2005年11月27日

ALWAYS 三丁目の夕日5

always公式サイト…ALWAYS 三丁目の夕日

 携帯もパソコンもTVも無かったのに、
 どうしてあんなに楽しかったのだろう。

 昭和33年…
 豊かではなかったけれど
 明日への夢があった

 あなたの心の いちばん暖かい場所へ



まず、堤真一のキャラが面白かった!堀北真希と言い争うシーンでは…怒り心頭で家のドアをぶち壊していましたからね(笑)。めずらしく、堤真一の豪快なキャラが見れたのはファンとしては嬉しい所。そんでもって、映画の内容はと言うと、これがまた素晴らしい。「リターナー」の山崎貴監督の得意とするVFX技術がこういう形でお目にかかれるとは着眼点の良さが光ります。私は非常に涙腺が緩いタイプなので終盤は涙涙のオンパレードでした。キャストがまたいいんですよね。文句無しの配役。子役の子達もかなりいい味出ていますし集団就職で上京してきた堀北真希も非常に良かった。田舎臭さが残る役柄が印象に残ります。あと特に印象に残ったのは、やはり吉岡秀隆。力の入った演技は素晴らしいものがありましたよ。この映画は最近珍しくどこの映画サイトでも大絶賛の作品だったですが、なるほど…笑いあり涙ありの良質の邦画でしたね。幸せがギュッと詰まった心温まる逸品です。時は進み…今は平成の世。昭和という時代を忘れてはいけない、そんな事をちょっぴり感じました。

