総合格闘家です。

東京都大田区洗足池にて和術慧舟會GODSというジムを主宰してます。

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ある映画評論家はこう言いました。















「映画は、文章で書けないものを持っている。」















お久しぶりです。



約1年ぶりの更新になります。



なぜ更新しなかったのか?



それについては後程。



まずは、試合に関しての近況報告をさせていただきます。



興味の無い方は、本題まですっ飛ばして下さい。



では、



ROAD FCフライ級戦線に継続参戦を希望していたのですが、フライ級を廃止する意向との事で、バンタム級に階級を戻して戦ってくれないか?とお話を頂き、長いこと協議を重ねた末、
















お断りしました。















その後、韓国で試合をする際に依頼する代理人(以下A氏)と相談し、ROAD FC以外の韓国の団体と交渉という流れの中、日本のGLAND SLAMという興行からお話を頂きましたが、A氏に交渉のお願いをした矢先だったので、
















お断りしました。















その後、ROAD FCでフライ級の試合をどうにか組めないかと、A氏が再び交渉をしてくれていますが、現在のところ進展はありません。






そんな中、関係者を通じてONE Championshipから2週間後に戦えないか?とのお話を頂きました。






この短期間でフライ級(ONEのフライ級
は〜61.2kg)に減量するのは難しいと伝えたところ、ではフェザー級(ONEのフェザー級は〜70kg)で戦えないか?と再び連絡がありました。















お断りしました。















ざっとこんな感じです。






関係各位、引き続きフライ級(〜56.7kg)でのオファーを宜しくお願い致します。






さて、



ここからが本題。



冒頭に記したように、



なぜ更新しなかったのか?


















面倒くさいからである。


















しかし、



更新しなかったこの期間に、



うちの道場は、



おかげさまで15周年を迎えました。



ありがとうございます。



これはいいタイミングだなと、



これまでを振り返ってみようかなと更新に至りました。






が、



早くも面倒くさくなってきたので、



伝えたい要点だけを記す事にします。












【ざっくりと15年を振り返る】
























・和術慧舟會GODSは
























・反社会勢力ではない笑
























・宗教でもない笑
























・右でも左でもない笑
























・ただし私のアソコは左寄りなのかもしれない
























・「道場の名前がアレだから、変えた方がいい。」的なアドバイスを受けることもしばしば
























・しかしそんな次元の話じゃない











 











・もちろんルパンや五右衛門の話でもない
























・そしてこれから記す事は身内にも話していない
























・もうかれこれ14年程お世話になっているスポンサーのreversaL(rvddw)様

























・サポートのきっかけは
























・実は自分の師匠が推薦してくれていた
























・その事実を師匠が亡くなってから知った



























・泣いた



























・それからは「繋ぐ」ことと「継なぐ」ことに意味を見出した
























・だから和術なう
























・とまぁ
























・なんだかんだ言葉では伝え難いので
























・撮ってみた

























・撮影場所は道場と目の前にある洗足池公園
























・書は書宗院理事の奥迫必賢さん
























・見所は
























・写真と勘違いしてる会員さん達
























・映りたかった会員さんはまた次回
























・という事で















 







・今後は動画を配信していきます(飽きるまで)
























・YouTubeのチャンネル登録者数が1,000人を超えますと
























・面白い試みが出来ると思います
























・YouTubeチャンネル登録という形で繋がっていただけたら幸いです
























・まずは
























・今日出発の海外遠征Vlogから



























・ってのが真の狙いの更新です



























・それでは
























・サヨナラ
























・サヨナラ
























・サヨナラ





























前回の続きになります。


計量当日

そんなこんながありまして、深夜に水抜き4kgの内2kgを落としました。



翌朝、計量時間の3時間前から残りの2kgを水抜き。



1時間半程で、すんなりと落ちました。



計量クリア


リミット57.5kgで無事に計量をクリア。



今回から午前11時に本計量、午後13時にメディア用の公開計量がありました。



「かっこいい写真撮っときました!」



と言い放った、セコンドAが撮影した公開計量の様子がコチラです。












遠。









「目の前の一番いいポジションで撮りました!」



と言い放った、セコンドBが撮影した公開計量の様子がコチラです。













魚眼。












ありがとうございました。












そしてリカバリー

11時からの本計量が終わり、13時からの公開計量までの間、日本から持参した経口補水液を30分に1本(500ml)くらいのペースで体内に浸透させ、2kgを戻し公開計量を終えました。



