坂口ゆうきの「気分日記」

2005年7月〜2013年2月までのブログです。

気分日記(ブログ)を移行しました。

これまで、ライブドアブログさんに、8年間お世話になってきましたが、
ホームページ上のブログに移行する事にしました。

これからは、http://yky.jp
の、気分日記をご覧いただきますと嬉しいです。

平成25年2月議会が開会しました

1年のスタートには、2通りあります。

1つは、1月1日、元日と呼ばれる日です。
もう1つは、4月1日、学校や行政の新年度の初日です。

その中日の今日から、新年度に向けた予算や制度改正を審議するための2月議会が始まりました。
会期は3月22日までです。

ざっくり言いますと、私が活動する1年間は3等分です。
地元活動、先進地視察・要望活動、議会、

神経を使うのは、議会です。
しかし、勉強にもなるし、県民の皆さんの付託にも答える事が出来ます。
だから、前向きに議論する事が出来ます。

3月4日(月)に、本会議場で質問する機会を頂きました。
勉強する事に限りはありません、、、




希望を持てる世の中になりますように!

諫早湾の開門調査に向けて

今日、農林水産大臣が佐賀を訪問されました。

佐賀県内の行政関係者、有明海漁協の役員さんとの意見交換会が開催され、
私は発言権のない傍聴者の立場で参加しました。

内容は、漁業者の皆さんの厳しい状況や要望を聞いて、大臣が答えるというものでした。
大臣が交代された今、有明海の状況や調査の目的等を改めて認識していただく必要があります。

その後、裁判を行われた開門請求訴訟原告である漁業者、弁護団との意見交換が行われました。
開門の裁判が確定しているので、原告の皆さんに国側は責任を負わなければなりません。

その後、長崎県を訪問し諫早湾干拓地等の現地視察をされ、
明日、長崎県の関係者と意見交換が行われます。

訪問の目的は、現地を見ることも含め、長崎県側にあると思います。
長崎県側は、今年12月の期限である開門調査自体に断固反対しているからです。

農業用水の確保策としての、ため池や淡水化施設の設置に要する土地を確保しなければ対策工事を行うことが困難です。
ですから、開門調査に入る前提としても長崎県側の協力が必要であると認識しています。

まだまだ、大小の課題が山積していると感じています。

私は、先の衆議院選挙の「自民党佐賀の政権公約」の有明海の再生のページについて担当しました。

その中で、当時の民主党政権では不安視される、2つの事について書きました。
1つは、裁判で確定された期限の12月は、秋芽海苔の最盛期であるために開門開始時期を今年の春、最低でも夏にすること。

もう一つは、5年間の調査の中で、最終的には全開門に移行すること。

実は、どちらも困難だと分かっていました。

理由は2つ、
1つは、長崎県側の反対姿勢は簡単には変わらないから。
2つ目は、前政権の判断である12月調査開始、制限開門(ケース3-2)は政府が判断したのではなく農水省が判断をしたと思っているからです。

それでも明確に書くことが、自民党の覚悟につながると思っていました。

この問題は、歴史も古く大きな問題を抱えています。
だからこそ、政治判断と実行力が求められていると思います。

佐賀か長崎のどちらの意見が正しいかではなく、
あくまでも開門調査の目的は、有明海の再生のためにあるべきです。

確定された裁判の判決は、以下の通りです。
主文
判決確定から3年の間に諫早湾干拓事業で設置された潮受け堤防の北部、南部の排水門を解放し、5年間継続せよ。

長崎県側に最大限の配慮をしながら、担当者は職務を全うして欲しいと願っています。


私も自民党所属の県議として努力していきたいと思っています。

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

モットーも立てずに、新年を8日間も過ごしていました。

改めて考えると、昨夏の誕生日に立てたモットーを振り返ってみると、
残念ながら、出来ていません。

せっかちな性格は、なかなか直りません。
「冷静に判断し、冷静に話す。」事を、継続していきたいと思います。

それに、一つずつでもいいから、物事を前に進める仕事に携わりたいと改めて感じました。

一人の力は微々たるもので、発言はしても、結果を変えるまでには至らないことが多々あります。

発言したから良いという甘えを捨て、結論を導き出すために努力をしていきたいとも思います。

今年は、景気が回復するスタートの一年になると信じています。
多くの皆様にとりまして、たくさんの幸せが訪れますように!

