November 09, 2008

Glory

tak小室逮捕が未だにワイドショーを騒がせている様だが100億も稼いだ男が失脚する姿は格差社会の底辺にいる者達にとっても興味関心この上ないのだろう。経済学にラチェット効果と言うものがあるが、『可処分所得が減少しても直ぐには生活水準を変える事が出来ず過去の消費行動を踏襲する』小室の失脚も例外にあらず贅沢三昧の生活を止められなかったのが原因、コメンテーターは連日繰り返している。しかし事の本質は贅沢では無く余計な事業に手を染めた事である。
私の知る経営者にも急激に収益が伸びると直ぐに事業を拡大しようと世界征服を企む輩がいる。人間大金が入ると己の能力を過信してしまうのだ。決まってそんな時は周りが見えず、驕りから足元をすくわれてしまう。先日レッドクリフを言う映画を観たが(舞台はタイトル通り、三国志のハイライトである曹操と孫権・劉備連合軍との間で戦われた『赤壁の戦い』である)曹操軍80万に対し、連合軍は僅か3万の水軍でこれを赤壁に迎え入れ、焼き討ちの計から見事な勝利を収める事になる。戦巧者の曹操が何故これほどの大敗を喫してしまったのか、結論を先に言えば自軍が水上での戦いを苦手としているにも関わらず絶対的な数の優位から不利を克服しないまま戦いを始めてしまった事にある。つまり曹操ほどの天才と言えども驕りや自信から冷静さを失い簡単に兵法のタブーを犯してしまうのだ。勝ち続けて来たものが一度負けると焦りから更に悪い状況を作り出す。小室と言う天才も同様に周りが見えなくなっていたに違いない。月の生活費など5000万でも良いのだ、そんなものはたかがしれている、リスク事業に投資するよりずっと良い。毎月フェラーリを買っても緊急時に高価で売却出来る、下手な株式よりもずっと安全だ。『才能が枯渇したのが原因』とコメントする評論家もいたが、10年も売れ続けている音楽家何て何処にもいない。長年生き残っているアーチストはその事を十分自覚していて、メディアへの露出をセーブする事によって寿命を伸ばそうと努力しているのだ。
彼は生活苦から最終的に詐欺を働いてしまったのだが、正に貧すれば鈍するといった所だろう。ダンテの神曲(地獄篇)の中で、欲望に溺れた不遜な罪人達が地獄送りとなる姿を地獄の案内人ヴェルギルが、「悲しみの時に、昔の楽しかった日々を思い起こす時ほど、苦渋な事はない」と表現しているが、暖房設備も無い僅か三畳の独房から過去の栄華を思い出すのはさぞかし辛いものだろう。彼にとっての栄光は正に悲劇の始まりだったのかもしれない。

※レッドクリフは全くの期待外れで、上映開始30分で寝てしまった

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October 15, 2008

APPROVAL RATING

samp5eb615f6857193c7毎日の様に新聞、テレビ各局が内閣の支持率について連呼しているが、一体支持率とは何なのか!?マスメディアが世論調査と称して不当な世論操作と政治私物化の手段として濫用する昨今、内閣支持率等、全く無意味であろう。そもそも殆どの国民は実際の政治家に会った事が無い、テレビカメラを通しての顔でしか資質を判断出来ない訳だから、言うならば支持率はテレビでいう視聴率の様なものだ。ユーモアがあり、言動もそれらしく映れば、視聴率同様、支持率は上がる。大事なのは、立派である事では無く、立派に見える様に振舞う事なのだ。つまり演出の上手い者が支持を得る。正にメディアポリティックスと言えよう。支持率が上がれば政治家は喜ぶ、(当然だ)しかし国民サイドから考えるとどうだろう?そんな人気など寧ろ無い方が良いのではないか!?、人間誰しも完璧では無い、総理であろうと一人の人間の力量にそう大差は無い筈だ、つまり支持率の差は単に演出力の差なのだ。誤解を恐れずに言うならば、支持率の高い内閣にこそ注意が必要だ。演出に長けている分、中々真実を見抜けない場合が多い、知らない間に批判すべき点を見落としてしまうのだ。他方、演出下手な内閣は何をやってもボロが出る、その都度国民の目に全て晒される訳だから、見落とす事なく常に批判される、結果、支持率を上げ様と躍起になり、低迷を避けるべく、相当神経質に事を進める。勿論、大臣の資質が原因となる場合もあるが、それでも巧みな演出によって煙に巻かれないだけましなのだ。会社組織でも、『人気はあるが中身の無い経営者』程、危険なものはない。テレビ等に出て一時的に株価は上がっても、アッと言う間に鍍金が剥がれ気付けば奈落の底だ。嫌われるのも問題だが、必要以上に好かれ様とするトップには注意が必要だ。仮に能力が同じであるならば、誤魔化しに長けたトップよりも馬鹿正直で要領の悪い、批判し易いトップの方が従業員にとって都合が良い、誤魔化しの果てには途轍もないツケが待っているからだ。乗っている船に穴が開いているのを客に気付かれない様に船長自らが裸踊りを振舞っている様なものだ。かつてパフォーマンスに長け絶大な人気を誇った、某総理も数多くの法案を通したが、国民にツケが回ってくる頃には、任期満了で姿形すらない。トップは嫌われ過ぎず常に批判されている位の立ち位置が良い、またそのバランスを保つには精神的にタフである事が大前提となるが、これが中々難しい、途中で退任したり、お腹痛くなったりでは米国にチキンと野次られても仕方がない。内閣支持率に意味を見出そうとするならば、『高過ぎる事』への危険性を常に座標軸に置く事である。視聴率同様の支持率など平時でのみ通用するものだからだ。くれぐれも視点を間違え無い様に!

※飲み過ぎで視点がぶれるので、この辺で止めておく!

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September 30, 2008

Defense

samp09b20993359bbdeb時代の勢いに乗って押せ押せムードの時はどんなリーダーでもある程度の成果をあげる事が出来る。高度成長期の経営者などは格別の経営手腕に恵まれなくてもかなりの業績を出した。しかし低成長期になるとそうはいかない。本当の経営手腕が問われるのはむしろ乱世である。昔から名将と言われた人々は例外なく守りに強い、攻勢に出るにしてもまずはしっかりとガードを固め、相手に付け込む隙を与えなかった。政治の世界も同様で、野党に付け込まれる様な自爆大臣を総理自らが任命している様では戦う前から負けている。解散選挙などやれば更に分が悪い、兵法の原則で言うなら戦いは避けるべきである。しかし戦いが避けられないものであれば打つ手は一つ『容易に勝てない状況なら最悪の場合でも負けない戦いをする』この戦略が正しい。つまり『Defense』に重点をおくのだ、場合によって防御は最大の攻撃となる。全勝する事を目的とするのではなく全敗を避ける為の対策を真剣に考えるのだ。野球でも三連戦に望む場合、凡人は二勝一敗を狙って作戦を立てるが名将は三連敗しない事を始点に戦略を練ると言う。勢いだけで守りを疎かにしていては必ず負けるのだ。決して臆病になれと言っている訳では無い、常に最悪の事態を想定して戦いに臨む事が重要なのだ。現時点ですべき事は信頼出来る人材を選んで最強の陣形を組む事に限る、その為には味方であれ徹底的に疑う必要がある、思慮の足りない味方ほど怖い敵は無いのだ。何かの記事で読んだが麻生氏は今回の内閣人事に際して安倍晋三に外務大臣ポストを打診したらしい。(タブロイドでは叩かれていた様だが…)丁度昨年の今頃私が投稿した記事の中で『是非そうしなさい』と言った事を忠実に遂行している、中々の男である。私のブログを読んでいるのなら更に見上げた男である。
指揮を誤らない為にも読み続けるべきだ!

漫画にしないと読まないか!?
いやそれよりも次の更新まで政権が持つのだろうか…
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January 03, 2008

Witch-Hunting

keito私はこのサイトの他に三つ程ブログを開設しているのだが、その内の一つは英語で書いている。訪問者についてはアメリカ人60%、日本人30%、その他の英語圏10%と言う所でコメント(意見・感想)も同様に占率の高い英語を共通語とする様、取り決めしている。結構硬い内容なのだが他国の若者は10代でも政治や経済にとても関心があり、記事を投稿する度にディスカッションを求めてくる、私にとっては日本のニュースでは流されない本音の部分が探れて非常に興味深い。親しくなるとSkype(インターネットを使用した国際電話やチャット)等でコミュニケーションを取る事もあるが、これがまた厄介で時差という壁が睡眠を妨げる。夜中の二時頃にグッドモーニングと言ってくる学生などもいるからたまったものではない。丁度先日、同ブログで1年半後に実施が迫った日本の裁判員制度についての危険性を投稿したのだが、陪審員制度を採用しているアメリカの方々から沢山のコメントを頂いた。そもそも裁判員制度とは刑事裁判において市民から選ばれた裁判員が裁判官と供に有罪・無罪の判断や量刑の判断をし、裁判員と裁判官が「対等」な立場で評決するものなので陪審員が最終的に評決を行うという米国の制度とは若干異なるが、国民の日常感覚や常識が裁判に反映される点では陪審制や参審制(フランス、ドイツ、イタリア)と類似したものと言える。私は新制度に於ける最大の問題点は、裁判員の資質にあると述べた。中世ヨーロッパで行われた魔女裁判が良い例だが、(魔女裁判とは罪の無い被疑者に対し陪審員や判事が無理やりに魔女であると決め付け罪を着せたキリスト教に於ける歴史上の汚点である。)つまりテレビやマスコミに煽られて納豆ダイエットを試みる輩が多い日本で、果たして裁判員として先入観を持つことなく公正なジャッジの出来る人間がどの位いるのだろうか?中世の魔女狩りの様な現象も危惧されるのではなかろうか、不安な気持ちを綴ったのだ。(実際に魔女狩に於ける裁判とは、告発と自白によって決裁され、一度魔女として捕縛されてしまったら最後、あらゆる苦痛を受け、苦しさのあまり自白すると、魔女として火炙りの刑に処せられるといったものだったらしい。)余談になるが以前ナサニエルホーソンの小説『スカーレットレター』について触れたが、宗教的、道徳的に厳しいニューイングランド社会での不倫をテーマにしたこの作品も、ある意味、魔女裁判の焼き直しとして読む事が出来る。というのも、実は作者ホーソンの先祖であるジョンハッソーン(Hathorne)は魔女裁判の審理に当たった判事の一人である。また驚く事に魔女の容疑を掛けられた犠牲者の中にフィリップ・イングリッシュという女性がいたのだが何と彼女の娘はハッソーンの息子の一人と結婚している(その際、HathorneにWの一字を加えてHawthorneとなった)同じ家系なのにホーソン(Hawthorne)ではなくハッソーン(*Hathorne)なのはそんな馬鹿げた理由にある。判事の息子と魔女の娘が結婚するのだから、魔女裁判に於ける魔女である根拠がいかにいい加減なものであったか理解できる。私は少年時代父親の仕事の関係でかつて魔女裁判が行われたアメリカ(当時はニューイングランド)のセーラムという街に行ったことがあるが、今思えば街一帯に魔女を看板とした観光産業が展開されており、グッズなどはディズニーランドの『プー』さながらであった。残酷なキリスト教史のスキャンダルであるにも関わらずそんな負の歴史を観光利用するアメリカ人の強かさに驚くが、まぁしかし清水の次郎長なども同様にアメリカ人からみれば滑稽に見えるのだろうから町興しに崇高な理由など要らないのだろう。前置きが長くなったので本題に戻るが、私の記事に対するアメリカ人のコメントの殆どは陪審員の存在しない日本の裁判制度に対する驚きであり、民間人の考えが反映されない法制度では怖くて生活出来ないと言ったものだった。つまりは裁判員制度を肯定しているのだが、確かにどこかの君主国家の様に国や権力者の気まぐれで捕らえられたり殺されたりするリスクを考えると陪審員または裁判員制度こそその対極にあり、民意を反映した安全な制度と言えるのかもしれない。それは私も同感だ、しかし前述した様に裁判員自体に判断能力が無い場合、危険極まりない現象が想定される、なぜなら現在の社会情勢では今やマスコミやメディアは国や権力者に都合よく利用される便利な道具(洗脳兵器)となり下がってしまっているからだ。裁判員制度施行後、中世の魔女裁判の様に裁判員の間違った風評による先入観から罪の無い人間が冤罪となってしまう可能性も有り得るのではなかろうか?私は心配でならない。OJシンプソン等の評決を見る限りでは歴史の長い陪審員制度ですらパフォーマンスやスキンカラーなどが事件内容よりも優先され、評決に大きな影響を与えている様に思う。もしどうしても裁判員制度を強行するのなら裁判員の選出には十分な調査が必要であろう。そこで私なりに基準を考えてみた。

