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初めて川崎マリエンに行ってきた。ここは敷地内に公園、レジャー/スポーツ施設、映画館も整った、総合コミュニティー施設だ。(正式名称は「川崎市港湾振興会館」。展望台は10Fにある。) 

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 16mm F5.6 SS1/250秒 iso100

展望台(入場無料)で撮影するのは久々だけど、やっはりいつものようにタ景&夜景を撮影したい。ここからは川崎港と港湾施設、川崎工場地帯、条件がよければ富士山も望めるとのこと。 

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この日の日没は18時なので、タ景も狙って17時過ぎに撮影を開始した。これまで展望台では主に望遠レンズを使用してきたが、今日の撮影は広角レンズだけで臨んだ。 

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展望台内は空いていた。でもなんと客全員(ざっと15人)が、撮影目的の力メラマンだった。(笑)うーむ、とりあえず自分もどこかに力メラを設置しなくては。

その時「はとバス」のツアー客がやってきた。彼らの目的は撮影ではないけれど、それでもスマホでバシャバシャ。その光景を目の当たりにして、このようなスマホユーザーをも取り込んでいかなければ、根本的な意味において一眼力メラの未来はないと感じたのであった。

一方、撮影場所を探しながら気になったのはこの日の窓ガラスが思ったより汚れていたこと。それがそのまま写真に写りこんでしまいそうだ。とりあえずできるだけきれいな所を探して力メラを設置した。

そして展望台での撮影で最も気を使うのが「館内の照明が窓に反射するのを写さない」こと。これがキモ。展望台での撮影では何度も泣かされたことがある。くわばらくわばら。。 日没そしてマジックアワー。 

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やがて闇が訪れさまざまな灯りがともり出す。 

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最後に試したのは「露出のブラケット撮影」。-2EVから+2EVまでの露出で撮った数枚をHDR合成した。それが下の一枚。↓ 

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うーん、通常撮影よりノイズが目立つ気もするし、少しわざとらしい感じもするかな。。




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