佐賀県議会、何があったの? への所感です。

先の佐賀県議会の空転は何があったの?
自分たちにはマスコミからの一方通行だけで、よく分からない。
という、質問を受けました。

久しぶりにパソコンの前に座り、僕なりに整理してみます。

12月6日(木)一般質問2日目(トータル3日間)
A自民党議員が、これまでの民主党政権への評価を知事へ質問する。
知事は、民主党政権の良かった点、良くなかった点について答弁をする。

ここで、B民主党員議員から、「議事進行」の発言がある。
内容は、選挙期間中の議会であり、答弁に配慮が足らない?、公職選挙法に抵触?との事。

続いて、C一人会派議員から議会運営委員会の理事会を開催するような発言がある。

議長が指名し、A自民党議員が再質問をする。

議長が指名し、知事が答弁をしている最中に、
C一人会派議員が自席を離れ演壇に登り、議長に抗議する。


引き続き、D自民党議員が、質疑をする中で、
「衆議院候補者名」、「今回の選挙で」という言葉を使う。
自民党の政権公約の表紙の安倍総裁の顔が議員席に向けられた。


12月7日(金)一般質問3日目
議会運営委員会の理事会が開催される。
決定内容は、
|了の民主党政権への評価の答弁に対して、知事に弁明させる。
D自民党議員の発言の一部を議事録から削除する。
D自民党議員を議長室に呼び厳重注意する。
D自民党議員が各会派を回り謝罪する。というもの。

そのことが、自民党議員の総会で報告される。

しかし、主な意見をしては、△鉢は受け入れるが、
,紡个靴討蓮知事の答弁を議員が左右させることは出来ない。
い紡个靴討蓮∩安緻な垢燃堂馭匹房婪瓩帽圓意味があるのか? 過去に事例なし。

という意見のもと、再度理事会で協議することになる。

しかし、県民ネットワーク(民主、社民)、
諸派(公明、共産、志、市民)が反発し、調整に入る。

理事会において、再協議する事に自民党関係者が謝罪するも、協議は難航する。

時間は経過し、午後5時前、3日目の一般質問に入ることが困難なため、
月曜日に振替えするための、日程変更の話し合いが始まる。

ここで意見の相違がある。
自民党は、会期を延長せずに予定日で閉会する。
県民ネットワークは、会期を1日延長する。
諸派は、話し合いに欠席する。

理事会、議会運営委員会で合意できずに、多数決において自民党案で決着する。(午前0時までに会期延長を議決する必要があった。)

午前0時前に、本会議において会期延長を議決する。(県民は欠席、諸派は一人出席)



10日(月)一般質問3日目の振替日
|了は弁明しないと議会に伝える。
D自民党議員の謝罪のあり方が話し合われる。

い侶誅世蓮D議員が各会派を回り謝罪するのではなく、
議長室において、自民党以外の全議員にD議員が謝罪する事になった。
その時間は、午前0時前です。


12月19日(水)討論・採決・閉会の日

E自民党議員から、議事進行の発言がある。
内容は、B民主議員の他の議員の一般質問中での議事進行発言、C一人会派議員の無許可登壇などに対する議会運営の問題に対する発言がある。

議長は、そのことに対して注意をするために議長室に呼んだが、来てもらえなかったという発言をする。

C一人会派議員が、議事進行の発言をし、自分は呼ばれていないとの発言をする。

B民主議員が、議事進行の発言許可を求めるが、議長は議事を続行し閉会する。



それぞれの議員が、それぞれの考えや価値観を持って、議会を運営している中で、意見の対立はあるべきだと思います。
対立する意見を出来るだけ反映できるように、互いに話し合う事に多くの時間を費やします。
その中で、議員が会派を作ってスムーズな議事進行に努めます。

1人の意見、少数意見、多数意見があります。
多数会派は、少数意見に配慮する。
少数会派は、多数意見を尊重することが望まれると思っています。

しかし、今の佐賀県議会はスムーズな進行を行えずにいます。

そこで、一連の経過について考えてみます。

議員個人、会派代表としての役職を担当している議員においても判断や発言が難しい局面があると思います。
だから、あの時こうすれば良かったと思うこともあります。
そして、個性を持った議員間、会派間の話し合いは特に要注意です。

