震災後、賃貸の流れが変化し、しばらく停止状況でしたが、やっと動き始めたかなと感じるこのごろです。

消費者契約法もあり、ここのところは”地デジアンテナ””火災警報器設置”等、オーナーの方にとっては、負担の多い話が多く、賃貸経営も「勉強」が必要です。

また、借主も、安心して、永遠に住まい続けることは、”建物は生き物”ですから、”もしも・・・”を日頃から想定しなくてはいけません。

6月23日に、オーナー・借主・不動産業者の、賃貸における「リスクマネジメント」の講義を受講してきました。

これだけ、状況変化が早い時代ですから、それぞれの「リスク」にも変化が見られます。

そこで、仲介役の不動産業者としては、それぞれの「リスク」を、より小さいうちに回避していただけるよう、判例等もも含め、情報収集してきました。

それぞれの立場からの「リスク」については、改めて書かせていただくこととします。

日々、勉強ですね。