どーも。キョロ充でございます。

陸上競技をしているプール監視員のアルバイト学生です。 大学生活やひとりごとをつらつらと執筆いたします。

陸上競技やバイクが好きなプールの監視員です。大学生活やひとりごとをつらつらと執筆いたします。
不定期更新になりますが、何卒よろしくお願いします。

「当たり前のこと」とは一体何なのか

  今日、と言っても数時間前に物思いにふけっていたときに考えたものです。
  まぁ週2,3日のアルバイターが考える、深い深い話題ではございますが。

1 クレーマーという存在

アルバイトに限らず、必ずどこかに現れる、神出鬼没の迷惑怪人、その名もクレーマーが世界中にいます。 
   クレーマーはどこにでもいるものでして、お客様のうちの一部が暗黒進化してクレーマーとなります。
グレイモンがスカルグレイモンになるようなものです。
   では、通常進化するとグレイモンはメタルグレイモンになりますが、お客様はどうなるか?

   答えは簡単です。お客様です。
   お客様はお客様、皆様平等にお客様であるわけです。
   偏見で差別することはないです。

   次に、クレーマーとは何か、考えていきましょう。
   『広辞苑』によると、

      クレーマー【claimer】
        (原告・請求人の意)企業に対して常習的に苦情を訴える人。

claimが主張する、という意味をもっています。つまり、本来ならばclaimerは「主張者」でなければおかしいのですが… 
同じ「お客様」であっても、「claimer」であっても主張者か苦情野郎かはあるところでの意見か、もしくはあるところ外の意見であるか、によって区別されます。
さて、この「あるところ」とはどんなところでしょう。

それは、ルールではないでしょうか。

2 ルールが存在すべき位置づけ

ルールは人が守るべき「法」であって従わなくてはなりません。

例えば、燃えるゴミは火曜日、とあっても月曜日に既に出してしまう人がいます。
あなたがこの人に「燃えるゴミは火曜日に出してください、月曜日に出すのはルール違反ですよ」と注意したとします。
この人に「他の人も出してるからいいじゃないの!なんで月曜日に出しちゃいけないの!」と文句を言われました。

この状況では、月曜日に燃えるゴミを出した人が悪いのです。
ルールを破っておきながら、自分がやったこと棚に上げて正当化しようとしていますね。
こういう人が苦情野郎としてのclaimerなのです。

他にも、給食費を支払わない人がいますね。
その人の意見は「義務教育なのになぜ払わないといけないのか!」
盗人にも三分の理ですが、屁理屈この上ないでしょう。

支払えるにも関わらず支払わない、盗人猛々しいとは本当にこれ。

「ルールだから」でいいでしょう。ルールは守るべきものですからね。
おそらく子どもの遠足のお金はケチケチせずに出すんでしょう。払わなきゃ食べさせなくていいですよ、子どものうちから無銭飲食を学ばせる学校は教育上よくないですからね。

つまり、ルールを破っておいて理不尽なことをいうのはただの苦情野郎として処理していいでしょう

ルールは破っていないけど、口だけは達者な苦情野郎も存在する、のも事実です。

「うちの息子はタマゴが嫌いだから、給食でタマゴ料理は出さないでちょうだい」

私はタマゴ料理が苦手なんですね…ハイ´д` ;
かなりの自分勝手な意見でございます。
モンスターペアレンツ問題が炎上したことがありました。

お宅のお子さんがタマゴ嫌いなのはわかりましたが、別にタマゴ料理を食べる子、タマゴ料理が大好きな子だってあまたいるのです。

あなたのお子さんのために給食を変えることはできません。

つまり、平等性を無視しているのもただの苦情野郎です。

「人間は社会的動物である」と言います。人はみな何らかの社会に属しています。
家族、友達、会社etc
属する以上は何らかのルールが存在します。
「19時には帰宅すること」「笑顔で挨拶」
これらのルールはその社会に属する者全てが差別なく守れるものでないといけないわけです。
すなわち、ルールはみな平等である。

憲法や法律も守れるはずなのです。
みな平等であるルールこそ守らねばならないのではないでしょうか。

3 ルールとマナー

ルールについては長々とお話ししました。
次はマナーについてです。

マナーはルールと違って、ルールほど拘束力を持たないものです。
口をあんぐり開けて食事しようと、上司にタメ語で話そうと警察には通報されません。
ただ、「なにあいつ、チョー失礼じゃない」とtwitterやFacebookにそれとなく書き込まれて信用を失う、ということが考えられます。
「空気を読んで行動する」がマナーなのではないでしょうか。