対象者以外の人が、後になって「あの時はこうすべきだった」と言うのは簡単です。
ですから、未熟な一自民党議員の私は発言を控えていました。

私は3日目に質問を控える議員の一人でした。
10日の自民党議員の会議での私の発言は、これ以上の空転は許されないし、過去の経緯をみれば話し合いで決着をみることも困難である。
だから民主的なルールの下で、議事をすみやかに進めるべきだ、というものでした。

それぞれの立場や言い分があると思います。
その中で、全会一致で答えを導き出すことが困難な状況です。

最大会派の自民党には、議会を運営する責任があります。
その責任をどう果たすのかが、今問われていると思います。


自分なりに出来るだけ客観的な視点で書いたつもりでしたが、マスコミのように一方的な視点で書くことに比べると分かりづらいと、文章の難しさを感じました。



関係する会議規則

第53条 (議事進行に関する発言)
議題に直接関係のあるもの、直ちに処理する必要があるものでなければならない。
発言がその趣旨に反すると認めるときは、議長は直ちに制止しなければならない。

第102条 (議事妨害の禁止)
何人も会議中にみだりに発言し、騒ぎその他議事の妨害となる言動をしてはならない。

第103条 (離席)
議員は、会議中にみだりに議席を離れてはならない。

第106条 (許可のない登壇の禁止)
何人も、議長の許可がなければ演壇に登ってはならない。

今日から定例議会が始まりました

e04c3028.jpg開会日には、知事から補正予算や条例案の提案理由が述べられます。

休憩に入り、自民党会派の控室に戻り、一般質問をする為の抽選があり順番が決まります。

その後、提案項目などについて各本部との勉強会でした。

これから、質問にあたっての項目整理の為の勉強をします。

衆議院が解散し、国政の動向が気がかりですが、今しなければならない佐賀県の議論と両立しなければなりませんね!

やっと頂上です!

e501e127.jpg景色が最高です。

諫早湾の堤防道路や干拓地を望んでいます!

やはり、人生は達成感の中に幸せがありますね、
しばし、休養させていただきます!

ひさしぶりに!

96ee2739.jpg多良岳山系を眺めていたら、
ふと、登ってみようと思い立ちました。

私の性格は、思い立ったが吉日です。


983メートルの頂上目指して、いざ出陣です!

お陰様で、42歳です。

なんとなく迎えた、誕生日でした。
いつも通りの仕事の予定が入っていて、、

しかし、台風15号のお陰様?で、
考える時間を頂きました。

台風が来ていなかったら、JA佐賀の皆さんとの勉強会後の懇親会でしたが、
今日になって、台風に備えるという理由で、勉強会のみになり、夜はのんびりです。


フェイスブックで、たくさんの皆さんに励まして頂き、
単に、41歳の男性が42歳になることに、意味があることのように思えてきました。
声をかけて頂きました皆さん、本当に感謝しています。

2012年1月1日に立てた、今年のモットーも覚えていませんので、
42歳のモットーを考えました。

「冷静に判断し、冷静に話す。」ことに決めました。

冷静とは、感情に左右されず、落ち着いていること。だそうです。


私は、感情で物事を判断し、感情的に話す癖があります。
その反省を糧に、世の中の役に立てるように頑張っていきたいと思います。




そういえば、誕生日ケーキ、食べていません・・・

二次災害

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2718d715.jpg
有明海の沿岸に流木などが漂着しています。

佐賀市近辺では、毎年の課題でしたが、鹿島市や太良町までも、、、

網漁に影響したり、漁船のペラにも損傷があったりしています。

問題の多くの漂着物は、近辺の川から流されたものばかりではなく、熊本県をはじめとする先日の豪雨災害で流失したものでした。

まだ、多くが有明海を漂流している状況てす。


漁業者の皆さんが陸揚げされてますが、政治の後押しが必要です。

初めてのピーチ

675ad918.jpg和歌山に、みかん産地の視察に向かっています。

交通手段は、三通りありました。
1、博多駅から新幹線
2、福岡空港からANA
3、長崎空港からpeach

今回は、3のpeachを選択しました。
理由その1、佐賀空港への就航の可能性を探るため。
理由その2、時間帯がちょうど良かったため。
理由その3、新幹線やANAと比較して半額以下のため。

