2011年12月

2011年大晦日。

いろいろなことが起きた2011年も終ろうとしています。
東日本大震災は、大きな大きな変化をもたらしました。

人と人とのつながりの大切さだったり、政治力の弱さだったり、また自分自身の力のなさを感じずにはいられませんでした。

当日は仕事中でしたので、賃貸契約中のお客様と、何度も襲ってくる余震で中断しながら、完了したことが鮮明に記憶にあります。
事務所テレビに映し出される津波の映像は、何が起きているか理解不能でした。

さらに、地デジ放送への移行。家主と入居者の間で、結構労力を使う出来事でした。デジサポの対応も、とおりいっぺんで、何度クレームを言っても、届きませんでした。

賃貸管理業登録制度も始まりました。

実態とはかけ離れたところで、物事が動いているなあと通解する一年でもありました。

新しい不動産分野での収穫もたくさんありました。

来る年も、きちんと自分の仕事をこなし、より関わっていただける方々のお力になれたら、幸いです。

講演打ち合わせ。

不動産の仕事は、非常に幅広く、また法律改正に伴い、スキルアップしていかないと、お客様に的確なアドバイスをさせていただくには、“これ!”と思う研修を受講するよう心がけています。
12月21日も、午後からばっちり勉強してきました。

ここのところ、新築戸建をお世話させていただくことが続き、「まもりすまい保険」の転得者(売買で購入された方)への引継ぎについて、ホットな情報も収集してきました。

来年2月15日に、所属しております「宅建協会川崎三支部女性部会」にて、合同研修会を企画しています。
今回の講師に講演依頼をしておりますので、その講義内容を打ち合わせさせていただきました。

この12月1日より、「賃貸住宅管理業者登録」がスタートしたこともふまえ、賃貸借契約における更新業務・原状回復ルールの再改正等でお願いし、案を練っていただくこととなりました。

今後、何年か先には、「賃貸借管理」も免許制に移行していくのではという予測の中、賃貸不動産管理業を見直さなくてはいけない時期だと考えます。

研修会が楽しみです。

今年の師走。

今年は、心に大きく影響のある一年でした。

昨日も、被災された方から、土地の購入のことでご相談を受けているうちに、宅建業法に抵触するだろう取引を未然に防ぐことになりました。

いろいろな意味でで混乱が生じてしまっていることを痛感しました。

震災から9ヶ月が過ぎましたが、いまだに建築確認が下りず、再建築の予定も目途も立てられないのは、いつまで待てばよいのかという、大きな不安との戦いですよね。

改めて、天災の大きさを感じる師走です。
プロフィール

taiyoufudousann

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