最終的には同じペースで4時間を費やし、まずは抜いた水分の4kgを戻しました。



この作業を終えると、お腹がグルグルと音を立てて活発になります。



これを合図に固形物の摂取を開始。



今回はマスカット&パイナップル。



適度に腹を満たし、小休憩。



夜20時に日本から現地へ駆けつけてくれたGODSの皆と合流し、夕飯。




参鶏湯をいただきました。



その後、プルコギと焼肉を軽くいただき、帰りにドーナツを12個購入。




その内の8個をいただきました。









そうです、









完全に食べ過ぎです。









チートデイのメリットとデメリット

メリットとしては、好きなものを食べれるという減量期のモチベーションアップに繋がります。そして、チートデイ翌日からの運動量も上がります。自分の場合は木曜日をチートデイに設定したので、週末の追い込みをいいコンディションで乗り切れました。胃袋も小さくならずにペースを保てます。



デメリットとしては、脳がチートデイを記憶していて、リミッターが外れると食べ過ぎてしまうといったところでしょうか?



整腸剤を飲み就寝しましたが、起床後にお腹が張り、腰痛のような症状に襲われました。幸いなことに、タイマッサージの資格を持つセコンドが腹部へのマッサージをしてくれたおかげで、難を逃れました。



試合当日

午前3時半に就寝し、翌朝午前10時半に起床。迎えのバスで会場に移動。会場に到着しケージチェックを済ませ、試合前最後の食事。



マスカット(前日の残り)
弁当(3分の1)
ドーナツ2個(前日の残り)
コカ・コーラゼロ



試合前最後の食事を試合2時間半前までに済ませ、試合1時間半前にウォーミングアップを開始。



いつも通り、MMAスパーリングを5分×3本。



試合

肝心なパフォーマンスの評価は、動画をご覧になった皆さんに委ねます。



試合後

ホテルに戻り計測。



体重 62.5kg
体脂肪率 5%
肉体年齢 20歳




試合での代謝などを考慮して、今回は63kgの5.5kg戻しといった感じだと思います。



総括

バンタム級(61.7kg)時代は身体が重く感じるのを懸念し、リカバリーは4kgまでの戻しを意識していましたが、今回フライ級での5.5kg戻しでも身体が重く感じることはなく、コンディションはいつも通り普通でした。



個人的な感想としては、とにかく減量期のストレスがありません。ゆえに、練習中の集中力が違うと感じました。チートデイでしっかりとエネルギーを蓄え、翌日からしっかりと動くという、減量期に困難となるペースを保つということが可能となり、より良いコンディション作りが出来ました。以前行った、チートデイのテスト時よりもハードなトレーニングでしたが、変わることなくいいコンディションで試合に臨むことが出来ました。




以上が、チートデイを用いた減量のまとめとさせていただきます。



微力ではございますが、日本格闘技界の底上げ繋がれば幸いです。









旅のまとめ

今回の韓国遠征中、













V.V Mei選手の前髪が、 ピラルクー たいだなってずっと思ってまた。













ピラルクー

ピラルクー(学名:Arapaima gigas)は、アロワナ目アロワナ科ヘテロティス亜科に属する魚類。現存するアラパイマ属唯一の種である。




原産地での名Pirarucu  の表音がそのまま標準和名となり、カナ表記される。語尾に音引きを伴わせず ピラルク と発音、表記される場合も多い。また、アラパイマ パイチェ とも。本名は山口 芽生 (やまぐち めい)。




英名はArapaima であるが、日本と同様原産地での呼び名のままPirarucu とも呼ばれる。得意技V1アームロックから付けられた「V一(ヴィー・はじめ)」をリングネームとしていたが、2011年2月1日より現リングネームに改名した。




東京都に生まれ、小学校低学年時にはアメリカ合衆国に居住していたが、小学校4年時に帰国。大学時代にもアメリカに留学していた。ジャッキー・チェンに憧れ、アメリカ在住時に体長3m以上になり、世界最大の淡水魚の一つに数えられる。

















笑ってらあ













ご無沙汰しております。



自ら実証もせず、偉そうに語るだけでは何の説得力も無いなと、沈黙を続けておりました。



というわけで、




2月11日、韓国はソウルで試合をしてきました。



いよいよ本番

今回の試合の正式なオファーがあったのは、忘れもしません。



会食中の12月22日。



減量があるので、通常は2ヶ月前までにオファーを頂けるようにしてるのですが、紆余曲折ありまして、今回はこういう形となりました。



大会日程が2月11日と前以て発表されていた為、試合があると踏み、念には念をと2ヶ月前の12月11日から減量(脂質カット)を開始。



とりあえず、この日は景気付けに最後の晩餐という事で、シンガポール料理に舌鼓を打ちました。(試合2ヶ月前からアルコールは飲みません)