1・テレビやラジオを持たない人間(携帯電話なんてもっての他である)
2・週刊誌や新聞を読まない人間
3・無神論者
4・イケメンや美人に強い人間(笑)
※既にこの段階で基準をクリアー出来るのは無人島に住む裸オヤジに限定されるが…

57通のコメントの中、私に対して常日頃Ilove youを連発するルイジアナのkaito(左上写真)だけは私の意見に同調していた。(※ちなみに彼女の母親は陪審員に選出された事があるらしい。)
私がいかなる罪で裁判を受け様と彼女が陪審員なら何も聞かずに無罪にするという…
個人の感情として人を裁く事は大変な危険を伴うのだ、<私は得をするのだが^^

熱があるのでこの辺で止める事にする、続きは後日また…

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November 22, 2007

Canadian Rocky Emerald Lake

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Emerald Lake
Formed by the thrusting of the mountain ranges and filled with glacial run-off, the surface of Emerald Lake glistens with the blue-green hue of an emerald.  
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October 17, 2007

Analyze

ta戦いを始めるにあたってはまず、様々な角度から双方の戦力(実力)を検討し勝算ありと判断したところで初めて戦いに踏み切る。勝算が立たなければ、断固として戦いを回避する。この判断を的確に下せる者が勝利を収めるのは当然の結論だと言って良い。しかし過去における戦争指導者の多くはこの様な当然のことさえ実行出来ず無謀な戦争に突入した。頭で理解していてもいざ実行となると意外にその判断は難しい様だ。先般のボクシングタイトル戦に於いても同様で、父親兼トレーナーのS氏の分析不足が試合の敗因と思われる。それでは彼は対戦相手の実力を見極められなかったのか?いやそうではない、彼も有能なトレーナーであろうから、事前調査の重要性は認識しているだろうしスパーリング等を見れば大体の力量は解る事だろう。では何故判断を誤ったのか?私が思うにそれは動物的感つまり『思い込み』だと考える。素人目に見ても内藤やランダエタの顔は優しそうで相当弱そうに見える。(実際この手のタイプは繁華街を歩いていると頻繁に声を掛けられる、)『こんな奴に負ける筈がない』つまり思い込みや先入観が客観的判断を狂わせたのだ。マスコミは例のごとくこれでもかと言う様に亀田叩きを始めているが、どんなに横柄に振舞おうが、今更そんな事は問題ではない、負け試合を組んだ事がバッシングの元凶なのだ。『変な外人ばかり対戦相手に選んでいる』『弱い奴とばかり戦う』言わせておけば良いのだ、逆にそんな事で感情的になったり判断が鈍ったりする様ではトレーナーやマネージャーは務まらない。冷静な分析のもと、選手の勝利の為に対戦相手選出にあたっては『羊の皮を被った狼』ではなく、『狼の皮を被った羊』を選ばなければならないのだ。経営に於いても分析が嫌いな経営者ほど直ぐに直感で突入したがるが、その殆どが玉砕している。ヒール役は演じるだけに止めるべきで実際の試合に臨む際には可能な限り調査をし、客観的に判断する冷静さを失わない事が大切だ。相手が上手(うわて)だから過剰な演出に無理が出る、無理が出るから判定が疑惑となったり反則したり不細工な試合となる。孫子の言葉を借りれば、己を知って敵を知らなければ、勝敗の確率は5分5分であり、敵も知らず己も知らなければ、必ず敗れる。ヒール役は強いからこそ光るのだ、負ければこてんぱんに叩かれる。もしその路線を貫きたいのならトレーナーには百倍の慎重さが必要となる、身の丈に合った相手を選ばなければならない。万が一、容易に勝てない相手と戦わざるを得なくなった時には(最悪の場合でも)負けない戦い方(ガードを固めることを忘れない手堅い戦い方)を身に付ける等、敵味方双方にエールを送りたくなる様なマッチメイクをしていかなければならない。今後プロとしての課題は沢山あるが、まだまだ若いし時間もあるので何とか挽回して欲しいと思うところである。彼らだけを批判するのは簡単だが、蜥蜴の尻尾を切る事で本来批判すべき黒幕を見逃してはいないだろうか、やってることはともかく私はどうも悪人顔でありながら不器用で強かな計算の出来ないこのファミリーを嫌いにはなれないのだ。

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September 25, 2007

PERSONNEL EVALUATION

t組織管理の要諦は、信賞必罰である。つまり賞すべきは賞し、罰すべきは罰すということだ。韓非子ではこれを『刑徳』と呼んでいる。罰を恐れ賞を喜ぶのが臣下の常であることから君主がこの二つの柄を握ってさえいれば脅したり賺したりして部下を思う様に操ることが出来るという。つまり君主は賞罰という二つの柄によってのみ臣下を統一出来るということだ。もし君主がこの二つを手放し、臣下に権限を任せたら君主は逆に臣下によって統一され、実権をなくしてしまう。またある兵法書では賞罰の与え方について次の様に述べている『部下一人を処罰することによって全軍の網紀を引き締めることが出来ると見たら、ためらうことなく処罰すべきである。処罰する相手は地位の高い人物であればあるほど効果があり、表彰する相手は地位の低い人間であればあるほど反響が多い。処罰に値する罪を犯した人間は、いかに地位が高くても、必ず罰しなければならない。刑罰を最高幹部に及ぼしてこそ将師たるものの威信が確立する』そういえば何年か前に『なぜこんなに応援している女房役大臣を更迭するのか』と批判されたK政権は結果的に5年も続いた。彼の信賞必罰のタイミングは正に絶妙で他のマイナス面を全てカバーしていた様に思える。一般的に自信の無いリーダーは(周りを気にして)賞ばかりを連発して人気を得ようとする。しかしそれでは組織に甘えの構造が生まれるのだ。リーダーに私心があれば、たちまち賞罰のバランスが崩れ部下の信頼を失ってしまう。企業でも大組織になればなるほど部下をいかにうまく動かせるかが重要となる。つまり部下に対して慎重かつ公平に賞罰の執行を行えるリーダーが望まれる。幹部の生殺与奪権を握っている立場でありながらマダム寿司に先手を打たれたり、『何故俺を大臣にしない(待ってたのに…)』などといって総理官邸に電話してくる輩が出て来たりする様では威信も何もあったものではない。一連の辞任劇の流れを見ると、辞めた理由など一目瞭然なのだが、新聞でも病気一点張りで余りそのことについては触れない様だ。昨日誕生した新総裁には公平な賞罰の執行を期待したい、昨今の政治事情を考えると相当難しいことだが実行出来れば、後は周りが罰を恐れ威信が確立する。ところで落選した漫画太郎だが、もし本日、新総理からの要請があったとしても今回は入閣すべきではないだろう。ここは次期総理候補として静観し、総裁になれた暁には真っ先に安倍晋三議員を入閣させるのだ、総理経験者だろうが何だろうがそんなの関係ない、オタクのみならず世間は彼の懐の深さに心酔することだろう。これほど効果的な表彰はないしそもそも漫画では良くある話だ…

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August 29, 2007

Assist

ta2私の知人にここ十年間常に業績を伸ばし続けている経営者(D氏)がいる。彼自身の能力が優秀なのは勿論の事だが、同社の役員からは共通して人並み外れたバイタリティーを感じ取れる。聞く所によると彼らは皆再就職組らしい、社長であるD氏に誘われて言われるがまま転職したと言う訳だ。ヘッドハンティングと言えば聞こえは良いが彼らの場合は少し状況が違う様だ、前職での人事評価は相当低いものだったらしい、つまり企業が抱えるリストラ要員を態々見つけ出し招き入れた形だ。『何故戦力にもならない不良社員を集めるのか』、と疑問に思うだろうが、彼に言わせればそれが人使いのコツらしい。日本の社会では必ずしも有能な人間が出世出来るとは限らない、むしろ有能な人間程、自己主張が強い為、煙たがられ(協調性を欠くと判断され)組織からスポイルされる場合が多い。彼はそんな人間を自らの目で見極めかき集めてきているのである。前職場では能力が有りながら将来を諦め、飼い殺しにされていた訳だから、彼らにとってD氏は神様であり正に救世主である。役員になった彼らは自分を認めてくれた社長の為に喜んで心中する事だろう。会社の業績が上がるのも当然と言える。D氏の手法からトップと補佐役のあり方を学べば『トップが太っ腹である事、補佐役が優秀(生立ちや学歴は関係ない)である事、両者が深い信頼関係で結ばれている事、』この三点を満たす事が理想的な関係となる。同じ論法で政治の世界を考えてみる、今回の改造内閣による新幹事長は漫画太郎らしいが、果たして理想的な補佐役と言えるだろうか?昔の君主は将軍が有事の際に実戦部隊を率いて戦場に赴くのを見て、いつ何時(将軍の)気持ちが変わってその力が自分に向けたものに変わるかもしれないと常時不安を持っていたという。次期総理を狙う野心満々のサラブレッドが将軍の為に危険な橋を渡るだろうか?ましてや現政権の為に心中する事などありえない話だ。トップである人間に必要な事は必ずしも自らが有能である事ではなく、仕事を任せられる人材を見極めることだと孫子は言っているが、その点では前総理の幹事長人事は正にその点を的確に実行していた様に思える。政治でも経営でも同じだが、大事な事は自分の補佐役は自分自身の目で判断し、誰が何と言おうと自分で決める(決めた事に従わせる)のがリーダーとしての正しい選出法だろう。世間の期待する人物や党の推薦者などむしろ避けるべきだ。そんな人物に伺いを立てて選出したところで誰に指名されたか(引き上げられたと言う)自覚がないから恩を返すと言う図式は成立しない。(任命されておきながら勝手に辞めていったマダム寿司が良い例だ)その人間心理を知る者は得てして予想外の人事をするものだ。トップに立つ者は完璧である必要はないがトップにはトップのすべき事がある。それが人事であり人材を見極めるという事だ。連日マスコミでは面白おかしく報道しているが、新メンバーの顔ぶれを見ても「人心一新」の掛け声とは裏腹な印象がぬぐえない。農水大臣などはあんなに就任を嫌がっているのだから前任同様、何か疚しい事でもあるに違いない、事前に就任を打診されて断っていた議員の話が党内部から漏れたり、早くも新体制の脆さが露呈された様に思える。