tak0315 at 04:04│Comments(17)TrackBack(61) 映画日記 邦画 | 映画日記 ★★★★★

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1. ALWAYS 三丁目の夕日  [ ユズルマニア ]   2005年11月27日 10:23
11月26日 MOVIX三郷 ■評価 ★★★★☆ ■感想 予想を上回った。 昔から原作を好んで読んでいたので、果たして実写であの昭和の世界観を再現できるの?という点と原作では単なる懐かしい!で終わらせないもう一つのしみじみ感ってどうなるの?といった不安を密かに抱いてい...
2. ALWAYS 三丁目の夕日  [ ネタバレ映画館 ]   2005年11月27日 15:36
 「戦争も知らないくせに」「ロシア文学も知らないくせに」という会話にドキリ。はい、どちらも知りません・・・  長嶋茂雄が巨人軍に入団した年に生まれていない者でも懐かしく感じてしまう昭和33年の映像。知らない時代でも懐かしく感じてしまう、日本人のDNAを受け継い...
3. 映画館「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ ☆ 163の映画の感想 ☆ ]   2005年11月27日 16:40
昭和33年、東京タワーが建設中の東京でのお話。 時代設定が、ちょうど母が子供のころだったので母と一緒に観にいきました。母から聞いた話の中に登場するモノたち、たとえば氷を入れて使う冷蔵庫などを実写で見れたという感じでした。私にとっては、懐かしいというか...
4. ALWAYS〜三丁目の夕日  [ ロハンのススメ。 ]   2005年11月27日 16:59
ALWAYS 三丁目の夕日 周りの評価もすこぶる良くて、ネットでもチェックしている批評サイトでもそれぞれで高得点をたたき出しているので、無視できなくなって鑑賞してきました。 恐らくは父や母が自分と同じ歳の頃に過ごした時代の日本、こういうCGの使い方もあるんだな...
5. 『ALWAYS 三丁目の夕日』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2005年11月27日 17:07
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。 ■監督 山崎 貴■原作 西岸良平 ■キャスト 堤 真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、須賀健太、小清水一揮、もたいまさこ、三浦友和□オフィシャルサイト  『ALWAY...
6. ALWAYS 三丁目の夕日  [ アンナdiary ]   2005年11月27日 17:45
携帯もパソコンもTVもなかったのに、 どうしてあんなに楽しかったのだろう。 人気コミック「三丁目の夕日」 東京タワーが建設中の昭和33年が舞台。 とっても素敵な映画でした。 オープニング、子供達が飛ばした紙飛行機が空を舞い 「ALWAYS 三丁目の夕日」とタイトルバッ...
7. ALWAYS 三丁目の夕日  [ Akira's VOICE ]   2005年11月27日 17:51
SW ep3のタトゥイーンに匹敵する夕日に感動!
8. 『ALWAYS 三丁目の夕日』を見てきた  [ Winding Road ]   2005年11月27日 18:31
心暖まる作品でした。 舞台は東京タワー完成間近の東京。時は昭和33年。私が生まれる遥か前の時代です(笑) でも見てると、この街の暮らしいいなって思うんです。 鈴木オートにテレビが来た日、近所の住人たちが集まって力道山の試合に熱中する。そんな元気で一体となった...
9. ALWAYS 三丁目の夕日  [ ★☆★ Cinema Diary ★☆★ ]   2005年11月27日 18:45
5 2005年の最高傑作。この作品に出会えたことを誇りに思い、涙できることに幸せを感じます。
10. ALWAYS 三丁目の夕日  [ レンタルだけど映画好き morey’s room(別館) ]   2005年11月27日 20:28
ドラマ/ファミリー/コメディ 2005年 日本 監督 山崎貴 出演 吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/三浦友和/もたいまさこ/薬師丸ひろ子/須賀健太/小清水一揮/マギー/温水洋一/小日向文世/木村祐一/ピエール瀧/神戸浩/飯田基祐/麻木久仁子/奥貫薫/石丸謙二郎/松尾貴史/小木...
11. 『ALWAYS 3丁目の夕日』  [ Simply Wonderful 〜Diary & Hobby etc...〜 ]   2005年11月27日 21:11
♪タタタッタタ! タタタッタタ! タタタタタタッタ〜 タタタタタタッタ〜♪ (変な鼻歌でゴメンナサイ。m(_ _)m) 何故かサザエさんを思い出しちゃった。(笑)それよりちょっと前の話なのだけど…。 でもこのほんわか幸せな気持ちは、サザエさんに通じるものがる!? 『ALW...
12. 『ALWAYS 三丁目の夕日』  [ ラムの大通り ]   2005年11月27日 21:29
