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伊豆下田旅行記 (1)より続く。

旅行二日目。昨日に引き続き天気は良くない。でも幸いなことに今日は雨が降っていなかった。という訳で、午前中に下田の数キ口先にある「多々戸海岸」へ移動した。ここは昔なんどもサーフィンした、いわば思い出の場所。時折押し寄せるセットの波は肩~頭くらいのサイズで、今日はなかなかいい感じ。 

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友人のサーフィンを撮ったつもりだったが、背面モニターで拡大するとガ~ン、まったく別の人だった。(笑)↓ 

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この写真はテレ端(105mm)で、 APS-Cクロップ(=約158mm相当)を使用。でもこのくらいの距離でファインダーをのぞいていても、沖にいるのが誰だが全くわからなかった。

多々戸海岸周辺の景色は30年以上変わっていない。海岸入りロにあるレゲエ調の洋服/雑貨の店も当時のまま営業している。昔そこで買った手提げバッグやキャップ、バスタオルなどは、今でも時々使うことがある。

もちろん砂浜は何も変わらない。なんとなく壊かしい気持ちになりつつシャッターを切った。こんな時はモノク口がいいかも。 

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 ↑これは海岸縁に立つ人にピントを合わせるべきだったか。 


最後に伊豆半島突端にある爪木崎に立ち寄った。ここは天の川撮影で訪れたいと思っているスポット。来年はここで、左右に横たわる雄大な天の川を撮影したい。 

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今回初めて「東名高速→伊豆縦貫道→伊豆中央道」という新しいルートを使った。下田が思ったより近くてビックリ。千葉のアクアラインもそうだけど、新しい道が続々完成し、その恩恵でどこに行くにも便利になり有難い。 

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 二日間を振り返ると、ここ↑が最もフォトジェニックな撮影スポットだった。


一泊二日の伊豆旅行。悪天候で撮影にはいい条件ではなかったけれど、こんな旅行をするのもいいもんだ。友人と昔話でも盛り上がり、何となく「懐かし気分」に浸った小旅行であった。




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