すっかり、真夏の気温の中、お墓の掃除をしながら、「あ~、熱中症になりそう~。」と思う夏至の一日でした。
我が家のお墓は、畳6畳ぐらいの大きさなので、この時期は雑草との戦いが始まる頃。しっかり、根っこから抜いてきました。小さいうちに、刈り取っておかないと・・・。

月に一度の第三火曜日・水曜日の連休も、なかなかゆっくり休んでとは行かず、21日は「神奈川県宅建協会女性部会連絡会運営委員会」へ、午後から横浜へ出かけてきました。

いわゆる、神奈川県で不動産業を営む、”女性社長で連携し、ともに成長していきましょう”という趣旨で、発足して4年目になります。

今回は11月頃、全体でのイベントをという話し合い、また被災地への「支援活動第二弾」は何が良いかがメインテーマでした。
「支援活動第一弾」は、タオル・靴下を会員皆さんへお願いし、取りまとめ、交流のある「福島県宅建協会女性部会」を通じ、借り上げ賃貸住宅へ入居された被災者の方たちへ、地元の宅建協会会員の不動産業者さんから直接、手渡しでお届けいただけたという報告もありました。

いつも思いますが、基本的に”不動産屋さん”って、本当に面倒見が良いですよね~。ご自分達も被災されているのに、一軒一軒廻られたと聞き、「有効に役立てていただけて、有り難いね。」と感激仕切りの「運営委員会」でした。

岩手県山田町で被災され、4年前に建てられた自宅兼店舗を津波で持っていかれた方とお会いしたので、”これから必要となるもの”を率直に聞いてみました。
1.Tシャツ・短パン等、寝巻き代わりになるもの
2.クロックスやビーチサンダル

刻々と必要なものは変化していく中で、組み立て式の小さなスペースでも置ける下駄箱なんかも言われてました。

いろいろな意味で、状況変化を考慮して行かなければならない、毎日です。