2018年07月08日

台風17号が過ぎ去り、梅雨が明けない状況で各地で豪雨災害が起きています。
九州を襲った後は、中国地方と四国へ。
雨量が多いというだけで、これだけの被害になる事への驚きと対応の難しさを痛感しています。
しかし、私たちは自然の摂理に対応していかなければなりません。

私の地区では、大小の土砂崩れ、倒木、ビニールハウスの半壊等々、
状況を確認するために、林道を車で走っている時に二次被害の危機を感じました。

災害が起きた時に、人命救助などの緊急を要するものと、落ち着いてから対応するものの区別は必要だと感じた事が今回の教訓です。

終息することを祈ります。
IMG_1728



(18:35)

2018年05月31日

高校に通う生徒のおばあちゃんから、春のダイヤ改正で4両の車両が2両になったので、途中とても混み合っているとの相談を受けました。

早速、普段は車で議会まで行きますが、今日は電車で通勤してみました。
肥前大浦駅から乗車、思ったより多い生徒たちが乗車し、次の多良駅ではもっと多く、肥前鹿島駅では、車両はほぼ満員、次の肥前竜王駅ではホームで並ぶ生徒たちが乗車できない状況にあり車掌さんが誘導して何とか乗車。

このことをどう考えるか、
都会であれば、これぐらいの満員電車は日常茶飯事で、乗客のほとんどが高校生です。

しかし、今回のJR九州のダイヤ改正は、地域の実情よりは経営の視点の方にウェイトがあり、不満があるのは事実です。
この先、もっと厳しい運行状況になることに不安があります。
そのことを6月議会で議論していきたいと思います。
IMG_1630



(17:44)

2018年05月16日

森林経営管理法案(管理できていない森林を管理していくための法案)が議論されています。
それだけ、木材価格の低迷によって森林を経営、管理することが困難な時代になったということだと思います。

そういう中で、私自身も当事者として森林の価値について考えていくために、
昨年、父親が持つ1.6ヘクタールの森林を生前贈与してもらいました。

早速、地元の太良町森林組合に間伐事業を実施していただいたものを見に行ってきました。
森林の持つ多くの役割を果たすと同時に、遠い将来、誰かの役に立ってもらうよう大きく成長してほしいです。


林道を少し散歩していたら、たらの芽、わらび、よもぎを収穫できました。
天ぷらにして美味しくいただきました。
自然の恵み、ごちそうさまでした。
DF0C5A56-0358-4D8D-92B4-EB0C44AA0DAD
FullSizeRender



(14:31)

2018年03月18日

今日は、さが桜マラソン大会でした。
そのブースの一角に、コハダ女子会の皆さんが出品しいてる「竹崎コハダ」のフライがコンガリ揚がっていました。

そもそも、江戸前寿司では有名なコハダの多くは、佐賀県の竹崎の投網漁で水揚げされています。
そこで、地元での認知度向上を目指して新メニューなど、努力されています。

竹崎コハダフライ、美味しかったです!
fullsizeoutput_6c0

 

(16:42)

2018年03月12日


今日、佐賀大学内に立地している「OPTIM」というIT系企業を訪問してきました。
農業を始め、医療も建設業も水産業も教育も 、あらゆる産業がインターネットや人工知能を活用して便利で効率的に発展していくという未来図を見せて頂きました。

ワクワクする反面、人工知能に負けないよう人間力を高めていかなければと危機感を持ちました。 

武雄市では、次世代型の「きゅうり」 施設も見学させて頂きましたが、温度や湿度などをセンサーで管理して効率的に収量を増やされている事も勉強になりました。
59F15820-6B4F-44EB-B95E-E7F415907BC2



(16:20)