----うわあ、なにこれ?東京タワーが壊れている。 しかもその前を路面電車が走っている? 「(笑)これはね。いまだに根強い人気を持つコミック 『三丁目の夕日』を実写映画化したものなんだ。 舞台が昭和33年。というわけでこれは建設中の東京タワー」 ----それって撮影が難...
13. ALWAYS 三丁目の夕日  [ A Date With Tracey ]   2005年11月27日 21:37
『ALWAYS 三丁目の夕日』を観ました。 昭和33年。東京は下町夕日町三丁目に暮らすのは、個性様々な住民たち。 小さな自動車修理工場「鈴木オート」にやって来たのは、集団就職で上京 した田舎もんの娘、六子。 駄菓子屋の店主兼、売れない文筆稼業で生計を立てている茶川竜...
14. [ ALWAYS 三丁目の夕日 ]須賀くんと小清水くん。子役が光っていた  [ アロハ坊主の日がな一日 ]   2005年11月27日 22:34
[ ALWAYS 三丁目の夕日 ]@吉祥寺で鑑賞。 「困った時に使ってね」って、あの文字は小学生にちゃん と読めたのか。ひらがなでよかったのでは。 でも、よかった。またまた感動してしまった。 昭和33年。東京タワーが建った年。 東京の夕日町三丁目には、個性的な人...
15. 「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ soramove ]   2005年11月27日 23:15
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
16. 『ALWAYS 三丁目の夕日』  [ My Style ]   2005年11月28日 00:26
〜携帯もパソコンもTVもなかったのに、      どうしてあんなに楽しかったんだろう。〜 というフレーズと、一緒に流れるどこか懐かしいと無性に思う映像を 予告編でチラッと観たときから、ずっとずっと惹かれるものがあった。 そして昨日、待ちに待った『ALWAY...
17. ALWAYS 三丁目の夕日  [ cinema capsule ]   2005年11月28日 02:11
戦後の高度成長期を背景に繰り広げられる人情劇。 人間っていいね、とウェルメイドに浸れる。 ★「ALWAYS 三丁目の夕日」  2005年日本、132分  監督:山崎貴  出演:吉岡秀隆     堤真一     小雪     薬師丸ひろ子     堀北真希 ★Story 昭和...
18. 映画「ALWAYS三丁目の夕日」  [ 邦画大好き ]   2005年11月28日 06:42
監督・脚本:山崎 貴 原作:西岸良平 キャスト:吉岡秀隆・堤 真一・小雪・堀北真希・三浦友和・薬師丸ひろ子・須賀健太・小清水一揮 97点 私の涙腺は決して、ゆるい方ではありません。感動はしても、なかなか涙は出てきません。 それは、主人公が命を落とすような作....
19. ALWAYS 三丁目の夕日  [ CineMy Memories (独りつぶやき日記) ]   2005年11月28日 09:26
本日の一本目はこれ♪ 「ALWAYS 三丁目の夕日」です。(先日書いた私の記事はこちら☆)いやぁ〜〜、あまり期待はしていなかったのですけど、思いのほか良かったです☆昭和33年。東京タワーが立ち上がっているそのとき。そのリアルタイムの東京のとある場所でのほのぼのと....
20. 『 ALWAYS 三丁目の夕日 』  [ やっぱり邦画好き… ]   2005年11月28日 09:40
映画 『 ALWAYS 三丁目の夕日  』  [ 試写会鑑賞 ] 2005年:日 本  【11月05日ロードショー】 [ 上映劇場 ] 監 督:山崎 貴 VFX:   〃 脚 本:山崎 貴、古沢良太 原 作:西岸良平「三丁目の夕日 」     (小学館 ビックコミ
21. 「ALWAYS三丁目の夕日」レビュー  [ 映画レビューTBセンター ]   2005年11月28日 15:58
「ALWAYS 三丁目の夕日」についてのレビューをトラックバックで募集しています
22. 物はなくても豊かだった時代◆『ALWAYS 三丁目の夕日』  [ 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」 ]   2005年11月28日 17:54
4 11月9日(水)TOHOシネマズ木曽川にて 昭和33年。東京タワーが完成するこの年に、青森から上野駅に集団就職で六子(堀北真希)がやってきた。就職先は鈴木則文(堤真一)とトモエ(薬師丸ひろ子)が経営する鈴木オート。立派な会社を期待していた六子は、小さな町工場だと...
23. 笑って、泣いて、  [ deli*cling ★ talk to myself ★ ]   2005年11月28日 19:08
みんなそれぞれがいい味出してた、 笑った、泣いた、忙しい映画やったっ _|\○_ぃゃっ ε= \_○ノほぉ??ぃ ALWAYS 三丁目の夕日   当時のことは知らないけれど、でも、胸が苦しくなったし、 でも、爽快感もあってね、 貧しくっても「満たされたキモチに...
24. ALWAYS 三丁目の夕日  [ 花ごよみ ]   2005年11月28日 20:38
東京タワーが建設中だったあの頃…  昭和33年の東京を舞台に空前のスケールで贈る、  夢と希望のエンタテイメント映画!!………………  試写会チラシより ………………………………………………………………………………    原作は西岸良平のコミック『...
