台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)BLOG

日本の得がたい友邦にして生命共同体である台湾との関係強化や、中国拡張主義への対抗を訴える言論活動を展開する台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)の主張、活動情報などを伝える。

活動案内

■平成26年度会員を募集中/年会費は2000円。会員は毎月の定例会の参加費(1000円)が500円に。 郵便振替(口座記号番号 00100-2-708342 加入者名 台湾研究フォーラム)にお名前、ご連絡先(住所・電話・メールアドレス)をお書き添えの上お振込みを。なお毎月の定例会会場でも受け付けます。

「以台灣進軍東京奧運」 世界人權日台中熱鬧遊行

「以台灣進軍東京奧運」 世界人權日台中熱鬧遊行

2016-12-05 12:18聯合報 記者洪敬浤╱即時報導

日本發起「以台灣進軍東京奧運」活動。圖/取自「taiwan2020tokyo」網...
日本發起「以台灣進軍東京奧運」活動。圖/取自「taiwan2020tokyo」網站。
12月10日是世界人權日,台中公民團體當天發起大遊行,將邀請推動「以台灣名字參加東京奧運」的台灣研究專家永山英樹出席,遊行隊伍也設立「奧運台灣隊」,有多名學生運動員參加。

台灣人權文化協會發起世界人權日遊行,由多個公民團體聯合響應,當天上午9點開始,從市民廣場出發,沿著公益路、英才路、向上路、美村路,最後回到公益路市民廣場。

遊行隊伍訴求多元,有兒童人權、環境人權、世界人權大隊與奧運台灣隊,訴求溫室氣體實質減量、落實校園民主、尊重學生的權利與價值,還有公民自主教育的自由。

主辦單位表示,奧運台灣隊為爭取以台灣名義,參加2020東京奧運;本活動由永山英樹在東京發起,呼籲在東京奧運時,以台灣取代中華台北,永山本人將出席台中的世界人權遊行。

永山是日本的中國和台灣研究專家,他在臉書強調,「不是妨害奧運,也不是『把政治帶進體育』,『中華台北』才是透過體育的政治利用」。

主辦單位強調,遊行當天除了各種議題訴求,還有獨立樂團演奏,「老諾X樂團」、兩棲人、消波塊、江東成名樂團等。

發起「台灣2020東京」的永山英樹,將來台參加世界人權日遊行。圖/取自「永山英樹...
發起「台灣2020東京」的永山英樹,將來台參加世界人權日遊行。圖/取自「永山英樹」臉書
台中公民團體發起「世界人權日」遊行,爭取環境、教育與世界的人權價值。記者洪敬浤/...
台中公民團體發起「世界人權日」遊行,爭取環境、教育與世界的人權價值。記者洪敬浤/攝影

集会案内:Taiwan is not Chinese Taipei!2020東京五輪「台湾」正名集会 ~「チャイニーズタイペイ」ではなく

4年後に向けての第一回目の集会です!
日本人、在日台湾人の力を結集したく、
奮ってのご参加をお待ちします!

※10月10日是 1964 東京奧運的開幕日, 非中華民國自嗨日。

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■Taiwan is not Chinese Taipei! 2020東京五輪「台湾」正名集会

~「チャイニーズタイペイ」ではなく
「台湾」の名で台湾選手団を迎えたい!~

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オリンピック競技界には「チャイニーズタイペイ」(中国領台北)の名義でしか参加が許されない台湾選手団。これは「一つの中国」という政治宣伝を受け入れた国際五輪委員会(IOC)による台湾への不当な扱いであり、政治的な差別を禁止するIOC憲章に違反するものです。そのため台湾国内では現在、「台湾」への呼称変更を求める声が高まりを見せています。

そこで日本においても、私達がそれと提携し、2020年東京五輪では台湾選手団を「台湾」の名で迎え入れるよう、IOC並びに東京五輪組織委員会、日本政府、東京都、日本五輪委員会(JOC)などに求めるべく、アピール集会を下記の要領で開催します。

集会を開く催日は10月10日。1964年の東京五輪記念日(体育の日)です。あの大会の盛大さは日本の誇りとなりましたが、2020年もまた、一切の差別なき世界に誇れる大会にしたいと思うのです!

