2018年05月16日

森林経営管理法案(管理できていない森林を管理していくための法案)が議論されています。
それだけ、木材価格の低迷によって森林を経営、管理することが困難な時代になったということだと思います。

そういう中で、私自身も当事者として森林の価値について考えていくために、
昨年、父親が持つ1.6ヘクタールの森林を生前贈与してもらいました。

早速、地元の太良町森林組合に間伐事業を実施していただいたものを見に行ってきました。
森林の持つ多くの役割を果たすと同時に、遠い将来、誰かの役に立ってもらうよう大きく成長してほしいです。


林道を少し散歩していたら、たらの芽、わらび、よもぎを収穫できました。
天ぷらにして美味しくいただきました。
自然の恵み、ごちそうさまでした。
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(14:31)

2018年03月18日

今日は、さが桜マラソン大会でした。
そのブースの一角に、コハダ女子会の皆さんが出品しいてる「竹崎コハダ」のフライがコンガリ揚がっていました。

そもそも、江戸前寿司では有名なコハダの多くは、佐賀県の竹崎の投網漁で水揚げされています。
そこで、地元での認知度向上を目指して新メニューなど、努力されています。

竹崎コハダフライ、美味しかったです!
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(16:42)

2018年03月12日


今日、佐賀大学内に立地している「OPTIM」というIT系企業を訪問してきました。
農業を始め、医療も建設業も水産業も教育も 、あらゆる産業がインターネットや人工知能を活用して便利で効率的に発展していくという未来図を見せて頂きました。

ワクワクする反面、人工知能に負けないよう人間力を高めていかなければと危機感を持ちました。 

武雄市では、次世代型の「きゅうり」 施設も見学させて頂きましたが、温度や湿度などをセンサーで管理して効率的に収量を増やされている事も勉強になりました。
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(16:20)

2018年03月09日

我が母校を誇りに思う事が出来た素晴らしい卒業式でした。

1クラス34人の卒業生に対して、地域の来賓が同数、保護者はそれ以上の参列で温かみのある雰囲気でした。

特に、在校生と卒業生の合唱は精度が高く、気持ちもこもっていて、多くの方の目に涙が溜まっていました。

議会中でしたが、往復3時間かけても参列できて良かったです!
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(13:54)
約5年前に、このブログを独自のブログに移行して、変わらずに気分の良い時に日記を記してきましたが、何かの障害で全て消えてしまいました。

と、いう事で、過去のライブドアのブログを検索してみたら、まだ残っていましたので再開させて頂きたいと思っています。

独自の技術よりも大手のサービスが安定している事を学ぶ良い機会でした。
今後とも宜しくお願い致します。

(13:07)

2013年05月20日

これまで、ライブドアブログさんに、8年間お世話になってきましたが、
ホームページ上のブログに移行する事にしました。

これからは、http://yky.jp
の、気分日記をご覧いただきますと嬉しいです。

(08:13)

2013年02月20日

1年のスタートには、2通りあります。

1つは、1月1日、元日と呼ばれる日です。
もう1つは、4月1日、学校や行政の新年度の初日です。

その中日の今日から、新年度に向けた予算や制度改正を審議するための2月議会が始まりました。
会期は3月22日までです。

ざっくり言いますと、私が活動する1年間は3等分です。
地元活動、先進地視察・要望活動、議会、

神経を使うのは、議会です。
しかし、勉強にもなるし、県民の皆さんの付託にも答える事が出来ます。
だから、前向きに議論する事が出来ます。

3月4日(月)に、本会議場で質問する機会を頂きました。
勉強する事に限りはありません、、、




希望を持てる世の中になりますように!