KYKY言われ続けて、やっと多少は空気を読めて行動ができるようになりましたがまだまだですかね。

マナーは「徳」であると考えました。

ルールは根底にあって守るべきもの、「法」
マナーはルールの上段に位置しており、コミュニケーションを取る上で大切なもの、「徳」

と考えると、「当たり前のこと」とは一体なんでしょう。

ルールを守ること、ではないでしょうか。

湘南国際マラソンに参加してきました5

おはようございます。ファイトと申します。
最近、朝から冷え込むようになり、手袋もマフラーも必需品になりましたね。
当ブログをご覧くださっているみなさまはいかがお過ごしでしょうか。

さて、もう2日も前になりますが、12月6日の日曜日に神奈川県で湘南国際マラソンが行われました。
当日、朝は晴天でしたが昼頃から曇天になりました。それでも雨は降らずに、無事42.195kmを完走することができました。

初めてのフルマラソン挑戦ですが膝の故障で練習もさほどできず、一時は出場をキャンセルしようかとまで考えました。しかし、友人や後輩に後押しされっぱなしで走らずじまい、1万円のTシャツ代にするのは男がすたる、完走できなくてもいいから楽しもう!の気持ちで出場しました。

以下はしばらく理想論の話 イーブンペースで走ると…

イーブンペース(even pace) …等分の歩調(歩速)、同じ速度を保って走ること
制限時間が6時間30分ということなので、6時間30分=390分、390÷42.195=9.24 
つまり、常に9分/kmのペースで走ることができれば見事完走!ということになります。

google mapより 参照
ここからはちょっと計算します。 飛ばして読んで頂いても構いません。

google mapでは、コースの一部である大磯ロングビーチ~江の島入り口交差点(フルマラソン第1折り返し地点)まで19kmあり、その距離を徒歩で3時間59分かかるとしています。
ずっと同じペースで歩いていた場合、3時間59分=239分、239÷19=12.6となり、13分/kmとなります。
もちろん間に合いませんね。

走って進める距離=歩いて進める距離×2ならば、6.5分/kmになります。
6.5×42.195km=274分 274分=4時間34分 となかなかいい記録を叩きだすことができます。

走って進める距離=歩いて進める距離×1.5ならば、8.7分/kmになります。
これなら、制限時間には完走できるでしょう。早歩きということになるんでしょう。

わかりやすく…
2時間で次のように進む人がいたとします。
歩いて10km、早歩きで15km、走って20km進みます。速さを求めましょう。
2時間=120分 
歩き 120÷10=12分/km
早歩き120÷15=8分/km
走る 120÷20=6分/km
速さだけで見るなら、歩き=早歩き×1.5=走る×2となります。
これに距離をかけると比例の関係になります。

12÷6=2 12÷8=1.5

比例の関係だから、走って進める距離=早歩きで進める距離×1.5=歩いて進める距離×2となります。

話を元に戻しまして、ここで言いたいのは1.5倍速で歩けば(早歩き)制限時間内にゴールできる、という話でした。
レース中、おそらく常に一定ペースで走ることが難しいのではないでしょうか。

私も、常に一定ペースで走ることが難しく、強弱つけて走ってしまった人間です。
22kmすぎ、ずっと左右両側に防砂林が続く長い長い茅ヶ崎のロングコースが疲れて堪らない、心臓が痛くて堪らない、しかしまだ諦めきれない、そんな精神と肉体との葛藤がありました。
たくさんのランナーさんとぐんまちゃんや白馬の王子様、ナスに抜かされました。

応援してくださっている方で、ボランティアさんや救護員さん、ペースメーカーさん、自主的にコールドスプレーを貸し出しして頂いたり、チョコレートやパイナップルを提供して下さった方もいらっしゃいました。本当にありがとうございました。
当日は感謝することができませんでしたので、この場を借りて感謝の意を伝えたいと思います。
浜見平の付近にいらっしゃった女性が「ごめんね、コールドスプレーを持ち合わせてないの」とおっしゃっていました。私は返事もできないほど身体が痛くて、表情を変えることで精一杯だったのですが、その気持ちだけでも十分ありがたかったです。
私もそのときに一言返せば良かったのですが、全く返す言葉も思いつかず、失礼な態度をとってしまいました。

22km以前は調子も良く、調子に乗っていましたが、まぁ惨憺たる結果になってしまいました。
完走できたのでよしとしましょう。


上から、参加賞Tシャツ(参加後に撮影)、完走証(完走賞ということにしたい)、あとは500mlのお水を頂きました。撮影する前に一息で飲んでしまいましたが。

久しぶりに赤仮面を出したので異様な臭いが…

名前と番号は隠しました。タイムだけで特定されないでしょうか…

よく頑張ったね、言われるととってもHAPPYになります。

道路の表面がやや左に傾いている(雨水を流すため)ので、必然的に左足の小指の根元あたり、短小趾屈筋が痛くなります。レース後もむちゃくちゃ痛いので、ここはしっかりマッサージやケアをしましょう。
翌日から激痛が…