25. ALWAYS 三丁目の夕日/堤真一、吉岡秀隆、小雪、掘北真希  [ カノンな日々 ]   2005年11月28日 22:18
5 いやぁぁぁ、ヨカッタぁぁぁ、もぉ最高に笑顔と涙があふれこぼれるハートウォーミングな素敵な作品でした、感動的ですっ。女性だけではなく年配の男性のすすり泣きが劇場のあちこちから聞こえてきましたヨ。もちろん私もとっても気持ちよくボロ泣きしちゃいました。原作のこ....
26. 「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ It's a wonderful cinema ]   2005年11月28日 22:52
 2005年/日本  監督/山崎 貴  出演/吉岡 秀隆      堤 真一      薬師丸 ひろ子      小雪  昭和33年の東京の下町を舞台にした作品。原作はコミックです。    なんだか、とても温かい気持ちになりました。私はこの年代の生まれではな...
27. 「ALWAYS 三丁目の夕日」 ちょっと前のことなのに  [ 目の中のリンゴ ]   2005年11月29日 02:12
予告を何度か観たけど、”どうせ泣かせようって魂胆みえみえの クサイ映画でしょ??”と思ってて、観る気なかったんですが、 評判がいいのと、堤真一見たさに・・・。 東京タワー建設中の昭和33年。 売れない作家の茶川、自動車修理工場の鈴木オート一家、 飲み屋の美人の...
28. ALWAYS 三丁目の夕日 (劇場)  [ あいりのCinema cafe ]   2005年11月29日 07:57
監督・脚本・VFX 山崎貴 原作 西岸良平 出演 吉岡秀隆(茶川竜之介)堤真一(鈴木則文)    
29. 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ ちょっとひとことええでっかぁ〜♪ ]   2005年11月29日 08:59
少年向、青年向、成人向、家庭向、文部科学省選定作品。 チラシ広告の宣伝文句では観に行こうと思ってなかったけど 予告編を観たり、試写会に行った人のブログの感想を読んだりして??','i@
30. ALWAYS 三丁目の夕日  [ こっちゃんと映画をみまちょ♪ ]   2005年11月29日 13:18
思わずポロリときました。これは勝手な想像なのですが、恐らく今現在、劇場公開されている映画の中で、一番ハートウォーミングなお話ではないでしょうか? ビデオもケータイもプレステも無かったこの時代に、今、モノに何一つ不自由しない我々が一番欲しかった物がいっぱい...
31. 「ALWAYS 三丁目の夕日」見てきました  [ ぱるぷんて海の家 ]   2005年11月29日 21:28
前々からいい映画だとは聞いていたが、本当に良い映画だ。 何が面白いかって? なんだろー?あえて云うなら何もかも。 宇宙戦艦ヤマトで徳川艦長が地球の姿を見てしみじみというセリフ 地球か・・何もかもが懐かしい・・・。 そう!子供時代の昭和、記憶の中の昭和....
32. ALWAYS 三丁目の夕日  [ 魂こがして ]   2005年11月30日 10:48
?(2005年) 「携帯もパソコンもTVもなかったのに、     どうしてあんなに楽しかったのだろう。」 泣いたよ。 笑ったよ。 感動したよ。 これぞ映画と言いたくなる作品でした。 最近いい映画を観てなかったので、余計にきたね。 原作もきちんと読んだ事も
33. 三丁目の夕日が報知映画賞受賞!  [ SC所沢の挑戦 ]   2005年11月30日 13:19
以前このブログでも採り上げた 、「ALWAYS三丁目の夕日」(山崎貴監督) が、第30回報知映画賞 で作品賞・助演男優賞・助演女優賞の3冠に輝いた。 監督は山崎貴で、堤真一と薬師丸ひろ子が夫婦役で受賞した。 綿密な時代考証と驚くほど自然なVFX(...
34. 映画のご紹介(72) Always 三丁目の夕日  [ ヒューマン=ブラック・ボックス ]   2005年11月30日 19:52
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(72) Always 三丁目の夕日 Always 三丁目の夕日を観た。 そういえば、家の前の道路は舗装されてなくて、通りから家の中までよく見えたな。 日中戸締まりしている家なんてなかった...
35. 『ALWAYS〜三丁目の夕日』  [ ねこのひたい〜絵日記室 ]   2005年12月01日 01:22
新聞の映画上映時間案内欄は、映画のタイトルが縮められて表記されていることが多いんですけど、今作の場合「オールウェイズ」なんて略されてるもんだから、判りにくくてしようがない
36. 『ALWAYS 三丁目の夕日』鑑賞  [ 思うトコロあって・・・ ]   2005年12月01日 19:26
映画の日。映画鑑賞 『ALWAYS 三丁目の夕日』 元々邦画は苦手な方で中でもドンパチも恋愛もないこの手の映画は絶対に口にしないたちだが、映画通のお友達が絶賛してるし、評判がいいようなので観に行くことにした。
37. 「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ 愛と虐殺の日々 ]   2005年12月02日 00:33