(01:05)

2013年02月02日

今日、農林水産大臣が佐賀を訪問されました。

佐賀県内の行政関係者、有明海漁協の役員さんとの意見交換会が開催され、
私は発言権のない傍聴者の立場で参加しました。

内容は、漁業者の皆さんの厳しい状況や要望を聞いて、大臣が答えるというものでした。
大臣が交代された今、有明海の状況や調査の目的等を改めて認識していただく必要があります。

その後、裁判を行われた開門請求訴訟原告である漁業者、弁護団との意見交換が行われました。
開門の裁判が確定しているので、原告の皆さんに国側は責任を負わなければなりません。

その後、長崎県を訪問し諫早湾干拓地等の現地視察をされ、
明日、長崎県の関係者と意見交換が行われます。

訪問の目的は、現地を見ることも含め、長崎県側にあると思います。
長崎県側は、今年12月の期限である開門調査自体に断固反対しているからです。

農業用水の確保策としての、ため池や淡水化施設の設置に要する土地を確保しなければ対策工事を行うことが困難です。
ですから、開門調査に入る前提としても長崎県側の協力が必要であると認識しています。

まだまだ、大小の課題が山積していると感じています。

私は、先の衆議院選挙の「自民党佐賀の政権公約」の有明海の再生のページについて担当しました。

その中で、当時の民主党政権では不安視される、2つの事について書きました。
1つは、裁判で確定された期限の12月は、秋芽海苔の最盛期であるために開門開始時期を今年の春、最低でも夏にすること。

もう一つは、5年間の調査の中で、最終的には全開門に移行すること。

実は、どちらも困難だと分かっていました。

理由は2つ、
1つは、長崎県側の反対姿勢は簡単には変わらないから。
2つ目は、前政権の判断である12月調査開始、制限開門(ケース3-2)は政府が判断したのではなく農水省が判断をしたと思っているからです。

それでも明確に書くことが、自民党の覚悟につながると思っていました。

この問題は、歴史も古く大きな問題を抱えています。
だからこそ、政治判断と実行力が求められていると思います。

佐賀か長崎のどちらの意見が正しいかではなく、
あくまでも開門調査の目的は、有明海の再生のためにあるべきです。

確定された裁判の判決は、以下の通りです。
主文
判決確定から3年の間に諫早湾干拓事業で設置された潮受け堤防の北部、南部の排水門を解放し、5年間継続せよ。

長崎県側に最大限の配慮をしながら、担当者は職務を全うして欲しいと願っています。


私も自民党所属の県議として努力していきたいと思っています。


(19:22)

2013年01月08日

モットーも立てずに、新年を8日間も過ごしていました。

改めて考えると、昨夏の誕生日に立てたモットーを振り返ってみると、
残念ながら、出来ていません。

せっかちな性格は、なかなか直りません。
「冷静に判断し、冷静に話す。」事を、継続していきたいと思います。

それに、一つずつでもいいから、物事を前に進める仕事に携わりたいと改めて感じました。

一人の力は微々たるもので、発言はしても、結果を変えるまでには至らないことが多々あります。

発言したから良いという甘えを捨て、結論を導き出すために努力をしていきたいとも思います。

今年は、景気が回復するスタートの一年になると信じています。
多くの皆様にとりまして、たくさんの幸せが訪れますように!

(23:27)

2012年12月23日

先の佐賀県議会の空転は何があったの?
自分たちにはマスコミからの一方通行だけで、よく分からない。
という、質問を受けました。

久しぶりにパソコンの前に座り、僕なりに整理してみます。

12月6日(木)一般質問2日目(トータル3日間)
A自民党議員が、これまでの民主党政権への評価を知事へ質問する。
知事は、民主党政権の良かった点、良くなかった点について答弁をする。

ここで、B民主党員議員から、「議事進行」の発言がある。
内容は、選挙期間中の議会であり、答弁に配慮が足らない?、公職選挙法に抵触?との事。

続いて、C一人会派議員から議会運営委員会の理事会を開催するような発言がある。

議長が指名し、A自民党議員が再質問をする。

議長が指名し、知事が答弁をしている最中に、
C一人会派議員が自席を離れ演壇に登り、議長に抗議する。


引き続き、D自民党議員が、質疑をする中で、
「衆議院候補者名」、「今回の選挙で」という言葉を使う。
自民党の政権公約の表紙の安倍総裁の顔が議員席に向けられた。


12月7日(金)一般質問3日目
議会運営委員会の理事会が開催される。
決定内容は、
|了の民主党政権への評価の答弁に対して、知事に弁明させる。
D自民党議員の発言の一部を議事録から削除する。
D自民党議員を議長室に呼び厳重注意する。
D自民党議員が各会派を回り謝罪する。というもの。