チェックインして降り立つまで少し不安でしたか、無事関西空港に着きました。

以前、予約したことがありましたが、何故か前日の夕方にメールが届き、
「予約された便は欠航です、料金は返金します。」とのことでした。

リスクは、飛ばない時には自己責任ということてす。
ビジネスには、不向きかもしれません。

だからか、乗客を観察してみたら、
180座席、ほぼ満席、
ビジネスマンは、1割未満で、
子供を含む家族や女性が多く、
明らかにANAの客層とは、違うと感じました。

peachの導入計画通りに利用されていることに感心しました。

観光需要が拡大して、景気回復につながれば良いですね!

第27回鹿島ガタリンピック

ddd3380c.jpg快晴の下での競技に会場は、おおいに盛り上がっていました。

昨夜は、韓国からのお客さんとの交流も有意義でしたし、
今日も国際色豊かです。

この活気を地元経済に結びつけることが課題の一つですね!


また来年も楽しみにしています。
スタッフの皆さん、暑いなかお疲れ様でした。

高校野球

ff8e9fc2.jpg久しぶりに、高校野球の練習を見学してきました。
県立高校の野球部専用グランドで、硬式ボールがネットを超えるので、どうにかならないか?という相談です。

以前、解決されたと認識していましたが、完全解決に至っていないようです。

フリーバッティングを見ていたら、確かに危ない場面が何回もありました。
サード側には、畑仕事をされている女性が、
ファースト側には、民家や道路が、、

ネットを超えた硬球が、民家の屋根に落ちる場面もありました。
私が家人なら、練習中は外に出ることをためらうと思います。

そういう状況ですから、グラウンド外に守備についている部員がいる程です。

私も元高校球児です、困難な練習環境だと感じました。
予算との兼ね合いになるでしょう、、、

硬球がバットに当たる音が懐かしく、気持ちの良い時間でもありました!

みかんの花が咲き誇っています

e0a10b00.jpgおしとやかな小さな花と香りが満開です。

美味しい果実が育ちますように!

がれき処理現場を視察してきました

7c9b527e.jpg自民党の全国政調会長会議に、代理出席する為に仙台に行ってきました。

復旧なくして復興はない、という切実な話を聞きました。
瓦礫を処理しないと、復興へ前進出来ないと、
だから、一刻を争う為に、日本各地に広域での処理を求められています。

被災地の各エリアでも、処理が進み出していました。
半年前に見た‘一次仮置き場’から、‘二次仮置き場’へと分別がなされ、
仮説焼却施設が完成していました。

自信を持って説明される、ゼネコン担当者に希望を持ちましたが、
それでも、2年はかかると、

佐賀県でも受け入れの議論が続きますが、反対の声があることも事実です。
政治のリーダーシップが求められます!

みかんの可能性

77723651.jpg昨日は、一大産地の和歌山県の有田市に行って、意見交換をしてきました。

1.全国みかん議連の県議さんと、来年度の活動について、
2.和歌山県議会の、一問一答方式の質疑状況について、
3.みかんの加工とICT活用状況について、
4.マラソン大会が開催されている、みかん海道を走行してみました。

いろんな先進例があり、目から鱗が落ちました!

そういえば、一般質問を終えていました

★7侃々諤々の議論を心掛けて挑みました。

少し高めの、70点とか、、、

佐賀県議会は、録画放送もしています。
http://www.pref.saga.lg.jp/sy-contents/gikai/stream/usr/library/giin_result.php?GIINID=5305

まだまだ、議論は続きます・・・

もてもてナインティナイン

婚活を支援する番組が、太良町で収録されています。
NEC_011919名の地元男性に対して、28名の全国からの女性が参加されての一大事です。

昨日は、歓迎セレモニーへ!
回覧板や防災行政無線を使っての案内が功を奏し、
1,000名以上の方が見守り、皆が自分の事のようにドキドキした時間でした。

消防団のラッパ隊の演奏で、バスから降りた女性の皆さんをお出迎えをして、子供たちの面浮立や花輪プレゼント、エイサー踊りなどなど、
1万人の町民中、1,000人以上の参加、さすが太良町です!