日本人、台湾人の奮ってのご参加をお待ち申し上げます!

            記

日時:10月10日(月/祝) 18時30分~20時30分
場所:文京区民センター 2―A会議室 (東京都文京区本郷4−15−14)

(交通)
都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩5分
JR「水道橋駅」東口徒歩15分
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登壇(50音順・10月8日現在)

イリハムマハムティ(日本ウイグル協会会長)
王紹英(在日台湾同郷会副会長)
土屋敬之(前東京都議会議員)
永山英樹(台湾研究フォーラム会長)
三浦小太郎(アジア自由民主連帯協議会事務局長)
水島総(日本文化チャンネル桜代表)
山際澄夫(ジャーナリスト)
中山迅(在台俳優、台日未来工房董事長)
吉田康一郎(前東京都議会議員)

特別ゲスト 曹長青(在米評論家)


司会 謝恵芝(ジャーナリスト)
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参加費:無料

主催:台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)

メール twkenkyuforum@yahoo.co.jp
電話 080-7796-6353
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文科省の大ウソ! 教科書に台湾を中国領扱いさせる指導に「根拠」はない!


我々台湾研究フォーラムは今年も八月十五日、全国から心ある参拝客が集まる靖国神社の御前で、毎年恒例となった街宣・署名の活動を実施する。訴えは文科省の教科書検定の是正。すなわち小中高の小学校の社会科教科書、中高校の地理の教科書、地図帳に対し、台湾を中国領土として記載するよう強要するという状況を打破することだ。

真実を教えるのが教科書の務めなら、台湾は中国の一部ではないとの事実を伝えるべき。そうさせたい。

教科書 帝国書院 新詳高等地図 3_convert_20160814112645
帝国書院『新詳高等地図』。「中華人民共和国」と国名表記された領域に台湾が組み
込まれている


ところが残念ながら、この問題の存在をまだまだ多くの国民は気付いていないのだ。

あるいは気付いても必ずしも問題視しない人が少なくない。それは台湾問題は日本とは無関係の外国問題に過ぎないとの浅慮からか。それともこうした教科書などの影響で、すでに「一つの中国」(台湾は中国の一部)宣伝が脳裏に刻みまれてしまった結果か(そうした状況が文科省の人目を憚らぬ「犯罪」の温床となっているのだ)。

■中国従属の文科省に子供の教育を委ねていいのか   

文科省HPによれば、同省が実施する教科書検定とは「民間で著作・編集された図書について、文部科学大臣が教科書として適切か否かを審査し、これに合格したものを教科書として使用することを認めること」である。

そして「小・中・高等学校等の学校教育においては、国民の教育を受ける権利を実質的に保障するため、(中略)適正な教育内容の維持、教育の中立性の確保などが要請され」ており、そのような「要請にこたえるため(中略)検定を実施」しているとのことだが、この「適正な教育内容の維持、教育の中立性の確保」との使命、任務を同省は自ら放棄しているのが現状なのだ。

「一つの中国」とは台湾侵略政策を正当化するための中国政府の宣伝であって、そのような虚構を日本政府は承認していないはずである。したがって文科省は、日本の政府の立場ではなく、中国の宣伝、政治工作に従ってしまっているということになる。

教科書 帝国書院新詳高等地図改訂版_convert_20160814111404
同上。中国の国情を示す資料地図にも台湾が。中国側の資料を基に作成されたものだが、文科省は「資料
の原典が台湾を中国領とするなら、それに従っても構わない」と説明。こうした記載を正当化している。良識
ある者なら、「そんな馬鹿な」と思うだろう


こんな文科省に、日本の未来を担う子供の教育を任せることができるだろうか。

■文科省はいかなる「指導」で台湾を中国領と?