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March 09, 2007

The Scarlet Letter

The Scarlet Letterスカーレットレタ−(緋文字)とは、(Adultery=姦通)の頭文字Aを胸につけるという不倫者への烙印である。以前不二家の不祥事についての記事を書いたが、スキャンダル等で、企業が一度傷ついた信用を取り戻す為には、かなりの時間を要する。一度付けられた緋文字を取り除く事の大変さは困難を極めるものだ。場合によっては修復不能な状況に追込まれる可能性を考えると風評と言うものが如何に大きく企業の命運を左右するものなのか理解出来る。激しい競争と、移り気で要求の多い顧客たちに象徴される今日の経済において、悪評を覆すための処方箋は、『顧客の最大欲求に応え信頼を積み重ねる』と言う事に他ならない。たとえそれが、企業の短期的なビジネスゴールに反するものであっても、長い目で見れば顧客のロイヤリティを取り戻す手助けとなるに違いない。その中には一見投資効果を得難いと思われがちな他社の製品を顧客に紹介すると言った変則的なサービス行為も含まれる。以前ある百貨店の経営者が言っていたが優秀なデパートガールは客の希望する商品(又はサイズ)が自社に無い場合、隣にあるライバル店を探すのだそうだ。彼女を頼るリピーター客が増えるのは言うまでもない。つまり信用を得る為には顧客サービスを優先順位の一位とする以外に、顧客の問題解決を最重要とする高次の視点を持つ事が必要である。まぁしかしとは言ってもそれはあくまでも企業側の倫理であって裏を返せば問題解決の解釈が先に書いたガーゼビールの一件同様、金銭によるカムフラージュへと繋がる可能性を否めないのも事実である。ナサニエル・ホーソーンの小説『緋文字=スカーレットレター』ではディムズデール牧師と姦通したへスターが禁欲の戒めを破った罰則としてAの赤い一字(緋文字)を胸につけられる罰を受けるが、罪を公開する事でそれを受け入れたへスターに対し姦通の相手でありながら罪を公にする事が出来ず苦しみ続ける牧師の姿は(自戒の念に苦しむ誠実さを除けば)体裁を守る事のみに長けた大多数の隠蔽企業と重なる。聖者と崇められたディムズデール牧師同様まさかと思われる老舗企業程、様々なスキャンダルを抱えている可能性がある事を忘れてはならない。長年積み重ねた表向きの信用と神経質な迄もの回避能力は緋文字さえも見えないものとしてしまうのだ。
 A(Adultery)の文字を付けられた後のへスターは善行を積み、胸の「A」はANGELの意味だろうと人々に噂される迄になるが、不祥事が発覚した不二家に於いても不死鳥と言わしめる程の精進を期待したい。

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February 25, 2007

Caliber

tak先日、サッカーのレアル・ソシエダ対レアル・マドリード戦でデビッド・ベッカムが出場していたが、ロサンゼルス・ギャラクシーへの移籍を表明した事によりカッペロ監督から飼い殺しにされていた彼にとって34日ぶりのリーグ戦出場らしい。ベッカムを嫌うこのイタリア人監督も解任の危機に晒され、背に腹は代えられなくなったのだろう。私は滅多にサッカーの試合を観る事は無いのだが、ベッカムについては昔仕事で外国から彼のカレンダーを輸入した経験があるので何となく親近感を持っている。彼の試合を見る限りではベッカムの技術は群を抜いておりスタミナ面を除けばまだまだ他の追随を許さないコンディションと言える。こんな逸材を一時の感情(良く解らんが)で起用しないのだからカッペロとの相性が如何に悪いか予測出来る。実は私も学生時代サッカーをやっていたのだが、同じ様な経験がある。当時はアルゼンチン代表のマラドーナが全盛期でサッカー少年は誰もが憧れていたのだが、私は彼のワールドカップでの五人抜きを真似し、試合では六人抜きで得点を決めていた。技術には人一倍自信があったのだ。あまりの激しさに驚いた相手チームの監督が試合後に名前を聞きに来る事が度々あった。(当時からプロがあれば間違いなく目指していた事だろう)そんな私も高校生になり、胸を時めかせサッカー部に入部したのだが、顧問兼監督となったOというハゲ野郎はメチャクチャな男で体育教師であれどサッカーなどはまるで素人だった。毎日ウエイトトレーニング中心の練習を繰り返し今考えるとかなり問題になる様な発言や体罰を繰り返していた。それに異を唱える私を余程気に入らなかったのか、試合などでハットトリック(1 試合に 3 点以上得点すること)を決めても、個人プレーだとか目立ち過ぎだとか訳の解らんイチャモンばかりつけていた。奴にとっては試合に勝つ事よりも私を潰す事が重要だったのだろう。  続きを読む
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January 22, 2007

Concealment

tak不二家の衛生問題が話題になっている様だが、食材に賞味期限切れの物を使ったとか、床に落ちた物を販売しただとか杜撰な管理に驚かされる。同社は今回の内部告発によってたまたま不祥事が明るみになりマスコミを騒がせたが、世の中には公にされないまま隠されている事が実に多い。十年も前の話になるが私の知人が営業で客の家を訪問した時に中元に貰ったと言う缶ビールを勧められたらしいのだが、「では遠慮無く」と空けた缶の中からガーゼ地のマスクの様な物が出て来て驚いたそうだ。ビールを勧めた家主は慌てふためいてラベルに書かれている相談窓口へ電話をし、苦情を言ったのだが、30分後には同社の専務他役員三名が謝罪に現れて「工場の作業員が胸ポケットに入れていたマスクが混入したと思われるので衛生面の問題はありません」と訳の解らない説明と土下座を繰り返したらしい。何とも気味の悪い話である。結局知人も家主もそれなりの詫び金を貰い事を納めたのだが、この手の話は世の中にはゴロゴロ転がっている。企業側の視点で考えると敏速なクレーム処理は最も重要な職務でビール会社の専務の対応も有能な行動に思えるのだが、消費者側から考えれば、どうだろうか、私を含め事実を知らされない大衆はガーゼビールを疑う事無く買い続ける事になる。(公になっていれば決して買わない筈だが)現に知人もその事件以来同社のビールを買う事が無くなったと言っている。不二家の話に戻るが今回明るみになった事により食中毒(又は異物混入)の様な事故を未然に防げたとも言えるのではないだろうか。綺麗事を言っても所詮企業とは例外無く利益を追求するのが最大の目的であり何よりも最優先される宿命にある。報道される内容だけが全ての事実と考えるのは早計だろう。嘘やごまかしの上手い企業だけが生き残る様な情報社会は消費者にとって危険極まりないものだ、十分認識すべきである。テレビのコメンテーターの話ばかり頼りにしていると自分がどの視点にいるのかさえ解らなくなってしまう、かなり危険な兆候だ。巷で騒がれている情報等は様々な角度から分析し自分自身の視点で判断すべきだ。納豆ダイエットのヤラセ番組につられてスーパーに走る主婦等を見ると現在のメディアと言うものが情報奴隷と化した大衆に対して核爆弾並みの影響力を持ってしまった様に思えてならない。

※少しビールを飲みすぎた…
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January 20, 2007

Confrontation

tak企業経営では幾ら正しい戦略を立てて実行しても利益の上がらない時期、言うならば波の様なものがある。私のクライアントにも同様な状況の企業があり、顧問である責任上次の手を考えるべく今晩は酒も飲まずに久々に電車で帰宅してみた。週末と言う事もあり車内は酔ったサラリーマンで満杯だったのだが考え事をしていたのでさほど気にもならなかった。田園都市線に乗換えるとドア付近に肩を付け外の景色をぼんやりと眺め物思いに耽っていた。ある程度人も減り電車が神奈川県に差し掛かる頃、目の前に(人相の悪い)えらく体格の良い若者が乗ってきた。身長185cm体重90圓噺世辰燭箸海蹐、一体何を食えばこの様になるのか、柔道又は空手部か、等と色々想像しながら見ていると、運転手が軽くブレーキをかけた様で、それに合わせてこの巨人はよろめき、一瞬私の方へ倒れそうになった。まぁ辛うじて左足で踏み止まったのだが、しかし踏み止まる場所が悪かった。90圓鮠茲擦榛限のかかとは私の右足の先を土台にしていたのだ。

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December 22, 2006

Disused Car

カマロ2昨日、永年乗ったシボレーに別れを告げた。セカンドカーのプレジデントとは違いこいつは故障ばかりで修理工場への往復が続いた車だが、そこがまた生きている様で魅力的でもあった。思えば、この車は少年時代からの憧れだった。(スティーブンとの一件にも関連するが)アメリカの幼稚園では独りになるといつもシボレーの絵を描いていた。車は何台も乗ってきたが、思い入れのある車はその度に別れが辛くなるものだ。作業中重量が重い為、中々積載車に載せられなかったのだが、その様子が嫌がっている様にさえ思え、これから廃車にする車であるにも関わらず、手荒に扱おうとする業者に『オイ、傷つけるなよ!』とつい怒ってしまった、(全く私らしくない動揺だ)頻繁にミッションが壊れたり首都高でオーバーヒートしたりとアメ車ならではのトラブルや苦労もあったが、今では良い思い出となっている。
今はただ静かに見送ってやりたい…カマロ1ランキング
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November 19, 2006

欧米か!!