後は、良い結果を待つだけです。

放送は、3月27日(火)19時〜21時・・・

本会議で登壇します

これから、10時から一般質問を行います。

1.有明海の再生について
2.少子化対策について
3.防災行政無線について
4.海外拠点の活用について
5.県産木材の利用促進について
6.九州新幹線西九州ルートについて

この議論が県民の皆様の役に立つように・・・

2月定例議会が開会されました

22a7c203.jpg2月20日〜3月22日までの日程で議論が尽くされます。

自分の発言時間、50分を自由に議論できる‘一般質問’に手を挙げ、
抽選で、4番クジを引き当てました。

2日目ですが、一番目で登壇できることは嬉しいです!

日中は、提案された主要事業などを議論し、
夜は、質問のための勉強です。

今は、何をどういう視点で議論するか、項目を整理しています。

子供のころは、勉強嫌いでしたが、
今は、楽しいと思えます。

農林水産副大臣の来佐賀

f389a655.jpg昨年12月の定例議会の有明海に関係する委員会で、開門調査のあり方についての佐賀県の意思を伝え、関係者との意見交換をするために農水大臣に佐賀に来てもらうべきだとの提案をしていました。

が、国会開会中との理由で、副大臣が来られました。
多分、来れない状況にあるのだと感じました。
だからか、意見交換会は形式ばったものでした。

私は、傍聴席でしたから意見は言えず、、、
今日の意見交換会は、第一歩目だからと無理に納得して帰りました。

判決主文の「開放せよ」は、制限開門ではないと思いますが、
政治的な判断だけでは納得できるものではなく、大義を持って話をして欲しいと感じた時間でした。

太良高校の前に新駅を望んでいます

5558fa78.jpg4年前に太良高校の存続が危ぶまれましたが、
全県から課題を抱えた生徒を受け入れるという、県下初の単位制の高校として再出発することが出来ました。

次は通学しやすい環境をつくる為にも、JR長崎本線の高校前に新駅を設置するよう働きかけていました。

物理的に可能か、
地元の総意として同意されるか、
設置費用は誰が負担するか、
運営は黒字化出来るか、
などなど・・・

課題は多く、簡単にはいきませんが一歩一歩、前進あるのみです。
今日は、初めてJR施設担当者が現地に出向かれました。
JR九州、佐賀県、太良町の3者が立ち会う中で、設置可能性の議論をしてきました。

がんばろう!

原子力発電の製造現場を見学してきました

d094ed57.jpg三菱重工の神戸造船所を訪問させて頂きました。

造船所の名称ですが、時代の流れで造船自体は長崎に統合され、原子力発電設備が増産されているみたいでした。

それだけ、海外で普及していくのだと思いますし、日本の技術が高いということでしょう。


日本の原発が稼働出来ない状況なのに、複雑な心境ですね!


製造現場では、自信を持って淡々と仕事をされている状況を目の当たりにして、政治がしっかりしなければならないと思った研修でした。

原子力安全対策等特別委員会が終わりました

b2725c2e.jpg2005年のプルサーマル公開討論会において、
九州電力に対して、シナリオ作成を依頼した事実、
動員や賛成発言を依頼した事実、を知事が認識していたか?
が、焦点でした。

当時の担当職員さんを参考人として招致し、委員会が開催されましたが、
新しい証拠や証言は出ずに議論は終わりました。

これ以上の責任を追及する問題があるのか?
3名の参考人の皆さんは、真面目に率直に話をされたと感じました。

今後、安全対策や再稼働の必要性などの議論に移る事ができるか・・・


ところで、マスコミは強いです。
冒頭、異例の委員長からの発言、「携帯電話の使用、パソコンのキーボードを打つ音、カメラ撮影など、進行に障害の無いようにご理解を下さい」との事。

しかし、後ろからは、パチパチと延々と鳴り響き、
委員席の前まで来ての撮影、注意されても、、、
服装は、コンビニ行く格好?