それでは教科書会社は、果たして文科省からどのような指導を受けているのだろうか。

小中高の教科書で台湾を中国領と記載し続ける帝国書院は、同社HPにおいて次のように説明している。

―――地図帳・教科書に掲載する国名の表記は、以前は外務省所管の財団法人「世界の動き社」が発行した『世界の国一覧表』に従うことが定められていました。この本の国名表記は、外務省が定める「国名表」に基づいてつくられていましたので、政府が公式に用いる表記でした。

このように、数年前までは文科省の指導により、『世界の国一覧表』との小冊子の記載に従い、台湾を中国領土としていたというのだ。

たしかにその当時の文科省の「義務教育諸学校教科用図書検定基準」にも、「外国の国名の表記については外務省編集協力『世界の国一覧表』によること」との規定があった。だが私自身もその内容を直接確認したことがあるが、驚くなかれ、その冊子に台湾を中国領土とする記載など一切なかったのである。

ただ、そこにはたまたま、「中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であるとの立場を表明しており、日本国政府は、その立場を十分理解し尊重することを明らかにしている〈日中共同声明〉」との小さな注釈があった。

文科省はそこに着眼し、それを以って台湾を中国領として扱う「根拠」としたようだ。

■外務副大臣「日本は台湾を中国領と承認していない」

実際に文科省は二〇〇五年、台湾を中国領と記載する教科書を合格させた根拠を問い質す笠浩史衆院議員に対し、「『義務教育諸学校教科用図書検定基準』に照らし、これら社会科地図が『教科用図書として適切であると判断され、合格』させた」と説明している。 

しかし繰り返すが、日本政府は台湾を中国の一部とは承認していないのだ。ただ一九七二年の日中共同声明で、台湾は中国の一部と強調する中国の「立場」を十分理解し尊重すると表明しただけであって、中国が強く要求した承認は拒絶しているのが事実なのである。

そこで二〇一〇年には、中津川博郷衆院議員が教科書の誤りを指摘すべく、政府が台湾を中国領と認めていないことを岡田克也外相に確認を求めた。これに対して答弁に立った武正公一外務副大臣は「政府は中国の立場を理解し尊重するが、それを承認する立場ではない」と明確に認めた。

だが教科書の誤記載については「外務省として答える立場にない」とし、コメントを控えた。

■偽りの「根拠」-どこにも「中国領」と書かれていない

ところで『世界の国一覧表』だが、これはその後、廃刊となり、文科省は新たな基準を設けた。引き続き帝国書院の説明を見よう。

―――しかし、『世界の国一覧表』は2007年版を最後に廃刊となり、現行の文部科学省「義務教育諸学校教科用図書検定基準別表」では、国名の表記について「(2)外国の国名の表記は、原則として外務省公表資料等信頼性の高い資料によること。」となっています。

ちなみにその記述は、「高等学校教科用図書検定基準別表」にも見られる。

それではこの「外務省公表資料等信頼性の高い資料」とは何か。

外務省HP「各国・地域情勢」がそれだという。帝国書院はこういう。

―――現在では、外務省ホームページ「各国・地域情勢」に掲載されている国名・首都名が、外務省が用いる公式表記となっています。弊社の地図帳・教科書では、基本的にその国名表記を正式国名として掲載しています。

そこで、ぜひ「各国・地域情勢」を見てもいらいたい。そこにもやはり、台湾は中国領土だなどとは書かれていないのだ。

「各国・地域情勢」の台湾のページには、日台関係について「台湾との関係は1972年の日中共同声明にあるとおりであり,非政府間の実務関係として維持されている」とあるが、文科省は今回も、これを以って台湾を中国領と扱う根拠だと言い張るのだろうか。

■国民の抗議に狼狽した文科省が案出した「ウソ」か

教科書 帝国書院新詳高等地図改訂版 2_convert_20160814112718
同上。「中国」の人口、面積の数値には台湾のそれが含まれている。「台湾は中国の一部」との宣伝をここま
で徹底して反映されているのだ



