パイプ喫煙が好き

パイプ喫煙を通じて感じた事を、忘れないために・・・

うれしい発見

昨日、部屋の整理をしていたところ、わすれていたメイソンジャーを2つ発見しました。

開けた喫いかけ煙草の保管にこころ強いので、早速喫煙いかけの煙草を並べ、どれを移そうかちょっと思案。

そう言えば、ここのところ連続して購入した Cornell & Diehl の煙草のラベルが剥がしやすそうなので、まずは、これにしようかな?

というのも、シールラベルが無いから。

あ、でもどちらかというと、長期熟成させてみたい Seattle Pipe Club の「木片入り」が向いているかな?
でもって、このラベルが、Cornell & Diehl のように簡単に剥がれれば良いのにな、とカッターで切り込みを入れて剥がしてみると・・・・・。

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なんと、簡単に剥がれます!

ちょっとゆっくり引っ張るだけで、本当に簡単に。

ちなみに私は短気で、大抵のシールは途中で破いてしまい、使い物になりません。
パイプ喫煙を始めた頃、喫った煙草を記録しようと何度もシールラベル剥がしに挑戦しましたが、尽く失敗した実績があるほど。


なので、これは嬉しい。

早速 Mississippi River (に木片を入れた煙草)もメイソンジャーへ。

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熟成が楽しみです。


(ホントは、放っておいても安心)

助かります

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海外通販で煙草を購入するようになって、意外に困るのが開けようと手に取って「この煙草の葉組みって、なんだっけ?」となることが多いこと。

送料負担を考えてまとめ買いするので、時々記憶が曖昧になるんですね。

煙草の名前にヴァージニアとかラタキアなどが入っていれば良いんですが、例えば Jubilee とか、地域(土地)の名前だと全然覚えられないんです。

G.L.Pease などは、まったく分からず、他のブログを読んで気になった時は、わざわざ調べなければなりません。

あれほど好きだった(いや、今でも好きですが) Esoterica でもほとんどイギリスの都市名なので、そうでない " And So To Bed " だけが記憶に鮮明で、それ以外はどれがどれだったか・・・。

その点、先日購入した HU の Ware House Blend は、ラベルにしっかりと明記されているので助かります。

で、これって文字の大きさと順番で配合度合いを表しているのかな?



初 HU

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少し前に、ネット上でいろいろ話題(?)になっていた HU Tobacco

ご存知、ドイツのショップです。

かなり評判が良いようでしたし、ラインアップも魅力的。
Tobaccoreviews で見ても上々の評価です。

なので、喫ってみたいなと思いつつも、手を出していませんでした。
だって、もうすでに煙草だけは手元に山のようなストックがあるからです。

でも、やっぱり喫って見たい・・・。
で、発注。

発注は、4月11日、
発送したとの連絡が来たのが5月8日。
到着が5月20日。

ま、このコロナ騒ぎですから、届いただけでも感謝です( Smokingpipes.com の3月発注のブツはまだ届きませんし)。

さて、私が注文したのは、

Balkan Passion ( Original Warehouseblend )
Edward G ( Original Warehouseblend )
Hay Maker ( United Passion )

の3つ。

もちろん、他にも興味をそそられる煙草がありますが、この HU Tobacco って、なかなかの数のラインアップがあるので、全制覇するのはちょっと難しいでしょうから、この辺りでと・・・。

ちなみに選択基準は、Balkan Passion と Edward G はパッケージデザインが気に入ったから。
要するに、 Original Warehouse Blend のデザインが気に入ったんですね。

Hay Maker は、ネットでの評判です。


パイプの撮影って、難しいですね

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昨日投稿した K's Pipes / Bulldog ですが、どうも写真がいまいちというか、私が気に入った「ボリューム感」が、まったく感じられません。

いつも、パイプ本体の写真は、角度や光の当て方など自分なりに工夫はしているのですが、立体的な造形を上手く捉えるのは難しいものですね。

車だと、概ねこの角度で撮ると格好良いというアングルがあるそうですが、パイプではそういう話を聞いたこともありません。

「形を理解」しないと難しいのかな?
でも、そんな難しいこと、私には解りませんし・・・。

と言うわけで、今日はサイトに掲載されていた写真をそのまま載せてみました。

造形だけでなく、桑原氏の丁寧な造り込みも伝わるかしら?

嬉しい一本

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久しぶりに、エステートのパイプを購入しました。

K's Pipes / Bulldog です。

K's Pipes は、ご存知桑原進一氏のブランド。
2015 と刻印されていますので、お亡くなりになった年の作品です。

K's Pipes は、3本所有していますが、どれも本当に喫い易く、Smokingpipes.com のサイトで見つけた瞬間にポチってしまいました。

コロナの混乱で無事届くか心配だったのですが、
4/29 発注
4/30 発送連絡
5/15 到着
と、ほぼいつも通り。

実は、3/20 に発送連絡があったブツがまだ届かないので、ちょっとヤキモキしている最中の発注だったので、本当にホッとしました。

受け取った日に Samuel Gawith / English Summer Flake でファーストブレイクイン。

う〜ん、この喫煙い易さ。

とっても嬉しいですね〜。

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