以下は会員の佐藤千枝さんのWBC日本―台湾(3月8日、東京ドーム)のレポートです。

250309 549777_4651896651486_1031128023_n















野球ファンではありませんが、ドームが会社の近くでしたので帰りに行ってきました。

台湾側なら席があるだろうと思っていたのですが、台湾ベンチがある3塁側のS席しかありませんでした。(18000円(T_T))

しかし、素人ながら今日は見ごたえのある試合になると根拠のない確信があったので清水の舞台から飛び降りるつもりで購入し、ドームに入ったら席は3塁側ベンチの後ろのほうでしたが、周りは日本チーム応援グッズをもった日本人が多かったです。
 
台湾人の家族やグループがあちこちに点在していました。
 
試合が始まり、日本人・台湾人がそれぞれのチームを応援しますが、険悪な雰囲気はまったくありません。
それどころか1塁側から始まったウェーブが3塁側に来たときには台湾人応援団もそのウェーブに参加してました。

それを見た隣の日本人グループが「やってるよ!」っと笑ってましたが、普通はやらないものなのですか?
でしたら台湾人日本人の和が存在するのですね。ウェーブは2・3周してました。
 
ドームのモニターに東日本大震災へ支援してくれた台湾への感謝を北京語で書いた紙を持った男性が大きく映ったときにドーム内で拍手が起こりましたがテレビに映ってましたでしょうか
 
試合は延長になり、試合が終わった時には終電が迫ってましたが、マウンドで日本選手団が、次に台湾選手団が観客にあいさつした時は、両方とも日本人と台湾人との大きな拍手となり、私も拍手しながら出口に向かいました。
 
廊下では中華民国旗を持った集団に日本人のオジサンが「台湾ナイスプレー!明日のキューバ戦がんばれ!」と声を掛け台湾人のオジサン達も笑顔で答えてました。
 
それから、台湾応援団の応援コールで時々「台湾!加油!台湾!加油!」と連呼してましたよ。

でも、私は「中華」を聞き取れないので「中華隊」が応援で使っていたかどうか・・・・。
 
以上、現場からのリポートでした。