欧米私の事務所では来訪者の多い午後になると蛍光灯を消して薄暗い間接照明に切り替えている。理由は色々あるが、まずは相談者にリラックスして貰う目的がある。人間は緊張すると思っていた事を上手く話せなくなってしまうのだ。知合いのセラピストによると人はオレンジ色の柔らかい光に包まれると精神的に落ち着くのだそうだ。事務所に限らず飲食店や喫茶店などでも薄暗い店が多いのは人が空間に癒しを求めている表れである。日本人は障子の光に似ているせいか蛍光灯を好む傾向(洒落ではない)にあるが欧米の住居やホテルなどでは殆どが薄暗い間接照明を使用している。(私は少年時代アメリカで暮らした経験があるが、渡米して間もない頃、薄暗さに感覚が慣れず泊まったホテルでよくジュースの入ったコップをこぼし父親に叱られていた。)国によって光に対する価値観は全く異なると言って良い。日本のマンション販売価格は日当たりの良い南に面したところ程高いが、ニュージャージー、マンハッタンあたりではそうでも無いと聞く。人生を愉しむ事に長けた欧米人らしい趣向と言える。まぁそう言う訳でうちの事務所に来られたお客様はリラックスするあまりついつい長話となってしまう傾向にある。挙句には本題から外れて犬の貰い手まで相談される始末だが間接照明の力が受け手である私にも及んでいる為、にこやかに引き受けてしまう。対策として相手によって明るさを変えるのも一考である。ちなみにセキュリティー対策として猫獣医が来た時には間接照明から1000ルクス(コンビニで使用)に切り替えている。※今の所、全く効果がないが…
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November 15, 2006

Maid

mesi昨日は実に珍しい体験をした。寝不足で頭が朦朧としていた為、近くの薬局に栄養剤を買いに行ったのだが、生憎目指していた秋葉の店が休みだった。仕方が無いので道路わきにあった自動販売機でリポビタンを買うと(完全にオッサンやな…)何やら背面にあるビルの階段から、低い声が聞こえてきた→「持ってるだけ出せよ、あるんだろ!」なんだこの最近ではドラマにも出て来ない様な懐かしい台詞は?!、と気になったので声のする地階の方へ降りてみると、何と最近良くテレビで見かける双子のお笑い芸人(名前忘れた)そっくりのちびデブ青年が、似た様な顔の普通デブ青年×2に喝上げされているのだ。間髪いれず「どうした!?」とちびデブに聞くと普通デブ1が慌てふためく様に、「いえ何でもありません、彼は友達なんです」と答えデブ2と共にその場を逃げる様に後にした。残されたちびデブ24歳(以降オタ君と呼ぶ)に問いただすと、メイド喫茶の列に並んでいたら、割り込みしたと因縁をつけられたらしい。幸い私が来たので被害を受けずに済んだらしいが、何と所持金8万円と言うから驚きだ。(因みにその時の私の財布には五千円札一枚のみ)フィギュアを買う金らしいが既に紙袋の中にDVDらしきものが十数枚入っている。しかも家は茨城だと言う、秋葉に対する気合が私何かとまるで違うのだ。

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November 01, 2006

Impassioned Speech

獣医 夕刻、事務所を訪れたある女性からミニチュアダックスの貰い手を捜して欲しいと相談を受けた。(どうやら引越先の住居でペットを飼う事を禁止されたらしい)私にそんな事を言われても仕方が無いのだが、頼まれるとつい引受けてしまう悪い癖がある。早速、絶妙なタイミングで(鮮やかに)頭に浮かんだ猫獣医を紹介するべく犬猫医院のチャイムを鳴らしたのだが、… 
久々に見た猫獣医は不機嫌そのもの、まるで獲物を獲り損なったブチモモンガー(そんなのが本当にいるのか知らんが…)の様な形相だ。私の用件等、完全無視、猫獣医の語りは始まった。
       ↓
猫獣:「Takさん、広島ドッグパークの件知ってますか?
 ・私:「ええ、ニュースで見ました

猫獣:「私はねぇ許せませんよ、放置した連中を絶対に
 ・私:「酷い話でしたね

猫獣:「あいつ等全員火炙りにしてやりてぇですよ!」
 ・私:(オイオイ、相変わらずアブネェおっさんだな…)作り笑い…

猫獣:「餌が無くなって共食いしたのもいたそうだが、放置した連中、全員牢屋にぶち込んで共食いさせればいいんだよ!」(机叩きまくり!!)

・マサオ:「フニャーゴッ!!フニャーゴ!!」(翻訳:どこいくニャン?)
  
 ・私:余りの激しさに危険を感じ、相談者を置いて裏口から脱出しようとしたが、猫獣医の愛猫「マサオ」に見つかり失敗…

☆その後、戦時中共食いした話等約40分…
<ダックスの話(2分)はマサオが眠った後、何とか伝える事が出来た>

※動物をこよなく愛する(必殺)猫獣医が新聞の一面を飾る日も遠くは無さそうだ。
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October 25, 2006

Nature's paradise

先程、何時もブログを読んでくれている里美さんからメールが入りました。
ご紹介致させて戴きます。

Tak様
いつも楽しみに拝見させていただいております。

dog1実は日曜日に広島ドッグパークから犬の子を貰ってきました。写真の子(リコ)は状態のいい方でまだまだ酷い子がたくさんいて、涙がでました。飢えの為に自分の指や耳たぶをかじって無くした子や、気が狂い狭い場所で回り続ける子、近親交配で生まれ先天的に目が窪んで視力がない子 …。みんなよく生きててくれてたねって思いました。リコは私達家族に会う運命の子だったんだと思い、今まで不幸だったぶん私達が幸せにしてあげるよう可愛がっていきます。今朝リコは我が家に来て初めて、腰を下ろし落ち着いた表情を見せてくれました。昨日まではバリケンの外に 出すと落ち着きなく歩き回ってばかりだったのに、ここが自分の安住の場所と理解出来たのかも知れないです。本当にこれまで受けた心の傷は想像を絶するものなんだと思います。広島市は刑事告訴しないと言ったらしいですけど、譲渡会では、市長、知事、県警に嘆願書の署名を集めていました。
(↑写真は私の家に着いたばかりのリコです)

dog←現地に残っていたバリケン。内側から出ようとしてボロボロに壊れ、爪痕が無数について毛がこびりついていました。1年半この中で閉じ込められたワンコの事思うと…。
何日か前に経営者の身内(妻か母親)がコーギーの散歩を装いパークの近くまで様子を見に来たらしいですが気付いた地元ボランティアが問い詰めると「委託業者に任せたんだから私は知らない」と答えたということです。
是非正義感の強いTakさんのブログにこの事実を載せて下さい。
リコも喜ぶと思います。よろしくお願いします。  
                     里美

>思わず涙ぐんでしまう内容でした、広島ドッグパークの悲惨な状況が伝わってきます。里美さんにエールを送ってあげて下さい。

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October 22, 2006

Double Agent

ta2敵の攻撃や反発を防ぐ一番の方法は敵の中に味方を潜入させる事である。
国同士であれば工作員やスパイがそれに当たるが、会社組織などでも常に体制に反発していた労働組合の幹部が実は水面下で会社側と繋がっていたなどと言う話はよく耳にする。マスメディアとて例外ではない。例えばある昆虫王国に独裁者が誕生したとする。彼は権力を握ると同時に反対派から命を狙われる立場となるのだが、国民の支持を得る為にまずは自国のメディアを抑えようと考える。

〇独裁者:おいミノムシ君、君はテレビの人気者だから是非とも私を支持する番組を作って欲しい。
▲ミノムシ:解りました。どの様にすれば宜しいでしょうか?
〇独裁者:なぁに簡単な事さ、常日頃私を批判してくれれば良い。
▲ミノムシ:ええっ!それでは貴方の評判が下がるのではないですか?
〇独裁者:いやいやそんな小さな事はどうでも良いのだよ。その代わりここぞと言う時に私を擁護するコメントをして欲しいのだ。
▲ミノムシ:はぁ、解りました。しかしそれなら最初から賛同していた方が良いのでは?
〇独裁者:いやいやそれでは駄目だ。日頃私を擁護している君が私の窮地に何を言おうと「どうせあいつは飼われている犬だ、また庇っているに違いない」と思われてしまう。反対に私を批判し続けていた君が一変して私を庇ったら、逆の論法で国民はその真偽を疑わないだろう。
▲ミノムシ:流石は閣下、読みが深い。早速ズバッとやらせて頂きます。

とまぁこんな事もありえる。
放送法には「・政治的に公平であること。 ・報道は事実をまげないですること。 ・意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」 とあるが、アングラな世界までは解ったもんじゃない。重要な事はコメンテーターや司会者の言う事を全て事実と鵜呑みにせず、まずは自分の頭で考え検証してみる事である。 自称辛口コメンテーターなる輩は特に要注意だ。

※最近テレビに洗脳されつつある自分に向けて記事を書いた。
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October 13, 2006

Glared Hard

ta昨晩部屋を片付けていたら手塚治虫のサイン色紙が出てきた。作品のイラストがサインと一緒に直筆で描かれているのでマニアには相当価値ある品だろうと思うが、昔、同氏の出版記念サイン会で貰ったものだ。当時中学生だった私は繊細でディズニーアニメの様なタッチの手塚作品が大好きだった。サインだけでは満足せず、イラストも描いてくれと我侭を言う私に対し嫌な顔一つせず快く引き受けてくれた氏の笑顔は未だに記憶に残っている。おまけに余程目つきが悪く見えたのか「君は眼光が鋭いね」と私に対する印象まで述べてくれた。翌日クラスメートに何度も自慢したものだ。彼がいたお陰で日本に漫画文化が根付いたと言われる。特に最近では某議員の票取り演説の影響か喫茶店や電車内で漫画本を読む中年サラリーマンが増えた様に感じるが裏返せば活字文化の質が下がった結果とも言える。TVドラマなどでも漫画をもとにした作品がやたらと多い、現代では漫画と言うものが生活の一部となっているきらいがある。生前氏は自ら漫画を描く立場でありながらもコミックブームに対し批判的な意見を持っていた。「本来なら哲学書でも読むべき世代が恥ずかしげもなく人前で漫画を読んでいる、これでは将来が心配だ」と…もし手塚先生が生きていて昨今の漫画議員の演説を聞いたら何と言うだろうか?天皇陛下の御前でもトレードマークとしてベレー帽を取らなかった先生の事だ、その怒りたるや相当なものだろう。日本から脱出するかもしれない。私は別に漫画自体を否定している訳ではない、ただ手塚氏の様に『自分の利益に反する様な事でも正しいと思った事は歯に衣着せず発言出来る』そんな人間が減ったのではないだろうか。企業の経営者にせよ政治家にせよ己の利権(権益)によって発言が左右される様では理念の欠片もない、正に本末転倒である、色紙に描かれたブラックジャックが眼光鋭く私にそう呟いている様に思えた。どうあれ生前の氏と僅かな時間ではあったが接触出来た事に感謝し、色紙は事務所に飾る事にした。
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October 03, 2006

