中庭のブナの木の下に植えた「エリンジューム」
花が咲き進むにつれて色が変わるんです
夏にピッタリの涼やかなブルーに
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こんにちは

今夜はカレーを食べようと、決めていたのに
無意識にお昼にカレーパンを食べてしまった、花田です

さっきトイレに行く途中に思い出しました

ちなみに、お昼に食べたのは「haruta bakery」のカレーパン
オーナー曰く、毎回少しずつカレーの味を変えているんだそうです
今日食べたのは、少し甘めでした
以前食べたスパイシーなのもとても美味しかったです
買うたびに、今日のカレーはどんなかな?と楽しみなんです

ちゃんちゃん


さて、今日は「ヤマアジサイ」について

「アジサイ(ハイドランジア)」と「ヤマアジサイ」って何が違うの?と思われるでしょう

明確な分類はないのですが、私が思うに

「アジサイ(ハイドランジア)」は西洋アジサイとも言われ、品種改良されたりして花が大きいもの
例えば、アナベルとかダンスパーティーとか鉢花としてよく見かけるアジサイ

「ヤマアジサイ」は名前の通り、山に自生があったり、中には改良されているものもあるのかも知れませんが、花が小ぶりでひょろひょろとした感じ
手まり状の玉咲きではなく「ガクアジサイ」と呼ばれる咲き方のものが多いのではないかと、、、

あくまで、私の見解なので正しい分類をご存じの方はぜひ教えて下さい


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「七変化 しちへんげ」
ヤマアジサイの中ではとても有名な品種
澄んだ青い花色が、梅雨時期のジメジメ不快感を吹き飛ばしてくれそうですね


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「富士の峰 ふじのみね」
咲き始めは白いのですが、頬を赤らめるように縁がほんのりピンク色になるんです
恋する乙女のようですね


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「マリレイ」
名前からして、これは改良種なんでしょうね
初めてお目にかかった品種です
ヤマアジサイはブルー系のものが多いように感じる中、いい色を出しています


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「奏音 かなと」
ラムネを連想するようなきれいな水色

派手さはなく主張もしないけれども、見ていて飽きない色合いが、ヤマアジサイの魅力なのかもしれませんね


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「くれない」
どこが「紅」なのかと申しますと、、、
只今、真っ白ですが段々と真っ赤になっていくんです
先程の「富士の峰」が恋する乙女色なら、この「くれない」は赤い実が弾けちゃった色ですね

これまた、ヤマアジサイの中では有名な品種で、ここまで赤くなるのも非常に珍しいのではないかと思います
唯一、土壌のphで色が左右されない「ヤマアジサイ」なのです

他の品種は酸性が強いと青色に、アルカリ性が強いと赤よりに花色が変化します


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「甘茶 あまちゃ」
お釈迦様の誕生祭で飲む、あの「甘茶」は、この葉から作られるものなんです

先日、会席料理のお店の手入れに行った際に、聞いた話なのですが
会席料理は季節感をとても大事にしてあるそうで、よく植物の葉を添えたり器として使ったりされるんだそうです
普通は、そのようにして使われている葉は食べないのですが、まれに間違って食べる方がいるそうで
これからの時期はアジサイの葉を使ったりすることがあるけれど、実はアジサイの葉は食べると中毒を起こすことがあるそうで、冷や冷やしたことがあると話してあったんです

アジサイの葉で中毒を起こすことを知らなかったので、また一つ勉強になりました

ちなみに、すべてのアジサイに毒性があるわけでも無いそうで、まだ解明されていない部分も多々あるそうです
「甘茶」に関しては毒性はないそうですので、ご安心ください
それ以外のアジサイの葉は口に入れないほうが良さそうですね


今日のおまけ
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昨日、また野草茶を作ってみました

今回は、今まで作った茶葉を何種類もブレンドして~~
ドクダミ、スギナ、フユイチゴ、マツ、オオバコ、シロツメクサ、カキドオシ、ヨモギ、ユキノシタ

30分くらいかけて煮出すと、不思議とえぐ味が抜けていくんですと教えてもらったので
弱火でじっくり煮出してみました

飲んでみた感想は、
スギナを入れると口当たりがまろやかになる
カキドオシは青臭さ?草っぽい香りをかき消してくれる
茶葉はたくさんの種類を混ぜたほうが、なんだか飲みやすくなる気がする

そんなところでしょうか?
どんなところでしょうか?

もう少し種類を増やしてみます


今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます
では、また~~




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