5 劇中でみる景色の懐かしきこと!!なぜ懐かしいのか?その答えは簡単である。あの家族の形が懐かしいのだ。33年前と変わらず沈む夕日の美しさが懐かしいのだ。 この作品は物が多く、便利で、恵まれていることが決して幸せでないと言う当たり前のことを感動的に再認識させ....
38. ALWAYS 三丁目の夕日  [ Alice in Wonderland ]   2005年12月02日 14:41
今日は古きよき時代の日本にタイムスリップしてきました。昭和30年代の事なんか全く知らないあたしですが、こんなんだったんだろうな??って思ってしまうくらいリアルで違和感のないあったかい映画でした。是非両親にも薦めたい映画です。 昭和33年の日本を舞台に、家...
39. ALWAYS 三丁目の夕日  [ toe@cinematiclife ]   2005年12月02日 23:22
泣いたわよ。 まさかと、自分でも思ったけど、泣いたわよ。 まぁ、最近、涙腺ゆるゆるだけどね。 でも、きっとまだの人も、見ると泣くかもよ。 <STORY> 戦後間もない東京下町、東京タワーのすぐ近く。 いろんな生活がそこにはあった。 駄菓子屋・茶川商店の茶川竜之介(吉...
40. ALWAYS 三丁目の夕日 (2005) 132分  [ 極私的映画論+α ]   2005年12月03日 00:10
 昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってくる。しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の...
41. ★「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2005年12月03日 02:45
久しぶりに映画館のはしごをしてきました。 こちらはチネチッタ川崎で鑑賞。 なななかおじさん連中には評判のようだったので・・・ 2005年製作のファミリー・コメディ・ドラマ、133分もの。 あらすじ 昭和33年、東京の下町、夕日町三丁目が舞台。 町場の修理工場・鈴木...
42. 昭和という時代  [ ★にゃにゃこ日記★ ]   2005年12月03日 05:18
「ALWAYS 三丁目の夕日」を見てきました。 映画が始まり、カメラが昭和の町
43. ALWAYS 三丁目の夕日  [ ハイジのシネマパラダイス ]   2005年12月03日 15:22
ALWAYS 三丁目の夕日 監督:山崎貴        原作:西岸良平 出演:吉岡秀隆 堤真一 薬師丸ひろ子 小雪 掘北真希 三浦友和 ストーリー 昭和33年の東京下町。東京タワーが着々と建築されるのを眺める町、夕日3丁目。 「鈴木オート」を営む鈴木家に、
44. ALWAYS 三丁目の夕日(映画館)  [ ひるめし。 ]   2005年12月03日 23:13
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。 CAST:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/三浦友和/薬師丸ひろ子 他 ■日本産 133分 最近映画館で邦画ばかり観ている今日この頃。 実はこの映画まったく観る予定じゃなかった...
45. ALWAYS 三丁目の夕日  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2005年12月04日 23:27
5 人気blogランキングに参加してます! ここを一度クリックして頂けるとありがたいです。 ご協力お願い致します。 今日、僕の家へ新しい家族がやってくる。 集団就職で青森から来た六ちゃん。 怒りん坊のお父さんと、優しいお母さん。 駄菓子屋の茶川さんは、....
46. 「Always三丁目の夕日」(少しだけストーリー)  [ B級人生 ]   2005年12月08日 21:00
ようやく、見ることができました。日本テレビが制作に絡んでいるので、「『SHINOBI』みたいにがっかりさせられんじゃないか」なんて思ってたんですが。すごく良かったです。テーマは、絆なんですね。主なストーリーは2つ茶川竜之介と古行淳之介の絆。飲み屋のおかみの石橋...
47. ALWAYS 三丁目の夕日 今年の234本目  [ 猫姫じゃ ]   2005年12月10日 04:32
ALWAYS 三丁目の夕日 泣いた、、、 ホント、久しぶりに映画館で見た。札幌で、夜の出撃に備えて、英気を養うためにぶらぶらしていたんだケド、この映画の評判が良いのは知っていたので、たまたま通りかかった映画館へ。 SFXとは、こういう使い方をするんだぁ! 年代は...
48. 「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ 雑板屋 ]   2005年12月14日 02:43
4 氷屋の親父の悲しそうな表情ったら・・・。 冷蔵庫を購入した鈴木家に捨てられた粗大ゴミを眺める氷屋の親父の姿・・・。ああいうの、弱いなぁ〜 ということで・・・。 高評価されている邦画なので、期待が高過ぎたのか物語の始まりは退屈で正直「はずしたか・・」と思....
49. ALWAYS 三丁目の夕日  [ オイラの妄想感想日記 ]   2005年12月16日 09:34