BLUFF

t最近マカロニウェスタンのDVDを良く観るのだが、いつの時代に於いてもリスクを厭わない人間は勇敢で魅力的だ。そのリスクが大きければ大きい程憧れの度合いは高まる。ギャンブルでも持ち金しか掛けない男より全財産を惜しまずに投入する男の方が器も大きく見えてしまう。人は常にリスクに怯えて生活している為、中々思い切った決断が出来ないものだが、それゆえリスクを恐れない人間に逞しさや、憧れを感じるのだろう。格闘技等の試合前会見で、相手選手に対するビッグマウスはその言い回しがカッコ良いのではなく、負けた時にトコトンバッシングされると言うリスクを自らが負っている姿勢に魅せられるのだ。その事を分からずにただ口先だけが先行してしまうと、万が一負けた時に取り返しのつかない痛手を負う事になる。ギャンブルの話に戻るがポーカーの勝負で「俺が負けたらベンツをやる」と大口を叩いた男がいざ負けてみたら、「たかがトランプの勝負で何で高価な車をやらんといかんのだ」と逆切れしたらどうだろう?法的に車は守られてもその男の信用たるや地に落ちるに違いない、同様に「あんな雑魚軽くぶっ飛ばす」と散々笑い飛ばしたヤンキーボクサーが、負け試合をした途端に慌てて「まだ10代の少年を何でそんなバッシングするんや」と都合よく勝手な道徳を振り翳すのも見苦しい事この上ない。上辺だけの人間はその軽薄さゆえ非常に打たれ弱い。外見を飾るのが見せかけの厚化粧なら虚勢は心の厚化粧と言える。人生には時に虚勢やハッタリが必要となる場合もあるが、他人の評価は偽った分だけ反動が増し、より厳しいものになると言う事を覚悟した上で行動すべきだ。上辺だけの鍍金は何れ剥れる。※それにしても少し飲み過ぎた…
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September 30, 2006

JEALOUS

ta女は美と若さに嫉妬し、男は地位や能力に嫉妬すると言うが、だとすると男の嫉妬は仕事場に於いて頻繁に芽生えるものなのだろう。会社勤めをしていた頃隣の席にNと言うゴマ擂り男がいたのだが、こいつの嫉妬は際立っていた。年は私よりも二つ程上だったと思うが、兎に角人の動きが気になって仕方が無いのだ、四六時中小動物の様に首を伸ばし目をキョロキョロさせながら辺りの動きを伺っていた。自分以外の人間が上司に目を掛けられる事が許せないのだろう。それを裏付ける様にNの上司に対する媚び諂いは目を背けたくなる露骨さだった。私とは全く正反対のタイプであり、もともと眼中にも無かったのだが、ある日、偶々早く出社した朝の事、二日酔いの私が事務所に入ろうとすると何とNが私のデスクに座ってPCを開けているではないか、「おいこら、何してんだ!」私が聞くと、顔を真っ赤にさせながら私のメールBOXを見ていた事を白状した。何やら私の企画を上司が褒め称えていたのを真近に見て、内容が知りたくなり、いてもたってもいられなくなったらしい。そこで朝の五時に出社して内容を盗み見しようとしたのだが、運悪く普段遅刻ギリギリに来る筈の私と対面してしまったという事なのだ。哀れと言うよりここまでくれば病気に近い、私は呆れ果てて怒る気もせず朝食として買っていたクロワッサンでNの頭を4・5回叩くと、そのまま応接ソフォアーで暫く眠る事にした。30分程経過したと思う、「朝礼始まりますよ!」誰かの呼び掛けに目覚めると、目の前に上司の顔があるではないか。どうやら有難い事にNの野郎は私の体を気遣い、態々起さずにいてくれたらしい。中々上等な奴なのだ、その日以降、Nの頭を10発以上叩くのが毎日の日課となったのは言うまでもない事だが、男の嫉妬は凄まじくNの様なジェラシーモンスターも決して特殊な例ではない。そういえば最近のTVではオカマキャラ(オネエキャラ?)がやたらと目に付くが、男性にも女性にも敵視されない事で番組制作上重宝されるのだと思う。視聴率同様、社会生活を営む上で人付き合いや協調性は大事だが、そればかりの人間は退屈でインパクトに欠ける。誤解を恐れずに言うならばやはり嫉妬され敵視される位の人間でなければ男としては失格だろう。何よりも力がある事が前提になるが…
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September 15, 2006

MISSILE WARHEAD

tak最近、飲酒運転による事故のニュースを耳にする事が多いが、全く世の中馬鹿が多い。私は普段、酒を呑んだ時は勿論の事、少しでも眠ければタクシーで帰宅(電車に乗らない理由)する、贅沢に思うかもしれないが、それだけ車と言うのは危険な乗り物だと認識している。しかしそんな私でも過去に一度だけ運転代行と言うものを利用した事がある。十年程前、地方へ出張した時の事だが、午後の仕事が長引いた為、招待されていた夜の食事会に間に合わなくなってしまったのだ、ホテルに帰り、タクシーを呼ぶも、そこは地方、待機車は見当たらず、無線で呼べる車は到着迄に30分以上掛かると言うチベット地帯である、仕方無く無責任なフロントに勧められるまま、自らの運転で現地へ向かう事になった。幸い会の方には間に合う事が出来たのだが、遅れてきた分飲むのが地方の慣習らしく地元の名士達は次から次へと車で来ていると言う私にドボドボと日本酒を注ぎに来る。酒は弱い方では無いが流石に年季の入った地方の酒豪達には負ける。会が終わる頃には若干だがふらついていた。ホテル迄の距離は20キロと言った所か、運転出来ない訳ではないが迷わず近くにいた運転代行と行灯を揚げた可愛い車を拾った。運転代行業と言うのは客の車を運転する人間と社用車を運転する人間、計二人のドライバーによって運行されている。客は自分の車の助手席に乗るのだが客車用運転手は年の頃二十歳前後、金髪、訛有り、と不安要素満載だった。「おい青年、運転大丈夫か?」私が聞くと、「去年免許取ったばかりなんで余り上手くないかもしれねぇけど夜は得意だから心配しねぇで」《一発で酔いが醒めた!《「でもこんな大きな車運転した事ねぇから狭い道は勘弁して欲しいですよ」金髪は困った顔で呟いた。「まだ始めたばかりなので道が分かりません」と言うタクシー運転手も困りもんだが、この金髪の場合、命に関わる。緊張感高まる中、車は発進し、途中三回程エンストしたが幸い何とか無事ホテルの入口に到着した。茶髪も相当緊張したのか、額にかなりの汗をかいていた。顔も窶れ金髪も白髪に変色していた(それは冗談)私は彼にチップを渡し、他の職を探す様に勧めた。一夜の恐怖体験だったが、あれでは酔っ払い運転と何ら変わりはない。現在では、道交法が改正となり、運転代行を行うには二種免許が必要となったが、当然の事だと言える。東京に帰って気付いたのだが、後部左のウインカーにヒビが入っていた。訛りに免じて許してやったが…
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September 12, 2006

EXPLOSIVE

takデーブ・スペクターの愛車(81年型コルベット)が地下駐車場で炎上したらしい。手入れ不足(本人談)とはいえキーを回しただけでエンジンが燃えるのだからアメ車が如何にいい加減な作りか想像出来るだろう。同年式のシボレーを所有する私としては正に他人事では無い。早速、ラリー用の消火器を購入する事にした。今迄載せていたヘアースプレーモドキのエアゾール消火器とは違い本物の加圧式はかなりの重量感がある、まるで危険物運搬車の様だが、安全には代えられない。イメージアップを図る為、消火器の赤いボディに(偶々ダッシュボードに入っていた)スノーマンのシールを貼り付けてみた所、同乗していた女性に「クリスマスが来ましたね^^」と笑われてしまった。
※ついでなので言うが私はスノーマンのCDも所有している。 
☆Walking in the Air♪この曲は泣けてくるね…
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June 23, 2006

I C B M

現場日も暮れる頃、横浜から渋谷へ環状8号線を走っていた、<というより渋滞に嵌っていたのだが…>
途中脱出するべく246を抜け首都高へ上がろうとしていたのだが、突然右側の車線を走っていた(殆ど真横)カローラが私の車に向かってハンドルを切って(タックルという表現が正しい)来たのだ。私はカーレーサーさながら咄嗟に左に逃げた、その馬鹿車と私の車は一瞬並行に左折する様な形になり、接触こそ免れたが、恐らく車間は五センチも無かった筈だ。(事故にならなかったのが不思議だ)しかも信じられん事にタックル車はそのまま何食わぬ顔で私の前をノウノウと走り過ぎて行ったのだ。流石に腹が立ち、(首都高へ向かうのを止め)そのままクラクションを鳴らし追いかけたのだが、間に車が入った為、見失いかねる状況だった。しかし幸い50m先の信号に掛り捕獲に成功した。車を降りるや否や逃亡車に走り寄り運転席の窓を叩くと中から50代後半と思われるオバハンが顔を出した。良く見ると助手席にも後部座席にも姉妹の様な顔形の生物が口をパクパクさせている。オバハンてんこ盛り状態だ。「どうかなさいました?」オバハンその1がとんでもない第一声を発すると、後ろに乗っていたその3その4も「どうしたの?」とこだました。その2は何か食べていた(肉まんに見えた)らしく無言だったが…「おい、今ぶつかりかけたのが分からんのか!!」呆れ果ててそう怒鳴ると、「どの車の事ですか?」と国会の証人喚問の様なセリフを抜かしやがる。最初は惚けている様に思っていたが、傷だらけのフェンダーとドア部を見ている内に本当に知らん様にも思えてきた。恐らくこのオバハンは当て逃げの常習犯で生まれてこの方ミラーなど見た事が無いのだろう。どうあれこれだけ危険な目にあわされたのだ、これが男なら東京湾クルーズ(海水飲み放題)にご招待する所だが、相手は一応女性だ。(きつく注意はしたが)それ以上は言及しなかった、と言うより怒るのが馬鹿馬鹿しくなったのが本音だ。大体この運転手には自覚が無い、そんな大陸弾道弾の様なオバハンに何を言っても無駄と言った所だ。きっとその内、何処かに激突し、爆発する事になるだろう。無差別であるが故テポドンよりも恐ろしいと言える。

※渋谷で飲みながらこの惨事を一時間以上も話していた様だ
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May 20, 2006

