台湾研究フォーラム 155回定例会





講師 土屋敬之氏(東京都議会議員・拓殖大学日本文化研究所客員教授)

演題「日本と台湾の友好の絆一日本統治時代前から今日、そして未来へ」



日時 平成24717日(火) 1830分~2030


場所 文京区民会議室4Fホール 

(東京都文京区春日1-16-21/文京シビックセンター内)



交通 東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1
   都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1
   JR総武線「水道橋駅」(東口)徒歩9


(講師より)

台湾から、東北大震災に対する義援金は、200億を超え、世界からの支援第一位となっている。

これは、日本と台湾との友情が、政治的な圧力に反して、強固なものであることを証明している。

台湾統治時代も、台湾住民は勇壮に「大東亜戦争を戦った」その後、いわゆる国民政府からの白

色テロを克服して、台湾は確実に「中共ではない“台湾”」を世界に発信している。

以前、わが国は中華民国政府と国交があった。田中買弁内閣で国交が断絶したが、その後、李登輝氏が総統に就任することで、台湾人の台湾の道を歩み始めている。ある意味、いい結果が出たと言うことだ。

確かに、台湾の前途は困難ではある。しかし、北京政府がいくらとりつくろうとも、自由民主主義は台湾にしかない。北京政府は、確か40年選挙をやっていない。そんな「国」は世界に微少だ。

かつて、永山氏が翻訳した、台湾の教科書には、「日本の統治時代」を正当に評価してあった。

今、両国に大切なのは、北京政府の分断作戦に乗らないと言うことだ。

台湾海峡の平和は、わが国の安全保障に重大な影響があり、当然、日米安保の適用範囲であると石原知事の親書を携えて、台湾を訪問した時に、テレビで発言したことがある。

「日本の政治家でそこまではっきり言う政治家は初めてだ」と言われたが、日本、台湾は、運命共同体として存在する。

わが国は、台湾を独立国として認めるべきで、台湾の主権も守る必要がある。

それが、大東亜戦争を共に戦い、今も、日本への愛着信を持っている「親友」への心遣いだ。

台湾 油加!!!!



会費 会員 500円/一般 1,000
 

懇親会(閉会後、近くの居酒屋で)3,000

お申込 mamoretaiwan@gmail.com 

主催 台湾研究フォーラム  


お問合せ  090-4138-6397