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金曜日の午後に休みを取り、群馬県妙義山まで遠征した。 

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 20mm F2.5 SS20秒 iso3200


この日、2018年の8月17日(=太陽暦)は、旧暦での「七夕」らしい。「七夕」といえば当然天の川撮影でしょ!(笑)(旧暦では日付を決定する基準が月の満ち欠けなので、「七夕の日」も毎年変化する。ちなみに昨年は8月28日)

8月の新月は11日。その意味で「17日」は撮影条件としてあまり良くない。月の形はほぼ半月、「入り」も22時半頃だ。でもその時刻から約2時間は天の川撮影チャンス。短時間だが、この日の空気は秋のように澄んでおり、しかも雲がない絶好のコンディションだと思われた。で、先月にロケハンした妙義山を急遽目指すことに。ここは標高も高いしgood。

今回はタイムラプス撮影をするつもりだった。まだ月が出ている21時半頃から、月の入りをはさんで2時間程粘ってみようかと。 

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 21時16分撮影


右下に太陽のように見えるのは月。思ったより明るく写ってしまう、まるで昼間だ。撮影場所は真っ暗だけど。 

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 22時46分撮影


月の入り直後の一枚に流れ星が!火星もバッチリ写っているし、なんだかうれしい

今回はタイムラプス素材の撮影に2時間ほど粘ったが、今後それを動画にする自信はない。(笑)というのは、スタートしてからラストカットまでの露出差が思った以上に激しかった。月って明るい^^; 明るい月の写ったカットと月の入り後の暗いカット、これらを一緒にするのには無理があったかも。いずれにしても当分完成しそうもないので、いつかその内。

一枚目と↓は通常撮影したカット。 

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 23時51分撮影

 

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 23時41分撮影


ちなみにこの駐車場、午後7時頃に入り口が鎖で閉鎖されてしまう。その後は駐車できないので、今後行かれる方はご注意を。天の川撮影には道を100メーター程下った所にある別の駐車場を利用できる。 

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愛車トヨタヴィッツ。シルバーの川崎ナンバーで、名前は「流星号」(ウソ(笑))。今年3月から、毎月の天の川撮影に活躍してくれた。来月は撮影できないかもしれないので、今年の天の川撮影はこれで打ち止めかも。

この日、帰路の車内はメチャメチャ寒かった。真夏なのにヒーターを効かせつつ運転したのであった。

P.S.このレンズは(トキナー FíRIN 20mm F2)「天の川撮影」に適していると感じた。高画素機も苦にしない解像感、絞り開放近くでも周辺の流れやコマ収差(元々あまり気にしないが)が思った以上に少ない。う~む、これはバッチリでしょ!




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