4 懐かしさは毒だよ、甘い毒だよ。 知ってても食べちゃうんだよね。その心地好さと安心感に負ける。 そんな映画でした。 正直、『イエスタディ・ワンスモア』の陰謀かと思うような作品です。 ちなみに『イエスタディ・ワンスモア』は『クレヨンしんちゃん モーレツ....
50. ALWAYS 三丁目の夕日  [ 時計仕掛けのオレ BY ザ・ワールド ]   2005年12月30日 17:00
ほのぼのとしたいい映画でした{/fine_sim/} 思ってたよりもずっとおもしろかった{/up/} 感動させられたなぁ 薬師丸ひろ子のお母さん役はかなりハマってました そして堤真一はやっぱり大好き{/hearts_pink/} あの親子には何回も笑わされました{/face_yaho/} テレビが家にや...
51. 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』★★★  [ AI-z「出田直正(nao)の一日。」 ]   2006年01月08日 12:28
>映画『ALWAYS 三丁目の夕日』★★★ なにかと話題で、賞を取っている映画。 観に行ったのですが、 普通(」゜ロ゜)」 ナント 普通の日本映画でした。 普通でないのは映像技術。 遠くに見える東京タワーですとか、 昭和の町並み。 次第に出来上...
52. 「ALWAYS 三丁目の夕日」夢や希望を皆が語った時代  [ soramove ]   2006年01月09日 10:26
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
53. ALWAYS 三丁目の夕日/山崎貴  [ 文学な?ブログ ]   2006年06月04日 18:53
最近映画館で号泣した邦画「ALWAYS三丁目の夕日」。コミックでも読んでいましたが、また一味違った設定で、古きよき時代を存分に感じさせてくれました。そういえば私が生まれ育ったのもこんな下町でした。 物語は、六子が田舎から集団就職のために上京してくるところから...
54. ALWAYS三丁目の夕日(6月9日DVD発売)  [ オレメデア ]   2006年06月07日 14:30
5 このページの最終更新:2006・6・7 「携帯も,パソコンも,テレビもなかったのに, どうしてあんなに,楽しかったんだろう」 舞台は,昭和33年の東京. 則文(堤真一)とトモエ(薬師丸ひろ子),息子の一平(小清水一揮)が暮らす自動車修理工場「鈴木オート」に, 集団...
55. ● ALWAYS 三丁目の夕日 ●  [ MOVIE ]   2006年06月12日 00:58
▼今から見たあの時代、あの時▼ 昨年大ヒットの邦画「ALWAYS/三丁目の夕日
56. DVD「ALWAYS 三丁目の夕日」見たよ。  [ 雪華と、うふふ ]   2006年06月12日 17:37
はい、こんにちは。 これは、評判通りのいい映画でしたあ。 原作は漫画なんですね。 この舞台となった昭和33年より、 だーいぶあと (ホントは少しだけ、あと) で生まれてますが、 こんなよーなかんじですよね。 こうゆうふうに再現できるのですねー。 それ....
57. ケントが勝手に選んだ2005年のベストシネマ  [ ケントのたそがれ劇場 ]   2006年06月18日 18:55
58. ALWAYS三丁目の夕日−(映画:今年80本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   2006年06月22日 09:20
監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、三浦友和 評価:88点 公式サイト (ネタバレあります) こだわり抜いた昭和33年の再現。 そのリアルさが見る人に大きな郷愁と感動を呼び起こしているのだろう....
59. 【邦画】ALWAYS 三丁目の夕日  [ ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ! ]   2006年10月25日 10:17
A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない 『評価』  A- (演技4/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/美術4/衣装4/配役4/魅力3/テンポ3/合計40) 『評論』 あれ??X"Z X"Z 0
60. ALWAYS 三丁目の夕日〜昭和バンザイ!珠玉の名作!!  [ 名作玉手箱!〜映画・テレビ・ゲーム・漫画・小説など ]   2006年12月17日 23:15
ALWAYS 三丁目の夕日、見ましたが震えました。前評判が良いのは知っていましたが、これは予想以上のデキで、穴が無く、笑えるし、感動しっ放しで、珠玉の名作だと思います。
61. ALWAYS 続・三丁目の夕日  [ アートの片隅で ]   2007年11月02日 18:04
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会に行って来ました。 前作が大好きな妻と一緒です。 前作から4ヶ月後、既に完成した東京タワーをバックに始まります。 このオープニンがとても楽しいです、(内容は書けないけど、、、) 山崎監督のこういう感じの作品も観てみたい...

