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このところ天気がイマイチ、太陽はいったいどこへやら。。結果、どうしても陰影のないどよ~んとした被写体ばかりを撮影することになり、色や階調の魅力は表現しづらい。

 

先週末少しだけ太陽が顔を出した。 

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35mm F2.8 SS1/4000秒 iso200 APS-Cクロップ


基本的には曇り空だけど、とりあえず近所にある「高根森林公園」へ行ってみた。もうすぐ本格的な秋が訪れるし、その前に今年最後になるかもしれない「緑」を楽しもう。

 

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16mm F9.0 SS1/160秒 iso200 HDR調にRAW現像


歩道は森の中にあるので基本的にあたりは暗い。樹木のすき間から太陽光線が射しこみ、それに照らされた被写体だけが明るくなる。深い緑に覆われた森の中にも秋の気配が感じられた。

 

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コスモス畑に一匹のアゲハチョウがヒラヒラ。これはシャッターチャンス到来でしょ。でも超広角レンズ(16-35mm)しか用意していない。しょうがないので力メラのAPS-Cクロッブ(=1.5倍)で撮影し、さらにPC上で後からトリミングした。望遠域で撮影したような写真ができあがったが、これが「高画素機」の恩恵かもしれない。

 

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う~む、やっぱり太陽が恋しい。。

P.S.それにしてもここ1か月のカメラ市場は熱すぎる。各社入り乱れ、生き馬の目を抜くような「フルサイズミラーレス戦国時代」。毎日の動きを見ているだけでワクワクする。こんな1か月はこの先もうないのでは?ニコン、キヤノンに続いてパナソニック、シグマ、カールツアイスも。

次回ではそのあたりをとりあげるつもりです。




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