長女が1週間ほど帰省するというので、張り切って食材をたくさん購入しました。

普段、ひなこと私だけなら2人で一人分の食事量で十分です。しかも、ひなこは好き嫌いが多いので、アレコレ作っても残してしまうから、定番をローテーションしてます。
 
それなので、長女が帰ってきたら 、オシャレなカフェでは食べられない母の手料理を、たくさん作って食べさせたいと思っていました。

でも…長女は体重を5kg落とし、ほっそりして帰ってきて 、「胃が小さくなったから、あんまり食べられないよ〜」と言い、しかも夜は地元のお友達に会いに行って、夕ご飯に全然いません。
冷蔵庫の食材がほとんど減っていない…
 
離婚前は6人家族で暮らしていました。 
大きな鍋やフライパンを使ってたくさんの量を作り、お姑さんに「今日は食べるものがない」 と言われないように、品数にも気を遣いました。
離婚したばかりの頃は、少ない量を作るのになかなか慣れず、いつも作り過ぎては何日も残り物を食べていました。
ひなこと2人になった今では、全然作らなくなった料理もたくさんあり、そうすると作り方をだんだん忘れ、しまいには作っていたことすら忘れてしまいます。 

彼が「今度、お料理教えて。」 と言ってくれるのに、その時にちゃんと教えてあげられるのか、ちょっと心配になります。
時々、思い出すために大人向けのおかずを作っては 、ひなこに「おかずが渋すぎる!おじいちゃんかいっ!」と敬遠され、ほとんどを自分で食べてお腹いっぱいにしてしまいます。

でも、実際彼だって普段粗食で少食です。 
家で夕食を摂るのが10時頃なので、胃に負担のない軽いものしか食べないらしく、月に1~2回美味しいものを食べる機会があるので、それで十分だそうです。
ギモンに思って、ある時聞いてみた事があります。

「“お料理を覚えたい”と言ってますが、マサノリさんは普段そんなに食べないじゃないですか。」 

「うん、俺は食べなくていいんだよ。しおりに作ってあげたいんだから。」 

「じゃあ、私が食事をしてる傍らで見守ってる感じですか。」 

「あ、そうそう!そんな感じ(笑)」 

…あれっ?よく考えたら、私が教えてあげたお料理を出されても、普段食べてるし…(´ε`;) 

お料理教室を勧めよう。



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