うーん・・・

娘の口答え

77602852.jpgこの頃、5歳の娘が口答えをしてきます。
返答に困るくらい、、、
そこで、説教をしてみますが、効果は無いようです。

倫理の教えにあったように、自分に振り返って考えてみる事にしました。
多分、僕が口答えをしているんです、ね・・・

気づいたら、行動あるのみ、
「夢をかなえるゾウ」という本を読んでトイレを掃除した事を思い出しました。


まずは、トイレ、自分の部屋、玄関の廊下、、、

雑巾で拭いているときに、ホコリのザラツキを感じました。
綺麗にしていく事で、僕の心もスッキリしたような・・・

この気持ちを忘れずに、がんばろうと思います。

海苔の色落ちが深刻です

709bed0b.jpg昨年末までの秋芽網海苔の水揚げが良くなかっただけに、
冷凍網は、背水の陣です。

が、有明海の南西部では赤潮発生で色落ちが始まっています。

一番海苔を食べてみても、柔らかく美味しいのですが、真っ黒ではありません。

自然の力に祈るのみです!


私にとっての健康の源は、
今の時期では、海苔とミカンを毎日食べることです。

皆様にとって、有意義な2012年となりますように

 新しい年が明けましたことを、皆様と共にお喜び申し上げます。
旧年中は、選挙も重なり大変お世話になりました。
お陰様で、2期目のスタートを切り、1期目以上にやりがいを感じて活動を続けています。
8,904票の負託に応え、佐賀県85万人の為になるように、行動あるのみです。

さて、世界中がそれぞれの課題を抱え混迷しています。
私たちの日本も東日本を始め、挑戦する課題が山積しています。

だからこそ、頑張らなければなりません。
社会は、支える人と支えられる人で成り立っています。
一人でも多くの支える人が踏ん張って、支えなければならない人の助けになれるように、、

先頭に立って走りぬくことを、本年の‘モットー’にしたいと思います。

12月議会が閉会しました

なんとなく長く感じた定例議会でした。
いろんなテーマを議論しましたが、一番大きな議題は、知事の給与を減給するというものでした。

玄海原発の再稼働に関しての説明番組の中で、九電が賛成を促すメールの投稿を‘やらせ’したという問題です。
その発端に、知事の発言が関係したかどうかです。

そういうつもりで、言った、言わないの繰り返し、、、
確かに、私にも何回も経験があります。
そういうつもりでは言ってないのにと、

最後は、知事自身が給与を4ヵ月間、全額カットするというものでした。
これで、終わってほしいと願っています。

願わくば、原発の必要性を議論したい、
住民の安全対策を議論したいと思っています。


家庭を預かる知事の奥様を想像すると、議案に賛成するのもためらいましたが、、、

諫早大水害の爪痕

aafe09a6.jpg諫早湾の開門調査の判決確定から、1年が過ぎました。

昨日は、来年5月に調査開始を求める集会に参加して来ました。

私は、3つの視点で物事を考える癖をつけているつもりです。
自分の視点、
相手の視点、
客観的な視点、

調査に反対される側の気持ちも理解しなければなりません。

で、久しぶりに、諫早市の歴史を知ることが出来る郷土館におじゃまして来ました。

539名が亡くなった昭和32年の大水害の歴史も頭に入れて、議論しなければなりません。

いよいよ出番がきました

 気分日記がご無沙汰でした。

さて、11月下旬からの定例議会も中盤にさしかかりました。

15日(木)の「有明玄海・環境対策特別委員会」で質問の機会を頂きました。
ライフワークの有明海の再生の為に議論ができる事を喜んでいます。

が、、夕方までに有明海再生課や水産課の職員さんとの議論を終え、ホテルにこもり勉強していますが、
論点が定まりません。

諫早湾の開門調査が制限されたものにならないように、、
(5年間の期限付きの調査だけに、悔いが残らないように最大限の調査を望みます。
当然、長崎県の不安感を取り除くことも必要です。)

今期の海苔、タイラギ、牡蠣・・・の育ちにくい環境を改善するために、
(すごしやすい温暖な気候も、恵みの雨も、海苔にとっては死活問題です。)

伝統漁法を守っていくために、
(環境の変化で漁獲が減る中で、「竹はじ」という漁法が消滅しそうです。)

農水省や長崎県を説得する材料を探しています、
自然に勝る人の知恵を探しています。

今の時点では、まだ見つかりません、、、
勉強する喜びと、答えを見いだせないジレンマの中にいます。

出来る事があると信じて、勉強を続けます。
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