沙流川でソロキャンプ

2019年5月4日〜5日 日高沙流川オートキャンプ場

約2年ぶりのブログ更新です。。。。

ド快晴の日高、絶好のキャンプ日和でした。

12時過ぎにキャンプ場に到着、受付は結構混雑していましたがフリーサイトはまだまだ空いていました。
オートサイトやバンガローは家族連れが多く、フリーサイトはソロバイカーが多かったですね。
このキャンプ場は10年ぶりぐらい、以前は家族でオートのCサイトに泊まった記憶があり、あの頃はゴーカート丸出しのサイトだったような。。。

開放感があり、トイレも清潔、フリーサイトだとソロ1張で500円とかなりリーズナブル
今回残念だったのが、ボイラー不調のため温泉に入れなかったこと。。。

また、リピートしようかな。。。


#我が家とフリーサイトの様子
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#沙流川河川敷
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#薪割りコーナー設営完了
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#広く開放感のあるサイト
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#ソロ焼き肉
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#夕空
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#とっぷり日も暮れて。。。
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#こちらはオイルランタン
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#エジソン3連灯
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#朝食はホットサンドとハムエッグ
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ファイントラック エバーブレスレグン

数年前に購入したレインウェアがクタクタになってきので物色
モンベル、マムート、ミレーなど様々なメーカーの中からチョイスしたのが国産メーカーのファイントラック

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軽量で
コンパクト色身も気に入ったのでこれに決めました。

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決して誰もが知っているような派手なメーカーではないものの、ショップ店員イチオシだったこともあり購入を決断
エバーブレスレグンはゴアテックスではないが特殊2.5レイヤー構造の防水透湿生地を使用しており、通気性、耐水性に優れている。ゴアテックスにも引けを取らない機能らしい。

ジャケットは左右の横腹部に大きなベンチレーションがある。よく見かけるのは脇の下にあるタイプだが、結構窮屈になったりするのでこれもポイントが高い

DSC_5618

表面にはポケットがなく、内ポケットのみなのがちょっと寂しい
まぁ、そんなに使うこともないかな...

DSC_5619

フードには
ドローコードを配備していて片手で調節可能

DSC_5622

そして、何といっても最大の売りが伸縮性
表側にストレッチ生地を使用していて124%の伸縮性があるらしい。
多少タイトでも、腕を曲げたり屈んだりした時にも窮屈な感じは全くなくてストレスフリー
私が選らんだ最大のポイントでもある。

DSC_5621

続いてはパンツ
こちらも伸縮性抜群で、膝を曲げてもツッパリ感がない。

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サイドのベンチレーションは太ももまであって靴を履いたままの着脱はもちろんダブルジッパーなので通気もOK

DSC_5624


ザンバラン ヴィオーズ・プラス GT

かなり久しぶりの投稿です。
またも、シーズンオフの物欲センサーが発動しました。

今回は登山靴です。
 
今まで履いていたスポルティバのトランゴSエボがかなりヘタってきましてねぇ
ソールやサイドラバーは張り替えれば何とかなりそうなんですが、アッパーの黄色いビニール?もハゲハゲになり、見るも無残な状態に...
ラバーの部分を補修材で肉盛りして、だましだまし履いていたんですが、もう限界
3年弱でこんなになるもんかね...

かなり減ったソール
photo13

ボロボロですよ。
photo12

素人の補正なのでひどいことになってます。
photo14

北海道はテクニカルな岩山に行く機会も少なく、日高のように藪をガシガシといった感じが多い。
笹の刈り跡や木の根、小枝などの障害物も多く、靴へのダメージも相当あったらしい。
履き心地も良く、とても気に入っていた靴なのですが、北海道の山々には合わなかったかもしれません。
自分のメンテナンス不足にも猛省です。
 
リペアも考えて見たのですが、こんな状態ですと2万弱吹っ飛ぶらしく、アッパーの修復もほぼ不可能と悟り、新しい靴の購入を検討し始めました。
 
そこで物色を開始
条件はとにかく頑丈で長持ちしそうなヤツ
 
ショップを巡り候補に挙がったのは
・ザンバラン ヴィオーズ・プラス GT
・LOWA  タホープロGTX
・シリオ   PF530
・マインドル バキュームGTX
どれも頑丈そうなレザー靴の4点
 
価格帯が近いので店頭で履き比べた結果、ヴィオーズ・プラスが自分には一番フィットしていたのでこれに決定!!
サイズをしっかり覚えて、ネットでポチっと...
 
3日後に到着
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開封しての感想
 
オールレザーの重厚な見た目と安定感はやっぱりカッコイイ
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で、早速履いてみる。
店でも実証済みだが、足全体へのホールド感も抜群に良い。
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足首まわりには柔らかい素材が使われていて、足首にも優しい
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ソールもトランゴと比べて柔らかく、平地でも歩きやすそう
大雪山なんかは登ってしまうと広大な平地が続くので、むしろ適しているのかな?
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踵にはPUソールを採用し、着地時の衝撃を吸収するるらしいのですが、劣化消耗が心配です。
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重さはトランゴの700gに対し、820gと若干重め
オールレザーの登山靴なのでしょうがないです。
むしろ、レザー靴の中では軽い方だと思います。
 
インソールは今まで使用していたショックドクターをそのままイン
 
一通り満足したのちに、メンテナンス開始
コロニルのアクティブワックスと防水スプレーを用意
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保湿ワックスを数回重ね塗りしてビカビカに磨き上げる。
このレザーはフルグレインレザーという素材で、磨き上げることで光沢が出て傷も目立ちにくくなるらしいです。
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塗る→乾く
磨くの3セットの結果
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最後に防水スプレーを吹きかけて準備完了、あとは出動するのみ
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雪解けが待ち遠しい今日この頃...
アッパーの堅牢性に期待しつつ、今後長~く活躍してくれることを期待。

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tak-tsuru

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