総括しよう。

文科省は、かつては『世界の国一覧表』を、そして現在は外務省HP「各国・地域情勢」の記載を根拠に、教科書会社に対して台湾を中国領と記載するよう指導しているが、それら「根拠」なるものは一切根拠たり得ないのだ。

言い方を変えるなら、「根拠なし」を「根拠あり」と嘘を付いているのである。

それはなぜか。

台湾を中国領と教科書に記載させたのは日中共同声明以降のこと。爾来四十年数年間にわたって、こうした危険な洗脳教科書を年間数百万人もの児童、生徒に押し付けて来た文科省は、今からおよそ十年前、我々がその誤りに対して訂正を要求する運動を始動したため、慌てて「根拠」なるものを探しまわり、その挙句にこうした「根拠」を案出したようだ。

文科省が今手を染めているのは結果的に、日本国民に「一つの中国」の政治宣伝を刷り込み、「台湾は中国の一部。台湾問題は中国の内政問題であり、外国の干渉は許されない」との誤った印象、認識を抱かせ、台湾攻略の際には日米同盟の発動を阻止させようと狙う、中国の対日宣伝工作への加担なのだ。

中国の「要請にこたえるため」に検定を行い続ける文科省の行為は国家、国民に対する背信行為。その魔の手から日本の子供達の未来を守りたい。

そこで全国の人々に、こうした状況の危機感を抱いてほしい。何度も言うが、国民の多くが無知、無関心でいるかぎり、文科省の深刻な「犯罪」は止まらないのだ。

なお、最後に外務省について。

同省はこれまで「外務省として答える立場にない」とし、この教科書問題とは無関係であると強調してきたのだが、実は文科省の行為は、もともと彼らの要請に基づき始まったということだ。日中共同声明の頃、ある教科書会社の職員だった人がそう証言している。

8・15靖国神社前「台湾を中国領とする文科省教科書検定糾弾」街宣・署名活動

■8・15靖国神社前「台湾を中国領とする文科省教科書検定糾弾」街宣・署名活動

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本年の終戦の日にも台湾人英霊二万八千柱が祀られる
靖国神社の御前にて実施します。


小中高の教科書に、台湾を中国領土と記載するよう強要する文科省の教科書検定。日本国民に「一つの中国」なる虚構宣伝を刷り込もうと目論む中国覇権主義に加担し、自国の子供にウソを教えて恥じない文科省。国民が黙っている限り、そうした危険な背信行為は是正されない。参加を!

日時 平成28年8月15日(月) 09:00~17:00
(都合の好い時間に短時間でもお手伝いいただければ幸いです)

場所 靖国神社第一鳥居前(東京メトロ「九段下駅」1番出口前)

内容 街宣・チラシ配布・署名募集

※この活動は警察署の「道路使用許可」を取った上で行います。
※今回は2020東京五輪に向け、スポーツの台湾代表を「チャイニーズタイペイ」ではなく「台湾」と呼んで応援することも訴えます。

主催 台湾研究フォーラム(080‐7796‐6353 飯田孝一)

■署名にご協力を! (台湾研究フォーラムまで郵送して下さい)

用紙↓
http://taiwanisnotchina.org/wp-content/uploads/2012/10/tnc_shomei11.pdf

終戦の日に靖国神社前で訴えるー8・15「台湾を中国領とする文科省の教科書検定を許すな!」街宣・署名活動の意義

一つの民族、一つの国を滅ぼすには、その歴史を抹殺すればいい。台湾では今年、そのような発想に基づき、在台中国人である馬英九総統の国民党政権が高校用の台湾史教科書の書き換えを実行した。「台湾は古来中国の一部」との虚構宣伝に基づき、台湾史を強引に中国史の一部と位置付けることで、国民の台湾人意識の広がりを抑止し、中華民族主義を高揚させ、台湾の「中国化」を図ったのだ。