この記事へのコメント

1. Posted by もずく   2005年11月27日 21:09
TBありがとうございます。
この映画本当に人気みたいですね。
私は六子の「くつべらし」の意味が
分からなかったのですが、
親切な方が教えてくれました。
2. Posted by nick_right   2005年11月27日 21:14
5 TBありがとうございます。

>笑いあり涙ありの良質の邦画

この映画は本当にそうですよね!
久々に映画をみて、思いっきり笑って、ジーンとくるシーンでは泣いて、映画の人物たちと同じく感情を共有出来たと思います。
良質な映画ですね!

大満足です。
3. Posted by my life   2005年11月27日 21:32
>もずくさん
コメント&TBありがとうございます。
「くつべらし」…そういえば、私も少し気になっていました。
ニュアンスで大体の意味は伝わってきた気がするのですが本当の意味はなんでしょう。

>nick_rightさん
コメント&TBありがとうございます。
そうですよね。前半では思いっきり笑かしてもらいましたからね。
終盤には涙腺が緩んでしまう余韻の残る映画でしたね。
4. Posted by ロハン   2005年11月28日 01:48
今回は豪快キャラの堤真一ですが、それとは真逆に弱々しいおっさん役の
『フライ、ダディ、フライ』がもうすぐレンタル開始ですよ♪
5. Posted by my life   2005年11月28日 22:03
おぉ!そういや、
「フライ、ダディ、フライ」なんてのがありましたね。
気になっていたのでレンタルが出たら観てみたいと思います。

そうですか…弱々しいおっさん役ですか(笑)。
こいつは楽しみです。
6. Posted by kino   2005年11月29日 02:15
TBありがとうございました。
イイ映画でしたね。私もあの町の住人として
エキストラ出演したかったくらいです。

母親に薦めておいたけど、観ただろうか・・・。
友達にも薦めてますが、日本映画ってことで
敬遠しがちになるのかも・・・。
まぁ観てみてよ!って思います。
7. Posted by あいり   2005年11月29日 07:48
TBありがとうございました。
この時代を知っている人も、知らない人も楽しめる映画でした。
何もない時代だったから、
希望へまっしぐら、
人は欲に走らず、(笑)現代よりもう少し赤の他人を気にかける心のゆとりをもっていた。
その昔、母が言ったりしたりしていたことに色々と思い当たることがありました。