そのことが、自民党議員の総会で報告される。

しかし、主な意見をしては、△鉢は受け入れるが、
,紡个靴討蓮知事の答弁を議員が左右させることは出来ない。
い紡个靴討蓮∩安緻な垢燃堂馭匹房婪瓩帽圓意味があるのか? 過去に事例なし。

という意見のもと、再度理事会で協議することになる。

しかし、県民ネットワーク(民主、社民)、
諸派(公明、共産、志、市民)が反発し、調整に入る。

理事会において、再協議する事に自民党関係者が謝罪するも、協議は難航する。

時間は経過し、午後5時前、3日目の一般質問に入ることが困難なため、
月曜日に振替えするための、日程変更の話し合いが始まる。

ここで意見の相違がある。
自民党は、会期を延長せずに予定日で閉会する。
県民ネットワークは、会期を1日延長する。
諸派は、話し合いに欠席する。

理事会、議会運営委員会で合意できずに、多数決において自民党案で決着する。(午前0時までに会期延長を議決する必要があった。)

午前0時前に、本会議において会期延長を議決する。(県民は欠席、諸派は一人出席)



10日(月)一般質問3日目の振替日
|了は弁明しないと議会に伝える。
D自民党議員の謝罪のあり方が話し合われる。

い侶誅世蓮D議員が各会派を回り謝罪するのではなく、
議長室において、自民党以外の全議員にD議員が謝罪する事になった。
その時間は、午前0時前です。


12月19日(水)討論・採決・閉会の日

E自民党議員から、議事進行の発言がある。
内容は、B民主議員の他の議員の一般質問中での議事進行発言、C一人会派議員の無許可登壇などに対する議会運営の問題に対する発言がある。

議長は、そのことに対して注意をするために議長室に呼んだが、来てもらえなかったという発言をする。

C一人会派議員が、議事進行の発言をし、自分は呼ばれていないとの発言をする。

B民主議員が、議事進行の発言許可を求めるが、議長は議事を続行し閉会する。



それぞれの議員が、それぞれの考えや価値観を持って、議会を運営している中で、意見の対立はあるべきだと思います。
対立する意見を出来るだけ反映できるように、互いに話し合う事に多くの時間を費やします。
その中で、議員が会派を作ってスムーズな議事進行に努めます。

1人の意見、少数意見、多数意見があります。
多数会派は、少数意見に配慮する。
少数会派は、多数意見を尊重することが望まれると思っています。

しかし、今の佐賀県議会はスムーズな進行を行えずにいます。

そこで、一連の経過について考えてみます。

議員個人、会派代表としての役職を担当している議員においても判断や発言が難しい局面があると思います。
だから、あの時こうすれば良かったと思うこともあります。
そして、個性を持った議員間、会派間の話し合いは特に要注意です。

対象者以外の人が、後になって「あの時はこうすべきだった」と言うのは簡単です。
ですから、未熟な一自民党議員の私は発言を控えていました。

私は3日目に質問を控える議員の一人でした。
10日の自民党議員の会議での私の発言は、これ以上の空転は許されないし、過去の経緯をみれば話し合いで決着をみることも困難である。
だから民主的なルールの下で、議事をすみやかに進めるべきだ、というものでした。

それぞれの立場や言い分があると思います。
その中で、全会一致で答えを導き出すことが困難な状況です。

最大会派の自民党には、議会を運営する責任があります。
その責任をどう果たすのかが、今問われていると思います。


自分なりに出来るだけ客観的な視点で書いたつもりでしたが、マスコミのように一方的な視点で書くことに比べると分かりづらいと、文章の難しさを感じました。



関係する会議規則

第53条 (議事進行に関する発言)
議題に直接関係のあるもの、直ちに処理する必要があるものでなければならない。
発言がその趣旨に反すると認めるときは、議長は直ちに制止しなければならない。

第102条 (議事妨害の禁止)
何人も会議中にみだりに発言し、騒ぎその他議事の妨害となる言動をしてはならない。

第103条 (離席)
議員は、会議中にみだりに議席を離れてはならない。

第106条 (許可のない登壇の禁止)
何人も、議長の許可がなければ演壇に登ってはならない。


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