それはまた台湾併呑を目論む中共の期待に応えたものとも言っていい。

こうした動きに野党、歴史学者、教員、そして全国の高校生が「脱台湾化」だとして猛反撥、抗議運動を続けている。ところがそれに対して国民党サイドは「脱台湾化ではなく脱日本化だ」と反論する。今回の教科書の書き換えで、日本の台湾統治の不当性、不法性が強調されたため、「脱日本化によってかえって台湾の主体性が強調されるようになった」などと嘯いているのだ。

そればかりか、洗脳教育を断固阻止するため立ち上がった高校生の抗議運動に対し、「日本軍国主義を擁護している」などと批判まで浴びせる始末。

もちろん中華民族主義者による根も葉もないヒステリックな誹謗の宣伝ではあるが、結果的には高校生達は、中国式の歴史捏造から日本統治時代を含む台湾史の擁護の戦いを展開している訳だ。

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台湾で自国を中国の一部と位置付ける教科書に抗議し、教育部(文科省)に抗議の座り込
みを行った高校生たち。同じような教科書は日本でも全国の小中高生に使用されている


邪悪なる中華民族主義の謀略から台湾の国を守るとのやむにやまれぬ思いからだが、そうした子供達の健気な姿に、日本人であるなら感動するはずだ。

ところが、そうした邪悪な中華民族の宣伝は、何と日本の学校教科書にも反映されているのである。

小中高で使われる社会科教科書を見てほしい。どれもが台湾を中国の一部と記述しているのだ。

例えば中国の地理の一部として台湾の地理が説明され、中国の地図には台湾が組み込まれ、中国の面積の数値には台湾のそれが含まれている。

台湾 地図教科書1 台湾 地図教科書2
これらは中学校の社会科教科書に掲載された地図。台湾をはっきりと中華人民共和国領と表記している。こうしたものが中共のプロパガンダ通りの誤った印象を
子供達に植え付けるのだ


それではなぜ教科書記述の誤りを正すための文科省の教科書検定はこれを許すのかと言えば、それはその検定自身が、そうしろと指導しているからなのである。

中共の対日重要工作の一つが「台湾は中国の一部」との洗脳宣伝の押し付けだが、文科省はそれに加担し、その誤った情報を自国の子供達に押し付けて来たのである。

一九七二年の日中国交樹立後、中共の圧力に屈した結果だ。それ以来この「犯罪」行為は実に四十年以上も継続されているから、国民の大半が被害者だということになる。

実際に多くの国民は「台湾は中国の一部」という誤った認識、印象を抱いているはずだ。

だからこそ文科省の教科書検定の「犯罪」には批判がほとんど起こらないで来た。誰もその誤りに気付かないのだ。

中共が「台湾は中国の一部」との宣伝を日本に押し付ける目的は、日本を台湾併呑に反対させないようにするためだ。

例えば台湾有事で日米同盟が動こうとする際、「台湾問題は中国の内政問題。干渉は許されない」と野党、メディア、世論に反対をさせたり…。

台湾が中共の手に落ちれば、日本の独立も危殆に瀕する。「台湾は中国の一部」とする宣伝を学校教育から追放し、国を守らなければならないという一点で、日本は台湾と同じなのだ。

そこで我々台湾研究フォーラムは今年も八月十五日、全国からの参拝客で賑わう靖国神社の前で、文科省糾弾の街宣・署名活動を行う。台湾人英霊のご加護を仰ぎながら。



■8・15靖国神社前「台湾を中国領とする文科省の教科書検定を許すな!」街宣・署名活動

台湾研究フォーラム 署名 shomei_title

※この活動は警察署の「道路使用許可」を取った上で行います。ご参拝の際、短時間でもお手伝いいただければ幸いです。

日時 平成27年8月15日(土) 09:00~17:00

場所 靖国神社第一鳥居前(東京メトロ「九段下駅」1番出口前)

内容 街宣・チラシ配布・署名募集

主催 台湾研究フォーラム

問合せ 090ー5441ー7212(飯田孝一)
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