可分の領土」と主張していることが原因だ。

メーカーは中国で生産する場合に留まらず、国内で製作する場合でも、何かを恐れるかのように、そのような誤記載を行うのである。消費者に誤った情報を押しつけるという意味では、偽装表示と同じように断じて許されないことである。

そもそも学校教科書に掲載の地図からしてそうなのだ。それは文科省の教科書検定官が中国の要求に屈服し、そのような表示を指導し、従わない教科書は検定を通らないからである。

マスメディアも同様である。ニュースのテレビ画面や紙面の中国全図に台湾を入れるという「誤報」はよくあることだ。例えそうではなくても、東アジア地図で「台湾」の表記を、わざわざ併記される「日本」「中国」などの国名とは異なる大きさ、異なる字体にし、中国に配慮するケースも日常的に見られる。

そしてそうした結果、日本国民の脳裏には「台湾は中国の領土」という誤った印象、認識が刷り込まれてしまうわけである。事実、一般国民はそのような誤った地図を見ても、何の違和感すら持てずにいるではないか。まさに中国の対日宣伝工作の勝利である。

しかし知人はこうした状況を憂える一人だった。だからその下敷きを見て喜んだわけだ。

下敷きは日本製だそうだ。南樺太や千島列島もロシアとは違う色で描かれ、沖の鳥島などまで詳細に記載されていることから、「作製者のしっかりとした意図が感じられる」と知人は言う。

確かにそうなのかも知れない。「一つの中国」症候群に陥らない若い世代が擡頭しつつあるということだろうか。これまでの業界の「タブー」を知らないだけなのかも知れないが、それはそれで結構なことだ。

こうしたメーカーが今後どんどん増えて行くことを期待してやまない。

なお知人は「ダイソーを訪れる台湾人にも見てもらいたい」とも言っている(「台湾人に見せたいので販売の継続を」とダイソーにメールも送ったそうだ)。

本当にそう思う。日本で台湾人に、台湾を中華人民共和国として描く地図など絶対に見せたくない。日本人でこのようなものが作られていると知られては恥ずかしいし、何より失礼この上ない。

ところで「ダイソー」の店舗は全国に展開しているが、どの店でもこの下敷きは売っているのだろうか。

こうしたものを子供たちに買って与え、「台湾は独立国だから、中国の侵略に反対しよう」「教科書の地図は間違い。中国に脅えてウソをつく文科省役人のような大人になってはいけない」と教えてみてはどうだろう。

速報―抗議活動勝利!NHKが「台湾入り中国地図」を訂正!

【勝利速報】

「台湾入り中国地図」を映した10月8日のNHKスペシャル「中国激動」は9日深夜の再放送で「訂正」を行った。当初東亜地図の上で中国の国土を赤色で塗り、その色を台湾まで及ぼしていたが(写真上)、NHKはその赤色を地図から一切抜き去った。台湾を脱色するとともに、中国をも脱色したのだ(写真下)。

姑息な手段だ。これであるなら国民からも中国からも批判を受けることはないというわけだ。しかしこれを言い換えるなら、NHKはいまだ「台湾は中国の一部」という中国の宣伝を否定していないということだ。

いずれにせよ、国民の抗議の勝利である。台湾人の抗議も行われた。皆様ご苦労様でした。これからもNHKに対して声を挙げて行きましょう!

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NHK「誤報」に抗議を!「台湾入り中国地図」を映したNスペ「中国激動」―9日深夜に再放送も

十月六日に放送されたNHKスペシャル「中国激動」。この日のテーマは「空前の農民大移動」。しかしこの話が台湾といったいどのような関係にあるというのか。

番組開始から四分後あたりで画面に映し出されるアジア地図には、話の舞台である中国が赤色で塗られているが、その色は台湾にまで及んでいるではないか。

他の中国の周辺国は灰色で表示しているに関わらず、台湾だけが赤色なのは、決して単純なミスなどではない。要するに「台湾は中国の一部」であるとする中国の虚構宣伝を、NHKが受け容れている証なのだ。

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これまでもNHKはたびたびにわたり、こうした「誤報」を繰り返し、そしてその度に抗議を受け、時には「二度とやらない」と偽りの誓約で逃げ、また時には「そのようなことはしていない」と頬かぶりして逃げ続けて来た。

「逃げ」が可能だったのは、抗議の声が社会問題化させるほどの威力がなかったからかも知れない。しかしいつまでもそのような状態を続けるわけにはいかないのである。

そこで「NHKふれあいセンター」(視聴者センター)に電話を入れ、応対に出たスーパーバイザー(SV)に「NHKは台湾を中国領土と看做しているのか」と見解を質した
ところ、「どういう意図で色分けしたかわからない。直接番組担当者に質問してほしい」と言って、やはり逃げられた。

SV自身は問題の地図が台湾を含んでいることを確認している。そこで「誤りだと思わないか」と聞くと、しどろもどろ。「誤報」と知っていながら、立場上「誤報」と断言できないのだ。私の誤報訂正要求を「伝える」と言うので精いっぱいだった。

十月九日深夜(十日午前)〇時四十分には再放送がある。また次回の「中国激動」も十月十三日午後九時から放送される。

果たしてNHKは独立国家の公共放送として、真実報道を要求する国民の要求を入れて訂正を行うか。それとも中国の傀儡の如く、台湾併呑を正当化するための虚構宣伝をなおも国民に押し付け続けるか。


■中国の宣伝謀略への加担を許すな!NHKに訂正と謝罪を求めよう!

NHK総合が10月6日に放映したNHKスペシャル「中国激動」が映した「台湾入り中国地図」は誤り。視聴者に誤った情報を与えるとともに台湾国民の尊厳を傷つけるばかりか、台湾侵略を正当化するための中国のプロパガンダに与するものである。速やかなる謝罪と訂正を要求しよう。

・電話(ふれあいセンター) 0570-066-066(左記が利用できない場合は050-3786-5000)

・メール http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html
※メールフォームの「件名(番組名など)」欄に「中国激動」と書けば、直接番組担当者に届く。
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