たまにはこうして過去を振り返るのも大切だなと思います。
8. Posted by こっちゃん   2005年11月29日 13:20
トラバありがとうね♪

鈴木オートと茶川さんのぶつかり合い面白かったね。
吉岡クン良かったです。
期待以上の映画でした。

こっちゃんも大満足です。
あの人たちと一緒に夕日見たいな(^o^)
9. Posted by my life   2005年11月29日 21:30
>kinoさん
コメント&TBありがとうございます。
いやぁ、ほんとにイイ映画でしたね。
うちの両親なんかもリアルタイムで当時の事を体験している世代なので一度観て欲しいと思いますね。
また違った感想が聞けそうですし。それと、邦画嫌いな方にも是非とも味わって欲しい逸品ですよね。

>あいりさん
コメント&TBありがとうございます。
そうそう、当時の事を知っている人もまた知らない世代でも充分と楽しめる映画ですよね。
色々な世代の老若男女の方に観て欲しい映画だと思います。
赤の他人に対する思いやりも忘れてはいけないそんな事も痛感しました。

>こっちゃんさん
コメント&TBありがとうございます。
吉岡クン良かったっすよね♪
密かに…日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞に選ばれて欲しいなぁなんて思っています。
まぁ、あの役では難しいでしょうけど(笑)。それぐらい賛辞を贈りたい気持ちにはなりました。
10. Posted by レア   2005年11月30日 02:55
myさんお邪魔しまーす(・∀・)
 
早速ご訪問頂いてありがとうございましたm(__)mとりあえずこちらの方にコメントさせて頂きました。
 
まだ始めたばかりで右も左もサッパリ分からないので色々教えて頂けるとありがたいです!!リンクの方は大歓迎ですよ♪むしろこちらからお願いします(笑)
11. Posted by my life   2005年11月30日 22:49
どもども、レアさん。毎度です♪
リンクは昨日の晩ですが既に勝手に貼らせてもらいましたよ(笑)。

ブログですが…私も何とか試行錯誤を繰り返し、ここまでやってきましたがまだまだ分からない事も多くあると思います。
分かる範囲の事でしたら、協力出来ると思うので何時でも遠慮なく聞いて下さいね。
12. Posted by にら   2005年12月02日 09:58
なにしろ、須藤元気くんを素手で倒せる男ですから、堤さん。
映画に出てた東京タワーも、実は建設中じゃなくて、堤さんが壊しちゃったのを直してるらしいです(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
13. Posted by my life   2005年12月02日 22:34
にらさんへ。

>なにしろ、須藤元気くんを素手で倒せる男ですから、堤さん。

これは、もしかして「フライ、ダディ、フライ」の事を仰っているのかな。
私はまだ未見なのですがこの映画も凄く楽しみにしています♪
それと、実は東京タワーも壊しちゃったのですか…堤パワー恐るべし(笑)。

こちらこそ、コメント&TBありがとうございました。
14. Posted by にゃにゃこ   2005年12月03日 05:24
こんにちは、TBありがとうございました。
こちらからもTBさせていただきました。

映画を見てから日がたつのですが、他の人のコメントを
読んだだけで、ウルッっときてしまいます。
ほんとに、素敵な映画でした。
親をつれて、もう一度行こうと思っています。
15. Posted by my life   2005年12月03日 21:27
にゃにゃこさんへ。

コメント&TBありがとうございます。
私は先週観に行ったので、まだまだ余韻が残っている感じです。
そうそう、この映画は他の人のレビューを見ただけでもウルっとなる事がありますね(笑)。
特に同じ様な印象を持たれた方には共感を覚えジンと来るものがあります。

またお暇な時にでも良ければお越し下さいね。
16. Posted by 出田(nao)   2006年01月08日 12:32
はじめまして、TBさせて頂きます。
最後の夕日を見るシーンは、印象に残る素敵なシーンでした。
映像技術が昭和の街の雰囲気を作っていて、
懐かしく、たたかい映画になっていると思いました。
17. Posted by my life   2006年01月09日 02:49
出田(nao)さん。
はじめまして(^^)
TB&コメントありがとうございます。
あのラストシーンは純粋に胸を打つものがありますよね。
何とも素敵で印象的で…余韻の残るエンディングであると思います。
こちらからもTBさせてもらいますね。

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