■台湾研究論壇 第2回台湾歴史講座 ―『広辞苑』も語らない真実の歴史とは?ー台湾を中国領土と強調する「一つの中国」史観から脱却を

(台湾研究フォーラム第179回定例会)


台湾を中国領土とする『広辞苑』の誤記載を拒否する岩波書店が問題になっているが、なぜこうした明々白々な誤りが日本社会で通用するかと言えば、それはマスコミ、学者から一般国民に至るまで、みな国民党や中共が案出した「一つの中国」のイデオロギーに惑わされているからだ。そこでそうした政治宣伝を排しながら、台湾の歴史の真相を分かりやすく解説したい。それにより台湾は台湾人の国であるべきであり、「中国統一」とは完全なる台湾侵略である事も判明するだろう。

広辞苑 台湾の項 2

















日時 平成30年1月20日(土)18時15分~20時
00分

場所 文京シビックホール会議室1
  (東京都文京区春日1-16-21文京シビックセンター内)

交通:
東京メトロ 後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
JR総武線 水道橋駅(東口)徒歩9分

講師 永山英樹(台湾研究フォーラム会長・「台湾チャンネル」キャスター)

参加費 会員500円、一般1000円

※当日は今年度会費も受け付けます(2000円)