Happy Memories

ta最近の映画や小説には昭和30年代を懐かしむ物がやたらと多いが、果たしてそれ程素晴らしい時代だったのだろうか?「生きて行くには少しのお金と、希望さえあればいい。」とは喜劇王チャップリンの言葉だが、現実にはテレビや洗濯機も無い様な不便で貧しい生活を好き好んで選ぶ人間はいないだろう。例の如く同年に生れたコメンテーター達が「日本ももう一度あの美しい時代に戻るべきだ」等と普及率99.1 %にもなったテレビの中から戯言を言っているが、それは時代そのものが美しいのでは無く思い出が美しいと言う事に他ならない。人は年をとる度に瑞々しさが失われる事を知らされる、それ故、追憶の切なさはうずく様な思いで美化される場合が多い。比較的才能の乏しい作家でも、思い出を美しく描く事が出来るのはその為ではないだろうか。満たされない現実にノスタルジーを求める気持ちは解らんでもないが、世代の違う私等には実感が無いだけに全く関心の無いブームといえる。そろそろ打ち止めにして別の時代(石器時代etc)に照明を当ててみてはどうだろうか。

天気が良いので単車で出掛けたら凄まじい夕立にあった。
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May 17, 2006

Corporate Structure

tak7昨晩は某団体の主催する異業種交流会に誘われ参加した。普段は主催する側なので偶には客として呼ばれてみようという試みだ。終了時間も迫った頃、隣のテーブルにいた若い女性が声を掛けてきた。服装も地味で見るからに真面目そうな感じなのだが、驚いた事に株式で700万以上損失したというのだ。もう二度と投資はしないと落込んでいたが、人間見た目では解らないものである。購入したという銘柄は著名な企業ばかりだったが、その安心感が悲劇を招いたのだろう。彼女だけでなく、日本人は企業の本質を善と考えてしまう性質がある。その企業の収益が大きければ大きい程、無条件でその経営者を社会的成功者と見做し、崇高な人物と持て囃す、そこに至る迄の過程等、巨額な利益の前には消し飛んでしまうのだ。よって企業と経営者は法の抜け穴を探し相手を出し抜こうとする様になる、収益が上がれば全て丸く収まるのだから当然の結果と言える。昨今の偽計取引等についても同様であるが株式等購入する場合には大企業程問題を抱えているという認識を持つ事が必要だ。

この女性が大酒飲みで爬虫類の様な絡み癖があるという事をその後知ったのだが、見た目程当てにならないものはない。くれぐれもご注意を…
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May 12, 2006

Corporal Punishment

ディズ先日、ヨットスクールの校長が出所したのを切欠に体罰の是非を問う討論番組がヤケに多くなったが、馴染みとなっているコメンテーター達が口を揃えて体罰は教育上必要だと熱弁しているのには、驚くばかりである。

現在のひ弱な教育制度を否定する材料を見つけるのは容易であり青少年の犯罪が増え続ける現状では体罰肯定論は勇ましくも映るのだが、何を血迷っている事か!?
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April 27, 2006

I am very tired because I was up all night

tak3
散髪屋で寝ていたら切り過ぎやがった!

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April 14, 2006

Impression

renn幼い頃読んだ童話には現在でも十分通用するテーマを内包しているものが多い、皆さんは狼少年の話(イソップ童話)を覚えているだろうか?羊の世話をする少年が退屈凌ぎに「狼が来たぞ!」と繰り返し嘘を言い続けた結果、本当に狼が来た時には誰にも信じて貰えず食べられてしまう話だ。この話には「嘘を言い続けると、信用を失くしてしまう」という一つの教訓があり、誰もが幼い頃に嘘をついてはいけないと親から聞かされた話ではないかと思う。しかし私は初めてこの話を読んだ時、それとは別の教訓を覚えた。確かに嘘をついた少年は悪いのだが果たしてそれが食い殺された原因(自業自得)と言えるのかどうか、それよりもどうせ嘘だろうと助けに行かなかった大人の思い込みに対する恐怖を感じた。それまでの経験則があるとはいえ人の命が関係している場合に確認もせずに決め付けた判断を下して良いものかどうか、作者の真意は解らんが単に「嘘と信用の話」では済まされない内容に思えたのだ。
考えてみれば昨今の警察の捜査ミスを始め、間違いが起こる時には必ず思い込みの前兆がある。人間の先入観は当てにならんのだ。犯罪を報道するマスコミは例外なく、犯罪者の住んでいた付近住民へのインタビューに精を出す。「子煩悩で・愛想が良く・犯罪を犯す様にはとても見えない」こんな映像が必ず撮れるからだ。電話を使った馬鹿な詐欺が横行するのも人が確認よりも経験則による思い込みを優先している事が原因だろう。慣れや経験等から、相応しい行動を判断する事は大人として間違いではない、しかし、それに完全に染まってしまっては、取り返しのつかない事態を招いてしまう危険性が生じる。特に経験の乏しい子供からのメッセージには騙されるつもりで耳を傾けてみる事が必要だ。

☆私は学生の頃、この童話を悪用し続けた。当時教師に対してかなり意地の悪い質問をしていた私は手を上げても当てられる事が殆ど無かった。そこで当てて欲しい時にはその都度寝た振りをする事にしていたのだが、教師が嬉しくなって私を指す様な場合には待ってましたとばかりに答えにくい質問を集中砲火させるという策士だった。物語同様、次第に教師の方にも学習効果が生まれ、その内本当に寝ていても指される事がなくなるのだ。
私が狼少年の弁護をするのもそんな理由か…
tak7
少し飲み過ぎた

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March 15, 2006

Strong faith

takここ最近の報道を見ていると、TPOによって態度を一変する人間がやたらと目につく。某ホテルの経営者にせよ、メール問題を提議した野党議員にせよ、ほんの数日の間に人格まで変えてしまっている。彼らには信念というものを一切感じない。信念と行動がイコールであれば、態度が二変三変する事等有り得ないからだ。そんな思いつきの様な感覚で生きている人間を誰が信用する事が出来よう、確かに「信念」という言葉自体今や日本では死語になりつつあり、時にそれを貫く事によって世間の常識から外れる場合もある。しかし自分が正しいと信じた事は、命に換えても貫き通すと言う生き方をもっと尊ぶべきではないだろうか。(ホテル経営者は論外だが)メール疑惑の件にしても与党や世間が何と言おうとメールは本物であると(例えハッタリでも)開き直り、スッパリと議員辞職すれば、翌年度の比例代表(参院選)で国民の支持が得られたかも知れない。少なくとも中途半端な醜態を晒す事なく男として散れた。(まぁそもそも信念を貫くタイプであれば裏付けを確認せずに行動したりはしないのだろうが…)
それに対し、自ら築き上げた帝国がバラバラに分解され、株の賠償で(株主の弁護団から)刑事告訴され様としているにも関わらず未だに特捜部の取調べに屈しないガラエモンには(その一点に関してのみだが)親近感を覚える。事の是非は兎も角、彼のファイティングポーズからは一つの信念が伝わってくる。

※少し飲み過ぎた…
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March 12, 2006

Complainingly

アトランタ誰にでも自分の弱い部分を曝け出し、泣き言を繰返す女性がいる、自分自身ではどうにもならんので他人に何らかの助けを求めているのだろうが、一種のストレス解消の様にも見える。しかし(本人にも言ったのだが、)そう易々と自分の弱点を売り物にしてはいけない。救われる所か足元を掬われてしまう危険性がある。昔、アメリカに住んでいた頃アトランタ市街のホテルから地下街へ向う途中タクシーを拾ったのだが、黒人の女性ドライバーが行先も聞かずに実に親切な口調で『この辺は初めてですか?』と聞いてきた、人の良い親父が、『初めてなので場所がサッパリ解らない』と答えると、運転手はニヤリと笑いそれきり何も話さなくなったのだが、幼心にも何かを企んでいる様に感じ取れた。(ホテルへ向う)帰りのタクシーで、その黒人女性から通常の三倍以上もの料金を取られていた事を運転手より知らされ驚いたのだが、土地勘が無いのを良い事にかなり遠回りをしていたのだ、赤の他人に弱みを見せた場合、受け入れて貰える所か、逆に陥れられてしまう可能性が高い、信用に値する人間以外には決して甘えるべきではないのだ。困難な状況である時こそ(やせ我慢でも良いから)毅然とした姿勢で振舞える事が重要となる。先日行きつけのクラブの女性経営者が銀座から帰宅する際に乗るタクシーの不親切振りをこぼしていたので、行き先を言った後に、旦那(実は独身なのだが)が陸運局で働いていると運転手にハッタリをかます様、アドバイスしたのだが、案の定それ以来快適なサービスを受ける様になったと言っている。私等は性格が悪いので都内のタクシーに乗る際には『実は東京は初めて何だよ』と優しく言ってみたりしている。<見掛けが怖いので中々遠回りしてくれないのだが…

追記:今思うと私がアメリカで暮らした時期は丁度ベトナム戦争(この戦争によりアメリカの伝統的価値が崩壊し、秩序も破壊された)の真っ只中だった。遠回りドライバーの倫理観にもそんな時代背景が関係していたのかもしれない。

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February 22, 2006

Suspicion

bb最近忙しくて中々更新出来ないのだが、疑惑のメールについてでも投稿しておく事にする。新聞を斜め読みしているのでどの様な流れになっているのか詳しくは解らないが、『堀江貴文被告の送金指示メール』についてはメールの文体やフッター等を基に事の真偽を問うのはやめた方が良い。メールや手紙等、時としてカムフラージュになり得るからだ。事の本質は金の流れそのものであってメールの真贋論争では無い。昔の戦国武将には仕えている大名を欺く内容の秘密文書を水面下で回そうとする際、見つかった場合の事を考え、普段(それ以外)の手紙に全て小さな穴を開けて送付した賢い奴がいたと言うが、同じ論法で堀江氏を知るメル友達が疑惑メールに対し、『これは普段の堀江メールとは違う(穴が開いていない)ので出鱈目だ』と騙されている様にも見える。(そんな事を考えるのは私だけかもしれんが…)いずれにしても一般人よりも遥かにITスキルが高いと思われる堀江氏が態々金を振込む際に証拠の残るメール等送るだろうか(暗号化もせずに)?敢えて送ったのであれば正に穴を開けずに送信したメールだろう。その場合、内容は(如何にも偽造を臭わせる文体で作成された)暗号を含んだサインであり、金は口座ではなく何か別の方法で渡した可能性が高い。つまりメールは『本物に似せた偽物』では無く、『偽物に似せた本物』と言う事になる。野党もそこまで掴んだ上で国政調査権(憲法62条)の発動を要請しているのなら強気の姿勢も理解出来るのだが、そんな感じにも思えない。

つい悪い癖で勝手に妄想を膨らませてしまったが、余りにも不自然で馬鹿げた論議を毎日の様に繰返しているので無理矢理ドラマチックな展開を期待してみた(冗談)。猫獣医(最近は朝来る)曰く『用事を伝える時にはメール等使わずに直接逢いに行くべきだ』と、拍子のずれた事を偉そうに言っておられたが、頼むから(私の事務所用に)伝書鳩でも飼ってくれと願う所だ。
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February 10, 2006