最後に、音楽を聴きながら、ペースメーカーを参考にしながら、自然を体感しながら、イケメンの後ろ姿を見ながら、美人のケツを見ながら、思い思いの楽しさと感謝の気持ちを持って走ったり歩いたり、話したりして目指せば良いと思います。

本日はご覧下さってありがとうございました。

第壱話 ベーシックサーフライフセーバーファイト 回る、新たな輪5

約1年前まで私は、サークルに入っておりました。そのままです。ライフセービングサークルでした。

思い起こせば、去年の初夏頃にライフセービングサークルに入会したことが現在に繋がっている、と言っても過言ではありません。

このベーシックライフセーバーを取ったことは、現在のプール監視員のアルバイトになるきっかけになりましたし、アルバイト先の方とも出かけることが多くなりました。

私はライフセービングサークルを既に辞めてしまいましたが、未だに思い出になっています。

約1年前、4つのサークルのいずれに入会するか悩んでおりました。 
・中学と高校の約6年間行っていた陸上競技
・高校時代に興味を持ち始めたサイクリング
・自然が好きなのでアウトドアのサークル
・陸上と水泳ができるライフセービング

サイクリングは現在、趣味で週に1~2回遠出をしています。

これじゃ、ほぼトライアスロンじゃないのかい((((;゚Д゚)))))))

オラは競技じゃなくて趣味としてやりたいんだいo(`ω´ )o
1.5kmの遠泳なんて怖いよ〜怖いよ〜

私はこのベーシックライフセーバーの資格を取る際、海がどうも怖くなってしまって…

もとい、消去法や新しいことをしてみよう!と思ってライフセービングサークルに入会しました。

サークルではどんなことをするのかというと、
スイムでは少なくとも400mを9分以内で泳がねばならないので、資格講習前はこのタイムを切ることに専念します。
ランでは砂浜を200m×2本走らないといけません。(確かこんな感じだったような( ? _ ? ))

スイムが得意ならばランを極めれば良いし、ランが得意ならスイムを極めれば良いのです。
私は陸上部で中学の時は短距離選手だったので(全然速くないよ 100mが1☆秒くらい)
(明かすと私がどれだけ遅いかばれちゃうのでね どうせバカにするんだろ。・°°・(>_<)・°°・。グスン)
スイムを極めようとしたのです。

ライフセービングサークルは単なる「飲みサー」ではなく、朝練あり、夕練あり、だいたい終わるのが20時〜21時というかなり厳しいサークル。それが週に3~4日。先輩は優しいですが、やってることは軍隊かよ!っていうほどハード。

夕方までに大学1年のファイトくんはダメージ150受けて残りHP50の毎日。
それにサークルはハードだから、ダメージ47受けて残りHPは3。残ったHPで宿題などをしていました。

要するに充実できます。私が証明です。

5月中旬から6月頃になると、資格講習がやってきます。
これがくせ者で、他大学との合同合宿で6日間街を離れて海で遠泳、救助訓練、助かり方、手当の仕方など、学科と技能いずれも学びます。

学科はライフセービングの歴史や日本のライフセービング状況について、
技能はレスキューボードなどレスキュー機材の使い方と救助の仕方を徹底的に教わります。

体力と耐力が必要ですね。

レスキューボードなんて片手で持て!なんて言われましたからね 
ここで記す以上、軽いなんて書けませんからね。毎日筋肉痛です。

極めつけはランスイムランでしょう。
8分以内に200m走り、200m泳ぎ、再び200m走るのですから、泳ぎが遅いと取り残されるし、海の上だから足がつかない、怖い!( ゚д゚)

厳しければ厳しい分、やりきったという達成感に浸り、一緒にやり遂げた仲間と友情が深まります。

合格した暁には

(いずれも氏名と資格番号の下1ケタを隠してあります。)
ちなみに、BLSとはCPR(心配蘇生法)とAEDのやり方のことです。
これは日本赤十字社の救急法救急員資格講習で学ぶことと同じです。

認定証がなくともライフセーバーは務まりますが、これを持っていると講習を受けた人なんだという証明になり、より一層信頼してもらえます。

ライフセーバー歴4か月のファイトくんはご満悦だったのでございますが、ここまでは当然。やっとスタートラインについた、というところでしょうか。

本格的に活動するためにより一層練習が厳しくなっていきました。

そして、次回はファイトくんが退会してしまったことを記していきます。

第弐話、ベーシックライフセーバーファイト 夏、日差しの下に  サービス、サービス!











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