September 12, 2005

南極上空のオゾンホール、過去最大規模まで発達の恐れ

常日頃CO2の削減、温暖化防止ばかりに目がいってましたが、オゾンホールの大きさが過去最大とのことでこれも忘れてはならない事だと思い書かせていただきました。

一説によると「オゾン層は近年、フロンの生産が規制された効果で、フロン濃度の増加は鈍っており完全に回復するのは、今世紀半ばになるとみられます。」と書いてありましたが本当なのでしょうか?確かオゾンって人工発生できるのではなかったでしょうか?それなら発生させればと浅はかな考えを持ってしまいました。・・・というわけで調べていたら酸性雨やら砂漠化やらなんかたくさんの問題が出てきてしまいました。

ペンギンは大丈夫か?

南極上空のオゾン層が破壊されてできるオゾンホールについて、気象庁は9日、「先月中旬から急速に発達している」として、今後、2000年や03年に記録した過去最大規模にまで発達する可能性がある、と発表した。気象庁によると、今月6日に観測したオゾンホールの面積は2673万平方キロ・メートル。すでに昨年の最大面積を上回っており、南極大陸の大部分がオゾンホールに覆われている状態にある。今年は南極上空の約20キロにある成層圏で低温域が広がっており、気象庁では、低温になると壊れやすいオゾン層の破壊が進んだとみている。(2005年9月9日19時53分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20050909i212.htm



Posted by taiyokohatsuden at 20:18│Comments(3)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
オゾンは人体にとって有害だから、あまり作りたくはないですねぇ。オゾンホール、先月の日経では拡大速度が落ちているとの記事がありました。「一説によると」って、この部分じゃないかな?
それにしても、マスコミの報道はマクロな見方の一部分ばかりを報道するから誤解を深めるし、市民レベルで何をすれば良いかと云った知恵にならない。

市民はまず、冷媒の大気放出をやめなくちゃ。エアコンなんか簡単に量販店に依頼しているけど殆どあれは大気放出ですよ。そりゃ、工賃も3千円と3万円というくらい違うけど、きちんとやってくれるところを探して依頼することが大事です。大気放出を工事屋やメーカーのせいにするのは簡単だけど、この環境の時代、受益者には監視義務もありましょう。
さもなくば”同じ穴のムジナ”です。
Posted by 長電話が好きなお友達だよぉ at September 13, 2005 12:42
そうです。確かそんな記事だったような気がします。どこまで本当なのか?誰を信じればよいのやら・・・・

監視義務は必要だと思いますが、その監視するための知識や情報が行き届いていないのが現状では?やっぱり誰かが声を出さなければいけませんな。

ところでシツコイようですがペンギンは直接の紫外線でも大丈夫なんでしょうか?
Posted by なっちゃん at September 14, 2005 19:25
ペンギンだって、紫外線はキツイでしょう??(タブン)
オゾンホールから、さらに波長の短い紫外線が入ってきたら細胞がひどく痛むはずです。

監視するための知識や情報が行き届かないのは、わが国固有の問題だと思います。経済界が強すぎますよね。ネットを見ても、企業や業界全体が傷つくような、やばいネタはあまりにも少ない。
けどロジックを働かせて考えればわかることがたくさんあります。量販店の無免許工事、大気放出はダメダメ。新築の方でしたら工具一式、近所の電気屋さんに借りてきて、自分で設置するのをおすすめします。安く済みますし、大気放出しない方法はネットや本でも紹介されているはずです。
工事屋に依頼する場合は、追加料金を出してでも絶対に大気放出しないよう依頼しましょう。そうでないと安い方法を勝手に選びます。
Posted by 長電話が好きなお友達だよぉ at September 15, 2005 12:42