Prudent

hune近所の猫獣医(また来たのだ)によると過去に車に撥ねられた経験のあるノラ猫は二度と車へ近ごうとしないらしい、走っている車は勿論、排気音が聞こえただけで逃げ出すのだそうだ。まぁ人間でも一度痛い目にあえば再び同じ事はしないし人に騙されれば人間不信にもなる、当然といえば当然の事だが、しかし実社会では人は度々同じ局面に投げ込まれる。信じられん奴とも渡り合わなければならんし、話好きな迷惑爺さん(しかも猫付)を避けられん時もある。失敗を経験として慎重になるのは良い事だが、臆病になってしまっては全てに敗北してしまう、犬猫と一緒では駄目だ。今日は猫獣医の持論(人間と猫は同じ・病気も薬も皆同じ)を覆してやった。またリベンジに来そうだが…

※事務所の移転を考え始めている(**冗談

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February 06, 2006

Gun society

思い出警察庁は、これまで規制対象になっていなかったエアガンのうち、人に傷害を与える恐れのあるものを「準空気銃」として、新たに銃刀法の規制対象に盛り込むことを決めたそうだが、私はふと子供の頃身近で起きたアメリカでの発砲事件を思い出した。父の仕事の都合でアメリカ東海岸のノースキャロライナで一年間少年時代を過ごしたのだが、スクールバスで一緒だった同級生が近所に住む同校の上級生に(祖母が所有していた)散弾銃で撃たれたのだ。撃った少年は精神異常と判定され罪に問われなかったが、撃たれた方は即死である。まだ少年だった私にはかなりショッキングな事件だった。婆さんのハンドバッグにコルトが入っている様な国にはとても住めないと幼心にも思ったものだ。昨今ではモデルガン等を簡単に実弾発砲銃へ改造してしまう手先の器用な輩が多くいるそうだが、果たして今回のエアガン規制といい日本の警察は見た目から危険度を見分けられるのだろうか?大体本物の銃を見た事の無い日本人にとってモデルガンも改造銃も撃たれるまで分らん事だろう。精巧なモデルガンがショウーウィンドーに並ぶ秋葉原のショップを背にしながらそんな恐怖を感じていた。
※実は私が最近最も恐れているのは猫銃医なのだが…
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February 02, 2006

Animal hospital

猫最近気付いたのだが事務所の前の通りに動物病院 が出来ていた。看板と言える様なものが全く無いので気付かなかったが良く見ると入口に(マジックで)猫や犬が描かれた紙が貼ってある。好奇心から昼時に訪ねてみると70代半ばと思われる男性が口をポカンと開けて猫と遊んでいる、身長150僉猫背、坊主頭にジーパン+カーディガン、何とも異様な感じに思えた。私の存在に気付くと一瞬警戒した様な険しい表情となり、抱いていた三毛猫と一緒に私を睨みつけた。近所なので寄ってみたのだと伝えると猫共々安心した様子で笑いながら犬猫話を始めた。それがまた勘弁して欲しい程、途轍もなく長い話だった。朝医院に着くと先ずは入院している猫全て(一匹づつ)に朝の挨拶をするらしい。その挨拶の内容を20匹分私に話すのだ。一体誰がこの医院に自分のペットを持ち込むのだろうか?近所に住む奥様方は設備も無い怪しい風貌の老院長を信用するのだろうか?つい余計な心配をしてしまう。話が途切れた瞬間を見逃さず逃げる様に医院を出たが、忙しい時には決して逢いたくない人物だ。しかしその翌日、猫話を聞いてあげた私を気に入ったのか渡した名刺を頼りに彼はTAK事務所を訪れたのだった(しかも猫連れで)。無碍に断る事も出来無いので、私がインフルエンザ気味である事を伝える作戦にでると、逆に得意分野だったらしくタミフルの話を一時間もする始末だ。今度私の為に猫用の薬(人間にも効くらしい)を持って来てくれるそうだ。結局一時間半話続け、コーヒーを三杯も飲んだ後、お帰りになられたのだが、きっと御大は相当暇なのだろう。その昔物理学から文学に至る迄多方面に渡る才能に恵まれていた平賀源内は経営コンサルタントとしての素質も中々のものであったらしく友人である医師の荻野台州が京都で開業する際、名を上げる秘策として玄関前に羊を飼わせたらしいが、(当時羊は大変珍しい動物だったので玄関前に繋がれた羊は町中の評判となり、荻野の名は羊医者として京中で有名になった)私もそれに倣い業務妨害を避ける為にも御大にはブチハイエナ(猫科)でも飼う様に勧めてみようかと思う。
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January 21, 2006

Deceived

どの局を回してもライブドアの偽計取引についての報道だが、メディアをフルに利用して拡大したベンチャー企業が今度はそのメディアに足元をすくわれ様としているのだから、堀江氏の心境も複雑であろう。しかし守旧派と思われる爺さん達のテレビで見せる嬉しそうな顔はまるで孫でも生まれたかの様なはしゃぎぶりである。悪い事は罰せられて当然だが、制限時速をオーバーしたのは果たして彼だけだったのだろうか?出る杭は打たれると言われているが出過ぎた杭は打ち難いともある建築家が言っている。ここで脆くも崩れてしまう様ではやはりそれだけの実態と見るべきか…堀江氏の性格その他には全く興味が無いのだが、私は(子供の頃)円谷怪獣シリーズが大好きだったので彼には親しみを感じている。頑張れガラエモン! garamo
gara






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January 15, 2006

Ambition

tak年始を迎えると誰もが抱負や目標を掲げてみるものだが前の年に何を願ったのか忘れている場合が多い。殆どの目標が実行に移されていないからだ。目標を立てたら無理にでも一歩を進め着手するべきだろう。目標に具体性が無ければ何も始まらない。想像するだけでは次から次へと困難な事を考え躊躇し次第に嫌になり忘れてしまう。初心等自分の都合で簡単に書換えてしまえるのが人間だ。私は昔、ある営業所の所長をしていた頃、年始や決算月の初日に自分の夢や目標に対する決意を職員1人づつに言わせ、それをビデオに録画していた。最初の勢いは何処へ行くのか殆どの職員は期間半ばで根を上げてしまい、目標を諦め、言い分や愚痴を呟き始める。そこへ初心ビデオを上映するのだ。自信に満ちた自分自身の決意表明が映像と共に諦めている自分宛に流されるのだからたまったものではない。職員全員が恥かしげに『所長頑張ります!』と息を吹き返したのを未だに覚えている。お陰で私の営業所は営業部隊にありがちな督励(ハッパを掛ける)等殆どする事なく常に好成績を上げていた。人間は他人に言われると反発するが自分自身に言われてみると素直に受止めるものなのだ。今年こそはと思える目標があるのならそれを具体化する為に自分自身を記録してみては如何だろうか!
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December 25, 2005

Ascertain

yokohama安全な立場から碌に助ける気も無いのにやたらと心配している様な仕草で近づいてくる人間には気をつけた方が良い。人は景気の良い時には黙っていても集って来るものだが、不景気になり自分にメリットが見出せなくなると蜘の子を散らす様に姿を消してしまう。誤解を恐れずに言わせて貰うと、本当に助けが欲しい時には誰もいない場合が多い。如何にも力を貸すと言う素振りを見せながら何もせず悪戯に接近してくる様な輩は主に情報収集(低レベルの偽善行為)が目的であり、相手の事等全く心配していないので浪費する時間や精神的苦痛等を考えると決して関わるべきでは無い。何かに行き詰った時には冷静になり基本的には独りであると言う事を再度踏まえながら人を見極め、 相談するのが良いだろう。その為には常日頃から驕り高ぶる事無く謙虚に人脈を広げる事が必要だ。前述した見せ掛けの偽善者には蜂蜜でも送っておけば良い。

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December 18, 2005

Decision

ch勝機が目の前に近づいているのに今一歩中々決断出来ないでいる経営者が多い、チャンス到来と思える時が来たら、一瞬たりとも迷わずに進んだ方が良い、躊躇する事による安全等有り得ないからだ。人間は人生が一度きりである事を常にベースとして考える必要がある。悔いの無い生き方とはその一点の認識(自覚)による判断から生まれるものでは無いだろうか。

かなり酔った…
オヤスミナサイ
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December 08, 2005

Depend

夜景丸二日寝ていないが目が冴えるので投稿している。昨晩は寝不足にも関わらず旧友と飲んでいた。しかもそいつが酷い泣上戸であった為、つい酔う暇も無く説教をしてしまった。年は私より一回りも上なのだが、余りにも情けない顔で弱音を吐き続けるので我慢が出来なかったのだ。『会社(人事)が希望を叶えてくれない』『信頼していた上司に裏切られた』等、聞けば聞く程滅茶苦茶かっこ悪いオヤジなのだが>いい加減目覚めなさい <と誰かに言って貰いたい所だった。彼に限らず日本人は昔から商人なら旦那に家臣は殿様に我が身を預け、守って貰う代わりに滅私奉公に徹すると言う生き方をしてきた、それ故、心性的に甘えが顔を覗かせるのだが、今の世の中誰かが守ってくれる筈と甘い考えを持ち続けている様では獲物を狙うブチハイエナ(先週テレビで見た)に食い殺されてしまう。会社を辞めて独立しろ等とリスキーで無責任な事は言わ無いが人を当てにせず現実を見極め腹を括る事が必要だ。裏切られてからでは全てが手遅れとなってしまう。

一日も早く、彼がダメオヤジからちょい悪オヤジに昇格して欲しいと願う所だ。
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November 23, 2005

Upper air current

高層」物思いに耽ると高い所に登る事が多い。視点が変わる事によって新しい発想が浮かぶのだ。
私はどちらかと言えば高所恐怖症で(昔エンパイアステイトビルの101階で目が眩んだ憶えがある)高い所は苦手なのだが、物を考えている時は平気である。しかし上から見る風景には普段気付かずにいる発見がある。自分の事務所の隣の建物等、形さえ知らなかった。考えてみると世の中には視界に入っていながら気付かないでいる事が実に多い、距離が近過ぎると物は見えないものだが、それとは別に人間には目に見えていても一向に気付こうとしない性質がある、社会の構造や人間関係等、気付く事で苦痛を伴うのだ。大低の人は物事の本質から目を背けその場の惰性で時を過ごしてしまう。しかしツケは必ず廻ってくるものだ、自分で気付こうとしなければ何時まで経っても心に届かないのが真実である。時々距離を置いた視点から物事全体の本質を探る事が人生には必要だ。
モバイルにブログを書き込んでいたらランチタイムが終わってしまっていた様だ、(感じの良いウエイトレスが無理を聞いてくれたが)下界を眺め、時計も目に入らんとは、正に気付きが甘いと反省した…
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November 15, 2005