2018年03月09日

我が母校を誇りに思う事が出来た素晴らしい卒業式でした。

1クラス34人の卒業生に対して、地域の来賓が同数、保護者はそれ以上の参列で温かみのある雰囲気でした。

特に、在校生と卒業生の合唱は精度が高く、気持ちもこもっていて、多くの方の目に涙が溜まっていました。

議会中でしたが、往復3時間かけても参列できて良かったです!
F2VXwPmjQX6hBeuHwtHjuA
 


(13:54)
約5年前に、このブログを独自のブログに移行して、変わらずに気分の良い時に日記を記してきましたが、何かの障害で全て消えてしまいました。

と、いう事で、過去のライブドアのブログを検索してみたら、まだ残っていましたので再開させて頂きたいと思っています。

独自の技術よりも大手のサービスが安定している事を学ぶ良い機会でした。
今後とも宜しくお願い致します。

(13:07)

2013年05月20日

これまで、ライブドアブログさんに、8年間お世話になってきましたが、
ホームページ上のブログに移行する事にしました。

これからは、http://yky.jp
の、気分日記をご覧いただきますと嬉しいです。

(08:13)

2013年02月20日

1年のスタートには、2通りあります。

1つは、1月1日、元日と呼ばれる日です。
もう1つは、4月1日、学校や行政の新年度の初日です。

その中日の今日から、新年度に向けた予算や制度改正を審議するための2月議会が始まりました。
会期は3月22日までです。

ざっくり言いますと、私が活動する1年間は3等分です。
地元活動、先進地視察・要望活動、議会、

神経を使うのは、議会です。
しかし、勉強にもなるし、県民の皆さんの付託にも答える事が出来ます。
だから、前向きに議論する事が出来ます。

3月4日(月)に、本会議場で質問する機会を頂きました。
勉強する事に限りはありません、、、




希望を持てる世の中になりますように!

(01:05)

2013年02月02日

今日、農林水産大臣が佐賀を訪問されました。

佐賀県内の行政関係者、有明海漁協の役員さんとの意見交換会が開催され、
私は発言権のない傍聴者の立場で参加しました。

内容は、漁業者の皆さんの厳しい状況や要望を聞いて、大臣が答えるというものでした。
大臣が交代された今、有明海の状況や調査の目的等を改めて認識していただく必要があります。

その後、裁判を行われた開門請求訴訟原告である漁業者、弁護団との意見交換が行われました。
開門の裁判が確定しているので、原告の皆さんに国側は責任を負わなければなりません。

その後、長崎県を訪問し諫早湾干拓地等の現地視察をされ、
明日、長崎県の関係者と意見交換が行われます。

訪問の目的は、現地を見ることも含め、長崎県側にあると思います。
長崎県側は、今年12月の期限である開門調査自体に断固反対しているからです。

農業用水の確保策としての、ため池や淡水化施設の設置に要する土地を確保しなければ対策工事を行うことが困難です。
ですから、開門調査に入る前提としても長崎県側の協力が必要であると認識しています。

まだまだ、大小の課題が山積していると感じています。

私は、先の衆議院選挙の「自民党佐賀の政権公約」の有明海の再生のページについて担当しました。

その中で、当時の民主党政権では不安視される、2つの事について書きました。
1つは、裁判で確定された期限の12月は、秋芽海苔の最盛期であるために開門開始時期を今年の春、最低でも夏にすること。

もう一つは、5年間の調査の中で、最終的には全開門に移行すること。

実は、どちらも困難だと分かっていました。

理由は2つ、
1つは、長崎県側の反対姿勢は簡単には変わらないから。
2つ目は、前政権の判断である12月調査開始、制限開門(ケース3-2)は政府が判断したのではなく農水省が判断をしたと思っているからです。

それでも明確に書くことが、自民党の覚悟につながると思っていました。

この問題は、歴史も古く大きな問題を抱えています。
だからこそ、政治判断と実行力が求められていると思います。

佐賀か長崎のどちらの意見が正しいかではなく、
あくまでも開門調査の目的は、有明海の再生のためにあるべきです。

確定された裁判の判決は、以下の通りです。
主文
判決確定から3年の間に諫早湾干拓事業で設置された潮受け堤防の北部、南部の排水門を解放し、5年間継続せよ。

長崎県側に最大限の配慮をしながら、担当者は職務を全うして欲しいと願っています。


私も自民党所属の県議として努力していきたいと思っています。


(19:22)