気になる翌朝の体重は69.6kg。



試合の契約体重はフライ級(ROAD FCのフライ級は57.5kg以下)なので、1ヶ月と3週間で約12kgの減量が必要となりました。



勿論、今回もチートデイ(詳しくは遡って記事をお読み下さい)を用いた減量法です。



まずは、チートデイに入る前の脂質カットを残り3週間。



しっかり炭水化物を摂取し、糖質をガソリンにハードに動いて脂肪を燃焼させ(詳しくは遡って記事をお読み下さい)、12月23日~1月11日までの3週間で4kgの脂質をカット。



この時点で65.5kg。



チートデイ開始

自分の場合は、1ヶ月ほど脂質をカットすると停滞期に突入します。ここで待ちに待ったチートデイを開始しました。



1月12日~2月2日までの4週間で4度(週1回)のチートデイを設けました。



① 1月12日のチートデイ


朝マックセット
ハンバーガー
ラーメン
ケーキバイキング(大量)
お菓子類
コカ・コーラゼロ(毎食時)



② 1月19日のチートデイ


ケーキ類
イタリア料理(コース)
フライドポテト
パフェ
ピザ(ハーフ)
お菓子類
コカ・コーラゼロ(毎食時)



③ 1月26日のチートデイ


ケーキ類
メンチカツカレー
唐揚げ
餃子
カップ麺
コカ・コーラゼロ(毎食時)



④ 2月2日のチートデイ


ラーメン
ケーキ類
ハンバーガーセット
コカ・コーラゼロ(毎食時)



2月2日のラストのチートデイは量を抑え、体重を微調整しました。



チートデイ翌日は平均して1.5kg~2kgほど増えますが、2日後にはチートデイをする以前の体重より平均して0.2kg減り、そこから翌週のチートデイまでに平均で0.5kg〜1kg減ります。



翌週の出発日である、2月8日の朝の時点で61.5kg。



予定通り順調。



あとの4kgは水抜き(遡って記事をお読み下さい)になります。



いざ韓国へ

今回は、試合4日前の2月8日の昼に現地入り。




移動中に出た機内食(シーフード/大韓航空)は、普通にいただきました。



現地までの移動で、平均して0.5kgほど減るので、老舗の鰻屋のタレばりに継ぎ足し継ぎ足しで好きな物を飲み食いします。 



空港に到着後、まずはホテルへ移動。




メイフィールドホテル ソウル



韓流ドラマのロケ地としても有名だとか。



3,200坪の広大な敷地にゴルフ場、別館にはサウナ、ジム、プール等を完備している、まさに五つ星といった素晴らしい施設でした。



自分は現地でのトレーニングは一切しないので、特に利用することはありませんでした。




チェックイン&インタビューを済ませ、散歩がてら観光をしに地下鉄で明洞へ。







けっこう遠かったぞ♡







夕方〜夜まで明洞を散策し、夕飯は通りにあった丸亀製麺で釜揚げうどん。



ホテルに戻り、体重は61.5kg。



午前3時半頃に就寝。



2日目

翌朝は午前8時半に起床。



ホテル1階にあるレストランのビュッフェで朝食を。




こんな感じで。



初めて韓国を訪れましたが、魚介類が新鮮で美味しいと思いました。




朝食後、特にする事も無いので、散歩がてら観光をしに地下鉄で再び明洞へ。







やっぱり遠かったぞ♡







http://instagram.com/elreversal





帰りにロッテモールで寿司を購入。



その後、日本から呼んだもう1名のセコンドが到着したとの一報を受け、空港へ行き合流。



そのままホテルに戻ると、0.5kgほど減っていたので、寿司5貫とコカ・コーラゼロを少々いただき、体重は61.5kg。



順調。



事件発生

予定通り午前0時から水抜きを開始。






換気扇を切り、半身浴。












数分後












静まり返るバスルームをよそに












隣の部屋で












セコンド陣が












大きな声で












笑ってらあ















手コ◯カラオケなる動画を観ながら
















舌を出して













笑ってらあ












ああ











しあわせのとんぼよ












どこへ












お前はどこへ












飛んで行く












ああ











しあわせの












とんぼが












ほら












舌を出して














笑ってらあ












つづく






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