Illumination

ライトアップ街にクリスマスツリーの電飾が目立つ様になって来た。
毎年の事だがこの時期の灯りは特別に素敵で美しい。
その場に立ち止まって見入ってしまう事も度々ある。
そういえば小さい頃アメリカンスクールの帰りにツリーのライトアップを見ていてスクールバスに乗り遅れた事があった。ランチボックスの住所を頼りに若い女の先生が車で家迄送ってくれたのだがスタイルの良い大人の女性が巨大なマーキュリーを乗回す様は幼心にも魅力的に感じられ、その後も二度程わざとスクールバスに乗り遅れた。『また君?』と微笑む先生の表情に悪びれる様子も無くただ照れ笑いするしかない自分に恥ずかしさを感じながらも困った顔を演じ続けた。その後間も無く先生は(理由は解らんが)学校を辞めてしまい私の計画も終りを迎えたのだが、今でもツリーを見ていると先生が迎えに来てくれる様な気がしてならない。駅のイルミネーションを見ながらふとそんな事を思い浮かべていた。

久しぶりの更新に柄にもない記事を投稿した…
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October 10, 2005

ADMIRATION

tak8昨晩少年時代の夢を観た。精神年齢は今と大して変わらんのであまり違和感は無いのだが大人になっている事を完全に忘れ校舎に溶け込んでいた。先生もかなりの美人で実に楽しい時間を過ごした様に記憶している。それだけに現実に戻った時の心情的なギャップには圧倒されたが、確かに子供の頃、我々は未来へ向かう希望に満ちていた、何よりも夢があり、それをバックアップする可能性もあった。ところが何時の頃からかそんな希望が不安と焦燥に変わってしまう。人生と言うものの後戻りややり直しがとてつもなく難しいと思われがちだからだ。しかし勝機と言うのは常に動いており再び巡ってくるものでもある。毎日が人生の岐路に立たされていると言う認識を持つ事によってその後の人生は大きく変わるのでは無いだろうか。「身の程を知る事が大事」とばかりに現状に不満を持ちながら自分の可能性から目をそらし毎日を惰性で生きている輩が増えている様だが、「程」と言うのは自分自身が経験を繰り返す事によって自らが設定していくものだ。年を重ねる毎に諦めから夢を失う様では生きている意味が無い。当初鳴り物入りで入団した野球選手が打てないがゆえにゴミ同様に捨てられ前線から消えていく姿を度々ニュースで見るが、同世代の清原・三浦(こいつはサッカ−だか)等には諦めずに再度勝機を掴んで欲しいと願う所だ。
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September 28, 2005

Hypnotism

tak3先程ニュースで新人議員の反省会見なるものをやっていた。蛙は蛇に睨まれると恐怖のあまり身動きが取れなくなり催眠術に掛かった様に自ら蛇の口元へ頭を持っていくそうだが、記者の質問に言いたい事も言えず困惑している彼の表情を見る限りでは体制に飲まれた蛙の様に思える。若さ(かけ出し者)の特権は後先考えず生意気でいられる事だ。如何なる過程であろうと入閣したのだから初期の頃の様に自分の意思による言動や行動をするべきだろう。同日、同党員の公判が行われた様だが、今後都合の良い操り人形としてカムフラージュに利用されない事を願う。
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September 22, 2005

RETURN TO LIFE

tak2最近秋葉原のPCショップでジャンク物と呼ばれる動かない中古パソコンを買ってきては趣味で治している。OSどころかAC(電源)コードすらついていないかなり厄介な代物なのだが動く様にする醍醐味は何とも言えない。ここ一ヶ月で五台程購入したのだが全て再生に成功した。(専門用語による説明は省略) 先日私の事務所に訪れた客が治したPCを見て10万前後で売ってくれと言ってきたので可笑しくなって二台程プレゼントしたが、購入価格(2800円)を聞いて驚いていた。苦労して治したパソコンを何で人にやるのかって?理由は簡単、リストア済のパソコンには興味がないのだ。心躍るのはあくまでもポンコツを生き返らせている最中のみであって完成品(女性については完成品を好むが‥)にはまるで関心が無い。小さい頃作ったプラモデルもそうだが、何事も過程が楽しい。完成した瞬間に心が空洞になる。人間の欲望には限りが無いと言われるが、限りが無いのではなく元々何かを達成する度に空しさを感じる様に出来ており、その作用で(リセット後)新たなものを求めずにはいられなくなるのではないだろうか?だからといって何時までも叶わない過大な目標に焦点を置いて挑戦している人間が幸せかと言うとそうではない。私は小さな成功を繰り返し達成してはまたチャレンジするその連続芸の出来る人間が最も充実した人生を送れると思っている。ジャンクPCにせよ治るからこそ苦労する過程が楽しいのであってどうあっても動かないものであれば誰も興味を持たない。>話は変わるが私の車等何度治しても期待通り必ず壊れるので退屈しない。(おまけに当て逃げ迄される始末だ)『人生における一番の贅沢は奉仕だ』と言われる様に幾ら金を稼いでもそれだけでは心は満たされないのだろう。小さい頃読んだピカソの本に『神よ私に貧乏の時代を与えてくれた事を本当に感謝します』と言うピカソ自身の台詞があったが、晩年金持ちになれたのも良い作品を描けたのも全てその苦労のおかげだと言っている。(5歳位の時の記憶だからかなり曖昧…) 生まれながらにして金持である事はもしかしたら不幸である事なのかもしれない。韓流ドラマなるものには(昔日本で流行った様な)貧富の差を露骨に表すキャラクター設定がされている様だが視聴率が高いのもそんな潜在意識の表れではないだろうか。
※今日はかなり酔っているので、この辺でやめておく。

私も100億程掴んでその成功に絶望したら血迷って選挙位には出るかもしれない。その際には1クリック宜しく!

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September 19, 2005

PLANNING

takあれこれ理由をつけては毎回の様に期日を守らない経営者がいるが、
「今日は一つ言っておきたい事がある」←魔邪風に!
「この仕事は何時に終わる」と読めない仕事は、いつ迄経っても終わらない。
しかし「この仕事を何時迄に終わらせなければならない」と思っていると必ずその時刻ギリギリに終わる。その時刻より余裕を持って終わる事は私の経験上有得ない、不思議と計算した様にその時刻に終わるのだ。夜に仕事を抱えている時は、仕事の後が忙しければ忙しい程、残業する事無く終わる。つまり何かをする時に「何時迄に終わらせる」と宣言する事によりそれなりの体のペースが出来上がるのだ。聞いた話によると新幹線等で東京―大阪間を何時間にするか決める時には時速何キロで走れば何時間という計算はしないそうだ。仕事に於いても「一時間何枚のペースだから何時位に終わる」と言った考えでは時間内での終了は難しいだろう。何事でもそうだが終了時間を決めれない人間はいつ迄もダラダラと中途半端に物事を進めている。約束した期日を守れない様な経営者は仕事が終了時間を決めるのではなく自らが設定していくものと認識するべきだ。
 <☆関連記事→SOLILOQUY>
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September 15, 2005

BRAINWASHING

rasen最近毎週の様に私の事務所に訪れ、度々儲け話を持ち掛ける女性がいるのだが余りの熱心さに感心している。どう考えても怪しい商法と思われるので本人にも其の都度忠告してきたのだが、全く聞く耳を持たない。完全に洗脳されているのだ。其の団体の発行する会員用のマニュアルには「こういう人には気を付けよう」と言う項目が有り、「この商法を詐欺やマルチ等と忠告してくる輩には注意しましょう!何故ならその人達は貴方の成功を妬み邪魔するのが目的だからです」と謳っている、まるでこちらの方が詐欺師の様だ。これでは何を言っても逆効果で時間の無駄だろう。この世には彼女の様に何にでも直ぐに感動し、信じてしまうおめでたい人がいる。全く感じない人間も困りものだがやたらと感動する輩もまた困りものだ。感動等という極端な感情は注意深く見つめる必要が有る。先般の選挙運動にも言える事だが人間はヒトラーの演説にもおかしな教祖の教えにもうかうかと感動しがちな生き物だ。一旦感動という激しい感情に囚われると他の視点が失われてしまう。人の話に感動した時はその原因を十分に分析する事をお勧めする。話をしながら泣く様な奴には特に注意した方が良い。ランキング

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September 11, 2005

Anger

angerマンションの駐車場に止めておいたのだが当て逃げされたらしい。
普段乗らない方の車なので気付くのが遅くなった様だ。
一応警察には届けたのだが世の中にはふざけた人間がいるものだ。
見つけたら只じゃ済まさんが全く腹立たしい限りだ。

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August 28, 2005

EXCESSIVE

tak3最近購入する(昔観た映画の)DVDには殆どと言って良い位、特典映像として監督による音声解説というものが入っている。製作に至る迄の苦労話(裏話)を監督自身が面白可笑しく懐かしむように話すのだが、個人的な意見を言わせて貰えば余り好きではない、と言うより(映画にもよるが)殆ど観る事が無い。
映画と言うのはそもそも偶像であり人それぞれの人生観によって違う感じ方をするものだ。少なくとも観客は偶像を現実に置き換える事により感情移入し感激するのだから、監督等が出てきてあれこれ種明かしをコメントするのは夢を壊される様な気がしてならない。幼い頃どんな映画を観ても感激したのは偶像を現実に置き換えるスムーズな純粋さを持ち合わせていたからだろう。辛口で有名な映画解説者が過去に観た自分の好きな映画をランキングする時に普段のコメントとは対極的な(つまらない)作品を上げたりするのも、今よりも(娯楽の少ない)純粋であった青年時代に観た衝撃的な印象による選択と言える。手品でもその場の盛り上がりだけを狙って直ぐに種明かしをしてしまう様なマジシャンには魅力を感じないものだ。話を戻すが10代の頃感激した映画のDVD(特典映像)で監督が、「あのシーンは金が無かったので全て吹替えだ」等と笑って解説しているのを観ると頼むから黙っていてくれ!と言いたくなる。逆につまらなかった映画に対しては、「一体どんな顔して作っているんだ?」と興味津々必らず観る事にしているが…
最近パソコンで良く観る花火DVDには今の所、余計な解説も入らないのでストレスを感じないが、今後、花火職人等の苦労話や解説が追加作成されない事を祈る所だ。

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August 01, 2005

Fireworks

semi昨日の花火大会では事前(何日も前から)に見学場所を陣取ってそれを席代と称して販売する輩が沢山居た様だが全くどうしようも無い。訳の分からん連中に根拠の無い金を払う事に抵抗が無いのか席は全て完売したらしいが、他国ではとても考えられない事だ。 一昨年前多摩川のタマちゃんに便乗して写真入Tシャツを売る奴にも呆れたが自然現象や公共の土地を利用して私腹を肥す様な輩は罰せられるべきでは無いのか。払う方も気持ちは分かるが、もっと警戒心とプライドを持って行動して欲しいものだ。私は当日仕事の都合で花火の時間に間に合う事が出来ず、スカイレストランでパソコン(花火DVD)を観ながら気分に浸ったのだが、正解だった。仮に間に合ってそんな輩と遭遇していたら間違い無く花火と一緒に爆発していた事だろう。
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